一日夢の中にいたような眠気のようなものの中でぐるぐる夢を見続けていたような不思議な時間の経ち方で夕暮れを見るかなしいよかなしいけれど誰もいなくて誰にも告げられないでも誰かに告げれば哀しくはないだろうかいえ、ずっと哀しい、きっと哀しいまま脳を満たす生ぬるいものそれをきりりと冷やしたり熱くたぎらせればどこかが軽くなりそうな気がするのだけれど