消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1936年05月01日(金)

やっぱりわかってない人だな
誰かに指摘されたことに
反感ばかり持っている
相手の言葉への理解力に欠けてる
腰巾着AIクンはどないなってんねん と
つっこみたい
指摘された内容をAI殿に
解説してもらえば?

感情を言葉に出すなと言われたのは
安易な言葉選びをするな
ということだと思うけれど?

嬉しかった悲しかった云々
そういうダイレクトな言葉選びが
感情の迸りと思っているなら
小学生作文だ

大人の詩だというならば
詩は文学で作品である
ただの詩形式日記ではないし
短文型散文でもないし
叙事詩でもない

ダイレクトな言葉を使わずに
心を表現するのが
詩人たる人たちのテーマではないのか

言葉を探し求め推敲し
ピンとくる言葉に格上げしてゆく
そうして作品になるのだと思う

書き留めも書き散らしも
ただのメモであってパーツだ
作品とは思わない
推敲なしなら友人への手紙
世へ問いたい作品なら
鏡の前で整えて出掛けよ

希望がわいてきた
その気持ちをどう表現しますか?
その通り書けば小学生作文だよ
そこが作品としての詩を意識することだと思う



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞