そこで何してるの?同類探し、それとも、そのお手伝い?同類という言葉に鮮烈な憧れを持ったのは少女赤い土の道を歩いて野原を横切りしずかな墓地の横を抜けいつか海辺に出るそんな暮らしに憧れた少女今は少しシビア同類でない人に惹かれるからきっと少しは大人になった少女だからお手伝いできないわ