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re-invention

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■ なんでもない発問でも

授業は,平方根の加法��
今度は「√2+√2はどうなるか」を問う。
習っている生徒にすれば「そんなの簡単2√2」
という感じで,広がらないと思っていたが,
生徒たちはいろいろなことを考え出し,ルートの世界を味わう。
・単純に2倍と考えるもの
・√2をXに置き換えて,2X=2√2とするもの
・近似値の和やルートのものさしから,√8とするもの
・(√2+√2)^2=8として,だから√8とするもの
・一辺が√2+√2の正方形を書いて√8と考えるもの
・・・・
なんでもない発問のようでいて,面白かった。
平方根の乗法を学習せずに加法からというのも初めてだが,
平方根で,正方形のイメージが,
これほどまでに活用された授業も初めて。
こういう刺激をいただけるのもTTの良さだと思う。

道徳は,6月23日を考える。
「沖縄慰霊の日」を知っている人はほとんどいない。
沖縄戦や,高校時代に自分が沖縄で見て,聞いたこと,
最後は「戦艦大和の最後」から,その乗員の苦悩を考える。
なんとなく生きている自分を含めた今の日本人。
それでいて,幸せを感じられないことに対して,
なんともやりきれなさを感じる。

放課後,進路だよりを作成。

s-mathに東海大学の渡辺先生も参加いただくことに。
当初イメージしていたMLとは,ちょっと違ってきているが,
地域に根ざしたMLとして,大事にしていきたい。





2004年06月23日(水)
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