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re-invention



 感謝が足りない

新採2校目でお世話になった校長先生のお通夜に参列。
ここで経験し学んだことが,自分の今を大きく変えてきた。
学習内容と方法をいかに生徒にゆだねるかという大命題を掲げ,
教育を論理的・構造的に行っていくこと。

たくさんのことを学ばせていただきながらも,
突き詰めてお話を聞かせていただいたわけでもなく,
感謝が足りない自分であったことを恥ずかしく感じる。



それにしても,本当に書きたいことは書けない。
そんなことはこの時代,
あたりまえなのかもしれないが。




2011年09月17日(土) 時代を変えるのは
2010年09月17日(金) 係数に小数や分数のある方程式
2007年09月17日(月) 指導力のなさ
2006年09月17日(日) 明日の大会を前に
2005年09月17日(土) 何を集約し,どう示せば
2004年09月17日(金) もしやとの思いも


2013年09月17日(火)



 継続的なつながりを築く

連日の研修会。
ありがたいことだけれど,
聴くばかりでは,消化不良を起こす。
学んだことをまとめること,そして書き表しておこうと思う。

今日は,生活・総合の夏季研。
思いがけない人にも出会う。
地元の富士宮市の取り組みのレベルは高い。
多くの若手を巻き込んで,市ぐるみで。
蓄積しているものも具体が多い。
迷いから,簡単に批判していた自分が恥ずかしい。

トラブルでスタートが遅れた小林宏己氏のご講演は,
自分が納得しているものと重なるもの。
日本の子どもの実態で,
わかると思うと取り組むが,わからないと思うと取り組まない。
じっくり考えてができない。
できるかわからないけれど,ぎりぎりまで考えていく
という姿勢を見せる子が少ない。

という話は,自分の小手先の指導にも当てはまる。
やり方をトレーニングしているだけではダメだということ。

また,
見通しなく生徒にゆだねては,公教育として意味がない。
やりかたはいろいろあっていい。
最初は教師がリードする部分が多くてもいい。
でも,自分達で決めたり,試行錯誤する場が増える方向に!

という話も,総合のみならず,
全ての教育場面で意識すべきこと。

ゲストティーチャーとの関わりもなるほど。
・共通体験を通じて人柄まで
・聞くだけから,質疑応答,対話へ
・継続的なつながりを築く

一度きりの出会いで終わらせないこと,
人としてのつながりを真に大事にしているのなら,
その場限りでなく,継続的につながりを作っていかなくては。
こういう姿勢は,自分に欠けている部分。

最後に語られた,
良い学級は結果。まずは良い授業を目指そう。
つまらない授業では,子供は育たない。まずは授業。
物事は決してすっきりと解決はしない。
でも,そこであきらずいくことで,真に学習を進める姿勢が生まれる。

という言葉に,思いを新たにする。

迷いがある中でも,筋の通った方針を立て,
多くの人の協力が得られるようにしよう。
そのために,多くの人にゆだね,巻き込んでいこう。


2009年08月08日(土) 「手塚治虫戦争館」
2008年08月08日(金) 願いをクリヤーにして
2007年08月08日(水) 久しぶりの登校
2006年08月08日(火) 健闘を祈りつつ
2005年08月08日(月) 松下財団成果報告会
2004年08月08日(日) 日本科学教育学会3日目


2013年08月08日(木)



 数学的活動とは

市の主任者会
気になる提案が出されるのだが,
ああいう場で発言できなくなっている自分は
いいのか悪いのか。

講演は加々美先生。
「数学的活動」についての定義があいまいのように思われているが,
数学の教科の目標を逆読みし,それを達成するものであればよい。

という話は,なるほど。
目標を定めても,意識して見直していないのは,
ダメな組織の典型か。

話題として出された,
連立方程式の解の公式を自分なりに作ってみる。
行列など,高校の数学を勉強し直したくなる。



目標を見直してみる。

数学的活動を通して,
・数量や図形などに関する基礎的な概念や原理・法則についての理解を深め,
・数学的な表現や処理の仕方を習得し,
・事象を数理的に考察し表現する能力を高めるとともに,
・数学的活動の楽しさや数学のよさを実感し,
・それらを活用して考えたり判断したりしようとする態度を育てる。

思いを込めて作られたものに魂を入れるのは,
現場の人間の仕事。


2010年08月07日(土) 大局観
2009年08月07日(金) 夏休みの当番
2008年08月07日(木) 倉敷にて
2007年08月07日(火) できることがある
2006年08月07日(月) 大草原の小さな家
2005年08月07日(日) 気持ちを切り替えて
2004年08月07日(土) 日本科学教育学会2日目


2013年08月07日(水)
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