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JIROの独断的日記 DiaryINDEX|past|will
◆どうして「東京都知事選挙」で、いきなり「原発」なのでしょうか。 非常に基本的な話で、確かに東京都は日本国の首都で、都知事の地位というのは、
2013年01月28日(月) 「米産牛肉、輸入緩和を決定=来月実施―厚労省」←国産牛月齢21ヶ月のBSE感染例があります。
◆昨日と、同じです。 安倍自民党が全面的に支援する、舛添要一都知事が誕生したら、 ◆日本が「戦争が出来る国」になったらどうなるか?
2013年01月27日(日) 【御愛読御礼】これが3,500本目の記事です。
◆記事:「舛添氏が先行、細川氏追う 都知事選で本社世論調査」(日経電子版)(2014/1/26 22:00) 日本経済新聞社とテレビ東京による23〜26日の世論調査で、安倍内閣の支持率は昨年12月の前回調査から ◆コメント:世論調査が本当かどうかわかりませんが、ホントにアホですか? 東京都の有権者は、この世論調査結果が本当だとすると、
2013年01月26日(土) 【音楽】1月27日はモーツァルトの誕生日です。初めてご紹介する「レクイエム」
◆早くアバド追悼特集を組みたかったのですが・・・ クラウディオ・アバドの訃報に接した20日(月)、私はかなり速く見つけたと思うのです。 ◆最初にアバドを見たときは、まるで「アホ」のようだったのです。 遅れてしまいましたが、とにかく昨年は、我が敬愛するサヴァリッシュ先生。 あなたにとって、一番大切なことは、飛行機が飛ぼうとするのをじゃましないことだ。 ということだそうです。ちょっとアバドから、話がそれますが、この話は、 音楽に関して素人ではあるけれども大変クラシックが好きな、作家の赤川次郎氏が以前、「音楽の友」での対談コーナーを 持っていて、それが一冊の本になっています。 赤川次郎のばっくすてえじトーク―クラシック、14人の音楽家 そのときに、アバド時代のつまり、まだ現役のベルリン・フィル、第一コンサートマスターだった、安永徹氏との対談があり、 その回に話題になったのですが、飛行機の教官のエピソードを赤川次郎氏が話したら、 コンサートマスターの安永さんは、間髪をいれず、 それは、極意ですね。核心を突いてますね。 と、大いに同感の様子で、岩城宏之さんもカラヤンから 「オーケストラをドライブしようとせず、キャリーするのだ」 と、いわれたそうで、それが全てではないにしても、指揮者としてかなり大事なことらしいのです。 そして、私が見る限り、アバドの指揮はその理想に非常に近いのではないか、という気がいたします。 何とも難しい境地で、私にも観念的にしか、わかりません。 オーケストラが弾こうとするのを邪魔をするな、といっても、極端な話それでは、 指揮者は、なにもしないで、指揮台にたっているだけでいいのか?ということになり、 指揮者がその音楽を通して表現したい何かを、いつの間にかオーケストラが その意に沿って弾いている、ということであるとすれば、アバドは理想的に見えました。 ◆取り急ぎ。アバドはレパートリーが広く、伴奏も上手かったのです。バッハから。 遅くなりましたが、追悼特集をします。 ◆もう少し明日以降、落ちついてまとめますが。アバド=シカゴ交響楽団で管楽器協奏曲集。 クラウディオ・アバドは晩年というか、途中で一度ガンを煩ってから、あまり世界を跳び回らないようになり、 シカゴ交響楽団の首席奏者たち かつて、国内盤で売られていた頃のジャケットです。 ![]() そのなかから、シカゴの首席トランペット奏者をなんと半世紀務め、 オーケストラ・トランペット奏者の間で神様のように尊敬された、アドルフ・ハーセスによる ハイドンのトランペット協奏曲。その伴奏がアバドです。伴奏出来ない指揮者って結構いるのですが。 アバドは上手いです。 ◆ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 第1楽章(ソロ=アドルフ・ハーセス) ハイドン:トランペット協奏曲第1楽章 ◆ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 第2楽章 ハイドン:トランペット協奏曲第2楽 ◆ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 第3楽章 ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 第3楽章 曲自体は、それぞれの楽器を専攻する音大生や、アマチュアにとっては、別に珍しいもおではありませんが、 このクラスのオーケストラが、自分達のメンバーだけをソリストにして、しかも管楽器ですね。 このような録音を商品にしている例というのは、他に無いと思います。アバドの提案だそうです。 天下国家を論じる場でもあいますが、パソコン復旧でホッとしたのと、アバドは無視できませんから、 しばらくこの話が続くか、或いは頻出すると思います。 【読者の皆様にお願い】 是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面の右下にボタンがあります。よろしく御願いいたします。
2012年01月25日(水) 「大阪市音楽団の存続、橋下市長「一から考える」」←音楽に親しんで育った人々が妬ましいのでしょう
◆政府、共謀罪新設方針を伝達 国際機関にテロ対策で(共同通信 2014/01/19 02:00) 政府が、昨年夏に来日した国際機関の関係者に対し、殺人など重大犯罪の謀議に加わっただけで処罰対象となる ◆コメント:来る都知事選挙で安倍に「勝った」と思わせてはいけないのです。 今では、ネット上で、人々の意見が、このようなブログよりもTwitterで発せられることが多いので、 実際には何もしなくても、団体が「犯罪」の相談をしただけで罪に問うという法案 です。さらに前回の法案では自首を促す規定があり、犯罪の相談を持ちかけておいて、自分が警察に出頭すると、 自分は罪を免れ、誘いにのった相手だけが逮捕される。こんな、陰湿な法律があるか、と言うぐらいです。 あなたが仕掛けるだけでなく、他人に貶められる可能性がある。気に入らない奴を社会的に葬る為に「密告」が 横行する、とんでもない世の中になります。一つだけ。これが全てと思わずにご自分で勉強して頂きたいですが、 キョウボウザイ(共謀罪)ってなんだ? というサイトと、これは必ずしも全てが詳しい説明ではありませんが、 私の日記を「共謀罪」で検索した結果 です。私の説明は「受け売りですが」記事によっては、詳細なサイトや本の紹介を、 日記本文に書いたので、もっと利用価値が高い情報源へのリンク集として、 多少はお役に立つかもしれません。 自民党が推薦を決めた舛添候補が仮に都知事に選ばれたら、安倍晋三は、 有権者が、特定秘密保護法案も、憲法改正も集団的自衛権の政府公式見解変更も、全て認めてくれた と、自己正当化の理由付けにするのです。 2005年9月の「郵政民営化選挙」、2012年12月の衆議院選挙、昨年夏の参議院選挙、 私は、本当に一生懸命書いているつもりなのですが、こんな一個人の力ではどうにもならない。 東京都知事選に投票する有権者は、気分で投票したり、「何だか分からない」まま 「とりあえず、自民党」ってのは、絶対にに止めて下さい。 嫌になったら、直ぐに放りだす、細川の殿様と、政界を引退した筈の稀代のペテン師、小泉純一郎など、 問題外です。論ずる必要を、認めません。 【読者の皆様にお願い】 是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面の右下にボタンがあります。よろしく御願いいたします。
2013年01月18日(金) 「首相「訪米前に検討求める」 集団的自衛権の行使容認に向け」←絶対に容認してはいけません。
◆記事:広島沖・海自艦と釣り船衝突:海自艦、右後方から接近 乗船者証言「船長気付かず」 死者2人に(毎日新聞 2014年01月16日 東京夕刊) 広島県沖の瀬戸内海で起きた海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」(全長178メートル)と ◆コメント:両船の位置関係は全く違いますが、大きさの違いは2008年の事故に似ています。 何のことかというと、2008年2月19日、千葉県沖を航行中のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」が衝突し、 二隻の動力船が互いに進路を横切る場合において衝突するおそれがあるときは、他の動力船を右げん側に見る動力船は、当該他の動力船の進路を避けなければならない。この場合において、他の動力船の進路を避けなければならない動力船は、やむを得ない場合を除き、当該他の動力船の船首方向を横切つてはならない という文言(もんごん)を発見したらしく、鬼の首を取ったように「自衛艦が悪い」と書き立てました。 それに対して私は批判記事を書いたので、覚えています。 2008.02.20「イージス艦事故:「あたご」に回避義務」←事故の全容が分からない時点で当事者一方の責任を強調するべきではない。 この時、「(イージス艦)「愛宕」に回避義務があった」と断定したのは毎日新聞その他多くのマスコミで、 上の海上衝突予防法第15条をそのまま解釈したのですが、それは、イージス艦と漁船の位置関係が、 15条にぴったり当てはまったからです。 ![]() 赤がイージス艦の航跡。その進路を漁船がモロに、イージス艦から見て、右から左に横切ろうとした。 だから、イージス艦が取り舵(左カーブ)をとって、避けなければならなかったというのですが、 ![]() 両者の大きさの違いは歴然としていて、イージス艦「あたご」が全長165メートル。その前を横切って、イージス艦の進路の ド真ん中を横切ってモロに真横からぶつかられた漁船「清徳丸」は、全長12メートル。 法律がどうなっていようが、常識的・直感的にイージス艦と漁船。これほど極端に大きさが違うのですから 小さい漁船の方が,小回りが利くに決まってますし、小さい船が、十倍も大きい自衛艦の存在に気がつかない訳が無い。 今回、広島沖の海自輸送艦「おおすみ」と釣り船「とびうお」の事故も同じ事だと思います。 ◆メディアは、自衛艦が悪い、と言いたげですが・・・・。 この点も2008年と同じですが、主張に無理があります。 ![]() そして、釣り船客の証言を、私が読んだ限りでは、読売と毎日が同じように図解してます。 ![]() ![]() 釣り船の後方から巨大な輸送艦が接近して、釣り船進行方向右側を追い抜き、その後、 「急速に」左にカーブしてきて、真っ直ぐ進んでいた釣り船の目の前を右から左に遮った、 というわけですが、全長178メートルの輸送艦が、あたかもモーターボートのようなスピードで駆け抜け、 釣り船が避けきれないほど、左急カーブを描いたと。しかも目の前に輸送艦が現れるまで釣り船は気がつかなかった というのは、海上(視界を遮るものがない)でしかも視界が良好だったことを勘案すると、 如何にも不自然で、状況をよく調べる必要があります。 万が一、輸送船が釣り船の進路を右から左に遮ろうとしたなら、海上衝突予防法によれば、他の船を右側に見た側 (つまり、この場合、釣り船)が左に舵を切って避けなければならないはずです。 メディアは、詳しい調査報告を待ってから、正確かつ公平な報道をして貰いたいものです。 ◆2008年のイージス艦と漁船の事故では、見張りの自衛艦に無罪、「漁船に回避義務があった」という判決でした。 イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突沈没事故では、イージス艦で見張りに立っていた自衛艦の刑事責任が問われましたが、 衝突の危険を発生させた清徳丸側が避航すべき義務を負っていた」と述べ、 と判断しました。このブログでも取り上げました。 2011.05.12 <イージス艦衝突>2自衛官無罪判決 「漁船側に回避義務」←正しいと思います。 このとき、自衛隊が無罪だったことと、今回の事実認定とは、無関係ですから、まだ、何とも言えませんが、 少なくとも、2008年のイージス艦と漁船の事故に関して毎日新聞は事故当日に、自らの解釈で (イージス艦)「あたご」に回避義務。 と、断定し、それは横浜地裁の判決で、間違っていたことが分かったのに、そのことに関しては何も詫びず、 また、過去の経験から学んでおらず、何とか自衛隊を「悪者」にしたがっているように思いますが、 結論めいたことをメディアが書くのは早計です。読者は、メディアのそのような性質を勘案して報道に接するべきです。 【読者の皆様にお願い】 是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面の右下にボタンがあります。よろしく御願いいたします。
2013年01月16日(水) 世界では色々なことが起きたり、問題が存在していることを意識するべきです。
◆合理化というと、聞こえが良いですが・・・。 90年代、バブルが崩壊して景気が後退局面に入り、 (リーマン・ブラザーズを潰すとは)いくら何でも、世界経済に与える影響が大きすぎる。 と、私が知る限り、最初にコメントした政治家でした。 リーマンを潰したらとんでもないことになるのは、経済の世界に生きる人間なら、殆ど考えるまでもなく、 「反射的に」分かる筈です。我田引水ですが、私は、 2008.09.16 「米証券大手リーマン、破産法適用申請へ」←三菱UFJか三井住友か、みずほが潰れたようなものです。超一大事です。 と書きました。 その後、当時の白川日銀総裁が、講演などで何度も使った表現ですが、 あたかも、岩が崖から転げ落ちるような勢いで 世界経済が後退しました。世界中の銀行が巨大な評価損を抱え、銀行が一つ潰れたら全世界に波及しましたから、 世界中の国の中央銀行が、自国の民間銀行に公的資金を注入して、資本を増強し、国民に「銀行は潰さないから」と アピールする。そこまでをかなり迅速に実行したので、金融恐慌は免れました。今も世界経済が 回復しているのか、まだ、それほどでもないのか、非常に不安定ですけど、元はといえば、大手メディアはどこも書きませんが、 アメリカが、リーマンを潰したことが遠因になっている、と私は思います。 その所為で、各銀行、かく一般企業は「合理化」という一見正統的な理由の下に「ひどいこと」をしてます。 ◆「ひどいこと」の筆頭は「リストラ」です。 仕方が無いじゃ無いかと、言う人が多いけど、他人事(ひとごと)だから言えることです。 わかった!いい新製品のアイディアが生まれないのは、従業員が働き過ぎて、疲れてしまったからだ。 というわけで、労働時間ではなく、週休二日制を導入して、従業員の休みを増やしました。 なかなかできることではない。しかし、この発想が的中し、まもなく次々に「売れる新製品」が登場し、見事、 松下電器産業は業績を回復しました。 血も涙もないリストラという「合理化」は、恨みを買うだけではないでしょうか。 ◆もう一つの合理化。「機械化」。人を減らす事による弊害を予想できませんでしたね。 最近、東京都の中心部を移動していると、首都高速道路の掲示版に 首都高、歩行者立ち入り禁止 というメッセージが表示されているのを、しばしば目撃するのです。 不思議でした。高速道路に歩行者が入ってはいけない、などという常識を、どうしてわざわざ料金所手前に掲げなければならないのか? 先日、タクシーの運転士さんに訊いて、その謎が氷解しました。道路公団の「合理化」つまり「人件費削減」の為、 全国的に、だとおもいますが、少なくとも首都圏では、高速道路の入口、料金所は、 ETC(Electronic Toll Collection(System)=道路通行料自動徴収システム)が中心です。この方が通行料金が安いので、 一般庶民でそれほどしょっちゅう、高速に乗らないひとまで、ETC。その結果。 高速入口に人がいないので、あのゲートのすきまから、痴呆老人が徒歩や自転車で高速道路に侵入するそうです。 私にそのことを教えて下さった、タクシーの運転士さん自身、何度か夜中に、フラフラ歩いている老人を見かけ、 ギョッとして首都高事務所だか、110番に連絡したそうです。全てを機械にしてしまうとこういうことが起きます。 余談になりますが、正月の4日、私はかなり久しぶりに自分で車を運転して都内のホテルで家族と夕食を取ったのですが、 その道すがら。私は最近は殆ど高速というか、車に乗らないので、ETCを装着しておりません。 高速入口に1箇所だけ、「一般用(ETCじゃない人用)」のゲートがあり、ETCより高い800円(まあ、100円差ぐらいどうでもいいです)だから ということではないでしょう。あまりにも皆さんがETCになってしまったので、係員に直接1,000円札を渡して200円のお釣りを貰う、 ほんの少し前までは、当たり前ことが、却って貴重というか、絶対数が圧倒的にETC車よりもすくないので、 まず、入口が空いてます(本来、料金所の混雑を緩和するためのETCの筈なのですが・・・)。 そして、あの係の方もヒマなんでしょうね。なんだかものすごく応対が丁寧なんです(勿論、いいことですが)。 1,000円お預かりいたします。お待たせ致しました。200円のお釣りとなります。どうぞ、お気を付けて行ってらっしゃいませ。 あれは、30代の男性だったかな?とにかく、運転免許を取って、30年以上経ちますが、高速でこんなに丁寧な言葉をかけられたのは初めてです。 大袈裟にいうと、人と人が接する一期一会のほのぼのとした感覚、がとても懐かしい、とおもいました。 機械化によって、問題が出たもう一つの典型例は金融機関じゃないでしょうか? キャッシュカードのスキミングなんて、窓口で通帳と印鑑で預金口座から出金していたら、絶対に起こりません。 ネットバンキングとか、24時間稼働のATM。場合によっては、確かに大変便利ですけど、 客に自分で出金とか振込の手続きをさせておいて、なおかつ手数料を取る「銀行」って、図々しいですよね? まあ、それは、さておき、なんだもかんでも「合理化」の大義名分で、人出を減らし機械に任せることによる、 新たな犯罪は誰も予想出来ませんでした。だからと言って、全てを昔のようにしろ、とはいいませんが、 合理化といいながら、その為に却って非効率なことや顧客に不便な思いをさせるのはどうかなと思います。 機械にやらせても、いざとなったら全部手作業で出来る人間の技術、知識は維持しておくべきだろうと思います。 本当はもうすぉしマクロ経済的なこと。つまり日本経済全体における「合理化」も書きたかったのですが、 それは、また、後日書きます。 【読者の皆様にお願い】 是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面の右下にボタンがあります。よろしく御願いいたします。
2013年01月13日(日) 【書評】「人生案内: ピンチをのりきる変化球 野村総一郎 (著) 」←続編です。絶対的名著です。
◆音域が広く、ブレスが難しい。 もう、今年に入ってから10日以上経ちました。はやいですね。 ![]() この楽譜で(楽譜分からない方はごめんなさい)明らかなように、かなり音域が広い。ヘ長調ですけど、 真ん中のドではじまり、下のラまで下がりまして、クライマックスの「花は咲く」の「WA」の音は 真ん中のドの1オクターブと4度上(高い)のファまであります。 良い歌ですが、「皆で気軽に歌える」歌ではない、 だから?どうした?といわれそうです。なんでもないのですが、誰も書かないから、 一度文章にしておきたかっただけです。 ◆森麻季さんのアルバムの紹介を兼ねます。 森麻季さんは、イタリアオペラのコロラトゥーラの技巧を駆使する曲、
2013年01月11日(金) 葬式の後に疲れが来るって、本当ですね。
◆記事:舛添氏推薦を決定=都知事選で自民都連(時事通信 1月10日(金)11時55分配信) 自民党東京都連は10日、猪瀬直樹前知事の辞職に伴う都知事選(23日告示、2月9日投開票)で、 ◆コメント:舛添氏に投票するということは、安倍政権を支持することです。 これは東京都有権者の見識が問われる選挙です。 米内光政、山本五十六(上)、(下)、井上成美(しげよし) です。言うまでもなく、太平洋戦争に負ける前は、明治憲法で、日本は「戦争の放棄」などといっておらず、公然と「軍隊」を持ち「戦争の為の訓練」をしていた。 つまり、「戦争をしてもいい」時代の日本で、この三人は、暗殺される危険も顧みず、 日独伊三国同盟や、アメリカ・イギリスと戦争をするなどもってのほか と、言い続けた人々です。山本五十六は、盧溝橋事件の際、 陸軍のバカが始めやがった と激怒し、米内光政は「米英に相手に戦うことになったらどうなります?」との質問に 勝てる見込みはありません。そもそも日本の海軍は米英と戦争をするように建造されておりません。 と、断言し、井上成美は命ぜられてもいないのに、論文で、アメリカと戦争なんかしたら、 1.日本国全土の占領が可能。2.首都(東京)の占領も可能。3.作戦軍(陸海軍)の殲滅(せんめつ)も可能。 と書き、全てその通りになりましたが、これが理由で左遷させられ、それでも全く意見を変えなかった。 国民の税金で軍艦を作り、戦闘機をつくり、兵隊の訓練をしている状態の日本でこういうことを言う勇気は 多分、今の日本人の想像を超えています。が、田母神などよりもよほど、正しい。 ま、それはともかくこの3冊でかなり勉強になります。日中戦争は侵略戦争ではなかったなどという 危険な人物を都知事にしては、いけません。 この後、誰が立候補するかわかりませんが、とにかく舛添、田母神は問題外です。 【読者の皆様にお願い】 是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面の右下にボタンがあります。よろしく御願いいたします。
2013年01月10日(木) 【私事】母の葬儀が1月8日(火)、終わりました。(続)
◆3年前にもお薦めしましたが、何度でも書きます。 一度取り上げたCD(録音)は二度と取り上げない、という方が多いようですが、 ◆アルゲリッチ「バッハ:ピアノ作品集」 お薦めするCDは、バッハ:ピアノ作品集です。
2013年01月07日(月) 「<大阪・高2自殺>「最悪の大失態」橋下市長」←大阪市立の高校で起きた事件ですから、究極の責任は市長にあります。
◆アッというまに母の一周忌。 母が死んだのがちょうど昨年の1月3日でした。 ◆正月に墓参りしたのは、初めてです。 母の命日、3日(金)には、多磨霊園にある我が家の墓に行って来ました。 ◆たまにはと思い、昨日は、ホテル・オークラでメシを食いました。 辛気くさいことだけで正月休みが終わるのも癪なので、 ◆最も驚いたのは、前回から、約5年経っていたことです。 昨日食事をした、オークラ内のレストランは、過去何度も来てまして、ただ、
2013年01月05日(土) 「PC遠隔操作「犯人」3度目メール メモリーカード回収」←マスコミが犯人を「応援し」ているも同然。
◆NHK朝ドラ「あまちゃん」ファンに取っては殆ど感極まるシーンでした。 紅白出場歌手が11月下旬に発表されたときに、今年の前半の朝ドラで、 12月24日 企画コーナー決定のお知らせ 連続テレビ小説「あまちゃん」“特別編”を紅白の中で生放送!! との発表が掲示されて、「潮騒のメモリーズ」か、「天野春子」と「GMT」ぐらいかな?と想像していたら、 想像を遙かに超えた、オール・スター・キャスト。これ以上は望めないほど豪華な顔ブレと、 あまちゃん「特別編」の脚本を書いたはずの宮藤官九郎氏が紅白審査員席で他人事のように笑っていましたが、 一言でいうならば、脚本としては、 現実と虚構の奇跡的なはど、自然な融合 が天才的でした。 あまちゃん、本編では、潮騒のメモリーズの「可愛いほう」。本来強く主体的にアイドルを志望していた、 足立ユイ(橋本愛)は、上京する筈の前日に父親(平泉成)が脳溢血で倒れ、断腸の思いで、天野アキ(能年玲奈)だけを東京に向かわせます。 父親は、1ヶ月程度で、順調に回復してリハビリがを続け、さあ、1ヶ月遅れたけど今度こそ東京だというときに、母親(八木亜希子)が看病疲れで 失踪します。一度、恐ろしいほどグレた足立ユイはやがて立ち直りますが、自分のアイドルとしての成功は諦め、但し、 本来、不本意ながらアイドルを目指しているうちに成功した親友天野アキ(能年玲奈)の主演映画(潮騒のメモリー)公開に先立ち、 GMTメンバーとの初ライブが、2011年3月12日に東京で行われるのを見るために、3度目の正直で今度こそ本当に東京へ行ける筈でしたが、 いうまでもなく、前日の地震で、鉄道が寸断され、物理的に上京は不可能となります。 本編最後では、もはや、東京に行くことは考えない、といっていた、足立ユイですが、行きたいにきまっていることは、 ドラマを見ていた方なら、皆さんお分かりの筈。 その「虚構の世界の人物の願望」がその役のままですから、その部分は虚構ですが、 現実としては大晦日の紅白歌合戦で歌うつまり、念願の東京でアイドルになって歌うことが 「実現した」と考えられる。 何とも不思議な虚構(フィクション)と現実世界との融合が実に自然でした。 ◆音楽的な秀逸性 あまちゃんの音楽は、オープニングから、劇中のサントラから、劇中歌、「潮騒のメモリー」「暦の上ではディセンバー」等、 ◆歌った人たちについて。 NHKホールに行ったことがある方は御存知のとおり、あそこは4,000人が入れる、バカデカイホールなんですね。 ◆もう一度、謝辞。 「あまちゃん」放送終了から3ヶ月が経ちましたが、まだまだ懐かしいです。 ◆【追加】大友良英さんのブログ ステージに、大友良英さんがいらっしゃることは見てわかりましたが、 大友良英のJAMJAM日記 紅白「あまちゃん 第157話」 あの「157話」全体に感動したみなさんにご一読をお薦めします。 【読者の皆様にお願い】 是非、エンピツの投票ボタンをクリックして下さい。皆さまの投票の多さが、次の執筆の原動力になります。画面の右下にボタンがあります。よろしく御願いいたします。
2013年01月01日(火) あけましておめでとうございます。 |