消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1908年10月30日(金)

直線的なものが苦手
曲線が落ち着く
でも真円は直線的に見える

アラベスクがすき
アラベスクの融合された感覚が好き
とろけあっているようで
でもキチンと枠組みがあるところが好き
キリスト教の大聖堂のステンドグラスや天井画は
素晴らしくて圧倒されるけれど 
それは天につながる感覚 身が軽くなってゆく透明な感覚
でもアラベスクの文様は天より地につながる感じがする
どっしりと厚みと重み、濃さを感じる
足が地につながっている感覚
 
カタールでアジア競技大会があった時
他の人は興味ないらしかったけれど
開会式と閉会式に見とれていた
他の大会の開催国と違う感じだった
自国の文明を誇りに思う人たちは幸せだ

アラブやペルシア、イスラムという言葉の響きに
今までよりいっそう惹かれました



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞