三楽の仕事日記
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2007年09月30日(日) 県教委で半年過ぎる

 今日で9月も終わり。早いもので県教委で半年が過ぎた。6ヶ月定期も明日で切れるので購入。
 
 小牧市議会議員選挙。投票会場へ。いつになく多数の立候補者。さて結果は?

 「レバレッジ勉強法」(本田直之著)を読む。最短距離で最大限のリターンを得る技術集。本田さんのように独立するのなら有効な提案だけど、組織にいる身としては、ちょっとね、という内容。

 「誤読日記」(斉藤美奈子著)に目を通す。本帯「ワイドショー気分で読みまくり全175冊」のとおり、斉藤さんの厳しい書籍評。なるほど!そういう見方もあるよねと納得すること多し。ほどよい気分転換。

 小牧落語を聴く会のホームページを更新。3回分の写真をアップ。振気ページも久々のアップ。

 


2006年09月30日(土) さよならピーチライナー
2005年09月30日(金) 楽しみ!上方講談&社会科授業
2004年09月30日(木) 幸運!達人の派遣事業
2003年09月30日(火) お昼に投函!

2007年09月29日(土) 小牧市学校栄養職員自主研修会

 今日は名古屋市女性会館で開催される「小牧市学校栄養職員自主研修会」の講師。会場となる研修室には140名ほどの方で満員。参加名簿を見ると、小牧市ばかりではなく、全県からの参加。動員で集まったわけではなく、本当に自主的に参加された方ばかりとのこと。新城や設楽地区の方は、10時から始まる研修会のため、前泊とのこと。聞けば聞くほど頭が下がる。そして高まる緊張感と感じる責任の重さ。

 「子どもをひきつける話し方&授業の技」と題して1時間45分の講義。数名を除いて、皆さんが栄養教諭の資格を取得されたとのこと。講義の中で模擬授業があると聞いて、「ぜひ自分が考えた指導案で授業をしてほしい」という方も何人かあったとのこと。皆さんのこうした授業について学びたいという気持ちは、壇上にいる自分にビシビシと伝わってきた。極上の学び人に刺激されて、用意してきた内容を超えて、ずっと密度の濃い「話し方&基礎授業技術」の講義ができた。聞き手が良いと、講師はこんなにも気持ちがいいものなのだと、久々に実感。皆さんに大感謝!

 そして、最後にリクエストがあった落語披露。毛氈、座布団、名ビラまで用意していただいての高座。5分ほどで着物に着替えて1席。落語もきっちり笑っていただけた。演者として満足の「親の顔」ができた。これも観客の皆さんのおかげ。連続感謝。

 お昼は小牧市の皆さんとご一緒。久々に「トリロジー3年日記」の話題。自分を含めて日記を書いている3名で、日記の効用をPR。そして話題は「小牧市版学びノート」のことへ。お聞きすると、ある子どもさんは、土日のイベント情報は、この学びノートを活用しているとのこと。見ることも習慣化しているようで、学びノート開設に関わった者として、うれしい限り。自分専用の「学びノート」が設定できることを皆さんにお知らせ。「小牧市版学びノート」のますますの広がりを感じることができた日。


2006年09月29日(金) 授業シミュレーション
2005年09月29日(木) やっとみえてきたこと
2004年09月29日(水) コンピュータ整備検討委員会報告づくり
2003年09月29日(月) 秋の風

2007年09月28日(金) すべてに意味のある時間

 議会一般質問3日目。

 10月15日に訪問をさせていただく阿久比中の校長先生らが来庁。この学校の経営方針は「情熱とスピード」。まさにこの言葉を自ら表されている校長先生だった。訪問がさらに楽しみになった。

 今日も「学校評価の手引き書」編集。資料ページを追加。

 課に突然訪問された方あり。来庁された理由やご質問の内容が分からず、対応に苦慮。

 文教委員会へ向けての資料作り。今回は社会科担当として。苦手な分野(泣)。

 夜は、今日も久しぶりの方と懇談。すべてに意味のある時間、充実。

 帰宅。木原俊行先生のブログには、光ヶ丘中訪問記録がアップされていた。とてもうれしい最後の言葉。


2006年09月28日(木) せいしゅん・セミナーで講演
2005年09月28日(水) 総合でゲスト3組
2004年09月28日(火) コンピュータ整備検討委員会
2003年09月28日(日) 融合フォーラム2日目

2007年09月27日(木) 議会一般質問2日目

 午前中は議会での聞き取り作業。「教師力の向上策」への答弁について。その報告書作成。

 午後は「教員研修の手引き」と「学校評価の手引き書」の編集作業。小学校の教育課程への質問対応。

 夜は久しぶりの方と教育関連の情報交換。しばらく忘れていた刺激!楽しい時間だった。


2006年09月27日(水) 板荷ふるさとオペレッタづくりに大感動!
2005年09月27日(火) 子どもの居場所づくり事業受託
2004年09月27日(月) 社会科指導案検討
2003年09月27日(土) 融合フォーラム屋台で戦う

2007年09月26日(水) 栄養職員自主研修会資料完成

 県議会一般質問1日目。

 今日はまずは「義務協第4回専門部会」の派遣文書作りから開始。義務教育課に異動して最初に手がけた文書が、確か「義務協の派遣文書」。なぜ派遣文書一つで、こんなにいろいろなパターンの文書があるのかと途方にくれたことを思い出す。理屈が分かると、どうってことはないのだけど。夏の間にある程度作成しておいたため、短時間で起案。すっきり!

 「その道の達人」モデル事業実施の準備を始める。まだ確定していない部分が多いけれど、こちらの希望が通ると考えて、1時間の授業の流れを書いてみる。こういう仕事をしていると、ついつい笑みがこぼれてしまう。

 今日も「学校評価の手引き書」編集。資料編までチェック。

 教育新聞に「授業名人活用推進事業」のことをトップに取り上げていただけた。県のホームページでの随時発信で注目していただけたとのこと。感謝。

 帰宅。今日こそ29日の「栄養職員自主研修会」で活用する資料を完成しなければと集中。ネットでいろいろと資料探しをしていると、研修会の案内がアップされていることを発見。元気も出て、なんとか資料完成。
 


2006年09月26日(火) 落語から学ぶエコライフ部会長拝命!
2005年09月26日(月) 連休明けで一気に加速
2004年09月26日(日) 終日エコストック参加
2003年09月26日(金) 雨がやんで気温が上昇

2007年09月25日(火) 新内閣組閣

 今日から県議会は代表質問。義務教育課関連は、モンスターペアレントと全国学力学習状況調査。

 22日にお会いした西川千雅さん(西川流日本舞踊)の達人登録報告書作成。県教育長名で数人の方へ達人登録依頼文書作成。決裁が下りて、郵送作業。

 国研主催の研究指定校事業協議会の連絡文書も決裁が下りたので、関係事務所へ送付。

 今日も学校評価の手引き書編集。1ページ目から1文ずつチェック。終日の作業。引っ掛かりがある箇所があり、その文章の訂正で1時間。まだまだ先は長い。

 20時過ぎに待機解除。いつものとおり、階段を使って下まで降りて1駅歩く。

 新内閣決定。一番気になっていたのは文部科学大臣。教育再生会議はどうなるのだろうか。

 29日の栄養職員自主研修会は、土曜日にも関わらず、141名の参加となったと連絡あり。すごい!ご期待にそえるように頑張らねば。1時間30分の展開をあれこれ考える。

 10月7日、8日開催の「ネットディフォーラム2007inよこはま」のチラシが届く。自分は「ネットディの次にくるもの」と題したパネルディスカッションに登壇させてもらう。全体のプログラムを見ると、文科省の基調提案あり、興味深い実践事例報告が多数あり。充実の二日間、間違いなし。

 9月14日に更新申請しておいた「授業名人活用推進事業」の二つ目のコンテンツがようやく今日アップされた。なんとかならないものか、この申請から更新まで間合い。
 


2006年09月25日(月) 読書は心の食事
2005年09月25日(日) 東田中会館で講演&落語
2004年09月25日(土) 名経大で講演
2003年09月25日(木) 文書作成快調

2007年09月24日(月) 政治が動く

 安倍首相辞任、福田新総裁誕生、組閣も始まる。さて、この国はどうなるのか。小牧市では昨日、市議会議員選挙が告示され、朝から選挙カーが走り始めた。

 今日は学習情報研究誌の原稿書き。「学校力を高める校務の情報化」というテーマで執筆。小牧中、光ヶ丘中での財産があってこそ、書ける原稿。編集へ送付。

 第3回教師力アップセミナーのホームページ作り。小牧市教育長の副島先生の講演記録は、配付された講演骨子に写真を添えて完成。事務局へ送付。

 ずっと停滞させてしまっていた小牧落語を聴く会のホームページをちょっぴり更新。3回分も滞っていたことに冷や汗。


2006年09月24日(日) こういう日も
2005年09月24日(土) 上方講談で小牧の歴史を楽しむ会チラシづくり
2004年09月24日(金) 論文書き
2003年09月24日(水) 雨、雨、雨

2007年09月23日(日) 県庁へ

 昨日の高座での戦いの傷跡か?喉が痛い(笑)。

 おやじの会の伊藤さんにお願いをした「学習情報研究誌」への原稿投稿。その原稿を読ませてもらう。タイトルは「保護者から見た学校ホームページの魅力」。「おやじの会ホームページ」で発揮されている筆力が原稿にも反映されていて、実に魅力的な文章。特に気に入ったフレーズがあるのだけど、それは冊子が発刊されてから紹介しよう。

 県庁へ。義務協専門委員の方から送られてきた「学校評価の手引き書」原稿チェックを反映させる作業。やっと一山超えた!

 定期購読をしているプレジデント。異業種交流みたいな気持ちで、いつも目を通すが、今回もハッとする記事あり。


2006年09月23日(土) ひどい駐車>大人が見本を示したい
2005年09月23日(金) 校長仕事日記交流録
2004年09月23日(木) プレゼン完成
2003年09月23日(火) とうとうあこがれの米朝師匠と!

2007年09月22日(土) 全国ボランティアフェスティバル交流会で落語

 午前中は本を読んだり、手紙を書いたり、のんびりと。

 そして午後は、第16回全国ボランティアフェスティバルあいち・なごや東尾張ブロック交流会での落語出演のため、サンパレア瀬戸へ。会場運営の皆さん方の献身的に動かれる姿に頭が下がる。

 私が出演する会場は日本間。お膳を前にした150名ほどの皆さんの前で、しかも乾杯の音頭の後の落語。これは予想通りの辛さ(涙)。

 始めはどうなることかと思ったが、教育委員会へかかってくる面白い電話のことや、鶴の恩返しシリーズや、幼稚園児の前での落語口演の話などを必死につないで、なんとか責任を果たす。

 「学級崩壊をした教室で落語をやっているような感じで・・・」
 「皆さんは全国からお集まりになられたボランティア精神あふれる方ばかり。ボランティアの精神は相手のことへの思いやり」
 「まだまだ落ち着かない皆様、こんなに客席が盛り上がっている会場は初めてで・・・」

などと、滅多に言ったことがないフレーズもついつい出てしまう(笑)。まあ、こういう経験も考えようで、ありがたいわけで、もちろん収穫ありだ。

 この日の一番の収穫は、私のあとにご出演の西川流名取、西川右近さんのご長男の西川千雅さんと1時間ほど楽屋でお話ができたことだ。

 日本舞踊と落語の話をあれこれ。落語の「あたま山」をモチーフにした日本舞踊の話は特に興味深かった。また「教える」ということについての意見交換もした。西川さんは大学で非常勤講師をされていることもあって、僕の授業論にはとても興味を持っていただいた。

 そしてお願いしたのは、もちろん「愛知県その道の達人」への登録。お聞きすると、実際に学校も訪問されていて、子どもたちに隈取の話をしたり、子どもたちに実際に隈取を入れたり、もちろん踊ったりと、工夫された活動が展開されているとのこと。いやあ、本当に良い方と出会うことができた。

 高座のあと、西川さんの舞台を見せてもらう。さすが華があって、皆さんに徐々に落ち着きが出てくる。最後は全員が立って、日本舞踊風の健康体操で〆。さすが!


2006年09月22日(金) 落語を楽しもう講座検討開始
2005年09月22日(木) まねしたくなっちゃう学校リンク
2004年09月22日(水) ネット接続率は85%
2003年09月22日(月) 道徳の授業実践

2007年09月21日(金) 議会関連の仕事

 今日は、議会関連の仕事がメイン。指示が下りるまで待って、ちょっとした印刷の汚れにも気を遣って作業。

 「学校評価の手引き書」編集の仕事は今日も続く。発行は来年3月。この仕事が断続的に続く。これまで自分が関わってきた書籍づくりとのスピードの差に愕然とする。それだけ良いのもができればいいのだけれど・・・。

 愛知県教育委員会が毎年発行する「教員研修の手引き」の編集。与えられた項目は「教育課程」。何度も同じ記述が出てくるような感じもするが、若い教師からベテラン教師まで使ってもらうことを考えると、こうしたスパイラル的な書き方も納得できるところもある。まずは昨年度の原稿に手を入れる。

 待機命令が解け退庁。

 教育開発研究所近刊の書籍「新教育課程をめざした授業づくり」の著者校正が届いていた。依頼を受けた原稿は「学校評価」について。実際の仕事とリンクしている原稿依頼は実にありがたい。情勢が変わった点を書き加えて、校正終わり。

 明日は全国ボランティアフェスティバルあいち・なごや東尾張ブロック会場の交流会にて、落語出演。プログラムを見たら、副島教育長が基調講演。光ヶ丘中の生徒が発表。そして交流会で前校長が落語出演(笑)。パンフはここ!リード文には何と!現在は愛知県教育委員会にお勤めの「愛狂亭三楽さん」(笑)。


2006年09月21日(木) 今日は社会科授業観察
2005年09月21日(水) 高砂中学校訪問
2004年09月21日(火) 代休日はのんびりと
2003年09月21日(日) エコネット全体会議

2007年09月20日(木) 今日も学校評価の手引書編集

 今日も仕事の中心は「学校評価の手引き書」編集。今日も隣の先生にワードの優れ技を教えてもらった!思わず声が出る機能!知らなかった〜。

 「その道の達人モデル事業」のグループ内相談。小学校国語の教科書を見ながら、達人派遣事業を思い描く。いろいろと連絡。今日1日でかなり具体的になってきた。

 ある方によると今日はXデーだったが、やはり何にも起こらなかった。あれはどうなるのだろう・・・。何のことか分かりませんよね(笑)

 今日も議会関連の仕事。教育長検討を経て、次の段階へ。待機命令が解け退庁。運動不足を少しでも解消するために9階から階段で下りて、1駅歩く。

 拙稿掲載誌の「教職研修10月号」が届く。特集2「校務の情報化をどう進めるか」で執筆。タイトルは「校務情報化の環境整備と運用体制を確立するための秘訣」。


2006年09月20日(水) 教師力×学校力 ダイナミック変革への実践本
2005年09月20日(火) 五反野小訪問
2004年09月20日(月) ネットで情報集め
2003年09月20日(土) PTAパソコンクラブ順調

2007年09月19日(水) 愛知県議会開会

 今日から県議会開会。庁内にも開始の放送あり。

 義務協専門委員の方から送られてきた指摘にしたがって、今日も「学校評価の手引書」編集。当面はこの仕事が続く。

 「その道の達人」派遣モデル事業の細案づくり。

 金銭教育指定校の豊田市の寺部小来庁。研究概要を聞く。研究概念図がよくできていて感心。来月の研究発表会では講評の立場。

 議会関連の仕事。細部に神経を使い、教育長検討の段階まで。待機命令が解け退庁。


2006年09月19日(火) ここのところ予想もしないことが
2005年09月19日(月) とても刺激的な1日
2004年09月19日(日) おやじの会の威信
2003年09月19日(金) 第57回体育大会

2007年09月18日(火) 今日のその道の達人に会いに

 まずは鳳来寺山自然科学博物館へ行ってきたことの報告。義務協の新委員就任の依頼文書発送。学校評価の手引書編集。お一人の専門委員の方から原稿についての詳細な指摘が届き、それを反映。

 午後はその道の達人登録のお願いで、名古屋大学工学部へ。高井教授とお会いして事業説明と依頼。各諾していただく。NHK名古屋放送局からも達人登録メールが届く。みなさんのご協力に感謝。モデル事業実施案の作成を始める。

 今日も○○電話対応あり。関係機関に連絡。議会前だが、今日は比較的早めに退庁。

 9月29日(土)には、学校栄養職員のみなさんの自主学習会の講師として出かける。依頼を受けた内容は「子どもをひきつける話し方」。栄養職員のみなさんが考えられた指導案をもとに模擬授業をしながら、話し方のポイントについて講義をすることに。その流れを書き出してみる。

 「スクール55」新コーナーの原稿が蜂須賀先生から届く。ますます新コーナーお披露目が楽しみになってきた。


2006年09月18日(月) 敬老の日の掛け持ち
2005年09月18日(日) 村上和雄講演を聞く
2004年09月18日(土) 光祭(体育部門)開催
2003年09月18日(木) 今日も代理で3時間

2007年09月17日(月) 今年も敬老の日に落語

 早朝から原稿書き。半分ほど書き終えて落語会へ。

 今年の「敬老の日」も落語口演の依頼。とてもありがたいこと。まだ暑いので浴衣で、演目決めずに高座へ。自己紹介の「今年から県教育委員会に勤めていまして・・・」で興味を持ってもらった感じ。「毎日、県民の皆様から電話が入るのです。県教委はとっても頑張っているねえ。応援しているよ!・・・なんていう電話はあるわけありません」と振ってみると、受けがよく、そのまま無理難題の電話紹介。教育の話をあれこれして、落語が小学生には受けなくなった話までで20分間。あと10分間でいつもの「親の顔」。オチでもしっかり笑ってもらって終了。

 『「まずい!!」学−組織はこうしてウソをつく−』(樋口晴彦著)を読む。パロマ湯沸器事故・ふじみ野市プール事故・あるある業崛蕃埖せ故などを例に、なぜこうしたことが起こったのか、その詳細研究。管理職必読の本だと思った。

 毎日、いくつかの学校ホームページを巡回する。最近は、市内岩崎中のホームページが写真、コメントとも一味違っていて、楽しみの一つ。

 全日本小学校ホームページ大賞の県優秀校の発表があった。今年も小牧市内から北里小と味岡小の2校が選ばれている。自治体別の学校サイト年間更新ランキングは、小牧市は全国第2位。市内各校の努力の賜物。みなさん、ご存知だろうか。


2006年09月17日(日) 光祭(体育部門)アップ
2005年09月17日(土) 光祭 体育部門
2004年09月17日(金) 音楽会の要項づくり
2003年09月17日(水) 体育大会全体練習一日目

2007年09月16日(日) 原稿を読む

 光ヶ丘中の長江さん、水野さんの月刊「学習情報研究」への掲載原稿をチェック。二人とも内容は申し分なし。気づいたことを書き加えて返信。

 「学習情報研究」への投稿は、堀田龍也先生から機会をいただいたもの。光ヶ丘中では、自分を含めて6名が、2つの号で、「情報モラル」と「校務の情報化」をテーマに原稿掲載がされる。自分たちの実践を振り返る意味でも、とても良い機会。自分は「学校力を高める校務の情報化」と題して原稿書き開始。

 「スクール55サイト」に新コーナー登場予定。そのコーナーをまず飾ってもらう小林さんと酒井さんの原稿が届く。若い教師の参考になること間違いなし。さっそく編集に転送。

 光ヶ丘中おやじの会サイトに「大城児童館建設管理運営検討委員会」の会議の様子がアップされた。なるほど!3月ごろに聞いていた話が、こう展開してきたのかと納得。坪井さんらの熱い思いが伝わってきた。


2006年09月16日(土) 光祭(体育部門)無事終了
2005年09月16日(金) ネットワークの移行作業あり
2004年09月16日(木) 光祭(体育部門)リハーサル
2003年09月16日(火) 風は幾分さわやか

2007年09月15日(土) その道の達人に会いに

 光ヶ丘中学校の体育大会へ。お世話になった皆さんにご挨拶。久しぶりに太陽の光に当たった感じ(笑)。「スリムになられましたね」という声を数人からいただく。このまま維持しなければ!

 鳳来寺山自然科学博物館へ。車で2時間。館長の加藤さんに会いに行く。加藤さんは、学校アンケートの「呼びたい達人」で名前が挙がってきた方。楽しみにして出かけた。「その道の達人派遣事業」の趣旨をよく理解していただき、登録を快諾していただいた。博物館を見学。


2006年09月15日(金) ロジカルシンキング100本ノックセミナー体験
2005年09月15日(木) 体育大会リハーサル
2004年09月15日(水) 日数教公開授業を思い出す
2003年09月15日(月) 休日三日目も会議

2007年09月14日(金) 読売教師力セミナー2007に申し込み

 今日も「学校評価の手引書」編集。今日は1日かかって資料編と義務教育問題研究協議会委員名簿のページを作成。そして年度内の委員変更による就任依頼文書作り。

 9月県議会への対応の仕事がいよいよ本格化。課内にはなんともいえない緊張感、そして慌しい空気。

 行き帰りの通勤時間などで「特別支援教育をつくる管理職の全仕事術」(大森修・松野孝雄著)を読了。大森氏の歯に衣着せぬ発言が心地良い。「教師の行動・意識を変える戦略」の一つに、大森氏は「職員が全員知らないことに取り組ませる」ことがあると言っている。同感。自分も学校全体で「情報モラル授業に取り組もう」と指示をしたことを思い出す。

 「読売教師力セミナー2007」の参加を申し込む。今回は「音声トレーニング法」入門講座として小林さん、算数(小学)と国語(中学)の模擬授業に、落合さんと栗木さん、愛知教育大学の志水先生の講演やNPO法人「元気な学校を支援し創る会」理事の大西さんによる解説がある。授業者はこれまでのセミナーから一新!特に栗木さんの学びあいの国語授業が楽しみだ。生徒役も会場から募集。僕は生徒役の表情の変化に注目したい!


2006年09月14日(木) 私の授業検討会
2005年09月14日(水) 体育祭全体練習
2004年09月14日(火) 心の残る1冊の本推薦
2003年09月14日(日) 早朝から

2007年09月13日(木) 授業名人活用推進事業HP2へ

 「伝え合う力を養う調査研究事業推進会議」の決裁あり。文書を整え、関係教育事務所、大学等へ発送作業。

 「学校評価の手引書」編集作業。研究実践校の資料編集に集中。すでに実践校のホームページには、自己評価をもとに「2学期の重点目標」がアップされていた。また生徒・保護者・教師の評価のずれも公表されていた。これだけでも、地に着いた研究が進んでいることがよく分かる。公表されているデータを取り込んで、手引書用に再編集。スペースの制限から編集にかなりの時間がかかった。

 授業名人活用推進事業のホームページを新たに作成。これまでのページと、リンクもはって、公開申請手続きをとる。

 自分ではとることはなかったが、今日はやけに○○電話が多い日。午前中、ほとんど電話対応で終わった人も。

 新たに「その道の達人」に登録していただける方が見つかり、一度お会いするために電話連絡。モデル事業実施について考え始める。来年度からの本格実施にむけて、しっかりとした条件整備をするためにも、また全小中学校へこの事業の意図をしっかりと伝える資料を作るためにも、モデル事業は欠かせない。

 帰宅。校務の情報化本の詳細なプロットを検討。まだ、すっきりできないところがあり悩む。

 「フラット革命」(佐々木俊尚著)を読む。「インターネットが世の中に何をもたらそうとしているのか」をテーマに書かれた本。ネット右翼と左翼の対立、ブログ炎上など、普段、自分では踏み込まないネット世界で起こっている事実は興味深かった。

 小牧市の8月定例教育委員会会議録が公開された。冒頭の委員長や教育長の挨拶からも学ぶことは多い。毎月、楽しみにしているサイトの一つだ。


2006年09月13日(水) 3回目の情報モラル授業
2005年09月13日(火) 目もあけてられないほどまぶしい1日
2004年09月13日(月) 正朝師匠からのお手紙に感激
2003年09月13日(土) 教師力アップセミナー

2007年09月12日(水) 安倍首相辞任

 昨日作業した「授業名人活用推進事業」の実践報告が文書決裁、電子決裁がおりて、アップされたのを確認。「愛知の教育」からもリンクをはってもらった。

 午前中は、あるところから頼まれて、他の指導主事とともに、ある作品審査。2時間余の審査後、コメントも書いて県庁へ戻る。

 文部科学省へ電話していた指導主事が、『文科省が「今、省内に衝撃が走りました」と言っています。首相辞任らしいです』と報告。ネットで確認すると、確かに安倍首相辞任のニュース。しばらくその話題でもちきり。

 「その道の達人」登録シート関連のメールがいくつか届く。皆さん、協力的でありがたい。

 「伝え合う力を養う調査研究推進会議」の開催案内を作成。研究校をはじめ、講話をお願いする大学の先生、所属長への承認依頼など、多数の文書を作成。

 うっかりミス発見。授業名人活用関連で、以前にデータが届いていたのに、「まだ届いていません」と事務所に連絡してしまった。研究校にも迷惑をかけてしまった。

 帰宅すると「月刊プリンシパル10月号」が届いていた。今回は特集「若い教師を育てる」のコーナーで1本、「今月の例話」で2本の原稿が掲載。良い機会をいただいたことに感謝。

 10月7日(日)、8日(祝)には「ネットディフォーラム2007inよこはま」が開催される。テーマは「校内LANを活用した学校づくり、授業づくり」。僕は7日のパネルディスカッション「ネットデイの次にくるもの」に登壇する機会をいただいた。詳細はこのPDFファイル


2006年09月12日(火) 2回目の情報モラル授業
2005年09月12日(月) 様々な相談
2004年09月12日(日) 学校の壁面にいたずら
2003年09月12日(金) 市P連会議は密度濃く効率的に

2007年09月11日(火) 教員研修のてびき編集会議

 出勤後、すぐに「学校評価の手引書原稿」郵送作業で1時間ほど。

 つづいて、「その道の達人登録シート」を電子メール添付で達人のみなさんへ送付。これは2時間ほど。

 午後は教員研修のてびき編集会議へ出席。僕の担当は「教育課程」。今後の動きがはっきりしていないので、今年度と同様な内容となることをもう一人の担当の方と確認。今後の互いの作業内容や日程の確認。

 課にもどって、「授業名人活用推進事業」のホームページ作成作業。CMSの詳細が分からず進めたために、アップロードできる画像制限がかかり、困ったことに。とりあえずの対応をする。

 志賀内さん来庁。「その道の達人」二人を紹介していただいた。ありがたいこと。さらにこの事業の広がりが出てきた。名古屋大学の山本先生や金城学院大学の長谷川先生からも登録の連絡あり。


2006年09月11日(月) 初の情報モラル授業
2005年09月11日(日) 志水塾学習会に参加
2004年09月11日(土) 漆紫穂子氏から学ぶ
2003年09月11日(木) @発見島セッティング

2007年09月10日(月) 学校評価の手引書編集に集中

 朝から「学校評価の手引書」編集。指摘があった箇所を訂正。通し読みをしてみて、必要と判断した項目を2ページほど書き足し。とりあえず表紙も作成。印刷、綴じだけでもけっこうな時間がかかる。そのほか会長さんや実践校への原稿依頼、専門委員さんへの郵送準備。「その道の達人」の登録願い文書発送などで、久しぶりに22時まで仕事。退庁。


2006年09月10日(日) 第66回小牧落語を聴く会
2005年09月10日(土) 岡本薫節に何も言えず
2004年09月10日(金) 朗報がいくつか
2003年09月10日(水) 朝、大雨

2007年09月09日(日) 第70回小牧落語を聴く会

 早朝から気分を新たに「学校評価の手引書」の編集作業。半分程度進んだところで、JA尾張中央小牧支店のコミュニティホールへ。

 今日は第70回小牧落語を聴く会。足掛け20年目。世話人4人(途中から3人)でよくやってきたものだ。20年間で一番変化したもの。それは体力。準備だけでヘトヘトになってしまった。

 世話人挨拶では、これまでの特筆すべきエピソードを話して笑ってもらう。鯉昇「千早ふる」三喬「おごろもち盗人」三喬「仏師屋盗人」鯉昇「船徳」の4席。世話人としては70回という節目にふさわしい演者だと思ったけど、お客様の入りは今一歩。残念。

 帰宅して、ちょっと横になったらおしまい。朝まで爆睡。


2006年09月09日(土) 小牧中部地区ボランティアのつどいで講演
2005年09月09日(金) 1日中、学校外で
2004年09月09日(木) あたらしいアイデア実現へ
2003年09月09日(火) 地域からの連絡

2007年09月08日(土) なかなか・・・

 8月に登壇した「国際シンポジウム」の記事がアップされていたことに気づいた。20分間のプレゼンの中で、一番伝えたかったことが記事になっていたことで、ほっとした。(以下、記事から抜き出し)

 愛知県教育委員会の玉置崇・指導主事は、昨年度まで校長を務めた愛知県小牧市立光ヶ丘中学校で、学校専用のグループウエアを企業と共同開発した事例を紹介、「通知表の作成時間がそれまでの半分以下になり、情報の一元化も図れた」と報告した。

 同校では、効率化で生まれた時間を使い、全教員が生徒の良いところを見つけてグループウエアに記録し、情報を共有。生徒1人あたり3〜20件記録され、通知表で保護者にも伝えたという。玉置指導主事は、担任だけでなく全教員で子供を育てる学校を目標にしたといい、「力量が高い教員が気づいたことをICTを使えば全ての教員が把握できる。きめ細かい指導が可能になる」と話した。


 さあ、学校評価の手引書編集と思いながら、なかなか気が乗らない。ネットをあれこれ見ていると、次のニュースが目に留まった。

 文部科学省は8日までに、すべての小中高校や幼稚園に対し、教職員らによる自己評価の実施と結果公表を義務付ける方針を固めた。保護者や地域住民らによる外部評価の実施も促進させる考えで、年内にも学校教育法施行規則を改正。評価結果を積極的に校外にも示すことで「開かれた学校づくり」を目指す。

 来年3月発行予定の「愛知県版学校評価の手引書」の価値がますます高まるニュース!反面、責任の重さを感じて、編集は進まず・・・。こういう日もあると自分を落ち着かせる。


2006年09月08日(金) 9月校長会議
2005年09月08日(木) 陰山さんが立命館小学校へ
2004年09月08日(水) 基礎基本はくりかえし
2003年09月08日(月) 市P連シンポジウム開催へ

2007年09月07日(金) 第3回義務教育問題研究協議会専門部会

 登庁後、すぐに「義務協専門部会」の準備。追加資料を作成。会議グッズを揃えて準備完了。「その道の達人」登録の正式依頼文書作成。発送準備。教員組合から、自分が抱えている事業についてあれこれと質問あり。

 昼食後、すぐに会議室へ行って、レイアウト変更。会議開始。各小委員会ごとに担当箇所の原稿検討。2時間があっという間に過ぎる。いろいろと気づかれた点の指摘あり。本日いただいた意見を反映させた原稿を来週早々に委員の皆さんに送付することに。つまり土日は編集作業。1週間かかって編集して、ほっとできたのは昨日のみ(泣)。もっとも県下のすべての小中学校に配布する手引書を作成しているわけだから、十二分に検討していただくのは当たり前。ここは事務局の踏ん張りどころ!えい!

 今、通勤中に読んでいる本は「教師格差ーダメ教師はなぜ増えるのか」(尾木直樹著)。読めば読むほど暗い話ばかりで、気持ちまで暗くなる。特異な例ばかりを並べて、一般化しているようでならない。東京あたりでは、ありうることなのか???

 久しぶりに「振気」更新。県民生活課主催の会議に出席すると、必ず出していただけるのが「あいちの水」という水。表記をみていたら、おもしろいことに気づいて、それを自己満足コーナーにアップ。


2006年09月07日(木) ようやく新PCへ移行
2005年09月07日(水) 台風14号接近で臨時休校
2004年09月07日(火) 台風18号
2003年09月07日(日) 新真打ちは誠の真打ち!

2007年09月06日(木) なんとか間に合った!

 県庁に着くなり、すぐに仕事開始。明日の義務協専門部会には、なんとしても「学校評価の手引書」の形を整えなくてはいけない。昼食も早めに食べて、編集+原稿書きに集中。日が変わる前には・・・と思っていたが、17時30分ごろには、とりあえず会議で検討してもらえる段階まで原稿が完成。みなさんに印刷、綴じまで手伝っていただき、19時には無事退庁。

 15時ごろ、県内で暴風雨警報が発令された地区が出た途端、いくつかのマスコミから問い合わせあり。こういうことは県教委ならではのこと。


2006年09月06日(水) やっぱり地域ふれあい学びフェス実行委員会のこと
2005年09月06日(火) 授業のツボ11月号執筆
2004年09月06日(月) グループウエアの活用が進むうれしさ
2003年09月06日(土) 古今亭菊之丞襲名披露

2007年09月05日(水) 今日も議会関連の仕事

 職場に到着直後から議会関連の仕事開始。とりあえず開放されたのは11時。一息。

 昼の休憩時間に県庁5階にある眼鏡屋さんへ。鼻パッドの交換を依頼。メガネフレームを渡すと、手に取っただけで、「お客さん、フレームの調整もしましょうか。フレームがこめかみの辺りで当たっている感じでは?」と、フレームを持っただけで判断。確かに言われてみるとそのとおり。いやあ、この人も達人!

 あとは7日の義務教育問題研究協議会専門部会に向けて、学校評価の手引書編集に集中。学校評価を教育改善に生かしていく段階は、なかなか難しいことが、専門委員の皆さんに書いていただいた原稿からもよく分かる。

 退庁。健康のために一駅歩く。実は人間ドックでの指導(笑)。帰宅して、スクール55の新コーナーの原稿を加筆、訂正。


2006年09月05日(火) 小学校コンピュータ教室機器導入説明会
2005年09月05日(月) 地域ふれあいフェスティバル実行委員会
2004年09月05日(日) 第59回小牧落語を聴く会
2003年09月05日(金) 企画委員会は2学期の確認

2007年09月04日(火) 議会関連の仕事

 午前中は課内主事会。それぞれが抱えている仕事を共通理解。

 午後は今日も「学校評価の手引書」編集。議会参考資料づくり。特に学習指導要領について新聞記事を参考に加筆。7日の義務教育問題研究協議会の要項づくり。小中一貫校についての情報収集。21時退庁。この時間まで課内にいても、なんとか耐えられる暑さになってきた。

 「母親に向かない人の子育て術」(川口マーン恵美著)を読む。文句なしにおもしろい。ドイツの教育制度について、納得できる批判あり。


2006年09月04日(月) とりあえず情報モラル授業案を書く
2005年09月04日(日) 2カ所で落語口演
2004年09月04日(土) PTA会議&ポップスコンサート
2003年09月04日(木) 風は幾分さわやか

2007年09月03日(月) 「その道の達人」でNHK名古屋放送局へ

 午前中は「愛知県版学校評価の手引書」の編集作業に集中。

 午後は「その道の達人派遣事業」のお願いで、NHK名古屋放送局へ。何人かの方が達人登録していただける可能性あり。

 県庁に戻って報告。手引書編集作業や議会対応の原稿書きなど。21時過ぎに退庁。

 スクール55の新コーナーの原稿を仕上げて送付。


2006年09月03日(日) 情報モラルの授業構想
2005年09月03日(土) 情報教育対応教員研修全国セミナー大阪
2004年09月03日(金) 小牧市コンピュータ研究委員会
2003年09月03日(水) まさにエンドレスサマー

2007年09月02日(日) 全国学力調査問題検討

 ずっと気になっていた「校務の情報化」にかかわる出版本のプロットを検討。先日の国際シンポジウムでも各国が「校務の情報化を進めるには、リーダーシップが大切」と言っていたことを思い出し、リーダー対象の本にすることに決めて第1次案作成。

 お昼前に愛知教育大学へ向かう。有志による全国学力調査問題の検討会開催。僕がお願いして参加していただいた方、多数。優秀な方ばかりで、的確な問題分析と意見に感心するばかり。13時に開始。18時30分終了という長丁場だったけど、充実感で、心の中はいっぱい。詳しくは仲間の一人のブログで。

 帰宅。スクール55の新コーナーのための原稿書き。


2006年09月02日(土) ジュニア演劇クラブでの子どもの姿
2005年09月02日(金) IT活用研究委員会開催
2004年09月02日(木) 避難訓練中止
2003年09月02日(火) 9月に入ったら暑いぜ

2007年09月01日(土) 小牧市教育長 副島先生講演

 本年度第3回教師力アップセミナー。講師は小牧市教育長の副島孝先生。演題は「教育行政の発想法〜教育委員会も教育現場だ〜」。

 「教育委員会も教育現場だ」というフレーズ。4月から教育委員会勤めをしている身としては、このフレーズに参ったなあという感じ。「子どもがいないところは教育現場ではない」という感覚なのだけど、なるほど、こういうとらえ方をしてみると、教育委員会の仕事も違った色にみえてくる。

 講演内容は4つの柱。「1教育委員会は何をやっているところ? 2法律が変わると、学校や教育行政も変わる 3小牧市教育委員会の実践 4まとめ」。

 教育委員会についての基礎基本に始まり、小牧市教育委員会の様々な事業紹介を通して、どのような目的があって、この事業を行っているのか、教育長の思いを語られた。岩下修さんの「AさせたいならBといえ」という言葉のように、「なるほど!この事業には最終的にはこのようなねらいがあったのか」というように、事業名からストレートに感じるねらいとは違った、実に戦略的な目的があることを知った。副島発想法の一端を教えていただいた。

 午後は学校評価の手引書編集をしたり、スクール55の新コンテンツを考えたり。明日も休みだと思うと、ついつい予定通り進まず。

 10月14日第9回いきいき寄席のプログラムが最終決定。落語は桂平冶師匠。色物は曲ゴマの三増れ紋さん。席亭の柳瀬さんに段取りを依頼。


2006年09月01日(金) 平成18年度第2学期始業式
2005年09月01日(木) 第2学期始業式
2004年09月01日(水) 第2学期始まる
2003年09月01日(月) いよいよ2学期始まり