消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1935年06月24日(月)

自分のことをだらだら書いているだけの文章を
詩と称して
誰の感動を得たいと思っているのだろうか
共感を欲しいとねだっているのだろうか

ああそうなのね かわいそうにね
たいへんだったね 苦労したね
モテモテ恋多きだったのね

せいぜい出来事への理解だけで
作品としての感動はない
何かを勘違いしてる人だ
ひっそり叙事詩とでも思っているのだろうか
子供の作文レベル

詩ではない 詩としての掲載は認めない
そう同人からダメ出しを出されたとかで
憤慨してるみたいだけれど
当然と思う
どれだけ読まされても
詩としてのつかみはない
心に届いてこない
詩にオチはいらないと思う
キャッチーである必要はないと思う

ボタン押し合いっこのお友達同士で
ほめちぎられたりしてるのかな
つまらないことだ

はっきり言った人には
耳を向けないのだろうね



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞