三楽の仕事日記
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2004年04月08日(木) ほぼ年度初めの審議終わる

4月恒例行事。職員写真、全学級写真。今年から校長は全学級で写真に納まることになって12学級の中央で、1時間ほどつきあう。

区長さんから通学路のことで相談、依頼あり。通学路はまだつかめていないので教頭さんに同席してもらう。

運営委員会。現職教育、授業研究、図書館教育、旅行的行事などについて検討。集会での指導について論議。現職教育のテーマと実施計画が連動していないことが気になると指摘。修学旅行の決定までの段取りを指示。

学校HPに年間計画をアップ。お知らせコーナー設置。更新順調。

14時より職員会議。今日でほぼ年度初めの審議終了。今日話したことは、
(1)道徳教育については、朝、帰りの短学活での教師と子どもの関係づくりが大切。わずか15分間だが、その累積は大きい。十二分に心を育てることができる時間である。
(2)道徳教育とマナー教育は違う。(以前見た「心のノートを活用した授業」での「ありがとうを探そう」という実践から。)
(3)「いつでもどこでも現職教育」である。例えば、今日の職員会議の提案の仕方からも学ぶことはある。問題生徒に関わっていくベテラン教師の語りをぜひそばで聴いて欲しい。学び合う教師集団でありたい。そうであれば、わざわざ現職教育の時間もとる必要はなくなる。
(4)己の授業力はどう高めてきたかを振り返ってほしい。ある書物に触れて格段に力をつけた方はまれでしょう。研究授業をして一気に変容した方もあまりないと思う。では、どのようにして力を高めてきたか。それは己の日々のこだわりしかない。大きなステップの目標ではなく、小さなステップでよいので、ぜひ日々前進することにこだわってほしい。

講師さんの勤務管理ファイルをエクセルで作成。そのほか各種文書決裁。小牧市コンピュータ委員会の運営について相談など。

H先生と批判的思考について情報交換。総合的な学習の時間の実践についても。こういう時間は本当に楽しい。

家庭では、全国の小中学校のHPをサーフィン。4月立ち上げからどのような情報を発信しているか観察。「リーダーを育てる会社 つぶす会社」を読み始める。


2003年04月08日(火) 雨の入学式・始業式