何気なく見た新聞に大図四星というひと(知りません)の句が紹介されていた戦中派とある 梅咲くやその老木を貶オトシめず 凡庸といふかしこさや春の山特別な言葉はないのに心にするっと入って残るきっと梅の香に出会うたびに思い出すと思う春山を遠目にして考えると思う