消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1934年03月06日(火)

年配のご婦人で
男の子みたいに
少し乱暴な若者言葉を
使って書いているけれど
違和感なく元気な人
温かい人柄に感じる
半分はサービスかも知れない

別の年配の女性
気配りしてるふうに書いているけれど
どことなくよそ行き言葉
なのに内容に
女性としての慎みの無さを感じる
時に品格を疑う
何かを勘違いしているような
自己中に感じる

女性の慎みや品格を云々は
性差なしのイマドキに変かもだけれど
やっぱり大事な要素と思っている
時に応じて必要なことと思っている
能力高めの女性であっても
その点に余計憧れる
相手への敬意と優しさだと思うから

母親から娘への贈り物
そんな気がする



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞