教育を改革するって ナンデショウ
学問的な水準を上げることと 人としての徳を高めることは 別だ
消えてゆく「美しいもの」を数え上げればキリがない 文明の進んでゆく歴史の中で繰り返されてきたことだ
美しい という表現ではなく 大切 という言葉を使ってほしい
人としての大切なことを 大人が見失わず 改めて求め ちいさなひとたちに伝え育てることが 国を高めることだ いえ 落とさないことだ
お金をもうけるための学問が 国を高めるのでなく 嬉しさを人と共有できることが 国を豊かにするのだ と思う
ありがとう と大人が心込めて伝え合う限り 子供たちはそれを見て育つ 人がうれしく思ってくれると自分もハッピーになる だから我慢すべき時には 我慢できる その繰り返しだと思う
自分さえ良ければ という気持ちのあとに 後ろめたさとか後悔とかを感じる経験が必要なのだ 大人がそれをさせないでいて 巧くやった と思っているような人たちが上にいたのでは 何が改革なのでしょう
|