消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1911年11月30日(木)

世の中を敵か味方かにしか分けず
世の中の公正な考えに耳を傾けず
一般的な声を聞かず
自分に味方する甘い声だけを大切にする
それで道を見誤る
気づいて是正すればすむことなのに
いつまでも頑なに進み続ける

オトナになれよ


1911年11月29日(水)

晴れ渡って いい風が吹いている
空が青くて 白いすじ雲が流れている
9月のような空気です

少しばかり暗いけれど
落ち着いた部屋です

人は居ても気配がない
静かです

あたらしいこと 決めねばならない
誰の助けも借りずにやろうと思う


1911年11月28日(火)

やっとわかりましたか
それでいい、それが普通
自分の高揚に負けて突っ走るから
そういう結果になる
ごく当然のこと
あなたが普通の感覚を持てたという一歩
そこから始まるのですから

もっと前にそうすべきだったことを
やっと実行しただけ
そこから始まることに手をつけなかったから
ずっと止まっていた 
それだけのこと


やっと私の勝ち をわかったみたいですね
ぐだぐだお子様してるからだよ
年齢にふさわしくなってください
もっと早くに気づくべきだったのにね


1911年11月27日(月)

少し楽になったね
あとは どうなっても耐えられそうだ
きみに笑顔が見えた気がする
楽しそうにほっとして
自転車をこいでいたね
ただこいでいたね
いろんなこと忘れたいだけだね
まだまだ先は続くのだもの
がんばろうね


1911年11月26日(日)

きみの笑顔
それだけでいい

だから他の事はどうでもいい
他の人のことなどかまわない

きみを助けたい
それだけを望んで

生きていてくれるだけでいい
それだけを望む

ほかの事はもう どうでもいいのです


1911年11月25日(土)

足跡を残さず歩くなんて
無理なこと
だから 飛びたいの
浮いていたいの
姿が消えてもかまわないの


1911年11月24日(金)

朝ベランダに蝉がばたばたしていた
どこから来たんだろう
どこで生まれたんだろう
鳴かずにあわてて飛んでいった

今年初めての蝉です
庭にも見ないし
まだどこにも声を聞いていない
気の早い子だったか

もう蝉の季節になるんだね


1911年11月23日(木)

他のことはもういい
他の人はもういい
きみのことだけ
助けたい


1911年11月22日(水)

たいへんな一日だった
アルタイルのことなど忘れていた
君のことでいっぱいだった
サイはどう出るのだろう


1911年11月21日(火)

参拝の正しい作法 
とやらを勉強しておいたのに
いざとなると結局しどろもどろ状態で
そそくさと拝んでしまった
願いが弱かった

形式なんて気にしない
やっぱり本気のこころが一番大事

神様 ごめんなさい
形式できていませんが
まじめに拝んでいます


1911年11月20日(月)

オハライバコ に したいね

いくつもそうしてきたよね
自分にとって
要らないものを並べない
その確固たる意志も必要だよね


1911年11月19日(日)

もうだめなのかなと思っていた
今日 小さな葉がたくさん出てきているのを発見
ばんざい! ふっかーつ! 蕾つくかな
いいことのはじまりになりますように

昨日買ったスクラッチはまるでダメだったけれど
悪いことを引き受けてくれたと思う

今日も神社におまいりしました
正式な拝み方を知らないのですけど
何回おじぎとか手をたたくとか
まじめにお願いしています
真剣に毎日 鏡の真ん中を見ています


1911年11月18日(土)

よかった 君に話して
私ひとりで決めなくて

目の前の道が
明るく開けた気がする

なんとかなるものだね
なるようになってゆくものだね

一生懸命考えて
悩んだ末に結論を出して
それでも実行にワンテンポずれる
意を決してGOする前に
キミに話せて本当によかった


1911年11月17日(金)

一撃必殺
そうだといいね

訳もなくぐだぐだ言わせないで
必要な決めゼリフ一言で

どう考えても
あなたの身勝手でしょう


1911年11月16日(木)

芯の部分で
何をも頼っていないのに
自分を変えるつもりも無いのに
頼るフリして周りを振り回すひと
振り回されてるほうも馬鹿だから

で見抜く人には切れてバクハツしてる
変だよ いやそれが真実でしたね
結局自己顕示欲?
ご苦労さま
そのうちきっと面倒になるだけ
自分の本質に自分で責任をとる時がくる
そう思ってた
飾り立てたバーチャルは
今に崩壊すると思う
何時までも虚構のヒロインではいられないから

気をつけてね
もうそれしか言えないけど


1911年11月15日(水)

遠のいたしあわせを
大声で呼び止めて
自分の手でたぐりよせて
それでよかったんだよ

ほそぼそとうつむいていても
誰ももう気にかけてくれないから
またウソだといって


1911年11月14日(火)

かなしいね
うそはつづかないんだよ
だからしあわせをさがす

うそをつづけたら
しあわせはこないから

よかったね
うそはつづかないと
やっとわかって


1911年11月13日(月)

有頂天なのでしょうか
ハイですか 昂ぶっていますか
高揚してますか
そうでしょうね
自分の勝利と思いましたか

でも少し違う
あなたは真実をわかっていない
真実は あなたが自分の手で仮面をはずしたということ


1911年11月12日(日)

ばかな人だね いつまでも
頑なさがキミを縛る

時だけは容赦なく過ぎるのに
いつまで そうしているつもりだろう
いい加減に目覚めよ
何もかも手の中で消えてゆくのに


1911年11月11日(土)

泥沼は嫌いだと言いながら
泥沼から出ようとしない泥亀だね



そうだ
空を飛んだ亀もいた
枝をくわえて鳥に運んでもらった
でも口を開けて落ちてしまった

どうなったのか忘れた
また池に落ちたのだろうか
それとも地面に落ちて割れたのだろうか


1911年11月10日(金)

そして
あの御神体の鏡を
毎日のぞきます

本殿の奥に見える銀の光
真っ直ぐこちらを向いて
何が映りこむのだろう
私が映るでしょうか
正面の大きな御神木でしょうか


1911年11月09日(木)

疫病神
だからお祓い

そうすればもう
見なくてすむ

簡単な結論

疫病神だった


1911年11月08日(水)

甘いものをとても食べたくなって
ダイエットを気にして
で ふと思った
甘さへ傾倒してゆくとき
どんどんエスカレートして
ブレーキが利かないような時
甘味大食いみたいなとき
その時って 
甘さが分からなくなってるんだ

だから 甘いものを欲しくなった時は
甘さを堪能しようと思わないで
甘みをさがせばいいんだ
見つければいいんだ
甘さがわかれば不必要に過剰な甘みを求めたりしなくなる

大豆を食べても ミルクを飲んでも
甘みをしっかりわかりながら
甘いなぁ・・ と思いながら食べるといいんだ


1911年11月07日(火)

嘘っぽいね 
コトバと行動の裏表
結局のところ
妬みをもつひとは
しあわせにはなれないよ 
そう思う
自分を飾り立てるひともね
だからキミは助からない
助けようがない
いつまでもそうやって
頑なに嘘を纏う


1911年11月06日(月)

気合いをいれて頑張らねばとか
しっかり決意して取り掛からねばとか 
ずっと重い気持ちでいた

今少し気合いが高まらないとか
まだ決意が弱いとか
エネルギーチャージが足りないとか

そんな風に思って 後回しにしてきた
延ばして延ばして虚ろな日々を過ごしてきた

でも違ったよ
夢遊病のように何も思わず考えず
するするとそこへ近づいただけ
ただ手を伸ばしただけ
それでもこなせそうだった

何だ そうだったよ
力まずにゆるゆるでもかまわない
できるってこと 分かったよ

明日 やっつけマス


1911年11月05日(日)

予期せぬ恐ろしいことばかり
そんなコマ どこから と思う

起こることには全て意味がある
天命はそういうことだと思う

助けてください

君のことだけを願っている
他のことは頭になかった

他のことなど
本当にもう どうでもよい


1911年11月04日(土)

自分ではどうもできない悲しいこと
本気で神頼みした

夕方神社の前を通りかかった時
ふいにこみ上げてきた気持ち
一人で境内に入ってお参りした
お賽銭も心から入れて
鈴も鳴らして
真剣にお願いした
こんなこと久しくなかった

神様はありがたい
何でも聞いてもらえるから
聞いてもらうのと
叶えてもらうのは違うけれど
聞いてもらうだけで安らぐから

あとは天命


1911年11月03日(金)

以前ランダムが好きだった
今は こわい
勝手に飛び込んでくるものがこわい

まるで 夜 開け放った窓から
灯りに向かって飛び込んでくる虫のようで
払う間もなく目の前をぶんぶんいうようで


1911年11月02日(木)

なぜかまびすしく
引き込もうとするのだらう

己の得点源か 
ただ閑なのか

それとも無言の勢力拡大か 
ポジション争奪戦か
 
あるいは自己陶酔か 
現実逃避か

広く恩を売ることに奔走
臆面もなく忙しい人たち

・・ ここまで書いて気づいたよ
選挙活動の話をしているわけではないのに
まるでその通りだ


1911年11月01日(水)

酔った頭で
何も考えないですれば
面倒なことも嫌と思わず
するする出来そうな気がする
それを勢いというのなら



天窓より___

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日付は通し番号として記しています