三楽の仕事日記
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昨日から読み始めた「商売の原点」(鈴木敏文)を読了。経営の原点は、やはり基本原則をしっかり守ること。商売に奇策はない。常に改善をしながら、基本をおろそかにしない。こんなことが全編にわたって貫かれていた。
野口芳宏さんのビデオを2本見る。一つは飛び込み授業「返事と挨拶」、もう一つは講演「返事と挨拶」。いつもながらのクオリティの高い授業&講演に3時間ほどがあっという間。「挨拶」はよく考えてみたら、本校が今年度かかわっている「日本の伝統文化の尊重」に相通じるものと認識。野口さんの授業をモデルに、自分も授業をしてみたくなった。どこかの学級でやらせてもらうことを決意。講演では、学習指導要領の変遷にも触れながら、最後は「話すこと・聞くこと」で締めくくり。いつもながらの分かり易いまとめに感服。 ■ 話すこと=話す技術 � (垢�易い音量で �◆(垢�易い速さで �� 短く話す �ぁ^貶鍵貉� �ァ〔椶婆椶墨辰后 〔椶録瓦料襦¬椶�行っているところに心が行っている �Α,困个螳豸世� ■ 聞くこと=聞く技術 � 〔椶琶垢� �◆“娠�行動を示す �� 好意的、受容的 �ぁー�分に忠実に �ァ.瓮發鬚靴覆�ら
続いてNHKで放送された、わくわく授業での水谷尚人さんの授業を見る。中学1年生の空間図形の導入2時間を25分にまとめたもの。ぜひ考えてみたいという気持ちにさせてしまう課題がとてもいい。子どもたちのつぶやきや、やりとりが上手に収録されていて、子どもたちの知的高まりがよく分かった。僕の興味があるのは、それぞれの意見をどう集団としてまとめていったかということ。最近は子どもの学びの成立ばかりに注目される傾向(もちろん、当たり前のことなのだけど)があって、いわゆる教師の出場(でば)にあまり焦点があたらない傾向があるように思う。今回も、このあたりがほとんど放映されていなかったのが、ちょっぴり残念。教師の采配は、より良い授業を創り上げる大切な要素だと思うのだけど。
「学びの場com」で我が校の実践紹介がされた。また、3月東京でのフォーラム「IT活用による元気な学校づくり」の記録もアップされた。僕のコラム「IT(いと)も簡単 玉置校長の管理職のためのIT活用術」も。本当にありがたいし、励みになる。
今日仕上げようと思っていた原稿は進まず。明日、勝負。
2004年04月30日(金) 市P連総会終わる 2003年04月30日(水) 市P連総会出席
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