消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1909年02月18日(木)

作業機械に巻き込まれて
両手が義手となった人の談話を読んだ
義手となってわかったことは
感動は心に受け入れる状態ができてこそ
感謝の気持ちがあってこそ味わえるという
そして今 毎日が感動の連続という
日に何度も幸せを感じるときが訪れるという
無くした手の贈り物という

自分の道を
悔いてはならぬ
振り向いてはならぬ
今の倖せを
見逃してはならぬ
倖せは自分でつかむもの という

手を失う前も強い人だったから
強い生き方をできるのだろうね
弱い人ならダメージに勝てないと思う

私ならきっと
何度も振り返るのだろうな
でも後ろにも温かなエネルギーはあると思います



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞