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■ 小さなことでも継続していこう
東海大の渡辺先生から送っていただいた公開講座の案内を 早速印刷して配布。 こういうものに興味を持つ生徒に育って欲しい。
クラスに行くと,「先生見たよ」という生徒。 何かと思えば,自分のHPを検索でみつけたとのこと。 学校名+名前で検索されてしまうのは,いいのか悪いのか。 この日記も読まれているのかな?
授業は,昨日と同じ平方根の加法�� √2+√2はどうなるのかを追求する。 前回の学習を生かして,多くの生徒が多様な追求できた。 これならいいかと, 自分が教育実習生の授業を参観に行ってしまったクラスでは, 何をやっていいのか戸惑うばかりだったとのこと。 教師が2人で刺激を与えることで, 難しくてもがんばろうという気になるのではないかと思う。 「それいいぞ」「昨日の事を使ってみたら?」 こんな声があるのとないのとでは,大きく違うはず。
昨日,「算数数学のTTは効果が見られない」という ニュースを見つけたが,短期間に結果が出るものだけじゃないと思う。 こうやって,互いに刺激しあって授業ができれば, それだけで違ってくると思う。 何より新鮮な発見があるというのが,自分は面白いと思うのだが。 そもそも効果とは,何で判定しているのか。
実習生の授業を見て,改めて授業の難しさ, 授業として学びが成立するための要素の多さに気づく。 こういう時,何を指導していいのか,難しいものだと思う。
明日のJC講座で,歓迎のゼレモニーの歌を練習。 悪くはないが,「本気」というところまで行かない。 そのときの集中度,本気になれるクラスでありたいと, 担任としての思いをぶつける。 さらにムードを作る,気になる生徒に直接話をする。 変わってくれることを願う。
放課後,明日のJC講座のための質問をまとめ,FAXで送る。 なかなかいい質問があってうれしい。 ・どのようにして活性化させているのですか。経営のコツは? ・お客さんの気持ちや,今求めているものを知るために,どういうことをしているのですか ・どんな思いで,部下たちと接していますか ・他の店とは違う,店のこだわりは? ・目標としていることは何ですか こんな質問の答えを,自分もぜひ聞きたいと思う。
M先生もこの夏のT^3Japan年会に参加していただけることに。 うれしい限りだ。 こちらの発表原稿も,そろそろ取り掛からなければ。
進路だよりを印刷,配布。 さらに,私立高校の体験入学の学校別の書類をほぼ作成。 私立は学校ごとに書類が違うので,全部手書き。 いくつかの学校は,さらに細かい情報も必要で・・・。 このあたりの事務処理を,正確に片付けることも 今の自分に与えられた大事な仕事。
飯島先生のMLで,ルートの加法の授業について, 玉置先生からも呼びかけられ, 授業の様子を書いてみた。上手く伝わったかな? この日記で生徒たちの反応を記録しているのは, とてもいいことだと改めて感じた。 小さな積み重ねだが,続けていこうと思う。 それが交流できると,もっといい。難しいけれど。
2004年06月24日(木)
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