三楽の仕事日記
DiaryINDEXpastwill


2007年02月28日(水) 山形の金先生の改革への意欲を感じて

 朝、体が重く動けず。3時間の年休をとる。出勤。

 いつものように文書決裁。武藤さんの啓林館ますなび(電子教科書)を使っての報告文書を精読。ポイントをよくとらえて整理されていることに感心。

 午後、山形県米沢市立第七中学校長の校長先生と教頭先生が来校。これまで何件も視察を受けてきたが、校長と教頭が揃っておみえになるのは初。金校長の学校改革への意気込みが視察依頼を受けた段階でしっかりと感じられた。こちらも4人でしっかりと対応。ICTの活用状況ばかりではなく、どのようなねらいでどう使い、その変化を詳しく話した。それというのも、金校長から次から次へ質問が飛んでくるからだ。勢い、説明にも熱が入った。

 5人で来年度構想など相談と決断。明日のプレゼン準備。


2006年02月28日(火) 2月も今日で終わり
2005年02月28日(月) ありがたい勉強の場の提供あり
2004年02月28日(土) PTAパソコンクラブ
2003年02月28日(金) 角はいくつあるか?

2007年02月27日(火) 子どもの居場所づくり事業報告書づくり

 朝の打ち合わせでフォーラムの成功報告、翌日の情報モラル等指導事業成果発表会の報告。みなさんに感謝。

 文書決裁。いくつかの連絡と相談、判断。9:40尾関学園卒業式に出席。やはり答辞を聞いていると心にくるものがある。思わず「がんばれよ!」と声を出したくなる。

 「トリロジー3年日記」の個人注文があったと報告を受ける。期待を込めて「これから続々と来るからね。忙しくなるよ」と一言。学校HPに常に「3年日記」について目立つように表示できないか検討。結局、カテゴリーを一つ設定。

 市役所で「ジュニアクラブ化推進委員会」に出席。ジュニア演劇クラブは順調。ジュニア美術クラブは、人の手配に目途がたったことを報告。そこで美術クラブの立ち上げまでの段取りを協議。会議後、すぐに学校に戻る。

 明日までに仙台の事務局へデータを送るように指示を受けている「子どもの居場所づくり事業報告書づくり」に必死。書く材料はいっぱい。しかし我が事業の特長を最大限に伝えるには、どのシーンを中心に書けばよいか熟考。最終的には「地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会」の立ち上げ、そこでの子どもの活動と発言を中心に記載。本局に行って速達で郵送依頼。ヘトヘトになって帰宅。

 フォーラムの感想メールがたくさん届いた。とってもうれしいけれど、へとへとでレスできず。気にしながらダウン。


2006年02月27日(月) 答辞から思う
2005年02月27日(日) 「こどもとおとなの環境会議」の概要決定!
2004年02月27日(金) ついつい長時間に
2003年02月27日(木) 第3回学校公開日

2007年02月26日(月) 情報モラル等指導サポート事業成果発表会

 虎ノ門パステルホテルでの朝。ゆっくりと朝食。部屋で学校HP更新作業。フォーラムの報告とお約束の「トリロジー3年日記」のアップ。一仕事が終わる。

 10:00から成果発表会。文科省からは嶋貫参事官をはじめ坂中情報教育調整官らも出席。光ヶ丘中の発表は1番で、参事官にも見てもらえるとは感激。少々機械のトラブルはあったけど、何事も確実にこなす長江さんのこと、明確な主張&具体的な実践を報告してくれた。誇らしい。そのあと中学校3校、高校7校の発表があったが、とりわけ前半は質疑も次から次へ出てきた。さすが課題意識が高いというか、実践をしてきただけあって悩みを持っている人たちが集まっているだけある。文科省からのコメントの中で理解できないところがあって、終了後、直接話を聞きに行ったが、「情報モラル授業」のベースとなるところの勉強不足を指摘された。機会があればもう一度下調べをして話を聞きたいと思った。最後のパネルディスカッションでは長年この分野に関わってきた永野先生の思い、実践家の野間さんらの話も聞くことができた。お昼にはベネッセの大谷さん、向井さんとも情報交換ができた。17:00終了。

 18:00JAPETで文科省委託「校務情報化課題分析作業部会」に出席。今後の仕事分担、流れを中心に協議して20:30終了。

 帰路は岐阜京町小学校長の井上志朗先生と名古屋までご一緒。毎日見ているHPでさらに聞きたいと思っていた学校経営論をたっぷり聞かせていただいた。僕一人のために講演をしていただいた感じで、もったいないほどの時間。

 久しぶりにちょっぴり午前様。いつしか爆睡。
 


2006年02月26日(日) IT活用による元気な学校づくりフォーラム
2005年02月26日(土) プロジェクト会議乗り切る
2004年02月26日(木) 来年度の教育構想検討終了
2003年02月26日(水) 学力向上フロンティア事業協議会

2007年02月25日(日) IT活用による元気な学校づくりフォーラム2007

 品川でのフォーラムに向かうため、久々に5時30分起き。名古屋駅で山田理事長、神戸さん、永田さん、光ヶ丘中の面々に出会う。9時品川着。東京コンファレンスセンターへ。

 すぐに音とデータチェック。大ホールの舞台からは一番奥に座っている方の顔は見えない。こんなに大きな会場だったのかとあらためて身震い。控え室でパネルディスカッションの簡単な打ち合わせ。そして情報モラル分科会出演者と流れの確認。

 フォーラム開始時刻には、ホールはほぼ満員。400人ほどの参加。山田理事長の挨拶、大西さんの日程説明後、A分科会「子どもの言葉で創る情報モラル授業」開始。標兇気鵝大竹さん、渋谷さんとも落ち着いていて、主張もしっかりしているので、司会をしていても安心。スイッチャーの穂積さんも完璧で、3人の語り+編集授業ビデオで、しっかりと光ヶ丘中が考える情報モラル授業を紹介できた。森川指導主事のピリリとしたコメントで分科会を引き締めてもらった。また2回目には岡山県情報教育センターの高橋指導主事にもコメントをもらう豪華版。1回目は2分前に終了。2回目は定刻に終了。

 午後は2つのパネルディスカッション。一つめは「見える化」がテーマ。一人10分という約束を最初の僕から破ってしまって、堀田先生には本当に申し訳ないことをしてしまった。「次世代グループウエア新提案」という思いが強すぎた。あれもこれも織り込みすぎた。猛反省。僕の約束違反でみなさんのたがが外れたのか、和田さんも三原さんも本城さんも僕と同じ。大西さんが時間調整役をやっていただき、堀田先生からは「みなさん一人一人、心の中でディスカッションをしてください」とコメントしていただき終了。二つめは「学び」がテーマ。やっぱり川上さんも岩谷さんも思いはたっぷり。堀田さんから、またもや心配の声が上がる。そして僕の出番。今度は時間だけは厳守!と心に決めてプレゼン。本校のICT活用による学力向上を話して、後半は「トリロジー3年日記」。「どこがIT?」というつっこみは承知の上で、無理矢理プレゼン。副島教育長は新年度から小牧市が始める「学びノート」の紹介。おそらく「学びノート」はあちこちの行政から問い合わせが入ると予想される生涯学習施策。ますます楽しみな市になってきた。最後は大西さん。万博GOGOサイトでの実践をもとにつながる学び、広がる学びについてのプレゼン。堀田先生はそれぞれの取り組みがさらに際だつように「評価する・される大切さ」をパネリストに話す機会を作っていただき、2回目はちょっぴりディスカッションの時間もあって無事終了。

 1日でどれだけの人に声をかけていただいたのだろうか。元気を出してもらうフォーラムで、今年も逆に元気をもらったフォーラム。光ヶ丘中から7名も出演。さらに校務の情報化分科会でビデオ出演した職員は多数。外からも内からも元気をもらって極上の幸せを感じることができたフォーラムが終わった。

 懇親会では堀田先生から「1年間で一番やりづらいパネルディスカッション」と言われても、こちらは「ごもっともです。ごめんなさい」と頭を下げるばかり。「暴れまくっている猛獣を檻に入れるのは大変ですよ」というコメントはまさにそのとおり。でも猛獣が思いの丈を話すので、質的に高くて面白いフォーラムだと自負。せいぜい反論できるのはこの程度(笑)。

 明日は長江さんと情報モラル事業等サポート事業の成果発表会。ホテルに移動して、二人で明日のプレゼンづくり。55分かけてプレゼンした情報モラル授業実践を15分間に圧縮。詳細は長江さんに任せて、僕は早々にダウン(笑)。東京泊。


2006年02月25日(土) 模擬授業コメンテイター役
2005年02月25日(金) うむ、行き詰まり
2004年02月25日(水) 安城西中視察
2003年02月25日(火) スキャンスナップに驚き

2007年02月24日(土) 今年も落語から学ぶエコライフ

 マイタウンマップコンクールの結果が公式発表された。我が校は2年続けて「文部科学大臣奨励賞」を受賞。3年前には時事通信社賞で入賞。3年連続は快挙だ。これでマイタウンマップ・マイスターの面目も保てる(笑)。作品名は「第三セクターと私たちの15年 桃花台百話掘‐辰┐織圈璽船薀ぅ福次廖この結果は市長にも直接連絡がいっているとのこと。喜んでもらっているだろうか(笑)。

 今年のマイタウンマップコンクールには特に思い入れがあった。今は篠岡小に勤務している坂下さんらが中心になって始めた「桃花台百話」。もともとはアナログ版だったのを僕がコンクール応募のためにデジタル版に変換。松浦さん、渋谷さん、小原さんらの尽力もあって、2年続けて全国規模で表彰されるという歴史を作ってくれた。そして今年度はリーダーが変わって長谷川さん。そして千種さん。先輩の快挙にプレッシャーがかかっていたことと思う。僕も良い記録を続けたいと思っていたのは正直なところ。今年はピーチライナーが生まれた時に誕生した3年生が卒業年次に廃止されるというタイミング?のよさもあって、題材がとても良かったと思う。僕は彼らには「ピーチライナーについては、あなたたちこそが記録しておかなければいけないのだ。大人ではできないまとめ方をしてほしい」とハッパをかけた。こうした思いに3年3組、5組がしっかり応えてくれて見事受賞。結果を聞いたときは本当にうれしかった。

 第4回目となる「落語から学ぶエコライフ」。今回から会場をまなび創造館のあさひホールに移しての催し。対談の流れを一応頭に入れなおして会場へ向かう。舞台監督の手際よい準備を見せてもらう。毛氈の置き方も参考になった。飛行機折りという折り方を知った。

 染二師匠到着。下座の準備、音響、照明のチェック。そして全体の流れを確認して下座さんとの打ち合わせ。僕は一人部屋にこもって対談の流れをいろいろと想定。一人シミュレーション。

 14時開演。僕の挨拶。染二師匠のご配慮で僕が大好きな桂米朝師匠の出囃子で登壇させてもらった。ちょっとしたギャグも受けて前座の役割は果たせたかな?最初は「青菜」の一席。もちろん大受け。舞台袖で染二師匠の奥様と小声で会話。とっても良い話を聞かせていただけた。師匠の思いがよく伝わってきた。

 そして対談。こまき環境市民会議会長の今泉さんは博識で、どんなことを聞いても予想を超えて(笑)応えていただける。僕は会場の皆さんが一度聞いただけで分かるように、「青菜」とのつながりも考えながら質問。小牧の環境についての見識をうまく引き出すことができたと自己評価。もちろん爆笑付きで満足。続いて副会長の稲垣さんの登場。菜の花プロジェクトの話題を中心に対談。子どもの環境意識も育てながらの「女性の会」の取り組みが紹介できたと思う。「バイオ燃料による車にはねこが付いていく」という話でこちらも大爆笑。

 最後は「愛宕山」。菜の花を上手に入れていただき、上方の春の噺をたっぷり。満足されている皆さんの顔を見て一安心。久々に会う友人、いつも応援していただける地域の方などに声をかけてもらって、今年も良い会がコーディネートできたという手応え。終わった途端に体がほてって、体調がおかしい。明日は大事なフォーラム。早めに休むことにして、ひさびさに明るい間から日記書き。


2006年02月24日(金) 荒川選手金メダル
2005年02月24日(木) 職員会議で検討
2004年02月24日(火) 担任の感覚を思い出す
2003年02月24日(月) 一転、肌寒い日に

2007年02月23日(金) プレゼンづくりに集中

 昇降口清掃。朝の打ち合わせで25日のフォーラムのこと、26日の情報モラル授業成果発表会のことを紹介。「本校の実践が一番だと思います。発表前ですから何でも言えます(笑)」と伝達。

 陶小の豊田先生のところに行き、「ジュニア美術クラブ」の立ち上げについて相談。元々物わかりの良い方(笑)で、すぐに本質を納得していただけた。これでちょっと動き始められる。

 午前中は「3年日記」PRプレゼンづくりに集中。小原さんが作成してくれたPPTプレゼンをフラッシュに変換。ところがどうもうまくいかない。具合の悪いところを修正しながら2時間。ネットで見ても負担をかけることなく、楽々見てもらえるようになった。さあ、来週から一大キャンペーン開始(笑)。

 来年度構想の詰め。十分な説明をして相談。決定。

 兵庫県多可町の教頭会のみなさん7名が来校。やはりICT活用についての視察。教頭さん、和田さん、僕とで説明。ここのところ視察が続いていることもあって、打ち合わせなしで、阿吽の呼吸でプレゼンが進行。定番の英語の授業や学習クラブ活用も見てもらって2時間弱の説明が終了。

 生徒会執行部と「こんな小牧にしたい」というテーマで話し合い。小牧市民活動ネットワークの応募企画に参加するためだ。少し耕すと色々とアイデアが出てきた。僕はそれをプレゼンにまとめる役。彼らの話を聞いていて、こういう年齢からまちづくりについて考えることも大切なことだだと思った。話し合いを持って良かった。さっそくネットで応募。結果が楽しみ。

 「IT活用による元気な学校づくりフォーラム」でのパネルディスカッションのプレゼンづくり。今回は午後の二つのパネルに出演するので、2本のプレゼンづくり。一つはこれからのグループウエアを提言するプレゼン。昨夜に新ツールが試験的にインストールされたので、それを使って資料づくり。インパクトのあるプレゼンが完成できた。二つめはICT活用による学力向上について。我が校の学力向上の例を数値的に示すプレゼンが完成。

 プレゼン作成で新たに認識したことは、我が校にはかなりの蓄積があるということだ。学力向上資料については小山内さん、野村さん、松本さんが資料をさあっと出してくれた。ICT活用例は長江さんや和田さんのプレゼンが有効。授業場面の写真がほしいと思えば、写真フォルダに満載。地に着いた教育実践を積み重ねている証だと思った。

 25日、26日の日程確認、移動方法、提出書類も確認。今日もいつしか学校には自分一人。我ながらよく働く。


2006年02月23日(木) 桃花台百話サイト修正
2005年02月23日(水) とうとう学校HPは20万アクセス突破!
2004年02月23日(月) 職員室ネットワークの本質
2003年02月23日(日) 穏やかな日曜日に

2007年02月22日(木) 学事業務の連続

 昇降口清掃。登校指導日で通学路を遠出。途中である生徒が「おかげで○○高校が受かりました」と挨拶をしてくれた。朝からいっそうさわやかな気持ちになった。

 山積みになっていた文書を決裁。午後の職員会の打ち合わせをして名古屋・新栄の県教育会館へ。1時間半ほど書類閲覧。コンピュータでメモ。そして春日町中央公民館へ移動。面談。続いて市役所へ。文化振興課、生涯学習課、環境政策課さんとミニ相談。そして岩崎中へ。「3年日記」の感触を聞く。とても評価してもらったけど、次の動きまでは確定してもらえなかった。残念。

 学校に戻り職員会議の報告を聞く。フォーラムのプレゼン準備。日誌に新機能が加わったのでそれを織り込んでの作成作業。一人学校に残って仕事。ある程度の目途がたったので退校。


2006年02月22日(水) 定例会で夜の光ヶ丘中学校PR
2005年02月22日(火) 難!ジュニアクラブ化推進会議
2004年02月22日(日) 家庭教育講演会にて
2003年02月22日(土) 小雨の土曜日

2007年02月21日(水) フォーラムリハーサル

 朝の打ち合わせで先ごろ発表された「教員のICT活用能力チェックリスト」の記入依頼。今日で今年度の定期テストすべて終了。いよいよ年度末処理へ。公立高校推薦入試合格発表日。

 いつものように文書決裁。学校HP更新。送られてきたエクセルシートへの入力で苦戦。思わぬ時間がかかる。

 今日も視察あり。御殿場市の中学校から。昨年、静岡県総合教育センターで僕の講演を聞き、学校HPシステムや冊子「光ヶ丘中2006」に興味をもっていただいたとのこと。わざわざ足を運んでいただき恐縮。教頭先生にしっかりと話をしてもらった。

 「3年日記」の運用方法について検討。「生活記録」とは主旨が違うことをしっかり押さえておきたい。僕は標兇気鵑里△琉娶が本質をとらえていると意見。いずれにしても開始までに時間があるので、十分に検討したい。
 
 定例会でいつものように表彰伝達。名人芸大会。終了後、体育館で「議員のいいとこ見つけ表彰」とさらなる依頼。

 市役所で相談。学校に戻ってフォーラムプレゼンづくりに集中。15:00から「IT活用による元気な学校づくり」のリハーサル。A分科会「子どもの言葉で創る情報モラル授業」は、標兇気鵝大竹さん、渋谷さんと僕で。話の展開と昨日編集した授業ビデオの確認、主張の整理。「情報モラル授業のあり方とポイント」をしっかりと伝えることができる構成ができた。自信あり。わずかな時間とはいえ、やはり授業を見てもらうことは説得力が増す。つづいてB分科会「一歩進んだ光ヶ丘中のIT活用」は、長江さん、和田さん、大西さんで。我が校の「授業&校務でのICT活用」の全てを見せる内容。次から次へ紹介される活用事例に皆さんびっくりされることと思う。それもごく自然に、ごく日常的に、そしてけっしてICTを使うことが「目的」ではなく、教育を充実させるための「手段」としてICT活用がされていることに。この分科会も自信あり。17:45終了。

 残務処理をして退校。仕事日記19万アクセス突破。大感謝。充実した毎日にも感謝。


2006年02月21日(火) コンピュータ整備検討委員会
2005年02月21日(月) フォーラム打ち合わせ
2004年02月21日(土) PTAパソコン教室&こまきみらい塾
2003年02月21日(金) 深夜から原稿書き

2007年02月20日(火) 授業ビデオ編集作業

 昇降口清掃。温かい朝。もうこんなに温かくていいのだろうか?

 文書決裁。申請書・報告書づくり。学校評議員会の案内づくりなど。

 宇都宮市教育委員会から4名の視察。昨日は市役所で「新しい学校づくり」のプレゼンを見られ、教育長らに話を聞かれての来校。学校側として「新しい学校づくり事業」はどうなのか、どう変化したのか、他の予算との関係などを詳細に聞かれた。そして、こちらからはICT活用について定番の内容を紹介。グループウエアは本校だけでなく全小中学校に入っていることや、またその機能についても、とても感動をしていただけた。視察の皆さんがよく口にされる「カルチャーショック」という言葉を宇都宮のみなさんからも聞いた。「どうして本市や光ヶ丘中におみえになったのですか?」と聞いてみたら「何か見ていると、こちらのことが目に入ってくるのです。自然に有名ですよ」と答えていただけた。「自然に有名」という言葉は「初」でおもしろい。

 昨日の「新しい学校づくり」のプレゼンについて、大西さんからより分かりやすくなったというコメントをいただいた。さっそくPPTデータをフラッシュに変換して学校HPでも見ていただけるように作業。

 また2月24日の「落語から学ぶエコライフ」もけっこうな数の問い合わせが市役所にあるそうだ。「整理券は必要ないのか」という問い合わせは、かなりの人が行くに違いないという予想があるわけで、うれしいことだ。プロジュースした幸せを感じる。今回は下座も生のお囃子。いっそう染二師匠の落語が楽しんでいただけるはず。また対談は大物の今泉さん、稲垣さんと僕の対談。心しておかないと二人の世界に引き込まれそう。これも毎年の大きな仕事で心して臨みたい。学校HPにもPRコンテンツを小牧市広報を利用して作成。近々アップ。

 2月25日の「IT活用による元気な学校づくりフォーラム」の参加数も順調とのこと。400人を超える勢い。当日参加もけっこうありそうとのこと。参加費はいるけれど、あれほど豪華なランチがつくのなら文句もあるまい。昨年も「ランチはもちろん、フロアでの各種サービスも行き届いていて、これまでの最高のフォーラムでした」というコメントをもらった。内容についても回収率がかなり高いアンケート(この手のフォーラムでは抜群の回収率だそうだ)から、もちろん自信をもっているけれど。とにかく参加費2300円も身銭を切って参加していただける方が全国各地にいるわけで、あと数日後に控え、いっそう身が締まる思い。

 名古屋のメディアワークスに出かけ、フォーラムA分科会で使用する授業ビデオ編集作業。渋谷さん、大竹さん、標兇気鵝△修靴橡佑痢崗霾鵐皀薀觴業」をそれぞれ編集。授業の主張が明確になるように、プリントを配布しているところや板書しているところなどをバッサバッサとカット。作業をしてみてびっくり。50分間の授業がわずか2分30秒から5分程度の内容になってしまった。分科会全体の時間を考えて、1本の授業を意図的にそうしたわけだけど、授業の流れを知らせるための情報はわずかこれだけ(笑)。大西さんとついつい授業の本質論を交わしながら、楽しい作業。久しぶりに午前様を覚悟して出かけたけど、日が変わる前に横になれた。これもメディアワークスの大村さんのプロ編集技のおかげ。こちらの気持ちを的確にとらえ猛スピードで編集をするあの「技」。みんなにぜひ見せたい。


2006年02月20日(月) 福岡県筑後市へ
2005年02月20日(日) やっと小牧落語アップ
2004年02月20日(金) 参考にしてもらえる喜び
2003年02月20日(木) 倒れ込むほど疲れた日

2007年02月19日(月) 新しい学校づくりプレゼン

 昇降口清掃はちょっぴり。学校HP更新作業、「新しい学校づくりプレゼン」を確認して市役所へ。

 本庁舎の「新しい学校づくりプレゼンテーション」会場へ。「できるだけ他校の事業提案を聞いてください」という指示もあって、僕は午前中から参加。

 他校のプレゼンを見ていると学ぶことは多い。大目標からアプローチするのか、提案事業だけに絞ってプレゼンするのか悩むところ。他校を見ながらプレゼンシートをいくつか付け加え。(これが時間オーバーになった原因の一つ。この期に及んで動いたのが失敗)

 休憩時に「3年日記」のPRと斡旋。話ができた校長先生にはおおむね好評。
 
 午後のプレゼン校の方がどちらかと言うとシャープで、発表者の人間性もよく見えておもしろかった。

 最後が我が光ヶ丘中。10分間で8事業提案。24校のプレゼンと質疑を聞いた後だけに情報過多状態(笑)で、ついつい予定外の話をしてしまい、時間オーバー。反省点が多いプレゼンになってしまった。

 午後から参加した長江さんと一緒に、終日参加された大西さんから僕のプレゼンについて指導を受ける。自分なりに工夫した点をよく読み取っていただけたことはなりより。抽象論が多いという指摘には納得。今回のプレゼンはブラッシュアップをして学校HPに掲載することを決意。こうしておかないとせっかくの指導を生かすことにならない。もう一踏ん張り。

 学校へ戻って、いくつかの文書処理。諸連絡をメールで。3月1日東京で開催される教育委員会や管理職向けの「ここから始めよう!映せばわかるICT活用セミナー」の原稿書き。小牧市のICT関連の組織図を入れて原稿を仕上げる。送付。

 木の香る学校づくり事業の進行状況を見る。廊下に出るとぷ〜んと木の香り。ちょっと苦戦状態のところもあるけれど3年生がよく頑張ってくれた。完成にはまだまだ。和田さんが時間を見つけて作業を続けていてくれる。感謝。

 帰宅。新しい学校づくりプレゼンのブラッシュアップ。提案事業はすべて「教育目標 学び続ける子どもを育てる」ために行うこと、そしてそれらの関連性が分かるように修正。再度、大西さんに指導を受けるためにメール送信。

 ある方から「日記で紹介されていた本を読んで感激しました。それを伝えたくて・・・」というメールをいただく。こちらが感激。


2006年02月19日(日) IT活用指導力検討会議
2005年02月19日(土) 板倉聖宣セミナー
2004年02月19日(木) 来年の現職教育決まる
2003年02月19日(水) 振り替え休日

2007年02月18日(日) 落語ワークショップで落研だと自白

 朝、学校HP更新作業。僕は「承認ボタン」をワンクリックするだけ。今日はPTA全委員会の報告(教頭発信)と木の香る学校づくり(和田発信)の2本。

 扶桑文化会館へ。2回目の落語ワークショップ受講。今日の落語鑑賞は「孝行糖」。落語知識は「落語の祖」と「落語家の祖」について。実技は「羽織を着て高座に上る→自己紹介→羽織を脱ぐ→小咄」という流れ。講師の幸福さんから目をそらせたのがまずかった。「どうですか?やってみませんか?」と声がかかる。受講生にかつての味岡中の同僚がいたこともあって、ウソはつけない。「私、かつて落研なのです」と自白(笑)。高座に上って軽くマクラをふって小咄。講師からは「完璧!あえていえば手の位置です」と助言を受ける。やはり学ぶ立場になってみるといい。褒められたあとの助言は素直に聞ける(笑)。

 「光ヶ丘中2006増刊号2」の巻頭言書き。先日の職場体験を話題にして「凡事徹底力」というタイトルで。
 
 去年のこの日記を見ると、去年も今年と同じように「光ヶ丘中増刊号」の原稿提出が遅れていて、本日の仕上がり。毎年同じリズム(笑)。


2006年02月18日(土) やっと校長原稿送付
2005年02月18日(金) 学校マネージメントに原稿掲載
2004年02月18日(水) すごい奴がいるものだ
2003年02月18日(火) いろいろと落ち着かない日

2007年02月17日(土) 志水塾学習会で学校経営を紹介

 早朝に起きてプレゼンづくり開始。9:00学校へ。今年度最後のPTA役員会と全委員会。校長挨拶では「保護者による学校評価と職場体験アンケート集計結果について・3年日記・マイタウンマップコンクール・木の香る学校事業」などについて20分ほど話す。

 11:00〜13:00は校長室でプレゼン作り継続。やっと完成。

 東部市民センターの「ジュニア演劇クラブ」の練習へ。3月10日の「こまなびフェスティバル」での出演、今後の予定について、福井さんらと相談。

 そして愛知教育大学へ。15:15到着。志水先生の講義から参加。「算数・数学の概念形成」について。考えさせることより教え込むことが多い単元導入場面の授業ビデオを使っての講義。一つの定義でも理解させるのに実際にはこれだけのステップが必要だという具体的提案。教科書の問題だけでは足りないという主張。一宮の馬場先生の授業論を思い出す。

 16:00からは僕の提案。「玉置流学校経営」を話してほしいという依頼を受けて1時間ほどのプレゼン。僕の学校経営は一言でいえば長所伸展法。このことを具体的に場面を示しながら話した。この3年間の光ヶ丘中をよくご存知の大西さんから、学校の変化を話してもらったことがありがたい。
 
 志水塾の代表の鈴木さんから、
○校長のリーダーシップ
 (自分の想いをつたえる、教員をその気にさせる)
○コーデネータシップ
 (教員の力を引き出す環境をつくる・与える、適材適所)
○フォローシップ
(教員が成功感を味わうように縁の下で支える)
という3点で評価していただいたメールが流れて感激。一生懸命話した甲斐があった。

 雨の中、代車(新車)のBMWで帰宅。自車の方がいいなあと実感。これを伝えたら、がっかりするだろうなあ、ディラーの○○さん(笑)。


2006年02月17日(金) ITによる元気な学校づくりリハ
2005年02月17日(木) 額田中飛び込み授業
2004年02月17日(火) 自転車操業が続く
2003年02月17日(月) 週初めの忙しさは格別

2007年02月16日(金) 確認、確認、また確認

 昇降口清掃。やはりいつものリズムが必要。

 教頭さん、教務さん、校務さんから確認依頼を受けているプレゼンがいくつか。すでに二日ほど経っているので、これ以上待たせることはできない。どのプレゼンも内容は申し分ない。シートの統一性でちょっとしたアドバイスを書いて返信。いつも的確に確実にやってもらえるので安心。とりわけ3人にはフォーラム出演、成果発表会、原稿依頼などで、他校の同職より忙しさに拍車をかけているけど、「忙しいので・・・」という言葉も一切なく、前向きに取り組んでいただけるのがうれしい。だから僕もがんばり甲斐があるのだ。で、さらに忙しくさせてしまって・・・(笑)。

 情報モラル授業実践協力校としての仕事。全担任が自分が行った情報モラル授業についての基本シートを仕上げてくれた。教務さんから確認依頼を受けて目を通す。これなら大丈夫!という書きぶりでOKサインを出す。教務さんと分担して、実践事例登録サイトに保存作業。14クラスの実践報告ができた。全国の協力校の取り組みが楽しみになってきた。やはり情報を発信すると、他の情報が気になる。「情報は発信した者に集まる」と言われるけど、こういうことなのだ。自分が動くと他の動きにも心が動くというわけだ。

 あとは〆切が4日も過ぎてしまった「光ヶ丘中2006増刊号」の巻頭言。すでに僕のところが空白の初稿が届いた。プレッシャーを感じつつ、思考停止状態。手が付かず。

 ヘトヘトになって帰宅。明日の「志水塾学習会」での提案プレゼンを作ろうにもエネルギーが出てこない。一旦横になって再挑戦。筋書きができたところで記憶なし。


2006年02月16日(木) 子どもと大人の環境会議サイト動き始める
2005年02月16日(水) こんなに誉められたことは・・・
2004年02月16日(月) 3年生特別授業開始
2003年02月16日(日) とても暖かい日曜日

2007年02月15日(木) 「3年日記」審議

 登校指導。最近は朝から余裕がなく、子どもが姿がしっかり見れていない。いけないと思いつつ自転車操業が続いている。

 朝1番の仕事は2年職場体験アンケート処理。事業所さんからいただいたデータ処理がどうもうまくいかない。こういう時は原点に返ることが一番。西村主任に再度スキャンスナップでデジタル化を依頼。そのデータで再処理をすると・・・?、やっぱりうまくいかない。しかたなく手作業による処理を依頼。事業者名の記入欄をきちんと指定しなかったのが原因と推測。事業所さんからいただいたご意見には、その背景にあることを十二分に考え、今後この事業がよりよいものになるようにしたい。

 学校HP更新。今日は「数学教育に原稿掲載」と「緑の会」の案内。

 今日の職員会議から、冊子「光ヶ丘中2007」の原稿検討に入る。すでに提案分担を決めて、その提案日も指定済み。僕の提案分担は当然学校の教育目標。提案原稿の準備。

 午後は2月24日の「落語から学ぶエコライフ」対談の打ち合わせ。こまき環境市民会議の会長・副会長、環境政策課の清水さんが来校。僕の方で対談の進行を提案し、今泉会長、稲垣副会長とおおまかな流れを検討。今年も間違いなく爆笑対談になる予感。おそらく僕はお二人のしゃべりを止めるのに命がけになりそう(笑)。乞うご期待を。

 職員会議。3月の予定、卒業式の詳細案検討など。そして「光ヶ丘中2007」の原稿検討。僕は今年度の重点指導目標の達成度評価、そして来年度の展望について提案。もちろん来年度のことはすぐに決められることではないので、しばらくあたためることに。年間行事予定協議。特に職場体験学習の日程について。小牧市キャリアウィーク実行委員会の意向を十分理解しつつ、やはり最終的には、今年度関わった2年生スタッフの意見を尊重することに。保坂さんが過去30年間の降雨確率も調べてくれたおかげで、迷いも消え、日程を決定することができた。

 そして若手二人による「3年日記」提案。小原さんの力作プレゼンに合わせた辻さんの無駄のない語りで、コンセプトがしっかりと伝わった。100点満点の提案。審議は一気に活用方法について。「3年日記」を思い立ったのは、生活記録の現状を見てのこと。「生活記録の効用について毎年振り返りもせず、通り続けて良いものか?」という僕の提案を受けて、いくつかの意見あり。「3年日記を教師は見るのかどうか」という論議は、ある意味で本質論。こういったことはじっくり話し合うべき。このことについて「3年日記」プロジェクトリーダーの小原さんが職員会議後にさらっと一言。「子どもがあの先生には、ぜひ読んでもらいたいと思われる教師になることが大切ですね」。さすが!リーダー。とにかく「3年日記」を開始することは決定。

 職場体験HPの最終点検も完了。アップできるように最終準備。2月17日の志水塾学習会では「玉置流学校経営論」と題して1時間ほどの話をすることになっている。今日、明日で勝負と思うと気が焦る。


2006年02月15日(水) 小牧市文化振興推進会議
2005年02月15日(火) 本城さん来校
2004年02月15日(日) ゴミ拾いへ
2003年02月15日(土) 金沢教育フォーラム2003

2007年02月14日(水) 手話サークルで講演

 朝の打ち合わせで明日以降の職員会議について。「光ヶ丘中2007」の原稿検討をしながら、来年度の教育について固めることを再確認。

 いつものように文書決裁。問い合わせメールへの対応。3年日記プレゼン確認して、ちょっとした意見付加。学校HPに議員のいいとこ見つけ2件アップ。快調!バスケ男子ネタも更新。2年職場体験HPづくり継続。

 10:30ふれあいセンターへ。手話サークルさんのお招きで講演。手話が必要な方が参加者の三分の一ほどみえるので、手話をやっていただける方と講演前に打ち合わせ。

 「先生は講演の初めに落語をやられるそうですが・・・」
 「そういうことになっていますか(笑)。ではやってみましょう。小咄をいくつか。でも小咄を手話で伝えるのは大変でしょう。ちょっと練習してみますか。では、『お姉さん、粋だね。帰りだよ』どうですか?」
 「う〜む、難しいです。粋をどう表そうか・・・」
 「そうですよね。<粋>を<行き>で手話してはダメですよ(笑)まあ、お客さまの反応を見ながら、のんびりやってみますから。お互い挑戦するという気持ちでね」

 このような会話をしながら本番へ。いつもよりグッとペースを落として小咄。手話で笑っていただける方多数。一安心。調子が出てきたところで、講演「挨拶」に入る。もちろん野口芳宏さんの挨拶の授業が講演のベース。皆さん感心して聞いていただいている様子がよく分かって、思わず力も入る。調子が良いので自然にくすぐりもいっぱい入って、笑いが絶えない講演ができた。光ヶ丘中学校挨拶カードの話も感心していただいた。

 講演後の感想交流では挙手がいっぱいあって、僕の講演について思いを語っていただいた。ボランティアの方からも発言があった。光ヶ丘中の近くに住んでいる二人の方から「確かに子どもたちは挨拶ができるようになりました」という報告があって、うれしい限り。とっても楽しい1時間だった。

 学校へ戻る。午後は2年生の職場体験のアンケート処理。西村主任にアンケートの画像化をやってもらって、僕はSQSで指示をするだけ。スキャンスナップを動かし始めて1時間30分ほどで、事業所、保護者、生徒のアンケート処理。珍しく一部不具合発生。原因分からず。

 市役所へ。「こまなびフェスティバル」の打ち合わせ。こまなびフェスティバルは今回が初。ジュニアセミナーにたくさん参加した子どもの表彰やセミナー作品の発表会。3月10日午前中に市民会館で行われる。そこにジュニア演劇クラブも参加するわけだ。より良い催しになるように、いくつか気づいた点を述べた。

 自宅に戻って、新しい学校づくりプレゼン作り。苦戦!必死!やらなければいけないことをたくさん思い出して重い気持ちに。


2006年02月14日(火) 坪田耕三さんの講演会
2005年02月14日(月) 文化振興会議
2004年02月14日(土) 和田さんの授業力に脱帽
2003年02月14日(金) スキー明けの1日

2007年02月13日(火) 自ら発信の場を持つ

 久しぶりに昇降口清掃。朝の打ち合わせでは「職場体験の価値付け」「学習相談室を開放する本質的な意味」、そして学年末が迫ってきている今、再度「人が見ていなくても当たり前のことを当たり前にできるように」の呼びかけを依頼。

 「1年生スキーの生活写真集」をアップ。時系列に整理された写真フォルダから順に並べただけといっても、さすがに250枚を超える写真サイト作りはしんどかった。今夜は1年生の家庭からのアクセスが増えて、親子の会話が弾むことを願う。

 今日は「2年生職場体験サイト」を完成するために集中。「生き方ナビゲーション」サイトと同様な形式で作成。あとはコメントを掲載するだけで完了。明日にはアップできる予定。

 長江さんから早々に「職場体験のまとめ」文書がメールで届く。最近は校内であってもメールでのやりとりが多くなった。4役間はほとんどがメール。メールの添付ファイルを開けて文書を閲覧。気づいたことを書き込んですぐに返信。どこをどう直したのかという修正履歴が自動的につくようにしているので、以前のように本人に直接話さなくても僕の意図は十分に伝わる。やっぱりツールは使い方次第。

 某テレビ局から出演と学校取材依頼。「学校現場の大変さをしっかりと伝えたい。学校を応援したい」という気持ちはよく分かった。しかし放映となると、どうしてもある部分だけを切り取って放映されるわけで、いろいろと誤解も生む可能性もあって、承諾はできないと返事。「自分のことや学校紹介なら、ホームページや雑誌原稿、2月25日の品川でのITフォーラムなど、十二分に紹介できる機会を自ら作っているので大丈夫です」と付け加え。

 市教委への提出書類を作成。夕刻から文書提出も兼ねて市役所へ。文書処理規程とエディコムマネジャーの関連について、指導主事や校務さん、庶務課さんらと話し合う。あるべき姿をしっかりと理解している方ばかりなので、話はあっという間に進む。良い話し合いができた。

 明日はふれあいセンターで講演。依頼を受けた内容は「挨拶」について。昨年の「ボランティアのつどい」での僕の話に感動していただいた方からの再依頼。頑張らねば!


2006年02月13日(月) 保護者アンケート分析
2005年02月13日(日) 名古屋空港管制室に入った!
2004年02月13日(金) いよいよ人事の季節に
2003年02月13日(木) スキーの生活終わる

2007年02月12日(月) 1年スキー研修HP完成

 朝起きて「1年スキー研修」のHPづくり開始。10時開始の会議出席のためホテルを出る。今日も終日会議。「変えることが目的になってきているんじゃないか?」と思う提案もあったけど、いろいろな事情を考えると意見言えず。帰りの列車の中で「1年スキー研修」HP完成。明日にはアップできる。次は職場体験の記録HPづくり。10日の教師力アップセミナー「久恒啓一」HPもアップの連絡あり。


2006年02月12日(日) 5回目の藤島文化祭落語口演
2005年02月12日(土) PTA主催の懇談会
2004年02月12日(木) 学校公開日
2003年02月12日(水) スキーの生活二日目

2007年02月11日(日) 飯島さんとの楽しい時間

 朝早く起きて一仕事。フォーラムの連絡メール送付や昨日の教師力アップセミナー久恒さんの記録を事務局へ送付。そしてある会議出席のため大阪へ。会議では思ってもみなかった方々とお会いできて、それだけでも収穫。長い時間かけて検討されてきた提案を聞きながら、学ぶことばっかりで、お役に立つような意見は出せず。懇親会では「この日記を毎日読んでいますよ」とか、「玉置先生の講演がとてもよかったと数カ所で聞きましたよ」など、うれしい声をかけてもらって、いつも以上にアルコールが進んだ。そしてスペシャルタイム(笑)は飯島さんとの二次会。長年お付き合いさせてもらっているけど、二人だけで飲んだのは初めて。店の閉店が迫っていたこともあって、慌てて飲んで食べたという感じだけど、実に楽しい時間。ひさびさ大阪泊。


2006年02月11日(土) 樋口&横山セミナー
2005年02月11日(金) 旭堂南海師と会う
2004年02月11日(水) 西智彦氏講演会
2003年02月11日(火) スキーの生活1日目

2007年02月10日(土) 教師力アップセミナー 久恒啓一先生

 今年度最終の「教師力アップセミナー」に出かける。講師は久恒啓一さん。「図解コミュニケーションが教育を変える」という演題。

 文章中心の世の中は間違っている。文章は自分が分かっていないことでも平気で書ける。箇条書きは考える力を奪う。考えるということは「理解・疑問・反論」に分けること。分からないことを分かったふりをしてはいけない。読解力=分かったことを図に表せばいい。文章力=図で書いたものを読めばいい。

 このような言い切り型の語りが続く。それで、演題の「図解コミュニケーションはどう教育を変える」は「?」。このあたりの図解こそあれば良かったのだけど。

 学校HPには先日の「ICT学力向上発表会」の新聞記事紹介。明日のネタ作り。困ったときは、いつものように「図書館だより」からネタをもらって図書館貸し出し数調査。定点観測は興味深い。

 教師力アップセミナーの記録HPづくり。運営委員の野田さん、藤岡さん、池山さんからデータがその日に届く。このスピードに答えなくては!

 「IT活用による元気な学校づくり」フォーラムの準備。分科会のパネルディスカッションの依頼文を考える。申し込みも順調とのこと。しかしあれだけの大会場。まだまだ余裕はありとのこと。他に類のないフォーラム!多くの方に参加していただき、互いに学び合いたいものだ。〆切は2月15日。

 学校に行き、1年スキー研修、2年職場体験の写真データを自分のPCに落とし込む。すでにフォルダにきちんと整理されていることは我が校の誇るべき点。データをみんなで使おうという意識が高い証拠。

 ブックレット「縦の教育、横の教育」を読む。紙面を通じて野口節を楽しむ。そしていつものようにピリッとさせてもらう。冒頭の「教師自身の家庭教育」には思い当たる節だらけ。冷や汗。



2006年02月10日(金) 次から次へ息つく暇なし
2005年02月10日(木) 大口北部中&西小助言
2004年02月10日(火) 教頭会議
2003年02月10日(月) 慌ただしい1日が始まる

2007年02月09日(金) すべての事業所を巡回して

 ひさびさに全職員がそろっての朝の打ち合わせ。スキー研修や職場体験、私学一般入試への対応へ感謝。大竹さんの研究授業の位置づけや「学びの共同体」について話す。

 4人で「新しい学校づくり企画案」などについて再検討。原稿訂正。

 大竹さんの著作権をテーマにした研究授業。「著作権クイズ」は予想した通りに子どもの意見が分かれる。正解を知らせたあとは、主発問「これからはどのようなことに注意したらいいだろうか」。よく考える子どもたちでかなりしっかりした意見が出された。フォーラム2007の分科会の展開も考えながら授業を見る。

 職場体験5日目、最終日。残りの5カ所を巡回。.リエンタルフラワー作業所 ▲▲團薪躄崑罅´7い離魯札ワ ぅリエンタルフラワー店舗 ト容室ギュッシュ

 とうとう49カ所すべての事業所を回った。実のところ初めはすべての事業所を回ることを躊躇した。校長の仕事としてはどうかと思った。かなりの時間をかけて回ることに意味はあるだろうかとも思った。しかし生徒がお世話になっている事業所さんへ、学校のトップとして挨拶するのはやはり意義あることだと考えた。足を運べばいろいろと教えていただけることもあるだろう、すべての職場を見せてもらうことで「職場体験学習」についての考えもさらに固めることができるだろうと考えた。

 すべてを回り終えてみて、確かに良かった。どの職場でも頑張っている生徒の姿を見ることができた。事前学習で話したことをよく覚えていてくれた生徒もたくさんいて、「校長先生が言ったように、挨拶はしっかりやっているよ」などと言いながら、僕の到着を待っていてくれた生徒もいた。

 事業所の方からは、生徒を褒める言葉をたくさんいただいた。また様々なお話を聞くことができた。職場体験の価値を語っていただける方、5日間も必要があるのか?という方、子どもたちをこのように指導しますよと示してくださった方、次年度に向けて事前協議をしましょうかと言われた方など。このことで実に様々なことを考えた。職員から伝え聞くだけではやはりここまで考えなかっただろうと思う。すべての現場を見たことで、中学生の職場体験学習の期間と内容については、自分なりの「ものさし」をしっかり持つことができた。自分にとっても実に貴重な5日間だった。

 文書整理と決裁。今日もいくつかの相談。「新しい学校づくり企画案」と「中間報告」を仕上げて市教委へ提出。

 自宅では積ん読状態になっている本をあれこれつまみ食い。


2006年02月09日(木) コミュニティ・スクール推進フォーラム
2005年02月09日(水) あちこちからお声かけあり
2004年02月09日(月) 新しい学校づくりプレゼンテーション
2003年02月09日(日) 藤島団地での落語会

2007年02月08日(木) 河北隆子さんによる学校経営セミナー

 朝の打ち合わせ後、すぐに「3年日記」の提案プレゼン&文書検討。いずれもかなりの水準に達しているから、さらにブラッシュアップしたい気持ちが高まる。

 職場体験4日目。今日はできるだけ事業所を回ろうと思い出発。9:00〜14:00巡回。ー腸保育園 ▲哀襦璽廛曄璽牋多桓 0貌紙業 い澆匹蠅領ぁ´ゥ瀬好ン塚原 Ε廛謄・デミグラス 馬印 ┘瓮蝓屡容室 あさひ学園 美容室ギュッシュ デイサービスセンター太陽小牧 デイサービスセンターはなたば レフティー田県 の13事業所で挨拶。今日もいろいろなことを学び感じた。特に伊藤紙業さんが生徒のために用意していただいた「体験学習」の冊子に大感激。見れば見るほど細部にわたる心遣いと子どもを育てようという気持ちがヒシヒシと伝わってくる冊子。

 学校に戻り、いくつかの文書決裁や連絡、指示。

 16:00応時中へ。管理職研修会に参加。講師は河北隆子さん(イノベーションアソシエイツ代表取締役)。『「教師力×学校力」ダイナミック変革の第一歩』と題した学校経営セミナー。河北さんから、組織の活力、能力を引き出すためのポイントが次から次へ示される。

 ・・・ビジョンを持つことは映像を浮かべるように映画を撮っている状態にまですることです。組織目標と日常行動を持ってください。つながっているということを教えてあげてください。みなさんがやっていることはつながっている。いろいろなところに価値を見いだしてあげてください。そのために自分はどうしたらよいのか。さまざまな日常は子どもの成長とどうつながっていくのかを示してあげる。いつもつながっているのだと教職員に教えてあげてください。ビジョンマネジメントをやってください。どんな〜にしたい。そのために自分を使ってどんなことができる?時々考えさせることが大切。・・・

 河北さんからシャワーのように浴びせられる質問を考えていると、どんどん具体的な映像が浮かんでくる。つまりビジョンを持つことは映像を浮かべること、その実体験をさせてもらったわけだ。今後もぜひ受講したいセミナー。いくつか試みてみたいことも浮かんだ。今日も良い刺激をもらった。

 帰宅して明日〆切の「新しい学校づくり」企画書作り。5人で話し合った結果をまとめればよいとすぐに完成する!と高をくくっていたのが失敗。前日になってしまった。必死に文書作り。久々に26時。8割完成させて横になる。


2006年02月08日(水) 1年スキーの生活3日目
2005年02月08日(火) お休みしました
2004年02月08日(日) 恒例となった藤島団地落語会
2003年02月08日(土) 鈴木敏恵さんからビデオ

2007年02月07日(水) 性教育指導講習会に参加

 職場体験学習3日目。午前中は事業所挨拶回り。ー腸児童館 大城保育園 あおぞら幼稚園 ぅ肇奪肇薀鵐錨躄崑罅´テ保育園 Ε魯灰劵蘆淵棔璽襦´Щ梓邱務店 ┿裕┐凌稿以村 名北ゼンヌ幼稚園 小牧消防署東支所 東部給食センター 旭ヶ丘第2幼稚園 の12カ所。残りあと19カ所。

 午後は名古屋市教育センターへ。「性教育指導講習会」に出席。文部科学省スポーツ・青少年局から基本的な考え方について説明。京都大学助教授の木原雅子さんの講演「学校における性に関する教育の事例紹介」(性教育から生(きる)教育へ、予防教育から希望教育へ)。

 なぜこの時期に?と思いながら、校長会で学校保健担当という立場もあって参加。期待していた授業で取り上げるべき基本用語についての説明は一切なし。これまで示されてきた事柄を再度説明する内容が続く。一部に行き過ぎた性教育指導があって、その対応のために文科省が全国でこうした講習会を開催したような感じ。(あくまで推測)

 最初に飛び込んできた要項の文言が気になる。「性教育を行う場合に、人間関係についての理解やコミュニケーション能力を前提とすべきであり、その理解の上に性教育が行われるべきものであって・・・」。コミュニケーション能力を前提とすべき?何か文言が欠けているのではないか?分かるようで分からない文章!
 説明を聞いていて「あなたは聴衆のことを考えてプレゼンしていますか?あなたのコミュニケーション能力は?」などと思い始めてしまって・・・。
 京都大学の先生からは「WYSH教育」のお勧めがあって、またもや「〜教育」の登場!もうたくさん!と思い始めてしまって・・・と、いろいろと考えが巡る講習会だった。

 夕刻、学校に戻り、スキー研修無事到着の報告を聞いたり、今日の職場体験の様子を聞いたり。

 いくつかの連絡に対応。山形の金校長からうれしい視察依頼。文書決裁と整理。

 3月1日に出演するセミナーの案内があちこちに流れていた。例えば
<< 「ここから始めよう!映せばわかるICT活用セミナー 」>>。

 このセミナーの主旨も転載。以下のとおり。

 「教育のICT化」、全ての先生方がICTを活用した授業をされ、子ども達のより良い学びを導かれることが求められています。そのような中、十分な研修を行うにもかかわらず、現場へのICT活用の普及が思うように進まないとも言われています。
 今回のセミナーでは小学校1年生や学校経営でのICT活用法から、ICT活用の普及のための教育委員会の役割、学力向上に結びつく検証までを実践報告・パネルディスカッションを通して追求します。


2006年02月07日(火) 1年生スキーの生活2日目
2005年02月07日(月) 新しい学校づくりプレゼン
2004年02月07日(土) 枝雀の笑いの分析
2003年02月07日(金) 1年スキーの生活の対応で

2007年02月06日(火) 「学びの共同体」を全市的に

 午前中は校長会議。勤労センターへ移動。

 教育長指導で、これまでの現職教育を元に「学びの共同体」を全市的に取り組みたいという話あり。全市的に取り組んでいる、いや取り組めている市はまだないと思う。やりがいのある提案。具体的に言うと「まず全員が研究授業をやるということだ」と話された。実に明確な第一ステップの提示!保護者の皆さんからは「えっ、先生たちは全員が研究授業をやっていなかったのですか?」という声があがるかも・・・。そのほか、IT活用(校内・学校間・市教委学校間の活用による事務軽減、授業)の推進や、一部の学校HPの改善を!という指導など。続いて、庶務課、生涯学習課、学校教育課から指導と連絡。

 校長会所管事項協議では「小学校の英語活動」について協議。そのほか、いくつかの連絡。

 学校へ戻って校長会議事録の整理。運営委員メーリングリストで議事録を流す。

 午後は職場体験事業所回り。今日は.▲襯撻鷭嫺井⊇嫺井自動車ジャスコ小牧店ぞ牧市保健センターゾ牧市立図書館小牧市民病院Ь牧消防署中部電力小牧営業所を訪問。どの方も生徒を褒めていただいた。生徒の頑張りが伝わってきた。

 夕刻に学校に戻り、文書決裁と整理。今日もいくつかの相談。

 19:00市民活動センターへ行って、エコネット会議出席。19年度の活動についての話し合い。僕なりにここのところの活動を振り返って、何かイベント屋になりつつあるようで、継続的に取り組む活動が必要ではないかと意見。メンバーの皆さんの環境意識の高さ、知識の豊かさに刺激を受けながら今日も心地よく参加。21:30終了。

 さあ、文書づくりとコンピュータに向かっても集中できず。いつしか記憶なし。
 


2006年02月06日(月) 1年生スキーの生活1日目
2005年02月06日(日) 恒例!藤島文化祭にて落語
2004年02月06日(金) ひたすら市P連&進路委員会
2003年02月06日(木) 日に日に暖かい日に

2007年02月05日(月) スキー研修出発&職場体験学習1日目

 重要な文書を作成していなかったことを夢の中で思い出し(笑)、6時30分に家を出て学校へ。文書作成は無事終了。

 スキー研修に出かける1年生を見送り。今朝になってインフルエンザで欠席という連絡が2,3件入る。気の毒だがしかたがない。

 2年生は職場体験学習の1日目。僕はお世話になる事業所全部に挨拶に伺うために出発。
 
 お昼をはさんで、イトウデザイン、岩崎授産所、イトウ洋服、宮田写真館、老人福祉センター、オーネスト小牧台、ハートランド小牧、知的障害施設サンフレンド、ちかちゃん食堂、くりの木ランチ、サンタモニカ田県、伊藤紙業支社を訪問。事業者さんのご協力があってこそできる職場体験学習。「しっかり学べよ」と生徒に声かけ。事業所訪問の間に勤労センターでの会議に出席。

 学校へ戻っていくつかの電話。そして相談。何事もてきぱきとやってくれる職員でありがたい。「3年日記プロジェクト」も順調。

 車山スキー場からは教頭さんがスキー研修の様子をHPに。僕には更新依頼メールが届くので確認してアップ。職場体験学習の様子もアップ。

 今日も「フォーラム2007資料冊子」の原稿書き。あとは関連資料情報だけ。一踏ん張り。20時に完成、送付。ひとまず肩の荷が下りる。当日までのスケジュールを考えたら、まだまだ大きな山があるが、登る甲斐がある山。がんばろう!


2006年02月05日(日) 2年スキーの生活写真集アップ
2005年02月05日(土) 落語から学ぶエコライフ2
2004年02月05日(木) さあ困った
2003年02月05日(水) 実に忙しく充実した日

2007年02月04日(日) 古典芸能体験講座「落語ワークショップ」受講

 早朝に選挙投票会場へ。

 学ぶ立場になってみようと思い、扶桑文化会館主催の「古典芸能体験講座落語ワークショップ」に参加。30名定員のところ33名が申し込み。僕はキャンセル待ちで参加許可がおりた。

 講師は雷門幸福さん。落語家8年目の若手落語家。大須演芸場を拠点に活動。声を聞いてラジオ放送を思い出す。なごやか寄席復刻版のMC担当。とても聞き易く心地よい語りの落語家さん。

 いよいよ講座開始。幸福さんは紋付き袴で登場。そのまま高座に上がり講座が開始。昨今の落語家事情から始まり、まずは落語「寿限無」の鑑賞。新鮮なギャグばかりで大笑い。まさか寿限無でこんなに笑うとは。自分でもびっくり。舞台での生着替えで、落語家作業服の説明。上手下手の説明も丁寧でよく分かる。かつては立川談志門下だっただけに、やけに論理的なところもあっておもしろい。落語の歴史解説なども入って90分の講座終了。学ぶ側になってみると感じることもいくつかあって収穫。あと4回が楽しみだけど、全回出席がすでにできないのが残念。

 午後は「デイサービスライフケア岩倉」へ。落語出前のご注文にお応えして、いよいよ落語活動も他市まで遠征(笑)。20人ほどのお客さまを前に、いつもの小咄、学校の話から久々に「子ほめ」へ。ここのところ「親の顔」に逃げる傾向があったので、意を強く持って(笑)、「子ほめ」を!実は車の中で繰っても出てこないところがあって不安なスタート。でもよく笑っていただけるお客さまにのせられて、自分でも思いのほかのよい出来(笑)。50分間の高座を無事終了。

 楽屋にはお客さまの声がよく聞こえてくる。「落語なんて・・・」という声が聞こえてきたときは緊張したけど、その後「おもしろかったねえ」という声が聞こえてきて一安心。「あのような校長先生ならいいねえ」とも。みなさんはどういう校長像をイメージしているのでしょうか?恐いところもあり(笑)。ともかく喜んでもらったのはなりよりで、次の口演依頼をもらえたのもうれしいことだけど、小咄も全部やってしまって、次のネタがない(笑)。

 「犯罪不安社会」(浜井浩一、芹沢一也著)を読む。「治安悪化なんて誰が言った!?」というキャッチコピーの通り、治安はむしろ良くなっている方で、統計資料をきちんと示して、世の中で常識化してしまった「治安悪化」を否定している。さらに思想的になぜそうなってしまったのかも追及していて、とてもおもしろい本だった。

 学校HPは朝日新聞に掲載された桂歌丸師匠のコラム。僕が年賀状に書いたような最近のお笑い番組の質の悪さを指摘する内容。ぜひ皆さんに紹介したいと思ってアップ。

 昨日に引き続き、フォーラム2007資料冊子の原稿書き。まずは登壇者全員の紹介文が完成。事務局へ送付。引き続き分科会紹介文書き。
 


2006年02月04日(土) 落語から学ぶエコライフ3
2005年02月04日(金) 超過密スケジュール
2004年02月04日(水) 学校安全シンポと学習会
2003年02月04日(火) 息子は学年閉鎖で休み

2007年02月03日(土) ひさびさに大須コンピュータ街へ

 ジュニア演劇クラブへ顔出し。3月10日の公演に向けて短期集中練習。職員室で仕事をしていると休みでもいくつかの電話あり。

 ひさびさに大須のコンピュータ街を散策。フォーラム2007「IT活用による元気な学校づくり」の当日配布パンフレットの原稿書き。時々、記憶なし状態(笑)で進まず。


2006年02月03日(金) 尾張校長会文教委員会で発表
2005年02月03日(木) 福井県勝山市の雪にびっくり
2004年02月03日(火) 市P連役員会にて
2003年02月03日(月) さあ仕上げるぞ

2007年02月02日(金) 落語からまなぶエコライフの準備も始める

 昇降口清掃と玄関フロアのモップ掛け。朝の打ち合わせ後、この時期ならではの相談を5人で。そして進路関係文書の精読と決裁。

 フォーラム2007分科会「光ヶ丘中学校のIT活用」の進行台本の整理。長江さん、和田さんと分科会の流れについて相談。

 こまき環境市民会議会長の今泉さんと環境政策課の清水さん来校。環境教育の一環として剪定した樹木のチップ処理を実験したらどうかと提案あり。試みてみることに。市役所主催の2月24日「落語から学ぶエコライフ」の簡単な打ち合わせ。林家染二師匠に連絡メール。

 来週から1年生はスキー研修。引率責任者は教頭さん。僕は2年生の職場体験学習対応の1週間。お世話になる全事業所を訪問する予定。事前指導集会で子どもに激励の挨拶。事業所の方に愛されるコツを教える。

 朗報が飛び込む!!!

 「次世代ウェブ グーグルの次のモデル」(佐々木俊尚著)を読む。進行中のプロジェクトのねらいと同様の事業を発見。

 コミック「ドラゴン桜17」では、水野も矢島も「自己学習力」を獲得した段階まで成長。これなんだよな、子どもたちにつけたい力は!


2006年02月02日(木) 福祉懇談会に参加
2005年02月02日(水) スキーの生活終了
2004年02月02日(月) 怒→?
2003年02月02日(日) 原稿書きに追われながらも、うれしい1日

2007年02月01日(木) 第2期卒業生から励ましメール

 朝の登校指導は外に行かず、中央廊下のモップがけ。子どもと元気に挨拶。

 今日の学校HPは本校第2期卒業生の方から届いたメールを紹介。久しぶりに母校のことを思い出し、ホームページを見られてびっくりしたとのこと。うれしいメール。

 来週から始まる職場体験学習では、お世話になる全事業所を回る予定。主任から資料をもらい巡回の計画を立てる。

 再び、熊迫さんの柔道の授業参観。先日の協議で「関わり合い」を作り出すアイデアを提供した手前、実際にその手だてはどうなのか?いわば自己責任を果たそうと思って参観。これならいける!という手応え。

 この時期ならではの書類づくりに集中。

 熊迫さんと授業について協議。授業論議は、僕にとって一番楽しい時間。

 給食センター長から来年度からの残飯処理について変更のお知らせあり。センターにご飯だけでも1日に何十キロも戻ってくることがあるとのこと。本当にもったいないことをしているわけだ。我々が考えるべきこと、子どもに呼びかけるべきことが多いなあと実感。

 文科省委託事業「校務の情報化の現状と今後の在り方に関する研究」に関してのアンケート入力。委員の一人として作成したアンケートがこうして全国の小中学校で実施されていると思うと、さらに責任を感じる。集計結果から検討、次なる提案が今後の仕事。

 運営委員会で「木の香る事業」「集金」「卒業式関連」を検討。いよいよ年度末も押し詰まってきた感じ。もう今日から2月。

 2月26日には「情報モラル指導の実践授業の成果報告会」が東京で開催される。長江さんが学校を代表して発表してくれる。僕もオブザーバーとして参加。実践報告用のWebページにはできるだけ多くの実践を報告しようと、全担任に「情報モラル授業」の原稿依頼。光ヶ丘中の実践がやがては全国の先生方のお役に立つのなら、先んじて取り組んだ甲斐があるというものだ。仕事が増えて大変だけど、だれかがやらなければ進まない分野。みんなで頑張りたい。

 市教委へ届け物、そして相談。理事となっている中部フィルハーモニー交響楽団事務局へ。

 「刺さる言葉−目からウロコの人生論」(日垣隆著)を読む。言葉の新定義集。例えば「安心と安全」=この2つを混同してはいけない。まったく異なった概念なのである。いや、むしろ対立する。・・・といった定義が続く。視点が広がるが、自分のような素直な人間にはちょっと・・・(笑)。


2006年02月01日(水) 現職教育講師は・・・
2005年02月01日(火) スキーの生活二日目
2004年02月01日(日) 愛知県ふれ愛ねっとフェスティバルで終日
2003年02月01日(土) 東京へ評価研修に