三楽の仕事日記
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2004年04月19日(月) 篠岡百話で考えた総合力

朝の打ち合わせで「校長通信」を出す思いを簡単に話す。校長通信は紙の色を特定して目立つようにしたらどうかとアイデアをもらう。

市P連総会要項印刷開始。21ページ印刷、綴じ。95部完成。一人でやると、けっこうな時間がかかる。事前配布分を封筒詰め。

授業観察。1年生、2年生の授業を中心に。どの教室に入っても子どもの発言があるのがうれしい。国語の授業で「黄昏」について果敢に説明しようとする子どもあり。表現力豊かで感心。学校HPの「今日のワンショット」でアップ。

北里市民センター来校。市民落語会の内容について意見を求められた。小牧落語を聴く会の世話人としても認めていただいているわけで、ありがたいこと。仲間の意見も含めて伝達。

生徒指導部会。各学年から、細々としたことはあるが、全般的には落ち着いたスタートという報告。そのとおり。若干、心配な点を学年主任と相談。

前篠岡中学校長の入谷先生が来校。3年生が総合的な学習で「篠岡百話」をモデルに取り組みたいというので招聘。篠岡百話の取組を聞いていると、まさに本当の意味での総合的な学習。子どもたちの学びが社会的には「いい仕事をした」と認められていることがすごい。まさに学びのリアリティ。

学校版環境ISOにどのように取り組んでいくか4役で検討。キックオフ日を決め、目標や組織を検討。特活主任や環境担当とも相談。目途がついた。前向きにとらえてもらえるので、ありがたい。

いくつかの書類決裁。書類作成。大雨の中、帰宅。

「情報教育カイゼン」(中川一史著)一気読み。共感を呼ぶ箇所多い。学校経営案掲載のための「教育目標」原稿書き。学研NEWの原稿校正。いくつかのメール処理。

明日は愛日校長会で午前中は名古屋へ。


2003年04月19日(土) 今日は集中できる