その庭の大きな紅梅は通りに面している以前はその色がキライだった紅色というような暗い色嬉しくない花色と思っていたほとんど見上げず通り過ぎていた今年 遠目に満開の花を見て綺麗だと思ったいい色だと思った和むというのでなく気持ちの落ち着く色だと思ったおとなしい深い色はしゃぐのでなく大人の色今まで覚えなかった気持ち私が変わったのだその花を愛しく思う