彼女のことも彼女の森のことも忘れてしまったもう要らないかなでも私の銀の森は生きているようだ霧の中に青く染まって密やかな息をしてわたしを待っているようだ閉ざそうとしたけれどもう一度歩いてみようか苔むした小路