消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1911年09月30日(土)

ささやかに抵抗しています
健気に闘っています
応戦してます
立ち向かってます
いいえ 
宣戦布告です

参ったと言わせるからね


1911年09月29日(金)

ヨウスルニ ナマビョウホウハ ケガノモト

なんです!

どんな風に支持されるのか
見てますね。


1911年09月28日(木)

とても すっきりした気分
高く突き立つ爽快でなく
静かに透明な平明

やり終えた達成感
もう思い残す事はありませんから


1911年09月27日(水)

整理はつきましたか
どうするつもりですか
月へでも出てゆくつもりですか
ここにキミの居場所はない
そう突きつけられているような
冷たい巌いわおを見るときに
人の優しさを思います
優しくなければ人ではない
そう言われているような

人として誇らしさに満ちて佇んでいたい
そして優しさをもって
いわおのように高くひっそりと

自分の足元をたしかめたい
自分の信念を確かめたい
ぐらつかぬように


1911年09月26日(火)

捨てたはずではなかったの
何でまた拾おうとしているの
人の情ですか
そんなのあるのでしょうか
エゴの集まりみたいな場所に
飾り立てた会話の奥に

光るものを見つけたとでも?


1911年09月25日(月)

迷っている
早瀬のような流れを渡るかどうか
見ていると目眩がする
ここで渡らずとも 
他に緩やかな場所があるだろう
自分に見合った場所で渡るのがいい
足をとられるだけだから


1911年09月24日(日)

今 しあわせ感がありません

何でだろう何でだろう
見つけることは容易いはずなのに
見つけることが出来ません

何かで苦しいわけではないのに
頭をよぎる心配事が辛い


1911年09月23日(土)

ジョーゼツになりましたね
少し饒舌ですね
貴方もわたしもいっしょですね

どんどん滑り出す舌を
少しとめて
じっと空を見ませんか
ただ漠然と暗くて
ほんの数個の星しか見つけられないけれど

暫く見上げればきっと
光り輝くものが流れると思うのです
長い長い尾をひいて
はるかかなたへ流れると思うのです
黒い森の影のむこうへ


1911年09月22日(金)

波風たてずに静かに静かに
小さな漣だけが風のありかを示して

息を止めた鏡面のような湖水でなく
あたたかな何かの動く気配をたもち

ほら小鳥が枝から飛び立った
一瞬のざわめきが静まる時
心に残る決意というもの


1911年09月21日(木)

こまごまと小さなアンケート
今まで好きではなかった
でも受けてみたら
結構楽しい

進むほどに
自分の中がさらけ出されてくる感じ

たくさん進むと何か開放感に似て
底にたどりついて知らない自分に気づいたような
不思議な楽しさ

カウンセリングに近い感覚
またやってみようと思った


1911年09月20日(水)

捨てたかったもの全部捨てることができた
やっと

すっとしました


1911年09月19日(火)

マヤカシデハ スクワレナイヨ
ジブンノ シンジツニ キヅケヨ
何度言っても キミは気づかない
そう思ってた

でも気づいていないのは
案外私だったよ

君の言葉は嘘ばかり
そう言いながら信じていたと分かった
馬鹿だったのは私

現実の世界では支えらてる愛されてる感謝してる
ソノコトバ信じてた
だからネットに逃げるなと思ってた
ネットはまやかしだと言って

でもわかった
現実の世界でキミは愛を得てない
愛されていない支えられていない
誰かへの憎しみに満ちている
それを認めたくなくて
愛されているフリをしている
心配かけたくないなんて嘘だ
誰も心配してくれてない
キミはほんとうは一人ぼっちだ
だからわざわざはしゃいだり
泣いて見せたり叫んでみる
何処が真実か私にはもうわからないから
手助けできない救えない


1911年09月18日(月)

激しく雨が降って止んで
時間が止まった
何もかもが止まった
新しく始まりもしない
虚ろな停止
停滞というのかな
隙間なく淀みが滞る

どこかの工事のドリル音だけ響いてくる
生きている人もいるのだ
労働は生活音だ
生きている証だ
今の自分には遠い音に感じる


1911年09月17日(日)

どこもかしこも報告所
TALK って 報告?
おしゃべりかと思ったよ
みんな点取り虫


1911年09月16日(土)

その言葉が本心か大嘘か
それを知りたいだけ

あなたは大嘘つき
私はそう思っているから

自分で自分を振り回して
世の中の中心に自分がいると思っていたい
それだけだと思っています

周りのことは
気遣ってる振りして実はジコチュウ
ていうより 
あなたに周りをいたわる心の広さはないと思う

小さい子だって それなりに周りを気遣うし
第一 フリをしない
自分をアゲゾコしたり カッコつけたり
小さい子はそういう見せかけをしない
だからアナタその点小さい子以下かも


1911年09月15日(金)

久しぶりに落ち着いた気持ちになった
何か手仕事をしたくなる
部屋中を手作りで埋めたくなる
ゆったり暮らせそうな気がしてきた
この気持ち大切に
大事に掌でそっと包んでゆこうと思う
ひとを許せる気持ちだ


1911年09月14日(木)

サワラヌカミニ 
タタリナシ
ソウイウコト
ウソニマミレテ 
イキレバイイヨ
キミハ


1911年09月13日(水)

自分を守るのは自分だ
必要な力を養わねばならない
命在るものの親は必死に子に伝える
生き延びる術を
ヒトも同じだよ

自分を守る力を養う努力をしないで
守ってもらうことばかりを考えようとする
だから上手くいかないんだよ

キミの嘘にもうんざりだ
キミはちっとも優しくなんかない
優しそうに振舞うけれど
実はそうじゃない
激しい憎しみに燃えているじゃないか
それがキミの本性じゃないか
そうやって自分を誤魔化し続ける間は
キミは救われない
心からの懺悔でなければ救われない
懺悔ごっこなど意味ないのに
馬鹿だよ
自分に正直になればいいのに
自分に何を繕おうとしてるの

キミの言葉は嘘ばっかりだ
何度も騙されたよ
今度こそ本当と思っても
やっぱり違ったね


1911年09月12日(火)

自分の利益ばかり追求していたら
世の中 成り立たないと思う
互いの利益を認め合わないといけないのに
それでこそ上手くまとまるのに

相手の利益をつぶそうとしている
だからぶつかる

誰だってただ働きは嫌じゃないか
自分の嫌なことを他人には要求するって
タフな精神してるよ
それでちゃんと働いてもらえると思うところがびっくり
労働にみあう報酬でなければ 信頼されないと思う


1911年09月11日(月)

いつからだろう
泣かなくなったのは

強くなったのでなく
心がふるえなくなったのだ
動かなくなったのだ


1911年09月10日(日)

それは 取り成しのつもりですか?
だとしたら 失礼だ
管理職的対応だ
先回りばかり
どこもかしこも管理職ばかり
管理職であふれてる
皆管理職でどうする、つまらないこと


1911年09月09日(土)

それはテストしているのですか
私を釣るのでしょうか
きっと釣れません
釣り上げることはできません
その垂れた糸先の
針を警戒しているので


1911年09月08日(金)

白合歓が咲き始めていた
なんて優しいんだろう
去年より花が大きい
樹が育ったからだろうか

ピンクは本当に甘いのだけれど
天女のようなのだけれど

白合歓はまるくてけさぱさのようで
ふわふわ浮いている仏みたいです

白がこんなに優しいと思ったのは
久しぶりです


1911年09月07日(木)

忙しいと忘れている
でも

誰にも会えない日って
なんてつまらないのだろう

言葉すら 忘れてしまう


1911年09月06日(水)

今日私は忙しいのです
用事はメールにしてください
長電話受ける時間は無いのです
用事の合間に見ますから

外の仕事も中の仕事も
どんどん片付くいい日です
だから つぶさないでほしい


1911年09月05日(火)

それは何?
下心? お膳立て?
何のコメントもなく
意味がわからない
役に立たなくていい捨て票?


1911年09月04日(月)

やっぱり愕然とします
どうしてそうなの

死ぬとわめく人が 
裏では可愛いグッズ集めてけらけら
やりきれない
キミの真実はどこにあるの

ひとりで十分元気そうだ
本気に励まそうと考えたのが馬鹿
付き合えない

わめいてる人は それが楽しいだけなんだね
注目されたいだけ
まじめに考えて馬鹿だったよ
ずっとそうやって遊んでればいいさ

さようなら はキミが周りから言われる言葉だよ
残念でしたね


1911年09月03日(日)

小さくていいから
小さな変化でいいから
リアルタイムに感じていたい
タイムラグはいらない
そういうものでしょ?
待つのに疲れました
待つ側の気持ちをわかってない
お上カンカクってことでしょうか


1911年09月02日(土)

引きずり込まれないように
飲み込まれないように
どうぞ お気をつけください
私は 脱出しました


1911年09月01日(金)

自分の殻に閉じこもるのはよくないと思う
でも押し流されそうなほどの情報過多な場所もよくないと思う
丁寧に流れる場所を選ぶべきだ
滋養となる情報を選ぶべきだ
どうですか
そこでそのままでよいのですか



天窓より___

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日付は通し番号として記しています