三楽の仕事日記
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2006年04月30日(日) バスケットボール応援

 早朝から読書。10:30バスケットボールの試合観戦&応援で勤労センターへ。昼食もレストランでとって、午前も午後も応援。男女とも余裕の優勝。うまいプレーヤーは音を立てずにスッと動いてシュートする感じ。技量の違いは足音だけでも分かった。男女とも保護者の熱い応援あり。ありがたいことだ。会場で「たかしくん」と呼びかけられた。同級生に久々に会う。

 もう一つの仕事「小牧落語を聴く会」のHP更新。すでに2ヶ月経過で、必死に仕上げる。片岡さん撮影のベストショットがアップできた。

 3月26日に実施された「教師のためのデジタル仕事術セミナー第2弾」の記事が,学びの場.comに掲載された。


2005年04月30日(土) よく勉強した1日
2004年04月30日(金) 市P連総会終わる
2003年04月30日(水) 市P連総会出席

2006年04月29日(土) 学校HPコンテンツ作り

 松下教育研究財団から『学校改革を推進するIT活用による「見える化」』という研究で助成をいただいていることもあって、ここのところ、日に一度は「見える化」という言葉を口にする。
 考えてみれば、学校ホームページは「学校のいいとこ見える化サイト」である。そこで今日はここ1週間で撮りためていた写真をもとに、学校ホームページに掲載する記事をいくつか作った。もちろん一度には発信しない。手軽にコントロールできるのも我が校のHPシステムのよさだ。

 昨日は「小牧くらしのニュース」の「名物先生み〜つけた!!」というコーナーに僕のことも取り上げていただいた。それを見た方から「おひさしぶりです」とメールもいただいた。小見出しは「落語はお手のもの」。正直、取材の時はどんな記事になるのか心配をしていたけど、なかなかコンパクトにまとめていただけたと一安心。
***落語はお手のもの***
 「昔の人は落語を聞いて、話し方や言葉などを学んだんですよ」
 光ヶ丘中学校の校長を務めながら「愛狂亭三楽」として、地域の公民館などで落語を披露しています。
 子どもたちにも聞かせようと、地域ふれあいフェスティバルで発表したことも。
 「落語は人の本質をつかんでいるから、いつまでも面白い」。仲間と設立した『小牧落語を聴く会』ではプロの落語家を招くなど、落語の普及にも貢献しています。
 教える立場からも、語り手の技術は役立っているそうです。


 昨日の地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会の議事録をブログにアップ。実に久しぶり。


2005年04月29日(金) 校長先生という仕事
2004年04月29日(木) 授業談義は楽しい
2003年04月29日(火) ナベサダを聴きながら

2006年04月28日(金) 第1回地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会

 朝の打ち合わせ。僕は4月1ヶ月を振り返って一言。重点指導目標の一つ「清掃活動の充実」は順調なスタート。できたことを大いに誉め、さらなる目標はスモールステップで。

 9:30市PTA連絡協議会総会に出席のため勤労センターへ。「学びノート」プレゼンのため準備。10:00開会。滞りなく終了。連絡のところで「学びノート」実証実験依頼のプレゼン。ちょっとどよめきあり。11:30帰校。

 今日も学校の取材依頼あり。喜ばしいことと引き受ける。読売新聞社から5月13日(土)三重県津市で開催の「子どもを伸ばす教師力セミナー」の募集記事、チラシが送付されてきた。今回、このセミナーでは道徳の授業者として登壇。大西さんにまた良い機会をいただいた。

 名フィルさんと毎日新聞社さん来校。本校生徒が名フィルと共演することになったための挨拶と依頼。「僕は小牧市交響楽団の理事なんです」と話すと驚きの表情。そりゃあ、そうだ!自分でも恥ずかしい(笑)。楽団経営の厳しさをお聞きする。ひょんなことで落語の話題に。なんと名フィルの方は落語好きで、3年前に小牧落語を聴く会にみえたとのこと。「それは、それはお客さまでしたか。その節はありがとうございました」とお礼。「いやあ、どこかでお見受けしたような気がずっとしていまして・・・。それにしても、先生、いろんなことをやってみえますね」と一言。

 「見える化」サイト構築について、今の考えをまとめてみる。今一歩すっきりせず。こういう時は大西さんに相談するに限る。急遽、相談の依頼メール送信。

 教員2年目を迎えた職員と懇談。1ヶ月の振り返りをする。いくつかアドバイス。

 18:30第1回地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会。参加した生徒がプレゼンを見ただけで「学び」が入ったのと質問した。うれしい反応。そう今年はフェスティバルは「学び」がキーワード。地域コーディネータの森澤さんを実行委員長として、今年もいよいよ始まった。区長、おやじの会、ジュニア奉仕団、PTA渉外部、専門部、学校、そして生徒、総勢40名ほど集合。まずは僕から今年の地域ふれあい学びフェスティバルの基本方針をプレゼン。そしてそれぞれが僕のプレゼンを受けての意見を述べながらの自己紹介。すでにこの段階で様々なアイデアが出された。続いて誕生月ごとに分けたグループでアイデア出し。さらにいろいろなアイデアが生まれた。

 うれしい意見が続出。例えば男子生徒の意見。「一昨年はふれあいフェスティバルで外の催し物がありました。それを復活させたくてこの委員会に入りました」そして女子生徒のこの意見。「生徒だけで企画から運営まですべてやる出店がほしい」。そして区長さんから「大人が子どもから学ぶことはいいものだ」という意見など。

 会の最後はみんなで声だし。「ミッション、パッション、ハイテンション」。声だしなしで、さあっと終わろうと思ったけど、子どもからのリクエストで実施。第1回目からハイテンション!20:30終了。

 心地よい疲れを感じながら校長室で残務処理。いつも遅くまで頑張っている保坂さんに11日の文科省視察対応の依頼。「時間割とIT活用場面のチェックを頼むね。今の状況だとまず間違いなくどこかの教室でITは使われているけど、もしもその日は何もないようなら・・・」と特命発令(笑)。


2005年04月28日(木) 地域ふれあいフェスティバル実行委員会開催
2004年04月28日(水) コンピュータ整備検討委員会
2003年04月28日(月) 一転、汗ばみ陽気に

2006年04月27日(木) 授業で子どもに触れる喜び

 エディコムマネジャー「日誌」に道徳資料というコーナーを新設した。これは朝・帰りの短学活で担任が話すネタの宝庫を作りたいという思いからだ。道徳担当の長岡さんに依頼した。「頭がさがる・頭をさげる」というとても良いネタをさっそく提供していただいた。グループウエアは単に業務の効率化を図るだけのものじゃない。お互いに使いたい情報提供の場でもある。

 今日も教室回り、いくつかの授業観察。朝の会では教室の席に座らせてもらってその学級の空気を味わった。数学の授業では、ある子どもにつっこみを入れてみた。「あのね、なぜ教科書のここは自然数と書いてあって、ここは整数と書いてあるの」と。つかさず「負の数まで考えられるかどうかじゃないですか」と返ってきた。「すごい!」と思わず声も出た。社会の授業でも物知りな子どもがいて、発言を聞いていて「すごいね!」と声をかけた。別の社会の授業。世の中の動きに興味をもってほしいという願いで、授業の始めに最近のニュースを子どもが発表。それを聞いて教室に置いてあるコンピュータを使って、そのニュースをネット検索。該当記事を抜き出し読み。それが発生した場所を地図帳で確認して、プリントに自分の考えを書くという作業。「なるほど」という実践。校長室でいろいろ事務仕事をしているより、やはり教室で子どもたちと触れ、大好きな授業を見るのは、やっぱりいいものだ。どのように制度変更されても、結局は教室でどんな授業がされているか、これに尽きる。これは教育長の言葉だ。

 原さんから届いたe-黒板使用レポートに自分の担当分を書き加えて送信。5月12日は松下教育研究財団からの助成金贈呈式。場所は東京。その時に行われる校種別ディスカッション資料を書き上げて送信。

 ある小学校PTAから講演&口演の依頼。どこでどう僕のことを知られたのかと思いつつ、お声かけに感謝。敬老の日の出前落語依頼もあり。
 
 2月の品川フォーラムで、本校のHPシステムを知り導入された学校担当者からメールが届く。我が校の実践が一つでも広がることは本当にうれしい。学校への信頼は徐々に増し、ある時、加速度的になりますよ、と返信。

 金沢大の中川先生からメール。一部書かせていただいた書籍「すぐできる教育ブログ活用入門〜おもしろかんたん学校からの情報発信〜」
(明治図書)がいよいよ来月発売とのこと。ネットで予約もできる。ぜひ多くの方に読んでいただきたい1冊。以下に中川先生のコメントを掲載。
 
 教育において、ブログの活用例の報告が聞かれるようになってきた。
 学校の情報公開・説明責任が叫ばれている中、HPよりも手軽に開設でき、更新も簡単であるブログの活用で、教師の情報発信能力を高めることができ、同時に、保護者や地域などの第三者との交流も図れるという利点を含むのがブログ。今後も活用する、また活用してみたいという教師が増えるであろう。
 そこで、パソコンに苦手意識をもつ教員にも分かりやすくブログを解説し、教育現場でどのような活用ができ、どのような成果が得られるのか事例を多く提示し、教育ブログ活用意欲を高めるために本書を世に出した。参考になる事例満載でこれからはじめようとしている人、はじめたけど先進的にやっている人の事例を参考にしたい人は必見だ。


2005年04月27日(水) 講談師と打ち合わせ
2004年04月27日(火) 人間ドック2日目
2003年04月27日(日) ようやく晴れだあ

2006年04月26日(水) 一体感のある授業

 昇降口清掃。ここのところ持ち込まれる土も少なく、あっという間に終わる。

 朝の打ち合わせでは、ちょっぴり心配な報告あり。1ヶ月が経ち、そろそろ気がゆるむ時期。

 1時間目からいくつかの授業を見る。心が温まるシーンがいくつかあり。理科の授業。ペアになって植物観察をしていた。ある男の子が女の子に見つけたことを説明。それを聞いた女の子が「そういうことなのかあ」と素直に反応。ごく自然な教え、教えられる姿に心引かれる。英語の授業では、積極的に質問する女の子。その質問を聞いて、他の子どもたちも同様に課題意識を高めていく様子が分かった。思わず「とても良い雰囲気で授業を受けているね」と声が出た。廊下ですれ違った教師にどうしたのかと聞く。「道徳の時間でとても良い意見が出てきたのです。デジカメで黒板を撮しておきたいと思って・・・」。うれしいシーンの連続だった。さっそく学校HPに掲載するためにコンテンツ作り。

 昨日思いついた授業図解シリーズ。フォーマットを作って、しばらく続けることを決意。

 日本教育新聞社から再び学校取材の依頼。喜んで引き受ける。広島県三次市からも昨年に続いてお声かけをいただいた。ありがたいことだ。

 教員会総会。続いて教育研究会全体会。会長、教育研究部長の挨拶。来賓の教育長の挨拶。次の3点。「�\賁膕箸箸靴討慮�威を。その意味でこの教育研究会を役立てて欲しい。��公務員へに対する世間の見方は厳しい。特別な待遇を受けるのは無理な時代。��小牧市の職員であるなら小牧市のことを知って欲しい。小牧市史現代編の一読を」

 各教育研究会ごとに会議。僕は今年度は「学校保健」に所属。学校保健は保健主事、養護教諭さんが所属される部会。今年は男性は一人。会議に先立ち挨拶。組織作り、研究計画作り等。

 18:00市交響楽団役員会出席。6月の定期演奏会、会員募集、交響楽団の今後について協議。

 19:30味岡市民センター図書室に寄る。4月から20時まで開館となって、とても便利になった。

 帰宅。「他人を見下す若者たち」(速水敏彦著)読了。速水さんが言う「仮想的有能感」はとてもよく分かった。人間誰しも少なからず持っていると思いつつ、自分は大丈夫だろうか、こんな気持ちになった本。仮想的有能感から脱出するための3つの提案は学校現場の人間として重要。

 先日の「利き酒講座」の記録が、光おやじの会HPにアップされた。副代表の伊藤さん作。いつも感心するまとめ方。今回も脱帽。


2005年04月26日(火) 雑誌インタビュー
2004年04月26日(月) 人間ドック1日目
2003年04月26日(土) 雨はあがったけど・・・

2006年04月25日(火) 雲にこだわる

 朝の打ち合わせで、丹誠込めて育ててきた苗が無情にもすっかり抜かれてしまいましたという報告あり。清掃時に間違って抜いてしまったのか?花壇でのイタズラもあるとのこと。心を育てましょうと赤星さんから呼びかけ。

 朝の教室風景を見て回る。朝のわずか5分間でも学級の文化を感じる。黒板にメッセージが書き込まれた教室もいくつかあり。

 学校HPに「各部活動ごとの方針」を掲載するための編集作業。透明性の高い教育推進の一つ。さっそくアップ。

 中庭が実に美しい。青空が見えてきたので「中庭&校舎&青空」をねらってデジカメで何枚も撮影。雲がほどよく入ると、とても感じがよいことが判明。校長室と中庭を何度も往復して何枚も撮影。ベストショットをねらう。

 授業観察。子どもたちの関わり合いを中心に見て回る。授業者としては、わずか5分間とはいえ、どういう場面でどう仕組むとよいかは悩みところだろう。島内さんの英語の授業で感心。単語を習得するわずかな場面だったが、電子掛け図のフラッシュカードを上手に使い、目と手と口で身につけさせる手法で、授業密度を高めていた。

 学習相談室での個別学習支援も始まった。5月中旬からは授業との連動を強化してより効果的な取り組みに高める予定。まずは個別学習支援の軌道化に専念。スクールサポーターの松本さんの新アイデアも光る。

 ジュニア演劇クラブ最終集計。31名の参加申込があった。さっそく指導者の福井さんにメール。「驚きました。頑張ります」というレス。僕も予想をはるかに超える参加者で身が引き締まる。僕が今後考えるべきことは軌道にのるまでの支援。予想外のことは起こるのは承知の上。

 和田さんと岡部さんと「見える化サイト」について相談。ようやくちょっと見えてきた感じ。「いいところの見える化」というコンセプトには、まだちょっと遠い。

 毎日、少しずつ、授業を見ている。これが皆さんに広がるといいなあと思うこともいくつかある。それをどう皆さんに伝えようか。朝の打ち合わせの時間では無理。文書でもなかなか。ふっと図解を思いつき、なぶり書きをしてみる。ちょっといけそうな感じ。「授業図解シリーズ」と題して挑戦してみようか・・・。

 久しぶりに「振気:自己満足コーナー」更新。僕の小学生時代の宝物(マースカレーのマース号)を紹介。


2005年04月25日(月) 仕事が進まず
2004年04月25日(日) 校長通信2号
2003年04月25日(金) 雨、雨、雨、雨・・・

2006年04月24日(月) スクール55コラム更新

 いつもの昇降口清掃。打ち合わせでは「地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会」の呼びかけを依頼。

 ジュニア演劇クラブの申込者数をMLで報告。今日も申込が届き定員10名オーバー。

 いつも以上に多い文書決裁。1時間はたっぷりとかかった。PTA新聞の原稿書き。「透明性の高い教育をめざす」とタイトル付け。

 本庄小学校の学校寄席のプロデュース。桂九雀さんにお願いができた。なんと2回口演。全校で一斉に聞くのではなく、子どもたちにはできるだけ近いところで落語を楽しんでもらいたいという要望を聞いていただいて実現。
 
 小牧市IT活用研究委員会予算執行のための通帳作り。計画書&予算書作成。

 火災発生を想定した避難訓練。僕は小牧市の年間火災件数を話題に。そして訓練の振り返りを強調。

 市P連総会後にお願いをする「学びノートプロジェクト」実証実験について、依頼書印刷、袋詰め。関係学校に連絡と依頼。

 職員会議。5月予定をはじめ今日も様々な議題。僕は8:25〜8:30の学級の様子に違いが見えてきたことを伝える。学級文化と言っても良いが、担任の考える姿になっているかチェックをしてほしいと依頼。できていることを大いに誉め、そうでないところは小さなステップを作り、それをクリアさせる方法で!個別学習支援についての指摘は確かにその通り。今後十分に考えていきたい。文科大臣が土曜日に無料塾?というアイデアを出しているが・・・。学校教育はなんでしょうね。やるべきことをきちんとやっていれば、恐れることはなし。子どもたちの力は必ずつくはず。こんな話をほかにいくつか。ちょっと過激発言も!

 帰宅。味岡会に出席。昭和12年から続いているというから、すごい会。この地区に住む教員の年に1回の懇親会。来賓、OBの方が多いのは残念だけど、貴重な情報交換ができた。

 学校HPは昨日の「利き酒講座」の様子をアップ。一升瓶がずらり並んだ写真も掲載しようと思ったけど、学校HPではね・・・と思い直して、写真2枚組。

 久しぶりに「スクール55」コラムの「管理職のためのIT活用術」更新。タイトルは「メールは職員とのコミュニケーションツール(2)」。アップされた直後はすぐにでも次作を書こうと思うけど、なんと8ヶ月ぶり。


2005年04月24日(日) 今日は京都。仕事?いやいや趣味の世界
2004年04月24日(土) ジュニア奉仕団交流会にて
2003年04月24日(木) それにしてもよく降る雨

2006年04月23日(日) おやじの会利き酒講座

 「羞恥心はどこへ消えた?」(菅原健介著)からのメモをここに残す。

 車内で騒ぐ子どもは親はこうやって諭した。
 「ほら、そんなことをしてると、みんなに笑われるよ」
 同じセケンのオトナから嘲笑されたくない。親にも恥をかかせたくない。
 子ども心にそう思ったので悪さをやめた。
 公共空間の中で、まだ一定の”常識”が共有されていた頃の話である。
 しかし、タニン化した公共空間でのこの論理は通じない。
 「ほら、そんなことをしていると、誰かに怒鳴られるよ」
 今の母親たちはこう子どもを注意する。


 「他人を見下す若者たち」(速水敏彦著)を読み始める。興味深いデータが続く。「自分以外はバカ」の時代!というキャッチコピーも鮮烈。

 本棚を整理。120冊ほどの本をお店へ。換金。予想よりずっと低額(涙)。

 おやじの会主催「利き酒講座」の準備&参加のため学校へ。ピーチライナーに乗車。今年の「桃花台百話」のテーマはピーチライナーとのこと。それならばと車窓からの風景や車内、駅を何枚も撮影。何かの役に立てばいいが、沿線が一番美しい季節を逸したのは残念。

 15:30一宮の酒店主、木全辰夫さん来校。木全さんとは一宮たなばた落語会つながり。一緒に準備。16:00おやじの会主催「利き酒講座」開始。

 木全さんの含蓄がある話が続く。参加者からも「なるほど!」という声が出る。今風に言えば「20ヘエ〜」くらい。そしてこの日のために用意していただいた5種類の日本酒の利き酒。ただでさえアルコール、特に日本酒に弱い僕。香りをかいだだけで少しフラットきて(笑)、一口入れてさらにフラフラ、5種類目にはすでに良い気分。和気あいあいとした雰囲気で、質問もたくさん出る。木全さんとのやりとりを聞いて、さらに学びが深まっていく講座。学び合うというのは、こういうことなんだよねと実感。

 あるおやじさんから打ち明け話あり。「私も学生時代は落研でした」と。よくよく聞いてみると、学生落語が盛んだった同世代。学生落語名人への登竜門「レジャック寄席」にも出演されたとのこと。思わず「二人で巡業に出ましょうか」とお誘い。実現するかも(笑)。

 こまきあんずの交流の広場で、僕が話をさせていただく機会をいただいた。木下さんとご相談。あいにく、すでに酔いは回っていて、頭の方は回らず。今日の夜にはご報告しますとお約束。

 帰宅。市教委から届いたビデオ「中学生が職場にやってきた」を見る。町田市あげて取り組んだ5日間の中学生職場体験ルポ。美容室店主の中学生への関わり方が印象深い。最終的には関わった大人の学びが深まることに意義ありとコメントあり。う〜む。我が校の重点をどこに置くのか・・・。ここから始めなくては!

 ある方から「光ヶ丘中2006」を読んだ感想メールが届く。実にうれしい元気がもりもり湧いてくる内容。頑張って良かった。


2005年04月23日(土) 鹿児島へ飛ぶ
2004年04月23日(金) 新任校長研修会
2003年04月23日(水) 雨、雨、雨

2006年04月22日(土) ジュニア奉仕団&大会見学

 起きてメールチェック。ジュニア演劇クラブの申込を確認。名簿に追加。20名を超える参加者になった。申込者宛の案内文書作成。

 9:30学校へ。ジュニア奉仕団の活動日。まずは学校周りのゴミ拾い。今日も20名ほどの世話人さんにご協力をいただいた。僕はちょっとお手伝いをして、校長室で事務仕事。お昼は世話人さんらが作っていただいたカレーライスをいただく。子どもたちも中庭のあちこちに散らばって、カレーを楽しむ。おかわりをする子どもも多数。労働と遊びのあと、庭でおいしい空気を吸いながらの食事。食欲も出るはず。

 午後はバレー男女の市民体育大会の応援に出かける。男子は桃陵中。2回戦を勝ったところで、今度は女子の会場、小牧西中へ。女子は決勝まで進んで惜敗。選手に大粒の涙を見る。「悔しさを忘れず、練習で今日のことを生かせ」と一言。男子は準決勝で敗れ、3位という報告を受ける。ここのところ土日はずっと忙しく、ほとんどの大会には顔を出せていなかった。3試合も観戦したのは久しぶり。ハラハラドキドキ感もいいものだ。

 味岡中の佐藤さんに久しぶりに会う。小牧中HPの基礎をこしらえた人。今も小牧中HPには佐藤カラーが息づいている。もちろん小牧中の山口さんがきちんと継承しているからでもある。「あのころはお互いによくやったねえ」と会話。佐藤さんの格闘ぶりは書籍「正門からどうぞ」にたっぷり記録されている。あの本も僕たちが牧中にいたという大きな証。

 昨日から読み始めた「ウェブ進化論」。日ごろ何気なく使っているグーグルの思想に感心。将棋の羽生さんの言葉がおもしろい。

 ITとネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。でも高速道路を走り抜けた先では大渋滞が起きています。

 これから数年先のネット社会はどうなっているんだろう。


2005年04月22日(金) あいさつでうれしい話
2004年04月22日(木) PTA総会にて
2003年04月22日(火) 朝の定番は1分間スピーチ

2006年04月21日(金) 冊子「光ヶ丘中2006」配布!

 昇降口清掃。打ち合わせを終えて朝の各教室を見て歩く。学級のカラーがすでに見えてくる。ちょっと感じることもあり。「見える化」をしてみようか。

 英語科とALTの話し合いに参加。僕だけ日本語で(笑)。思いはしっかり伝えたつもりだけど、さてどうだろうか・・・。

 運営委員会。学習支援の新しい取組、読書週間などについて協議。僕からは一言。「朝の学級の風景は担任の思いが具現化されているか」と。学級開きから1ヶ月ほど。来週は第一チェック期間。

 ここのところ取材の申込が続く。特に原さんの地に着いたIT実践に注目が集まっている。英語科ではITの使い手多数。今年度から指導書に付いた数学電子教科書の活用も始まった。武藤さんからその使用感を聞く。なかなか好評。

 生涯学習課の武田先生来校。相談を受ける。僕は「学びノート」について提案。

 冊子「光ヶ丘中2006」が納品された。さっそく生徒配布。今年もおかげで良い物ができた。

 ジュニア演劇クラブの申込締め切り日。集まった名簿をデジタル化。さっそく市役所へ。活動拠点となる東部市民センターの利用予約をお願いする。文化振興課の鍛治屋さんに相談。バックアップ体制を考えていただいていた。感激。

 学校HPにはPTA総会の写真(教頭さん作)と僕の挨拶を掲載。挨拶はできるだけ話したそのままで。雰囲気も伝えたい。

 この日記で「和田オリジナルスクリーン」と書いたら、ある方が実際に見たいと来校。感心して帰られた。良い物は間違いなく広がる。
 
 市全体の会議を終えて戻ってきた長江さんから「キャリアウィークへの取組」について報告。我が校も先を見て、そろそろ動き出さなければと相談。

 転任の長岡さんに「どう光中生は?」と聞く。とても好印象。「挨拶もできるし掃除も良くできる。授業への意欲も高いです」。我が子を誉められているようでうれしい。

 帰宅。「ウェブ進化論」(梅田望夫著)を読み始める。レッツノートのバッテリーが届く。愛機もチューニング。


2005年04月21日(木) 授業参観&PTA総会
2004年04月21日(水) 教員会総会・教育研究会立ち上げ
2003年04月21日(月) 緑がまぶしい雨上がりの月曜

2006年04月20日(木) PTA総会&懇親会

 朝の打ち合わせ前に一仕事。e−黒板アシスタントの位置変更で機器の様子を見る。明らかに上部においた方がよいことが判明。

 PTA総会当日の朝の打ち合わせでは、職員に多くの保護者を迎える心得みたいなものを話してきたが、今年はとりたてて話さず。みなさん、僕の思いはよく分かっていただいているし、日ごろの対応を見ていても、わざわざ言うほどのことはなしと判断。

 今日は2校から高校長来校。生徒のことを誉められ、うれしい気分。さっそくPTA総会での校長挨拶で紹介することにして原稿に加える。

 学習クラブで出力された数学解答から、自分も含めて我が校の数学科学び直し。単項式の認識を新たにした。さっそくお礼のメールを送る。

 授業をいくつか見て歩く。途中でIT機器の調整。やはり予期せぬトラブルは生じるもの。原因がわからないまま回復。これは僕の念力?(笑)

 PTA総会。来賓として8名もの皆さんが来校。特に平成17年度事業報告プレゼンは、圧倒されるほどの内容。あらためてその量と幅に感服。その労力を考えたら頭が下がるばかり。

 校長挨拶では、まず子どもが誉められたことを紹介。「職員室はどこですか」とお聞きになったお客さまに「私たちがご案内します。どうぞこちらへ」と言った子どもがいたとのこと。この応対には感心するばかり。お客さまもとても感心してみえたのはよく分かる。まるで高級ホテル並の応対。家庭のしつけのなせる技?日ごろの国語力?続いて「光ヶ丘中2006」に明記した今年の重点目標を話す。「質が高く透明性がある教育活動」について思いを伝える。最後は軽快に職員紹介。

 16:30生き方ナビゲーション実行委員会。新PTA会長、母代、おやじの会代表、地域コーディネータさんと2年主任をはじめとした職員で開催。議題は講師さんのこと。すでにお願いができた職種と重ならないように選定。お願いする分担を決める。2年目にしてこうした実行委員会を持ち、当日の進行も一緒に考えていただける会になったことも大きな進展。学校だけではこうまで進まなかった。

 PTA歓送迎会。職員は自分も含めて8名参加。新旧の役員さんと楽しく懇談。とりわけ「楽しい1年でした」という言葉はうれしい。あっという間の2時間。「僕が走りすぎたら止めてくださいね」とお願いをしつつ、ますます期待に応えられるように頑張らねばと決意。

 帰りに久しぶりにピーチライナーに乗車。今年の「桃花台百話」テーマはこの「ピーチライナー」。子どもたちの手で、地域の皆さんの記憶をしっかりと記録に残したい。

 今日も飲み過ぎ。全身、真っ赤。いつものように記憶なし。起きてちょっと一仕事。川上さんの投稿に端を発したメールMLを楽しく読む。


2005年04月20日(水) 愛日校長会議出席
2004年04月20日(火) 愛日校長会議
2003年04月20日(日) 雨の日曜日、今日も出校

2006年04月19日(水) 愛日地区校長会議

 9:30愛知県勤労会館で愛日校長会議。県教委の水野先生から教職員評価制度と支援を要する教員への取組について説明。水野先生は数学科同級生。久しぶりに速連射の水野節。苦労がにじみ出ていた。

 教育次長、指導第二課長より指導。今年度の人事異動、教員の不祥事防止、学校訪問のことなど。「すべての教育活動は県民の信頼の上に成り立つ」など、時折、厳しい言葉が入る。身が引き締まる。でも萎縮する必要はなし。まともなことをしっかりやっていれば、必ずや信頼は高まるはず。その他、各係からの指導&連絡が続く。11:30終了。愛日校長会総会は20分ほどで終了。

 学校へ。教頭さんから膨大な「子どもの居場所作り事業」書類を見せてもらう。僕は簡単に「お願いします」と頼んでしまったが、これほどまでの資料提出が必要だったとは!こうした下働きのおかげで、昨年度は「地域ふれあいフェスティバル」をはじめ、様々な場面でこどもたちが活躍する場を作ることができたわけだ。実にありがたいこと。そのほか、いつものように文書決裁。

 スクールサポータの松本さんから、先日のプロジェクト会議を受けての提案を聞く。間違いなく良い方向に進んでいることがうれしい。

 美術室でスマートボードの調整。美術室でもすっかりIT活用が定着した証拠。帰宅。

 18:00名鉄小牧ホテルへ。教育委員会・校長会合同歓送迎会。味のある挨拶が続く。市長からは「品格が高い小牧市にしましょう」と呼びかけ。楽しい宴席。普段なかなか話せない方と懇談。「学びノート」プロジェクトのことも話題に。

 帰宅。アルコールは適量を超えた感じ。いつしか記憶なし。一寝入りして起きる。学校の取組を評価していただけるうれしいメールあり。さっそく返信。「いいとこ見つけ」の「見える化」改良の連絡メールあり。エドウェル柳澤さんに感謝あるのみ。

 教育開発研究所から新刊本「こんなとき、こう話す 学校の説明・メッセージ」が届く。僕もコラムを書かせてもらった関係で献本していただいた。コラムタイトルは「学校ホームページでこそ校長の思いが伝わる」。HPでどれほど原稿を書かせていただいたことだろうか。幸せな校長だ。


2005年04月19日(火) あいさつの声が響く
2004年04月19日(月) 篠岡百話で考えた総合力
2003年04月19日(土) 今日は集中できる

2006年04月18日(火) スクール55コラム執筆

 生徒と昇降口清掃。その生徒と「みんな、挨拶がよくできるようになったねえ」と会話。

 長谷川さんが書いてきてくれた県事業「こころを結ぶ学校づくり」計画書を決裁。過去2年の桃花台百話づくりの継続事業であること、そして今年のテーマ「ピーチライナー」は我が校だからこそできる取組であること、そして今年こそ取り上げるべきテーマであることを強調。事業支援を認めてもらえるとありがたい。祈るような気持ちで計画書封筒詰め。

 校長室での特活部会を聞きながら、つい口を挟む。よく言えば助言。悪く言えば大きなお世話(笑)。事業計画に対して、我が校としてはどういう姿が望ましいのかを具体的に描く、そこから今年度の重点がはっきりしてくるのではないか、これまでの行事をそういう見方で問い直して欲しいと、ちょうど議題となっていた「生徒総会」を例にして助言。

 日進市の野々山君から研修会の相談あり。それならばと大西貞憲さんと石原一彦さんを推薦。

 子ども同士の関わり合いの場面を中心に授業観察。今日もワンショットをアップ。

 e−黒板アシスタントの使用状況を見る。操作性で課題がはっきりしたところもあって、さっそく開発元へ連絡。和田さんオリジナルスクリーンは、やっぱりいい。教室の一番後ろでも英文ははっきり見える大きさで映っていた。

 清掃時間は校内外を見回り。清掃活動の充実は今年の重点テーマの一つ。どの子どもも一生懸命やっている。先日の集会でも生徒指導主事の大竹さんからお褒めの言葉があった通りで、今は申し分のない取組状況。これが1年間続くといい。うれしいことがあって、さっそくお世話になった関係機関に報告。これも続くことを祈る。

 プリンタ新製品のデモあり。確かに印字スピードや静寂性は格段にアップ。操作性も改善されていた。でもねえ、学校独自で購入できる予算はなしです!

 松浦さんから「生き方ナビ実行委員会」のことで相談。前年度をそのままなぞるのではなく、さらなるバージョンアップを図ろうとする姿勢は頼もしい。

 小原さんから保健体育授業を受ける基礎基本プリントをもらう。ここのところ、各教師の授業オリエンテーションを共有化したいと思っていたところだけに、まずは貴重な資料の一つを得た。

 いつものように文書決裁。いくつかの相談もして帰宅。

 保坂さんから提案メールが届く。トヨタで言えば「カイゼン」。すぐに承諾返信。

 ずっと気になっていたスクール55の自分のコラム。ようやく原稿を書き上げて送信。

 小牧中に清水校長が赴任。桃陵中校長の時のように学校HPの毎日更新が始まった。ワンショットコーナーも楽しみ。我が校HP、今日のアクセス数は早々に1000を超える。異常ではないか?とサポートに電話。ログを調べてもらっても異常なしとのこと。週に2度も1000を超えるなんて!今年度に入って、アクセス数は確実に増えている。


2005年04月18日(月) 細々とした仕事を休みなく
2004年04月18日(日) 原田隆史講演会に出かける
2003年04月18日(金) いよいよ汗が出るような日に

2006年04月17日(月) 学習クラブの新戦略

 昇降口清掃。今日もすでに生徒の後追いで、一緒にわずかな時間取り組む。

 いくつかの授業観察。プラズマディスプレイやプロジェクタを使った授業もいくつかあり。子ども同士の関わり合いを意図的に作り出している授業もあり。もちろん1年間の最初の授業。「○○教科の授業の受け方」といったオリエンテーションも多い。これらをまとめて学校HPにアップすることも考えてみたい。今日は学級作りをしている風景をワンショット。それをアップ。

 そのほか、昨日の環境ISO取組に関連した記事も一つアップ。子どもと教師の認識の違いを数値で紹介。

 こまきくらしのニュースから取材を受ける。もう一つの仕事(笑)の方がメインになる感じ。4月28日の記事が楽しみであり、不安でもあり。

 昨日読んだ「テストだけでは測れない」から、プロセス評価の質問の項を資料としてまとめて職員に配布。

 離任式は応時中転任の社本先生、竹嶋先生。先日と同じように写真を並べて学校HPにアップ。

 続いて定例会で認証式など。僕の話は今日はコンパクトに。最近、特に集会での返事がよくなってきて、波及効果がでていることを誉める。そしていきなりはどうかなと思いながら、「始業式で私が話したことを聞きます」とある子どもを指名。残念ながら「忘れました」という返答。答えられなくても、きちっと応対ができるのがいい。では「分かる人は?」と聞くと、1年生でピシッと手を上がった。「人が見ていなくても当たり前のことを当たり前に出来る人になろうです」という返答。そうです、私の言いたいことをこれです!と一言添えて、講話終わり。

 日本コスモトピアの足立さん来校。長江さん、千種さん、辻さん、松本さんらと「学習クラブ」新戦略を練る。今年度は通常授業との連動も図ることを決定。6月までの目標も立てて、動き出すことにした。子どものためにトコトン支援する学校を目指したい。

 今日もいくつの相談を受けて判断。地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会の案内発送。IT活用研究委員会、講演会の案内発送も完了。

 帰宅。「羞恥心はどこへ消えた?」(菅原健介著)を読む。なかなか興味深い研究報告。恥の体験例収集では、「寄席で芸人がまったくウケない場合も、見ているだけなのにこちらの方が恥ずかしい」には笑ってしまった。確かに恥ずかしい。それはなぜなのかを追究。このエネルギーが凄い。

 日本教育新聞「私の学校経営論」コーナーに掲載された。編集が付けた見出しは「職員とのコミュニケーション ITできめ細かくフォロー」。


2005年04月17日(日) もう一つに仕事!小牧落語を聴く会世話人
2004年04月17日(土) 部屋の片づけ
2003年04月17日(木) PTA総会

2006年04月16日(日) 第3回いきいき寄席

 起きて読書。『テストだけでは測れない!人を伸ばす「評価」とは』(吉田新一郎著)を読む。特にプロセス評価の「質問」の項が参考になった。最近の読書を振り返ると、吉田さんの本がけっこうある。どの本も具体的で、これをやってみようと気持ちを高めるものが必ずあるのがいい。

 第3回いきいき寄席のお手伝いに出かける。師匠を柳瀬さんと高蔵寺までお迎え。一緒に昼食をしながら雑談。定席のお客さん=落語協会>芸術協会といった話などは納得。何でもトリの最中にお客さんがいなくなって、それで終わりという状況もあるとのこと。厳しい現実。
 
 市馬師匠は「たっぷりまくら+転失気」と「長屋の花見」。アサダ二世さんも寄席の倍以上の時間をかけての奇術。今日も満足気のお客さんを見送る。定員80名の1.5倍以上の入り。

 帰宅。10月の第5回いきいき寄席出演者を考える。「見える化」構想。大阪で放送された「桂吉朝さんを送る会」でのざこばさんの弔辞ビデオを見る。心震える。


2005年04月16日(土) 早朝に片付けて、のんびりと
2004年04月16日(金) 小牧中での離任式
2003年04月16日(水) ようやく暖かい日に

2006年04月15日(土) 個人情報保護対策本を読んで

 早朝に学校HP更新採択。塩崎さんが新入生歓迎会の様子をアップしてくれた。

 「どう対処する!校長・教頭のための個人情報保護対策」読了。事例が豊富で、ポイントが明確にまとめてあるので、よく理解できた。認識を新たにした事項もあって、とても役立った。あまりに過剰対策ではないかと思うところもあった。例えば「学校公開」の折りの参加者の名簿記入について。不審者対策として行うのなら、学校公開参加許可書を割り符式にして発行。その半券を事前に提出してもらう。当日は、受付で控えの半券を提出してもらい、券を接合して、本人確認をする」といったことだ。これにはちょっとねえ、というのが正直な気持ち。

 『「ビミョーな未来」をどう生きるか』(藤原和博著)で13歳のハローワークマップの存在を知る。「江戸しぐさ」(越川禮子著)で「江戸しぐさ」という言葉自体を初めて知った。

 23時過ぎ、学校ホームページの1日アクセス数が、久しぶりに1000を超えていた。休日、雨ということで、多くの皆さんのネットサーフィンの結果かな?いずれにしても、このアクセス数は励みになる。明日、学校版環境ISOの取組を学校HPに掲載することにして、その記事作りをする。


2005年04月15日(金) 読売新聞取材
2004年04月15日(木) 光ヶ丘中学校歓送迎会
2003年04月15日(火) 初の授業で初撮影

2006年04月14日(金) 学年学習室もITで充実

 朝なにげなく目にした「致知」掲載の品川女子学院校長、漆さんのインタビュー記事に心動く。

 生徒のためになる新しい試みを導入する時、1年遅れると、恩恵を得られない学年が出てくる。教員の立場に立てば、現在の仕事の上に新しいことを大急ぎで準備をするのは大変ですし、やるなら完璧に100%準備をしたくもなりますが、生徒の立場に立てば、その年60%でもやればやっただけ得るものがあり、やらなければ卒業してしまう生徒にとってはゼロになってしまうのでスピードを大事にしています。私たちが小さなプロジェクトチームを重要視するのもそこなんです。

 出勤。昇降口清掃。今日は僕より先にやっている生徒あり。二人の力で気持ちよい昇降口になった。

 昨夜、お願いメールを出しておいたら、今朝、すでに実現!「いいとこ見つけ」の「見える化」は満足!掲示板を見るたびに「いいとこ見つけ数」に目がいくのは、我ながらグットアイデア。今度は・・・の見える化!アイデアがまた浮かぶ。

 運営委員会。立ち上げたメーリングリストのおかげで議題提案の時間は短縮。結論を出すための時間がとれた。

 今日から教科の授業も開始。デジカメをもって子ども同士の関わり合いの場面を撮る。今日は、国語の時間の様子を学校HPでアップ。

 今日は外国人生徒を連れて味岡中へ。語学相談員さんの名前を言うと、うれしそうに車に乗り込んできた。車の中では「1」から「220」ほどまで日本語で唱える。4月4日に日本に来たばかりとは思えないほど。味岡中では1時間ほどレクチャーを受ける。教頭さんや和田さんに「こんなことを教えてもらった」と語学相談員さんに伝えたとのこと。転入(来日)してきてから何かと関わってもらっている飯田先生、和田先生、山端先生、中嶋先生の名前は子どもから出てきた。そこで「私の名前は?」と聞くと「わかりません」。まだまだ僕の関わりは少ないということ(笑)。

 3年学習室に設置したe−黒板アシスタントのレクチャーを原さんに。タブレットPC同様に、その気軽さに驚いてもらった。和田さんアイデアのスクリーンも激賛。

 新入生歓迎会参観。感動したことがいくつか。1年生代表挨拶も立派。さっそく「いいとこ見つけ」に書き込んだ。

 今度は1年学習室で、島内さん、辻さんにwpppのプロジェクタ+ノートコンピュータのレクチャー。音声もワイヤレスで飛ぶはずだが、それがうまくいかない。サポート室に電話。的確な指示を受けて、無事解決。また日常的に使えるIT教室が完成した。

 いつものように文書決裁。IT活用研究委員会派遣文書、講演会案内文書作りなど。

 帰宅。「どう対処する!校長・教頭のための個人情報保護対策」(長谷川元洋編集)に目を通す。


2005年04月14日(木) タブレットPCのすごさを見る
2004年04月14日(水) 校長会議&音楽指導会議
2003年04月14日(月) 離任式での話

2006年04月13日(木) 平成18年度離任式

 今日も昇降口清掃。退職・転任された先生方が来校。職員室で挨拶、そして体育館での「離任式」でお話しをいただく。

 会の冒頭は校長挨拶。全体を見て思わず口に出た言葉は「何かしら、しっとりして、とても良い雰囲気です」。「しっとり」という言葉を集会の評価として使ったのは初めて。体育館の雰囲気が分かっていただけるだろうか。

 お一人お一人の心がこもった話に生徒は集中。終了後、校長室の前は去られる先生方に会いた生徒で人だかり。ホームページに掲載させてもらう言葉をいただきお別れ。

 犬山南高校長&教頭来校。昨日は春日井東高校長来校。最近は校長が自ら訪問される場合が多い。形式的な挨拶ではなく、学校づくりへの思いも語られる。公立高校も明らかに変わってきた。こちらも昨年度の「光ヶ丘中2005」を渡し、学校づくりについて語る。

 3年生学習室のIT教室化が、和田さんのグッドアイデアでさらに進む。大きな専用スクリーンが完成。しかも超安価。内田洋行のeー黒板アシスタントも快調。作業を終えて、二人で大満足!

 学校HPには離任式出席の先生方の写真を掲載。いつもと違った写真形式でアップ。時にはこういうのもいい!自己満足?

 地域コーディネータの森澤さんと「地域ふれあい学びフェスティバル」の進行について打ち合わせ。今年度の「生き方ナビ」について、担当の松浦さんの提案を伝える。生き方ナビ実行委員会の立ち上げの件も了解を得る。
 
 小牧市IT活用研究委員会の第1回目の会場手配。名簿作り、文書作りなど。

 良い情報や元気が出る情報を伝えに来ていただいた方もあり。いつものように文書決裁。視察依頼の調整。数人の方にアンケート依頼、実施。部活動参観など、あっという間に夕刻。

 帰宅。各学校のHP巡り。さっそく離任式の様子をアップしている市内の学校もいくつか。新年度スタートは保護者の関心も高まる時期。今こそHP更新の時期なんだけど。始まって2週間。校内新組織の動きの差がHPからも見えてくる。NHKプロフェッショナル仕事の流儀を見る。プロジェクトXに比べると映像が訴える部分が少なくて残念。


2005年04月13日(水) 校長会議で学ぶ
2004年04月13日(火) たくさんの方とお話しした日
2003年04月13日(日) ひさしぶりに本などを読んで過ごす

2006年04月12日(水) 校長会議をデジタルメモに

 学校着。今日も和田さんは早くから校舎周りの点検。たとえ夜中に校舎周りにゴミが捨てられていても、子どもが登校する時刻には片付けられている。本当に頭が下がる。

 校長室に入って、早朝に起きて、とりあえず仕上げた「学びノートプロジェクト」文書を印刷。「ジュニア演劇クラブ」の案内も校長会用に印刷。

 朝の打ち合わせでは「一つ屋根に暮らす」というフレーズが浮かぶ指摘あり。気づいた人が時々、ビシッと指摘する朝の打ち合わせ。適度な緊張感がいい。僕は支援学級について所感を話す。

 校長会議のために勤労センターへ。今日から会議メモはパソコンですることにした。前日には会議の要項がMLで届く。せっかくデジタル文書でもらっているわけだから、それにメモをして、校内MLで流せば、これまで以上にスピーディに、会議の内容をしっかりと伝えることができる。これまでは、おそらく僕の汚いメモ書きに「?」と思いながら読んでいる方もあったに違いない。しばらく続けてみることにする。

 校長会議では、ジュニア演劇クラブの件、校長会会計報告、学びノートプロジェクト、そしてIT活用研究委員会のことを話す。特にIT活用研究委員会の委員推薦にあたっては、厳しいハードルを提示。12月25日の情報モラル模擬授業大会?が成功する鍵をにぎっているのは、やはり委員だからね。

 情報交換会では、木村校長から学校経営の話と資料をいただけた。学校経営上のコミュニケーションの大切さには同感。モニター制度など新しい取組の紹介もあり、大いに参考になった。

 午後は、10日転入の外国人生徒を連れて一色小へ。日本語も英語も通じない状況、つまり何を言っても伝わらない状況は互いに不安。どこに連れて行かれるのかと、とても心配そうな子ども。「安心して」というタガログ語を探すだけで5分もかかった。待たせれば待たせるほど不安を増すだけ(汗)。一色小では明るい表情で語学相談員の先生と話す子ども。こちらもほっと一息。一色小の理解にはとても感謝。

 再び、子どもと学校へ。子どものにこやかな表情を見て、他の学校にも子どもの支援をお願いする。よく事情を理解していただき、飛びこみ指導を許していただいた。

 いつものように文書決裁。文書整理。授業づくりの相談あり。意欲的な取組はぜひとも支援したい。ジュニア演劇クラブについて、教え子から電話相談あり。案内文書の僕の名前を見て、電話をする気持ちになったとのこと。20年前ほどの教え子からの電話は格別うれしいもの。

 帰宅。月刊プリンシパル5月号が届く。この雑誌は「学校講話と校長学の専門誌」というタイトルがついている。今回は僕の講話が2本載せていただけた。

 野口さんから手紙が届く。背筋が伸びる資料をいただいた。

 夜遅くに、エドウェルさんから「いいとこ見つけ」の「見える化」完了のお知らせメールが届く。明日の楽しみが増えた。


2005年04月12日(火) 慌ただしくも充実した日
2004年04月12日(月) 小牧中学校歓送迎会
2003年04月12日(土) またもや雨の土曜日

2006年04月11日(火) 運営委員会メンバーによるML

 今日も昇降口清掃。NTTcomの小池さん来校。新学期を迎えタブレットPCの再設定をしていただいた。英語の電子教科書、新たに数学の電子教科書もインストールしてもらう。新年度になって「IT教室」を増設したが、ここまで整備するとかなり使用頻度は上がりそう。様々な取組も生まれるに違いない。

 運営委員会メンバーによるメーリングリスト設定。初メール発信。すぐにレスが入る。なかなか良いスタート。会議が少なくなり、コミュニケーションが増えることを祈る。

 今日から給食開始。さあっと各教室の準備状況を見て回る。順調。

 「学びノート」プロジェクトの文書作り。画像を貼り付けてイメージが湧くように工夫。しかし、これまでにない取組。どこまでこれで伝わるだろうかとちょっぴり不安。
 
 道徳主任に今年度の意図を伝え、エディコムマネジャーを活用方法をレクチャー。

 5年前に作った文書の問い合わせあり。ここのところ特に記憶をなくしている自分(笑)、とても5年前の文書は・・・。とりあえず、ディスクトップ検索。自分でもびっくり。発見!このツールは優れもの。
 


2005年04月11日(月) 離任式&避難訓練&ビデオ撮影
2004年04月11日(日) 原稿書きなど
2003年04月11日(金) PTA新旧全委員会開催

2006年04月10日(月) 今年度の方針を決める職員会議終了

 昇降口清掃。職員写真、学級写真撮影。1時間ほど冷え込む体育館に滞在。
 
 新年度に入り、市教委からエディコムマネジャーを使っての連絡が多くなった。せっかくのセンターサーバー化だから、活用が進むのはうれしいこと。ただ、従来の文書受理の流れとは違った流れが生まれつつあることも確か。さっそくMLで相談。

 ジュニア演劇クラブ募集案内を管理職メールで送付。印刷・配布を依頼。この夏の中小体連担当は、小学校サッカー部門とのこと。さっそく審判長候補に連絡。承諾を得て事務局へ連絡。

 今年のIT活用委員会の年間計画立案。講演者も決定。公立小教諭から岐阜聖徳学園大学の助教授になられた石原一彦先生。

 「学びノート」プロジェクトの実証実験案内文作成。難産。数日、あれこれ思考するしかないかな?

 学校HPには、新年度を迎えたので、あらためて我が校のホームページの見方掲載。ある意味で「今年も毎日更新を続けます」という宣言。

 13:30運営委員会。15:00職員会議。今日で各部の今年度方針の提案がすべて終了。2年目を迎える「生き方ナビゲーション」は教室での時間を長くして、講師さんと子どもたちとの関わり合う時間を確保する提案あり。それには事前指導がポイントと助言。情報教育についてはこれまでの実績を踏まえて、一度整理し直す提案あり。提案通りに運用するには担当者の献身的な動きが必要と示唆。外国人生徒指導については、本日、転入があって急展開。関係機関にさっそく連絡、問い合わせ。かなり厳しい状況であることがよく分かった。さて明日からどうするか・・・。


2005年04月10日(日) 社会科特別授業決定!
2004年04月10日(土) PTAとスポーツ振興会
2003年04月10日(木) 関係機関を訪問

2006年04月09日(日) ちょっとのんびり

 久しぶりにちょっと疲れがとれた感じで目覚める。午前中は所用。

 午後から学校へ。部活の件で相談。校長室で学校HP基本情報を今年度版に変更作業。アップ。IT教室運用のための準備。いくつかの文書処理。

 何人かの職員が来て、学級作りの作業。清掃分担はどうするのか、学級の係は・・・などと積極的な情報交換が進む。年間を通して、こうした情報交換ができると間違いなく互いの力が向上するはず。大いに期待したい。

 市立図書館の開館が4月から午後8時30分(センター図書室は午後8時)まで延長となった。格段に便利になった。資料探しとネット予約申込に立ち寄る。

 帰宅。溜まった雑誌に目を通す。「致知」「プレジデント」では、人づくりを中心に読む。

 IT活用研究委員会の年間計画を立てる。今年は情報モラル授業に焦点を当てることにする。

 小牧落語を聴く会HPもひさびさにアップ。柴田さんから一宮たなばた落語ランドの情報が届く。今年は、悲しみを乗り越えて吉朝一門会開催とのこと。昨年の吉朝師高座「高津の富」を思い出す。


2005年04月09日(土) 第1回PTA全委員会開催
2004年04月09日(金) 教育委員会主催校長会
2003年04月09日(水) いつの間にか時間が過ぎる

2006年04月08日(土) 第1回PTA全委員会でプレゼン

 9:00PTA役員会。9:30第1回PTA全委員会。校長挨拶では、プロジェクタを使って、「平成18年度の学校教育」について、20分ほどのプレゼン。4月早々に職員に提示した内容をそのまま紹介。「今年の学校は、昨年のこういう状況をもとにこう変わります」という宣言を実に熱心に聞いてくださる皆さん。手応え十分。

 今年度のPTA事業計画でも、再びプレゼン。「地域ふれあい学びフェスティバル」の思いを語った。『「学び続ける子どもを育てる」という教育目標実現のためにも、5回目となる地域ふれあいフェスティバルには「地域全体による学び合い」を重視したい。そのために今年度のPTAの皆さんには、講座と出店の企画&運営をお願いしたい』。今年度も実行委員長をお願いする学校地域コーディネータの森澤さんにも加わっていただいてのプレゼン。さて、みなさんはどう思われただろうか?「まあ、とても素敵なことがまた始まるのね」それとも「まあ、とても大変なことがあるのね」(笑)

 松下教育研究財団に提出する実施計画書を作成。第1期(4月〜8月)と第2期(9月〜3月)に分け、「見える化」プロジェクトを推進する。詳細を考えていると夢はドンドン広がってきたが、もともとこれは短期勝負の研究。9月以降の「見える化」日常化を考えると、まだ揺れている。走りながら考えるしかない。夕刻にようやく計画書完成。投函。

 昨日の入学式・始業式についてのうれしい感想メールが学校宛に届いた。
 校長先生はじめ各先生方のお話一つ一つが、紋切り型の祝辞や連絡事項ではなく、子供たちへの温かい心遣いにあふれていました。まるで親が子供に接しているかのような愛情がひしひしと伝わってきて、卒業式でもないのに、目頭が熱くなってしまいました。
 元気が出るメール。月曜日にさっそく職員に紹介したい。

 いくつかの学校がすでに入学式&始業式の様子をアップしているので、我が校も!と力が入ったのが災いのもと。慣れないことはやってはいけない。フォトシネマでアップしようと作成を始めたが、どうもうまくいかない。できた!!!と喜び勇んで、サイトアップを試みたが、フリーズ現象解消できず(泣)。19:30断念。帰宅。

 サイトでトラブルの原因をいろいろと探るが光は見えず。いつものIDで作り直し。60枚程度の写真アルバムが完成。明日、出勤してアップ予定。

 ・・・と日記を書いて、横になって、うとうと。ふっとトラブルの一時的回避法が浮かび、再び起きて作業。深夜2時30分。ようやく学校HPがアップできた。安心して横になる。写真集+シネマ風の二本立て。正直なところ、凝った効果はあまりない。誠意だけは伝われば幸い。


2005年04月08日(金) 市教委主催校長会議
2004年04月08日(木) ほぼ年度初めの審議終わる
2003年04月08日(火) 雨の入学式・始業式

2006年04月07日(金) 平成18年度入学式・始業式

 快晴。桜も満開。まさに入学式日和。15名の来賓の方々を迎えての入学式。控え室で来賓の方から、あらためて卒業式での式辞をほめていただき、うれしい新年度スタート。入学式の式辞も!と思わず力が入る。式辞の中でも昨日と同様に呼名。すでに予感していたようで(笑)、しっかりとした返事あり。

 続いて始業式式辞。「人が見ていなくても、当たり前のことを当たり前にできる人になろう」と呼びかけ。そして担任紹介。式は滞りなく終了。

 校長室でPTA会長と談話。5月3日には、おやじの会恒例の「校長室へGO!」の開催決定。

 日本教育新聞社に「教育川柳」送付。送ったのは、辻さんが生徒から募集して、昨年の秋からHPに掲載を始めたもの。日本教育新聞社が学校HPを見て応募を勧めていただいた。日ごろの発信で投稿のチャンスがきたというわけだ。

 運営委員会。職員会議と続く。各専門部から、4月早々の僕のプレゼンをしっかり受け止めた提案が続々。リーダーがビジョンを明確に示す、それぞれがビジョンを咀嚼した動きを示す。より良い組織になってきた。

 18:30小牧コミュニティホールへ。歓送迎会。3時間のあったかい宴席。最近の職員室のように、あちこちで交流の輪ができて、うれしい限り。学校力の高まりを感じることができた。

 帰宅。あちこちの学校HPで入学式の式辞を読む。文面からそれぞれの校長の思いがよく伝わってくる。あらためて、こうしたことができる時代になったのだと思う。同時に保護者のみなさんも同様に各校長の式辞が読めるわけで、さらに厳しい時代になったということだ。


2005年04月07日(木) 平成17年度入学式・始業式
2004年04月07日(水) 入学式で初の式辞
2003年04月07日(月) 入学式の準備

2006年04月06日(木) 着任式

 朝、久しぶりに昇降口清掃。今日は生徒の登校日。朝の打ち合わせで「さわやかにスタートしましょう」と一言。

 着任式。「新しくおみえになった先生方に、光ヶ丘中の生徒はとてもよい挨拶、返事ができます、と自慢しました。その証拠を見せてもらいましょう」といきなり呼名。さぞかしびっくりしたことと思う。ちょっととまどいながらも、立派な返事が返ってきた。こうしたことができるのも三年目を迎えたからこそ。あらゆる場面を通して子どもを鍛えていきたい。人間の基本を教えていきたい。

 入学式準備。校内の子どもたちの様子を見て回る。清掃への取組は全体的には今一歩。今年の「心を耕すポイント」の重点。入学式式辞、始業式式辞を考え、練り直す。

 校長会会計事務で銀行へ。教員会役員会で応時中へ。教員会総会にむけて審議。ちょっぴり論議。事務引継ぎ。ほっと一息。

 帰校。職員会議中。例年のように、新年度立ち上げのための膨大な提案が続く。校長指導では「学校経営案から学ぶ」と題して、学級作りの基本的なことを押さえ、西村流学校づくりを話してもらう。学び合う職員集団の具現化のために請井さんの学びの披露も。

 文書決裁。今日もいくつかの問い合わせあり。スケジュール調整。諸々の事務仕事。担任の先生方は子どもたちを迎えるための教室作り。さあっとのぞいて声かけ。

 学校HPは入学式の準備をアップ。花壇は用務員の小林さんのおかげで彩り鮮やか。来賓、保護者の皆さんも花壇をみてホッとされるに違いない。大感謝。

 帰宅。NHK「プロフェッショナル」を見る。名プロジューサーとしての人を活かし方がメイン。「自分は信じない、人を信じる」など刺激的な言葉あり。再度、明日の式辞を再考。印刷。
 
 


2005年04月06日(水) 着任式
2004年04月06日(火) 着任式
2003年04月06日(日) 仕事をしないぞ日

2006年04月05日(水) これはいい!化粧板スクリーン

 朝、一番で相談事。学校全体を考えての理解をいただき進展あり。次から次へ文書決裁。
 
 「光ヶ丘中2006」の最終原稿チェック。編集のプラネクサスの依田さんから指摘をいただいた箇所を手分けして再検討。感激したのは、「少年センターの相談時間が原稿では16時30分までになっていますけど、少年センターHPでは17時までですよ」といった指摘。ここまでチェックしていただいたのかと驚きの声あり!僕もまったく同感。今日で校正終了。14日には冊子が届く予定。すでにこの日記を読んで「今年も冊子をいただきたい」と依頼メールもあり。うれしい限り。お読みいただける方はご連絡ください。

 通知表担当の渋谷さんに掲示物作成の依頼。これは新企画!請井さんには、昨年の各担任の学級経営の振り返りを読んでもらった。そしたら、A4判2枚に自分の学びをまとめてきてくれた。外化すると学びは必ず深くなる。さっそく明日の職員会議でみんなで共有できるようにと指示。職員同士で学び合おうという雰囲気がさらに高まるに違いない。新年度の職員室は、一昨年より昨年、昨年より今年の方が情報交流が盛んになったように思う。とても気持ちがいい。

 日本教育新聞社から「私の学校経営」原稿の最終チェックあり。学校HPの「あいさつ川柳」にも問い合わせあり。さっそく「あいさつ川柳」発案者の辻さんに報告。こうして外部から関心をもっていただけたことは実にうれしいこと。今年は「?川柳にしようか」と辻さんと相談。

 午後、内田洋行さん来校。e−黒板化のセッティング。学校配当のマグネットスクリーンの広さにやや難あり。いろいろ相談する中で、和田さんからグットアイデア!行動力抜群の和田さん、すぐに具現化。一気にすばらしいスクリーンができた。費用300円!いずれ学校HPで紹介もしたい。

 いくつかの相談あり。生き方ナビのこと、学級開きのこと、進路指導のことなど。前向きな相談はやはりうれしい。一気に新年度が動き始めた感じ。

 校長会関係の役割が変わったため、引継ぎ文書を整理。段ボール2箱にもなってしまった。

 帰宅。入学式の式辞を考える。WPPPの掲示板に投稿。我が校オリジナル?のプロジェクタ台を紹介。



2005年04月05日(火) 息つく暇もないくらい
2004年04月05日(月) ネットワーク設定で
2003年04月05日(土) 桜がかわいそうな雨の土曜日

2006年04月04日(火) 新年度初の校長会議

 朝、一仕事。片付けたらすぐに新たな仕事が発生。仕事があるうちが華(笑)。

 10:00市役所で新年度初の校長会議。まず教育長からの指導。いつものように穏やかな口調で、教育委員会の方針や新たな施策を話される。しかし、これもいつものように口調とは逆で、実に厳しい内容。

 例えば、教育委員会は「学校(校長)の主体性、自主性を重視します・・・問題が起きた(学校が期待に応えられなかった)ときは市教委の責任です」と言われた。そして、「この方針に賛成しない方は他地区に異動することもできるので申し出てください」とも言われた。つまり、校長として主体性、自主性をもっと発揮せよ!ということである。そうでなければ小牧から去れ!ということだ。

 校長会議では今年度の担当が決まった。音楽関係から保健関係に、舞台芸術、ジュニアクラブ、IT関連は今年も担当。会計事務は担当が替わり、ほっと一息。今年も与えられた立場で精いっぱい責任を果たしたい。

 学校へ。次から次へ電話、来客。お昼もとれず、気づいたら午後3時。「光ヶ丘中2006」の原稿追加。今年は64ページ、昨年より8ページ増になった。

 市教委へ。書類の届け出。新赴任のIT主事に今年も校長会のIT担当であることを知らせ、今年度の活動について考えを知らせる。

 年休を2時間とり所用を片付ける。通夜。私より若い方の突然死。家族の悲しみは計り知れない。合掌。

 「光ヶ丘中2006」原稿最終チェック。学校で照らし合わせる資料が必要であることが分かって、一気にダウン。


2005年04月04日(月) 臨時校長会議で
2004年04月04日(日) 入学式式辞など
2003年04月04日(金) 校内第1回教師力アップ座談会の記録

2006年04月03日(月) 初の職員会議でプレゼン

 渋滞を心配して、早めに市役所へ向かう。8:20辞令伝達式出席。数年前から出席者は他地区からの転任、新任が中心となった。校長は来賓という立場。以前は異動職員が全員出席。新管理職は県まで出かけていた。考えてみれば無駄なことをやっていたものだ。旅費だけでかなりの支出をしていたわけだから。

 辞令伝達、教育長の訓辞、宣誓と続いて会は終了。訓辞は「様々な教育改革が進められているが、つまりは当たり前の学校にしなさいということだ・・・」校長の方が心して聞かなくてはいけない話。

 学校へ。職員室の大移動中。校長室でメールチェック中に妙なメッセージ表示あり。これは時々起きるメールソフトのトラブルと判断して、これまでのように、ソフトを削除して再インストール決行。ところがとんでもないことに。あの膨大なメールが復活しない(汗)。これまではすぐに復旧できたのに。これは大変なことになったぞと思っていると、第1回職員会議の時間。

 転任の先生方を紹介して会議の始まり。ノートコンピュータ+ワイヤレスプロジェクタを使って「教育目標」のプレゼン。「先生方に分かりやすい授業をやってくださいと日ごろから言っている自分ですから、私も先生方にできるだけ分かりやすく、しっかり分かっていただけるように努力します」と前振り。前年度の学校評価をもとに、学習指導、道徳&生活指導の学校の目標を提示。続いて、教頭さん、教務さん、校務さんもプレゼン。4人で45分間ほど語る。

 続いて校内組織、校務分掌発表。依頼。校務分掌は、例によって一つ一つ自分が考える思いを綴ったものを配布。詳細は個別にお話ししますと連絡。特に「音環境整備主任」という新たな分掌には反響があった。

 wppp(プロジェクト)の関係で、プロジェクタ+ノートコンピュータ+実物投影機+スピーカーが届く。大きな箱がドンドン運ばれる風景にびっくり。さっそくセッティング。ITで密度が濃い授業が実現することが昨年1年ではっきりした。今年度はさらに教科を広げ実証する年。プロジェクにかかわったことで機器の支援がいただけたことは実に幸い。

 部活動担当等、まだ未決定な部分があり、いろいろと調整。各種相談事、膨大な文書決裁。あっという間に夕刻。 

 メールは無事復活。バックアップはとってあったというものの、やはり冷や汗もの。もし復活しなかったらと考えただけでも恐ろしい。

 19:00「学びノートプロジェクト」会議。出席メンバーがメンバーだけあって、一気に事が進んだ。予想以上!実証実験の目途まで立てて終了。また、おもしろいプロジェクトが本格的に始まった。やや興奮気味。


2005年04月03日(日) やっと光ヶ丘中学校2005原稿終了
2004年04月03日(土) PTA会議
2003年04月03日(木) 授業力を高める

2006年04月02日(日) 職員会議でのプレゼン作り

 昨日の続きで、教育ルネサンスサイトから、植松さんや神戸さんの授業&大西さんの解説を見る。ポイントを押さえた編集がされていて、授業者の力量がより鮮明になっていた。大西さんの授業を見る目の鋭さもより光るコーナーだった。多くの先生にぜひこの二つの授業を見てもらいたい。優れた授業のイメージトレーニングになるはずだ。

 かなりの量の本を処理しようと決意。段ボール3箱につめてお店へ。換金をしてもらった。

 明日の第1回職員会議で提示する「学校の教育目標」のプレゼン作り。短時間でしっかり思いを伝えるために言葉を練り直す。明日はこのプレゼンと校務分掌一つ一つに仕事内容を明記した原稿を持って臨む。いよいよ光ヶ丘中での三年目が始まる。

 日本教育新聞社から依頼を受けた原稿書き。「ITは経営の有能なパートナー」と題して完成。〆切前に送付。


2005年04月02日(土) PTA役員会&西川校長就任祝い会
2004年04月02日(金) 初の校長会議
2003年04月02日(水) うむ、うむ。

2006年04月01日(土) 光ヶ丘中2006原稿終了

 8:00「光ヶ丘中学校2006 =光ヶ丘中学校の教育が分かる=」の最終原稿書きと校正で終日学校へ。「4月14日に発行したい」と依頼しておきながら、こちらの仕事の進みが遅く、かなり迷惑をかけてしまっている。なんとしても!という決意で校長室にこもる、電話もなく、来校する職員も数人で、終日にわたって集中できた。15時頃には最終原稿を送付できた。ただし、最後になって原稿(特集:進路指導)を増やしてしまったので、台割り変更の連絡がすぐに入った。遅れた上にさらに変更をさせてしまって、本当に申し訳ないことをしている。ここのところ、皆さんに迷惑をかけることが多い。子どもたちに言うように、自分こそ「当たり前のことを当たり前にしなければ」と猛反省。すでに〆切まで2,3日しかない原稿が2本(汗)。

 新転任の職員に贈るささやかなプレゼント(笑)の名刺作りをする。コンピュータ整備検討委員会の重要メール発信。桃ヶ丘小の丹羽さんが詳細な案を送ってくれて助けられた。

 18:00帰宅。ちょっと心が軽くなったので、ずっと前から楽しみにしていた志の輔落語を三席観る。教育ルネサンスのサイトで、これも楽しみにしていた伊藤さん、和田さんの模擬授業を見る。やはり授業名人!子ども役のみなさんも、演技どころじゃない感じ。考えさせてしまう技はさすが。会場の皆さんも圧倒されたことだろう。すぐに次のフォーラム開催が決まったわけもよく分かった。


2005年04月01日(金) 新年度が始まる
2004年04月01日(木) 校長1日目
2003年04月01日(火) 明るく元気よく、そして厳しく