三楽の仕事日記
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2006年06月30日(金) 道徳授業を2時間

 早朝に起きて道徳指導案を修正。出勤して指導案を印刷・配布。昇降口清掃。

 第1時限目は3年生、第2時限目は1年生で道徳授業。昨日のアドバイスをもとに途中で子ども同士の情報交換を入れたこと、最後に振り返り感想を書かせたことは授業のねらいを達成するのに結びついた。とりわけ「こんなにも人によって判断が違うのが不思議な感じがした」とか「やはり理由までしっかり聞かないと人の気持ちはよく分からない」といった記述はうれしかった。さて明日はこれを模擬授業で20分間でやらなければいけない。中心となる展開まで一気に進めて、なんとか形を整えてみたい。大きな挑戦、いや無謀ともいえる冒険。

 地域コーディネータの森澤さんと懇談。職場体験学習のサポートについての相談などをいくつか。いつも的確な意見をいただけるのでありがたい。

 「学びノートプロジェクト」に関わる仕事。実証実験参加者に「学びノート」の説明やログイン名などを明記した文書を配布。その作業。プロがつくったガイドはさすがに目を引くし、分かりやすい。これが手元に届いたら、ちょっとした感動の声をあげてもらえることと思う。スクールサポーターの松本さんに手伝ってもらったが、300に近い参加者分を整理するのにけっこうな時間がかかった。

 さっそく文書を持って市役所へ。各校ボックスに入れる。公民館に移動して第3回学校経営セミナーに出席。講師は名古屋大学の柴田好章先生。「協同的問題解決としての参加型授業研究会をつくる 〜皆で問題を解決していく授業研究会にするために〜」という演題で1時間ほどの話を聞いた。東海市の富木島中でこの研究スタイルを学ばせてもらった時のことを思い出しながら話を聞く。富木島中の先生方が子どもの生の姿をもとに語り合う姿を想起した。思いこみで協議をしない。事実をもとに授業検討をする。確かにその通り。しかし、事実から何が見えるのか。そういう事実をつくり出したものは何だったのか?そこまで考えを進めるのにはやはり難しいものがあるなあ・・・。確か、こんなことを思って参観していたはず。話を聞きながら、次から次へ自分の体験を思い出させてもらえた講演だった。


2005年06月30日(木) @発見島から昔の実践を思い出す
2004年06月30日(水) 市交響楽団役員会出席?
2003年06月30日(月) 来客ひっきりなし

2006年06月29日(木) 6月地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会

 久々に昇降口清掃。朝の打ち合わせで、教務さんから僕の道徳授業のPRあり。登校指導日で通学路を歩く。タバコの吸い殻が気になってしまい、拾いながらの歩く。学校に戻ったら汗がにじみ出る。

 今日こそ「生き方ナビ」サイトを作るぞと決意。作業開始。ところがIDの具合が悪い。IDサイトでFAQを見る。ちゃんとその情報が掲載されていた。なるほどバージョンアップ後、トラブルが発生する理由が分かった。もっと早く見ればよかった。

 「生き方ナビ」サイトづくりは順調とはいえ、時間がかかる。午前中かかって、ようやく3分の2。あと少し。テスト後の授業を見て回る。大竹さんの板書をしている様子、特にチョークを持つ指先をビデオ撮影。技が見える。

 5時間目。2年1組で道徳授業。「うさぎとかめ」を題材にして「取り得る行動の検討」スタイルで実践。子どもは頑張ってくれたが、授業者としては悩むことがさらに増えた感じ。担任の山端さんがしっかりと授業記録を取ってくれた。ちょっぴりでも良くなるように考えるしかない。

 参観に来ていただいた方々に意見を聞く。「取り得る行動の検討」については随分と興味をもってもらった。展開においていろいろと意見をもらう。さっそく明日の授業に反映してみたい。

 やっとのことで「生き方ナビ」サイトが完成。仕事リストを一つ消す。うれしさいっぱい。

 「地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会」の資料づくり。夕刻になっても校長室に吹き込んでくる風は生暖かい。運動場から聞こえてくる熱の入った声。部活は勝負までに20日間あまり。がんばれ!

 18:30、地域ふれあい学びフェスティバル実行委員会。新たに男子生徒の参加あり。小委員会で練ったフェスティバル案を提示。ドミノの実施について重点的に検討。今年度は断念することに決定。さっそく各部に別れて詳細案を練り始める。実施案を考え始めるとやはり課題は見えてくるもの。20:30実行委員会を受けて小委員会。今後の方向性を決める。

 多目的室で子どもたち、地域の方々、PTAのみなさん、そして学校がグループになって、熱心に話し合っている様子を見ていると、胸が熱くなる。当たり前の風景になりつつあるけれど、こうしたことができるように皆さんが動いていただける地域はやっぱりすごい。


2005年06月29日(水) とうとう市内巡回環境コンサート終了!
2004年06月29日(火) ジュニアクラブ化推進会議
2003年06月29日(日) 小牧エコネット会合

2006年06月28日(水) 進路説明会にて挨拶

 期末テスト3日目。いつものように文書決裁。スクールサポーターの松本さんから活動を紹介する原稿が届く。彼女の活動ぶりは申し分ない。そのよさが原稿にしっかり反映されるように気づいたことをいくつか書き入れて助言。

 スクールカウンセラーの菱田先生に教育相談。ほぼこちらが考えていた通りの分析でほっとする。今後のことでいろいろとアドバイスを受ける。

 道徳の授業を明日は2年生、あさっては3年と1年でやることにした。指導案を一気書き。「1ねらい、2授業の根底にある考え方、3学習過程」の3観点で授業を表現。さてどうなるか?楽しみも不安も同じくらい。

 「学びノート」の追加メンバーを整理。生涯学習課から操作ガイドに掲載するとても良い写真が届く。さっそく事務局へ送付。

 進路説明会。全体会は体育館。そこで校長挨拶。全体会+分科会形式で合計17の高校、専門学校、機関の方々が、保護者と子どもたちに説明をしていただく。校長室で来校された先生方と懇談。日本教育新聞に掲載された本校のIT活用の記事を持参され、具体的に質問された方もあった。バスケットボール部をはじめ、部活動の頑張りを誉めていただける方もあった。「光ヶ丘中2006」を楽しみに来ましたという方もあって、うれしいコメントをたくさんいただけた。

 ディベート大会までの練習日を生徒と相談。メンバーも増えたこともなりより。土日もできる限りの支援をすることにした。伝統的なOBによる指導がありがたい。

 夏の融合研フォーラムに参加申込。東大での野間先生ゲスト講義出席の段取りも考える。


2005年06月28日(火) 休みをもらう
2004年06月28日(月) 道徳授業参観
2003年06月28日(土) いろいろありますなあ

2006年06月27日(火) 元気を出してもらうために必死

 テスト2日目。保護者宛の「職場体験事業者紹介依頼文書」を作成。「181名の子どもたちを5日間受け入れていただける事業所がまだまだ見つかりません。ぜひともご紹介をください」といわば悲痛な叫びみたいな文書になってしまった。

 「学びノート」簡単操作ガイド案が送られてきた。さっそく印刷して検討。とても完成度が高くて、このままでOK状態。やはり仕事が出来る人は違う。日をあらためて再度眺めてみることにする。それでも気づくことはないような気がするけど。

 職員会議。7月〜9月の日程検討をはじめ、光祭(体育祭、合唱祭)の協議。議題豊富で時間もかかったが、これで2学期の大方針はほぼ決定。

 「西尾張視聴覚教育連絡協議会研修会」で講演のため江南市民会館へ。演題は「ITを活用した元気な学校づくり」。小ホールで久々に舞台の上で講演。

 元気な話をしようと思って登壇したが、会場の皆さんの様子を見ると、初めから元気がなさそうな人がかなり存在。これでは聞く方も話す方も1時間30分はつらいと判断して、演台を外して、より皆さんの近くへ移動して話す。途中で手を挙げてもらったり、会場に下りていって指名をしたりして、みなさんが元気になってもらうように必死。講演というより授業をやっているような気分になった。久しぶりにしんどい講演だった。聞いた方はさて・・・。

 いくつかの情報交換。隣町でもIT環境は大きく違う。入っているシステムが同じでも動きと変化は違うものだと痛感。西尾張地区にはめったに来ることがないだけに貴重な場となった。

 神経を使いすぎたためか、仕事に向かうエネルギーは湧かず。いつしか爆睡。


2005年06月27日(月) 学校訪問での研究協議
2004年06月27日(日) 志水塾学習会に参加
2003年06月27日(金) テスト最終日

2006年06月26日(月) 1学期末テスト1日目

 期末テスト1日目。朝の打ち合わせで、時間をとって重要な連絡。6月30日に3年生で道徳の授業をやらせてもらうことを決意。子どもの居場所作り事業原稿を書いて送付。今年の市民まつりは、我が校が英傑行列の一部担当。その打ち合わせ。文書決裁。生き方ナビのHP作り開始。またもやトラブル発生。ここのところ、どうも具合が悪い。いくつかの連絡調整。相談もいくつか。

 今日の学校HPは先日の地域清掃に対していただいた地域の方からの温かい言葉をアップ。子どもたちも喜ぶに違いない。

 小牧市学校保健結核対策委員会に出席。なるほど、こういうシステムでより子どもたちの健康と安全を図っているのかと納得。

 「教師の言葉が生きる瞬間 続・AさせたいならBといえ」(岩下修著)を読む。久しぶり。岩下さんを思い出して立命館小学校のHPを見る。やっぱり登場していた。


2005年06月26日(日) ディベート大会残念
2004年06月26日(土) 絶対評価
2003年06月26日(木) 久しぶりの視察

2006年06月25日(日) 第65回小牧落語を聴く会

 昨年度の教師力アップセミナー最終回だった「樋口雅子&横山浩之セミナー」のHPづくりに集中。ようやく完成。この会だけがアップできていなくて、いつもいつも心に引っかかっていたので、ちょっと胸のつかえがとれた感じ。でも仕事リストはまだまだ空にならない。

 今日の大仕事は小牧落語を聴く会。昭和63年に第1回をスタートした落語会。2回目から世話人として関わらせてもらっている。18年前となると、幟を立てても、椅子を運んでも、高座を作っても、何をやっても疲れることはなく(笑)、後片付けまで元気いっぱいに働けたけど、年齢を重ねたためか、ここのところの疲れのためか、準備中からとてもしんどい1日だった。

 千朝師匠「夏の医者」「立ちきり」と玉の輔師匠「悋気の独楽」「看板の一」の4席。とりわけ千朝師匠の「立ちきり」はずっと聴いてみたいと思っていた演目だけに、今日はその願いが叶った日。はめものは大川さんという豪華版だった。

 帰宅して爆睡。エネルギーを溜めなくては!


2005年06月25日(土) 西尾張地区子ども会研修会で講演
2004年06月25日(金) 安城西中公開授業研参観
2003年06月25日(水) 夏の準備始める

2006年06月24日(土) 別世界をもっている豊かさ

 学校へ。さすがにテスト週間の土曜日。出校している職員はいない。電話対応をしたり、学校宛メールをチェックしたり、文書整理をしたり。3年生へ地域清掃のお礼メールが届いていて、さっそく返信。子どもたちにも紹介したい。資料を取りにきた小山内さんから音楽活動の話を聞いて心和む。別世界を持っていることの豊かさを感じさせてもらえた。

 7月1日の道徳模擬授業ネタは「うさぎとかめ」に決定。さっそく市図書館に出向いて紙芝居を借りる。頭の中であれこれ構想を練る。ネットで予約しておいた4冊の本も受け取る。

 WPPP関係で出版される実践本の写真対応。出版が楽しみ。ワイヤレスプロジェクタの活用例や研修例満載の本が世に出る。

 夕刻から同窓会で栄へ。1次会、2次会でいろいろと意見交換。いつものように飲み過ぎた。

 明日は小牧落語を聴く会。千朝師匠の「立ちきり」がとても楽しみ。


2005年06月24日(金) 市P連懇親会で学ぶ
2004年06月24日(木) 提案の段階でのイメージ化
2003年06月24日(火) 雨・・・

2006年06月23日(金) ヒントをもらう

 昨日に引き続き対応。市教委にかなりの時間、出向く。ちょっとした時間に森川指導主事と久々に道徳論議。7月1日読売教育セミナーで、僕は道徳の模擬授業を20分間することになっている。ずっと悩み続けている題材について相談。とても良いヒントをもらう。ほぼ腹が決まった。

 ジュニアクラブ化推進委員会に出席。第二部会長として「ジュニア演劇クラブ」の状況を報告。良いスタートをきっていることに皆さん安心していただいた模様。


2005年06月23日(木) 久しぶりの職員会議
2004年06月23日(水) コンピュータ整備検討委員会
2003年06月23日(月) 試験前の授業

2006年06月22日(木) う〜む

 朝からひさびさに難題あり。1日中、対応。様々な局面から判断し動く。考えられることはすべてできたと思う。


2005年06月22日(水) まだまだ至らないこと多く
2004年06月22日(火) 台風一過
2003年06月22日(日) 夏のフォーラムアップ

2006年06月21日(水) 宮崎さんのサポートに感謝

 早朝から一仕事。更新依頼メールが届いていた記事を学校HPにアップ。内容は「学習クラブの開放」。テスト週間に入り、活用する生徒がドンドン増えている。ハード的には限界になりつつある。うれしい悲鳴。

 出勤。生徒会のアルミ缶回収状況を見る。今回は部活動ごとに回収状況チェック。さすがに多い。執行部になかなかよいアイデアだったねと一言。

 すべての学級の授業を見て回る。テストに向けての時間がほとんど。

 27日は西尾張視聴覚教育連絡協議会研修会で講演。演題は「ITを利用した元気な学校づくり」。1時間30分のプレゼンと資料を作成。

 午後は全学年とも総合的な学習の時間。3年は地域清掃。2年は福祉施設訪問計画。1年はゲストを招いて電話のかけ方。1年生の教室には思わず入り込んで、ゲストとやりとり。ゲストが持ってみえるリアリティを引き出す。やっぱり子どもと一緒にいた方がずっと楽しい。

 3年の地域清掃の状況を見るために外へ。区長の宮崎さんも子どもたちに声をかけ、指導もしていただいていた。宮崎さんは市役所からポイ捨て防止幟や清掃用具まで手配していただけた。いつも献身的なサポートに頭が下がる。

 夕刻から小牧中へ。自主研修会を創る相談。途中にベーカリーTODOさんによって社長に先日の「生き方ナビ」のお礼。

 「人のやらないことをやれ!」(岡野雅行著)を読み始める。センター図書室から予約本が届きましたというメールですぐに取りにいった。やはり20時までの開館はありがたい。


2005年06月21日(火) 県PTA総会など
2004年06月21日(月) 台風6号の驚異の風
2003年06月21日(土) うっかり

2006年06月20日(火) 木の香る学校づくり事業当選!

 早朝に一仕事。出勤。窓から「校長先生、おはようございます」と明るい声。気分爽快。昇降口清掃。

 今年度の市内小中学校の経営案が届く。さっそく各校の教育目標と現職教育を見る。正直、中学校の方が興味深い。各校の色がはっきり見える。特に応時中の経営案で刺激を受けた。応中プラン基本テーブル・フォローシートが斬新。
■縦軸 「生徒の視点(教育効果)、教育活動、財務、人材」
■横軸 「戦略、成功させる要因、評価の目安、2006年度(実態、アクションプラン、到達目標)、進捗と結果(7月、12月、結果)、中心担当」
 このシートは3月末に応時中の校長室にデカデカと掲示してあった物。原本をもらおうと思っていただけに、経営案に入れ込んであったのはとてもうれしい。外部に公開すると言うことはそれだけ真剣であるということだ。

 スクールガードさん来校。校区巡回の状況等をお聞きする。「学校ホームページをよく見ていますよ。頑張ってみえますね」と一言いただく。

 知事からの文書が届く。見事、県事業「木の香る学校づくり体験校」に決定とのこと。県内10校のうちの1校。応募してくれた和田さんに感謝。愛知万博で使用された木材が我が校の廊下壁で活かされる。楽しみがまた増えた。

 我が校が選ばれたのは、申請書に書き加えてもらったPR文「本校はHP毎日更新中。木の香る学校づくり体験事業も積極的に発信します」が効いたかな?いろいろな事業に応募するときに、このHP毎日更新は必ず書くようにしている。選ぶ側に立てば、同じ支援するなら積極的にPRしてもらえる学校を選ぶという判断だ!そういう意味でも「学校HP毎日更新」はけっこうインパクトがあるわけだ。もっともこれは僕の思いこみかもしれないけど(笑)。

 ある生徒と個別相談。真剣に取り組もうとするのであれば、学校は応援できる。どうなのかと問いかける。ある約束をする。うまくいくことを祈る。

 市教委から夏の研修チラシが届く。参加型研修が増えて内容も多岐にわたる。興味深いものばかり。

 いつものように文書決裁。文書処理。スキャンスナップで文書デジタル保管。いくつかの相談。

 夜は昨年度の教師力アップ最終セミナー樋口&横山HPづくり。ある程度できたところでトラブル。水の泡(泣)。振気HPに「授業図解シリーズ」更新。


2005年06月20日(月) 社会科授業検討会で
2004年06月20日(日) 数学教育の原稿完成
2003年06月20日(金) ようやく晴れ間に

2006年06月19日(月) 桃花台百話�轡廛蹈奪伐餤�

 今日は校長室にこもって文書事務。時々、校内見回り。助成金でIT機器購入を決定。各所に相談。e-黒板アシスタント調整。学習クラブはテスト週間に入り、さらに盛況。長野県から学校HP掲載記事を学級通信に掲載したいという丁寧な電話あり。元気が出る。

 某市から現職教育の相談あり。市内から力のある先生を推薦。他地区でもドンドン我が市の先生方が活躍するのはうれしいこと。

 「桃花台百話�掘廚離廛蹈奪伐餤帖D甲�川さん、和田さん、僕と過去2年の編集リーダー坂下さんにも参加してもらう。長谷川さんからプロット提案。第1次案より、かなり練られた提案。4人でプロジェクタに投影された案を見ながら、フリートーキング。3人寄れば文珠の知恵、次から次へアイデアが浮かび1時間30分ほどで、かなりおもしろいプロットが完成。ゴールがほぼ見えた感じ。満足して帰宅。

 スクール55サイトに今年度第1回有田先生、第2回アレン先生の講演録がアップされた。あとは昨年度最終セミナーの樋口&横山さんのHP作成。目標は今月中。


2005年06月19日(日) 大学公開講座二日目(長文)
2004年06月19日(土) おやじの会でベンチづくり
2003年06月19日(木) 健全育成会議発送など

2006年06月18日(日) たまよねDX

 学校HPは久々にコラムをアップ。試験週間を意識して学習パターンについて。

 大阪へ。久しぶりにもう一つの仕事(笑)、落語鑑賞。笑福亭たまの独演会「たまよねDX」。新作「Elderty Love」はもちろん、古典の「次の御用日」も「愛宕山」もたまらしい解釈が入っていて、とても新鮮だった。聞き慣れた噺への新しい味付けはとてもうれしい。何かしら動いている人を見るのは楽しい。大阪まで足を伸ばして正解だった。

 行き帰りの列車の中で「学校の挑戦 学びの共同体を創る」(佐藤学著)を読む。読みながら今年度掲げた我が校の取り組み「授業の中にわずかな時間でも子ども同士が関わり合いを作り出す」が、やや忘れられているのでは?いや、僕からの働きかけがほとんどできていない!と思い返していた。7月3日の現職教育では、僕も時間をもらって皆さんに話すことになっている。短時間で現状をつかんでもらい、前進してもらうためのプレゼンを、あれこれと考えた。

 サッカーW杯。日本×クロアチアは引き分け。あとはブラジルに勝つしかない・・・。ああ苦しい。


2005年06月18日(土) 大学公開講座「確かな学力を育てる算数授業の創造」
2004年06月18日(金) 今日は校長室でもっぱら懇談
2003年06月18日(水) 眠れていなかったかも・・・

2006年06月17日(土) ジュニア演劇クラブ順調

 「ディベート甲子園東海大会」へ向けて、活動があるために学校へ。出場選手4名に対して、指導するOBが4名という豪華版。これは本校の伝統的風景。活動開始時刻、終了時刻もきっちり守って活動するので気持ちがよい。

 続いて東部市民センターで活動する「ジュニア演劇クラブ」へ。指導者の福井さんの力量には驚くばかり。わずか2回の指導で立派なクラブが成立している。子どもたちだけで自主的に稽古場作り、そして声だしが始まった。そして脚本作りも着々。

 今年度第1回教師力セミナー講演者、有田和正さんHPづくり。セミナー直後には大口北部中の池山さんから原稿、味岡小の堀尾さんから写真が届いていたが、今日やっと作業ができた。

 「学校の挑戦」(佐藤学著)を読み始める。そしたらGC−MLで有名なご隠居、馬場先生の名前が登場。びっくり!かつての馬場校長時代に生まれた「学びの共同体」を象徴する感動的ドラマの記録あり。


2005年06月17日(金) 今日も研究授業
2004年06月17日(木) 道徳研究授業
2003年06月17日(火) PTA関連の仕事で半日

2006年06月16日(金) ミニミニ講演会大成功!

 今日は学校公開日。初のミニミニ講演会。PTAサロンと兼ねた会場で、西村さん、�標兇気鵝�教頭さん、山端さんに15分間ずつの講演をお願いした。
 ねらいは皆さんに職員の「人となり」を分かっていただきたいということ。結果は大満足。たくさんの方にとてもおもしろくて良い企画と声をいただいた。「感動しましたメール」も届いた。
 どの会も満席。大笑いあり!びっくりあり!なるほどあり!の連続技。会場で4人の話を聞いていて、「皆さんに楽しんでいただくという精神においても、僕は負けているのでは・・・」と思うほどだった。

 驚いたのは岡山県から後藤さんが来校されたこと。学校HPを見て決断されたとのこと。後藤さんには昨年のGC研究会の折にも、いくつかの授業をご覧いただいている。学校の変化について率直に意見をいただける良い機会。じっくり見ていただいた。

 後藤さんとは食事をしながら情報交換。「授業」「学習クラブ」「見える化」「学びノート」などを話題に様々な意見をいただいた。そこの中で僕が投げかけた話題はこれ。学校全体の授業力をどうつかみ、どう評価し、どう表したらよいか。僕は毎日のようにいくつかの授業を見ているので、自分なりに変化をつかんでいるが、職員は当然それらをつかんでいない。それらを全体に見えるようにしたいのだが、さてどうしたらよいか・・・。これは「授業の見える化」プロジェクトに通じることで、一番興味があることだ。

 小原さんからICT実践事例応募の原稿を見せてもらった。実践がしっかりしているので、原稿もすんなり読めた。若干の修正提案のみ。この事例応募には原さん、大竹さんもお願いをして、すでに提出してもらった。いい実践はドンドン広げたい。これが僕の役目でもある。1校から3人もエントリーできることも誇らしいことだ。

 区長の宮崎さん来校。3年生の地域清掃支援のために、市役所から清掃道具を手配していただけた。こうしてこの地域にも、学校の取り組みを理解して何かとご支援をいただける方がたくさんみえる。子どもたちにもしっかり伝えたい。いずれこの子どもたちがそういうい支援者になってくれることを願うばかり。

 夜は久しぶりに愛数研算数・数学部会の懇親会。会の冒頭では今年度のGC活用研究会のPR。小牧市でもぜひ若手とベテランがタッグを組んだ授業をあちこちでやってみたいと提案。また、某中学校HP担当者には苦言。「あなたの学校HPの『しばらくお待ちください』という表示。「しばらく」と言ってもは1ヶ月以上変わらなかったじゃないか。校内業務もいい加減にやっていると思われるぞ」と。飲み過ぎもあって、ちょっと言い過ぎたと反省しつつ、僕が若いころは、もっともっと厳しいことを言う人はいっぱいいたのだから、そろそろ僕の役目かなと。


2005年06月16日(木) 授業研究&公開日は家族コンサートあり
2004年06月16日(水) いやはや、なんといっていいやら・・・
2003年06月16日(月) 早朝から原稿書き

2006年06月15日(木) 地域ふれあい学びフェス小実行委員会

 登校指導日。朝、昇降口で、昨日の生徒指導部会を受けて、何人かの教師から生徒に指導が入る。問題を共通理解してすぐに動く。これが大切。ありがたいことだ。全体的に見ても、ややダレているのは確か。

 「学習クラブ」の朝&昼開放が始まって3日目。順調すぎるほど。徐々に口コミで「学習クラブ」のよさが伝わっていっているようで、一人で自分の課題にあわせて何枚もプリントを出力する生徒もいる。リピーターがいるのもすごい。昼放課も大にぎわい。松本さんに「ねえ、宣伝しなくてもいいでしょ!良いものは伝わるよ」と言ってみたものの、それにしてもすごい。

 先日のアレン玉井光江先生の講演録をまとめる。あらためてメモを見ると珠玉の言葉がいっぱい。語録を中心に編集。あらためて学び直した。

 東部市民センターへ。地域の福祉に関する座談会に出席。今回は小学校区ごとに区長さん、民生委員さん、学校関係者、地域代表のみなさんらで話し合い。前回に続いて司会役を仰せつかり「子ども・高齢者・障害児&障害者」の三つの切り口から課題出し。皆さん、積極的に意見を出していただいた。進行がとても助かった。感謝。

 19:30「地域ふれあい学びフェスティバル」の小委員会。実行委員長の森澤さん、PTA会長の坪井さん、母代の大津さん、教頭さんと僕で1時間30分ほどの会議。今月末の実行委員会に提案する今年度のフェスティバルの叩き台づくり。今年はしっかりと「学び=講座」に移行。いい案ができた!


2005年06月15日(水) 2回目の道徳授業
2004年06月15日(火) 県PTA総会
2003年06月15日(日) 激しい1週間の締めくくり

2006年06月14日(水) こどもとのうれしい会話

 朝から遅れていた文書作り。1時間で完了。あとは投函のみ。

 2時間目。教生さんの授業観察。「次の授業の目標」と指示しておいた意図的指名ができていた。指導した成果が見えるのはうれしいことだ。惜しいのは2種類の意見が出たときの対応だ。経験がものを言うシーンだった。ビデオに撮っておくとプロ教師にも役立ちシーンだった。残念。

 授業図解シリーズを4本。一気書き。また貯金ができた。

 子どもと次のような会話。
 「○○君、授業中にとても良い意見を言うねえ」
 「そうでしょ!優秀ですから」
 「自分から言うと、本当らしく聞こえないんだよね」(笑)

 次のような会話もあった。
 「あの意見、良かったねえ。結果として間違っていたけど、発想がとてもよかったよ」 
 「えっ、校長先生、見ていたの。あれ、恥ずかしかった」
 「いやいや、あの発言のおかげで、みんなが考えたんだよ」

 こういう会話が出来る日は、特にうれしい1日。こういうこともあった。職員室に入ってきたある生徒。

 「○先生、みえますか?」
 「出張だよ」
 「わかりました。ありがとうございました」

 この「わかりました。ありがとうございました」と言える子どもはなかなかいない。職員室から出て行った子どもを追いかけ、「今のあなたの応対は良かったねえ」と誉めて、校長室に戻って「いいとこ見つけ」に記録。

 ALTのグレンさんと島内さん、そして子どもたちが中庭で、英語の会話練習。目にとまり、手で触れられるものを題材に会話を進めようというアイデアだ。会話をしたくなる場面を作り出す意味でおもしろい試み。かなりのやりとりができたようだ。

 学びノート実証実験参加者宛の文書作り。これがなかなか進まず。とりあえず形にして、MLで意見募集。

 「学級経営力をたかめる3・7・30の法則」(野中信行著)を読む。しっかりと現実をとらえた上での実践本。ひさびさにこの手の本を読んだ。野中さんも教育ルネサンスに登場していた人。

 「日本一簡単なIT活用セミナー」(7/9(日)東京・11/12(日)大阪)の紹介サイトができましたと報告あり。僕は大阪でお手伝いをさせてもらう。IT活用超初心者セミナーで、セミナー終了後はIT活用に自信をもって帰っていただこうという企画。IT活用の“はじめの一歩”はプロジェクタ活用。我が校でもプロジェクタ利用はかなり日常化してきた。大きく提示するだけで授業が変わることを実感すると、プロジェクト利用は止められなくなる。

 4年前の今日(6月14日)の日記を読む。ちょうどこの日は、日本とチェジニアがW杯で戦った日。小牧中では多目的ホールを開放して200名ほどの生徒と観戦。2−0で日本快勝。1次リーグ突破の歴史的な日だった。さて今回はどうか?


2005年06月14日(火) 額田中学校を再び指導訪問
2004年06月14日(月) 第1回学校公開日
2003年06月14日(土) 教師力アップセミナー

2006年06月13日(火) ビデオカメラをもって授業観察

 朝の打ち合わせで「学習クラブ」について提案あり。期末テスト前までに80人の利用が目標。明日の早朝から「学習クラブ」利用が可能となる。さて子どもたちは動くか?僕からは「授業の見える化」研究のために、今日からはビデオカメラを持って授業参観をすることを連絡。

 教育実習生の授業観察。事前にしっかりと指導を受けていることもあって展開に無理がない。子どもたちもしっかり取り組んでいる。ただし、教師が子どもを見つめる「目」に力がない。授業後、それを指導。

 ある教師から「授業が重い」という相談を受けて1時間みっちりと授業観察。事前に空気を変える方法を伝授しておいたのが良かったのか?、特に重いという問題は感じず。子どもたちの活動をしっかり確保した良い授業だった。教師の活動を価値付ける助言をいくつか。

 授業図解シリーズ3本を書き上げる。ストックができて、ほっと一息。

 ビデオカメラを持っての授業観察。「今、撮っておけば良かった」というシーンがいくつか。撮影しながら小声で解説を入れたが、再生時には聞き取れず。しばらくは試行錯誤。

 学校保健教育研究会に参加。みなさんは各部会に分かれて検討。僕は研究発表用の原稿をチェック。

 読売新聞「教育ルネサンス 情報とつきあう」に堀田さん登場。現在、日本が抱える情報教育の課題のすべてが分かり、歩むべき方向が分かる記事。これだけの紙面でよくまとめられていると感心。


2005年06月13日(月) 次から次へ皆さんと懇談
2004年06月13日(日) ディベート選手権
2003年06月13日(金) 激動の三日間

2006年06月12日(月) 定例会で「凡事徹底」を紹介

 早朝に一仕事。振気HPに「授業図解シリーズ」追加。

 昇降口清掃。いつものように水野さんはざら板水拭き。

 いくつかの授業参観。今日は2時間ほど。ある教師の語りかけの視線に学ぶ。授業図解シリーズネタに。

 いつものように文書決裁。「桃花台百話第3弾」について相談あり。ゴールの甘さを指摘。久しぶりにダメ出し。

 定例会。たくさんの表彰。校長講話では、清掃活動がしっかりできるようになったことを誉めて、鍵山秀三郎さんの「凡事徹底」を紹介。校長室に戻って、それを学校HPアップ作業。

 スクールサポータの松本さんから、学習クラブ目標達成のための方策相談あり。ありがたいことだが、くれぐれも無理は禁物と助言。あさってから新たな動きが生まれる。

 「学びノートプロジェクト」実証実験参加家族データ入力。ようやく完了。しかし、まだ当初の目標値に達していない。

 昨日購入したビデオカメラをあれこれ操作。録画データをコンピュータに流し込んで編集。何をやっても快適。明日からいよいよ「授業の見える化」作業開始。退校。

 「学びノート」サイトに掲載するコンセプトを書いてみる。あれもこれも書きたいという思いを抑えて、とりあえず第1案。さっそくMLで意見を聞く。

 サッカーW杯「日本×オーストラリア」TV観戦。この展開は苦しいと思っているうちに逆転される。こちらも落ち込む。


2005年06月12日(日) 祝!中学校版○つけ法出版
2004年06月12日(土) 教師力アップセミナーの苅谷さん
2003年06月12日(木) 学校訪問日

2006年06月11日(日) 学校マネジメント原稿書き

 学校HP更新作業。今日は先日のこまきあんず例会での講演ネタ。「学校マネジメント」原稿書き。今日中にできればという気持ちもあって、なかなか進まず。夕刻になってようやく一気に書けた。さっそく編集者に送付。

 松下教育財団から助成を受けている我が校の教育研究「見える化」。授業の「見える化」のためのビデオカメラ購入にお店へ。店員の人柄と明確な説明に心動いて決定。ところが最終対応の権利があるのは、一番初めに対応した店員さんとのこと。つまり売上票に書かれた店員名は前回の店員さん。何か気の毒な気持ちになってしまった。「僕はあなたの対応で決めたんだよ」と伝えてきた。彼が「ありがとうございます!うれしいです!」と言っている間に、彼に近づいてきたお客さんがまた別の店員さんの方に行ってしまった。さらに気の毒なことをしてしまった。


2005年06月11日(土) 教師力アップセミナーはコーチング
2004年06月11日(金) 環境コンサートの反響
2003年06月11日(水) 環境コンサート1日目

2006年06月10日(土) 教師力セミナー・アレン玉井光江先生講演

 第2回教師力アップセミナー。今日は文教学院大学アレン玉井光江の講演。演題は「小・中の連携から考えるリテラシー教育 アルファベットと音素認識の指導」。小学校の英語活動はどうあるべきかをご自身の研究と実践をもとに、講演+アクティビティーではっきりと示された。アレン先生の教育観に感動した。随分と心が動いた。「教えていく教師そのものが英語が好きでなくては英語の楽しさを教えていけない」「音だけでやっていると、積み上げができない。声はその時に消えていく。書かれていることは残る。人間は読み書きができて初めて深い学びとなる。一つの言葉で見えなかったことを見られるようになってほしい」など、すべての教科に共通することばかりだった。また、なぜこういうアクティビティーをするのか、その理論的な裏付けがはっきりと示されたで、当たり前だけど「教育は科学なのだ」と再確認した。

 小牧市交響楽団事務局で理事手続き。つづいてこまき市民活動ネットワーク年会費支払い。平成18年度第1回こまきエコネット全体会議出席。ご自身の時間を市民のために使っていこうとされる皆さんの発言に、公務員という立場の自分のあり方を考える。

 おやじの会HPが8000アクセス達成!おやじの会の皆様、おめでとうございます。学校HP更新作業。


2005年06月10日(金) 光ヶ丘中発HP広がる
2004年06月10日(木) キックオフ宣言&環境コンサート
2003年06月10日(火) 数学教育の話がいっぱい

2006年06月09日(金) 四日市市大池中で飛びこみ授業

 4人のうち3人の教育実習生さんが今日で終了。朝の打ち合わせで挨拶あり。僕は「実習生の皆さんには一生懸命学ぼうとする姿、一生懸命に取り組もうとする姿を生徒の前で見せて欲しい。それが唯一あなたたちにできることだと話してあります。最後の1日、先生方はそういう視点で評価・指導をしてください」と2週間の指導を労いながら、最後のお願い。

 「昨年度の全生徒の出欠統計を知りたい」という声に対して「それならエディコムマネジャーで出ますよ」という応答あり。へえ、やっぱり便利なものだ。機能は全部知っているようで実は知らないことが多数。

 教育実習生さんの2つの授業観察。子どもの発言をつなぐ言葉がないのが惜しい。

 四日市の大池中へ車で向かう。途中、昼食をとりながら今日の授業のシミュレーション。ちょっぴり原稿書きも。

 大池中着。国語で飛びこみ授業をする伊藤さんも到着。簡単な打ち合わせをして、僕は2年5組へ。まず子どもの気持ちになって「あなたたちの気持ちはよく分かるよ。なぜ私たち5組と3組だけ残るのという気持ちでしょ。でもね、しかたないよ。そうなったのだから。他より1時間勉強が出来るぞとプラス思考をしてくださいね」と一言。ところで「プラス思考って分かる?」と聞いたら「前向き」という返答。このやりとりをきっかけにして、クラスの様子を聞いたり、担任や数学担当の先生のことを聞いたりしてコミュニケーションを図る。数学の山下先生はどんな先生という問いに「優しい先生です」と女の子。「山下先生は優しいと思う人は?」と聞くと、他に挙手なし。「そうか、山下先生はあなただけに優しいのだ」とつっこみ、笑いを増幅。これなら授業はやれるぞ!と手応えをつかんで授業開始。

 授業は「17段目の秘密」。やり慣れた授業とはいえ、これまでまったく同じ展開になったことは一度もない。子どもの言ったことを素直に受け入れ、それを元に展開をしようと肝に銘じて授業を進める。

 今日は忘れられない授業となった。一人の子どもの発言で授業が急展開をして、思いもよらないところまで進んでしまったからだ。

 あらかじめ考えていたことは、表をうめるごとに仮説を立て、その仮説を修正しながら数表の裏にある仕掛けを見つけ出そうという展開。ところが授業が半ばまで進んだところで、ある子どもが言い出したのだ。「2段目の数に17をかける。その数の一桁が17段目の数になっている!」と。この発言をどうしようか、とても迷った。出るのが早すぎる。このまま取り上げたら、授業は15分ほどを残して終わってしまうと思ったが、その子どもの発言をいい加減に扱うわけにはいかない。

 「今、あなたの言ってくれたことね。クラスの半数の人はおや?という顔、半数の人は何を言っているのかさっぱり分からないという顔つきだよ。もう一度、言ってくれるかい。みんなの方を向いて話してごらん。自分の発言でみんなの表情が変わるのを見ながら話してごらん」と指示。しっかりと話してくれた。教室中に「へえ〜、すごい!そうかあ」といった感嘆の声があがった。「あのね。女の子にあのような声を出させるなんて、なかなかできないよ。君はすごいよ」と誉めながら、さて、このあとの展開をどうしようかと頭の中はフル回転。

 「今、みんなはすごいって驚いたよね。彼が言ったことをプリントに書いてごらん。もちろん発言した君も自分の考えをあらためてプリントに書いてね。そして、みんなが書いたことを見て回ってきてよ。友だちのいいところを見つけてきてよ」と指示。子どもに机間指導をしてもらうことを考えたのだ。僕は、彼のあとから、赤ペンをもって○つけ法で見て回った。一人一人の取り組みを誉めながら、書かれた内容から次の展開を考えるためだ。

 机間指導をしてくれた子どもに「自分は書いていないなあ、いいことを書いたなあと思った人はいたかい?」と聞くと、なんと僕がぜひとも取り上げておきたいと思った子どもの名前を彼は言ったのだ!思わず、君は教師がやれるよ!と唸ってしまった。

 このように書いておきたいことがいっぱい生まれた、ずっと記憶に残る授業となった。一番驚いたのは授業後に担任から聞いた言葉だ。「先生、あの子どもですが、2時間目の授業中に寝ていて叱られ、給食後にも注意されたばかりなのです。あんなに活躍するなんてびっくりしました」。「へえ〜〜、いつもあのように積極的に活躍する子どもだと思いましたよ。とてもうれしいことです」。

 授業後は見ていただいた先生方と検討会。僕からまず投げかけ。「私が一番判断に迷ったシーンはどこだったと思われますか?」という問いかけから、授業をすぐにDVD再生して、その詳細を解説。次に「一番苦しんだシーンはどこだったと思われますか?」と問いかけて、その詳細を解説。授業再生をしてみると、自分の発問がぶれていることがよく分かった。「仮説の修正」という言葉が子どもたちには通じていない。苦しみを生み出したのは、やはり自分だった。あれやこれやで1時間15分の検討会終了。

 校長室で伊藤さんと互いに授業の様子を話す。一番学んだのは、やっぱり自分たち。こうした機会を作っていただいた四日市教育センターさんと大池中学校さんに感謝。附属中時代に隣同士で授業をしていた自分たちが、こうしたところでまた授業をするなんて。もちろん想像したことなど一度もない。これだけでもしっかりと記憶に残る1日となった。

 先日、日本教育新聞に掲載されたスキャンスナップを使ったデジタル仕事術の記事がアップされていた。岩手の佐藤さんがトップに掲載されていた。佐藤さんの凛々しい顔に比べて、僕の顔はなんとも疲れ切ったボケ写真。「いや、普段の表情ですよ」とつっこまれそうだけど。


2005年06月09日(木) 朗報舞い込む!
2004年06月09日(水) 終日、新任校長研修会
2003年06月09日(月) 悲しい出来事に対応

2006年06月08日(木) 教育ルネサンスに掲載

 読売新聞の連載「教育ルネサンス」に僕のことを取り上げていただいた。「校務のIT化 生徒のため」というタイトル。大きめのカラー写真付き(どうも中部版はカラーで、他の地区は白黒のようだ)。記者の松本さんには、僕の思いをしっかりと紙面で伝えていただいた。感謝。

 読書週間中。朝読の様子を見て回る。写真を撮って「図書館だより」から記事を拾う。

 校長・教頭の自主研修会について電話相談。みんなで気軽に学び合いたいという一心。

 夏の数学研修会について問い合わせあり。その地区の本年度の研究テーマを参考にして、僕の演題を「思考力を育む教材とその展開」と決意。演習も含めて会場の皆さんと楽しく学ぶ講演会にしたい。

 運営委員会。7月の日程を検討。評価評定の出し方について審議。

 今朝の新聞を見て、どこかのNPOさんから電話。ソフトを譲って欲しいという依頼にびっくり。

 学びノートプロジェクト実証実験データ入力。これがけっこう時間がかかる。まだ先は見えず。

 現職教育はエディコムマネジャーによる通知表作成について。本校は昨年からすでに稼働しているが、新しく活用する職員がいること、機能アップしていることなどから設定された会だ。マニュアルは担当の渋谷さんが詳細に作ってくれた。本校では通知表担当が教務ではなく、一担任になっているのも特長。一番多くの作業をするのが担任。担任の視点を大切にしたいという考えからだ。研修の最後に教務の長江さんが「子どもや保護者にしっかりと思いが伝わる通知表にしましょう」と本質論をしっかり言ってくれた。

 帰宅。久しぶりにゆっくり。本当は〆切が迫っている原稿があるけれど、気が進まず。今日も1本原稿依頼を受けた。感謝するばかり。


2005年06月08日(水) 一宮中部中より視察
2004年06月08日(火) 校長会議でプレゼン
2003年06月08日(日) いい天気に原稿書き・・・

2006年06月07日(水) 教育ブログ本発刊!

 昨日の講演会ではワイヤレスプロジェクタを持参した。やっぱり便利。PCが自由な位置に設定できるよさを実感した。朝、1年学習室に再設置。このワイヤレスプロジェクタの利用率は実に高い。やはり優れもの。
 
 9日の四日市大池中飛びこみ授業と授業研の電話打ち合わせ。教育センターの方と大池中、山下先生、そして一宮中部中の伊藤さんと。僕は2年生のクラスで数学授業を実施。その後、山下さん司会による授業研究会。僕がやった授業をネタに、学力を高める授業のあり方について皆さんで考えるという展開。せっかくの機会なので、「先生があの場面ならどう反応しましたか?立場を変えて、ここで即座に実演してもらいましょう」などと、ロールプレイングを取り入れてみようかしら・・・。当日のワークシートと資料送付。

 教育実習生の授業が昨日から始まった。たどたどしい展開は致し方ない。それにしっかり耐えて受けている子どもが立派。

 音楽の授業で合唱「夢の世界を」を聞いた。実に懐かしい曲。毎日合唱が特長である附属中で初めて子どもたちが聞かせてくれた曲。学校に7時到着、25時退校という、あの厳しくも楽しかった6年間を一気に思い出した。
 
 午後、小牧市交響楽団事務局に寄って、小牧市学校保健会に出席。昨年度の事業報告&会計報告、今年度の事業計画&予算計画を審議。再び学校へ。
 
 「すぐできる!教育ブログ活用入門」(中川一史・稲垣忠編著 明治図書)が届く。僕も「ブログで楽々!学校ホームページ毎日更新」というタイトルで書かせていただいた。一気読み。これからブログ活用をしようと考えている方、また始めて間もない方には特にお勧め。多くの皆さんに読んでもらいたい。

 我が校では学級日誌もほぼ毎日入力がされ、それが学校HPでも読めるようになっている。1年生の学級日誌では「松永先生に誉められました!」という記述がかなりの頻度で登場する。子どもが1日を振り返って先生から誉められたことを書くというのは、教師の言葉が子どもたちの心にしっかりと伝わっているということ。いわゆる誉め名人。

 野間俊彦先生が読売新聞の連載「教育ルネサンス」に登場。野間先生には、この夏、小牧市で情報モラルに関しての講演+模擬授業がある。情報モラルに関する実践は、西の石原、東の野間と言われるそうだ。すでに石原先生には5月に講演していただいた。講師陣のすごさに応える実践を小牧でもしたい。


2005年06月07日(火) 授業検討会のあり方案浮かぶ
2004年06月07日(月) 電話、電話、また電話
2003年06月07日(土) エコネット打ち合わせと原稿書き

2006年06月06日(火) りんどう経営研究会にて

 昇降口清掃。水野さんはざら板の水拭き。

 午前中は6月校長会議。教育長から指導。「研究協議の質は4役の授業力に関係あり」という指摘から、かなり若いころに一宮の馬場先生に指導を受けたことを思い出す。馬場先生は研究協議の司会者に「授業者以上にあなたはこの授業を研究してきたのか?そうでなければ、とてもよい協議会はできない」と厳しく迫られた。そのシーンが甦った。

 学校教育課や庶務からの指導・連絡、校長会所管事項検討後、情報交換。今回は僕の担当。「私の学校経営」と題して、子ども&保護者・地域&職員が元気になることを願ってどんな取り組みをしているか紹介。さて皆さんはどう思われたのだろうか?

 学校に戻る。原さんが6月3日に登壇したNEEで配布された「eー黒板アシスタント」事例集が多数届く。原さんの実践がカラー2ページにわたって掲載。写真もかっこいい。

 スクール55サイトに新コラム登場。我が校の赤星さんのコラムだ。「心に希望を届ける!赤星次夫先生の子どもの心を追って」。いよいよ連載開始。

 午後から2時間休みをとる。教育委員の松浦さんから声をかけていただき「りんどう経営研究会」に参加。若手経営者のみなさんが勉強会。そこで僕が講演させていただく。「元気な学校づくりへの挑戦」と題して1時間30分。みなさんの様子を見て、小咄もはさみながらの私の学校経営あれこれ。先月の福岡での講演に引き続いて、異業種の皆さんに話を聞いていただけた。うれしい限り。おそらくいろいろなことを感じられたはず。率直に感想をお聞きするために足を運びたい。

 学びノートプロジェクト推進のためのデータ入力。9日の飛びこみ授業の準備。授業後の研修会の段取りが今一歩進まず。悩む。



2005年06月06日(月) ちょっと怒り
2004年06月06日(日) プレゼン完成
2003年06月06日(金) 授業シミュレーション

2006年06月05日(月) 学びノートプロジェクト会議

 朝、一仕事。出勤。昇降口清掃。打ち合わせでは先週1週間の各学年の様々な取り組みに感謝。通学路途中での事件が続いているので生徒指導主事の大竹さんが言われたことを周知を!と再度お願い。

 今日から1週間の朝の読書。各教室を見て回る。またいくつかの授業や教生さんの授業も参観。授業図解シリーズのネタ探し。いつものように文書決裁。「学びノート」参加者データ整理。

 19:00「学びノートプロジェクト」会議。7月1日からの実証実験に向けての検討会。すでに大西さんの方で、システム構築段階でかなりのことが考えられていて、出されたほとんどの課題に対して想定ずみ。さすが!

 昨日のこまきあんず例会での様子がここにアップされていた。感謝!


2005年06月05日(日) 学校webサイト活用法好評!
2004年06月05日(土) 義家弘介さんのテレビ
2003年06月05日(木) 暑いなあ〜と感じる日

2006年06月04日(日) こまきあんず例会で講演+落語

 今日はこまきあんずの交流の広場に出させていただく。9:30東部市民センターへ。10:00開演。講演タイトルは「落語で豊かな我が人生」。講演といっても着物を着て高座に座り、落語風味で70分間話す。落語との出会い、母親の影響、様々な企画を生み出し楽しんだ学生時代のことなどをたっぷり聞いていただいた。皆さん、とても温かい方々で、随分と頷き、笑っていただいた。まだ一応40歳代の自分が人生を語るなんて、自分で演題を決めておきながら、自分で恥ずかしくなってしまったけど。

 中入りでは、こまきあんずの代表の木下さんのお計らいで、遠藤元PTA会長、おやじの会HP担当の伊藤さんに光ヶ丘中と私を語ってもらった。ありがたい配慮。

 着物を替えて、今度は落語。落語の基本をお話しして「親の顔」を口演。まくらを入れて30分間ほど。朝、志の輔さんのDVDを見ておさらいをしておいて良かった。新たなギャグもしっかり受けた。ということで、講演+口演で100分間ほど。我ながらよく喋った。自分で自分を誉めてやりたい(笑)。

 夕刻にはこまきあんずHPに掲載される原稿が届いた。桃陵中の中川さんがとても上手にまとめていただいた。「前半の講演も落語だったと思うのですが・・・」の記述には納得。アップが楽しみ。

 振気HPの授業図解シリーズをアップ。今回は「発言している生徒3分 その他7分の目配り」「瞬時に他の言い方をさせる」の2つ。


2005年06月04日(土) 生き方ナビゲーションの会
2004年06月04日(金) 教育予算要望委員会出席
2003年06月04日(水) 八ヶ岳二日目

2006年06月03日(土) 第2回生き方ナビゲーション

 夜中に咳き込んでほとんど眠れず。起きた方が楽。5時30分から仕事。6日、市校長会議で発表する「私の学校経営」資料チェック。同じく6日、若手経営者の集まりで話す「元気な学校づくりへの挑戦」と題した要項とプレゼンチェック。

 出勤。今日は第2回生き方ナビゲーションの会。早朝から2年生職員が準備万端で、20名の講師さんを迎えた。今年は部活の大会と重なってしまって2年生職員が手薄になってしまった。そのところをPTA会長、副会長さんが分科会進行に加わっていただいたり、昨年同様に、昼食会のためのカレー作りに渉外部のみなさんらが参加していただいたりと感謝することばかり。
 
 講師の皆さんから直接話を聞く分科会開始。どの教室を覗いても真剣に聞いている子どもたちの姿があった。講師さんが持つリアリティさが、子どもたちに伝える力を増しているのだと感じた。子どもたちがそれぞれ4名の講師さんから得たものはきっと膨大なはず。

 体育館での全体会。プロジェクトリーダーの松浦さんの進行。感心したことがいくつか。一つめは、講師さんからいただいた事前アンケートをもとにした一人一人の温かい紹介。次に講師さんの生き方がより伝わるように工夫されたプレゼンと司会ぶり。そしてすべての講師さんの一言が聞けるように配慮された構成。「自分はこういう事が苦手です」と言っていたが、そんな素振りはまったく見られず。とても良い全体会となった。それは講師さんの表情からもしっかり読みとることができた。また、こどもからの質問もいい。特に「自分も将来は店を持ちたいです。どのようにしたら・・・」という自分の夢に照らし合わせた質問は、やはり伝える力を生み出していた。

 続いて講師さんらと昼食会。職員も一緒にさせていただき団欒。まさに「団欒」と言える雰囲気になったことがなりより。多くの皆さんに助けていただき、「生きナビ」も無事終了。

 午後は「修学旅行写真集づくり」。3年生職員から届いた写真データは500枚弱。それを撮影時刻順に整理。いつものように「ID」で作成開始。夕刻にはなんとかアップすることができた。

 東部市民センターでの「ジュニア演劇クラブ」にも時折顔を出す。講師の福井さんの力量には驚くばかり。子どもたちの表情もとてもいい。楽しそうであり、次から次へ出される課題に苦しそう。だから伸びるのだ!力がつくのだ!演劇クラブを立ち上げて良かったと思いつつ、継続していくことを考えると課題は山積ですねと、福井さんと二人で考え込む。

 帰宅。今日は学校HPへのアクセスはどれくらいになるだろうか?楽しみにチェック。修学旅行の写真集をもとに楽しい会話が生まれていることを祈って横になる。


2005年06月03日(金) なかなか休めないね
2004年06月03日(木) 修学旅行3日目
2003年06月03日(火) 今度は2年生が八ヶ岳へ

2006年06月02日(金) New Education Expo 2006

 修学旅行引率による振替で、1日休めるのだが、学校へ。机上に置かれた書類に目を通して決裁。いくつかの封書も確認、整理。明日の「生き方ナビ」の全体会の機器準備。wpppのワイヤレスプロジェクタとPCを確認。ちょっとトラブルが発生して電話で問い合わせ。ちょっとした設定ミスだと判明。「生き方ナビ」リーダーの松浦さんから全体会の段取りとプレゼンを見せてもらう。率直な感想は「人にはやはり負荷をかけるものだ」ということ。なかなかの進行アイデアをひねり出してくれた。これなら興味深い全体会になるはず。楽しみ倍増。

 10時30分には自宅に戻り東京へ向かう。

 東京TFTで「New Education Expo 2006」開催。いくつかあるセミナーの一つ、「デジタル仕事術」に登壇。20分ほど時間をいただいて僕の仕事術を披露。すこし盛り込みすぎて、どれも不十分だったことを反省。拙い発表をいつものように堀田先生が上手につないでいただき、Teacher's Desktopの話を内田洋行の青木さんと和田さんが発表。静岡大の石塚先生が教師の多忙感調査の中間発表。そして全員でディスカッションという展開。

 石塚先生の発表でおもしろいのは、PCが教員1台ずつ配当されている学校とほとんど配当されていない学校と比較すると、例えば調査アンケートの返却率が、全員配当されている学校の方が圧倒的にまさっていたこと。IT化によるゆとりがアンケート返却にも違いが出てきているかも・・・。

 セミナー修了後、数人の方から声をかけていただいた。また読売新聞社の松本さんから再び取材を受けた。僕の日記をかなり印刷されていて、僕の過去をしっかりと整理されていた。僕より僕のことが詳しいのじゃないのか(笑)と思えるほど。感激。

 帰路では東大の学生さんや特別参加の皆さんからいただいた感想メールを再読。お礼メールを書く。特に「いいとこ見つけ」についての二つの心配、子どもは監視されているような気持ちにならないか、書いてもらうために教師の前だけでいいところを見せようとする子どもが生まれないか、について考えを整理してメールに付加。

 帰宅。堀田先生が今日のことをすでにアップ。小牧中HPの校長だよりには、修学旅行の写真がかなりの数アップされていた。きっと写真を見ながらの家族の会話も進んでいることと思う。本校もがんばらねば。昨日、今日のアクセス数の多さはその期待数に違いないと、いつものプラス思考。

 来週9日は四日市の大池中で飛びこみ授業。一宮の伊藤さんも同時刻に別クラスで飛びこみ授業。三重の読売教師セミナーに続いて、今回もまた三重で伊藤さんと一緒。本当は伊藤さんの飛びこみ授業がみたい。来週は今週以上に厳しい日程と仕事。乗り越えなければ!


2005年06月02日(木) 修学旅行引率3日目
2004年06月02日(水) 修学旅行2日目
2003年06月02日(月) 教育実習始まる

2006年06月01日(木) 修学旅行3日目

 今日も快晴。ペンションから富士山がしっかり見える。本当に美しい山。日本の誇るべき山。しばし見とれる。

 8時ペンション発。緑の休暇村へ。学級写真撮影後、トレッキングへ。僕は休暇村に待機。12時30分無事帰村。弁当を食べて帰路へ。渋滞もなく予定通り、17時20分帰校。解団式で次のような話。

 「天候に恵まれたことがまずなりより。あなたたちを誉めてくださる方が多くうれしかった。しかし満足はしていない。まだまだ学ばなければいけないことがある。さらに伸びて欲しい。最後に校長としてではなく、親の立場から一言。家に帰ったら自分から進んでお家の人に修学旅行の話をしてほしい。これがお家の人が喜ばれることだ。」

 校長室で引率職員+添乗員さんらと簡単な反省会。「おかげさまでのんびりさせていただいた3日間。幸せ者の校長です」とお礼。

 苦情電話報告を受ける。迎えの車が通行の邪魔をしているというお叱りの電話。「学校は保護者の教育のしっかりしろ!」という言葉もあったという。この件については学校HPに掲載することにした。

 職員が撮った写真データをもらい、修学旅行HPづくりを開始。体がしんどい。いつも以上にアクセス数が多い学校HP。早いときは子どもの帰宅前までにアップできていたので、それを期待されてのことかもしれない。頑張ろうと思っても体がついていかない。2,3日中にはアップしますと学校HPに掲載。

 帰宅。久しぶりに快適なネット環境。メールチェック。迷惑メールが多すぎることもあるが、その数は中途半端な数じゃない。確認するだけでかなりの時間がかかってしまった。

 29日東京大学でのゲスト講義の感想がいっぱい届く。あらためてこちらが学ばせてもらった。堀田先生、野間先生、宮脇先生にはブログにも講義のことを書いていただいた。元気が出る。

 6月4日こまきあんずの例会は僕が話す。「落語で豊かな我が人生」と題して1時間ちょっと。そして落語。市広報にも写真入りで掲載。学校HPにも掲載。


2005年06月01日(水) 修学旅行引率2日目
2004年06月01日(火) 修学旅行1日目
2003年06月01日(日) 小中学校巡回環境コンサート打ち合わせ