Just for today !
re-invention

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■ 子どもは変わる

早いもので6月が終わる。
明日の大会に向けて,最後の練習。
そろそろ全部のメニューを
自分でコントロールしたくなる。
基本メニューの後,
4人組の練習から,5人組での一本勝負。
さらに地稽古,係稽古で終了。

帰宅後は,下の息子のサッカーを見に。
以前の豪快さが消え,小手先の技に頼ろうとして,
囲まれて簡単にボールを取られる場面が目立つ。
子どもは変わる。
一つ自信を失うとこんなになってしまうものか。
上の息子の試合も見に行きたくなる。

夜は久しぶりに外食。



2006年06月30日(金) Voyageで大きな数を代入して
2005年06月30日(木) 予定通りにいかないときに
2004年06月30日(水) 自分との対話


2007年06月30日(土)

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■ 授業者=教師ではない

朝の練習は,竹刀を持たず
2人組でのシャドウ(?)をさせる時間が増える。
相手の竹刀ではなく全体を見て感じて動く心が育つ練習。
その先に見えているものが,目標とするチームでありたい。

授業は今日も学校のプロジェクターで。
峠の問題。


早いクラスは,割合の問題に。
例年感じることだが,割合の問題では,
「一当たり量×いくつ分=全体量」の単位が同じになる。
何に対してを意識させてきたつもりだが,
それだけでは理解していない生徒も多く混乱する。
果汁70%のジュースを,
ジュース1gあたり,果汁が70/100gという解説が,
理解できる生徒ばかりではない。


遅れているクラスでは,ようやく速さの2時間目。

表組みにしていくと,
大半は分数計算で
引っかかっているのが
よくわかる。
とはいえ,何を答えるべきかや,
表組みの意味など,
つまずきは様々。

振り返りカードの「学び方」についての生徒の記述がいい。
・教えてもらったとき気づいたんだけど,「大丈夫?」と聞かれ,わからないところが聞きやすかったから,自分も相手が聞きやすい体勢を取りたい。
・教えていると,違うやり方のものも覚えられて,教えた人もよかったなーと思う。
・やっぱり人に教えてもらってできるより,自分であきらめずにやって解けたときの喜びの方が大きい。

授業者=教師ではないことが,よくわかる。

クラスでは気になることがいくつか。
ここからが勝負所。

自分の感覚が,ほとんど部活モードに。
昨年もらった優勝旗とカップを道場へ運ぶ。
あれからもう1年が過ぎるなんて早いもの。
全体的にはいい練習なのだろうが,
女子に比べて,男子はまだまだ不安定。
自分の行動が見えているのかいないのか。
何度か指摘するが,改善されないので練習からはずす決断。
結果がついてきていなければ,自信も育たない。
結局は指導者の責任なのだけれど。




2006年06月29日(木) 自然な流れ
2005年06月29日(水) 伝われ この思い
2004年06月29日(火) 選択授業4回目


2007年06月29日(金)

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■ それでいいのか?

朝の練習に賭ける気持ち,充実感がいい。
わずかな時間だが,こんな時間を共有できる幸せ。
今週の大会が待ち遠しい。

一時間目のクラスで,何とプロジェクターが点灯せず。
お金を掛けて部品を購入した後だけにショックは大きい。
慌てて問題を板書することに。
久しぶりにやってみると,ずいぶん無駄な時間だと感じる。


進んでいるクラスでは,トラックの問題を。

出会いの問題は,同じ時刻に同じ場所にいること。
同じ時刻という点に気がつかない生徒が多い。
反対方向に走る場合は,2人の距離の和がトラック一周。
同じ方向に走る場合は,2人の距離の差がトラック一周。
ポイントを教師がすべで解説してしまう授業。
ホントにそれでいいのか??








とはいえ,生徒達は一生懸命に授業に参加する。

再び学校のプロジェクターを活用。
授業参観は峠の問題。

学図伝統の問題とも言えるこの問題。
ここまで徹底して一当たり量の表を使うと,
難しいこの問題も難なく解けるようになる。
参観している保護者の方に音声カードや
スタンドアップについて解説しながら。
宿題をしっかりやって欲しいことも添えて。

学級懇談は,20名近くの方が参加。
生徒の気になるところを,小グループで出し合い,
最後にそれをまとめるスタイルで。
本音が少しは出されたのだろうけれど,
果たして皆さんはどう感じておられたのか。
アンケートを書いてもらうべきだった。
一つ一つの行事の意味を,きちんと受け止めなくては。

終了後,部活へ。
暑さもあってか全体の気迫がもう一息。
ラストの地稽古も,
レギュラークラスが下級生と大半の時間を費やしている。
今為すべきことは,自分を磨くことのはず。
後ろ姿で指導していない自分が言えた話しではないが,
最後に行う「最高の面打ち」を止めさせ終了。
全員がその意味を受け止めたかどうか。


2006年06月28日(水) こういう意見を待っていた!
2005年06月28日(火) 見てもらうと,気になるところだらけ
2004年06月28日(月) 人は変わる


2007年06月28日(木)

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■ 気迫をどう引き出すか

肩から背中に疲れがあり,いつものカイロプラクティックへ。
体も気持ちもリフレッシュさせて,遅れて登校。

授業は,道のりを求める速さの問題。

いつものように表で条件を整理していく。
表ができたら自分がチェックし,
あとは自分で答えを出し確認するパターン。
スタンドアップで生徒がつまずいているのは,
大半が分数を含む連立方程式の計算。
やはり音声カードの作りを,再検討すべきなのだろう。








頑張るムードがあるのはありがたい。
振り返りカードで,
生徒同士の関わり合いを良くしていく手だてを,
自分だけでなく,生徒自身が考えるのはいい。

総合は,新聞作り。
以前のように,新聞について
きちんと学ばせていないのは残念。
それでも体験や調べたことをまとめるだけで,紙面は埋まる。
気迫のない生徒がいるのも事実。
やはり,もっと違った体験をさせてみたいもの。
目先を変えた何かを打ち出して良いものかどうか。

朝や帰りの会でも,選挙運動の学級周りが始まる。
緊張感がクラスの中にも伝わってくる。

放課後は職員会議。
チャレンジタイムの扱いについて話題になる。
生徒と関わる時間をどう生み出すのか。
生徒会や学年部が活動する時間をどう作るのか。
思ったほどの効果が上がっていないのは,何が問題なのか。
小さなことだが,根幹に関わること。

明日の保護者会の準備をいくつか。
学年部のことを,もっと考えなくては。


2006年06月27日(火) ケイタイとの付き合い方
2005年06月27日(月) 久々のVoyage
2004年06月27日(日) 大会まであと3週間


2007年06月27日(水)

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■ やってきたはず...からの脱出

朝の練習では,前回大会での反省を生かし,
竹刀を持たずに行う練習を強化。
フットワークが以下に重要なのか。
これまでもやってきたはずだが,
実はまだ,きちんと鍛えられていないこと。


一当たり量がわかっている問題では,
いくつ分を文字にした方が,計算はしやすい。
しかし,全体量を文字にしなくては難しくなる問題もある。
同じ問題を別解で解かせてみることに。
ここの授業の流し方は,きちんと記録に留めておくべき。

心配になり,
「時速18kmでxkmの道のりを行くときの時間はなぜx/18?」
を説明できたら座るスタイルのスタンドアップで。
単純な話だが,案外時間がかかる。
み・は・じに縛られている生徒から,
意味のわかる生徒に変えていきたい。
速さの問題は,
単位を揃えることや,
分数が計算に必ず出てくる。
それだけで,
多くの生徒達は
つっかかってしまう。
計算練習が
まだまだ不足している。
この授業を通して,学ばせていけばいいことか。

選挙運動を通して,どんなリーダーに育ていくのか。
これからの生徒会活動のビジョンをどう描くのか。
まだまだ具体が出てこないのは当然か。
クラスの中では,緊張感を支えるムードが出てきて,
いつもより優しい空気が流れている。
たくさん問題も起こすが,実はなかなか良い奴ら。

放課後に掛けて停電があり,暫し仕事も中断,
放課後の練習では,
変わったところ,下がったところに重点を置いて。
今からでもできることがある。


2006年06月26日(月) 自己満足に過ぎない
2005年06月26日(日) 強い思い
2004年06月26日(土) 学べることに感謝


2007年06月26日(火)

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■ 生き方の問題

選挙活動が始まる。
我がクラスからは3人が立候補。
三役独占も夢ではないが,
それが良いことなのかどうかは難しいところ。

プロジェクターが戻り,ホッと安心。
デジカメも広角で取れるものに変え,
授業風景を積極的に撮影。








連立方程式の音声カードは,なかなか難しい。
穴埋め式のカードに作り直すべきか。
メインは,連立方程式の利用の距離の問題。
伝統の峠の問題。
ここまで徹底して表にこだわると,
この手の問題も難なくできる気がしてくる。

概略を説明し,表ができたら自分がチェック。
方程式を解いて,正解かどうかは自分で確認し立つ。








関わり合いが,
うまくいくクラスが多く
ありがたい。
振り返りカードにも,
どうしたら相手に伝わるのかを,
本気で考え出している様子が
伝わる内容が増えてきた。

・相手にわからないことは,とことん教えることが必要だ
・ヒントをできるだけ出さない方が良い

という一見相反する記述も,相手に応じているから出てくること。

遅れているクラスは,速さの問題の第1時。

「一当たりの量」についての理解が
どこまでできているかどうか。
さらに,復習をどこまできちんとやれるのか。
形だけやったふりをするのではなく,
しっかり時間を掛けて復習する習慣をつけさせたい。
生き方の問題。
我が子を見ていても,その難しさを感じる。

早めの帰宅。
締め切りとなる数学教育9月号の原稿をなんとか完成。
韓国でのことを限られたページ数で記述するのは難しいが,
形にしておくことが次につながるはず。





2006年06月25日(日) 課題ははっきりしている
2005年06月25日(土) 感覚の違いに
2004年06月25日(金) 情熱を持って生きる人


2007年06月25日(月)

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■ 結果の差は

早朝から学校へ。
今日は磐田での選抜大会。
昨年は女子しか出られなかったこの大会。
浮上のきっかけをつかんだことが懐かしい。

昨日の練習内容報告を受け,メンバーを決定。
アップから違いを感じる。
我慢しての技,次につなげる技。
まだまだTOP校とは差があるが,
自分達が目指しているものは間違いではないことを感じる。

予選リーグでは,女子はきちんと結果を出すが,
男子は初戦を僅差で落とす。
試合の流れをどうつかむのか。
攻めと守りのバランス。
ほんのわずかなところが大きな差。
その後は持ち直し,優勝した学校にも良い試合。
間合いを詰めて攻めることができれば,勝機はあるもの。

抽選の結果,決勝トーナメント一回戦で目標とするT中と。
先鋒,次鋒が一気に押し切られるが,中堅からは健闘。
試合をしてみて,昨年と同じ失敗をしていることに気づく。
結果の差は練習の差。
できることがまだまだある。

帰校後の生徒のスピーチは思いがこもったものが続く。
残り一ヶ月あまり。



2006年06月24日(土) 選抜大会
2005年06月24日(金) 生徒の成長のスピードに
2004年06月24日(木) 小さなことでも継続していこう


2007年06月24日(日)

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■ 愛教大へ

妻に駅へ送ってもらい愛知教育大へ。
今日は,日本科学教育学会の研究会。
考えてみると,愛教大へ行くのは,もう10年以上も前,
飯島先生の公開講座に押しかけて,
初めてお目にかかって以来のこと。
豊橋から名鉄で知立,さらにバスで大学へ。
3年前の科研費をいただいた夏,
千葉大で行われた年会に参加し,
貴重なアイディアを得たことも懐かしい。
数学教育だけでなく,理科教育の方々も集うこの会。
専門外でつっこめないところはあるが,
それは数学教育でも同じこと。
本質に立ち帰ることができる面白さ。
グラフ電卓の話題や,食器洗浄機の話題,
自分以上に板書をブログでアップされている方など。
ところどころで,刺激的な問いや発想が出てくる。
・初学者が自ら探求活動を行う際,手本となるような事例は?
・ITCが教育に効果があるとしたら,次にどんな機能がほしいのか?
・ITCが教育では,情報が過剰で一方的だから・・
・日本に科学はない。あるのは科学技術・・
・失敗するとなぜが生まれる。教師のなぜは授業の失敗。


最後の飯島先生の発表では,
四角形の角の二等分線で囲まれた四角形の問題を提示。
マウスで動かすと,動かしている人は,
何をどう動かしているのか意図がわかっているけれど,
画面を見ている側は,一気に図形が変形してしまうようで,
関係を把握しにくいことを実感。
作図ツールは,実際に使う道具であることや,
もし提示するのなら,
mimioやインタラクティブユニットがかなり有用であること
(それらなしでは,かなり難しいこと)を,改めて感じる。

帰りの電車では,締め切り間際の原稿書き。
限られたページに収めるのは難しい。



2006年06月23日(金) GCLを使って分配法則
2005年06月23日(木) 生きている実感
2004年06月23日(水) なんでもない発問でも


2007年06月23日(土)

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■ 焦ってはいけない

ようやく週末へたどり着いたという感じ。
大会前ながら,もう一つ何かが欠けている。
緊張感はあるが,勢いがほしい。

ようやく届いたプロジェクターの電球を交換。
電球の根元のガイシ(?)部分が割れていた。
通算使用時間をメニュー画面で見ると,
予想の半分程度の1222時間。
この機種は,シャッター機能がついているので,
それが機能していたのかも。

明るさは,Epson1710に比べて確実に落ちる。
昨日の写真に比べると,コントラストの差がはっきり。
しかし,以前よりは明るくこれで十分。
教科書の動物園の問題は,一当たりの量がわからない問題。
表を2つ書いて,全体量の合計で立式。
表の書き方をマスターさせたいので表のみチェックし,
答えは自分で確認しできたら立って教える側に。
ここまでは順調に。
後はどれだけ復習してくれるのか。

生徒の日記から,昨日の自分の指導を反省。
いろいろあるが,気持ちは純粋な生徒たち。
揺さぶりを掛けることは必要だが,
焦ってはいけない。

放課後の練習は主将の動きがいい。
気持ちが入ると,人は大きく変わるもの。
男女ともキーになる生徒が練習に参加せず。
仕方がないこととはいえ,総力戦ができないのは辛い。
明日の練習をお願いして早めの帰宅。


2006年06月22日(木) 自己課題(過大?)を掲げて
2005年06月22日(水) 次の一手
2004年06月22日(火) 選択授業三回目


2007年06月22日(金)

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■ そこから先の一歩

朝の練習は,追い込んでの技がまだまだ。
攻めの基本はフットワーク。
言葉にすると簡単ながら,実際は難しい。

実技教科のテストが2時間。
どこまでできたかな?
気になることの原因が,
別にあるのかもしれないと思い始めた。

授業は連立方程式の利用の2時間目が中心

展開から,前時の復習問題と新しい問題という流れに。
だとすると,どれだけ家庭学習で授業で扱った問題を
やってくるかどうかの勝負になる。
せっかく授業で教えてもらっても,そのままにして,
そこから先の一歩が踏み出せない生徒がいる。
やればできることを,どう伝えていけばいいのか。
振り返りカードに込めた思いを,上手に広げたい。

生徒集会では,体育祭をどう盛り上げるのかの討論。
自由な話しが出されるのはいいが・・・,
そこをフォローしようという意見も3年生から出される。
気になるのは2年生。
どうして心が動かないのか。
教室に戻って思いをぶつけ,失敗。

遅れて部活動へ。
メンバーが揃わないのは致し方ないが,
それを乗り越える気概がほしいもの。



2006年06月21日(水) わかっていない場面で
2005年06月21日(火) 前期テスト
2004年06月21日(月) 台風の日に


2007年06月21日(木)

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■ もう一息

朝の道場清掃。
もう一息,気持ちが入っていない感じで気になるところ。

初任者のS先生の授業を参観。
いつもながらに安定感がある。
講師経験が4年あるだけに,生徒との関係も良い距離感で,
自分の若い頃とは比べものにならない。








説明できたら座る
スタイルのスタンドアップも
取り入れていただく。
いいものはいいと,
思ってもらえるのは
うれしいもの。


授業後の検討会では,来週の管理主事訪問での授業案検討。
文字式の導入は,改良を加えてきた自分の授業を提案。
文字式の導入だけでなく,計算まで貫く展開に,
面白さを感じていただいた様子。


連立方程式の利用の導入。
一当たり量にこだわり,表を使って条件を整理していく。
今日も学校のプロジェクターで。
白がまぶしいのは,良いのか悪いのか。
教科書の表が1年生とは違う配列なのは残念。

道徳は,「人と逢う旅のすすめ」を一気に読み,
自分の教員になった経緯を話す。
今日の一滴がない分,
思いは込めて語るが,伝わったかどうか・・・

放課後は,いくつかの対応。
生徒会選挙に向けての動きも。







2006年06月20日(火) もっと具体的に
2005年06月20日(月) 0の計算
2004年06月20日(日) 思っているだけでは・・・


2007年06月20日(水)

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■ 元に戻るのが

朝の練習にも気持ちが入る。
可能なことを追究する作業。
男子のキャプテンは捻挫で見学。
ここから先,怪我をさせない細心の注意も必要。

授業は,連立方程式の利用の第一次。
学校で今年購入してもらったEpsonのプロジェクター1710を活用。
驚くほど,小型で軽く,明るい。
遮光カーテンもほとんど不要。
元に戻るのがイヤになるかもしれない。

写真で見ても,コントラストがはっきり。
一当たり量をキーワードに条件を整理し,
この授業の目指すものを,具体的に示していく。
スタンドアップの併用で,この流れもなかなかのもの。
あとは,やはり家庭学習。
もう一度自分でやれるかどうか。

市教委訪問。
研修主任として,指導主事との話し合い(指導?)。
やれることとやりたいことの差は少ないものの,
自分自身もまだまだ未知のリフレクション。
新しいことに挑戦できる幸せを感じつつ。

学活は体育祭の選手決め。
他学年との連携を本気で考えていない現状。
どうしていくべきなのか。
もっと面白くしていく気概がほしいもの。

振り返りカードにペンを入れ,部活へ。
逆交差からの技は,なかなか面白い。
こんな場からも,実はチャンスがたくさん。
メニューにもまだまだ工夫が可能なことを感じる。
4人組は,コーチにも入っていただいて。
俄然燃える生徒達。
2年男子もなかなかいい。
攻める局面をものにして欲しい。
今週末の大会組み合わせを配付。

2006年06月19日(月) テスト処理で考える
2005年06月19日(日) 発信する側に
2004年06月19日(土) 出会いの中で学ぶこと


2007年06月19日(火)

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■ プロジェクター電球切れ!

疲れを残して月曜日。
校内全体研修のための準備をいくつか。

授業は,連立方程式の利用。
ここは最近の自分には珍しく,講義調で進める。
一当たりの量についての話から入り,表を使って条件を整理。

そこから連立方程式を立てる。
連立方程式を解いて,解を求めなければ達成感がないので,
そこまで行うが,
連立方程式を解くだけでも,案外時間がかかるもの。
練習問題まではできずに終了。
どこをどう改善すればいいのか。

残りの一クラスのテスト返却。

テストを返して,その後の復習を指示。
最後は宿題としているが,
やって欲しい生徒ほどやらない現実。
ここをどう打破するのか。
何でもこちらが用意している現状も,
生徒にとってよいことなのか。


このクラスでは,解説中に
パンという小さな音と共にプロジェクターの電球が切れる。
最初は何が起きたのか,わからなかった。
生徒の話では,煙が出たとのこと。
このところ,排気から,ちょっと臭いがすると
生徒からも指摘があったが・・・・
毎日約4時間×200日×3年=2400時間。
寿命を考えると,こんなものなのだろう。
電球は一つ42,000円!個人で負担するにはあまりに高いもの。
科研費がとれた今年で良かったと言うしかない。
ネットで早速注文する。

第5時はリフレクションによる研究授業。
先週の授業とは大きく様変わり。
この対応力が教師を磨く。
面白い資料は多いが,有効活用が,できそうでできない。
参加型の授業にしたいと思いつつも,
全てコントロールしたいのが教師。

放課後は,そのまま事後研究会。
論点の絞り込みを校長が整理してくださるからできる話。
自分だけでは,とても切り回せない。


話し合いの中で,
どれだけ本音が出ているのか。
自身の授業を振り返っているのか,
生徒の見方,
授業の見方ができているのか。
参加型ではあるが,
まだまだ時間の流しが難しい。
簡単なアンケートを取るべきだったか。
集約する場面では,「顕在化」が書けず恥ずかしい。
でも,皆さんのお陰でいい会に。

今週末の大会の組み合わせがFAXで届く。
男女ともありがたい組み合わせ。
気合いが入る。
剣道日本7月号の解説から,新しい練習方法を思いつく。
気持ちが一気に部活モードへ。
そのためにも,仕事をきちんと進めておかなくては。

2006年06月18日(日) 一点が遠い
2005年06月18日(土) ドラゴン桜
2004年06月18日(金) 仕掛けがあるのはいい


2007年06月18日(月)

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■ ダブルヘッダーの練習会

練習試合のダブルヘッダー。
アップの練習案を自分なりに出すべき。
体も気持ちも乗ってくる練習にしていきたい。
4人組は,いくつかのバージョンを試す。

午前は3校での錬成会。
会を主催して,周りをどれだけ巻き込むか。
その中で自分達がどれだけ高められるか。

いつもながら,男子は
4番手以降が上位リーグに食い込めない。
女子は3番手以降が問題か。
勝てそうで勝てない状況を突破できなければ,
大きな舞台で勝つチームにならない。
下位リーグがとても良い雰囲気でうれしい。
みんなが主役,互いに磨き合う雰囲気が作れているのは,
実は他校のおかげ。

団体戦は,女子が・・・・
男子との差を感じて,相手に合わせてではなく,
相手に応じて攻めを変えるしたたかさが欲しい。
男子はまだ,中心からの攻めが甘い。

終了後,生徒には昼食の指示。
その間に急いで2Fフロアーの準備を。
見かねてコーチや保護者,他校の生徒に手伝っていただく。
見通しの甘さ,全貌を提示する必要性を痛感。

昼食を取る間もなく,そのまま午後の部へ突入。
5校での錬成会。
午前の疲れが見える中,何ができるのか。
5人組のリーグ戦は,午前同様。
上位の男子3人,女子2人と,それ以降の差が大きい。
女子は少しずつ上がってきたけれど,
男子は行ったり来たり。
このレベルをどう底上げしていくのか。
具体的指導の必要性を感じる。

本気になれない生徒や,会の進行が遅いことに,
思わず声を張り上げてしまうが・・・
こんな指導しかできない自分では情けない。
まだまだ未熟な自分を反省。

団体戦では,やはり一進一退。
市大会で勝っているからと言って,
決して大きな差があるわけではない。
ギリギリのところで,何ができるのか。
それを学べたのは収穫。

片付けをお願いして,クラスの保護者と面談。
いくつかの事例を示し,関連文書もお渡しする。
お願いすることも自分にできることの一つ。

掃除・片付けの終わった道場へ。
生徒に最後の指示を出し解散。
頑張った生徒達。
限界の状態でも戦える自信が少しは持てたかな。

帰宅後,遅れている文書書き。
うれしいメールもいくつか。
とはいえ,どこまでどう関わっていけばいいのか。
今後は正しく判断すべきことの一つになりそう。

2006年06月17日(土) 数値化して分析する習慣のなさ
2005年06月17日(金) 生徒が主役に
2004年06月17日(木) 心を動かす力


2007年06月17日(日)

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■ ピンチをチャンスに

朝の時間はいつもよりゆっくり。
組合の定期大会へ。
今の教員は非難されることが多く,
難しいことがたくさん。
できることが限られている中,執行部も苦しい。
ピンチの今こそ,実はチャンスなのだと思いたい。

昼に妻と買い物を少しだけ。
義父にビールを購入。
このところ忙しさでお会できないのは申し訳ない限り。

午後は,原稿書き。
これだという骨子が見えてこないのが情けない。
息子の数学をちょっとだけ見る。

剣道部の保護者との懇親会。
皆さんに支えられていることを,いつもながらに実感。
座ったままで終わってしまったが,
席を立って皆さんと話をすべきだた。
全員が主役の部活にしなくては。

2006年06月16日(金) お休みをいただいて
2005年06月16日(木) 学びの躍動感
2004年06月16日(水) 選択数学2時間目


2007年06月16日(土)

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■ 目的意識を持たせる

早めに登校し,テストの解答を印刷。
さらにScansnapでdbookへ。
久しぶりの朝の練習。
気持ちの入った返事が返って来るようになった。
我慢しての面打ちを,マスターさせたい。
体幹の筋肉のバランスが必要になる。
残り4週間何ができるのか。

授業はテストの返却を4クラス。


dbookで簡単に解説。
わからないところは個別に聞き合い,
指定した類題を解く。(残りは宿題)
柔らかい雰囲気の中で,
きちんと聞き会う姿が見られるクラスが増えてきた。
気持ちをどう育てるのか。
その気になれば,できることは多い。
その気になるかどうか。
悲しいことに,音声カードで培ってきたはずのものが,
実は全く理解していない生徒がいることも,
テストをしてみて気づく。
xyへx=2,y=−3を代入する式で,
2−3としている生徒がどのクラスにも5人ほどいた。
音声カードの前半の問題だと,
答えのみ覚えてしまう欠点があるということ。
何のためにという目的意識を持たせなくては。

放課後,学年集会。
生徒会選挙で男子副会長が立候補していないとのこと。
何人かに個人的には声を掛けたが,
それだけでは上手くなかったと言うこと。
学年委員会からの呼びかけはいいが・・・
自分自身の問題として受け止めている言葉なのか。
ピンチはチャンスと感じられるといいのだが。

遅れて分掌部会,さらに部活へ。
コーチにずいぶん負担を掛けている。
それぞれの良さを発揮させるために,
もっと関わらなくては。



2006年06月15日(木) 早退
2005年06月15日(水) 一人の生徒の主張が
2004年06月15日(火) 前期テストを採点して


2007年06月15日(金)

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■ 本気で今を生きること

定期テスト。
数学は第5時なので,やれることを進める。
生徒の日記や部活のノートも,いつもより書き込める。
生徒の学習計画表は,まずまずか。
気になる生徒ほど,できていない現状を,
どう変えていくのか。
保護者を巻き込んで,生徒を変えていく手法を考えたい。

久しぶりの部活も,
明日までに4クラス採点しなければならないため,
一瞬顔を出すだけ。
コーチには,本当にお世話になるばかり。

夕方からお通夜。
降りしきる雨の強さ。
本気で今を生きることを誓い,ご冥福を祈る。

帰宅後,テストの採点を深夜まで。

2006年06月14日(水) 自分の甘さ
2005年06月14日(火) やわらかい関係を
2004年06月14日(月) こだわりを認めていただく


2007年06月14日(木)

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■ 関わり合いが必要な生徒に

テスト前日。
来週の校内全体研のため,社会の授業を参観。
「夫婦円満の秘訣」と題して,
家庭における妻と夫の格差を話し合う。
身につまされる話でなんとも・・・
楽しいワークシートで生徒の関わりもまずまず。
あとは,それをどう料理して落としどころに持ち込むか。
生徒の経験も,価値観も違うからこそ面白い。
学校だから学べることがある授業。

初任者のS先生の授業。
いつも以上に安定した授業。
音声カードの後,生徒の日記から入るところも,
自分の姿を参考に取り入れているようでうれしいもの。
乗除の混ざった計算。
全般的にはできがいい感じの一年生。
でも,個人差はある。
式の書かせ方にどこまでこだわるべきなのか。
また,スタンドアップを取り入れ始めている。
何が大事なのかを,学ぶチャンス。

自分の授業はひたすら連立方程式を解くもの。
生徒の関わり合いが,なかなかいいクラス。
できない生徒をどこまで引き上げられるのか。

放課後は,テストを印刷。
SCから,いろいろと教えていただく。
最も関わり合いが必要な生徒に対して,
ほとんど何もしていなかったことを悔やむ。
まだまだ足りない自分。

深夜,関東都県の発表原稿がようやく完成する。

2006年06月13日(火) 式全体が見えるようになるには
2005年06月13日(月) 幸福の笑顔
2004年06月13日(日) 何が大事か


2007年06月13日(水)

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■ 締め切り間際の日々

今朝もちょっとのんびりと。
実習生がいなくなった寂しさを綴る日記がいくつか。
3週間ながら,
生徒達に確かな痕跡を残して下さったことに感謝。
生徒会選挙立候補の締め切りが近づき,
何人かと話をする。
人生を大きく左右する決断,
そう簡単にできることではないが,乗り切って欲しいもの。

今日の授業も2種類。
ひたすら連立方程式を解く時間もなかなかいいもの。

自分のクラスでの久しぶりの授業。
話をする時間を思い切り取る。

テスト前に,難しい連立方程式の問題で,
練習する時間がないのはというのは,ちょっと辛いか。

生徒の学習計画表を見ていると,ようやくエンジンがかかった感じ。
もう少し早くから・・・と見ている側は思うのだが,
生徒からしてみると,そこまでの覚悟がなかなかできないもの。
そのギャップをどう埋めていくのか。

放課後は学習相談。
生徒が作成した予想問題を解く。
どこまでどうできているのやら。
同じ解くのにも,できるようになろうとしているかどうか,
その差の大きさを理解させたい。
生徒を下校させた後,テスト作成。
二元一次方程式については,
解が定まらない面白さを問うものにすべきだったかも。

関東都県の発表原稿締め切りが迫る。
ここ一ヶ月は,毎週締め切りに追われる日々か。

2006年06月12日(月) Triangle
2005年06月12日(日) テクノロジーを活用するよさ
2004年06月12日(土) 仕事を終えた爽快感


2007年06月12日(火)

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■ 意味のあることかどうかよりも

テスト前で部活のない日。
朝の時間を使えるのはありがたい。

授業は連立方程式をひたすら解くクラスと,
難しい連立方程式を解くクラス。
振り返りカードからの話題が面白い。
このクラスでは二次方程式の話題。解が2つある問題を見つけてくる。


このクラスでは,次数の問題が再度出される。
−1乗について帰納法的に確認する。
この話題も昨年度扱わなかったクラスがあった模様。
0乗についての話は,生徒にとっては不思議な世界。

解けない連立方程式の話題や,
方程式同士を掛けたらどうなるのかという問いも,
素朴で面白い。
意味のあることかどうかは,やってみなければわからない。
取り上げることで,生徒の発想を広げていきたい。
今日はスタンドアップを行わず,
問題集にある連立方程式をひたすら18分関解く。
さらに5分,
解を元の方程式に代入して成り立つかどうかを確認させる。
(この時間がなかなか良かった。)
数は少ないが,18分間掛けて1,2問しか解けない生徒もいる。
スタンドアップで解き方を教えてもらっても,
自分で解かなくてはできるようにはならない。
音声カードだけでは解決できない。
生徒の家庭学習をどうサポートするのか。

放課後は中体連の組み合わせ会議。
シードが11月の団体戦結果からの現状は,何とも苦しい。
個人戦も同様。

早めに帰宅。平日に子どもと夕食は久しぶり。
関東都県の発表原稿書きを進める。


2006年06月11日(日) SQSに感動!
2005年06月11日(土) 再インストール
2004年06月11日(金) 呼吸する間


2007年06月11日(月)

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■ 時代の流れ

東京五反田で会議。
久しぶりの五反田の風景は少しだけ変わっていた。

会議終了後,上原さんと秋葉原へ。
新しく購入するデジカメ用のSDを購入。
ヨドバシでもいくつかのものを見る。
Webカメラで書画カメラの代用というアイディアは面白そう。
時代の流れを創る部分と,利用する部分の両方が必要な時代。




2006年06月10日(土) 差を詰めるための手法
2005年06月10日(金) 受け止めることの大切さ
2004年06月10日(木) モノよりヒト


2007年06月10日(日)

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■ 思い上がっているのか

早朝から学校へ。
今日は小田原アリーナへ。
初めての遠征で、はしゃぐ一年生も。
これでは何しに来ているのかわからない。
会場では、真っ先に練習を開始。以前の反省が生きてきた。
そして今日もアップでけが人が出る。
なんとも・・・・
立ち上がりは、男女とも硬い。
この状態をどう変えていくのか。
アップの練習メニューをきちんと定めたい。
男子は、先週大ブレイクした生徒が今日は、迷い始め、
団体戦を戦うプレッシャーに押しつぶされそうになる。
ポイントゲッター2人も負けが込んで、気持ちが沈み始める。
心を磨かなくては、勝負どころを突破できない。
逃げてばかりの日々からは、快心の一撃は生まれない。
結局一次リーグは全敗。
打突の機会を捕らえようとしておらず、勝ち負け以前の問題。
女子は、苦戦しつつも僅差で勝ち続ける。
怪我で練習を休んでいた二人の生徒に冴えがない。
全勝を賭けた一次リーグ最終戦。
決して勝てない相手ではないのだが、副将で負けが決まる。
スーパーリーグで戦う夢が散る。
午後は、男女とも少しずつ持ち直す。
女子はいくつか負けるが、
練習できなかった生徒が,勝負勘を取り戻し始める。
男子も、気持ちが切れることなく応援できたのは立派。
もっとも問題点は解決していないが。
Bチーム戦を午前午後とも行っていただき感謝。
どんな結果だったのか、
きちんと報告できないのはまだまだ。
帰りのバスでもコーチの指導は続く。
19時過ぎに帰校。
部室へ荷物を置きに行く生徒を待っていると、気になる声。
思い違いがあったものの、
部員の礼を欠いた態度を叱責される。
「思い上がっているのではないか」という言葉はやはり辛い。
自身にも生徒にも
「慢心してはいけない」と言い聞かせてきたつもりだが、
まだまだだと言うこと。
叱責して下さることに感謝し、非礼をお詫びする。
自身の努力を過大評価してはいけない。

気持ちにも疲れを残して帰宅。
妻には心配を掛け通し。
家族との時間を大事にしていない自分。
妻とも子どもたちとも十分対話をしていない自分。
自分だけが,やりたいことをやっている毎日を反省するも、
今の自分には,苦渋の選択。

明日の会議のための文書を作成する。



2006年06月09日(金) 自分の役割は
2005年06月09日(木) 生徒が発表するときに
2004年06月09日(水) 繰り返すことの大切さ


2007年06月09日(土)

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■ 一瞬の感動のために

朝の練習でも、授業でも考えていることは同じになってきた。
どうやって生徒の心に火をつけるのか。
どうやって本気で生きる生徒に育てていくのか。
こちらの姿勢にも隙や油断がないことが最低条件だが、
それだけでは何もできない。
信頼関係の上に、生徒が納得できる手法を提示し、
さらに全ての生徒を主役にしていくこと。
完璧とはいかないが、気持ちの充実感はある。
練習後、男女それぞれのキャプテンに
集会での表彰について再度指示を出す。
どんなドラマを引き起こせるのか。

教育実習最終日。
生徒の表情もいつもとはちょっと違う感じかな?
こちらもドラマを起こせるのか。
両方を見届けられないのが残念だけど、それも楽しみ。

授業は快調に連立方程式を解く練習。

限られた時間ながら、
本気になると、いろいろなことができるもの。
隙のないペースで、グイグイと進む。
第二時は岡本先生に見ていただく。
本気で磨く音声カードで脳を活性化して、
振り返りカードや、生徒の問いを紹介して、
生徒のモチベーションを上げていく。
最も上がったのは自分自身なのだが。
他クラスで出された「X/Yは何次式?」の問いも紹介。
岡本先生を前に、岡本先生に教えていただいた、
「問いを持つことの素晴らしさ」を改めて生徒に語れる幸せ。
これがさらに起爆剤になるといいなあ。
振り返りカードの記述を紹介する順序を、
今は関心意欲的なものを先にし、
数学的見方考え方を後にしているが、
生徒にとってはどの順がいいのだろうか。

カッコや分数を含む連立方程式の難しい練習問題。
標準形に直すだけでも、なかなか大変。でも、がんばる生徒たち。
生徒を励ましつつ、マンツーマンのスタンドアップ。
授業一時間あたりの生徒の活動量・充実度は高い。後は家庭学習か。
岡本先生からは、
「常に新しいことに挑戦している姿勢」
を褒めていただく。ありがたい限り。

続いての実習生の授業も、今日は仕掛けがある。
やつをどう巻き込むのか。
心に火をつけることも、少しだけ成功か。
デジMATH+mimioの扱いも、決してうまくはないけれど、
体験していただくことで何かを感じてほしいもの。
たとえ生徒の視線や生徒の言葉をうまく受け止められなくても、
若いということはそれだけで価値がある。
自分にはできない授業が繰り広げられる。

第4時も余韻を買っていい授業に。

こんな生徒たちに恵まれている幸せ。
給食時にテスト計画表にペンを入れる。
まだまだ本気モードとは程遠い生徒が多い。
本気になろうとしない彼らの思いをどう砕くのか。
自分自身も迷いの中にあった中二の頃を思い出しつつ語る。
帰りの会での彼らの健闘を祈りつつ、
研修主任研の出張へ。
今日は場所も移動して、6人の方の校内研修推進の企画を伺う。
面白い話もいくつか聞け、質問もいくつかできた。
それぞれが一騎当千の教員集団なのだから。
全員が主役なる場を与えれば、もっといい会になるはず。
もっと参加型の研修会にできないものかと、
馴染みのO指導主事には、率直に語ってしまう。
(これだから駄目なのかもしれないが・・・)
限られた時間で、
全員を活性化させようとすることを本気で考えているのか。
リーダーとして、優れたものに出会う経験がどれだけあるのか。
常に自分にも突きつけられるであろう課題。

帰校後、部活を少しだけ見る。
久しぶりにメンバーがそろった感じ。
これでは明日の強化練習会も、
それほど期待はできないのは残念だが、しかたがない。
愚痴を言うのではなく、今できるベストを自分も考えなくては。

自分がいなくなった昼から第5時にかけて、
いつくかのことがあった報告を受ける。
残念ながら、今はそんなところだろう。
それでも支えてくださる先生方に感謝。

実習生へ最後の指導。
帰りの会のセレモニーで
感激の涙を流した話を聞き、ほっと安心。
いろいろといわれてしまうことが多い彼らだが、
期待にこたえようとする生徒たちで、本当にうれしい。
純粋な気持ちを支える大人でありたいもの。

いつもよりちょっとだけ早くに帰宅。
本当は昔の同僚と飲む会があるのだが、
とても行ける状態ではない。
締め切りを来週に控えた原稿書き。
アウトラインがようやく見えてくる。


2006年06月08日(木) 先の見通しがないまま
2005年06月08日(水) 小中連絡会
2004年06月08日(火) Voyage200を使った選択開始


2007年06月08日(金)

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■ 限りがあるから

朝の練習での気持ちをさらに高める。
この積み重ねの中に勝負がある。
見えないあこがれのライバルと戦うよりも,自分自身との勝負。
そう思えるようになってきた自分が,ちょっとうれしい。

授業は今日も連立方程式を解く練習。

生徒をどれだけ本気にさせるか,そこがもっとも肝心なこと。
モチベーションを高める刺激を,どう与えていくのか。
言葉掛けのタイミングだけでなく,
生徒に合わせてこちらも進化しなくてはと思う。
でも,充実感のある授業ができる幸せ。







後は家庭学習を,どう充実させていくかどうか。
昨日からの次数についてのmatheduでの議論を生徒に紹介。
議論の内容以上に,自分のワクワク感が伝わり,
それが生徒を活性化していく。
この日の生徒の問いが,いつも以上に多かったのは当然の話。

実習生の授業も,少しずつ良い感じ。














今週は,自分の持っている5クラスの内,
実習生に2クラスを預け,残りの3クラスは自分が行う。
このぐらいのバランスが,おそらくは丁度良いのだろう。
今までの実習生には,持っていた全てのクラスを依頼していたが,
ずいぶん無理を要求してきたことを反省。

気になることは当然ある。
それを,どう乗り越えさせるのかが自分の仕事。
誠実に付き合ってくださる
級外先生の存在の大きさに,改めて感謝。

専門委員会の時間の使い方を考えなくては。
生徒を見守るだけでは,正直言って退屈。
自分も掲示を作ればいいのだと,気がつくのが遅かった。
同僚と話しているだけでは,モチベーションは上がらない。
次回からは実行して行こう。

実習も明日が最終日。
デジMATHとmimioの操作を実習生に伝える。
日常に活用し慣れているから,できることがあることを実感。
特にmimioのペンタッチは,初心者には難しい。
しっかり書こうと思うあまり,かえって上手く書けないことも。
わかってしまえば何てことはないのだが,
通常のペンと同様に使おうと思うとうまくいかない。
本当はチョークだって同じはずなのだが。
慣れてしまうと意識しなくなる人間の感覚の優秀さ。

21時を過ぎてもまだ,実習生を指導されている方もいる。
スタンドアップを軸にすると,授業案があまり意味を持たない。
かといって,単元構想をきちんと持たせるのも難しい。

matheduでの議論はさらに盛り上がる。
次数の意味は何だろうか。
そもそも,「xyもx^2も,同じ二次式」
というところに無理があるように感じるのは,自分だけだろうか。

たいしたことはしていないはずなのに
疲れから,そのままダウン。

2006年06月07日(水) Voyageを使うなら
2005年06月07日(火) ペア学習で学ぶ
2004年06月07日(月) 選択のベースを決定


2007年06月07日(木)

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■ ネットワークの大切さ

道場清掃の水曜日。
徹底した清掃が週1回の状態は,変えていきたい。
磨けば光るのは,床だけではないはず。

学年集会は,なかなか良い感じ。
学年目標と,それに対する数人のスピーチ。
聴く姿勢がいいのはうれしい。
生徒同士のつながりを生む会になってきた感じ。
ネットワークをもっと育てたい。

授業は連立方程式を解く練習。

音声カード12を徹底してから。
原理となる部分を音声カードで確認しておくから,
解く場面でもそう困らない。
とはいえ,小さなエラーも許されない。
式をきちんと書く指導を心掛けなくては。

実習生の授業で,学ぶことがいくつも。
道徳は「スリー・テン」







気になるところもあるが,
展開の軸がしっかりしていて
生徒とつながっていれば授業にはなる。
彼女だからできることが見えてきて,
一気に変容する予感も。

午後は総合。
新聞作りがメインの予定が,お礼状がまだの生徒もいる。
新聞作りも,そのための基礎講座が必要なはず。
段取りの甘さは,生徒だけではない。

matheduに昨日の生徒の疑問「x/yは何次式?」を投げると,
たくさんの方々から回答をいただく。
お世話になった方々に支えられていることを改めて感謝。
解答も決して一種類ではないことに驚き。
次数の意味を改めて問い直すだけでなく,
多項式についてもどうやら定義が複数ある模様。
早速明日の授業で紹介しよう。


2006年06月06日(火) 授業の愉しさを堪能
2005年06月06日(月) 堀田先生の講演
2004年06月06日(日) 梅雨入り


2007年06月06日(水)

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■ 全ては我が師

朝の練習は快調。

授業は連立方程式の応用を。

通常は縦計算をしている連立方程式の加減法を,
「横に書いたらどうなるか」という問や,
もっと具体的に,
「(2X−y=5)+(X+y=4)とするのか?」
という問が出る。
この話は両角先生に教えていただいた話。
待ってましたとばかりにVoyageで示すと,どよめき。

この記述に慣れていないのは,教師達の堅さ。
縦計算しかないと考える方が,本来はおかしいのかも。
問が問を生む問の連鎖が起きるクラス。
さらに,「x/yは何次式?」
「xについての1次式,yについては−1次式。
 だとすると0次式かな??
 先生も良く分かんないから調べておくね」と答えておく。
学ぶ機会をもらえたことに感謝。

連立方程式は解に至るまでのステップが多い。
できたときはうれしいが,できないと何ともイライラ。
集中力・持続力・慎重さ
たくさんのものが求められる。

実習生の授業は,その場を打開できない展開。
それでも,支える生徒達がありがたい。
自分の授業も,当然,生徒に支えられている。
感謝しなくては。

学級活動では,6,7月の目標を書いて,
残りの時間は進路の話を。
「親ときちんと話ができるように」という言葉は,
それができなかった自分の中学時代があったから。
「人に会う旅」を彼等にも紹介しなくては。

実習生の指導をしつつ,心配な部活動へ。
盛り上がりに欠ける状態を早く脱したいが,
原因を解決しなくては。あせっても仕方がない。
感謝がないと,不満が出るもの。
この機会を通して,自分も生徒達も学ばなくては。
練習後,コーチとも長めの話をする。
お願いするばかりの自分を反省。

実習も後半で,授業案作成に勤しむ。
スタンドアップガ軸の授業では,
発問に多少の甘さがあっても何とかなってしまう。
ドラマチックな仕立てがいらないところが良さなのだが,
教師を磨くことにつながっているのか,
心配な思いも出てきた。
もっともこれも,実習生がいるからわかること。
全てにことに感謝しなくてはいけない。

とはいえ,
締め切りが迫ってきた原稿に手が着かない焦り。
学年部のことにも気を配る余裕がない状態では情けない。

2006年06月05日(月) 久々のVoyageで愉しむ
2005年06月05日(日) 贅沢な時間と空間
2004年06月05日(土) 自分のやろうとしていることは


2007年06月05日(火)

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■ うまくいかない中で

朝の練習のペアを変える。
いよいよ実践モードに。
土曜日にブレイクした生徒が怪我とのこと。
ここから鍛えるべきところで鍛えられないもどかしさ。
練習に無理があるのかもしれない。

今日から実習生が授業。
頑張る生徒達に支えられるが,授業をするのは難しいもの。
飛び込み授業をするようなものだから,
授業案があればできるものでもない。

自分の授業は2つ。
連立方程式を解く練習。


音声カードがなかなか難しい。
12問にしてみたが,6〜8でほとんどの生徒がSTOPする。
キャッシュメモリーを鍛えるトレーニングにはなっているのだが,
それをどこまで前向きにできるのか。
一問にかかる時間が長く,一問進めるのが精一杯。
カード作成も難しい。








今日も事後処理がいくつか。
部活でも,またまた・・・。
気持ちのズレを修正するのは難しい。
とはいえ,これだけのチームがこんな状態では情けない。
実習生指導で時間がかかる日々だが,
部活にも時間をきちんと割かなくては。
そうこうしているうちにけが人がもう1人。
焦っている気持ちの表れか。

授業案のやりとりで,自分と同じようなエラーをしている実習生。
人に文書を見ていただく際の気持ちを反省。
やりたいことをやれないもどかしさ。


2006年06月04日(日) 互いに作り上げる
2005年06月04日(土) 八面体の対称性から
2004年06月04日(金) 「数の法則」終了


2007年06月04日(月)

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■ 懐かしい思いで

娘は学校祭で早朝から出かける。
懐かしい思いで見送る。

購入した教科書を見ながら,下の息子の漢字練習に付き合う。
覚えることをどう獲得していくのか。
小さな積み重ねが大きな差につながる。
人のことだとよくわかるのだが。

少しだけ話題の早慶戦を。

6月締め切りの原稿が3本。
それぞれ少しずつ手を付けるが,書き上げるまでには至らず。

2006年06月03日(土) 中学生の本質を目指す
2005年06月03日(金) 延期した遠足で
2004年06月03日(木) 真価が問われる


2007年06月03日(日)

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■ 精一杯生きる強さ

早朝から学校へ。
毎週のことになると,
早いという感覚が薄れてきたのはいいことなのかどうなのか。

昨年の3年女子の体力気力にも驚いたが,
今年の生徒達も凄い。
修学旅行翌日なのに,
1名を除いて全員6:30集合完了は脱帽もの。
今日の課題を改めて確認。
体は疲れていても頭は覚醒しているこの感覚は,
おそらく県大会二日目と同じなのではないか。
ここでの集中力,支える力がどこまで発揮できるかどうか。
やるからにはベストを尽くす。

アップの練習をきちんと定めたい。
面打ちでは我慢の打ちを指示。
残り30分は,面に対する技と小手に対する技,
鍔迫り合いからの技。
さすがに修学旅行明けで3年生はいつもと違うが,
それでも気力できちんとした形に持ち込むのは立派。

車で会場へ。
夏までに対戦しておきたかった西部のチームが来ていて,
うれしい限り。
立ち上がりはなんとも不完全燃焼。応援もまだまだ。
男子チームはまだ,オーダーがぐらぐら。
どう組んでも力を出せる印象に欠ける。
思い切ったオーダーの可能性をキーとなる生徒に指示するも,
それに応えられる試合運びはできず迷いのまま。
女子はまだすっきり感がない様子か。
慢心させることなく,正しく伸ばす指導ができるかどうかは
指導者としても勝負所か。
男子は2年生の勢いに賭けると,これが見事にはまる。
チームのムードを一気に変える試合運びで,
前回大会で大接戦だった学校との対戦も,
勢いで圧勝。
細かいつなぎに甘さは残すものの,真っ向勝負できるのは魅力。
レギュラー争いが俄然面白くなる。
他校を含めた靴の整頓を1年生に指示。
全国の頂点を極めた学校に一歩近づいたような気持ち。
日常の中に,こんな姿勢を持てる生徒を育てたい。

帰りの学校では,いつも以上に熱く語る。
生徒からおみやげに京扇子をもらう。
まだまだ波風は残る感じだが,
この生徒達がどこまで成長するのか,見守れる幸せ。

帰宅して,残りの振り返りカードにチェック。
わずかなスペースながら,
1人1人の学びが凝縮されていて良い感じに。
他と比べる必要はないけれど,
「日本で一番良い数学授業を目指したい」という言葉も,
本気で言えるように思えてきた。
頼んでおいた他社の教科書を取りに本屋へ。
限りのある人生,精一杯生きてみたい。

2006年06月02日(金) 嬉しい驚き−マイナスのグラフ!
2005年06月02日(木) スペシュウム光線VSアイーン
2004年06月02日(水) 久しぶりの授業


2007年06月02日(土)

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■ 不安定なろくろを支える感覚で

3年生がいない朝の練習。
この風景が今に当たり前になるのだろう。
気になることもあるが,それぞれの本気を引き出したい。

朝の会で,3年生お帰りなさいの掲示作成に向けて本部役員が動く。
生徒が主役の学校でありたい。
それぞれが活躍の場を待っている。

久しぶりの授業。

音声カードも久しぶりのカード4,一次方程式を行ってから。
教科書の連立方程式のを解く。
原理は単純でありそうでいて,なかなかそうでもなく,
スタンドアップで全員の理解を図る。








授業のムードは良いのに
久しぶりの授業のためか,宿題忘れが多く残念。
油断するのだろうが,その生活習慣をどう変えるのか。
保護者と連携する手段がほしいもの。

連立方程式の確かめを簡単に。
こんな小さなことが当たり前にできる生徒にしたいもの。

もう一クラスは音声カード12を徹底的に。
暗算でどこまでを求めるべきなのか,
文字の係数を揃える式を言わせるまでを要求しているが
「� 櫚◆滷魁廚世韻任睥匹�ったのかも。
キャッシュメモリーを磨くことにはなるはずだが,
6問〜8問でSTOPと,なかなか苦戦している。








来週から授業を行う実習生には,
生徒を見るだけでなく
自分の動きや視線を追うように指示。
不安定なこの授業を
どう授業としてまとめているのか,
回るろくろの上の不安定な粘土を,
上手に両手で支えているような感覚。
これを構造的に明らかにできれば,
スタンドアップをさらに広げられるはず。
生徒をどう育てるのか,生徒にどう育ててもらうのか。
楽しみな瞬間ももうすぐ。

昼にトラブル発生。
まあ,連鎖的に起こることも十分ある話。
どう断つのか,チャンス到来。
昼の自分のポジションを変えなくてはと改めて思うが,
それだけでは何も変わらない。
第5時は少しバタバタ。
第6時は元に戻して,昨日のお礼状作成を。

帰りの会ではテストに向けて喝を入れる。
逃げ回っているだけでは,何も変わらない。

放課後は,必要な対応をいくつか。
真摯に受け止める生徒達,保護者達でありがたい。
学ばせていくこと,支えていくこと。
それが自分達大人の責任。
感情でぶつかっていただけの,身勝手な昔の自分も思い出す。
乗り越えられるのは,全部を受け止める覚悟があるかどうか。

明日の連絡のため,少しだけ部活を見ていると電話連絡も。
さらにいくつかの対応。
その後のことも含めてきちんと動かなくてはと思うが,
分会長会議があり,学校を後にして遅れて参加。
懐かしい顔も。

帰宅後,振り返りカードをチェック。
「学び方」については書きやすいのだろう,
チェックできる生徒が一気に増えるのはうれしい。
この夏の日数教高知大会のホテルを取り直す。
羽田発の飛行機とのパックで予約していたのだが,
翌日からT^3Japan年会が兵庫の甲南高校で行われるとのこと。
韓国の金先生が講師とあっては,行かないわけにはいかない。
8月前半はほとんど静岡にいないことになる。
7月末からの講習会も魅力的で・・・さてどうしたものか。

2006年06月01日(木) 悩んだ末だと求める姿も本物に
2005年06月01日(水) つながり・輝き・未来への希望
2004年06月01日(火) 夢から覚めて


2007年06月01日(金)
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