三楽の仕事日記
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2007年01月31日(水) 「奇跡と呼ばれた学校」を読む

 昇降口清掃。今日も暖か。インフルエンザで欠席という連絡がいくつか入る。来週は1年生はスキー研修。2年生は職場体験。3年生は私立一般入試。行事特別週間。養護教諭・保健主事から、子どもの健康に十二分に留意するように呼びかけあり。

 「フォーラム2007IT活用による元気な学校づくり」の登壇者の交通手段等の確認。本校分を集計して事務局へ連絡。光ヶ丘中からは7名が登壇する。

 フォーラムの午前中は、光ヶ丘中で「子どもの言葉で創る情報モラル授業」「IT活用先進校に学ぶ -光ヶ丘中学校」という二つの分科会が開かれる。今日はその分科会の進行表作成に集中。ビデオ編集やリハーサル日の調整も。昨年は400人近い参加者。今年も昨年同様に多くの方が来ていただけるはず。さらに進化し地に着いたIT活用がされている様子を知らせたい。そして次世代の学校現場におけるIT活用も提案したい。おそらく「なるほど!」と感心して帰っていただけるはず。

 進路関係の書類の決裁がここのところ続いている。シーズンに突入したことが文書からも分かる。今日も精読して決裁。

 教頭さんから、3月3日開催の「CEC成果発表会」で発表するレジュメを見せてもらう。本校の「校務の情報化」の様子がしっかりと表現されていた。気づいた点をワードのツール(変更記録)で記録してお返し。こうしたことができるもIT活用のよさだ。

 「奇跡と呼ばれた学校 国公立大合格者30倍のひみつ」(荒瀬克己著)を読む。著書は「堀川の奇跡」と呼ばれる高校改革をした方だ。【三つの約束】を独自の教育課程を組み、生徒を鍛えることでしっかりと果たしている。単なるメッセージでないところがすごい。「すべては君の知りたいから始まる」という探究基礎という授業は「総合的な学習」の理想形。『木は光をあびて育つ 人は言葉をあびて育つ』という言葉に心打たれた。

【三つの約束】
学校は学びの場だ。
自分に足りないものがあるから学ぶ。
君たちは学ぶ者としての謙虚さをもて。
学校は君たちに多様な学ぶ機会を提供しよう。

学校は小さな社会だ。
君たちは自覚と責任をもて。
学校は君たちを大きな子どもではなく
小さなおとなとして尊重しよう。

学校は楽しいところだ。
しかし楽しさは待っていて与えられるものではない。
君たち自身が参画し、参加する意志と姿勢をもて。
学校は君たちを見張るのではなく見守ろう。

 続いて「あとからくる君たちへ伝えたいこと」(鍵山秀三郎著)を読む。鍵山さんの人生論は歯が浮くような言葉がなく、ご自身の体験からわいてきた言葉の連続で、いつも心新たにしてもらえる。


2006年01月31日(火) 新システム構想
2005年01月31日(月) スキー実習1日目
2004年01月31日(土) こまきみらい塾2回目
2003年01月31日(金) 穏やかな1日に

2007年01月30日(火) 小牧市情報教育IT推進委員会に出席

 9:30市役所へ。小牧市情報教育IT推進委員会に出席。議題は18年度のIT教育推進事業(報告)と19年度以降のIT実施計画、IT教育推進事業について。協議の最後に、先日見てきた立命館小学校の施設紹介を口頭報告した。

 5時間目は熊迫先生の保健体育(柔道)の研究授業。どの生徒もしっかりと声が出ていて、動きもきびきびしていて気持ちがいい。礼儀作法もしっかり指導されていて、教室で見る姿と違うなあというのが正直な気持ち。1年中、柔道の授業でもいいくらい(笑)。熊迫さんの指示は的確で短くよく伝わる。これまでの指導の積み重ねがよく分かる授業だった。

 今日は佐賀県と浜松市から視察。視察内容は今日も「校務の情報化」。昨日のように4人で対応。4人での説明は回数を重ねてきたので、阿吽の呼吸でできるようになった。

 夕刻から熊迫さんと授業について協議。保健体育におけるこどもの関わり合いを作るポイントについて、僕なりに提案。授業論議はやっぱり楽しい。

 小牧中時代から時々顔を出していただける永井さんが来校。元気そうでなりより。


2006年01月30日(月) 学び合うことが大好きな地域に
2005年01月30日(日) 2005年の教室を考える会二日目
2004年01月30日(金) とうとう本格的な風邪
2003年01月30日(木) 雪の朝

2007年01月29日(月) 校務の情報化の本質

 朝の打ち合わせでは、小山内さんのICT学力向上フォーラムの発表が素晴らしかったこと、昨日の「こどもとおとなの環境会議」での生徒の頑張りを紹介。そして「光ヶ丘中学校の教育が分かる 光ヶ丘中2007」の原稿担当を発表。4回の職員会議を通して、全職員で次年度構想を固める。

 いつものように文書決裁。いくつかの問い合わせに返答。

 小西さんや依田さんと相談した「トリロジー3年日記」の装丁について、小原さん、辻さんに報告。そして協議。すぐに明確な意見を述べてくれるので話が進む。3人が納得する色見本を提示して、プロに相談することに決定。数時間後に小原さんから提案あり。すごい!

 松下教育研究財団の助成申請書を本格的に書き始める。申請書の「心臓」とも言える項目は、大西さんにも意見をいただく。自分自身がすっきりしていなかった箇所の通りが一気によくなった。感謝。

 5時間目は辻さんの英語の授業研究。デジタル教科書とタブレットPCの活用はごく自然。よく使いこなしていて展開もスムーズ。子どもとの関係づくりもよく出来ていて、子どもも安心して授業を受けている。教室の空気がいい。

 文科省事業関連の「校務の情報化推進校視察」でお二人の方が来校。エディコムマネジャー活用による校務の効率化と質の向上について、教頭さんら4名でプレゼン。お二人とも全国のいろいろな学校の実態を知ってみえるので、本校の充実したICT活用については大いに感心をされた。そして最後にいただいた質問は「やっぱりもう一度聞いておきたいのは、なぜこんなに自然にICTを活用できるようになったのかということです」というもの。それならばと、ちょうど職員室にいた西村さんに校長室に入ってもらって、再質問をしてもらう。西村さんの答は「それは使え!、使え!と言われるからです(笑)。でも使うことで子どもたちへ接する時間が生まれるのです。職員間で日誌などを読み合って、お互いに情報をやりとりして、それが結局は子どもたちのためになるからです」。まさにその通り。校務の情報化は、教育そのものをよくするためのものだ。本質がきちんと実感している職員がいて、とてもうれしい。

 辻さんと今日の授業について協議。次なる目標を定める。志水廣先生は伸びる教師は「素直、勉強好き、プラス思考」というが、辻さんはまさにそのとおり。

 松下教育研究財団の申請書づくりに集中。20時ごろに完成して投函。昨年の日記を見るとやはり申請書作り。今年は難産だったけど、結果を楽しみにしたい。


2006年01月29日(日) 成果が上がった日曜日
2005年01月29日(土) 縄文落語会&2005年の教室を考える会
2004年01月29日(木) 浜之郷小の同僚性?
2003年01月29日(水) 厳しさ1番?

2007年01月28日(日) 5回目の「こどもとおとなの環境会議」

 今日は第5回目となる「子どもと大人の環境会議」。今年は市内全小中学校の「学校版環境ISO認証取得」を記念しての会議でもある。東部市民センター講堂に各学校作成によるISOの取組掲示がされた。そして桃花台地区8小中学校代表の子ども、保護者、教師、市民のみなさんが180名ほど集まった。

 毎回進行方法を変えて実施してきたこの会議。ポスターセッション形式を提案した手前、会議前に進行再チェック。「ポスターセッション」を勘違いされている皆さんに再レクチャー。安心して開始時刻を迎える。

 子どもはさすが。各校のポスターを前に、どの子どもも堂々と説明。大人に突っ込まれても落ち着いて返答する子どもばかり。ポスターセッションのよさ、つまり質疑応答があちこちで気軽にされていた光景は、提案者としてとてもうれしかった。

 そして一番難しいと考えていた参加者による話し合い。コーディネータの秋月さんの采配で、「ゴミの分別チェックの実態」からその是非、企業や市民レベルの話まで広がった。

 あらためて考えてみると、積極的につなぎ役を果たしたエコネットのメンバー、子どもたちを事前に指導していただき、参加もしていただいた多くの先生方、司会役の出口さん、そして一番難しい役をしっかりとやっていただいた秋月さんの力によるところが大きい。「こまき市民環境会議のみなさん」も満足されたに違いない。最後の打ち合わせで「3本締め」が出たことからも、よく分かる。

 午後は滞っていた仕事日記書き。学校HPにはICTフォーラムの報告。今月末〆切の文書作成に集中。その文書の最重要項目を何度も何度も書き換える。ここさえすっきりすれば峠は越えるが、それがなかなか。思いははっきりしているのだけど、それが的確に表現できない。苦しい。


2006年01月28日(土) 現場力を鍛える
2005年01月28日(金) 体調下降気味
2004年01月28日(水) 夢の強さ
2003年01月28日(火) 研究助成書類作成

2007年01月27日(土) 見える化第2弾の相談

 東京から名古屋へ向かう新幹線で、大西さんと授業や学校経営について話す。いつも楽しい時間。常に新たな気づきをさせてもらえるからありがたい。昨夜から悶々としていた新たな「見える化」プロジェクトの用語『「タグ」でいくのか「インデックス」でいくのか?』の悩みについては、相談して一気に解決。先が見えた。

 さっそく文書作り。新幹線での会話を思い出しながら、具体的に落とし込む作業は苦しいけど、新しいことの挑戦はやっぱり楽しい。

 明日は5回目となる「子どもと大人の環境会議」。担当から送られてきた会議の文書を確認する。「ポスターセッション」が今一歩伝えきれていないもどかしさを感じながら、新企画だから致し方ない、当日修正で大丈夫と自分に言い聞かせる。


2006年01月27日(金) 教育だから今日行くんや!
2005年01月27日(木) @発見島授業参観&協議
2004年01月27日(火) 悪寒は続く
2003年01月27日(月) 雨の月曜日

2007年01月26日(金) ICT活用による学力向上フォーラムに出席

 今日は「確かな学力向上を図るICT活用フォーラム」に参加のため名古屋から東京へ向かう。

 駅で私立高校の一般受験出願に向かう我が校の生徒に出会う。とてもうれしい会話があった。
 「校長先生、どこに行くの?」
 「東京へ出張だよ」
 「今日は数学?コンピュータ?」
 まさかこんな質問をしてくれるとは思ってもみなかった(幸)。

 名古屋駅で発表者の小山内さん、実証実験協力者の野村さん、保坂さんと出会い、4人で東京へ。品川までの新幹線の中で、小山内さんには小声で「発表リハ」をしてもらう。プレゼンの構成について二人で協議。さらにシャープになるように変更して、再度リハ。それを保坂さんが批評するという、実に密度の濃い時間が過ぎる。席が通路で離れてしまっていた野村さんは学校のお仕事。実にマジメな4人組(笑)。あっという間に品川、新橋、そしてゆりかもめで船の科学館、そして東京国際交流館へ到着。

 フォーラムは、1.文科省嶋貫参事官による挨拶 2.清水康敬 (独立行政法人メディア教育開発センター理事長)のよる事業説明 3.25人による実証実験実践報告 4.パネルディスカッションと進む。

 ドキドキしたのは実践報告。今年は320人ほどが取組、その中から25人が発表。その一人に本校の小山内さんが登壇するわけで、我が子の発表を待つ親の気持ち。「よし!25人それぞれのプレゼンに点数を付けてみよう」と決意し、それぞれの3分間プレゼンに集中。我が採点の結果は、色目なしで小山内さんの発表は第2位!とてもうれしかった!肩の荷も下りた。

 パネルディスカッションではやはり堀田先生がシャープ。「検証より実践を」という呼びかけは、すでにICT活用は学力向上に効くことがはっきりしているので、躊躇せず使おうということ。そう言えば、小山内さんの発表の「ICT活用が日常化している我が校でも・・・」という表現もうれしかった。

 終了後、高田馬場へ移動。18時にプラネクサスで小西さん、依田さんと「3年日記」の打ち合わせ。小原さん、辻さんの思いがより実現する方向へ。二人の喜ぶ顔をすぐに見たい気分に。

 2月25日の「フォーラム2007IT活用による元気な学校づくり」の打ち合わせ。当日配布するパンフレットの原稿依頼を受ける。現在、昨年度並みの申し込みがあるとのこと。「見える化第1弾、第2弾」「学びノート」などの新提案、映像ではっきり分かる「校務の情報化」、「情報モラル授業」の本質提案など、他に類がない豊かなプログラム。ゆったりとした会場と他のフォーラムにないサービス。定員は300名。お早めに申し込みとのこと。

 続いて「C4−3L」会議。ある学校のヒアリング結果から見えたきた厳しい現実。ここが知恵の出しどころかもしれない。前回の会議を受けて試作された日誌の新機能についてディスカッション。方向の確かさにさらに自信ができた。今後の展開を考えて、用語の定義などで考えることもあり。

 22時ごろに終了。五反野小学校長の三原さん、大西さん、小西さん、後藤さんと懇談。さらに楽しい時間が過ぎた。東京泊。
 


2006年01月26日(木) 今年も午前も午後も進路委員会
2005年01月26日(水) 午前も午後も進路委員会
2004年01月26日(月) 力がついてきた3年生
2003年01月26日(日) のんびりと読書

2007年01月25日(木) 入学説明会にて

 昇降口清掃。そして玄関フロアのモップ掛け。

 新入生説明会での校長挨拶を考える。昨年同様に「自分の子どもがこの学校に通っているとしたら、あののんびり屋で鈍くさい我が子を伸ばしてもらえる学校なのか。職員にも同様に我が子が自分の授業を受けていたら・・・、学級にいるとしたら・・・という視点を忘れないで、保護者の皆さんの期待に添えるよう努力している」ということを骨子に。

 市進路指導委員会のため勤労センターへ。市内校長&指導主事が集まって情報交換。

 PTAサロンでの話を検討。タイトルは「日記のすすめ」。中学時代の「生活記録」、大学時代の「落語口演記録ノート」、現在の「10年日記」と「仕事日記」の話題にすることに。日記は「内省力」と「思考力」を高めることを強調。

 2月25日品川での「フォーラム2007IT活用による元気な学校づくり」の分科会で使われる小牧市・春日井市の校内ネットワーク実際映像の収録。僕へのインタビュー。「50秒でお願いします」という依頼にきっちり応える。

 PTAサロンでミニミニ講演。原稿通り「日記のすすめ」。給食のデザート試食や飲み物があって、お母さん方はそっちに気がいって(笑)、今一歩集中力なし。しかたがないのでまずは小咄から。そしてメインのミニ講演へ。表情豊かに聞いていただけるお母さん方に力も入る!

 5時間目の授業公開は�標兇気鵑痢屮瓮妊�アとのつきあい方学習」を意識した授業参観。3種の携帯チラシの意図見つけも、相手とポイントを意識させたCM作りも、子どもたちはよく活動し考えた。参観されていたある方から「こういう授業はこれからの学校でぜひともやらなくてはいけませんね」とコメントをいただけた。学校の歩みにさらに自信が持てた。いつ見ても�標兇気鵑慮譴蠅鰐晴鬚燃蠕紊發茲�、しっかりと相手に伝えようという意識がよく分かる。見習いたいことだ。

 入学説明会で挨拶。地球環境の話から始めてしまったので、いつもより長話になってしまった。学校の思いはしっかり伝えたつもり。

 校内進路委員会。3年スタッフはもちろん他学年の主任、主事もはいって、じっくりと検討。19時過ぎまで会議。特に担任さんの思いがしっかり出してもらえ良い会議となった。

 大竹さんと授業について検討。2月9日には大竹さんが「著作権」の授業に挑戦してくれる。これも新しい分野だ。「フォーラム2007」での分科会でも発表予定。検討の結果、ハイレベルな授業となるが、著作権の本質をしっかり捉えさせる授業ができるのではないかという自信が生まれた。密度の濃い検討会が二人で出来た!

 今日の1日はとても濃密。ヘトヘトになったが精神的には大満足。


2006年01月25日(水) いろいろと成果あり
2005年01月25日(火) 考・考・考の連続
2004年01月25日(日) 校内ネット本の原稿執筆
2003年01月25日(土) ちょっとワクワクする日

2007年01月24日(水) 立命館小学校のすごさを見る

 今日は「UNIQUEプロジェクト」の研究協力者として、京都の立命館小学校を視察する日だ。ICT活用時の学習環境の検討に際して、事前に国内の最新現場の見ておくのが目的。

 9:30に北大路駅に集合して打ち合わせ。堀田先生からプロジェクトの目的と視点を聞く。10:00から2時間30分ほど立命館小学校の環境をしっかりと見学。びっくりすることばかり。

 お昼を食べて今後の指示を受けて解散。学校へ向かう。16時ごろ学校着。

 いつものように文書決裁。学校HPには列車の中で読んでおもしろいと思った日本語のことについてアップ。いくつかの相談あり。C4ー3Lプロジェクト関連で、グループウエアに新機能が試験的に加えたとの連絡あり。さっそく試用。感じたことをメール連絡。退校。

 今日の宿題に集中。立命館小学校見学レポート。ふと浮かんだアイデアの表現に苦しみ、時間がかなりかかった。日が変わってから、ようやく提出できた。
 


2006年01月24日(火) 年休の1日
2005年01月24日(月) モデル事業の在り方について考える
2004年01月24日(土) 落語から学ぶエコライフ
2003年01月24日(金) 今週視察三つ目

2007年01月23日(火) 冊子「光ヶ丘中2007」割り振り

 朝1番で「メディアとのつきあい方授業ネタ」を�標兇気鵑膨鷆 �授業について相談。

 2月から3月にかけての職員会議では、冊子「光ヶ丘中学校2007」の原稿検討をする。つまり来年度の学校構想全体について検討をするわけだ。職員会議の日程と照らし合わせながら、原稿担当の割り振りと提案日を作成。教頭さんらに見てもらうためにMLで流す。

 教職員による学校評価を次年度にどう生かそうかと頭を悩ます。ひとまず「あまりできていない」「できていない」の合計が15%を超える項目を抜き出す。20項目をリストアップ。それぞれについての対応策を考えてみるが、互いの心の持ち方によるところもあって、なかなかこれといった対応策は浮かばす。しばらく時間をおいてみることにする。

 宇都宮市教委から視察依頼あり。市内全校が行う「新しい学校づくりプレゼンテーション」も見学されるとのこと。

 学校HPにはSQSで集計した生徒アンケートの結果をアップ。一つの集計グラフが一ファイルで保存されているので、アップするのもとても便利。SQSのおかげでどれほど時間が生み出されていることか。「職場体験学習」の事業所、生徒、保護者アンケートもSQSで集計できるように作成。我が校は市内でラストに実施するので報告書提出までの日数がかぎりなく少ない。ここは一つSQSに助けてもらおう(笑)。

 「トリロジー3年日記 −過去・現在・未来−」のPRをどうしようかと検討。大変なことが多いが、新しいことに挑戦するのは気持ちが高まる。

 いつものように文書決裁。文書整理。そのほか、いろいろと熟考。市教委へ相談。


2006年01月23日(月) 集う・学ぶ・子どもと大人が一緒
2005年01月23日(日) 今日は野口芳宏節
2004年01月23日(金) 雪
2003年01月23日(木) 今週視察二つ目

2007年01月22日(月) メディアとのつきあい方学習授業シミュレーション

 昇降口清掃。今日も暖かい。「あったかくていいねえ」なんて喜んでいられない「世界の異常気象」。本当にどうなるだろう・・・。

 PTA新聞原稿を書く。この異常気象を「起」として「多角的な視点を持とう」と題した原稿が完成。

 学校HPは「図書館だより」から。定点観測の読書量調査。2年前の同時期と比べると、2・3年の読書量が減っている。ガンバレ!光ヶ丘中生!

 何人かの職員といろいろと相談。いよいよ、いつもの時期になってきた。考えたり、相談したり、シミュレーションしたり・・・。あっという間に時間が過ぎる。校長室は一人静かに考える場所として最適。

 「平成18年度Eスクエア・エボリューション成果発表会」事務局から発表依頼がくる。事前情報では発表参加申し込み制だったような・・・。とにかく声をかけていただいたことは、それだけ実績を認めていただいているということ。教頭さんに3月3日、発表してもらうことに決定。

 夕刻から有志で授業シミュレーション。つまり授業検討会。�標兇気鵑�今度挑戦してくれる「メディアとのつきあい方授業」をみんなで体験して意見交換。年末の岡山県情報教育センター主事高橋さんによるワークショップを下地にして、今をとらえたネタによる授業展開。僕は子ども役になっていることをすっかり忘れて、授業に没頭。

 シミュレーション後は活発な意見交換。大竹さんをはじめ、積極的な発言が続き、とても良い雰囲気。指導主事の森川さんからも意見をもらって検討会は終了。授業大好き人間にとって、こういうことが気軽にやれる学校になったことがなりよりうれしい。これも旗振り役の教務さんのおかげ。

 ある方と懇談。こちらが気づかなかった点を指摘いただく。感謝。�標兇気鵑亮�業ネタについて自分なりにあれこれ思い描く。他にもおもしろいネタがあることをその筋(笑)から教えてもらう。

 数学教育4月号の原稿送付。12月23日開催の「明日から使えるGC活用研究会」本大会レポートを送った。画期的なプログラムのことや、エキサイティングな話し合いの様子が伝わるとうれしい。

 教師力アップセミナーHPに「左巻健男セミナー」がアップ。10月の野口さん、11月の上条さん、12月の渡辺さんのアップはまだまだ。担当者として心苦しい。


2006年01月22日(日) オフ日
2005年01月22日(土) 野口克海節もいい
2004年01月22日(木) 新しい学校づくり
2003年01月22日(水) 今週視察一つ目

2007年01月21日(日) 「一瞬の風になれ」にはまる

 市民サービスの一つ、出前講座の講師に登録していることもあって、今日は依頼をうけた岩崎西部へ行って落語出演。依頼時間は1時間。せっかくなので学校の話もさせてもらう。とても皆さん反応が良くて、よく笑ってもいただけるので、ついつい枕だけで50分間。自分でもびっくり。慌てて「それでは落語をやりますね」と言って、やっぱり「親の顔」。いつものように笑ってもらって無事終了。

 ある人のブログで「一瞬の風になれ」という小説に興味を持って読み始める。久しぶりの青春小説。同じようにはまってしまった!

 夜遅くから締め切りが迫っている原稿書き。先にやっておけば良かったといつもの後悔(笑)。


2006年01月21日(土) 教師力アップセミナー横山験也さん
2005年01月21日(金) 愛日校長会議&研修会&新年会
2004年01月21日(水) 教頭研修会
2003年01月21日(火) 今日も上天気

2007年01月20日(土) 教師力アップセミナーHPづくり

 急用ができて左巻健男さんの「教師力セミナー」に参加できず。夕刻に運営委員から届いた講演録と写真をもとにホームページを作成。編集に送付。野口さん、上条さん、渡辺さんのホームページもまだできないまま。なんとかせねば・・・。また和田さんから送られてきた「スクール55」のコラム原稿を同じく編集に送付。
 


2006年01月20日(金) 愛日地区校長会議・研修会
2005年01月20日(木) 職員会議で検討開始
2004年01月20日(火) しゃべり疲れ
2003年01月20日(月) 職員会議の要項づくりで

2007年01月19日(金) 愛日校長会議&研修会

 朝一番で「保護者アンケート集計表(平成16・17・18年度の推移)」を印刷。打ち合わせで職員配布。「保護者からは、いろいろとご意見をいただいているが、16年度と18年度を比較してすべての項目でプラス評価が増えていることはすごいことです。お互い喜びましょう。これも皆さんのおかげです」と一言。そして昨日の岳陽中の話を簡単に。「子どもが『魅力ある学校』のイメージを標語で表していたのです。まいったなあ、子どもがこういうことを書く学校ってすごいと思った標語があったのです。『学び合う仲間が引き出す自分の力』本当にすごいですよね。こういうことを子どもが表現する学校教育ができているということなのです」と。

 日本教育新聞社へ「3年日記」紹介メール送付。いつものように文書決裁。学校教育課長訪問あり。いくつかの相談をする。他にもいくつかの相談あり。久々に「授業図解シリーズ」を書く。やっと18号。

 愛日校長会議のため鶴舞の勤労会館へ。1時間ほどで終了。つづいて校長会研修会。「子どもの心が観えますか」と題して藤川享胤さんの講演。心地よいリズムがある語り。場所を移して18時から180名ほどで懇親会。僕は「3年日記」の営業(笑)。「超光ヶ丘バスケ」という目標をもって頑張っている愛日の中学校があることも知った。いろいろと情報交換もできた。


2006年01月19日(木) 越田さんによる現職教育
2005年01月19日(水) 構想への意見集約
2004年01月19日(月) 密度の濃い一日
2003年01月19日(日) ちょっと仕事日

2007年01月18日(木) 岳陽中公開授業へ参加

 1日休みをもらう。6時20分ごろ家を出て「こだま」で名古屋→新富士。岳陽中へ。受付で校長室へと声をかけられて、びっくり。小牧の教育長も参加されているし、小牧市内校長という僕の立場を配慮していただいてのこと。気恥ずかしさを感じつつ校長室へ。

 校長室では富士市教育長のお話を聞くことができた。富士市教育長も実にエネルギッシュな方で、次から次へ打たれた教育行政のお話はとても心躍った。

 3時限目、4時限目は芦沢校長に案内していただき、多くの授業を見せてもらった。どの学級でも子どもが4人グループになって学びあっている姿を見ることができた。「一人残らず授業に参加させるのだ」という大方針がしっかりと貫かれていることを目の当たりにした。「全員参加」と簡単に言うけど、やっぱりすごいことだ。

 午後は体育館での公開授業。300人を超える参観者で、人垣が二重、三重にできた会場での社会科授業。しかし教師や子どもに妙な気負いはなく、日常の教室風景を見せていたのもさすが。

 続いて研究協議。ここのスタイルは、参加者は岳陽中の先生方の授業検討会を参観して学ぶというもの。佐藤学理論での検討会なので、激しいやりとりがあるわけではない。それぞれの教師が子どもの姿を語りながら、自身の考えを述べていく。「なるほど!そういう子どもの様子があったのなら仕方ない」と授業者も納得できる話し合いが続く。事実で語るので柔らかい口調でも、伝わる率は高いと見た。

 協議中に岳陽中の先生方からよく出てきた言葉に「つなぎ言葉」があった。かなりの授業を見せてもらって、子どもの姿に感動しながらも欠けていると思っていたことは、教師の「つなぎ言葉」である。集団追究における教師のつなぎ言葉!野口流に言えば「受けの技術」。「あの子どもの言葉なら、僕ならこうつなぐのに」と思ったシーンがいくつかあった。岳陽中の多くの先生方がつなぎ言葉の大切さに気づいているということだ。だけどなかなかうまくいかない。その気持ちもよく分かる。

 元岳陽中校長の佐藤雅彰先生の講演。これまで幾度も聞いているが、やはり現場で佐藤学理論の具現化をさせた人だ。主張がぶれない。具体的。説得力がある。今日もいっぱいメモをした。本校の授業づくりに生かしたい。

 帰路の新幹線では教育長とご一緒。話題は読書や図書館の話、学びノートの今後など。刺激をいただき、帰りには本屋に寄って帰宅。


2006年01月18日(水) IT活用教育と著作権フォーラムに参加
2005年01月18日(火) 環境コンサート25校実施のめど
2004年01月18日(日) 構想に対する意見整理で思う
2003年01月18日(土) 平成15年度の教育構想

2007年01月17日(水) 保護者による学校評価集計

 昇降口清掃。テストで保健体育の授業がないので砂の持ち込みも少ない。あっという間に終了。

 学校ホームページには「CRT」の説明をアップ。和田さんから「こどもとおとなの環境会議」のPRあり。

 昨日処理した生徒の「生活アンケート」を学級別に印刷して各担任へ。学年集計は学年主任へ。そしてエディコムマネジャーでリンクをはって、各学年の状況はだれもが見られるように設定。

 今日の午後は保護者による学校評価アンケート処理。例によってSQSで。スキャンスナップの読み取り精度を通常モードでやっても、データ変換が完璧にできた。これまでは念のため精密度モードでやっていたのに(泣)。早く実験すれば良かった。

 学級ごとの集計、学年ごとの集計が終わる。一昨年、昨年のデータと比較表を作ってみる。16年度から17年度は9項目中8項目アップ。17年度から18年度は4項目アップ。16年度と18年度を比較すると、わずかな数値とはいえ全項目でアップしていた。素直に喜びたい。

 スクールサポーターの松本さんが「学習クラブ」の状況をまとめてくれた。実に明快で読みやすいレポート!「腕を上げたね」と一言!

 もう一つ寝かしておいた原稿を書き始める。今日もあれっ?という状態(笑)。
 
 明日は年休をとって岳陽中の公開研究会に参加。楽しみ、楽しみ。


2006年01月17日(火) 一宮女子短期大学で講義
2005年01月17日(月) 富木島中の校内研究参加
2004年01月17日(土) 定員オーバー
2003年01月17日(金) 中間テスト3日目

2007年01月16日(火) 授業を見る目

 いつも楽しみにしている教育委員だより。最新「2007年問題の年に」の中で、吉田新一郎さんの著書に共通する欠点が書かれていた。なるほど!僕がずっと感じていた違和感が一気に消えた。

 今日は、生徒対象の「学校生活アンケート」をスキャンスナップとSQSで処理。さすが全校生徒の処理となると時間がかかる。もっとも、その時間はスキャナの稼働時間とSQS処理時間。自分は指示をして待っているだけ。処理したのは学級別処理、学年別処理。一気に膨大な資料ができた!随時、ホームページで公開をしていく予定。

 石原一彦先生の授業を見て、それぞれの職員が書いた授業感想を教務さんがまとめてくれた。森川指導主事がそのデータを分析して、さっそく返送していただけた。指摘していただいた我が校に欠けているものは、授業を見る視点の一つ「個別の生徒に関するもの」についての議論。重要な助言をいただいた。さっそく次回から生かしていきたい。事前に用意する資料検討も必要。

 原稿「保護者評価を学校経営に生かす」がほぼ完成。資料を用意して明日発送予定。

「レバレッジ・リーディング」(本田直之著)を読む。サブタイトルが100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ。サブタイトルのように、いかに多読が大切なのか、多読をすることでどう変わってくるのかが、繰り返し繰り返し書かれている。一気に読んだ。


2006年01月16日(月) 校長としてやらなければ・・・
2005年01月16日(日) 復唱法資料ようやく完成
2004年01月16日(金) 来年度の構想に対して
2003年01月16日(木) 中間テスト2日目

2007年01月15日(月) SQSの威力

 昇降口清掃。今日も入り込んでいる土が多い。朝から掃除で一汗かく。

 地域コーディネータの森澤さんと懇談。今年度の「地域ふれあい学びフェスティバル」を再度振り返り、次の一手を熟考。あれこれ自由に思いを出している間に、ふっと光が見えてきた。少しこのアイデアをあたためることに。

 SQSで教職員の学校評価処理。あっという間にグラフ集計、自由記述欄のコピーができてしまう。本当にびっくりするシステムだ。エディコムマネジャーにリンクを張って、職員ならだれでも集計結果が見られるように設定。かつての職員評価は、集計だけでとんでもない時間がかかっていたのだけれど、いったいあれは何だったのかと思うほど。あんなに時間がかかっていたから、評価を生かす前にエネルギーが切れてしまうのだ。ITはこう使え!という好例の一つがSQSだ。

 月刊誌「NEW教育とコンピュータ2月号」に本校の「いいとこみつけ」の取り組みが掲載された。「自分を大切にし命を大切にする心を育てる!!」という特集記事で取り上げていただけた。タイトルも小見出しも気に入ったのでここで紹介したい。

 子どもを多面的にとらえにくい中学校だからこそ有効!
 みんなで子どもを育てよう!を合言葉に、光ヶ丘中での
「いいとこ見つけ」の効果とは?
・ 生徒たちが楽しみにする通知表のあるページ
・ グループウエアの「いいとこ見つけ」はこうして生まれた
・ 評価ではなく事実を書き込めばいいという気易さ
・ 目立たない生徒たちへの声かけをどうするかの課題
・ ITを現場に定着させた数々の心配り
・ 求めていじめをなくすより積極的な対策を


 同じく月刊誌「総合教育技術2月号」には僕へのインタビュー記事が載った。『限られた「学校予算」どう運用するのか?』という特集。ここでの見出しは「助成をいただいたら、結果をまとめて積極的に外部にアピールする」。

 1月26日東京で行われる文科省事業「確かな学力向上を図るICT活用」フォーラムでは、小山内さんが社会科授業での実証データを発表してくれる。本校から発表者が出たことはとてもうれしいこと。聞くところによると全国で何百人もかかわったとのこと。そのうちの20人ほどに選ばれての発表だ。本人にとっても学校にとっても名誉だ。野村さんも保坂さんも実証実験に取り組み、この会に参加できる連絡が事務局から届いた。全国の様子を見ることができる機会が、自分を含めて4名もできた喜びも大きい。

 生徒によるアンケート処理もSQSで。学校に配当されているスキャンスナップでアンケート1枚1枚を画像変換。この機器もすぐれもの。従来のイメージスキャナでやっていたのでは、とてもとても。まず作業をやろうなんて思わない。やっぱり道具は上手に使わなくてはね。

 あたためておいた原稿と言えば聞こえがいいが、目途がたつとやめてしまう悪い癖。気づいたら締め切り間近。書き始めたら思うように書けない。あれっ?時間だけが過ぎた。


2006年01月15日(日) 夢現大で仕事術本のPRあり
2005年01月15日(土) 第60回小牧落語を聴く会
2004年01月15日(木) ようやくPTA新聞構成終わり
2003年01月15日(水) 中間テスト1日目

2007年01月14日(日) 第6回いきいき寄席>三喬師匠と池田たけしさん

 朝風呂。ゆっくり朝食をとって出発。車の温度計で見ると外気温は零下8度。しかし道路状況は問題なし。11;30には「いきいきデイサービスセンター」へ到着。今日は僕がプログラムを作っている「第6回いきいき寄席」。

 柳瀬さんと高蔵寺駅へ師匠のお迎え。高座の確認をしてもらい、一緒に食事。繁昌亭のことや福笑師匠のことなど楽しい話が続く。落語を聴くのも楽しいけれど、こういった時間もわくわくする時間。

 開演30分前にはすでに9割の席が埋まるという大繁盛の寄席。6回目にしてすっかり定着してしまった感じ。

 三喬師匠は「延陽伯」と「禁酒関所」。色物の池田たけしさんは「曲ごま」。三喬師匠の落語は実は初めて聴いた。丸善の安達さんが言われるとおり、すぐにでもまた聴いてみたくなる落語家さん。「曲ごま」でこんなに笑ったことはない。客との一体感の作り方が抜群。今日も大満足の寄席となった。

 今年のラインナップについてあれこれ資料調べ&検討。久々に「振気」の自己満足コーナーアップ。


2006年01月14日(土) 第2回いきいき寄席
2005年01月14日(金) 校長会議と応時中中間発表会
2004年01月14日(水) 1億円の経費が浮いた?
2003年01月14日(火) 今日もいい天気

2007年01月13日(土) 第15回志水塾長野セミナーで模擬授業

 今日は志水塾長野セミナーで講演。中央道→長野道で岡谷ICを下りて会場へ。雪による道路状況を心配していたけど、スムーズに到着。時間調整もかねて途中で今日のネタ確認。

 14:00セミナー開始。「数学的な見方・考え方を育む教材とその展開」と題して3時間。

 まずは「数学的な見方・考え方」について確認。そしてあとは模擬授業を重ねて、子どもの思考力を高めるために、僕が心得ている様々な手法を提案。時折、ペアによる30秒トークを取り入れて学びの確認。模擬授業は「@発見島」から「★★★をそろえよう」「当たるのはどこ?」、図形教材で「1年平面図形の導入」「2年図形の調べ方導入」、いつもの「17段目の秘密」、最後はGCを使って「どっちに動く?」。参加の皆さんの意識が高く、久しぶりに皆さんと数学そのものを楽しむことができた。そしてたっぷり授業が出来た。岡谷小の井出さんのおかげで、とても良い会で話すことができた。

 セミナー後は、井出さん、百瀬さん、松倉さんと懇親会。志水塾のことをはじめ、僕の学校経営論や今後のICT活用について情報提供をした。4時間弱もおいしいお酒と料理、そして楽しい話で盛り上がり。

 以前に職員旅行で泊まった「浜の湯」でゆっくり。今日も楽しい1日が終わった。


2006年01月13日(金) 学校経営力は学ばなければつかない
2005年01月13日(木) 鍛えている授業も気持ちが良い
2004年01月13日(火) 冷え込んできた〜
2003年01月13日(月) 読書

2007年01月12日(金) 5人で来年度構想検討

 いつものように昇降口清掃。「3年日記」の価格を含めた今後の展開について3人で協議。夢を忘れず、現実を見据えて意見収束。

 午前中は校長会議。教育長より指導。全国学力・学習状況調査、岡崎ホームレス襲撃事件、通知表のあり方、学校ホームページなどについて。庶務課、学校教育課から指導・連絡。続いて校長会所管事項審議。僕はジュニア美術クラブ立ち上げについて、IT活用研究委員会発表会について報告。中学校部会では来年度の職場体験学習の日程について協議。学校に戻って、さっそく校長会議録をまとめて運営委員にメール配信。

 日本教育新聞社の方に「3年日記」について相談。すぐに主旨を理解していただき、好意的な反応を示してくださった。まず一つの動きができた。

 森川指導主事から昨日の情報モラル研修会を受けての所感が届く。今後の我が校の方向を示していただけた。森川主事からはいつも訪問後に文書にてあらためて指導がいただける。大感謝。

 1年マイタウンマップコンクール作品の仕上げ。昨日届いたソフトウエアを使って、パワーポイントデータをフラッシュ化。ファイル名の付け方ミスで再度初めからやり直したものの、非常に軽くなったサイトに満足。良い仕事ができた。

 18:30より場所を変えて、教頭、教務、校務、主査で来年度構想について検討会。教育目標、教育課程、学校行事日程、現職教育、新しい学校づくり、見える化、予算執行、会計処理、服務など、多くのことの方向性が固まった。みっちり3時間。良い会議ができた。


2006年01月12日(木) 大満足な研修
2005年01月12日(水) 子どもの発言の顕在化は板書
2004年01月12日(月) 寄席文字の右太治師匠と会う
2003年01月12日(日) 今日は教師力アップの整理

2007年01月11日(木) 石原先生の情報モラル授業

 昇降口清掃。いつになく多い土の入り込み。

 桃陵中の中川さんから「光ヶ丘中のホームページが全国更新ランキングで第1位になっていますよ」とうれしいメールが届いた。さっそく確認。すぐに画面をワンショット。ホームページで堂々とPR。それにしても毎日更新する学校の多さに驚く。60校近い学校がある。手軽にアップができる状況になったということだ。もちろんこのサイトによる検索にヒットしない学校もあるはず。(我が校も依然はそうだった。)さらなる内容の充実をめざしたい。

 いつものように文書決裁。授業観察。「数学的な見方・考え方を育む教材とその展開」について資料づくり。印刷。

 6時限目は岐阜聖徳学園大学の石原一彦先生の「情報モラル授業」。学級は2年5組。「匿名性」という言葉の投げかけから授業開始。NHK「ネット社会の落とし穴」からビデオを視聴。「感じたこと、事件が起こった理由、巻き込まれないためには」といったことを子どもたちが特設の掲示板に書き込み。ポイントとなる意見を石原先生がすぐにパワーポイント化。最後はそれらを見ながらのやりとり。ビデオを見ている子どもの表情はとても良い。しっかりと考えている様子がよく読み取れた。掲示板への書き込みもなかなかのもの。すぐさま級友の書き込みが分かるので、それを読んでいる表情もいい。自分たちを取り巻く情報社会の恐ろしさをしっかりととらえた感じ。それは生徒の意見プレゼンからもよく分かった。

 続いて現職教育。急遽、石原先生にお願いして、講演を短くしてもらい、職員との話し合いを30分間作ってもらう。僕が司会をしながら、今後の我が校の歩み方を中心課題として、みんなと話し合い。石原先生の明確な助言のおかげで、質の高い協議ができた。そして初試みとして、ペアを作って学んだことを30秒で伝え合うトークタイム設定。これもなかなか良かった。さらに森川指導主事、大西さんからも助言をいただく。新年早々、とても充実した研修会になった。

 さらに進路指導委員会。年が明けての状況報告を受ける。若干の協議。密度の濃い1日が終わった。


2006年01月11日(水) SQS講習会
2005年01月11日(火) 終日、お客さまと
2004年01月11日(日) あなたの話はなぜ通じないのか
2003年01月11日(土) 堀田先生に学ぶ

2007年01月10日(水) マイスター掲載の産経新聞が届く

 昇降口清掃。いつも使っている箒にますます適度なしなりが出てきて気持ちよく掃ける。快感(笑)。

 学校ホームページには、学校評価への協力依頼を掲載。全保護者に配布した冊子「光ヶ丘中学校の教育が分かる 光ヶ丘中学校2006」の再読願いもする。

 溜まってしまっていた各種資料をスキャンスナップでPDF化。机周りがちょっとすっきり。

 今日は市役所生涯学習課から出前講座の一環で「落語口演」の依頼あり。これで1月から3月まで毎月1回は、口演させてもらえる。今年こそネタ下ろしに挑戦?!

 授業観察。冬はどの教室も窓も入り口も閉まっているので、入り口窓からのぞき込む形。観察する前に子どもを驚かせてしまう場合多し(笑)。

 産経新聞1月1日号に「マイタウンマップ・マイスター」の記事が掲載されたと聞いていたが、その掲載紙が今日届いた。「異文化理解と多価値共存 着実に進歩」「学校が地域の核にならなければ」という見出しがついた記事。「新マイスターに高田さん、玉置さんが決定」という小見出しと写真あり。さっそく学校ホームページネタにさせてもらう。明日にでも発信予定。

 1年生は正式に「マイタウンマップコンクール」応募。今年度は1年、3年が挑戦することができた。学校経営案通り。だいたい学校経営案に「マイタウンマップコンクール応募」が明記してある学校は他にないだろうね。「総合的な学習の時間」の成果発表の場と考えれば、コンクールの主旨から言っても申し分のない発表の場。これは別にマイスターになったから言っている訳じゃないけど(笑)。

 明日は岐阜聖徳学園大学から石原一彦先生に来ていただき、情報モラルの飛びこみ授業と講演をしていただく。楽しみ、楽しみ。

 平成19年度学校構想ダイジェストを書く。次の7つの視点でまとめる。12日の会議資料ができた。
1 学校教育目標から
2 年間計画から
3 教育課程から
4 新しい学校づくり事業提案から
5 冊子「光ヶ丘中2007」構想案&変更点から
6 現職教育=教師力アップから
7 ICT&「見える化」関連から

 〆切が近づいてきた原稿書き。目途がついたと思うと気が抜けるいつものパターン。これが直らない。


2006年01月10日(火) 第3学期始業式
2005年01月10日(月) 生徒の数学レポート
2004年01月10日(土) 大瀬校長いのちの授業
2003年01月10日(金) 目がおかしいぞ

2007年01月09日(火) 落語も広めなくては!

 3学期始業式。この言葉は「2学期制」をとっている学校では聞かれない言葉。僕はずっと大切にしておきたい言葉の一つ。

 昨日作った「式辞」を再読して若干の変更。式に臨む。落ち着いた生徒たちを前に、まだまだこなれてなかった「式辞」を読む。今一歩自分の言葉になっていなかったことを反省。でも、ある学級ではさっそく式辞を受けて、担任が話をしてくれたとのこと。うれしい報告。

 どこかで僕のことを知っていただいて、ある施設から落語依頼をいただいた。「私が役に立つのなら」と喜んで引き受けた。

 ここからは、ちょっとしたおもしろ話。担当の方と話をしていても、どうも通じない。落語をご存じないような感じ。「先生も椅子に座っていただいて・・・」「あのう、落語ですから正座してやりますので」「はい分かりました」「あのう、ひょっとして皆さんは椅子席で私はそのフロアに座ることになるのでしょうか」「そうです」「すると、2列目の方からは私はほとんど見えませんよね」「はい、そうなりますね。それでは先生だけは日本間で座ってやっていただいて、こっちのフロアで座ってみるというのは・・・」「あのう・・・」。僕が訪問する意義は大いにあり。落語の基礎基本から皆さんにお知らせしてきます!

 いつものように文書決裁。卒業文集の原稿のチェックも。正直なところ、これまでは担当にお任せをしていたけど、このごろのご時世もあって担当者が気を回してくれた。学級のページや一人一人の作文に目を通す。

 1年マイタウンマップコンクール応募作品のチェック。もう一山越えなければいけないところあり。締め切りまで秒読み段階。

 職員会議では、教職員向け学校評価について。来年度の学校行事の大方針を口頭で提示。11日飛び込み授業に来校の石原一彦先生のプロフィールを紹介。

 各種文書作成。予算執行状況を把握して、いくつかの相談。原稿書きなど。

 18:00市役所へ。「こまき環境市民会議」に出席。1月28日の「こどもとおとなの環境会議」の詳細検討。味岡小の秋月さんと環境政策課さんと。1時間ほどで一気に詳細案決定。ポスターセッションを盛り上げる仕掛けもできて、参加校の子どもたち一人一人の舞台はもちろん、一般参加者も主体的にかかわってもらえるプログラムができた。

 19:00から「エコネット」らの皆さんも参加して会議続行。さらに詰めてもらって当日の流れもほぼ概要決定。これで一安心。全体会議後は、ひさびさに「エコネット」だけの会議。聞けば聞くほど、今年度の「こまき環境市民会議」の運営には疑問がわく。形は整ったかもしれないが、これまでと比べると、関わる人間のエネルギーを減少させてしまっているのではないか?「環境市民会議」から事業依頼を受けて、エコネットの一員として、「こどもとおとなの環境会議」や「落語から学ぶエコライフ」の企画運営にかかわっているけど、昨年までのように、市民の環境意識を高めるために、みんなでわいわいと事業を創り上げていこうという空気はまったく感じられない。事業の中身はさらに充実していることは自信があるけど、なぜかしら僕は市役所の職員のような感じ。これではやっぱりおかしい・・・。しかしぼやいていても始まらない。前向き、前向きにという仲間の言葉の通り。これからでも前のように取り組むことは十分可能。がんばりたい。


2006年01月09日(月) 志水塾二日目
2005年01月09日(日) 志水塾本大会第2日目
2004年01月09日(金) 終日、職員室不在
2003年01月09日(木) カウンセリングを学ぶ会の反応

2007年01月08日(月) 3学期式辞を考える

 学校ホームページは生徒会担当から送られてきた「アルミ缶回収」のPRをアップ。

 3学期始業式の式辞を考える。「夢を持つよさ」と題した式辞が完成。

 「情報のさばき方」(外岡秀俊著)を読む。朝日新聞編集局長が書く「メディアとのつきあい方」。「情報を流す側の狙い」「からくりの奥を知る」の項は、さすが新聞記者が書く文章。

 依頼原稿「保護者からの評価を学校経営にどう生かすか」を書き始める。まずは「学校評価ガイダンス」等の下調べ。プロットが定まった。

 岩崎西部から落語依頼を受ける。1時間という依頼に苦慮。「教育の話を含めて2席やります」と連絡。

 今日は成人式。各地での様子が流れる。今年も荒れた地区があった模様。これも教育の責任か。


2006年01月08日(日) 第4回志水塾本大会1日目
2005年01月08日(土) 志水塾本大会第1日目
2004年01月08日(木) 早いもので、もう卒業式の検討
2003年01月08日(水) どこにあっても等しい証明

2007年01月07日(日) 志水塾本大会2日目に参加

 昨日、今日と恒例となった愛知教育大学での「志水塾」本大会。今回は2日目だけ参加。7時に30分に家を出て大学へ。

 いつものように元気のよいスタッフ、よく働く学生さん、そして全国各地から集まった意欲的な参加者で、志水塾プログラムは順調に進む。僕も一応スタッフの一員として各講座に参加。ほとんどお役に立つことはないけれど、塾の立ち上げにかかわった人間としては、今年もこういう空間に参加できたことは、とてもうれしいこと。

 今年は「○つけ法・意味付け復唱法・ヒント包含法の実技を通した習得」がメイン。なるほど、なるほど!と思うことばかり。例えば、意味付け復唱法は、自分では一応身についている技量だと思いつつ、どうやって、いつごろ、こうしたことが身についたのだろうかと自問自答。いろいろなことを思い出した。

 とにかく子どもの言葉を聞き、子どもの言葉で授業を創ることにこだわってきたことは確か。そして子どもの発言への数学的な価値付けを意識して指導言を発してきたことも確か。

 自分の授業が大きく変化したと思うのは、味岡中学校時代の後半から。向山洋一さんの国語実践を読んで、子どもってこんなにもおもしろいことを言うのかと思ってから。それから課題を工夫して自校の子どもにぶつけてみたら、こちらが思いもよらないことを子どもたちが言ってくれた。授業は自分が頑張るのではなくて、子どもが頑張るべきものだと自覚。僕は子どもの発言をつないで、つないで、みんながゴールに到達するようにすればいいじゃないかと思えるようになった。そんなときに附属中学校へ異動となった。

 附属中の子どもは強烈だった。追究の鬼みたいな子どもが何人もいた。こんなアイデアもあるのかと子どもに教えられたこともあった。当然といえば当然なのだけど、しっかり発言を聞いていないと子どもに怒られた。発言を生かさないと腐ってしまう子どももいた。教師の力量の品定めを平気で口にする子どももいた。「教師が授業プロなら、子どもは授業を受けるプロ。いい加減な授業をやっていたら、子どもに潰される」と言った先輩がいた。毎日、毎日、今日の授業を受けて、明日の授業をどうしようかという状況だった。僕は一人一人の子どもに舞台を用意することに全力を注いだ。そしたら、授業がさらに面白くてしかたがなくなって、一生、この子どもたちと数学を学び続けたいと思うようにもなった。

 先んじて勉強している子どもも多くて、ごく普通の単元導入では子どもは満足してくれなかった。深い教材研究が必要だった。「玉せん(僕はこう呼ばれていた)は、今度はこうきたか!」と僕の考えた課題を生意気に評価する子どももいた。今でも何人かの子どもの数学ノートが手元にある。僕と子どもたちの数学の授業記録集だ。几帳面な子どものノートばかりだ。なぜなら、授業で出た仲間のアイデアもしっかりと記録してあるからだ。絶対に二度と手に入らない宝物だ。

 自問自答の答は結局は子どもの力を信じることだ。神谷さんが参加者にアドバイスしていたことと同じ。俺が、俺が・・・という状態では、いい授業はできない。そして学校経営も同じ。

 一番楽しみにしていたプログラムは、大西貞憲さんの講演。会話は頻繁にしているのだけど、まとまった話を聞くのは久しぶり。タイトルは「算数・数学教育に求められるもの −子どもの考える力を伸ばすために−」。期待通り、シャープな主張が続く。「何のために算数・数学を学ばせるのか」という問いかけは、単に「○つけ、復唱の技術習得」だけに気持ちがいっている参加者にきつい一発。響いた人がたくさんいることを祈るばかり。志水塾運営メンバーには、「今後の塾のあり方を提言した一言」と僕は解釈した。ここのところ、「本物の数学授業ができるようになる研修」を考えましょうと意見交換をしている延長にある主張と理解した。今月13日には、長野の井出さんのお計らいで、僕の数学授業づくりを主とした研修会をやらせてもらえる。今日の大西さんの講演とできるだけオーバーラップする内容にしようと決意。今日もまた、とても良い刺激をもらった。

 小牧の方に戻ってきたら、雪が目に付くようになった。小牧−多治見間の高速道路閉鎖、名古屋高速閉鎖には驚いた。

 夜はベネッセの大谷さんが送っていただいた「情報モラルガイダンス」を見て勉強。スクールネットのアイデアをまとめて小西さんらに送信。


2006年01月07日(土) 原稿3本送付
2005年01月07日(金) 30分ほど思わず語ってしまう
2004年01月07日(水) 授業検討
2003年01月07日(火) 第3学期始業式

2007年01月06日(土) 学校評価作成・印刷

 床屋さんへ。保育園時代からの行きつけの床屋さん。店主も3代目。3代目になってから、いつもジャズが流れるようになった。これもいい。

 学校ホームページ更新。そして、気になっていた学校評価作成。過去の日記を見ていると、早い年はすでに集計作業に入っている。保護者版、生徒版、職員版をSQSで作成。昨年度版があるので、去年に比べたら作業時間は10分の1。SQSサイトには利用事例を集めたページがあって、いつの間にか(笑)、そこにはこの「三楽日記」も載っている(笑)。SQSについて書いた日の日記が全部集められていて、お褒めの言葉もいただいている。感謝。

 原版ができたところで、東部市民センターへ。ジュニア演劇クラブの新年初練習。欠席は一人のみ。さすが気合いが入っている。今度の舞台は3月11日の「ジュニアセミナーフェスティバル」。「市民舞台芸術祭」の初公演が終わってから、練習回数はわずか9回しかない。さらに与えられた時間が30分ということで、初演の演目ができず、新たな脚本。時間がなくて、前回のように自分たちでセリフを作っていくことは無理。指導者の福井さんの手による台本で練習は進行。しかし参加者の意識は高い。かなりの高密度で進んでいる。

 学校へ。学校評価印刷。保護者は1ページ、生徒は2ページ、職員は7ページの印刷・綴じ。けっこうな時間がかかる。それでもできたことで一安心。気分は軽やか。

 帰宅。年賀状返信。小山内さんの原稿とパワーポイントデータに意見をそえて返信。「ICTによる学力向上」がしっかり伝わる発表は間違いなし。1月26日、東京での成果発表が今から楽しみ。

 


2006年01月06日(金) 校長室にこもって
2005年01月06日(木) 終日、構想検討
2004年01月06日(火) 平成16年度の教育構想
2003年01月06日(月) 初日は雪

2007年01月05日(金) 1年マイタウンマップコンクール応募作品お手伝い

 朝、市役所へ書類提出。

 学校へ。今日の学校ホームページは、生徒会執行部から届いた新年のメッセージ。今日1日で「1年マイタウンマップコンクール応募作品」を完成するぞ!と決意。9日始業式までにやらなければいけないことを書き出したら、かなりの数。1月中旬締め切り原稿も依頼内容を考えるとけっこう重いもの。気が焦る。

 まず作成方針を立てる。「ID」を使って仕上げることに決定。パワーポイントデータをWebに変換。重いデータで気が引けるが、生徒作品に手を入れるわけにはいかない。変換だけでかなりの時間がかかる。リンクページの目途がたって気分は上昇。トップページの写真を探す。カルタ発表会の様子に決定。主旨説明のページは、中部管区警察学校でのとても表情豊かな子どもの写真を発見。これに決定。

 昼食の時間をのぞいて、作品作りに集中。一人残って校長室で作業を続ける。あとはパワーポイントデータにリンクをはるだけという段階で座礁。あまりにも重くて開かない。待ちきれない。

 しかたなく、ネットで「web パワーポイント」で検索。フラッシュに変換ソフトがシェアウエアで販売されていることを発見。とりあえずダウンロードして試用。なるほどここまで軽くなって、サクサク動くのかと感動。あとは予算の問題・・・ということで、今日はこれ以上進めず、断念。帰宅。

 毎年のこととはいえ、新年になって年賀状を作って投函する習慣で、元旦深夜に投函した年賀状は届いただろうかと思いつつ、今日もいただいた賀状に返信。


2006年01月05日(木) 3学期準備いろいろ
2005年01月05日(水) 病室での初落語
2004年01月05日(月) あいちふれあいネットフェスティバル?
2003年01月05日(日) 授業力アップ志水塾2日目

2007年01月04日(木) 仕事始め式・教職員表彰式

 市役所へ。仕事始め式・市政功労者・職員・教職員表彰式出席。
 
 まず市長から新年にあたっての訓辞。市議会議長挨拶。続いて表彰式。我が校では長江さんと原さんの二人が表彰された。おめでたいことだ。

 学校へ。出勤している職員と新年の挨拶。まずはいつものように文書決裁。いくつかの文書作成。文科省委託事業「地域・学校の特色等を活かしたICT環境活用先進事例に関する調査研究」のWEB版アンケート入力。小山内さんと1月26日開催の「『確かな学力』の向上を図るICT活用」成果発表会でのタイトル・概要について相談。1年マイタウンマップコンクールの応募についても相談。来年度構想会議の段取り。3年マイタウンマップコンクールの応募フォームも完成。1月11日、岐阜聖徳学園大学の石原先生による情報モラルの飛びこみ授業案内メール発信。「情報モラルカリキュラム」について検討。

 「1分で話をまとめる技術」(樋口裕一著)を読む。「話を長く、わかりにくくしている9つの盲点」を読みながら、色々な方を思い出す(笑)。自分もいくつか当てはまる。

 この電子日記も5年目を迎えた。今日からは過去4年間の日記が↓で見ることができる。自己を振り返らせてくれるものとしては最高。


2006年01月04日(水) 仕事始め式・職員表彰式
2005年01月04日(火) 仕事始め式&新年賀詞交換会初体験
2004年01月04日(日) 構想に目途
2003年01月04日(土) 授業力アップ志水塾1日目

2007年01月03日(水) 夢の落語会

 9時に学校へ。教頭さんがすでに学校巡回を終わり、職員室で仕事中。今日も異常なし。

 学校ホームページアップ作業。今日は「テレビ視聴時間と学力」について。島根県教育委員会による調査結果を紹介した。文科省サイトにも様々な調査結果が掲載されている。また各種審議会の議事録もアップされている。読売新聞による我が校の取材記事を取り上げている発言を見つけた。さすが全国紙。

 「桃花台百話�珪辰┐織咫璽船薀ぅ福次廛如璽燭鬟機璽弌爾謀樵�。あとは応募フォームを送るだけとなった。

 久しぶりに落語本「落語名人会夢の勢揃い」(京須偕充著)を読む。落語CDプロデューサーと落語家との交友録。やりとりから読み取れる芸談がおもしろい。また三遊亭圓生による御前口演のエピソードも興味深い。初めは高座が低く設定されていたとのこと。落語家が両陛下を見下ろすのはいけないという考えからだ。「これでは落語はできません」と言ったときの圓生の表情を想像する。夢のような落語会プログラムも載っていた。今ならどんなことをしても出かける番組ばかり。例えば、昭和49年1月10日、東京で行われた上方落語会。
 「宿替え」 桂枝雀
 「稽古屋」 桂小文枝(のち文枝)
 「高津の富」笑福亭松鶴
 「初天神」 笑福亭仁鶴
 「地獄八景亡者戯」 桂米朝
僕が18歳の時の落語会だ。このようなメンバー&演目での落語会があったとは!


2006年01月03日(火) 生徒アンケート集計・分析
2005年01月03日(月) 理数離れ防止策?
2004年01月03日(土) 東京での公立校の評価

2007年01月02日(火) 「企画書は1行」を読む

 今朝も教頭さんから学校巡回報告メールが届く。異常なしとのこと。学校HPは「読書の勧め」。定期発行の「図書館だより」から。

 3年マイタウンマップコンクール応募作品の仕上げ作業。4種類の写真集「生徒活動風景・ピーチライナー車窓から・ピーチライナー駅周辺風景・ピーチライナー運転最終日風景」を付け加えて完成。今年も良いお手伝いができた。次は1年応募作品のお手伝い。

 「企画書は1行」(野地秩嘉著)を読む。読む前は、企画書の1行は内容の究極のまとめ。それがどのようにしたら書けるのかというハウツー本だと思っていた。しかし筆者は内容のまとめではないと言う。「企画書の1行とは読んだ人の脳裏に風景を映し出すことだ」という。2月提案の「新しい学校づくり事業」の企画書作りに活かしたい。


2006年01月02日(月) のんびりと
2005年01月02日(日) 穏やかな日
2004年01月02日(金) いよいよ構想執筆開始

2007年01月01日(月) 新年最初の本は若手に勧めたい1冊

 暖かい元日。あけましておめでとうございます。

 今年最初の本は「<教育力>をみがく」(家本芳郎著)。家本さんの書かれることは空理空論ではなく、すべて実践を通してはっきりしたこと。どの本を読んでも、ここまで具体的に書けるのかと驚く。実践に役立つ内容ばかり。この本も若手にぜひとも勧めたい1冊。読書家である伊藤先生も「昨年読んだベスト3」の1冊に選んでいた。伊藤先生推薦本なら、自信をもって勧めることができる!

 教頭さんが毎日学校点検をし、メールで報告をいれてくれている。本当にありがたい。今日は、元日の学校の様子を伝えるホームページネタも送ってくれた。新年最初の学校ホームページは、市広報に「地域ふれあい学びフェスティバル」のことが載った話題(校長発信)と元日の学校風景(教頭発信)の2本。共によく働く管理職(笑)。


2006年01月01日(日) 今年の目標をとりあえず
2005年01月01日(土) あけましておめでとう
2004年01月01日(木) 福笑師匠の落語論に酔う