三楽の仕事日記
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2006年10月31日(火) あいち授業塾で講義

 朝、一仕事。管理職研修会講師の報告を電話で。三重県教育委員会から中村武弘先生に来ていただいて「プレゼン学習会」開催決定。小牧市の管理職は「新しい学校づくり事業」では、教育委員の前で事業予算を獲得するためにプレゼンすることになっている。今回の自主研修会はそれに焦点を当てたもの。みんながプレゼンがうまくなってしまっても困るかなあ(笑)。

 「あいち授業塾」指導者研修会のため愛知県総合教育センターへ。僕の前の講義、愛知教育大学、土屋武志先生の話を聞くために9:30には到着。9:40から10:50まで「学習評価概論」の講義を受ける。考える活動が取り入れられていて、体験を通して評価を学ぶという構成。大学の先生の講義にこうした活動が取り入れられているのなら、現場の僕はもっと活動的な講義をしなければと、参加者には迷惑(笑)な気持ちを高める。

 11:00から僕の講義。「若い教師に指導と評価をどうつかませるか」と題して1時間の講義。どちらかというと授業。まず私の評価観を示す。そして指導者として、それを若い教師につかませるためのアイデア提示。模擬授業をしながら「評価」という観点で教師の行動に焦点を当てて、自分の教授活動を解説した。多くのことをねらいすぎた。良い機会をもらって、結局、自分ばかりが勉強したようで申し訳なかった。引き算をしきれなかったことを反省。

 総合教育センターから名古屋市中区の産業貿易会館に移動。「New Education Expo 2006 名古屋」での原さんの発表「eー黒板の実践」を見る。実に分かりやすい言葉とプレゼンでしっかりと伝わってきた。40分間近い発表も長いと感じることがなく、小学校、高校の実践発表と比べると、確かな実践を積んできていることがよく分かった。

 内田洋行の大久保さんが、兵庫教育大学学長(文科省中央教育審議会委員)の梶田叡一さん、品川区教育長の若月さんに、僕を紹介していただいた。恐縮しながら言われるままに同席させてもらう。さすが世の中を動かしている方々。ここでは書いてはいけない話が飛び交っていた。とにかくお二人とも声が大きくて元気!

 梶田叡一講演は「日本の進路〜学習指導要領の改訂をめぐって〜」。話題は多岐にわたり次から次へ展開。メモすることを諦めて話に集中。裏話的な話題の実現がとても興味深い。さてどうなるのだろうか・・・。


2005年10月31日(月) 代休日のため九雀さんに会える
2004年10月31日(日) 光祭(文化部門)2日目&地域ふれあいフェス
2003年10月31日(金) 文化祭2日目

2006年10月30日(月) 文科省から指定書届く

 ジュニア奉仕団の世話人の皆さんが早朝からバザー用品の搬入。貴重な時間を学校のために提供していただけることに改めて感謝。

 朝から生徒指導に関わる問題で対応と協議。早く信号を出してもらったことで、それだけ早めの対応ができた。心及ばずの点があったと反省。

 ICT活用による学力調査に関わる授業を参観。保坂さんが理科の授業で、実物投影機+プロジェクタ+デジカメを使い、「なるほど!」と声が出る実践をしてくれた。子どもによるデジカメ撮影は予想以上によく撮れていた。

 文書作成や文書決裁。文科省から「情報モラル等指導サポート事業実践研究協力校指定書」が届く。さっそく学校HPで紹介。

 昨日の会議中にふと浮かんだアイデア<しばらくは秘密(笑)>の具現化に向けて動き始める。プロジェクトリーダーを小原さんに依頼。辻さんと僕の3人で知恵を出して案を練ることに決定。大まかなスケジュールも決める。楠葉西中の岩谷校長にも連絡、協力快諾の返事をもらう。

 市教委への提出文書の完成をめざして必死。仕事が混んでくると、つい違うことが浮かぶ。校長&教頭自主研修会のアイデアが浮かんだので、小牧中の清水校長に相談。同意を得て、さっそく動き始める。

 PTA渉外部や実行委員長さんは、今日も「地域ふれあい学びフェスティバル」のための会議。頭が下がる。

 先日お邪魔した上越活性化セミナー実行委員の方々からメールをいただく。とてもうれしい評価をしていただき元気が出る。僕がプロデュースした大口北部中の落語鑑賞会(都んぼ、紅雀、たま)も大好評だったとのこと。うれしい報告が続いた。

 帰宅しても文書作成に必死。なんとか目途が立つ。明日は「あいち授業塾」。皆さんの反応を楽しみに出かけたい。また「New Expo Education 名古屋」では我が校の原さんのIT実践報告や梶田叡一さんの講演も楽しみ。


2005年10月30日(日) オフといえばオフ日
2004年10月30日(土) 光祭(文化部門)1日目
2003年10月30日(木) 文化祭1日目

2006年10月29日(日) 新プロジェクト会議

 ホテルニューオータニ「なだ万」での朝食。朝から優美。

 8:30「プラネクサス&エドウェル東京事務所」で会議開始。本城校長からの提案を受けてディスカッション。グループウエアに蓄えられた情報をいかに使っていったらよいかという論点。同じ情報を見てもベテランと若手では、その理解と解釈が違う。ベテランの経験知をなんとか蓄積データとリンクしていきたい、そのためには?という話し合い。現在の「校務の情報化」の一歩先を行くプロジェクトと理解した。おもしろいことが始まった。密度の濃い会議になった。プロジェクト名は「4C−3L」。謎めいた名前(笑)。

 13:30東京から名古屋。16:00過ぎ、帰宅して学校へ。31日の「あいち授業塾」の資料作り&印刷。列車の中で作ったレジュメと共著「すぐにできる評価アイデア」からは「教師の言葉の中にある評価の本質」を印刷。月刊「指導と評価」から「継続可能な目標準拠評価」を印刷。我ながら評価については良いことを書いている!自画自賛。ようやく帰宅。
 


2005年10月29日(土) 光祭(文化部門)開催
2004年10月29日(金) 光祭(文化部門)の準備
2003年10月29日(水) 地球のうたコンサート

2006年10月28日(土) 上越市で講演

 6:45家を出る。7:52しらさぎ号で富山、はくたか号で直江津まで。13:00着。お迎えの車で、「上越地域活性化セミナー」会場の上越市民プラザへ。家を出てから6時間で無事到着。

 列車の中では31日の愛知県総合教育センターでの「あいち授業塾」の講義の流れを決めて、要項づくり完了。ホームページネタもできて、移動中にけっこうな仕事ができた。グリーン車しかとれなかったことが幸い。

 市民プラザはもと大型スーパーとのこと。スーパーが移転し、その店舗を市が買い取って、市民のための催し会場やいくつかのNPO団体の事務所などに転用されていた。ふっと小牧市駅前の姿が思い浮かぶ。

 講演前には上越市全小中学校で動いているグループウエアやHPシステムのデモを見せてもらう。エディコムマネジャーに勝るとも劣らない機能を搭載。ある面ではかなり魅力的な機能もあって参考になった。思わず「このようなシステムが入っているところで、僕はどんな話をしたらよいのでしょう」と質問。実のところ、各学校に入っていても温度差がありまして・・・という良く聞く話。「分かりました。IT活用による学校の変化をしっかりとお話ししましょう」と事前打ち合わせ。

 15:00講演「ITを使うと学校はこんなに元気になる」開始。久々の1時間45分の持ち時間。小牧中、光ヶ丘中で体感してきた「グループウエア活用や学校HP活性化による学校の変化」をたっぷり話すことができた。皆さんよく聞いていただき、ツボではよく笑っていただけた。質問コーナーでは「品川で先生の話を聞いてから追っかけになりました」と言っていただけた方もあって、疲れも忘れさせてもらった。皆さんと今後も情報交換をしましょうと約束して、再び直江津駅へ送ってもらう。

 18:02はくたか号で越後湯沢へ。初めて乗る上越新幹線Maxとき(2階建て)で東京へ。20:30横浜市立山田中学校長の本城さんや大西さん、小西さん、後藤さん、柳瀬さんらが待つホテルニューオータニへ。新プロジェクト立ち上げ会議&懇親会。


2005年10月28日(金) NHKほっとイブニングが再び取材
2004年10月28日(木) チャンスを与えられる人に
2003年10月28日(火) いよいよ文化祭二日前

2006年10月27日(金) 講談&社会科授業絶好調!

 朝の打ち合わせで南海さんがご挨拶。僕は紹介時に昨年は「初会」、今年は「裏を返す」、来年実現すれば「おなじみさん」と一言。つかさず師匠から「校長先生のご挨拶は色街のお話で・・・」とつっこみ(笑)。

 「講談&社会科授業」の二日目。今日は和田&南海による3つの授業。味岡小の秋月さん、大口北部中の池山さんも来校。子どもが講談にのめり込んでいく姿に感動をされていた。今日は2つの授業をしっかり見ることができた。大西さんの助言を取り入れたつなぎ言葉が和田さん、南海さんからもあり、ほぼ「講談&社会科授業」の一つの形が確立。歴史にあらためて興味をもった子どももきっといるはず。正直、自分自身がそうだ!授業後、南海さんに史実を確かめている子ども、史実と作り話の境界線を確かめている子どもなどもいて、とても良い風景。大満足な3日間が終わった。

 12月15日に、学校を核とした地域づくりで有名な岸裕司さんが小牧に来ていただけることになり、さっそくその企画相談を数人の方々とする。夜の光ヶ丘中学校拡大版として実施する方向で決定。またまた楽しみが増えた。

 午前中に生徒指導問題発生。夕刻から生徒指導主事&関係学年とともに生徒指導対応。

 小牧西中の松浦先生が島内さんのGDM指導のために来校。GDM体得に前向きな島内さんにGDMの大家である松浦先生が動いていてくれる。良い物はどん欲に取り入れていこうとする精神をまず見習いたい。

 31日「あいち授業塾」では、指導者対象に「指導と評価の一体化」についての講義依頼を受けている。講義タイトルを『若い教師にいかに「指導と評価の一体化」をつかませるか』と題して、「授業シミュレーション」をしながら「すぐにできる評価アイデア」を提供することにした。その講義資料づくり。


2005年10月27日(木) 授業にたっぷりとかかわる
2004年10月27日(水) ITの日常化プロジェクトの良い成果
2003年10月27日(月) 次から次へ

2006年10月26日(木) 講談&社会科授業確立!

 昇降口清掃。朝から一段と熱がはいった合唱があちこちから聞こえる。いつものように文書事務。連絡&調整など。

 小牧市IT活用研究委員会の派遣文書作り。そして12月25日の「模擬授業+メディアとのつきあい方学習ワークショップ」の案内文書作り。

 4時間目は、南海さん&小山内さんの「講談&社会科授業」。昨年度実践をもとにしての授業。講談の最中は子どもの顔をずっと眺めていた。すべての子どもが話に引き込まれている。校長が横から一人一人の顔を眺めていることなんて、まったく知らずといった感じだ。さすがプロの語り。講談の「作り話」の部分もグループでなんとか発見。子どもの歴史的な知識もなかなかのもの。授業終了後はすぐに検討会。導入時間の短縮、意見集約のカード、子ども同士の関わり合わせ方について変更を決めて、5時間目に臨むことに決定。

 5時間目は、南海さん&和田さんの授業。検討会を受けて、導入部分の短縮、短冊カードによる意見集約、話し合いも成功。「講談&社会科授業」の一つの型ができたという手応えあり。どこかで発表しても良い段階になった。参観いただいた大西さんからは「史実と史実をつないでいく歴史を創造していくおもしろさが子どもに伝わるといいねえ」と貴重な意見をいただいた。明日の授業でなんとか具現化したい。

 読売新聞教育ルネサンス班の木田さん来校。「IT化が進む学校での教師の多忙化」を切り口に数日間の取材依頼。「それならば一人の教師の1日をしっかり追っていただいた方がいい。教師の仕事そのものがよく分かっていただけます」という話になって、3名をリストアップ。さっそく僕からも取材依頼。了解を得て、日程等の打ち合わせ完了。

 18:30地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会。この会も今日をいれて2回。いよいよ大詰めになってきた。今日は車座形式で座って、各イベントの進行状況を細部にわたって確認。1時間で終了。今回の車座方式のように、毎回、実行委員会の進行方法を委員長の森澤さんと知恵を出し合いながら、意識的に変えて開催してきた。やはり会の内容に応じてスタイルを変化させることは重要。第1回目から振り返ってみると、今年度はいろいろな協議パターンを創り出すことができた。これも大きな成果。

 28日上越市での講演資料送付。教育総合研究所の原稿も無事提出。なんとか迷惑をかけずに仕事を進めていられる。秋になって一段と学校が充実してきたことがエネルギー源。


2005年10月26日(水) 福井教育研究所へ
2004年10月26日(火) 寄席チラシ作り進まず
2003年10月26日(日) 座談会原稿づくりで必死

2006年10月25日(水) ひさびさ夜の光ヶ丘中学校>講談

 朝の打ち合わせで、本日の研究授業について紹介あり。「学校訪問をのぞいて年間一人1回は研究授業を行おう!」という方針のもと、それぞれが公開授業を行っている。学校訪問が終わったばかりでの取り組みに正直なところびっくり。研究授業が当たり前になってきたこともうれしいこと。

 1時間目。加藤先生の音楽研究授業。合唱祭前なので学級曲の指導が中心。とても密度が濃く、1時間で変容が十分に見ることができた良い授業だった。子どもから「疲れた〜」という声も聞かれ、負荷が上手にかかっていたこともとらえることができた。授業後は僕が撮影したビデオを元に、加藤さんに気づいたことを二つほど助言。授業についてこうした時間を持てるのもうれしい。これも当たり前の姿になりつつある。

 社会科と光武館で「講談の会」の準備。みなさん高座の設え方をしっかりマスター。もういつでも落語会でも講談の会でもできる!

 夕刻には同朋大学での口演を終えた旭堂南海さんが到着。社会科教員を高座に座らせたいという僕から急なお願い。自己紹介を講談調でやることを決定。南海さんは「先生方は忙しいのに、たいへんですねえ。なんでもやらされるのですねえ」と失笑。

 18:30「上方講談で小牧の歴史を楽しむ会」開演。40名ほどのお客様。1席目は「老狐 小牧山吉五郎」。楽屋と化した校長室で、南海さんが直前まで小牧の地図をにらんでみえたのが印象的。なるほど、講談の中に現在の小牧の地名が織り込み、話にリアリティを増す、そのための地図凝視だったと理解。
 
 中入り替わりに、社会科教員の講談調「自己紹介」。必死に語る長谷川さん、小山内さん、和田さんを横で見ながら、本当に酷なことをやらせる校長だよねと自覚。「我が校に来たら芸域を広げて次の学校に転勤してもらいたい」なんて言う校長、全国でも僕だけでしょうね(笑)。企画は大成功。さらに会場が温まった。

 2席目は「山内一豊と妻」。とても良い話。皆さんが引き込まれている様子がよく分かった。すべてのツボで笑いあり。お客さんの集中力もさすが。とても良い会になった。今回の夜の光ヶ丘中学校も大成功!

 片付け、帰宅。21時から南海さんと社会科のみんなと僕とで懇親会。僕にとって、芸の話はどんなおいしい料理よりも勝る。極上の2時間はあっという間に過ぎた。
 


2005年10月25日(火) 10月愛日校長会議に出席
2004年10月25日(月) 学校ホームページアクセスがすごい
2003年10月25日(土) 試走からPTAパソコン教室

2006年10月24日(火) 愛日校長会議

 朝の打ち合わせで、昨日の学校訪問で指導があったことを一言。あとは随時、授業図解シリーズで知らせていきますと宣言。

 愛日校長会議のため名古屋・産業貿易会館へ。次長、指導第二課長からは不祥事防止、人事、いじめ問題への取り組み、教職員の資質向上など、いつも以上に時間をかけての指導あり。各担当からも最近の教育問題については重点的に指導あり。

 再び学校に戻り、いつものように文書決裁、文書作成など。時間不足で必死。夕刻から市教委、児童課と相談。

 うれしかったことは、昨日来ていただいた倉知指導主事から、わざわざ文書にて「情報モラル授業」について改めて助言がいただけたこと。新たなファイトが湧いた。そして市教委の森川主事からも、本校の考え方に立った上で今後どのような視点で授業を作っていったらよいかを文書で送っていただけたこと。皆さんから新しい分野に挑戦した意義を大いに認めていただけた。文科省の協力校としての責務をきちんと果たしていきたいと、心新たにした日でもある。


2005年10月24日(月) NHKほっとイブニング事前取材
2004年10月24日(日) 田県西区で落語
2003年10月24日(金) 教師力アップ座談会

2006年10月23日(月) 学校訪問日

 学校訪問日。教育長をはじめ総勢7名の訪問。学校概要は4名でプレゼン。僕は学校経営方針を「プロジェクト発信方式」と表現して以下の項目を簡単に説明。

 <他校にない様々なプロジェクトを設定>
○「見える化」
○「日常的なIT活用」
○「学習クラブ」
○「情報モラル授業」
○「桃花台百話」
○「ICTを活用した指導の効果の調査」
○「夜の光ヶ丘中学校」
○「地域ふれあい学びフェスティバル」

 3、4時間目は授業公開。教育長とすべての授業参観。教育長からは「椅子の配置一つでその教師の授業観が見える」と指摘を受ける。5時間目は研究授業。そして研究協議。授業シミュレーションをしただけあって、授業者の主発問をみんながジッと聞いている様子がよく分かった。新しい分野の授業に果敢に挑戦してくれたおかげで、いろいろなことが見えてきた。もちろん教師と子どもがとても良い関係があってこそ、こうした授業が成立していることもよく分かった。大収穫。

 指導助言では「情報モラル授業を道徳の授業に位置付けることの是非」「生徒同士の関わり合い場面を増やすこと」「より良い授業のとらえ方」など、具体的な指導をたくさんいただいた。特に教育長からの「メディアとのつきあい方学習」を視野に入れるべきという一言で、次の展開を浮かべることができた。また大西さんからは、見ていただいた3つの「情報モラル授業」を通して、「情報モラル&道徳授業」の在り方について重点指導をいただいた。実に濃密で充実した1日となった。

 夜は有志で反省会。やっぱり授業の話をすることは楽しい。


2005年10月23日(日) 環境市民会議に出席
2004年10月23日(土) 2005年の教室を考える会全国大会へ
2003年10月23日(木) TT授業にこだわる

2006年10月22日(日) 小牧市民まつり(2日目)

 小牧市民まつりに出かける。今年の英傑行列には中学校代表として我が校の生徒が参加。予定時間より早くに終了。ボールプール担当をしていたジュニア奉仕団に声かけ。

 おやじの会の遠藤さんから「バンブーインスタレーション作品設置完了」の報告と作品写真をメールでもらう。美術部員4名も参加したとのこと。毎年、生徒にも声をかけてもらって、大人と一緒に活動する体験をさせてもらった上で、共同作品として出展していただいている配慮に感謝。作品「四角い地球」は必見!

 11月実施のIT活用研究委員会の要項作り。あとは講師さんの返事待ち。

 教育開発研究所から依頼の原稿「学校ホームページによる保護者への啓発」を書き上げる。


2005年10月22日(土) ソフトボール観戦など
2004年10月22日(金) 新任校長研修会にて
2003年10月22日(水) コンピュータ設定で苦戦・苦戦

2006年10月21日(土) Innovative Teachers Day 2006に参加

 今日は神戸さんと東京へ研修。「Innovative Teachers Day 2006」に参加。「ICTが拓く、明日の教育」というタイトル通り、先進的なICTの教育活用について多くの情報と刺激を得ることができた。

 海陽学園のIT環境には度肝を抜かれた。一気に目が覚めた。シンガポール視察報告で見た生徒のIT活用からは、自分の学びを確かなものにするために、PCを日常的に気軽に使いこなしている様子がよく分かった。また、「校内ICTリーダーは今、何をどうすべきか」というパネルディスカッションでは、やはり皆川さんが光っていた。しっかりとした実績に裏付けられた発表にはやはり説得力がある。最後の陰山英男さんの講演は主張を裏付けるデータを巧みに見せながら、会場の隅々まで自分の主張をしっかり届けようという勢いがある口調。圧倒された人も多いはず。

 展示コーナーのNTTコミュニケーションズのコーナーでは、我が校のIT活用のビデオが流れていて、皆さんに見ていただいていた。ごく自然にPCを活用していることが分かってもらえるとうれしい。

 会場では何人もの方から声もかけてもらった。プロジェクトやセミナーでお世話になった方ばかり。多くの機会をいただいていることに感謝するばかり。

 山手線では有田和正さんに会う。「教師力アップセミナー」でいつもお世話になっているお礼を述べて、お別れ。

 行き帰りの新幹線の中では、神戸さんと小牧市IT活用研究委員会の在り方について相談。12月は「情報モラルの模擬授業から学ぶ」と「メディアとのつきあい方ワークショップ」を行うことを決定。帰宅してすぐに依頼メール発信。


2005年10月21日(金) 講談授業最終日
2004年10月21日(木) 学校訪問終わる
2003年10月21日(火) 尾張教育研究会で助言

2006年10月20日(金) 2年生合唱リハーサル

 尾関学園体育祭を参観。入場門で、元気なあいさつ。これは気持ちがいい。各ブロックお揃いのTシャツで昨年以上に一体感を感じる。選手宣誓も赤い?ハンカチも登場して、爽やか&和やか!

 いったん帰校。そして小牧警察署へ。中嶋係長と懇談。やはり顔を合わせて話すことは気持ちが通じるものだ。

 月曜日の学校訪問の準備。校長室では最初にプレゼンをする。いつものように光ヶ丘中特製スクリーン(笑)やプロジェクタを設置。データの確認も終了。閲覧書類も完了。

 2年生の合唱リハーサル参観。練習中も男女ともよく頑張っている学年。その成果が体育館でもしっかりと出ていた。あと10日あまりでどれだけ仕上げてくるか、どのクラスも楽しみ。

 パークアリーナでの養護部会に遅れて出席。部長挨拶は省いてもらいたいけれど、しかたがない。迷惑をかけない程度に、このごろ感じる子どものことについて話をする。これからの研究会にむけてのレポート確認、夏の大会運営の集約、保健統計のことなど話題は多岐にわたる。養護教諭の大変さをあらためて感じる。

 夜は二つの原稿書き。行き詰まったら、もう一方の原稿という交互方式(笑)。


2005年10月20日(木) プロの技に圧倒される
2004年10月20日(水) 台風23号にうんざり
2003年10月20日(月) 市P連母親研修会

2006年10月19日(木) 学校訪問に向けて授業シミュレーション

 昇降口清掃。今日は相談事が多く、ミニ会議を随時実施。会議と会議の間に文書決裁や諸連絡。合唱練習をあちこち見て回って、あっという間に生徒の下校時刻。

 職員会議。光祭(文化部門)の細案検討。予想以上に時間がかかった。「名人への道」(野口芳宏著)に書いてあった『提案は一つにすべき』ということを思い出した。12月予定、生徒指導、懇談会などの議題検討。僕からは来年度のアンケートのこと。2月のフォーラムで上映される「ネットワーク活用現場」のシーンごとの撮影依頼。

 続いて現職教育。今日は学校訪問での特設授業検討。僕の希望を通してもらい「授業シミュレーション」。僕がコーディネートをしながら、授業者の渋谷さん、他は子ども役になっての授業を場面ごとに検討。ねらい通り、授業の核心をみんなで検討できた。同時にみなさんも自分の授業を見つめ直したに違いない。○つけ法などの授業技術もクローズアップできた。この時間を録画しておけば良かったという声もあがった。赴任3年目。ようやくこうした授業検討会が自然体でできるようになった。とてもうれしい。授業力アップ月間として2ヶ月。いくつかの試みもできた。思いを具現化してくれた教務さんに大感謝。

 全体検討会が終わったあと、有志で授業シミュレーション。保坂さんが授業者。やはりやってみると見えてくるものがある。ここでも互いに学び合い。

 夕刻から生徒指導のことで植松主事に相談電話。良い動きが出てきているので、これを生かしたいと思いを伝える。指示をいただく。

 夜は原稿書き。依頼を受けたテーマは「学校ホームページによる啓発活動」。やっていることを書くだけだと思っていたが、いざ書き始めるとこれがなかなか進まず。数日はかかるなと覚悟。


2005年10月19日(水) 上方講談で小牧の歴史を楽しむ会
2004年10月19日(火) 愛知県公立高等学校入学者選抜説明会
2003年10月19日(日) 小牧市民まつりで

2006年10月18日(水) 上方講談で小牧の歴史を楽しむ会

 朝も昼も合唱練習があちこちでされている。いくつかの教室をのぞいて練習ぶりを見学。

 発信したいことが毎日たくさんある喜びを感じながら、学校HPネタをいくつか作成。特に図書館だよりには保護者にも知らせておきたいネタがけっこうある。HPに掲載することで家庭での会話に結びつくとうれしい。昨年大好評だった「上方講談で小牧の歴史を楽しむ会」の案内も学校HPにアップ。

 和田さんから10月25日〜27日の講談&社会科授業の詳細案をもらう。和田さんには「見える化プロジェクト」をはじめ、いくつかのプロジェクトの中心になってもらっているが、どれも先を見ての的確な仕事ぶりで安心。

 長江さんからは月曜日の学校訪問について文書等の整備状況について報告を受ける。研究授業や協議の在り方など、訪問を良い機会と考え、光ヶ丘中のスタイルを提案できるのはうれしい。明日は全職員で授業シミュレーション。こうしたことが自然体でできるようになったのは、やはり教務の力が大きい。感謝。

 「学習クラブ」プロジェクト会議変更。担当の松本さんから会議日まで余裕ができたので、アンケートとデータ分析の提案あり。こういう予想を超えた動きがなりよりうれしい。

 2月25日のフォーラムで上映される「ネットワーク活用の現場」の撮影シーンリストアップ。そして担当者を決める。

 環境政策課と「落語から学ぶエコライフ」の打ち合わせ。市民の皆さんへのPRチラシ案を作成して送付。また校長会長から連絡があった「こどもとおとなの環境会議」については細部について質問。皆さん意義を認め、無理のない範囲で実現できるように動いていただいていることがよく分かった。良い会にしたいものだ。

 10月31日には愛知県総合教育センターでの「あいち授業塾」で講義。依頼を受けたテーマは「指導と評価の一体化」。プログラムを見ると、僕の前後で大先輩の講義。僕は何を話したらよいかと悩み、座礁。

 10月28日には上越市で、11月10日には静岡県総合教育センターで講演。いずれも「校務のIT化」が与えられたテーマ。その資料準備。

 11月11日にはさいたま市で開催される「NewEducationExpo2006」へ。今回で通算4回目となる「教師と学校のデジタル仕事術」セミナーに出演。発表資料と配付資料等を事務局へ送付。できるものから処理をしておかないと皆さんに迷惑をかけそうで必死。


2005年10月18日(火) 御前崎市から視察
2004年10月18日(月) 敦賀市中数研修会にて
2003年10月18日(土) レッツノートへ移行作業

2006年10月17日(火) 終日出かける

 出勤。朝の打ち合わせに出て、いくつかの文書決裁等をして出かける。

 午前中は三の丸庁舎へ。平成19年度愛知県公立高等学校入学者選抜実施要項説明会に出席。主な変更点を中心とした説明で1時間30分みっちり。

 午後は尾張旭市へ移動。「尾張教育研究会愛日支部研究集会(学校保健)」に出席。小牧市、日進市、春日井市からの実践発表&協議、記念講演は「学校における性教育の考え方と進め方」(全国養護教諭連絡協議会会長、春日井市立不二小学校主任養護教諭 安藤節子先生)。講演者はさすが現場の教師。聴衆の心情をよく理解した話で、共感から笑いを生んでいた。長年の経験に裏打ちされた言い切り表現は、聞いていても気持ちが良かった。

 夜は池下・ルブラ王山に移動。同窓の懇親会に出席。久しぶりに出会った友人からいくつかの情報をもらう。


2005年10月17日(月) 城山フェスティバルがアップ
2004年10月17日(日) 中学校の初期指導について
2003年10月17日(金) 今日も視察

2006年10月16日(月) 落語から学ぶエコライフ企画決定!

 昇降口清掃。朝の打ち合わせで保健主事と僕から、ここのところの「いじめ事件報道」を受けて、我々の姿勢を再確認。アンテナを高く、子どもとのコミュニケーションをしっかり持とうなどを呼びかけ。また、心の相談員である前原さんのレポートや野口芳宏さんのコラムを印刷配布、そして説明。運営委員会でもいじめや不登校にかかわる協議。1

 来月上旬の提出文書の作成開始。合唱練習参観。学級経営案や年間指導計画等のチェック。学校HPアップ。

 夜はエコネット会議。僕の担当である「落語から学ぶエコライフ」の企画を報告。平成19年2月24日(土)午後2時開演、まなび創造館で。林家染二「青菜」「愛宕山」、そして僕が司会で環境市民会議のみなさんとエコライフ対談。これまでは勤労センター和室でギュウギュウ詰めだったため、今回はあさひホールで。一気に2倍の客席。PRをしっかりしましょうと打ち合わせ。

 とうとう50回目の誕生日。思いは複雑(笑)。


2005年10月16日(日) 49回目の誕生日
2004年10月16日(土) 資料づくりあれこれ
2003年10月16日(木) 視察・視察・視察

2006年10月15日(日) 学校訪問プレゼンづくり

 大城小学校区スポーツ振興会主催の運動会に出席。地域のみなさんが一体となって準備。そして楽しむ会。復活したのはなりより。 

 学校訪問での概要説明用プレゼン作り。あれもこれも話したいという衝動に駆られながら、そり落としたら、結局2ページのプレゼン(笑)。

 いくつかの本に目を通す。うっかり返却日を過ぎてしまっていた本を味岡市民センターの図書室へ返却。


2005年10月15日(土) フットサル&市民まつり
2004年10月15日(金) ホームページのことを尋ねられて
2003年10月15日(水) 浜松の情報教育

2006年10月14日(土) ジュニア演劇クラブも快調

 今日は、11月23日の初公演に向けて、ジュニア演劇クラブの練習日。自分が担当でもあるので、我が校の教室を貸し出し。子どもたちが場面設定をしながら作ってきた台本も、指導の福井先生のおかげで完成。今日は初めから終わりまで台本にそって流してみるという練習。市内あちこちから演劇好きな子どもが集まってくるだけあって、本当に子どもたちは生き生きしている。もちろん、子どもを上手に乗せる福井さんら指導者のみなさんのおかげである。加速度的にうまくなっていく演技にびっくりしたシーンもいくつかあり。

 PTA生活部のみなさんは、11月2日の「制服リサイクル」のために準備中。いくつかの部活も練習中。土曜日とはいえ、あちこちから元気な声が聞こえてきた。

 原稿書きに必死。今回の依頼は「教員免許更新制」について、校長としての意見を述べよというもの。夜遅くに書き上がって明治図書へメール送信。打ち出し原稿は投函。〆切1日前でギリギリセーフ。
 


2005年10月14日(金) 地域ふれあいフェスティバル実行委員会で協議
2004年10月14日(木) 校長通信書き
2003年10月14日(火) ○つけ法講座

2006年10月13日(金) 順調!地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会

 昇降口清掃。中間テスト二日目。テスト終了後は一気に合唱モード。中庭で輪になって練習しているクラスもあり。学校HPにさっそく掲載。1年生は今年から市の配慮で実現したセリフディフェンス講座。テスト後のためか、集中力にやや欠ける姿あり。実技に入ってからは力が入っていたとのこと。

 岳陽中の公開授業研に申し込み。先日の公開研の情報がいくつか入ってきて、どうしても見ておきたいという気持ちになった。苅谷剛彦さんらが調査した犬山市の教育改革の結果がブックレットで出されたとのこと。すぐにでも読んでみたい本がまた1冊増えた。

 小牧市IT活用研究委員会の第3回委員会派遣文書づくり。次回は12月25日の模擬授業大会の進行方法について協議。そして各自の指導案検討の予定。

 岐阜聖徳学園大学の石原一彦先生が我が校で情報モラル授業をやっていただけることになった。来年1月11日。楽しみが増えた。
 
 18:30地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会。今日はそれぞれの担当で必要な物品をすべて書き出す作業。子どもが地域コーディネーターの森澤さんにアドバイスをもらいながら、より具体化していく姿を見て感動。子どもと大人が一緒になって創り出すイベントにより近づいてきた!中庭ライブへの子ども出演も多く、お客さまから参画する立場に移行してきたことも、うれしくてしかたがない。


2005年10月13日(木) 久しぶりに教材開発を!
2004年10月13日(水) 学校訪問の指導案綴を見て
2003年10月13日(月) 運悪く大雨

2006年10月12日(木) 中間テスト1日目

 ひさびさの昇降口清掃。中間テスト1日目。学校訪問指導案最終チェック。授業者の意図が表れていないと見た指導案には具体的な指示出し。教頭、教務、校務より学校訪問時のプレゼンが届く。あとは自分だけ(汗)。

 職員会議。11月予定、懇談会日程などを協議。僕からは読売新聞社の取材意図と引き受けた理由を説明。

 11月21日(火)には松下教育研究財団から視察あり。遠山理事長(元文部科学大臣)も来校とのこと。その打ち合わせのために担当者が来校。3時間のスケジュールを決める。


2005年10月12日(水) 本物の舞台芸術鑑賞会&小学館取材
2004年10月12日(火) コンピュータ研究委員会発表会構想
2003年10月12日(日) 現場から遠い発表

2006年10月11日(水) 指導の効果調査の方法を検討

 来年2月の「IT活用による元気な学校づくりフォーラム」での「情報モラル授業セクション」について相談。�標兇気鵝⊇唾�さん、大竹さんに登壇依頼。皆さん快諾。校長から言われれば承諾せざるを得ないか(笑)。始めたばかりの情報モラル授業実践だが、学校としての取組や課題を提示し、皆さんと共に考えるセクションにしたい。

 大城小から光ヶ丘中のように写真集をアップしたいという相談。すでにIDを使って写真集は完成しているとのこと。子どもも保護者もアップを待ち望んでいるだろうと思って、お手伝いに出かける。手続きを伝授。

 保坂さんと「ICTを活用した指導の効果調査」の実施内容について協議。これまでの授業の問題点を整理して、ITを活用することでその問題点が解決できるかどうかを検討。1時間の協議で実践単元決定。また楽しみが増えた。

 読売新聞社の教育ルネサンス取材班による1週間ほどの長期(?)取材が決定。依頼理由の一つは「電子化が進んでいる学校」であることらしい。もちろん、その電子化が取材の中心ではない。だから引き受けることにした。

 愛教大の志水先生に昨晩の勉強会の様子を報告。輪読会の立ち上げをとても喜んでいただけた。

 先日、自分が行った情報モラル授業について、モラルコンテンツを開発している方から、感想や意見をたっぷり聞くことができた。自分にはなかった視点もあり、異業種の方からのコメントは実に新鮮だった。また、意見交換を進める中で、「情報モラル等指導サポート事業協力校」として作りあげていかなければいけないカリキュラムの方向性も自分の中では固まった。貴重な2時間だった。


2005年10月11日(火) 教師力アップセミナーHPデータ作成完了!
2004年10月11日(月) のんびりと
2003年10月11日(土) 野口さんに会える

2006年10月10日(火) 有志で輪読会

 三連休だったこともあって、連絡や相談がいくつかあり。即断できること、しばらく悩まなければいけないことなど多種多様。

 尾関学園高等学校の説明会に出席。新校長の学校作りへの強い思いが伝わってくる概要説明。情報交換。

 取材や視察依頼もいくつかあり。できる限り、お応えする姿勢で調整。学校訪問の準備や「講談&社会科授業」「見える化」「学習クラブ活性化」などのプロジェクトも順調。

 小山内さんとITを活用した指導の効果調査方法について協議。道筋は決定。できる限りの支援をしていきたい。やはり授業を考えることはおもしろい。

 夕刻から算数・数学の有志で勉強会。今日から「算数力がつく教え方ガイドブック」(志水廣著)の輪読会形式。初回は僕が司会役をやって、数ページずつ読み進めながら、話題提供。
 「子ども自らが知識を構成していくとは?具体的な姿は浮かぶ?」
 「なぞることに注目しようの意義は?」
 「この場面を対話的説明型授業と問題解決型授業の違いが分かるようにやってみると、どうなるだろうか?」
など、皆に質問を投げかけながら、フリートーキング。こういう形式の学習会もいいものだと実感。司会役も輪番制にして、みんなで力をつけていくことを確認。月に1回の有意義な勉強会が始まった。


2005年10月10日(月) やっぱり野口さんはすごい!
2004年10月10日(日) 今年も、名人、野口芳宏節に酔いしれる
2003年10月10日(金) 第2回学校公開日

2006年10月09日(月) 教師力アップセミナー 野口芳宏先生

 今日は「教師力アップセミナー」の定番、野口芳宏先生の会。私用が予定通り進まず、とても悔しいけれど参加できず。せめて野口先生にご挨拶だけでもと思って小牧中学校へ。昨年以上にお元気で、休憩時間での野口節も快調。野口先生とほんのちょっぴり話しただけで元気が出てくるから不思議だ。30分間の「実践を斬る」コーナーのみ参加。バッサバッサと実践を斬りながら、進むべき道をしっかりと示される野口先生。厳しい中にも温かさが感じられる指導をぜひ見習いたい。後ろ髪を引かれながら会場を後にする。再び家のことに集中。


2005年10月09日(日) セントレア管制塔見学
2004年10月09日(土) 東京CECにて会議
2003年10月09日(木) う〜ん

2006年10月08日(日) 第5回いきいき寄席

 連休二日目。プロジュースさせてもらっている「いきいき寄席」に出かける。瀧川鯉昇師匠、江戸家まねき猫さんをお迎え。会場のいきいきデイサービスセンターはいつものように満員。鯉昇師匠は「時そば」「二番煎じ」の二席。まねき猫さんは清少納言の枕草子を土台にしての動物物まね。5回目の順調。開場と同時にほぼ7割が埋まる客足は、みなさんが楽しみにされている証拠。

 そのほかは、今日も引き続き、家のことに集中。


2005年10月08日(土) 東京へプロジェクト会議
2004年10月08日(金) 元吉原小視察
2003年10月08日(水) ひさびさの教頭会議

2006年10月07日(土) 引き続き

 三連休初日。今日もPTA会議等への出席をお断りして、終日、家のことに集中。目途がついた。


2005年10月07日(金) 附属名古屋中研究発表会で
2004年10月07日(木) 研修会で講演
2003年10月07日(火) 生徒と1時間

2006年10月06日(金) 休みをもらう

 私用で1日休みをもらう。家のことにじっくり取り組む。夕刻、学校から連絡。事情を聞き納得。仕事でやったことと言えば、学校ホームページの更新のみ(笑)。


2005年10月06日(木) 応時中参観
2004年10月06日(水) 校長会議&教育長講話
2003年10月06日(月) 体調は幾分持ち直す

2006年10月05日(木) 地域ふれあい学びフェスティバル小委員会

朝の打ち合わせで昨日の校長会議報告。運営委員にはメールで教育長講話も含めて記録を配信。

 昨日の数学授業記録を観る。ITを使うことによって発問の広がり、思考を深めさせる場面が撮れていた。数値的にもよい結果となったとのこと。詳細な報告が楽しみ。

 学校訪問の指導案を一つ一つじっくり見る。情報モラル授業は僕の授業を土台にして、いろいろなバリエーションを加えた指導案がたくさん。なるほど!と学びながら、授業シーンを想像して、コメントを入れる。

 4人で当面のスケジュール等について確認。学校訪問の概要説明の内容、分担も決定。2月25日品川でのフォーラムで放映される場面選択。

 学校訪問特設授業の指導案検討。流れは確定。細部の検討も終了。あとは授業シミュレーションのみ。

 17:30篠岡中へ。9日「教師力アップセミナー」で講演の野口芳宏先生に見ていただく国語授業ビデオの編集会議。参加者のだれにとっても課題となる場面を選択。当日の野口先生のコメントも楽しみ。

 20:00地域ふれあい学びフェスティバルの小委員会。今年のフェスティバルの全体像を再度まとめて、本番に向けての細部案検討。


2005年10月05日(水) NHKのお二人の方と
2004年10月05日(火) ジュニアクラブ化推進会議・・・
2003年10月05日(日) 体調思わしくなく

2006年10月04日(水) 10月校長会議

 ジュニアクラブ化推進のためのアンケートを印刷。各中学校宛の封書に入れる。授業ビデオ撮り依頼。

 10月校長会議のため勤労センターへ。庶務課、学校教育課等より指導&連絡。いつものようにPCに記録。続いて校長会所管事項などの審議&連絡。僕は文化部のジュニアクラブ化とIT活用研究委員会について連絡&依頼。

 「学習者に視点を置いた授業研究、学校経営」と題した教育長の講話。
 教育界がこれまで行ってきた教師力向上の手法では成果が出ていない。同じ手法をいつまで続けるのか!これまで成果が出ていた学校はカリスマ的な校長がいた学校。だれもがカリスマになれるわけではない。ならば、チームとして学校を高める力を育てることだ。これもリーダーシップ。
 このような話。冒頭では新政権が示した「教育再生」という言葉について触れられる。僕もまったく同じことを考えていた。

 いくつかの連絡対応。文書整理。

 夕刻から来年2月25日開催「フォーラム2007 IT活用による元気な学校づくり」会議。一分科会では、実際にグループウエアを活用している職員室の様子を皆さんに見せる。その撮影の打ち合わせ。

 平成18年2月26日開催された「フォーラム2006 IT活用による元気な学校づくり」の様子を収録したDVDが発売された。ここから申し込みができるとのこと。「午前の部:IT活用で教育はこう変わった」と「午後の部:これからのIT活用はこうなる」の2枚から構成。このときは「日本の学校を元気にする校長の会」のメンバーも出演。僕は突然模擬授業もやってみた。記憶も鮮明なフォーラム。


2005年10月04日(火) 出張3カ所
2004年10月04日(月) 学校ホームページ5万突破
2003年10月04日(土) 上天気

2006年10月03日(火) ITで帰納的アプローチ

 生徒指導上の問題について相談あり。主事、主任の判断どおり決断。

 「地域ふれあい学びフェスティバル」の実施計画書が各部から届く。開催まで1ヶ月半。ここからが一気に加速。昨年のあの忙しさが思い浮かぶ。

 2時間目、4時間目と数学授業観察。「ICTを活用した指導の効果の調査」関連授業。数学におけるIT活用は帰納的なアプローチを援助するものであること、また、極端な事象を見せて論理的なアプローチに持ち込むことも可能であることを助言。教務さんも交えて明日のIT活用について相談。おもしろい授業になりそう。校長会議のため見られないのが残念。

 市役所へ。生涯学習課長から相談あり。今年の試みがひょっとしたら大きく発展する気配。

 続いて「ジュニアクラブ化推進会議」に出席。第二部会長として「ジュニア演劇クラブ」の状況について報告。予想以上に良いスタートがきれたことを皆さん喜んでいただけた。次の展開について相談。次は美術部にアンケートをとることに決定。アンケート原稿づくり。

 今日も学習相談室の利用は盛況。利用者数と印刷枚数の報告メールが届く。さっそく学校HPにアップ。見える化データも入力。


2005年10月03日(月) 一宮・北方中を訪問
2004年10月03日(日) 野口健講演会
2003年10月03日(金) 附属の発表会とたくみの会

2006年10月02日(月) 授業シミュレーションで力量アップ学習会

 土日の大会の報告を受ける。バスケットバール男女優勝、バレー男子準優勝。先週はソフトボールやソフトテニス女子の準優勝。ここのところどの部活動も勢いがあって、定例会などでも意気を高めていてくれる。

 英語の授業観察。リズム、子どもとのコミュニケーションはとてもいい。単語習得のための子どもへの負荷のかけ方もオリジナルでおもしろい。今後の課題もいくつかあり。

 保体のデジタルコンテンツについて相談。昨年の財産にプラスアルファする姿勢がとてもいい。

 学校訪問の特設授業検討会。授業者から二通りの案が出される。話し合っているうちに「情報モラル授業」はどうあるべきかが見えてくる。

 学習相談室開放二日目。まだわずかな人数の利用者だが、印刷枚数は2000枚を二日で超えた。開放時間から考えるとすごい枚数。「学習クラブ」のよさを知った子どもがどんどん利用しているようだ。

 夕刻から有志で「授業シミュレーション」を取り入れて情報モラル授業の勉強会。指導案を見ているだけでは見えてこない事柄が、教師を子ども役にして授業を行ってみるとはっきりしてくる。たくさんの意見、様々な視点が出て、参加者みんなで学ぶことができた。今日も実に有意義な時間となった。
 
 授業力アップ月間にふさわしく、今日はたっぷり授業に関われた。満足!

 


2005年10月02日(日) 桃花台区長会に出席
2004年10月02日(土) 「サービス哲学」を読んで
2003年10月02日(木) 日記を宣伝していただいて

2006年10月01日(日) 今年度折り返し地点

 今日から10月。今年度も折り返し地点。自校の今年度目標達成率を頭に描いてみる。バレーボールの応援に小牧中へ。男子決勝戦は惜敗で準優勝。実に惜しい!


2005年10月01日(土) いきいき寄席こけら落とし
2004年10月01日(金) 附属名古屋中学校研究発表会にて
2003年10月01日(水) 総合で取材活動