誰も目もくれない と嘆いてぃるけれど心引かれる言葉がないのだから当然だと思う使い古され手垢のついた昭和レトロなフォークソングの歌詞にあるような作文なんて面倒だった男の子が唄をひねってみた甘く切ない言葉を繋いでみたそんな歌詞そこから卒業していないその洗脳かに溺れているじぶんの言葉を生まない限り見向きもされまいと思う