消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1923年01月31日(水)

自分の生き方に自信をもって
迷わず誇らしく生きている人の
コラムを読んでなぜかいつもと違う気持ち
力をもらえなくて突き刺さって苦しくなった
強くなくちゃ生きられないのだと辛くなった
何かを振り返りたくなる
遠く昔の自分を
やり直せるわけでもないのに


1923年01月30日(火)

無料というモノを信用しない
対価というものはあるはずだし
誰かがどこかで負担しているはず
その出所が不明なモノは信用しない

空から落ちてくる雨にだって
川岸の土にだって
なにかのツケを払ってる

立派なお花見をした人達は
その出所を理解していたはず
なのにすっきりしないですね


1923年01月29日(月)

秋も終わりになってゆくのに

とても暖かな雨で

感覚が狂ってしまう

何をすればいいのかな

作業がストップ


1923年01月28日(日)

褒めてもらいたくて
関心を集めたくて
ウズウズして続けている人たち

でもその方法少し違いませんか
認められたいとは少し違う

もっと 
ひとりをしずかに
糧としてください


1923年01月27日(土)

どうして今
しあわせでないのだろう
しあわせを感じないのだろう

一生懸命 考えてみた

きっと何かをいっぱい愛していないから
心に愛があふれていたらたぶんしあわせ


1923年01月26日(金)

つややかでぴかぴかの
ぷっくりした木の実
すごく小さくなった
しぼんでしまった
1年半前までは大きかったのに
想い出のたからものだったのに
ただ残念 
大きかった頃をなつかしい


1923年01月25日(木)

記す目的は人それぞれ
自分の一日をしっかり記録する人
意見発表の場にする人
心の発露 暇つぶし いろいろ

私にとっては
こぶの続く斜面をおりる時の
ストックワークのようなもの

タイミングよく
重心移動と方向変換を助けて
止まることなくなめらかに
コース選択してゆく

迷わぬターンのための
適切なポイントに不可欠なもの

全体重をかけるのは
こぶに乗り上げてしまって
STOPの時


1923年01月24日(水)

ボランティアというカタカナ言葉でなくて
日本のいい言葉はないのかなぁ

漢字の含みの奥深さは
言葉の意味合いに大きさをもたせる
カタカナになると1点の訳に近くなる

過度の期待や誤解を受けないためには
いいかもしれないけれど
カタカナ語ではマネゴト感が消えない


1923年01月23日(火)

不満を膨らませても
行きつくところ
ジブンだよね

感じ方や考え方次第で
不満に思わない人もいるのだから

謝らないヒト って
ジブンもだよね


1923年01月22日(月)

大昔なら食べものを必死で求めて
命をつなぐことが最大の目標だった

今は
あふれるものの中から選ばないといけない
自分で組み立てないといけない

健康を考えよう
毒を遠ざけよう

体の中から強くきれいにするものを選ぼう
人は食べたものでできている


1923年01月21日(日)

発案に対して
即答でなく
どんな?という
すり合わせが大切だった
それは歩み寄りでもある


1923年01月20日(土)

抜け目なくやろう とする人が怖い

そんなもの
抜けたって
人生のなんなの

抜けたっていいじゃないの
抜け感アリと思えばいい


1923年01月19日(金)

結局のところ
もう取り換えはムリだけれど
アレンジはできる

ぶれないところに決まるまで

庭園は保つ作業
庭は育てる作業


1923年01月18日(木)

反射的にはねつけたものは
自分の嫌いなもの
それは将来たぶん正しかったことになる

結局行き当たりばったり
支離滅裂のとんちんかん
ちゃらんぽらんの天の邪鬼そのもの

ひとのことを言いながら
自分こそずっと自分勝手に生きてきた
その証明になった
その証拠となった

加えて
浅はかでおっちょこちょいの
うっかりもの
勉強不足だった


1923年01月17日(水)

この季節にふと思い出す
悪い印象はないけれど
女子とあまり話さない
少し離れてる背の高い子
顔と声と雰囲気は覚えている
名前に秋が入っていた
どんなオトナになったのかなぁ


1923年01月16日(火)

月が落ちて深夜
庭に出て見上げる星がきれい
冬の星は動きを感じない
堂々と落ち着いている
どっしり輝いている
星とダイレクトにつながっている気がする

部屋着のまま出て
夜気の冷たさに包まれるのが心地よい
朝まで見上げていたい

最近シリウスより
カペラを美しいと思う


1923年01月15日(月)

当面の目標の半分は越えた
ここから厳しいね
スローになる
反復が多くなるから

でもなんかうれしい
乗り越えられそう
メドがついて明るい
お天気頼み


1923年01月14日(日)

苦手でも嫌いでもなくなるというのは
もうどっちでもいいどうでもいいカンケイナイ
関心がない興味ナシ気にならない
フツーに空気
そんなことかもしれない

いちいち空気のこと考えないものね
誰でも空気は100%受け入れる
きれいなら喜ぶし毒気なら大慌て
そんなとこかなぁ


1923年01月13日(土)

庭に出てみた
雲なく空気はツンと冷たい
星がはっきり見えて
大円弧はカペラまで見えた
大きなカペラ
ベテルギウスの赤みも濃く
アルデバランもよく見えた
ずっと見ていたかったけれど
遅いし寒くなってきたので
中に入った


1923年01月12日(金)

やっぱり違う
色のイメージなら
その人はシルバー
その人はオレンジ
その人はレモン
でも違う
そう色づけているように見える
だから違う
濃紺小豆濃桃
そんな感じ
不思議なんだけど


1923年01月11日(木)

ふと気づく

口元の筋肉 ゆるんでる

かたまってない やわらか

にっこりしている気持ち

ふしぎだと思う


1923年01月10日(水)

尖ったものや
カドのあるものが
苦手だった
先を見ると頭が痛くなる

階段の新しい照明器具など
カクカクして大嫌いな形だった
見ないようにしていた

それが平気になった

許せるって
受け容れることだよね

カタチを受けつけた
許せたということ
大丈夫になった


1923年01月09日(火)

気持ちのいい夕暮れだった

月の光は透明で

ひとつ明るい星 木星かな


気持ちが晴れて

空も澄んで見えた


1923年01月08日(月)

昨日
吹っ切れたのだと感じたこと
自分を許せたのだと思ったこと
愉快とほがらかの言葉を思い出したこと

今日
苦手な第一出会い人に
許せる気持ちになれたと思う
その通りにできたと思う
昨日までの不機嫌になる気持ちでなく
明るい声が出たと思う

神の力だろうか
気持ちがまた近づけたのだろうか

人に対して
嫌いとか苦手という気持ちは
許せないからなんだね
許せる気持ちになれれば
自分も楽になる

許せる人になれれば 
しあわせになれる

許せる人になろう


1923年01月07日(日)

ずっと外作業で疲れた
時間かかって食器を洗った
そしてふと思った
あしたから愉快にしようって

? ?

愉快にしようなんて

なんで自分で
思ったんだろう

前は愉快な人だったよね
楽しいことをみつけては
周りにも教えて
ほがらかに暮らしていたよね

そうだった
大失敗をして
大切なものをたくさん失って
人生終わったと思った
気持ちがくだけてしまった
愉快や朗らかは消えてしまった
苦虫な気持ちになった

愉快という言葉を思い出したのは
きっと吹っ切れたのだと思う
自分を許せたのだと思う

明日からちゃんとしよう
人に対しても硬い気持ちをほぐそう
愉快につきあおう
自分を許せたのだから
他も許せる


1923年01月06日(土)

気づけばそこに記したし
いろいろ言ってもきたけれど

言っても同じなら
言わなくてもいいこと

言うことに疲れた気がする
言わずに沈んでゆける


1923年01月05日(金)

新しく植え込むとき

そこに唐突に現れてはいけない

馴染んだ流れに植え込む

明日になればもう気づかぬほどに


1923年01月04日(木)

予定外の事に過ぎた一日だった

一歩も出ず
屋内で行ったり来たり
上がったり下りたり

けれど
懸案事項は違う形で解決
結果オーライで

頭はぎっしり思考中で
ぼんやりタイムもなく
無口極まりなく

カスタマーズフロントも
テクニカルサポートも
人ごとに違う答えは止めてほしい
4転しましたよ

確信持てず再度問い合わせて
ギリセーフでした
今日の人がいなかったら
変なことになっていたと思う

力を使い果たした日
空を見ても脱力感しかない


1923年01月03日(水)

外作業も少しずつ進んでいるけれど
疲れが残りだした

今日は頭が痛くなった

熱中症になるほど暑くはないし
そんなに汗もかいていないし

水分補給はしたけれど
ひょっとしてPM2.5とか?

ずっと来てるし
いやだなぁ


1923年01月02日(火)

きれいな日没
三日月と木星がとても近く
はっきりと見えて
落ちるのが早い

ハロウィーン遊びは
興味ない 馴染めない


1923年01月01日(月)

届けと思っても届かず
願っても届きようもなく
ただ距離を置き

このままではいけないけれど
何ができると?
どうできると?

ひとりの問題ではないのに



天窓より___

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日付は通し番号として記しています