三楽の仕事日記
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| 2007年08月31日(金) |
中部大学エクステンションセンターへ |
雨。今日はまず中部大学エクステンションセンターへ向かう。「その道の達人」派遣事業への協力をお願いするためだ。
エクステンションセンターは、大学の地域貢献も目的の一つとして作られているものだ。
当センターは、本学が保有する教育環境と、優れた知識資産をもとにして、多くの人々の、「Development(能力開発)、Experience(体験)、Study(勉学)、Knowledge(知識)のために」という理念のもとで活動しています。 それは、学生ばかりでなく、地域社会とそこに住む人々の生涯にわたった継続的な教育を支援していくことです。
事業の趣旨はすぐに理解していただき、協力について検討していただけることになった。あとは連絡を待つのみ。
せっかく中部大学に来たのだからと思い、愛知県教育委員会の委員でもある梶田正巳先生の動向をお聞きする。研究室におみえになるとのこと。さっそくお部屋へ行って、事業協力への後押しをお願いした。義務教育問題研究協議会の専門委員の西口先生のお部屋も発見。運よく在室。そこでもご挨拶。
「その道の達人派遣事業」で動いていると、様々な方にお会いすることができる。4月から何人もの方に事業の話をすることができた。どの方も熱心に聴いていただけた。また、いろいろとご意見を伺うこともできた。自分が一番成長させてもらっている。ありがたい事業に関わらせてもらっている幸せを感じて県庁へ向かう。
今日も「愛知県版学校評価の手引書」編集。時折、別の事務仕事で気分転換。手引書はようやく17ページまで編集。あと40ページほど(涙)。土日にがんばるしかない!
2006年08月31日(木) 夏休み最終日 2005年08月31日(水) 明日から第2学期 2004年08月31日(火) 学校ホームページ毎日更新達成 2003年08月31日(日) 名古屋で新作落語を聴く会
与えられている休暇の一つに特別休暇(夏季)がある。最大6日間とることができる。この夏は、できるかぎり6日間をとった上で、さらに年休2日間はとるように指示があった。特に義務教育課は昨年度の年休取得率が悪いとのこと。ということで、今日は最後の夏季休暇をとった。
「元気がでてくるいい話」(志賀内泰弘著)を読む。志賀内さんには「その道の達人」として登録していただくお願いをするために、先日お会いした。ギブ・アンド・ギブの精神を実践されている方で、お話をさせていただいた時には、自分の生き方を振り返ることができた。今日はこの本で同様な気持ちになった。
本の帯には次のように書いてあった。 「疲れた心にしみる『とっておきの話』読めば、たちまち幸せになります」 やはり、いい話は心洗われるものだ。志賀内さんがいい話に出会い、志賀内さんが感じられた幸せをお裾分けしてもらった感じだ。久しぶりに「振気」の自己満足コーナーを更新。志賀内さんからいただいたグッズを掲載した。
2006年08月30日(水) メンタルヘルス「子ども」理解セミナー 2005年08月30日(火) 授業分析法研修に参加 2004年08月30日(月) 10年目研修講師でこの夏終了 2003年08月30日(土) 申請書作り
| 2007年08月29日(水) |
学校評価の手引書にかかりきり |
9月7日には義務教育問題研究協議会専門部会の3回目がある。その日までに、委員の方から提出いただいた原稿をもとに、60ページほどの「愛知県版学校評価の手引書」の第1稿を完成させなければいけない。できたら会議日前に仕上げて、事前に郵送しておくのが一番なのだけど、それはできそうにない。
昨日は様々な形態でお送りいただいた原稿の整理。未到着の部分のチェック。今日からはいよいよ本格編集開始。委員の方の指示どおりグラフを作成して挿入したり、文体を整えたり、加筆したりと、久しぶりに骨の折れる仕事。しかし、来年2月には県内のすべての小中学校に配布する手引書をつくっているわけだから、とても価値ある仕事。2年間にわたる専門委員の先生方のご苦労にもぜひとも報いたい。
夜は年1回の教育長杯。教育委員会のすべての課が参加。終了後は表彰式、懇親会で大盛り上がり。
2006年08月29日(火) 授業力アップ月間案 2005年08月29日(月) 愛日地区10年目研修会にて 2004年08月29日(日) 浜名湖花博へ 2003年08月29日(金) 鳥取米子日帰り
どういうわけか28日から日記記入ができなくなってしまった。今日、無事解決。
「その道の達人派遣事業」と「学習チューター活用事業」の中間報告書を作成。そして、国立教育政策研究所から届いた研究指定校の「指定書」を関係教育事務所に発送する事務仕事をする。この指定書は待ちに待っていたもの。研究指定校は、すでに研究を始めているが、文書が届いたことで、ようやく正式に決定されたことになる。こうし文書がないかぎり、関係市町村は予算も組めないわけで、何度も問い合わせがあったのもうなづける。
県の担当として、数度、国研に問い合わせたが、提出書類が不備な地区がありまして・・・という返答ばかり。国研も困っていることが電話でもよく伝わってくる。しかし、それにしても8月末とは・・・。なお、届いた文書の発行日は4月2日。この日付を見ると、ずっと県教委が文書を止めていたように思う方があるのではないかしら。もちろん4月2日でないと、いろいろと困ることが出てくるのだけれど。いずれにしても県教委に勤めるようになって、なるほどこういう仕組みになっているのだと分かったことは多数。日々、勉強。
午後は「その道の達人」への登録をお願いするために、下垣真希さん事務所へ。下垣さんのサイトをクリックしてもらうと、すばらしい歌声が聞こえてくる。命と平和の尊さを伝えるコンサートと講演活動で有名な方だ。下垣さんも事業の趣旨をよく理解していただいて、お力添えがいただけることになった。小中学生に夢と生きるエネルギーを与えていただける方がまた一人増えた。さらに下垣さんからは、この事業が成功するための重要なヒントもいただいた。大感謝。
課に戻って報告。送られてきた「愛知県版学校評価の手引書」の原稿を整理。編集作業開始。
2006年08月28日(月) 職員旅行2日目 2005年08月28日(日) 24時間テレビで感動 2004年08月28日(土) ようやく原稿完成 2003年08月28日(木) 作図ツール研修会
夏季休暇日。終日、月刊「教職研修」10月号の原稿を書く。夕方には完成。柔らかい感じで原稿を仕上げた。教職研修の雰囲気に合うかな?とにかく編集に送付。
「フィーチャーリスト宣言」(梅田望夫・茂木健一郎著)を読む。梅田さん、茂木さんの夢のわくウェブ世界の対談。二人の仕事や学びに関する考えが参考になった。また高校・大学で行われた特別授業の記録も良かった。
2006年08月27日(日) 職員旅行1日目 2005年08月27日(土) 愛日10年目研修資料づくり 2004年08月27日(金) 授業検討法講義に出席 2003年08月27日(水) 日直業務
| 2007年08月26日(日) |
校長職から県の指導主事へ |
この夏、他県のいろいろな方と久しぶりの再会をした。そのときに、何かしら私に気を遣われているなと感じたことがあった。それは、その県では校長職から県の指導主事になることはないからだと分かった。どうも皆さんは、僕には何かしら特別の事情があるように、心の中で思われていたようだ。で、僕を傷つけないように(笑)、気を遣われて会話をされていたようだ。 「今年から県の指導主事?になられたのですね」 「はい、そうなのです。校長として、やりたい放題やらせてもらっていたのでね。だから県教委に異動して静かにしなさいという指示が出てね」 (真剣な表情で)「・・・そういう事情があったのですね」 と言われた方もあった。 冗談が通じなくて、慌てて、「愛知県では校長職から県教委へ異動することは珍しいことではなのです。僕と同じ立場の者は6名はいますよ」と打ち消したこともあった。 「なぜ愛知県ではそうなのですか?」という問いには、愛知県では不思議なことではないので、なんとも答えられない。逆にそうなっていないことが不思議なんだけど・・・。 それにしても直接会う機会があったので、「妙な気遣いをする必要はありません」と言うことができたけど、会わなかったら、皆さんは「玉置には何かあったのだ!!!」と思い続けてみえたのかもしれない。体重も2、3キロ減って、ちょっぴりスリムになったことも、これは何かあったに違いないと思わせたかもしれない(笑)。
3日間不在にしたので、自分への連絡事項や書類を確かめるために県庁へ。メールチェックをしたり、出張報告書を書いたりして退庁。
明日締め切りの原稿書き開始。与えられたテーマは「校務情報化の環境整備と運用体制の確立」。
2006年08月26日(土) WPPP最終報告会 2005年08月26日(金) 富田林市で講演 2004年08月26日(木) 10年目研修講義内容を決める 2003年08月26日(火) 仕事日記のよさを実感
| 2007年08月25日(土) |
「教育の情報化」実践セミナー2007に参加 |
東京滞在三日目。8月最後の休日を東京で過ごすことにした。
午前中は「相田みつを美術館」へ。多くの人が訪れていた。「静かな心の美術館」というコンセプトのとおり、一つ一つの作品が心に語りかけてくる。相田さんの初期と晩年の作品を比べてみた。晩年の作品は、総じて言葉の量は少ない。しかし作品の迫力は、それとは逆のように感じた。選び抜かれた一つ一つの言葉の重さを感じさせてもらえた。
午後は、「教育の情報化」実践セミナー2007に参加。新川にある内田洋行ビルへ。今回のセミナーは「学校と企業が共に取り組む『教育の情報化』」という基調講演のとおり、企業が製品の特長を語り、学校をそれを使った実践を発表するというプログラムだった。それぞれ工夫されたプレゼンが続いて参考になった。特に模擬授業形式を取り入れた金さんのプレゼンは、授業の力量という点でも印象に残った。進行&まとめ役の堀田先生の「偉そうな評論家になっていないだろうか。みんなで良いものを作っていきましょう」という呼びかけには大賛成。
プレゼンを聞きながらメモしたこと。個人的エピソードは受けるときと受けないときの差が大きい。聴衆に同感をうむエピソードでないと会場は引く。マイナス言葉は同感をうみ、より親近感をもたらせる効果があるが、連続使用はよくない。最終的な印象がその言葉に引っ張られる。
新幹線の中で「自分プレゼン術」(藤原和博著)を読了。藤原さん自身の講演を掲載し、自分の工夫どころを解説したページが面白かった。
2006年08月25日(金) パナソニック工場「見える化」見学 2005年08月25日(木) 出校日 2004年08月25日(水) 休暇日だが休暇とならず 2003年08月25日(月) 福井武生市にて
| 2007年08月24日(金) |
国際シンポジウム当日 |
今日は、国際シンポジウム「ICTを活用した豊かな教育環境と学校の役割」の当日。主催は文部科学省とプリティッシュ・カウンシル。
9:15から打ち合わせ。同時通訳の方とちょっとした打ち合わせ。10:00からの基調講演のあと、世界各国における先進事例発表が午前、午後と続く。そしてパネルディスカッションというプログラム。終日、同時通訳を聞くためのイヤホンをはめて参加。終了後は懇親夕食会。
僕は「生徒・教師・地域相互のコミュニケーションを活性化するICT活用」と題してプレゼン。「�。稗達圓砲茲觜嗣海両霾鷁宗´�地域を巻き込んだ情報モラル向上の取組 ��ICTによる学力向上の取組」の3つの柱で、校長時代のICTを活用した学校経営について発表した。何人かの方から良い評価をいただき、ほっとした。パネルディスカッションにも、会場からの質問に自席から参加。
特に英国のスー・スミスさん(小学校校長)の「効果的なICT活用のための成功の秘訣」を聞いて、どこの国でも校長のリーダーシップが重要で、「校長で学校は変わる」ということについて確信を持った。
また韓国のキム・ボ・セオンさんの発表は国家的規模の学校用グループウエアの開発とその実際の話。つまり、国中の小中高に小牧市などが導入しているエディコムマネジャーが入っているということ。同じシステムが入ったことによる学校の変化には、とても興味がわいた。
この二日間で、銭谷文部科学事務次官、金森初等中等教育局長をはじめ、文部科学省の様々な方にお会いして挨拶できたのは、堀田先生のご配慮。登壇者として推薦していただいた上に、英語ができない私に対して二日間にわたって気配りをしていただいた。その上、終了後にも特別に時間をいただき、堀田先生には感謝しても仕切れないほど。もう二度とない貴重な経験ができた二日間が終わった。
2006年08月24日(木) 日進市で算数・数学研修会 2005年08月24日(水) 一数研で講演 2004年08月24日(火) 今日は短く! 2003年08月24日(日) サマーコンサート&落語の花道
| 2007年08月23日(木) |
私はここにいていいのだろうかと思う日 |
久しぶりに東京へ。10時には文部科学省ビル横三菱ビルの会議室へ。明日の国際シンポジウム登壇者が集まっての自己紹介や各国の教育情報化施策や現状についての情報交換。といっても、僕は通訳の方の話を聞きながら、ワンテンポもツウテンポも遅れての理解。文部科学省や教育委員会の仕事を「Guidance and Advice」と表現するのかと納得したり、学力は「Academic skills」というのかと感心したり。時間が経てば経つほど、自分のような者が発表していいのかしらと思ってしまうような凄いメンバーばかり。
昼食時には、シンガポールのアングさんと情報交換。私が校長をしていた学校はホームページを毎日更新していたと言ったら<正確には通訳の方に伝えてもらったら、以後同じ(笑)>、「グレイトティーチャー」と言っていただけた。そして保護者に校長のことを理解してもらうために、仕事日記も公開したと言ったら「勇気あるティーチャー」と言っていただけた。通訳の方の雰囲気では、「勇気=そんな危険なこと?」といった雰囲気(笑)。
初等中等教育局長のお部屋を訪問。さっそく各国の皆さんが局長さんと名刺交換。僕も最後に名刺交換をさせてもらった。「私は日本人です」と一言添えて。通訳の方に受けた!
堀田先生には、情報教育担当の皆さんがおみえになる部屋や学力調査担当のセクションにまで案内していただいた。堀田先生の机上にはミニ扇風機、よく見ると、ほかの皆さんの席にもいくつか置いてあるのを発見。県教委と同じような環境なのだと理解した。日本の教育の根幹を創り出しているところなのだから、もう少し良い環境であってもいいのに。 明日の会場に行き、プレゼン確認。空いた時間で読書や発表原稿確認など。
2006年08月23日(水) 野間先生の情報モラル講演会 2005年08月23日(火) IT研修から始まる1日 2004年08月23日(月) うれしい悲鳴!長時間の表彰式 2003年08月23日(土) 朝から読書
| 2007年08月22日(水) |
今日もその道の達人へ |
今日も「その道の達人派遣事業」の打ち合わせへ出かける。今日は名古屋鉄道株式会社。Kさんにお会いして事業の趣旨をお話しする。Kさんは異業種交流グループを立ち上げている方で、そのグループでは「自分たちの仕事を子どもに語ろう」という趣旨で「1日先生」という取組を以前にされていたとのこと。「ぜひ仲間に話してみましょう」と言っていただけた。
志賀内さんがKさんへ、そしてKさんからまた他の人へと、この事業の思いが伝わっていく。そして僕はこれまでお会いしたことのない方との出会いが生まれている。いい事業担当をさせてもらっていることに感謝。
県庁にもどって、ちょっとした時間を使って「学校評価の手引書」の原稿書き。今日は委員のお一人から原稿が届いた。さっそく編集にもかかる。
午後は県民生活課主催の「教員情報紙ワーキング会議」に出席。今日も金銭教育(消費者教育)関連の会議で、議題は来年1月発行の機関紙の内容について。僕が感じたのは、注意事項ばかりが記載されていて、夢がわくような記述がないこと。たとえば、電子マネーを取り上げることはとてもよいことだが、マイナス面に焦点が当たっていて残念。きちんと理解して正しい使い方をすれば、こんな便利なものはない。科学の進歩のすごさも感じさせてほしい。こんな意見を述べた。
再び県庁にもどって原稿書き。そしていくつかの連絡。定時に帰りの打ち合わせ。場所を変えて、数人で来週に向けての特訓。内容は秘密(笑)。
帰宅。明日から3日間東京。24日の国際シンポジウム・プレゼンの練習。
今日も読売新聞社教育ルネサンスに光ヶ丘中登場。今日は桑原先生。(子どもが)夏休み中の「教師の姿」をしっかりと取材して、このようにまとめている木田記者。密着取材ぶりが記事からよく伝わってくる。直接会って、夏休み中の教師について、どう思われたかを聞いてみたくなった。
静岡の武藤さんが、先日の愛数研での講演の感想を日記で書いていただいた。感謝あるのみ。油が乗り切っている武藤実践を紹介すればよかった。
2006年08月22日(火) 終日の出張 2005年08月22日(月) 中川斉史さんと懇談 2004年08月22日(日) IT活用日常化プロジェクト 2003年08月22日(金) この夏最後の視察対応
| 2007年08月21日(火) |
その道の達人でトヨタ博物館へ |
午前中は多重債務問題にかかわる庁内会議。県民生活課が音頭とり。義務教育課へも参加要請があったのだ。僕が出席することになったのは金銭教育担当だからだ。納税課をはじめとして、様々な課が参加。
各課の取組について意見を求められた。ここは正直に「確かに学校は給食費未払い者で困っている。教頭さんが個人懇談の折などに未納者に個別折衝などもしている。とはいえ、そこから多重債務者を掘り起こして、かかる機関へ誘導といわれても、とてもできない。学校の仕事ではない。また金銭教育の必要性はわかるが、いくらなんでも小中学生で多重債務のことを扱うなんて考えられない。」と発言。あとは2時間弱、じっと情報交換を聞く。
午後は「その道の達人派遣事業」の協力依頼で、トヨタ博物館へ。館長さんと学芸員さんに話を聞いていただいた。趣旨をよく分かっていただいて、前向きに検討していただけることになった。
今日も冷汗が出ることがあった。トヨタ博物館のコンセプトをしっかり把握せず、思い込みで話してしまって、やんわりと間違いを教えていただいた時。「できる教師のデジタル仕事術」の「人と会う仕事術」の項で、予習の大切さを書いていたにも関わらず、この失敗は恥ずかしい。
初のトヨタ博物館見学とリニモ乗車体験をして県庁に戻る。
さっそく簡単な報告書。学習チューターの現状把握の指示をうけて、事務所にお願い。
読売新聞の連載教育ルネサンスに再び光ヶ丘中登場。この記事を見られた広島の方からメールが届く。筑波で3週間研修を一緒にした方だ。光ヶ丘中の記事をみて、僕を思い出し、学校HPを見て僕が異動したことを知り、県教委にいることをつきとめられての連絡メール。うれしかった!
2006年08月21日(月) 夏の大会全て終了 2005年08月21日(日) 授業力アップセミナー志水塾in一宮 2004年08月21日(土) 融合フォーラムで発表 2003年08月21日(木) 出校日
| 2007年08月20日(月) |
一気に動き出した感じ |
午前中から、連絡、相談、苦情など、さまざまな電話が入る。お盆があけて一気に動き出した感じ。事務仕事も電話で中断され、集中できず。
「愛知県版学校評価の手引書」の原稿書きが少々進む。「その道の達人」依頼のための訪問地が2箇所決まる。
時々、頭に浮かぶのは、昨日見た24時間マラソン。欽ちゃんのあの苦闘の姿。66歳で70キロ制覇。1日たっても感動は続いている。
夜は尾張教育懇談会に出席。300名を超える大人数の会。数年前の帝国ホテルでの古今亭菊之丞襲名披露を思い出す。二次会は小牧地区から参加のメンバーで。楽しい時間が続いた。
2006年08月20日(日) 全中陸上で予選突破!朗報届く 2005年08月20日(土) 緑の会&おやじの会 2004年08月20日(金) 関心・意欲・態度の評価について話す 2003年08月20日(水) IT活用による元気な学校づくりフォーラム
久々に仕事から離れた1日。ほぼ1日、24時間テレビとおつきあい。こんなにテレビを見続けたのは何十年ぶり。
今回24時間マラソンに挑戦した萩本欽一さん。欽ちゃんには思い入れもあって、ついテレビを見てしまったというわけ。小学校5年生のときにコント55号が好きになって、55号が出るテレビはほとんど見ていた記憶あり。友達とコントをつくってテレビのオーデションを受けたことも。小学生のころ好きだった芸能人は、植木等、東京ぼんた、トリオスカイライン、藤山寛美・・・。やっぱりけったいな小学生だったよな。
2006年08月19日(土) 第11回教育実践 茅ヶ崎「響の会」に参加 2005年08月19日(金) 明日から使えるGC活用研究会内容審議 2004年08月19日(木) オフ日 2003年08月19日(火) やっと夏到来
| 2007年08月18日(土) |
愛知数学教育研究会にて |
車で半田市福祉文化会館へ。第45回愛知数学教育研究会での講演と助言。
会場には、附属中の先輩、愛教大の志水先生と佐々木先生、そして静岡から武藤さんも。分かっていても、やはりこれらの方の前で話すのは、少々つらい。自分は今や実践者ではなく、今後も自分が思い切らない限りは、実践者になる可能性はない。日々授業をしていたころと比べると説得力は落ちていると自覚。話材も過去のものがほとんど。旬なものが提供できないこともあって、いつも以上に冷汗がでた講演。
分科会での助言。2つの発表。協議は八槙さんと北原さんが積極的に意見を出していただけたので充実。僕は二人の意見を受けて助言をさせてもらった。
帰宅。届いていた月刊誌「悠+」9月号。野口芳宏さんの連載「教師のための文章教室 卒業文集やアルバムに載せる文章」を読む。「いい気になるな」という小見出しから始まる原稿。気持ちがピリッとした。
愛知県の公式ページの「授業名人活用推進事業」が更新されたことを確認。
2006年08月18日(金) 完全オフ日。 2005年08月18日(木) 名古屋LinkDBセミナー参加 2004年08月18日(水) 融合研MLで激賛 2003年08月18日(月) カリキュラムリーダー育成研修会
小中一貫教育特区である飛島村の教育の現状について、飛島村教育長らが説明に来庁。教育長室にて。小中一貫教育の担当ということで、同席させていただいた。担当として、さらに全国の状況等をつかんでおく必要があると感じた。
義務教育問題協議会で発行する「学校評価の手引書」の原稿書きをぼちぼちと。27日には第一次原稿が揃う予定。9月7日の第3回目の会議でほぼ形を整えて検討していただくために、事務局でやれるところから編集も開始。
家では、明日の講演内容の見直し。心配になって講演原稿を書き始める。プレゼンの修正も加える。
2006年08月17日(木) ビデオ編集作業 2005年08月17日(水) あちこち諸連絡 2004年08月17日(火) 和歌山から戻る 2003年08月17日(日) なんという夏!
| 2007年08月16日(木) |
小中一貫教育校を調べる |
ひさしぶりにほぼ全員が出勤して、今日の課内密度は高し。
午前中は、「授業名人活用推進事業」のホームページ更新作業。5校の実践をCMSで流し込み。決裁を受けるための書類を作成。あとは情報企画課のOKをもらうのみ。来年度予算関係の書類作成。
午後はとても大切な話し合い。方針がビシッと決まる。僕は記録係り。
「その道の達人」登録をお願いした志賀内泰弘さん来庁。新聞でのコラム、冊子、メールやりとり、神谷先生関係で十分知ってはいたが、お会いするのは初めて。この事業のことをとてもよく理解していただき、協力をしていただけることになった。さらに他の方を紹介していただけるとのこと。大感謝。とても楽しく、エネルギーがわく話を聞かせてもらった。「いい話の百貨店」とコピーが入ったせんべいは貴重品。ずっと更新をしていなかった自己満足コーナーで後日紹介。お楽しみに。
今日も定時に退庁。家では明日のお客様対応の関係で、「小中学校一貫教育校」について調べ学習。ある程度の情報を整理することができた。
2006年08月16日(水) ゆっくり休む 2005年08月16日(火) 2学期、3学期に向けて各種相談 2004年08月16日(月) 和歌山へ移動 2003年08月16日(土) 早朝から原稿書き
夏季休暇日。今日も朝から昨日の続き。原稿にしたがってのプレゼン作り。どうしても写真データが必要となり、電話を入れて光ヶ丘中へ。今年度もしっかりと分類・保存されているフォルダ内を検索。それでも見つからないデータは、教頭さんと教務さんへ電話を入れて検索。無事、発見!夕刻にはプレゼン完成。ようやく事務局へ送付。ということで充実した休暇が終わった。二日間の休みを準備に充て、なんとか間に合ったことがなりより。
2006年08月15日(火) WPPP報告のためのビデオ撮影 2005年08月15日(月) 故大瀬敏昭校長先生を思う 2004年08月15日(日) 和歌山での資料づくり 2003年08月15日(金) 今日も涼しい夏、雨
夏季休暇の1日。今日も終日、24日の国際シンポジウムの原稿作り。大西さんと堀田さんから指導していただき、発表原稿を修正。これでようやく当日のプレゼン作りに着手できる。事務局からは、「翻訳の関係で明日までに!」という確認メールが届く。夕刻からエネルギー切れ。明日も夏季休暇をとったこともあって、今日は店じまい。
2006年08月14日(月) スクール55サイトのコラム書き 2005年08月14日(日) 今日ものんびりと 2004年08月14日(土) まあこういう日も 2003年08月14日(木) 涼しい夏の日
出勤。電車は休日ダイヤ。人も少なし。そして課内も休暇をとっている方が多く、人少なし。電話も少なし。仕事は相変わらず多し。
ここのところ、授業名人活用推進事業の報告がいくつか届いている。8月末までにすべての推進校の実践をホームページでアップしたいと依頼したからだ。送られてきたデータを確認。お盆明けに一気にアップすることに決定。下準備。断続的に24日出張の国際シンポジウムでの発表原稿を作成。
定時に退庁。帰りの電車も人少なし。家でも発表原稿作成。自分としては、指導をしていただける段階までたどり着いた。
2006年08月13日(日) 今年のGC研究会要項作り 2005年08月13日(土) 3回目の愛・地球博 2004年08月13日(金) 今日もオフ日 2003年08月13日(水) 第2回目発問研原稿検討
| 2007年08月12日(日) |
今日もプレゼンづくり |
今日もプレゼンづくり。附属中時代に行った授業「不可能の証明」を紹介するために「コンピュータで数学授業を変えよう」(飯島康之編著)を取り出してきて、久しぶりに目を通す。1994年に発刊された本。この本は、研究者(飯島先生)と実践者(附属中教官をはじめ全国の授業者)の双方の立場から、授業をどう作り、どういう結果になり、どういうことが分かったのかが書かれた骨太の本。あのころは良かったと言っても始まらないけれど、今は数学の時間数や内容が削減され、この本で紹介された実践はやりたくでもできない窮屈な学習指導要領となってしまった。今年度中には発表されると言われる新学習指導要領では、数学はどうなるのだろうか。そういえば、ある方から「真の数学教育は学習指導要領ごときで変わるものではない。自分の中に太い根っこがあるかだ」と言われたことがある。「太い根っこ」は、学力をどうとらえているかによって随分違うはず。昨今の学力のとらえは・・・。ほかにもやらねばいけないことがいっぱいあるのに、こんなことをつらつら考えてしまって、このままでは迷惑をかけそう・・・。
2006年08月12日(土) 志水式音声計算トレーニング 2005年08月12日(金) 掃除と読書 2004年08月12日(木) 今日は浜松へ 2003年08月12日(火) 志水塾運営委員会
| 2007年08月11日(土) |
終日、愛数研講演プレゼンづくり |
ほぼ1日、断続的に18日の愛知数学教育研究会での講演プレゼンづくり。演題を「数学教育とコンピュータ−過去・現在・未来−」としたので、初めてコンピュータを教室に持ち込んだ時のころから話すことにした。1985年ごろだったと思う。「よい授業をしたい」という思いは今も変わらず。授業におけるコンピュータ活用で思い出すのは、やはりその時々の子どもたちや同僚や先輩方からの厳しい一言。その言葉を時間の流れにそって紹介することで、授業におけるコンピュータ活用の本質論につながると判断。FINDOUTで教材作りをしていた頃も思い出す。名古屋の小さなアパートで定期的に開かれていた勉強会で学んだことは、今は血となり肉となっているという自信あり。とっても良い会だった。あのころの自分のエネルギーもすごかったと振り返るばかり。
2006年08月11日(金) 論文を読む 2005年08月11日(木) ひさびさのオフ日開始 2004年08月11日(水) 福井県坂井郡にて講演 2003年08月11日(月) 終日、原稿検討会
朝から暑い!朝の味岡駅ホームもカンカン照り。電車を待っているだけで汗が出る。電車は空いていて、休みに入った会社も多いのだろう。運よく座ることができた。
登庁。いつものラジオ体操はさすがに今日はお休み。朝から汗が出るようなことをわざわざする気にはなれない。こんなに暑くてもエアコンは勤務開始時には入らない。「県民の皆様、県庁ではこんなに省エネに心がけているのですよ」と、どこかの政党のように朝からマイクで叫びたい!
学習チューター登録ご協力のお礼文書、伝え合う力を養う調査研究事業や学習チューター推進事業の会議開催案内文書作りなど。なかなか頭が働かないので、できるだけ単純な仕事を優先。
午後は「その道の達人派遣事業」の関係で、愛知県美術館へ。この事業の趣旨はよく分かっていただいた。また、お話を伺い、県美術館の事情もよく理解できて、登録の判断はお任せすることにした。「せっかくですから、特別展をご覧になってお帰りください」と言っていただいたので、久しぶりに作品鑑賞。子どもたちも数人いて、じっくり鑑賞している姿がまぶしかった。
美術館の方とお話していて、さまざまな企画をされていることを改めて知った。今日だけでも午前、午後、夜といくつかの企画がされていて、どれも参加してみたいという気持ちになるものだった。こうした取組の成果の一つが、「子どもたちもかなり足を運んでくれるようになりました」という言葉に表れているのだと思った。「学芸員は作品と皆さんとの出会いを演出する役目なのです」という言葉は特に印象に残った。
県庁に戻る地下鉄で反省。訪問前に愛知県美術館のホームページに目を通しておくべきだった。県美術館で開催されている企画をもとに、提案できたこともあったのではないかと思う。この反省を次回に活かさなければ!
課に到着。「その道の達人派遣事業」の来年度予算について相談。「今年度はモデル事業をやってみたい」という僕の提案も実現可能という返事をもらった。「その道の達人」登録で電話相談。新たにお願いができる方も見つかった。少しずつ光が見えてきている。
「差がつく読書」(樋口裕一著)を読む。実読(役立つ読書)と楽読(楽しむ読書)についての読書論。楽読についてこれだけ書ける人の読書量はやっぱり中途半端じゃないと思った。
2006年08月10日(木) 生と性のカリキュラム部会に参加 2005年08月10日(水) 香川県からの視察対応 2004年08月10日(火) 長野上高井郡で講演 2003年08月10日(日) 竹島名物男に遭遇
| 2007年08月09日(木) |
授業名人活用推進事業HP |
自分が担当している事業に「授業名人活用推進事業」がある。授業名人を継続的に学校に招いて、年間にわたって指導を受け、その学校の教員の授業力を向上させようとするものだ。昨年度から開始された事業で本年度が2年目である。
今年は各校の取組を愛知県のホームページに随時掲載して、事業の様子を広く知らせていくことを提案し、了解を得た。6月事業開始。これまでに7校から報告があり、県のホームページで紹介することができた。うれしいことは、今年度のこうした動きを見ていただいている方があること。教育新聞社がホームページを見て、これを記事にしたいという依頼があった。他の課からこちらの事業もそのようにしたいので、どのような依頼文を出したのかを知りたいという問い合わせもあった。昨年は年度末に事業の様子を知らせるリーフレットを作成し配布して事業の普及を図ったとのこと。今年度はこうしたホームページ発信で、事業PRと成果の普及を図る。多くの皆さんが見ていただき、関心をもってもらえると、さらなる事業拡大につながるかもしれない。アクセスランキングも良い材料となるので、ぜひみなさん、ワンクリックを!
義務協専門部会の派遣文書発送の決裁がおりたので、さっそくその作業。そのほか、急遽の依頼文書作り等。それにしても暑い。
家では、18日愛数研での講演プレゼン作り。ほぼ流れが決まった。僕の数学授業におけるコンピュータ活用の苦闘20年余をもとに、自分の思いを語りたい。
2006年08月09日(水) 船井幸雄さんの語録を読む 2005年08月09日(火) 小学館から取材あり 2004年08月09日(月) 新チームづくりの苦労を思い出す 2003年08月09日(土) 台風10号
夏季休暇の1日。とはいえ、急な依頼もあって、早朝から仕事。8月24日の国際シンポジウムでのプレゼンショートサマリーを作成して発送。そして、当日のプレゼンの構成をあれこれと考える。同じく、18日の愛数研での講演も考えるが、あれもこれも状態で、引き算しなければいけない段階。
遅れてしまった「新教育課程と学校評価の活用」の原稿を完成して送付。
ということで、充実した夏季休暇の1日(涙)。
2006年08月08日(火) トヨタ「見える化」見学 2005年08月08日(月) 大きな仕事をやらせてもらいました 2004年08月08日(日) 福井講演の準備 2003年08月08日(金) GC実践紹介と本校の取組紹介
| 2007年08月07日(火) |
検証改善委員会専門部会 |
会議開催をするときにまず押さえておかなければいけないのは会議室。県庁では、会議室予約は、手元のコンピュータからできるようになっている。これはありがたいシステムなのだけど、ごく一部の部屋を除いて1ヶ月前からしか会議室の予約ができない。そのため、9月7日に義務協専門部会を開くためには、本日、8月7日午前9時30分から始まる会議室予約システムに、受付開始時刻と同時に予約ボタンを押さなければいけない。なぜなら県庁には多くの課があって、同じ会議室を予約をしようとコンピュータの前で構えている職員がいるかもしれないからだ。1秒差で希望する会議室が予約できなかったという話はよく聞く話。最悪、会議室がとれないとなると、管轄外の施設で、会議室を借りなければいけないことになる。そうなると、会議室の借用料はもともとの予算に含まれていないので、自腹を切るわけだ。つまり会議室一つを押さえるのにも命がけ(笑)。(ほかに命をかけろ!と突っ込まないで)
会議室の申し込みデータ入力。申し込みボタン押しだけをお願いして、自分は三の丸病院へ。指定年齢による人間ドック。2時間。
午後は、愛知県学力・学習状況検証改善委員会専門部会。専門部会としては初会合。親部会での話し合いの報告と今後の専門部会の活動について提案了承をしていただく会議。僕はここに来て初の司会。後半はいろいろな視点からの意見が出されたこともあって、随分と話し合いが盛り上がった。司会でありながら、つい発言。「ぜひ教育委員会や学校が学力・学習状況のデータ分析がしやすいように愛知県独自で開発するプログラムの価値を伝えていきたい。そして該当学年だけの課題ではなく、学校全体のこれまでの学習指導を振り返る材料にしていただきた。また先ごろ発表された教員のICT活用能力が低いランキングである愛知県がこうしたプログラム配布をするのも意義深い(笑)」と一言。
2006年08月07日(月) 広島市三次市研修会にて講習&講義 2005年08月07日(日) 第2回地域座談会開催 2004年08月07日(土) 学校ホームページのスタイル 2003年08月07日(木) 休暇日でも充実
| 2007年08月06日(月) |
愛知県版学校評価の手引書 |
義務教育問題研究協議会専門部会のもろもろの準備。いつもの会議バックに要項、会議グッズの詰め込み。
先ごろ文部科学省が発表した「教員のICT活用指導能力」の速報値について、小牧市管理職のみなさんへ連絡メール。
「授業名人活用推進事業」のweb更新作業。推進校への依頼メール。
自治センターで義務教育問題研究協議会専門部会。今日は「愛知県版学校評価の手引書」の第2次レイアウトを提案。そしてメインの第3章のプロット提案。熱心に検討していただける委員の皆さん。プロット、執筆担当まで決めていただき、閉会。第1回目はこちらの提案資料不足で混乱させてしまったところがあったが、言葉足らずの事務局の思いを組んでいただけ、ほぼ提案どおりプロットを決定していただけた。ありがたい。
それにしても文科省が示す学校評価ガイドラインは、現実にはそぐわない点がいくつかあることを感じる。せっかく愛知県版として作るのであるから、皆さんになるほど!これだね!といわれるものを作成したい。月末には委員の皆さんから原稿が送られてくる。それを編集するのは自分の仕事。部会長の土屋先生から、「思い切って編集を」という指示もいただいた。第3回目の専門部会までががんばりどころだ。
2006年08月06日(日) 広島県三次市へ移動 2005年08月06日(土) 愛・地球博で環境コンサート 2004年08月06日(金) 長野講演資料づくり 2003年08月06日(水) 忘れられない1日
今日も明日締め切りの原稿書き。教育開発研究所から発刊される「新教育課程をめざした授業づくり」に掲載される原稿依頼あり。書き始めたが、結局、明日勝負(笑)。
「小牧市版学びノート」に「小牧落語を聴く会」として登録ができるように許可が出たので、第70回小牧落語を聴く会の案内をアップした。さっそくお勧めコメントを入れてくれた方があった。どこの誰だが知らないけれど、感謝。
2006年08月05日(土) 地域座談会 2005年08月05日(金) 資料づくりに勤しむ 2004年08月05日(木) 小牧市情報教育IT推進委員会 2003年08月05日(火) 日数教二日目
| 2007年08月04日(土) |
モラロジー教育者研究会名古屋会場へ |
早朝から明日締め切りの「月刊プリンシパル」の原稿書き。生徒、保護者、若い教師向けの講話各1本ずつの依頼。テーマさえ定めれば比較的書きやすい依頼。生徒向けには「文化には物と心が必要」、保護者向けには「プラス言葉の効用」、教師向けには「あこがれにあこがれる」をテーマとして書き上げた。
午後、モラロジー教育者研究会名古屋会場へ。もちろんお目当ては小牧市教育長副島先生のお話。
「子どもたちの心を育てる ―学校や教育行政ができること、やらねければならないこと―」と題した講演。1問題はどこにあるのか(問題の所在を誤ると、対策はピントはずれになる)、2教育バッシングだけでは解決できない(日本に固有の問題なのか、それとも先進国に共通する問題なのか)、3心を育てる取組(小牧市で行っていること)、4これまでの反省とこれから(熱心な改革論議は有効に機能しているか)の4つの柱にそってのお話。 馬場教育長同様、本当の問題は、どこにあるのかをしっかりとらえることが重要であると言われた。まさにそのとおりで、今、自分が担当している県教委の事業は、本当の課題に対応しているのかと、つい考えてしまう。また小牧市の取組の一つ、「ブックスタート」については事業の真のねらいを初めて知った。なるほど、そういう問題があるのだと分かった。
道徳や学級活動の授業と矛盾しない授業こそ、こころを育てる
いちばん時間がかけられ、誰もが取り組める授業を通して、道徳性を育て、コミュニケーション能力を育てる=これこそが最も重要な生徒指導、いじめ防止対策、不登校防止対策
「小牧市教育委員会がめざす学び」をこの2つの言葉で示された。実のところ「小牧市教育委員会がめざす学び」という表現を、市内教員がどういう感覚でとらえているのかが興味深い。管理職はどう受け止めているのだろうか。来年度の学校経営案が楽しみだ。
2006年08月04日(金) 管理職パワーアップ講座 2005年08月04日(木) 朗報届く! 2004年08月04日(水) 夏休みに入って初めての休日 2003年08月04日(月) 日数教1日目
| 2007年08月03日(金) |
義務協専門部会の要項作りで必死 |
新しい職場(いつまで新しいと書くの?と言われそうですが・・・)にちょっぴり慣れてきたこともあって、ちょっと気が抜けていた。時間読みを間違えていた。6日、つまり月曜日の会議の要項作りがまったくできていない。ということで終日、エンジンフル回転。必死。要項づくりに集中。月曜日提案の「学校評価の手引書第2次レイアウト案」に新たな案が浮かんで(今頃浮かべなくてもいいのに)、やり直しをすることに。思いついたものは、やっておきたいという性分。で、やってみると、これが頭で描いたものと違ったイメージになってしまって、やり直しをするまでもなかったといういつもの結果(笑)。
勤務時間後、庁内のあちこちでバルサンがたかれたとのこと。そのせいか、イガイガのど症状。その中でなんとか形になり、安心して退庁。ふ〜う。
人生の教科書「人間関係」(藤原和博著)を読む。次のフレーズが気になる。
近年の脳科学や認知科学の研究においては、知性とは社会的なものであるということが常識になりつつある。数学の問題を解いたり、常識的な知識をつけておくことも大切だけれども、何よりも重要であり難しいことは、他人といきいきとコミュニケーションをしながら学んでいく社会的知性であるという考え方が支配的になっているのである。
つまりは「学び合える力」は重要な社会的知性だということ(!?)。
2006年08月03日(木) 久しぶりに校長室で1日仕事 2005年08月03日(水) 福井県教育庁 数学科研修講座 2004年08月03日(火) 幸せな校長 2003年08月03日(日) 教育セミナー関西2003
朝方出来上がったばかりの「学校評価の手引書第2次レイアウト案」を検討してもらう。とてもよくなったと評価を受けた。苦労した甲斐があった。
6日の会議開催に向けて、要項作り等、もろもろの準備。愛知県美術館から「その道の達人派遣事業」について電話あり。「まずお話を聞きましょう」という返答。第一段階クリア。
午後は年休をもらい、小牧市公民館へ。教務・校務合同研修会に参加させてもらう。講演者は上越教育大学の西川純先生。「教師が仕組む学び合いではなく、子どもが選択する学び合いの可能性」と題した1時間30分。
「学び合いは人間関係づくりには有効、でも学力には・・・という根強い誤解があります」というプレゼンから講演が始まる。次から次へ示される子どもたちの学び合いの事実!その裏づけになっているのが、全員の子どもにICレコーダーを持たせて、すべてを記録した子どもたちの発話だ。こういう事実を突きつけられると、「子どもが生き生きしていました」なんていう研究紀要の常套句はぶっ飛んでいってしまう。あの熱い語りを生み出しているのは、物凄いデータ分析と子どもの学び合いの事実だということが、書籍以上に分かった。
講演後、1時間ほどお話をさせていただいた。従来の教材研究も発問研究も板書技術も必要ないと言われた。ここを見ても、
しかし、我々が「子どもを信じる」というレベルは、普通の先生には信じられないレベルです。だって、我々は数ヶ月間、一言も子どもに細かな指示をしなくても、学習は成立すると信じているんです。せいぜい授業中に言うのは、一生懸命にやっている子どもに、「もう時間だから、やめろ!」という一言レベルです。と、いう、レベルまで信じられないと、本当の『学び合い』は成立し得ません。
というびっくりするようなことが書いてある。これはやっぱり書籍やビデオではなく、実際の教室で、全身を使って見て来なくては、十分に理解できないと思った。確かにいろいろと質問させてもらう中で、自分の書籍の読み方が不十分であることも分かった。また一人、すごい方を知った。
2006年08月02日(水) バスケットボール男子県大会準優勝! 2005年08月02日(火) ひさしぶりに終日学校で 2004年08月02日(月) 残念、助成もらえず 2003年08月02日(土) 蝉の声で起きた朝
| 2007年08月01日(水) |
総合文書システム研修 |
出勤すると、机上にいくつかのメモ。さっそく対応。文科省への提出文書送付。義務協専門部会開催の相談など。
午後は自治研修所で「総合文書システム操作研修」。システムについては、4月から実際に使ってきたが、よく分からないところが多々あった。今回、なぜこのシステムが導入されているのかという本質的なところからの説明で、ようやく理解できるところがあった。少々面倒なところがあっても、全庁が使うことで、このシステムのよさが出てくることがよく分かった。中途半端なシステム化では、効果は見えないということだ。
帰宅して、6日開催の愛知県義務教育問題研究協議会専門部会の要項準備。「学校評価の手引書」レイアウト第2次案作成。作り始めたら、アイデアがいろいろと浮かび、気づいたら朝方。久しぶりに徹夜。
2006年08月01日(火) バスケ男子県大会ベスト4進出! 2005年08月01日(月) 四日市大池中研修会に 2004年08月01日(日) こまき環境市民会議 2003年08月01日(金) 夏休みに入って初の休みのはずだけど・・・
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