三楽の仕事日記
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| 2007年11月30日(金) |
愛知県情報モラル指導セミナー |
午前中は、12月18日開催の「第2回義務教育問題研究協議会」の主に進行案についての課内検討。ほぼ提案どおりに認められ、次のステップへ。続いて、話題は来年度の協議題へ。
午後は「愛知県情報モラル指導セミナー」。12時前に会場に入って、主担当の丹羽さんのお手伝い。
13時30分開始。この情報モラル指導セミナーは、文部科学省から全都道府県で開催するように指示があって開催。愛知県のプログラムは、3部構成で、第1部は必須プログラム「情報モラル指導実践キックオフガイド」を使っての概論。第2部は岐阜聖徳学園大学の石原一彦先生の講演、第3部は光ヶ丘中学校の渋谷先生による「情報モラルの模擬授業」と長江先生による「光ヶ丘中学校の実践紹介」。第3部は前校長であることもあって、コーディネータ役。
石原先生の講演は、参加者の目を一気に開かせるパワーあふれるマシンガントーク。ICT砂漠地帯を一気に変化させてしまった小学校教諭時代の話、ネット社会の現実、情報モラル指導の基本的なスタンスなど、石原先生独特のフレーズを散りばめながらの好講演。
渋谷先生は、県下指導主事&校長を相手に模擬授業。会場の雰囲気が変わり、〆は長江先生の明快な実践紹介。
光ヶ丘中の模擬授業&実践を石原先生は以下のようにコメントされた。 1 話し合わせる工夫あり 主体と客体の入れ替え、無理矢理ディベート 2 考えさせる工夫 ロールプレイ 3 立体的対象設定 メディアリテラシー、保護者とのセミナー 4 モデルカリキュラムにおける中学校の苦悩 5 校長をはじめとした指導的立場のリーダーシップ 6 ネガティブな禁止リストの押し付けではなく、未来へのポジティブな挑戦としての情報モラル 前校長として、とってもうれしいコメントだった。
16時30分、会場の片づけを終えて、ようやく昼食。県庁に戻る。 議会関連業務のため、いくつかの仕事をしながら待機。21時退庁。
2006年11月30日(木) トリロジー日記検討順調! 2005年11月30日(水) 千朝師匠との貴重な時間 2004年11月30日(火) コンピュータ研究委員会開催 2003年11月30日(日) テストの採点
| 2007年11月29日(木) |
いくつかの仕事が進む |
朝の会話で、ほっとすることがあり。今日は、県内の「英語教育特区」の資料作りから開始。議会関連の会議に出席。続いて関連作業。明日の情報モラルセミナーの打ち合わせ。「愛知県その道の達人」派遣事業に関する各種文書作り。分析プログラムに関する作業のお手伝いなど、いくつかの仕事を進めた。 家では、来年度の義務教育問題研究協議会の協議題について考える。
2006年11月29日(水) 生と性のカリキュラム部会に参加 2005年11月29日(火) 動き出したITを活用した指導の効果等研究 2004年11月29日(月) 各種文書作り 2003年11月29日(土) 講演中止
| 2007年11月28日(水) |
今日もいろいろと・・・ |
二日続けて、いつもの電車より1本遅れて出勤。県庁への到着は15分ほどの遅れで、勤務時間開始までに余裕はあるが、やはり気持ちは落ち着かない。
今日はいろいろな仕事を並行して処理。なかなか思うようにいかないところもあったが、しかたがない。課内検討用の「学校評価の手引き書」の印刷、綴じで遅くなり、今日も21時ごろ退庁。
2006年11月28日(火) 期末テスト2日目 2005年11月28日(月) 戦う校長? 2004年11月28日(日) 仕事はかどる 2003年11月28日(金) 小牧市交響楽団演奏会
| 2007年11月27日(火) |
学力・学習状況調査検証委員会 |
朝から「授業名人活用推進事業」のWeb更新作業。4校分の報告がアップできた。
午前中から「学力・学習状況調査検証委員会」の準備に入る。机上には膨大な資料。プロジェクタとパソコンのワイヤレス接続もできて、プレゼン準備も完了。
午後は第2回目となる検証改善委員会。建設的、多面的な意見が続く、良い会議。分析プログラムに対しては、とても良い評価を受けた。
いくつかの文書づくりや処理をしているうちに、時間はあっという間に過ぎて、21時ごろ退庁。
2006年11月27日(月) 期末テスト1日目 2005年11月27日(日) 〆切に追われない余裕 2004年11月27日(土) 落研35周年記念寄席出演 2003年11月27日(木) 不登校問題
| 2007年11月26日(月) |
四日市校長会研修会にて |
修正の指示を受けた文書を手直し。各教育事務所へ文書発送。数日前に送った文書の不備に気づき、補足の連絡など。
議会関連の会議に出席して、指示を受けて文書訂正。一応の決着。
午後から年休。依頼を受けた四日市市の校長会の研修会へ。今年最後の講演。「ICTを活用した学校経営」と題して、1時間30分。聞き手が校長先生ばかりなので、ICT活用を推進するために職員へ話したことや、ICTにマイナスイメージを持つ職員へのアプローチなど、これまでの講演では話さないことをけっこう話した。来年4月から四日市市も職員一人一台のパソコンが配当されるとのこと。今日の話が少しでも校内LAN活用にお役に立つとうれしい。
久しぶりの高速道路走行。夕方は渋滞に巻き込まれたが、それでも久々の運転は気分爽快。帰宅。
「指導と評価」(図書文化)の原稿が一応完成。明日、課内決裁を受けて編集へ送る予定。今回の原稿依頼は、全国学力・学習状況調査に関する内容。主担当の野木森さんと共同執筆。
2006年11月26日(日) 来年度構想熟考 2005年11月26日(土) おやじ交流会 2004年11月26日(金) 愛知県小中学校音楽教育研究大会参加 2003年11月26日(水) これまでにないシンポジウム
| 2007年11月25日(日) |
2年目のジュニア演劇クラブ発表 |
昨年度から始まった「ジュニア演劇クラブ」。自分が開設に関わったクラブだけに思い入れもある。福井さんという優秀な指導者との出会いがあって、初年度から演劇発表ができた。今年は、学校側の担当が野田校長となり、僕以上に小まめに練習にも顔を出していただき、光ヶ丘中HPでも練習の紹介を何度かされ、演劇クラブのPRもしていただいた。
今日は2回目となる発表会。東部市民センターへ開演2分前に到着。「うそつきクラブへようこそ」という、今年も子どもたちが作ったオリジナル脚本での公演。テンポがよく、次はどうなるのだろうと興味を持たせる展開が続き、50分間の劇はあっという間。今年も短時間の練習でよくあの段階までできたものだと感心。舞台を終えて、満足気の子どもたちを見て、こちらも心が和む。
明日は四日市校長会研修会で講演。依頼を受けたのは「ITを活用した学校経営」。校長先生ばかりを対象とした講演は、考えてみたら初めて。先輩校長が多いはずなので、意見もお聞きしながら、話を進めてみようかとあれこれ検討。プレゼンと資料の準備完了。
2006年11月25日(土) 読売教師力セミナー名古屋�� 2005年11月25日(金) やっと山を越える! 2004年11月25日(木) 職員会議で提示 2003年11月25日(火) う〜んリズムが出ない
| 2007年11月24日(土) |
三連休二日目も県庁へ |
今日は12月18日の義務教育問題研究協議会の要項等を作成するために、県庁へ。4時間ほどで、要項、資料、座席表、挨拶文例等がほぼ完成。
久しぶりに本屋さんへ。季節柄、手帳&日記コーナーが充実。フロアの5分の1を占めているような感じ。昨年度以上に多種多彩な手帳が発売されていて、百ます計算の陰山手帳も発売されているのには驚いた!それにしても、全国でこの時期発売される手帳&日記は、何冊になるのだろうか。予想もつかないほどの量だと思う。そして気になるのは売れ残りの品は、どうなるかということ。捨てるしかないのだろうか。処理費用が値段に反映されているとはいえ、それにしても、もったいない。半年ほどして、「心新たにもう一度、今年を始めてみませんか?」などと、値段を半分にして店頭に並べたら売れないだろうか?
「落語的ニッポンのすすめ」(桂文珍著)を読了。文珍さんの本からは、これまでも程よい刺激をもらっているので、今回も期待して読む。文珍さんも「十年日記」を書いていて、お勧めコラムあり。「十年日記」のよさについては同感。だけど、僕の方がちょっと歴史あり。1999年10月17日から書き始めて、今年で8年目。この仕事日記は5年目に入っているけれど、アナログの「十年日記」には、8年間の同一日の日記が縦に並んでいる。2000年1月1日には、「2000年問題については何事もなくホッ」という記録あり。時々、縦に8年分を読んでみると、この年になっても、それなりに自分が成長していることは確認できる(笑)。
2006年11月24日(金) 次から次へ電話&メール 2005年11月24日(木) 終日、書類づくり 2004年11月24日(水) 教育懇談会出席 2003年11月24日(月) こういう日はひさしぶり
三連休初日。どうしてもやっておかなくてはいけないことがあって、県庁へ。入り口で守衛さんから「めずらしいですね。義務教育課は今日はだれもみえてませんよ」と一言。「えっ、私が一番?そのうちに何人か来ますよ」と返答。思ったとおり、しばらくすると3人が到着。
今日は27日の「学力学習状況調査検証委員会」に向けての作業。主担当の野木森さんは、資料を打ち出すだけでも膨大な仕事量。僕は少しでもお役に立てばと思い、分析プログラムの概要を伝えるためのプレゼン作りに集中。プログラムを動かしながら、ポイントとなるシーンをプリントスクリーン。それをパワーポイントの画面で編集して、マークを入れる作業を繰り返す。実によくできているプログラム。なんとしても、そのよさを皆さんに伝えたい。短時間で、ズバリ相手に切り込むことができるプレゼン作りに心がけたが、さて・・・。
一段落したところで、「学校評価の手引き書」編集と思ったが、力尽きて、今日は退散。明日も仕事をすることを覚悟して退庁。
2006年11月23日(木) ジュニア演劇クラブ初公演! 2005年11月23日(水) 第63回小牧落語を聴く会 2004年11月23日(火) 光中マガジンプロット作成開始 2003年11月23日(日) 一日中、掃除
朝一番は、議会関連の部長検討会議。中座して、ウェスティンナゴヤキャッスルへ。総支配人の新井さんにお会いして、「愛知県その道の達人」事業の説明と登録を依頼。「おもてなしの達人」として登録を快諾いただいた。ホテルマンとしてのあり方について、良いお話が聞けた。良い出会いを作っていただいた志賀内さんにも感謝。
課内に戻る。久々に外部からのご意見電話に対応。基本的には愛知の教育を褒めていただいているのだけど、何かしら言われたいわけだ・・・。
午後は、27日の「学力学習状況調査検証改善委員会」の内容についての課内検討。野木森さんの仕事は堅実で、分析も鋭い。分析プログラムマニュアルも実によくできている。課題が出されたが、事情を理解してもらうしか、今はない。しかたがない。
続いて「愛知県その道の達人派遣事業」の課内検討会。無事、提案が通る。来年度に向けて、大枠がすべて決まった状態になり、ほっとする。年明けの推進会議や、さらなる「達人」開拓の仕事が少々。8合目まで登ったと思っていいかな?
起案に対して指示を受けた部分を再検討。昨年度の書類が見つからず、オリジナルで考えるしかない。再起案までたどり着いた。そのほか、こまごまとした文書処理。明日からの三連休は仕事の稼ぎ時、いや稼がないとその後が恐ろしい状態に(泣)。
昨日の日記には、本庄小の研究発表会で感動したことを書いた。副島教育長もさっそく「教育委員だより」に研究会について書かれていた。「セレモニーが一切ない、子どもの姿を見れば分かる研究会」には、大賛成。この立場になって、研究会などで強く感じることは、申し訳ないほど気を使っていただくこと。もちろんありがたいことだけど、研究会の本筋でないところで、学校に時間を使っていただくのは、申し訳ない。
もっとも、この教育長の言葉は、学校にしては実に重い。たとえば、華やかな演出、形式的な式次第で、参加者の目をごまかすことはできないからだ。「セレモニーを無くせばいいのか、楽チン、楽チン」などと喜んでいると、大変なことになる(笑)。
2006年11月22日(水) 長崎から視察・IT活用研究委員会 2005年11月22日(火) GC活用研究会&CECタブレットPC実践授業 2004年11月22日(月) 千朝師匠からの特別講義 2003年11月22日(土) 寒い1日
| 2007年11月21日(水) |
見事な相手の想いを聴く力! |
国立教育政策研究所から、2年間、あるいは3年間の研究事業の募集文書が届いた。自分の担当分は4事業で、そのうち来年度からの新規募集は、幼小連携、評価、学力の3本。教育事務所への依頼文書を作成。要項、提出書類等の確認で時間がかかり、起案までで2時間経過。
音楽関連の「その道の達人」が乏しいという指摘を受けて、ある方から紹介していただいた「リコーダーの達人」に連絡。趣旨をよく分かっていただき、登録していただけるとのこと。さっそく文書を送付。そうそう、昨日は「影をあやつる数学の達人」の登録あり。明日は、ホテルマンにお会いすることに。
午後は年休をとって、小牧市立本庄小学校へ。平成18・19年度小牧市教育委員会研究委嘱「相手の想いを聴く力・聴いて自分の考えを深める力の育成」と題した研究発表会に参加。
3クラスの公開授業があったが、同時並行で行われたので、4年生の岡村先生の学級を見させてもらった。実によく鍛えられた子どもたちの学びの姿に、圧倒された45分間だった。
一人静かに自分の考えを書く心内対話、それを経て、二人1組で考えを聴きあうペア対話。 A「僕は・・・が疑問なんだけど・・・」 B「私はそれは・・・だからだと思うよ」 A「そっかあ、だから・・・なのかあ。このところは、僕だったら・・・」 といった対話がごく自然に行われている。ごく自然に!もちろん、子どもの表情もいい。しっかりと相手に反応している。互いに自分の考えを外化し、それを互いに即時評価している。なるほど!これなら、この学校が授業づくりの基本に据える「全員をバスに乗せる」授業が実現するわけだ。
全体対話の段階では、必ず発言者の方へ体を向けて聴き、一人ひとりがしっかりと反応している。発言を聞いて、それぞれが小さな賛同の声を出したり、小さな拍手をしたり。
子どもたちは鍛え方によって、こんなにもすばらしい学びの集団となるのだ!子どもたちをこの段階まで引き上げた岡村先生の指導力にも感動。
記念講演は筑波大学附属小学校の二瓶弘行先生。いつ聴いても、シャープな内容で、今日はペア対話が中心。ペア対話条件1:短く交互に話す。条件2:聴くときに必ず反応を示しながら聴く。条件3:沈黙の時間を作らない。このように明日からすぐにでも実践できる提案が続く。二瓶先生の話と今日の授業を思い出しながら、「ものごとは単純だよな。それを徹底することなのだ」とメモ。本庄小学校の取り組もうとしたことも、二瓶先生が言われることも、複雑なことは何もない。良いと分かったことを徹底してやる、みんなでやる、これは学校力を高めるために大切なことだ。舟橋校長の謝辞も、しっかりと想いがこもった、形式的でない良いお話だった。
体育館を出るときに、声をかけられた。なんと!新任の時の教え子。卒業後会っていないので、出会いは26年ぶり。今は瀬戸市で教員をしているとのこと。「先生の影響力は大きかったです」という一言あり。良い面で影響があればいいのだけれど。
久々に早めに帰宅して、のんびり。サッカー観戦後、「その道の達人」の文書づくり。
2006年11月21日(火) 松下教育意見球財団が訪問 2005年11月21日(月) 小牧中で授業を見て 2004年11月21日(日) 2004こまきいきいきフェア 2003年11月21日(金) 春日井での3回目の講演
玄関から外へ出た途端、いよいよ寒さを感じるようになってきた。駅へ向かうわずかな時間でも、体が冷える感じ。自家用車出勤がうらやましい。
出勤後、すぐに仕事開始。昨日のグループ検討を受けて、「愛知県版その道の達人」関連の文書を修正。
研究校から届いた国立教育政策研究所への提出資料に目を通して、訂正のお願いメール送信。
昨日に続いての県議会対応の仕事。指示をうけての文書作り。
分析プログラムの動作確認をお願いしておいた学校から、不具合報告あり。元データの不備が原因では?と考え、データの整理を依頼。
志賀内さんから「その道の達人」の紹介あり。お二人の方から達人登録シートが届く。推進会議開催日の調整。
2006年11月20日(月) 二瓶弘行先生の飛びこみ授業参観 2005年11月20日(日) 地域ふれあいフェスティバル2005 2004年11月20日(土) 鈴木敏恵さんの授業・ワークショップ 2003年11月20日(木) PTA笑いの教養講座
午前中は県議会対応の会議の連続。あっという間に時間が過ぎる。
午後は、全国学力・学習状況調査の愛知県版分析プログラムの詳細まで詰める会議に参加。現場での活用がより進むように、処理スピードを上げる仕様に変更のお願い。また、また無理なお願いをしている。本当に申し訳ない。
午前の会議を受けて、原稿修正。「愛知県その道の達人派遣事業」のグループ検討。大筋を認めてもらい、ほっとする。
今年度2回目の業務用個人パソコン入れ替え。4月当初に配当されたパソコンは、1日に2、3度はフリーズする困り物。6月に愛知県立大学から回ってきたパソコンは4年前の機種で、スピードの遅さには泣けたところもあったけど、それでも初めに比べれば優秀な品物。本日配当されたパソコンはなんと新品!でもOSは、WinXP。ビスタでなくて良かったかも・・・。
19時から愛知教育大学附属名古屋中学校へ。12月11日のGC研究会で行われる数学指導案検討会に参加。いやあ、面白かった。素材を教材に、教材を授業に、いずれの段階も考えているだけでワクワクする。GCの新機能もなかなかのもの。附中勤務時代の授業を思い出しながら、提示された指導案とあのころの子どもたちの姿を重ね合わせながら、久しぶりの授業検討会を楽しませてもらった。勝手な発言を許していただいたみなさんに感謝。
2006年11月19日(日) 地域ふれあい学びフェスティバル当日 2005年11月19日(土) 学校公開日 2004年11月19日(金) 明日のワークショップ打ち合わせ 2003年11月19日(水) 今日は学びの日
| 2007年11月18日(日) |
6年目を迎える地域ふれあい学びフェスティバル |
今日は「その道の達人リスト」の再構成を必須の仕事として取り組む。今回決めたフォーマットが数年は継続されると思うと、やはり責任の重さを感じて、いくつ案を作って熟考。ようやく決めてリスト作成。ようやく完成。
ありがたいことに、光ヶ丘中地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会から招待状をいただいたこともあって、その会場へ向かう。昨年度に「学び」という言葉を入れて、新たな形で始まったフェスティバル。新バージョン2年目は、すっかり定着してしまった感じで、すべてに順調だったとのこと。確かに去年以上に子どもたちが前面に出ていて、地域の方々の講座や出演も多くて、フェスティバルの趣旨も確実に理解され、根付いていることがよく分かった。元校長として、うれしい限り。居心地の良いPTA活動室で、随分とお世話になった、今もお世話になっている皆さんと会話。いい時間が過ぎた。
学校評議員という立場でもある大西さんも早くから来てみえて、つぶさにフェスティバルをご覧になったとのこと。大いに評価されているコメントを聞き、うれしくなってしまった。フェスティバルに関わっていただいたすべての人に、大西さんの評価が伝わるといいなあと思いながら、光ヶ丘中を温かく見守っていただいている大西さんに大感謝。
エンディングでの森澤実行委員長の言葉には、通算6年間もフェスティバルを支えてこられた重みが感じられた。あの思いも職員をはじめ、光ヶ丘中に関わる皆さんに伝わるといい。おやじの会のみなさんの一人ひとりの思いも、子どもに伝わるといい。いずれは子どもたちが地域を支えるのだ。こういう思いをもった大人が、光ヶ丘中の周りにいっぱいいることを知らせておきたい。今は何も思わないかもしれないが、自分が大人になったときに、初めて「おやじの会」のすごさが分かるはず!
ところで、県教委の思いは学校現場に伝わっているだろうか・・・。
2006年11月18日(土) 学校公開日とフェスティバル準備 2005年11月18日(金) 額田中学校研究発表会で 2004年11月18日(木) 東海市全体研究発表会にて 2003年11月18日(火) 朝から超多忙
| 2007年11月17日(土) |
愛知県その道の達人派遣事業の諸々準備 |
大筋は固まっているのだが、実施要項や様式など、細かな点で、なかなか進めることができていない「愛知県その道の達人派遣事業」に関する仕事のため、今日も県庁へ。10時ごろから16時ごろまで働いた。土曜日だが、いつものあの課を除いて(笑)、どの課もだれかが来て仕事をしている。
今日は運が悪いことに庁内のネットワークが停止中。文書を印刷するのには、直接プリンタがつながっているPCで作業をしなければいけないという面倒な状態。もっとも、こういうことは、ちょっと前までは当たり前だったわけで、県教委に勤めて、ネット環境の進歩を、こうして感じさせてもらえるわけで、実にありがたい(泣)。カラープリンタも4月以来見たこともない。PCでの仕事は文書作成がほとんどなので、モノクロで十分ということだろう。カラーの方が説得力がある文書は、自宅で打ち出しという人もあって、涙ぐましい。
2006年11月17日(金) 東海地方数学教育会で助言 2005年11月17日(木) 名古屋で懇親会 2004年11月17日(水) 春日井市算数・数学教育研究会で 2003年11月17日(月) 1週間の始まり
| 2007年11月16日(金) |
第2回学習チューター推進会議 |
いつものように勤務時間開始前の30分間ほどで、一仕事。みなさんも同じ。電話が入らない時間は仕事の稼ぎ時。県庁内にラジオ体操の音楽が流れ出すと、廊下へ出て、ラジオ体操第一。これもほぼ習慣化。そして、朝の打ち合わせ開始。
午前は、会議グッズのカバン詰め。会議資料をはじめ、名札、封筒、座席表、鉛筆、会議室許可書など、一つの会議を開催するには、かなりのグッズが必要。やっとこの準備にも慣れてきた。
12月議会の準備もそろそろ。いつものように連絡や調整。他部署から依頼された文書作りなど。
午後は、第2回学習チューター推進会議。2時間ほど前に会議室に行って、机の移動や資料配布など、一汗かくほどの作業。
会議では、まずは実践校がグループに分かれて、実践内容や成果、課題について情報交流。1時間はちょっと長かったかなと思ったけど、教育事務所の皆さんが上手に取り回しをしていただき、熱心な話し合いが続いた。学生派遣に協力していただいている大学の先生にも、協議の内容を聞いていただき、意見や感想をいただき、さらなる情報交流。あるグループでは、どの学校も来年度も引き続き実践校に指定していただきたいと手を挙げられたようで、担当としてうれしい限り。もちろん、学校側の多大な努力があって、学習チューター事業がうまく運用されていることは承知の上。グループ協議の発表を聞きながら、頭が下がる思いだった。
課内に戻って、いくつかの文書作り。月曜日締め切りの仕事で、まだ手つかずの仕事が二つ。机上・机下もひどい状態になってきたので、その整理。いつしか今日も一人。二日続けて、一人居残り特訓(笑)。守衛さんに部屋チェック表を渡して退庁。明日も出勤しなければ進まない状況は、やっぱり辛い。
佐藤正寿先生が、ブログで、スクール55サイトの「若い教師が元気になる先輩の失敗談」を紹介していただいた。このコーナーの趣旨は、まったくその通り。佐藤先生にもすでに原稿をいただいている。皆さん、アップの日をお楽しみに。
2006年11月16日(木) 千葉県船橋市教頭会が視察 2005年11月16日(水) 久御山中学校へ 2004年11月16日(火) 二度目の依頼はうれしいもの 2003年11月16日(日) 環境フェアにて
午前中は、明日の「学習チューター会議」の諸準備。いくつかの連絡、調整。大学への相談。
午後は小牧市内4校を順次訪問して、「愛知県版学力分析プログラム」の検証。どの学校でも、文科省から送られた学校データを「見える化」する仕様に驚いていただいたし、これなら使えるという感想をいただいた。実際に「見える化」されたデータを見ていると、この質問にこう答えた子どもの学力の様相はどうなのだろうか?こういう特徴がある子どもの教科への関心意欲はどうなっているのだろうか?など、どんどん分析をしてみようという気持ちになる。実はこういう気持ちを起こさせるのが、この分析プログラムの特長でもある。このあたりのことも、皆さんに評価してもらいたい。もちろん、このような仕掛けを提案していただいたのは、業者さんなのだけど。
夕刻に県庁に戻って、教育課程に関する膨大なデータの集計。学校→市町村教委→教育事務所という段階を経て届いているデータ。それぞれの段階できちんとチェックされているので処理はスムーズ。それでも見落とされた箇所もあって、こちらで原因を突き止めながら、文科省へ提出できる段階になったころには、22時。久々の居残り特訓(笑)。
2006年11月15日(水) トリロジー過去現在未来プロジェクト開始 2005年11月15日(火) ひさびさの教材研究講座 2004年11月15日(月) 学校新聞原稿書き 2003年11月15日(土) 駅伝試走続く
| 2007年11月14日(水) |
2回目の愛知県検証改善委員会専門部会 |
朝から野木森さんと会議の準備。資料が多いので準備が大変。
会議では、野木森さん作の分析プログラム解説シートの検討をはじめ、実際に分析プログラムを見てもらって協議。3月配布予定の学力学習状況充実プランのプロット等も協議。
分析プログラムを初めて見る専門委員の表情は、思ったほど、変化はない。もっと素直に感動してもらってもいいのに(笑)。速いテンポの機能紹介とデータの読み方説明を追いかけるのに必死だったということかな。文部科学省から送られたデータを、こんなにも「見える化」してしまう分析プログラム!やっぱりすごい!
午後は、学習チューター会議資料の印刷&綴じで、2時間ほど。そして義務協派遣文書の起案。昨日に引き続き、学習チューター派遣大学拡大のための資料作り。退庁。
「学習情報研究2007年11月号」が届く。堀田先生のおかげで、拙稿「学校力を高める校務の情報化」が掲載された。今回は光ヶ丘中教員2名、光ヶ丘中おやじの会1名、そして副島教育長の原稿も掲載されている。お勧め本。
2006年11月14日(火) 学習クラブプロジェクト会議 2005年11月14日(月) 22日の指導案作成 2004年11月14日(日) 全日本教育工学全国大会2日目 2003年11月14日(金) 数学研究授業
ここのところ、行き詰まりを感じていることが多くて、目先を変えた仕事をしようと決意。全国学力・学習状況調査の「質問紙の生かし方」についての原稿書き。適度な柔らかさがある文章が書けた。自己満足。
12月開催の「第2回愛知県義務教育問題研究協議会」の派遣文書作り。いろいろな立場の方に出席していただく関係上、派遣依頼もさまざま。作成にかなりの時間がかかった。
来年度の学習チューター派遣協力大学の幅を広げるためにネット検索。実践校の要望も取り入れたい。
2006年11月13日(月) 明日から使えるGC活用研究会 2005年11月13日(日) 桂九雀師匠「縄文さん」上演 2004年11月13日(土) 全日本教育工学全国大会1日目 2003年11月13日(木) 明日の春日井での講演準備
| 2007年11月12日(月) |
身震いするほどの責任を感じる |
午前中は16日開催の「学習チューター推進会議」の要項作り。各校の資料も出揃い、起案が完了。
午後は、全国学力・学習状況調査愛知県分析プログラム開発会議。さらにバージョンアップがされていて、見せていただく我々は、感動の連続。このプログラムをいかに学校現場で利用してもらえるようにするかは、我々の仕事。良いものに違いないが、見る目がない人にも、なんとしてもこのプログラムの価値を伝えなくては!それらを考えると、身震いするほどの責任を感じる。
「スクール55」のリレーコラム「若い教師が元気になる先輩の失敗談」に蜂須賀先生登場。何事にも真摯に取り組まれる人柄が、行間からにじみ出ているコラム。
ベストセラー「ホームレス中学生」(田村裕著)を読む。文句なしにおもしろい。なるほど、売れるはず。
2006年11月12日(日) 日本一簡単なITセミナー 2005年11月12日(土) 教師力アップセミナー>角田明先生 2004年11月12日(金) 富木島中へ指導へ 2003年11月12日(水) 書類作成に追われた1日
| 2007年11月11日(日) |
角田明先生の講演会へ |
今日は日曜日。朝から雨。ひさびさに車を運転。豊橋市立汐田小学校へ向かう。角田明先生が保護者に講演をされることを知り、学校にお願いして聞かせていただくことにしたからだ。角田先生は校長時代に、定期的に保護者対象に講話をされてきた先生。一度は保護者を対象とした話を聞いてみたいと思っていたので、長年の念願が叶った1日。
「子どもの居場所がある家庭作り」と題した1時間の講演。講師紹介が始まっても、なかなか静まらない保護者。さて、こういう場合にどう話されるのかと思い、注目したが、型どおりの挨拶ではなく、講師紹介の内容から話をつないで、早々に本題へ突入!絵本の読み聞かせあり、歌あり、バッサリと今の親のあり方を斬る話あり、そして、心に染み入る話あり。ハンカチで目頭を押さえている方もチラホラ。内容はもちろん、保護者への話し方も大いに勉強になった。
昼食も一緒させていただき、先生の近況をうかがったり、僕の近況を報告したりで、あっという間に時間が過ぎる。帰路は、心が晴れ晴れして、愛車もいつも以上に快調!機会を作っていただいた先生に大感謝。
家では「学校評価の手引き書」の編集作業。またもや文部科学省は、学校評価の用語を変更する模様。さてさて、いつまで引き回されるのか?最新情報を織り込むことの苦労を楽しまなければと言い聞かせ。
2006年11月11日(土) New Education Expo 2006 埼玉 2005年11月11日(金) 角田明先生講演第1弾! 2004年11月11日(木) 小中学校音楽会 2003年11月11日(火) 雨、雨、雨
「土曜日にはこの仕事を完了して・・・」などと考えていても、その日になると、いろいろなことがあって思うように進まないものだ。今日は何も手につかず。
2006年11月10日(金) 静岡県総合教育センターにて 2005年11月10日(木) デジタル仕事術セミナー開催 2004年11月10日(水) 通知表作成説明会実施 2003年11月10日(月) 今日も密度大きく
| 2007年11月09日(金) |
その道の達人モデル事業大成功! |
朝から春日井市立高座小学校へ。平成20年度から開始する「愛知県その道の達人派遣事業」のモデル事業の実施を依頼したからだ。「その道の達人」は雷門幸福。校長室で、担任の先生と幸福さん、僕とで、事前シミュレーション。流れはばっちり!内容も申し分なし!あとは本番。
簡単な高座を教室にこしらえる。毛氈、座布団にも興味を示す子どもたち。担任の先生の粋な導入、幸福さんの紹介、出囃子で、袴姿の幸福さん登場。一気に教室が沸く。まずは1席。「寿限無」。これがすこぶるおもしろい。
「寿限無はどうじゃな?」 「ジュテム?」 「欧米か!」
といった幸福ギャグ満載の「寿限無」。ツボツボで笑う子どもたち。そして、「達人がお話で工夫しているところは?」という発問でも、表情が豊か、人物がしっかり分かる、視線を工夫している、といった申し分ない発言が続く。昔の話に今のネタ(時事ネタ)をいれているといったびっくり発言も!
「幸福さんに弟子入りしよう」という指示で、落語の所作を紹介。グループになって、「そばを食べる所作」と「うなぎを捕まえる所作」を体験。そして高座で披露。
最後はインタビュー。「なぜ落語家になったのですか」「大変なところは?」といった、これまた願ってもない質問ばかり。モデル事業は、担任の先生の力量、よく話が聞けて話せる立派な子どもたち、学校の格別な配慮で大成功!
その後は、2クラス合同授業を同様な流れで。反応は同じようによい。「落語はなぜ扇子と手ぬぐいしか使わないのか」という鋭い質問もあり。とっても充実した午前中を過ごさせてもらった。子どもたちのよい表情をいっぱいカメラにおさめることもできた!
県庁にもどって、子どもたちが書いた感想文を紹介。どの子もしっかりした字で、びっくり。内容ももちろん良い。日ごろの指導が目に見える感想文だった。
「その道の達人」の今後の流れについて協議。難題噴出でへこむ。教育行政の難しさを痛感。現場に一番喜んでもらえると思うことも、いろいろバランスがあって・・・。
学力・学習状況検証委員会の内容についても検討。主担当の野木森さんのがんばりに脱帽。
2006年11月09日(木) 市内小中学校音楽会 2005年11月09日(水) 応時中の授業に感動 2004年11月09日(火) 校長会議 2003年11月09日(日) 家でじっとエネルギーを
| 2007年11月08日(木) |
文部科学省サイトに学習指導要領のページ |
午前中は、16日開催の「学習チューター派遣事業推進会議」関連文書の作成に集中。
中日新聞朝刊に「評価の仕方が簡素化」といった文言あり。「おや?」と思って、中教審のまとめを読み直すと、まったく同じ文言あり。あのように、まとめの一部分だけ取り上げられると、今後大きく変わるように思うが、他の部分との関連で読むと、どれだけ評価方法が変わるのか疑問。あらためてメディアとのつきあい方は大切だと実感。
10月31日に出された中教審のまとめと、11月7日に了承されたまとめと若干の違いあり。変更があったページを印刷して、これまでのものと差し替え。中学校選択教科の記述に「検討」という言葉が入ったことが前進か?
文部科学省のサイトに学習指導要領のページができたとの連絡あり。アクセスが集中しているようで、見ようと思っても、なかなかつながらない。忍耐強く待って接続。どうやら「中教審のまとめリーフレット」は、全教員に配布とのこと。理念の周知ができなかったという反省に基づいたものか?とりあえず、ダウンロードして印刷。
パブリックコメントを求められていることもあって、課内で割り当てられた箇所を精読して、自分なりに修正意見をまとめて提出。
2006年11月08日(水) 額田中へ指導 2005年11月08日(火) 校長会議&光ヶ丘小との交流会 2004年11月08日(月) かなり仕事がはかどった 2003年11月08日(土) 感激の米朝師匠との写真
| 2007年11月07日(水) |
伝え合う力を養う調査研究事業推進会議 |
まだ週の半ばだというのに、体が重い。午前中は、午後からの会議の準備や来週の会議の要項作り。でも思うように進まない(泣)。
午後は、伝え合う力を養う調査研究事業推進会議。開始の1時間半前から会議室で机を移動させたり、名札を立てたり、要項を配ったりと、一人で会議の準備。
今日の推進会議は、愛知教育大学の有働先生の講話と、実践校のPTAさんも出席していただいての情報交換という内容。実践校が2校で、出席者も10名だということもあって、皆さん気軽に発言していただき、教師と保護者のそれぞれの視点による学校の「今」が、しっかり伝わってきた。
皆さんの発言を聞きながら、伝え合う力を養うには、スキルも大切だけど、子どもが思わず話したくなるような経験をさせることも大切だと感じた。
有働先生からは、「言葉に気持ちをのせる」をテーマにした貴重なお話を聞くことができた。紹介していただいた本は、自宅でネット注文。とても良い話し合いができ、幾分、体も軽くなった感じ。今週もあと2日。金曜日には、「愛知県その道の達人モデル事業」の実施。もうひとふんばり。
「小牧市版学びノート」に「第71回小牧落語を聴く会」の案内が掲載された。「学びノート」には、いつ見ても情報がしっかり掲載されるようになってきた。僕は落語鑑賞記録に「マイノート・マイメモ」を使わせてもらっていて、とても重宝している。登録もすぐにできて無料というのもすごい。市民サービスとして、このような「学びのマイノート」を用意している市は、他にあるのだろうか?
2006年11月07日(火) ヤンキー先生講演会 2005年11月07日(月) 小学校2年生の算数授業 2004年11月07日(日) こまきあんず交流の広場へ 2003年11月07日(金) 今日は重なる日
| 2007年11月06日(火) |
すごいぞ!分析プログラム |
いやあ、すごい! 愛知県独自で進めている「全国学力・学習状況調査分析プログラム」の打ち合わせで、その開発状況を知った。これなら、絶対に現場で使ってもらえるに違いない。文部科学省も驚くに違いない。そして調査をした本来の目的をきっちりととらえ、進んでいる本県の歩みを賞賛してくれるはずだ。次回の打ち合わせまでには、さらにいくつかの機能が実装され、バージョンアップが図られるはず。久々に味わうワクワク感。いやあ、本当にすごい!
16日開催の「学習チューター派遣事業第2回推進会議」の要項作り開始。専門委員から「学校評価の手引き書」の最終チェックがいくつか届く。まだまだ見落としがいくつかあったことにタメ息が出る。しかたがない。
2006年11月06日(月) 読売教育ルネサンス班取材始まる 2005年11月06日(日) バンブーインスタレーションをようやく見学 2004年11月06日(土) あだちフォーラム2004 2003年11月06日(木) 選挙準備始まる
| 2007年11月05日(月) |
国研のT先生に話を聞く |
午前中に来庁された国立教育政策研究所のT先生に、学力・学習状況調査の分析等について、いろいろと話を聞くことができた。ますます愛知県の検証改善委員会の取り組みの一つ「分析プログラム開発」は価値あることだと自信をもった。
「教員研修の手引き」原稿が完成。担当に提出。「愛知県その道の達人派遣事業」の詳細文書作り開始。7日の「伝え合う力を養う調査研究事業」推進会議の準備も進める。12月18日の「義務教育問題研究協議会」に向けて、教育長レク、部長検討日などで調整。
県庁の交換から総務課、そして義務教育課へ回ってきた電話に対応。「正三角形の高さの求め方を教えてほしい」という電話。お父さん風。お子さんの学年を聞くと、小学6年生。「中学3年生で三平方の定理を習わないと・・・」「実際に8cmの正三角形を描いて測るというのは・・・」「そういうことに興味を持ったことを褒めてあげて・・・」などと応対。仕事が中断してしまうのは、正直、困るが、こういう電話は、○○電話より、はるかにいい。
2006年11月05日(日) 小牧西部コミュニティセンター1周年アトラクション 2005年11月05日(土) 校内ネットワーク活用プロジェクトセミナーin東京 2004年11月05日(金) 学研NEW取材 2003年11月05日(水) 教育展準備など
今日は父親の代わりに、親戚の結婚式に出席。往復の列車の中で、「ことばを味わい読みをひらく授業」(石井順治著)を読む。いくつかチェックしたところがある。
教師の解釈を教えられる授業ではなく、一人ひとりの味わいから出発しその交流から読みがひらかれる学び、それは、どのような授業によって可能になるのだろうか。そこには一定の方式が存在するものではない。やり方などどんなものであってもよい。しかし、どんな方式をとろうとも落とせない原則がある。それは、子ども一人ひとりがテキストと向かい合っていること、その一人ひとりの味わいが響きあっていること、そして、他者のテキストへの触れ方からすべての子どもが学んでいるということである。
石井さんの「学び合う学び」の定義がここにある。「教師の解釈を教えられる授業ではなく」という文言で、10月の教師力セミナーでの野口先生の厳しい表情を思い出す。「一人ひとりがテキストと向き合っていること」、これはまったく同感。「他者のテキストへの触れ方からすべての子どもが学んでいる」という文言を「子どもが学びあうように教師が仕掛けている(指導している)」としたら、石井さんはどう言われるだろうか?など、いろいろと考えながら読み進めた。
2006年11月04日(土) 市民講座開始「落語の楽しみ方」 2005年11月04日(金) 数学の授業 2004年11月04日(木) 舞台芸術祭実行委員会出席 2003年11月04日(火) いきいきあいちっ子キャンペーン
午前中は味岡地区を対象に開催された「文化財愛護のつどい」。この地区の文化財をプレゼンで紹介。その後、旭堂南海さんの講談を聞き、歴史のおもしろさに触れて、そして文化財にちなんだクイズラリーに出かけるという企画。
小さい子どもから年配の方まで幅広い年齢層のお客さんの前でも、南海さんの講談はすべての層をひきつけて、要所要所で笑いを生み出す。子どもたちは、講談はご当地のことを上手に折込んだリズミカルな歴史物語という印象をもったに違いない。光ヶ丘中で実践してきた社会科+講談授業のノウハウも和田さんによって生かされていて、とっても楽しい会になっていた。
午後は今年5回目の「教師力アップセミナー」。「教育現場に活かすメンタルトレーニング」と題して、メンタルトレーナーの加藤史子先生の講演+ワークショップ。
加藤先生のお話は、ワンフレーズが短くて、伝えたいことがすっと入ってくる。これまで手ごたえ十分であった実践をもとに、話が展開されていて、どのワークショップも納得感十分。「目標を見つける魔法の質問」「夢実現プロジェクト」「心の声」「心のしくみ」「ビリーブを変えれば可能性が広がる」など、どの実践も、参加者は明日から教室でやってみようと思うのではないか。今回もとても良い会だった。自分自身、立場が変わって、マイナスのビリーブがちょっと大きくなっているのではないかと自省する時間にもなった。
2006年11月03日(金) 今年も大草バンブーインスタレーション 2005年11月03日(木) 知多地方算数・数学研修会で 2004年11月03日(水) ひさしぶりに校長室にこもって 2003年11月03日(月) 連休3日目は雨
今日は教育表彰式があり、受賞者の方のお迎えから見送りまでの係りを仰せつかる。粗相があってはと、朝から緊張。野木森さんと案内する場所の確認をしたり、文書を再読したり。
表彰式は弦楽四重奏による演奏もあり、晴れやかで、長年にわたって愛知の教育を支えていただいた皆さんを称えるにふさわしい雰囲気で終了。知事の祝辞に感動。受賞者でない僕までが心動く話だった。受賞者の方もいいお話だったと言ってみえた。
無事、大役を終えて、課へ戻って昼食。午後は、例によって、いろいろな文書作成。
小牧市立岩崎中学校のホームページがすばらしい。課の何人かの方にも紹介。異色の写真+コメントは、見る者を惹きつける。
勤務時間終了後、すぐに退庁。年次会へ。久しぶりに会う皆さんに、愛知県版分析プログラムや、その道の達人事業のPR。
桂千朝師匠に、小牧中学校での落語鑑賞会のお礼の電話。とっても良い反応の生徒さんでしたとお褒めの言葉。これもとってもうれしいこと。
2006年11月02日(木) 光祭(文化部門)当日 2005年11月02日(水) 犬山中授業&ほっとイブニング中継 2004年11月02日(火) 額田中学校を訪問 2003年11月02日(日) 情報の一元化
| 2007年11月01日(木) |
中日ドラゴンズ日本一! |
昨夜からの続きで、中教審のまとめを作成。午前中になんとか形になる。
午後は、「伝え合う力を養う調査研究事業」文書作りの続きをして起案。
夜は、テレビで野球観戦。祝!53年ぶりの中日ドラゴンズ日本一。枚方市の楠葉西中の取組を扱った番組「こどもと向き合う夏」のビデオを見る。岩谷校長の学校経営の方針がしっかりと表現されていた。我が事のようにうれしい。
2006年11月01日(水) 夜の光ヶ丘中学校=文化祭展示夜間公開 2005年11月01日(火) 数学指導案検討会 2004年11月01日(月) 明日の準備 2003年11月01日(土) 小牧落語と志水塾スタッフ会議
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