ひとそれぞれ 使いたいことば 好きな言葉があるのだろう
自分だって同じだと思う ただなれ合いにはなりたくなく 気持ちを新しくしてゆきたい 新しい言葉につなぎたい
その人が 詩人を気取っているのなら 言葉に対して もっと丁寧さをもってほしい その辺の雑物入れのカゴから 適当に取り出すのでなく いろんな向きからながめてほしい 気持ちを生かすも殺すも伝えるのも 言葉の選び方次第だ そう思う
何度も読み返したい と思わないものは 大したものではない 多分そういうことを言われたのだろうと思う 憤慨していたみたいだけれど 正当な意見であり まじめな感想なのではないだろうか そう思う
私は 解説になったならば詩とはいわない と思う派
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