消えてゆく小さなこと



消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1902年01月23日(木)

人生は本当に長いのです
折り返すまでも折り返して後も
たくさんのことを試す時間は
たっぷりあるのです
焦ることはないのです

ひとつコトを貫かねばならぬという
価値観の時代ではないのです
一気に燃えて また次を求めてよいのです
そうして何時も燃えていられるなら
そういう生き方もありと思います

人生がいつも熱き思いに溢れることを願います
涙に沈まず別のフィールドを求める気持ち
地図を広げる時の新鮮な高鳴りを
いつも楽しめる人であれるよう願います

地図をたくさん広げて
いろんなことを確かめてみて

自分で地図を見られるようになったのだから



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           天窓より


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          �顱� �髻� �鵝� �堯�

     日付は通し番号として記しています


       ∞