喧噪が閉じた 見ぬ間に終わっていた競技もある
たくさんの人が この国に来ていたのだなと思う
何度も見ている選手も 初の選手も
参加できたこと チャレンジできたことが 明日へのばねになるのだろう
ストンと静かになって 前を思い出せないけれど 感じるのは 私の内にも何かが湧いたこと
誰かが偉いとか誰かに感謝とか そういうはっきりした形でなく 自分の中に湧いたもの 少しずつ満ちてゆくもの
静かだけれど 前より何かの力が増えた 意欲のようなもの
そういうことを感じた
映像でしかないけれど 最後の光の粒が美しかった 生まれ広がり集まり 命のある光のように見えた ちょっと蟲師の世界を思い出した
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