憧れは高いほど輝くと思う熱く明るく胸ふくらむその人はなぜ自分をその横に並べたがるのだろう憧れるならともかく比較し妬ましげだうぬぼれてくすぶっている己を省みない者に成長も向上もないのにそのことをわかっていない自分は天才のつもりらしいそれを愚か者というのだと