消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


1st  index       new_


1912年03月31日(日)

キリが悪いので
もう少し先まで
お付き合いします
それですっきりできる

途中下車は中途半端
特急停車駅までお供します
大きな山の峰が見えたら
その麓まで

登る人は登ればいい
周遊する人はそのままに
それぞれの楽しみ方でゆけばよい


1912年03月30日(土)

もう少し丁寧に暮らしていたと思う

今 大きく雑な暮らしになっている

小さく質のよい暮らし に戻ろうか


1912年03月29日(金)

小さな音を聞き逃さないで
耳をしっかりそばだてて

大切なことだから
大きな音だけに惑わされないで
キャッチして


1912年03月28日(木)


白い馬と少女の おはなし


1912年03月27日(水)

やりなおすって 大切なことでしょう?
どんな事でもどんな時でも
丁寧にもう一度最初に戻ってやり直すことはできるでしょう?
それが無理なら 少しだけ戻ってやり直すことはできるでしょう?
諦めるとか 諦めないとか そういうこととは別次元で
少しだけ自分の思いをもう一度ぶつけてみることはできるでしょう?
今行き詰った生活をしている人の多さを報道されるけれど
投げやりな生活に流れながらも
どこかで何かをやり直すというきっかけを
自分で作らなければ何も変えられないと思う
周りのせいでなくやり直す気持ちは自分からと思う
やり直す気持ちがなくて何が出来るの
やり直そうと思って
もうだめだと思わないで
やり直そうと決めたら
出来ることはいくらでも見つけられると思う
やり直すという言葉のイミを忘れてるように思う
転職を繰り返すことがやり直しではないと思う
根本の何かを やり直してください
人生は 本当に長いのだから
焦ることない
自分の生き方をみつけて
自分の住む場所をみつけて
いや違う
見つけるなんていつまでも彷徨いだ
創ればいい


1912年03月26日(火)

違う視点から眺められるようになると
ひとを見る目がかわった
世界観がかわった
お手並み拝見

こだわり続けていたことが
嘘のように軽くなって飛び去った
目の前が広く明るくなった

ふふっ なんか楽しい


1912年03月25日(月)

誰が世話役になるのでしょうか
親切な人いるでしょうか
心広い方おられるでしょうか
それとも皆 他人には無関心でしょうか

どうなるのか
楽しみにしています
私の仕事は終わりました


1912年03月24日(日)

外側は何も変化が無いのに
こちらの味方がかわると
まるきり違う魅力無いものに見える不思議

くすんだ路傍の石のように転がっていて
目もくれず通り過ぎてゆくカンカク

それが終了のイミ
思いのほかさらっとしている

時期が時期だけに
人知れず終わってゆく


1912年03月23日(土)

仕事でも義理でも
ボランティアでもないのだし

冷めたというより
下らなさを感じたから終了

生活が変わるでしょう
変わるといい
変える


1912年03月22日(金)

何も面白くなくて
何も感じなくて
しがみついていても
つまらないだけで

それはきっと
変えてみたら ということ
離れてみたら ということ

そうしないと見えてこない ということ


1912年03月21日(木)

期待したけれど つまらない
プロのレベルって そんなもの?
もっともっとプロの選別を期待していた
唸らせてくれる目を期待していた
なんだかね
なんだか本当にがっかり

もういいよ という気持ちです
本当にこれですっきり熱が冷めたという感じ
最後の期待を込めていたので


1912年03月20日(水)

振り返れば苛立ちしかない
嬉しさが何も残っていない
ただ繋がっていただけ
それって何だろう
離れてもどうということもない組織
何を心待ちにするでなし
それは寧ろ 離れるべきであると明らか

反応の遅さは 何だ
人を喜ばせるエネルギーがなく
落胆させ気をしずませるだけで
誰がよろこんでいるのだろう
独りよがりの組織でしかない

活性化といえど
ただ裏の利を求めるものの群がり
刹那的に他を操り利用して
自己利益のために

結局のところ
自己満足 ご満悦 組織の手足化
それで本当に愉しいのだろうか
嘘っぽく見えてしかたない

書くに値しないので
策は一つでしょう


1912年03月19日(火)

そこで終わりという目標にするから
脱力なんだ
更新し続ける目標を選んだから
ずっとチャレンジャーなんだ
王者であっても挑み続けるから
輝き続けるんだ

挑戦って素敵だ
チャレンジャーって素晴らしい
誰だってなれる
私だってなれる
そうなんだね

ありがとう


1912年03月18日(月)

それは反撃抗議反抗レジスタンス
提案アイデア企画計画画策下心
結局何でもいいわけですが
ドーシマス?
続行します?


1912年03月17日(日)

それは私からのエールです
あなたが遮二無二頑張ってるから
続いてくれた人を応援します
気づかないと思うけれど
そっと届けます


1912年03月16日(土)

ほんとうに
わけのわからないハナシばっかりで盛り上ってますネ
それならそれでもうお任せしてもいいかなと思います
誰が抜けるとか抜けないとか関係なさそうですし
場所はうんざりするほどありそうですし


1912年03月15日(金)

空気が大切
空気が通らないとだめ
スースーしないとだめ

髪だって顔だって
背中だって足指だって
風があれば心地よい
それが自然ってもんだ

ぴったりはいただけない
スカスカがいいんだよ

風を通してごらんよ
何が大事か分かるから


1912年03月14日(木)

今日はほんとうに疲れました
ぐったりです
人のことを考える余裕がないほどに
肉体的にも精神的にも
暑さのせいばかりではない
お墓参りもお寺参りも
そんなに時間はかからないし
少し待っただけ

新しい靴がフィットしません

明日は水と親しもう


1912年03月13日(水)

力まず 肩の力を抜いて
やわらかな気持ちで

そう思いながら進むのだけれど
ついつい 大きな声を出してしまう

ネムノハナと エンゼルストランペット
真夏の夜の魔法


1912年03月12日(火)

心のお行儀の良い人がすき
でもお行儀よく振舞っている人は
大の苦手
言葉は生活に根ざしたものだと思ってる

役者の喋る方言が珍妙なのは当たり前
そこで暮らしそこで生きついできた
お年寄りの使う方言はあたたかくてやさしい

どうぞ温かな言葉で語ってください
古参の方たち次第です


1912年03月11日(月)

ふと名前をくわえてみる

天窓より だけで ノーネームにしていた  
ネムノハナ としてみる

夏の間だけでも
ネムノハナみたいに ふわりと優しくいたいから
大好きなネムノハナ


1912年03月10日(日)

歩き出せばそれなりに
道行く方向は決まってゆくものだ

しゃがみこんでうずくまっていても
何も始まらない

始まりでも終わりでもない
歩き出さねば


1912年03月09日(土)

明日は いいひとで いようかな
ひとのことより
自分が なにか かわらなくちゃね

虫につかれて 
あんなに切られたネムノキなのに
復活してさわさわと葉をひろげ
優しい花をいっぱいつけて
夕風にゆれている
夢のような色
わたしだって 
そうなろう
そう思う
ネムノハナ


1912年03月08日(金)

こそこそと裏工作するから疲れるんだよ
ホンネで大らかにしていればよいのに
だから長続きしないんだよ
どれもこれも中途半端
かしこまらずに普段着でいればいいのに
意識しすぎなんだよ
さろんだからうんじだか
紳士淑女のお集まりも
楽じゃないですね みなさん
ぺこぺこお辞儀のしあいっこ
語らいでなくお礼の述べ合いっこ

私はたまに見かけるそのひとの
ぴりりとした言葉が好きです
一番普通だと思うから
発散したくて仕方ないんじゃないかな
本当は
そう思って見ている


1912年03月07日(木)

やはり愚なのだ
たった一つの解決策を
実行に移せないのは

結局は自己中
何をするにも

こどもならいざ知らず
成人なのに

EQが低いってこと


1912年03月06日(水)

あれはダメで 
これならいい
その理由がわからない
説明無しも理解できない
ノーコメントってナニ?
信頼関係が成り立たない
ボイコット


1912年03月05日(火)

そうできなくても
そう思わせればいいんだ
時間切れ


1912年03月04日(月)

私の計画は事前事後が長いのですよ
用意周到というわけではないけれど
ストンと終わるのはつまらない
波が引くように静かに
消えるように終わりたい
何も無かったように
普段に戻って忘れられたい
興奮のまま終わるのはつまらない
記憶に残らなくていい
記録に残っていればいい


1912年03月03日(日)

思惑がミエミエで白々しい
裏が見えて つまらない

ログインして
ログアウトする
それだけ


1912年03月02日(土)

流れる星を
今年は見ることができないだろう
もういいよ

空が明るすぎる


1912年03月01日(金)

いつも緊張して尻尾を垂れている犬が
ゆさゆさ尻尾をふって迎えてくれた
うれしい



天窓より___

* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *

* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *

* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * *


日付は通し番号として記しています