三楽の仕事日記
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昨日から読み始めた「商売の原点」(鈴木敏文)を読了。経営の原点は、やはり基本原則をしっかり守ること。商売に奇策はない。常に改善をしながら、基本をおろそかにしない。こんなことが全編にわたって貫かれていた。
野口芳宏さんのビデオを2本見る。一つは飛び込み授業「返事と挨拶」、もう一つは講演「返事と挨拶」。いつもながらのクオリティの高い授業&講演に3時間ほどがあっという間。「挨拶」はよく考えてみたら、本校が今年度かかわっている「日本の伝統文化の尊重」に相通じるものと認識。野口さんの授業をモデルに、自分も授業をしてみたくなった。どこかの学級でやらせてもらうことを決意。講演では、学習指導要領の変遷にも触れながら、最後は「話すこと・聞くこと」で締めくくり。いつもながらの分かり易いまとめに感服。 ■ 話すこと=話す技術 � (垢�易い音量で �◆(垢�易い速さで �� 短く話す �ぁ^貶鍵貉� �ァ〔椶婆椶墨辰后 〔椶録瓦料襦¬椶�行っているところに心が行っている �Α,困个螳豸世� ■ 聞くこと=聞く技術 � 〔椶琶垢� �◆“娠�行動を示す �� 好意的、受容的 �ぁー�分に忠実に �ァ.瓮發鬚靴覆�ら
続いてNHKで放送された、わくわく授業での水谷尚人さんの授業を見る。中学1年生の空間図形の導入2時間を25分にまとめたもの。ぜひ考えてみたいという気持ちにさせてしまう課題がとてもいい。子どもたちのつぶやきや、やりとりが上手に収録されていて、子どもたちの知的高まりがよく分かった。僕の興味があるのは、それぞれの意見をどう集団としてまとめていったかということ。最近は子どもの学びの成立ばかりに注目される傾向(もちろん、当たり前のことなのだけど)があって、いわゆる教師の出場(でば)にあまり焦点があたらない傾向があるように思う。今回も、このあたりがほとんど放映されていなかったのが、ちょっぴり残念。教師の采配は、より良い授業を創り上げる大切な要素だと思うのだけど。
「学びの場com」で我が校の実践紹介がされた。また、3月東京でのフォーラム「IT活用による元気な学校づくり」の記録もアップされた。僕のコラム「IT(いと)も簡単 玉置校長の管理職のためのIT活用術」も。本当にありがたいし、励みになる。
今日仕上げようと思っていた原稿は進まず。明日、勝負。
2004年04月30日(金) 市P連総会終わる 2003年04月30日(水) 市P連総会出席
早朝から電話。自転車で試合に向かう途中での交通事故報告。打撲程度と聞き、ほっとする。さっそく運び込まれた春日井市民病院に向かう。本人もしっかりして、さらに安心。お母さんとも話をして、本人帰宅という諸連絡。試合会場に向かう。
久しぶりに昼寝。そして久しぶりに読書。「校長先生という仕事」(著 吉田新一郎)。自分が考えている校長像が描かれていて共感が持てたが、実に厳しい指摘の連続。この本に登場しているインタビューを受けた校長さん、どんな気持ちでこの本を読んでいるのだろう?。そちらにも興味がわいた本。
地域ふれあいフェスティバルのブログに記事書き。学校HPネタ探し。記事づくり。「商売の原点」(鈴木敏文セブン・イレブン会長)を読む。
2004年04月29日(木) 授業談義は楽しい 2003年04月29日(火) ナベサダを聴きながら
| 2005年04月28日(木) |
地域ふれあいフェスティバル実行委員会開催 |
今日は起きるのがしんどくて、学校到着がいつもより15分ほど遅め。昇降口清掃、間に合わず。加藤先生にお任せ。「明日は休める」と思わず口に出るのだから、体が黄色信号を出している模様。我ながら年度末から、新年度立ち上げまでよく働いたと思う。僕の思いをよく分かってくれて精力的に動く職員をはじめPTAさん、地域のみなさんの理解・支援があって、とてもよい新年度のスタートを切った、というのが正直な気持ちる。体は正直ヘトヘトなのだけど、気持ちにはまったく疲れを感じていない。でも、ちょうどよい連休。心も体も充電期間にしよう。
10:00市PTA連絡協議会の総会出席のため勤労センターへ。2年前に事務局であったことを思い出す。やはり、今、考えても理解できないことがある。実質は担当校の教頭がほとんど仕事をするのに、名前すら出てこない。教頭は庶務の校長の指示で動いているので筋は通っていると言えば、そうなのだけど・・・。組織の中に、きちんと位置付ける必要があるのではないか。これは校長職になった今、ようやく言えること。どこかで提案してみたい。
僕が発信した「小牧市IT活用研究委員会の派遣文書」に誤りあり、と電話。確認ミス。管理職メールでお詫び&訂正。
PTA新聞原稿書き。今回は「光ヶ丘中学校2005を発行した意味」。ベネッセVIEW21特別号の対談者候補に電話連絡。承諾を得て推薦メール。
情報セキュリティの課題で情報収集。指紋認証も曖昧であるという実態を知る。今後の方向性について情報収集の必要性を感じる。
「生き方ナビゲーション」実行委員会。講師リスト最後のツメ。林さんの細部にわたる配慮で、これまで順調な進み具合。今後の展開について協議。
篠岡中のKさん来校。篠岡中で行う現職教育の打ち合わせ。正直なところ、僕への依頼事項がややはっきりしない。話を進める中で、「今だれもが使えるIT機器を利用した授業紹介」といった内容で行うことに決定。
18:30第1回地域ふれあいフェスティバル実行委員会。出席者は地域コーディネータ、PTA渉外部+担当、区長、ジュニア奉仕団世話人、おやじの会、生徒、学校で総勢30人も。僕が司会をして、地域ふれあいフェスティバルに求めるもの、やりたいことの自由発想、キャッチフレーズについて2時間の協議。子どもも大人に混じって7人も参加してくれた意味は大きい。手をあげて意見を述べる子どもの姿にたくましさを感じる。また、大人はこんな思いでやっているんだと伝わったことと思う。笑いあり、たくさんの意見ありで、司会をしていても、とても気持ちのよい会。最後はふれあいフェスティバルのブログを紹介して終了。
1時間ほど校長室で残務整理をして帰宅。22時。家ではほとんどアルコールは口にしないけど、今日はビール1缶を空けて、緊急のメールレスだけをして横になる。
2004年04月28日(水) コンピュータ整備検討委員会 2003年04月28日(月) 一転、汗ばみ陽気に
昇降口清掃。子どもたちからの挨拶が気持ちがよい。
あわてて、明日の地域ふれあいフェスティバル実行委員会の子ども出席依頼文書作成。あきませんねえ、自転車操業。子どもたちから22名の応募があったことはなりより。教務の長江さんに実行委員会説明をお願いする。
環境コンサートのスケジュールづくり。8校と調整後、スケジュール固定。ふ〜う。ああ、しんど! 堀田先生からの新プロジェクト連絡メールにレス。当然、これまでにないプロジェクト。いよいよ始まる。
13:00「日本の伝統文化を尊重する教育」事業の一つ、講談と社会科授業との融合打ち合わせのため、坂下さんと大阪へ向かう。 旭堂南海さんと様々な観点から検討。南海さんも初の試みに果敢に挑戦していただけ、考えもつかなかった面白い提案もしていただけた。坂下さんとともにワクワク状態。2泊3日の日程で小牧に滞在。2年生のそれぞれのクラスで講談&社会科授業の予定。夜はいつものとおり、3校学びセミナーか・・・。
入場無料という弁天寄席で落語、講談鑑賞。トリは南海さん。討ち入り前夜を描いた、とても引き込まれる講談に、お客さん方から、他とは格が違うというコメントあり。同感。再度、楽屋で挨拶して帰路へ。
新幹線の中で、坂下さんから今回の事業名について「歴史教科書の行間を講談で楽しむ」といった提案がされる。これにも異議なし。大賛成。講談社会MLを立ち上げる相談もして、名古屋へ。ローカル線を乗り継いで帰宅。
いつもの通り、楽しみにしている日報に返信。探しもので1時間もかかってしまう。記憶のいい加減さに情けない。
2004年04月27日(火) 人間ドック2日目 2003年04月27日(日) ようやく晴れだあ
昇降口清掃。いつものとおり文書決裁。IT活用研究委員会の年間計画、派遣文書作り。郵送作業。文書作り。
8:30NTTコミュニケーションの小池さん来校。機器の入れ替え。感謝。
10:00ベネッセの新雑誌関係で取材。6名の来校。研究者と現場とを橋渡しする雑誌にしたいとのこと。1時間30分ほど、たっぷりと話す。その後、もう一つの企画相談。来校のみなさん、実に生徒がよく挨拶ができるとお褒めの言葉。カードをどの子に渡していいか困ってしまって・・・と、このカードは次回の時に渡します、といって退校。
教員会総会。教育研究会全体会が始まる前に、野村さんの数学教育原稿チェック。全体会後、音楽教育研究会。研究主任、小委員選出。僕は音楽部長としてご挨拶。
市役所へ。文書提出、派遣文書投函など。
校長会の会計業務を済ませて。清水校長の御尊父の通夜へ。ご冥福を祈る。同じ会館でもう一つの通夜。小牧中時代に、とてもお世話になった区長さんの通夜。ご焼香させていただく。
帰宅。いくつかの連絡メール。
2004年04月26日(月) 人間ドック1日目 2003年04月26日(土) 雨はあがったけど・・・
いつものように昇降口清掃から。清掃を終えて、いつものようにエディコムマネジャーで1日の確認。我が校もかなり利用が進んできた。
9:30市役所へ。第26回市民まつりプロジェクト委員委嘱。全体会出席。今年も校長会から2名の参加。僕は市民会館部会。
学校に戻る。再び、職員会議での評価プレゼン作成。今日もいくつかの相談を受ける。即、判断。評価プレゼン、資料完成、印刷。
職員会議&現職教育で、「観点別学習状況評価並びに評価から評定へ」プレゼン。新年度を迎え、若い教員も増えたこともあって、評価の手順を確認する意味でも重要なことと考え、自ら動いた。4月1ヶ月を終えて、子どもたちの様子について意見交換もあり。重要な職員会議となった。
「下校時に看板を十数本も蹴って折ってしまった生徒がいる!」という電話あり。至急、生徒指導主事らが出動。なるほど、ひどい。できるかぎりの復旧。職員会議で今後の指導についても提案あり。
「光ヶ丘中学校2005」の関係機関への発送作業。すでに届いた方から手紙も届く。横浜市立東山田中学校長の本城さん(32歳全校最年少校長、元楽天副社長)からは校長通信が届く。溌剌としたスタートが手に取るように分かる。さっそく本城さんにも発送作業。まだまだ山のような文書処理を残し、味岡会出席のため帰宅。
18:30味岡会。この会は実に伝統的な会で、この味岡地区に住む教員関係者で構成される親睦団体。なんと昭和12年に始まって、未だに続いているというのだからすごい。そして始まって以来、1回も欠かしたことがないという元小牧市教育長の栗木一男先生は、今年もご出席。この先生は僕が中学生の時の校長先生で、「教員になりました」と挨拶に行ったとき、「君は中学生の時には『プログラマーになりたいです』と言っていたね」と、卒業後7年も経っても覚えていてくださった方。今日も、この味岡会の第1回目の出席者は・・・とすごい記憶力で蕩々と。もっともだれも知らない人ばかりだけど(笑)。尾関学園の串田校長からもドラマチックな話を聞く。ちょっと飲み過ぎ。帰宅してすぐにダウン。また今日もやり残した仕事が山積み(泣)。
2004年04月25日(日) 校長通信2号 2003年04月25日(金) 雨、雨、雨、雨・・・
| 2005年04月24日(日) |
今日は京都。仕事?いやいや趣味の世界 |
早めに起きて、昨日撮った桜島やスケルトン観覧車、管制室の写真を加工。自己満足コーナーにアップ予定。
10:00大城小学校区スポーツ振興会総会出席。申し訳ないが15分ほどで中座。その足で京都、南座へ。我が校が「日本の伝統文化を尊重する教育のモデル校」となったからには、まず自分が勉強しなければという気持ちで動く。
14:00「歌舞伎鑑賞教室」。解説の九雀師匠の楽屋へ挨拶。舞台は2部構成。1部は九雀案内の南座と歌舞伎の解説。なるほど、これなら初めての人も歌舞伎を楽しめ堪能できるはずという内容。2部は「櫓のお七」。歌舞伎独特の舞台。これが日本の色だ!これが歌舞伎のおもしろさだ!といった内容に満足。とはいえ、これを学校に持ってくることは、当然無理。機会さえあれば「歌舞伎ってこんなにおもしろいものなんだね」という中学生が出てくるのに残念。
17:00醍醐寺内での雨月寄席。「小牧落語を聴く会」の出演者リサーチ。いわば世話人としての仕事みたいなもの。「うむ」といった内容。
22:00帰宅。全身疲労。早めに寝る。
2004年04月24日(土) ジュニア奉仕団交流会にて 2003年04月24日(木) それにしてもよく降る雨
5:56味岡発で、平安通、金山、中部国際空港へ。エドウェルの柳瀬さん、西崎さんと7:50鹿児島へフライト。9:10空港着。10:10会場のジャングルパークベイサイドガーデン着。セミナーの簡単な打ち合わせ、昼食。
機器の最終点検をして、13:20から1時間の講演「ITを活用すると、こんなに学校は元気になる」。200名ほどの方を前に、「エディコムマネジャー」をフル活用した教育活動と「簡単アップツール」を利用した学校HP実践を紹介。ポイント、ポイントでよく笑ってもいただけ、手応えありの講演ができた。「目から鱗でした」といったコメントもいただく。
帰路に着く。鹿児島中央駅付近で時間つぶし。男3人で、スケルトンの観覧車に乗って桜島を臨む。観覧車の床もスケルトン。下がはっきり見えて、僕は快適。そして鹿児島空港へ。19:30中部国際空港へフライト。20:50空港着。 落語通の管制官、林さんのご厚意で、3月の名古屋空港管制室に引き続き、新空港でも管制室見学。中部国際空港の管制塔は日本で2番目に高いとのこと。夜の管制室に入れてもらって感激。貨物専用のジャンボの異様な姿も見られて満足。
22:10中部国際空港駅から犬山、味岡へ。24時帰宅。向こうでわずか1時間話しただけなのに、やはり移動距離がこれだけあると、さすがに疲れる。メールチェック。講演感想メールもあり、元気はやや回復。
2004年04月23日(金) 新任校長研修会 2003年04月23日(水) 雨、雨、雨
| 2005年04月22日(金) |
あいさつでうれしい話 |
今日の昇降口はいつになく土が多く、掃除が大変。朝から1時間ほどかかって文書決裁。区長さんへのお願い文書。「光ヶ丘中学校2005」発送作業。
授業観察。2年生の授業を中心に。理科、数学、英語、社会などを見る。子どもの発言の生かし方についてレクチャー。復唱法についても。
選択数学では、新学習支援システムを使った授業開始。大阪の会社からお二人の開発業者さんに来ていただき、子どもたちへ学習システムの説明を依頼。子どもたちはシステムに好印象を持ったようだ。感想はまずまず。もちろん継続してみることが大事。
今年から作ったIT教室では、東京書籍のいわゆる電子教科書を使っての英語の授業。タブレットPCを片手に持っての英語&IT授業。ITが実に自然に生きている。
「あいさつカード」1000枚消化?校内の変化はすごい!大阪からみえたお二人から実にうれしい話。 「先生、以前にお邪魔したときもあいさつできる学校だと思っていましたけど、今日はその比ではありませんね。すごいです。玄関に入った途端に、こんにちは!こんにちは!こんにちは!と何人から言われたことか。一人で私の周りを何度も行き来した子どももいます(笑)。また「ご苦労様です!」と言った生徒さんも。窓からもあいさつしてくれるし、本当にすごいです!HPであいさつカードのことを楽しみにしてやってきました。大きな声であいさつしてもらえるのは、本当に気持ちがいいことです」 お二人は清掃時間に帰られたのだが、中庭を歩かれる二人にあいさつの嵐。案内していても実に気持ちがいい。習慣化できること、そして外でも元気よくあいさつできる子どもが増えることを願うばかり。
速達到着。本校のHPとおやじの会の取組が掲載される雑誌の校正。写真のコメントを加えて返送。我が校の実践がカラー4ページにまとめられている。これも貴重な記録になりそう。発刊が楽しみ。
夜は、教育委員会+校長会の歓送迎会で小牧コミュニティホールへ。お酒をできるだけ控えて、もっぱら懇談。おもしろい話をいっぱい聞けた!
帰宅。いつものとおりメール処理。明日の準備・・・といっても目覚ましをいくつか用意して寝坊防止策。明日は7:50中部国際空港から鹿児島へフライト。
2004年04月22日(木) PTA総会にて 2003年04月22日(火) 朝の定番は1分間スピーチ
| 2005年04月21日(木) |
授業参観&PTA総会 |
昇降口清掃はいつもの通り。「地域ふれあいフェスティバル」の生徒実行委員会応募の依頼を各担任へ。文書決裁。授業観察。保護者からの電話相談。3校学びシリーズの決定!諸連絡であっという間に午前中終了。 我が校の伝統の一つ「ディベート選手権」への取組方について保護者の皆さんと懇談。学校の現状も包み隠さずお話しし、よく分かっていただき、とても良い方向に進んだ。ありがたい提案をいただいた。
PTA総会。平成16年度の事業プレゼンを改めて見てみると、本当にすごい。よくぞ、皆さん、これだけの事業をという思い。家庭、地域の大いなる支援をいただいていることに感謝。議員さん、区長さん方も多数参加の総会。校長あいさつでは、平成16年度末に職員でこれまでの教育活動をしっかりと振り返り、様々な改革を進めていることを明言。その中の一つが「光ヶ丘中学校2005」の発刊。思いをいっぱい書きました。ぜひお読みを!と力強く!そして、3校学びセミナーの開催をPR。「学び続ける生徒の育成」を目標に掲げているが、それにはまず教師が学ばなければいけない、大人も学ばなければいけない、そのために学びセミナーを始めました。ぜひ、ぜひ参加をと呼びかけ。職員紹介を終えて、校長室へ。
校長室では、またまた区長さん方から様々な情報、視点をいただく。多謝。区長さん方も「メディアとのつきあわせ方セミナー」に参加していただけるとのこと。帰りに「光ヶ丘中に来ると、一つずつ賢くなるよ」と言われた区長さんの一言、うれしかったなあ。
鹿児島セミナープレゼン資料チェック。コンピュータ機器確認。
必死に「自然・人・未来」へ発信する学校づくり事業の応募票を書いて、夕刻、市教委へ提出。「桃花台百話」第2集発刊に向けて、ぜひとも獲得したい事業指定だが、果たして・・・。
19時、PTA新旧役員懇親会へ。とてもパワフルな我が校のPTA。楽しい話をいっぱいさせてもらってお開き。
帰宅。いつものようにメール処理。ちょっぴり読書。横になる。
2004年04月21日(水) 教員会総会・教育研究会立ち上げ 2003年04月21日(月) 緑がまぶしい雨上がりの月曜
愛日地区校長会議のため、名古屋・産業貿易会館へ。新任校長や新指導主事に同期の顔がちらほら。会議はいつになく長時間。事務所の指導の中で、「校長のリーダーシップ」という言葉が何度も登場。「リーダーシップ、リーダーシップ」と何度も反芻する。自分のリーダーシップはどうか???。帰校前に銀行により会計処理。
ようやく学校に到着という感じ。山積みになった文書決裁。不在中にかかった電話対応。いくつかの相談を一気に。
第九演奏会中学校打合会に「第九実行委員」の一人として参加。聞けば聞くほど大変。550名の三校の中学生をどう動かすか。当然、文化振興課の皆さんには、それだけの中学生が集まるとどのような指示、配慮が必要かは分からない。おそらくパークアリーナの大舞台を仕切る舞台監督も想像できないだろう。中学校側と計画のレベル、視点の相違があって、共通理解を生むまでの大変さを感じた。僕が委員として少しでもできることは、その調整。3校が意義を理解して、学校ぐるみで取り組んでいただいていることに改めて感謝。文化振興課の皆さんも全力で、できるだけの配慮をして、事業を進めてみえることにも感謝して、僕ができることをわずかでも手伝いたい。
再び、学校へ。またもや机上に届いた文書処理。18時過ぎになって、今日初めてメールチェック。かなりの量。返答をいくつか。
23日のディベート試合の件で卒業生にやや怒。筋をきちんと通すことが大切だと指導。あっという間に19時を回る。
所用を済ませて20時すぎ帰宅。明治図書学校マネジメント7月号原稿執筆。今回は「仕事日記は保護者や地域との結びつきを生み出す」。深夜、執筆終了。あちこちから届く「光ヶ丘中学校2005」の到着報告メールに元気をもらって横になる。
2004年04月20日(火) 愛日校長会議 2003年04月20日(日) 雨の日曜日、今日も出校
いつものとおり昇降口清掃。朝から子どものことでうれしい報告あり。このまま続いてくれることを願う。出口さんに連絡。
文書決裁。点検。特に4月は発送文書が多い。もう少しで一山越えられるのか。もっとも僕は点検作業が中心。教頭さん、教務さん、校務さんには頭を下げるばかり。
スクール55のコラム掲載のためのプロフィール書き。自分のものも、坂下さんのものも。二人のコラムタイトル決定!「人情茶屋!坂下憲司先生のさわやかな風に包まれる学級づくり」。僕は「IT(いと)も簡単!玉置校長の管理職のためのIT講座」。5月上旬には、竹内さん、西村さん、木村さん(旧光ヶ丘中)らの「映像コラム」とともに発信予定とのこと。また、また楽しみが増えた。
校長室にいても、子どもの明るいあいさつがしっかりと聞こえてくる。確かに変わってきた。
保護者から相談。1時間30分ほど懇談。現在のこと、今後のことも踏まえて、いろいろと提言。よく分かっていただけたと判断。何人かの教師と情報交換。
午後も来客が続く。前回依頼を受けて取り組んだ仕事が好評とのこと。「さらに」という依頼は大変だが、やはりうれしいもの。「私が○○だったら・・・シリーズ」をまた書くことに。
今年度の学年経営案&学級経営案の骨子を書き、教務さんに提示。これも玉置流と言えるもの。モデル的な経営案の回覧もグッドアイデアと自己満足。まず校内で学び合いを起こすことに力を入れたい。
夜もいくつかのメール処理。相談メールもあり。若い教師から届く日報メールは、確かにこちらも鍛えられる。志水廣先生に「○つけ法」の報告メール。4月スタートの快走がやや停滞気味と判断。指示メールも発信。
2004年04月19日(月) 篠岡百話で考えた総合力 2003年04月19日(土) 今日は集中できる
| 2005年04月18日(月) |
細々とした仕事を休みなく |
月曜日、正門付近のゴミはやはり大量だったとのこと。僕が出勤前にすでに和田さんがきれいに片付け終了。感謝。遅れて昇降口清掃。子どもと元気にあいさつ。
「光ヶ丘中学校2005」発行の意義を打ち合わせで。「ここに書いたことはきちんとやりますという宣言である、互いに覚悟を」と一言。
さあ、さっそく我が校の花壇をシネマ風に仕上げたものをアップと思っていると、小林さんから学校HP更新依頼。グッドタイミング。これには感激。また「花の写真、アップしました」とボランティアで世話をしていてくださる山本さんにも電話をされたとのこと。心遣いにも感謝。シネマ風仕上げは校内でも好評。
授業観察をぼちぼち。文書決裁。「光中2005」郵送作業。その他、細々とした事務仕事を休みなく、必死に作業。
校内新任研修の第1回目。教育長から「校長の長々した話はどれほど効果があるのか?」とも言われているので、いきなり実技研修。「○つけ法」の第1回目。ほめ言葉をできるだけ出してみる研修。
リピート山中管理人さんの杉山さんに相談メール。すぐに返信あり。3校学びシリーズ第3弾の予感あり。
光中4人MLでいくつかの思いを発信。講師さんの勤務時間について主査さんも含めて確認。
夕刻からIT活用研究委員会立ち上げのために予備会議。小牧中の神戸先生からとてもよいアイデアをいただき、年間計画案もこれでできそう。三ツ渕小の筒井さんにも特別に協力を願う。何でも前向きにとらえてくれるからうれしい。もっとも神戸、玉置から言われれば、小牧中時代のこともあって、断ることもできまい(笑)。まだ処理すべき文書ありで、一仕事をして帰宅。
若い教師から届く日報をはじめ、いくつかのメールに返信。鈴木敏恵さんから新刊本発刊のお知らせ。一気に未来教育シリーズ6巻の発刊。すごい。ちょっと横になる。再び起きて仕事開始。校長の仕事日記交流録の原稿書き開始。
2004年04月18日(日) 原田隆史講演会に出かける 2003年04月18日(金) いよいよ汗が出るような日に
| 2005年04月17日(日) |
もう一つに仕事!小牧落語を聴く会世話人 |
バレーボール市民大会に出場の男子・女子の応援に、北里中、小牧中へ。小牧落語の仕込みがあって、十分に応援の時間がとれず申し訳ない。ここのところ、学校あげて「あいさつ」を奨励しているだけあって、遠くにいる自分を見つけて、子どもたちから大きな声であいさつ。こうした元気が試合でのファイトにもつながるというものだ。
11:30、もう一つの仕事、JA尾張中央小牧支の「小牧落語を聴く会」会場へ。備品を降ろして、再び試合会場へ。女子の対応時中戦の勝利を見て、再び会場へ。開演直前まで駐車場係をして、いつものとおり、14:00開演の世話人あいさつ。これが大受け。もちろん、小春団治師匠の3席「牛ほめ」「祇園舞妓自動車教習所」「漢文落語 失恋飯店」は爆笑の連続で、大満足。
片付けをして次回、次々回の小牧落語プログラム会議。2回分の予定を決める。こちらの希望通り、落語家さんのスケジュールが空いていることを祈る。それにしても、体力低下。高座づくり、椅子並べ等の準備、片付けでこんなに全身で疲労を感じるとは・・・。情けない。
帰宅。メールチェックをすると、さっそく丸善寄席仕掛け人の安達さんから「前説」がよかったとのメール。感謝。
最近、聞いたこの日記に関わるご迷惑(笑)を紹介。 「先生、日記を楽しみにしていますけど、更新時間をはっきりさせてもらえませんか。今か、今かと何度もクリック。それで、ついつい夜更かしになってしまうのです。まだ更新していないって、ついつい怒ったりしていますよ」 それは、それは、ごめんなさい。更新をわざと遅らせようなんて気は全くないのです。そこまで楽しみにしていただけること、感謝感激です。
2004年04月17日(土) 部屋の片づけ 2003年04月17日(木) PTA総会
| 2005年04月16日(土) |
早朝に片付けて、のんびりと |
えらく早い時間に目が覚める。メールチェックをすると、鳥取、山形の方から「光ヶ丘中学校2005」を送って欲しいというメールあり。反応の早さにびっくり。
7時ちょっと過ぎに学校へ。出勤より早いじゃないかと言われそう。庭の草花がとてもきれいで、朝の光を浴びているうちに撮っておきたいと思ったからだ。地域ボランティアの方々や用務員さんのおかげで、毎年、色とりどりの花々が開く。撮っているうちに昨日届いたPhotocinemaというソフトで、この庭をシネマ風にして学校HPで紹介しようという気持ちになって、アングルを変えて、さらに何枚も撮影。
光中、光小、大城小3校学びシリーズ第2弾!「考古学を落語で学ぶセミナー」のチラシ印刷。区長さん方にお願いして地区の回覧板でもPRしていただく予定。ちなみに第1弾は「メディアとのつきあわせ方セミナー」。第1弾、第2弾となれば、第3弾は・・・。さてお楽しみに。<やるのかい!とつっこみありそう。こうなったらトコトン(笑)>
10時前には帰宅。定期購読誌のいくつかを斜め読み。さっそくPhotocinemaで作成開始。ID同様、とてもよく出来たソフトで、こんなに簡単でいいの?というほどの作業で、これまで作ることができなかったシネマ風の作品が完成。これで月曜日には学校HPでアップができる。
「大人のための文章教室」(著 清水義範)を読む。清水さんは僕の好みの作家。
2004年04月16日(金) 小牧中での離任式 2003年04月16日(水) ようやく暖かい日に
いつもの通り、昇降口清掃。これで1週間続いた。子どものあいさつの声、変化あり。朝の打ち合わせで、職員への「あいさつカード配付」連絡が生徒指導主事からあり。僕からは「保護者や業者の皆さんには極めて好評です」と一言。
心の教室相談員さんに、急遽、出勤要請。いい展開になることを望む。
あいさつカード500枚増刷。文書決裁。各種調整。4月23日(土)の「Campusセミナー2005IN鹿児島」での資料づくり。タイトルは「ITを活用すると学校はこんなに元気になる!」。つまり、小牧市小中に導入されたグループウエアと学校HPシステムの実践報告。〆切日に完成、送付。
待望の「光ヶ丘中学校2005」が到着。さっそく子どもたちから保護者の皆さんに手渡るように配付。あちこちで助けていただきながら、ようやく完成。
13:00読売新聞東京本社記者の山田さん来校。読売新聞が連載している「教育ルネッサンス」で、本校のITによる学校を開く取組を掲載したいとのこと。僕のインタビュー、急遽!保護者のお二人へのインタビュー設定、職員へのインタビュー、そして最後は生徒会執行部の「生徒の広場」アップ作業を取材。ほぼ4時間のおつきあい。5月には紙面に載るとのこと。楽しみがまた一つ。
「桃花台百話」の取材活動で格別お世話になった岩本さんが来校。子どもたちの取組を激賛。あちこちで宣伝いただいているとのこと。ヘルマン・ヘッセやパウロ2世の格調高いお話も伺う。 17:00保護者の方と1時間半ほど懇談。担任の観察力に脱帽。安心&信頼をしていただけたはず。
午後からほとんど席に着かなかったので、文書、メールの山。処理をして20時近くに帰宅。僕のコラムが掲載された「指導と評価」5月号が届く。「子どもをほめる場面を作り出す」。便所掃除のことを書いた。疲れ蓄積。早めに休む。
2004年04月15日(木) 光ヶ丘中学校歓送迎会 2003年04月15日(火) 初の授業で初撮影
| 2005年04月14日(木) |
タブレットPCのすごさを見る |
昇降口清掃。今日は登校指導。
第1時限、運営委員会。5月の予定確認、保健、安全面の検討。今週に入ってインフルエンザ感染での欠席が増加。明日の集会は取り止め。土日をはさんで下火になってくれることを祈る。
文書整理。4月からの文書があっという間に山積み。毎日整理すれば・・・といつも思いながら時間をかける。
IPAに教育用画像素材集で相談の電話&メール。堀田先生に5月16日の「メディアとのつきあわせ方セミナー」のPR報告。
来校者にあいさつカード好評!校長室にまで聞こえてくる明るいあいさつの声。確かに少しずつだが変化が分かる。職員用にもカード印刷・配付予定。
地域ふれあいフェスティバル実行委員会の案内状作り、発送。メールでの連絡。
「光ヶ丘中生徒の広場」の発信者拡大に向けて、常任委員会に顔を出す。生徒会執行部6名のしっかりした発信をお手本に、各委員長も発信をと激励&依頼。さっそく当番表が手元に届く。さすが執行部。
子どもの居場所づくり事業の打ち合わせに、大城小の「ITを育てる母親の会」の皆さんらお仲間8名が来校。にぎやかな校長室。説明役のNTTコミュニケーションズさんも押され気味。この事業は大城小を会場にして行われる子ども向けのいわばネットモラルの学習講座。今日は打ち合わせの会場を提供した形。
続いて、NTTコミュニケーションズさんにタブレットPCの設定をしてもらう。4月から設置したIT教室での活用促進のためでもある。薄型、軽い、無線という仕様で、これまで使われなかった電子英語教科書がストレスなく提示できた。ハードももちろんだが、開発されたソフトウエアもいい。初めて触る社本さんも何ら説明を受けることなく、いきなり操作。これは使える!やはりIT機器はこうじゃなくちゃ!他に見学した教師からも、こんなことができそう、あんなこともできそうという声。授業での活用が楽しみになった。
いくつかの問い合わせ、訪問希望、新プロジェクトへのお誘いがあって、今日も多彩な1日。なんやかんやで疲れ果てて帰宅。
23日の鹿児島での講演資料づくり開始。ところが依頼書が見当たらない(汗)。明日〆切。ほぼ概要は固めるけど・・・、困った。
2004年04月14日(水) 校長会議&音楽指導会議 2003年04月14日(月) 離任式での話
いつものとおり昇降口清掃。肌寒い日。
朝の打ち合わせでは「あいさつ」のこと。あいさつカードを含めて、この1ヶ月勝負と提案。
校長会議のため勤労センターへ。教育長講話はいつものことなのだけど、僕にとっては耳の痛い話。まだまだ未熟者と痛感。河北隆子さんや角田明さん、文屋さん発刊の「いい会社をつくりましょう」という本を話題にしていただけたことは、とてもうれしかった。確かにこの本は本当に学ぶべき事が多い本。こまきあんずの木下さんの顔を思い浮かべながら、話を聞いていた。関係機関からの連絡、学校教育課からの指導・連絡。校長会所管事項審議等で午前中が終わる。会計処理をして帰校。
新入生歓迎会。西川元教頭離任式。西川先生からも「あいさつ、清掃」のメッセージあり。校長室で大城小HPの毎日更新開始について、光小、大城小、本校の3校学びセミナーのことなどを談義。
地域コーディネータ森澤さん来校。地域ふれあいフェスティバル実行委員や生き方ナビゲーションについて、たっぷりと!僕はひさびさに小牧中での実践「学校支援ボランティアとともに創る学校教育」について紹介。
明治図書学校マネージメント5月号が届く。連載「校長の仕事日記」の2号目。今回は「仕事日記が教え子を呼ぶ」。
スクール55近々アップの映像コラム「指導と評価のワンポイントアドバイス」第1弾、木村先生の内容チェック。いい仕上げがされていて、心が躍る。
いくつかの文書決裁。いつものようにメール処理。帰宅。
積読状態だった「教師力アップのためのコーチング入門」を読む。学校経営案のヒントを探る。
2004年04月13日(火) たくさんの方とお話しした日 2003年04月13日(日) ひさしぶりに本などを読んで過ごす
| 2005年04月12日(火) |
慌ただしくも充実した日 |
今日も加藤先生と昇降口清掃。 文書決裁。あいさつカードはとりあえず500枚印刷、来校者へのお願い文作成。
カシオの書画カメラのバージョンアップがされた。使い勝手が改善。思わず、やれば出来るじゃないですか(笑)とつぶやく。
「考古学を落語で学ぶセミナー」チラシ作り。光小へ行って相談。大城小も了解を得る。
ジュニア奉仕団の世話人、岩田さんと中村さん来校。アドバイスをいただき感謝。ついでに出来たばかりの考古学&落語チラシを見せる。インパクトが・・・と声もいただき、作り直すことに。
春日井東部市民センターへ教務さんと出張。新任が赴任した学校の校長&教務OR指導員が集められた研修会。新任教師を育てるために、校長を含めて各校から二人ずつが参加しての説明会。現場で新任教師を育てる力量を心配しての会なのか・・・、やることになっているからなのか・・・。主催者は今日の会の成果をどうとらえたのか?それは参加された先生方の姿勢次第ですとも言われそうだけど。 帰校。玄関にあいさつカードの主旨文を掲示。「考古学を落語で学ぶセミナー」のチラシの作り直し。写真も入れて、ちょっとはインパクトは増したかな?今年度の職員構成の基礎データを作成。計算式を入れてデータ整理で1時間。万博の下見から帰ってきた職員。会場が広いだけに学校に戻ってきたのは19時を回った時間。お疲れさま。
20時、市役所でのエコネット会議に参加。今年度の活動の方向性について話し合い。「環境コンサート」「こどもと大人の環境会議」「落語から学ぶエコライフ」の継続を僕は提案。みなさん、それぞれの仕事を抱えながらの市民活動に、こういう場に来ると、自分だけがしんどいのではないのだ!と痛感。僕がやれることをやり続けることしかないと自覚。エコネットと学校とのつなぎが僕の大きな役目。仲間が増えればなあと切に思う。おいしい話がはじまったところで中座して連絡。
帰宅。けっこうな数のメールに返信。ちょっとした指示。あっという間に時間が過ぎる。もっと時間がほしい。
2004年04月12日(月) 小牧中学校歓送迎会 2003年04月12日(土) またもや雨の土曜日
| 2005年04月11日(月) |
離任式&避難訓練&ビデオ撮影 |
昇降口清掃。今日もスケジュール満載。
離任式。10年、9年、8年と長年この光ヶ丘中に勤務された方が多く、それぞれが思いを込めたお話をしていただけた。校長室で学校を変わってみると見えてくるものの話題で、良いことを多く挙げていただいた中で、「あいさつが進んでできる子どもの割合が少ない」という感想があった。1年前に赴任したときに感じたあの気持ちをもう一度思い出そう、そして動こう。
市役所に出向き、文化振興課の鍛治屋さんにいくつかの相談。庶務課の野田さんからはコンピュータ関連の相談。環境政策課では環境コンサートの確認など。僕の関係は学校教育課ばかりではなく、他の課へもどんどん広がっている。
避難訓練。昇降口でも運動場でも私語がなく、整然と集合できたことを大いにほめた。
教員会常任理事会で味岡小へ。教員会総会に向けての最終確認。
17:30よりビデオ撮り。西村さんの「4月当初の学級経営のコツ」&竹内さんの「陸上競技(ハードル)の指導と評価」の2本撮り。若手職員2名を学習のため参加を呼びかけて、2時間ほど撮影。やはり力のある二人。とてもいい収録ができた。スクール55でのアップが楽しみ。いずれはこのサイトの目玉になるかもしれない「映像コラム」がもうすぐ始まる。
終了後、大西さんと懇談。生き方ナビの件や教員を育てる手法、今後の学校経営など様々なアドバイスをいただいた。
2004年04月11日(日) 原稿書きなど 2003年04月11日(金) PTA新旧全委員会開催
| 2005年04月10日(日) |
社会科特別授業決定! |
長江さん発信で「生き方ナビゲーション」の講師決定情報がいくつか飛び込む。ありがたいこと。順調な滑り出し。これもおもしろい企画になりそう。午前中は、いくつかの片づけ物を終える。
14:00第7回忌「桂枝雀追善落語会」で中日劇場へ。米朝師匠の元気な姿に安心。鶴瓶さんの「青木先生」に大爆笑。満足。しかし、それにもまして、ビデオでの枝雀師匠の「くっしゃみ講釈」は圧巻。会場は大受け。ビデオを通して、これだけ笑わせてしまうとは!本当にすごい!すごい!心で涙を流しながら「芸を極める」ことと自分の仕事をリンクさせ、熟考。自分もこれほどの仕事をしてみたい。
19:30中日劇場での桂枝雀追善落語会に出演後の桂九雀と学芸員さんの服部さん、我が校の坂下さんと長谷川さんで、食事をしながら話し合い。中学1年生であることや、社会科授業とのリンクも考えて、以下のような内容に決定。 <<社会科特別授業 「考古学と落語に触れる」>> ■ 期日 平成17年5月25日(水) 午後1時35分〜午後3時15分 ■ 場所 光ヶ丘中光武館 ■ 内容 (1)はじめに 社会科の授業とリンクさせて話す(和田先生) (2)遺跡・遺物の解説(服部さん:スライドで縄文時代の様々な事実を柔らかく説明) (3)休憩(実際に触れるものを用意して、自由に触れる時間とする) (4)新作落語「縄文さん」 桂九雀 いやあ、おもしろい授業が生まれそう。
せっかく九雀師匠がみえるのだからと、夜の部も計画。
<<考古学を落語で学ぶセミナー>> ■期日 平成17年5月25日(水) 午後7時〜午後8時30分 ■場所 光ヶ丘中光武館 ■対象 地域・保護者 ■出演 桂九雀(落語家)、服部哲也(学芸員)、玉置崇(光ヶ丘中校長) ■内容 新作落語 「縄文さん」 桂九雀 対談 縄文根掘り葉掘り 桂九雀×服部哲也 落語 「お楽しみ」 桂九雀
これもお勧めのセミナー。子どもも大人も一緒にぜひ学びたい。
話がまとまった後は、今日の追善落語会の舞台裏をはじめ、落語談義。エネルギーをいっぱいもらった。
帰宅。いくつかのメール処理。また、いい企画が生まれて、やや興奮状態。ああ楽しい。
2004年04月10日(土) PTAとスポーツ振興会 2003年04月10日(木) 関係機関を訪問
| 2005年04月09日(土) |
第1回PTA全委員会開催 |
9:00PTA役員会、9:30PTA全委員会。校長挨拶。「なかなかお話しする機会がありませんので」とお断りして、以下の12項目について皆さんに話す。25分ほども話してしまった。今回のみです!とお詫び。
1 転出12名、転任11名の大異動
2 光ヶ丘中学校2005冊子発行 4月18日にはご家庭へ 増刊号の予定(年2〜4回)
3 メディアとのつきあわせ方セミナー 5月16日(月)午後7時〜9時 光ヶ丘中、光ヶ丘小(会場)、大城小
4 生き方ナビゲーション 6月4日(土)2年生対象 20名のゲスト
5 日本の伝統文化を尊重する教育モデル事業校 ・ 縄文時代を落語で学ぶ 6月ごろ 落語&社会科授業 桂九雀、名古屋市見晴台考古資料館 ・ 講談から歴史を学ぶ 2学期 講談&社会科授業 旭堂南海 ・ 和楽を授業で→発表会
6 地域ふれあいフェスティバル 実行委員会組織 実行委員長 地域コーディネータ、PTA渉外部、区長、ジュニア奉仕団、生徒、職員
7 学校安全&挨拶カード 挨拶カードで子どもをほめる
8 光ヶ丘中ホームページの充実 光ヶ丘中生徒の広場、光ヶ丘中モバイルサイト、光ヶ丘中メルマガの予定
9 光ヶ丘中職員 スクール55サイトで発信予定 竹内、西村、坂下など 動画+コラムで
10 新聞各社取材(現在、読売新聞、日本教育新聞、他の雑誌)
11 雑誌連載 ●学研NEW 授業のツボ=2名ずつ1年間紹介、●明治図書学校マネージメント 校長の仕事日記 交流録
12 私の人となりは 玉置崇ホームページで 学校→職員紹介→玉置でクリック(仕事日記なども)
全委員会は30分ほどで終了。さっそくPTA会合を学校HPでアップ。
ジュニア奉仕団の世話人の岩田さんら3名の方が来校。いろいろとお話を伺う。欠けていた視点を教えていただいた。すでに動き始めているところもあり、今年度はこれで、とお願いもする。担当の今井さんもさっそく担当者会の様子を学校HPで更新していただけた。
学研NEW5月号が届く。拙稿「授業のツボ」を職員配付用に印刷。エディコムマネジャーの活用指示、電話の受け方、挨拶の件について裏面にも印刷。
5月16日の3校共同企画「メディアとのつきあわせ方セミナー」のチラシ作成。なんやかんやで午後3時すぎ。
帰宅。定期購読している雑誌のまとめ読み。明日の九雀さんらとの相談会場探し。連絡。校長になった同期に電話連絡。日進市の中学校でも市内に入っているエディコムマネジャーが導入されたことを知る。
かなり遅くなってから「スクール55」に掲載していただく予定のコラムを執筆。26時近くに完了。写真データとともに送付。
2004年04月09日(金) 教育委員会主催校長会 2003年04月09日(水) いつの間にか時間が過ぎる
昇降口清掃。養護の加藤先生の応援もあり。気持ちよいスタート。
職員写真、学級写真。運営委員会、文書決裁、整理、HP生徒の広場レクチャーなどで、あっという間に午前中が終わる。
13:30市教委主催の校長会議。教育長からはグランドデザインをもとに「教えるプロとしての教師の成長」についての話。「校長職は昔言われたような「上がりの立場」ではない、リーダーとして、いかに職員を育てていくか手腕が問われる時代だ」と激励あり。
植松指導主事から一番気にしていたことの指摘受ける。その通り。頑張らねば。具体的に書けないことも辛い。
5月16日(月)午後7時から開催の「メディアとのつきあわせ方セミナー」について、光小の田中校長、大城小の西川校長と協議。ほぼ内容決定。静岡大学の堀田龍也さんや教育コンサルタントの大西貞憲さんにも参加していただいての保護者、地域対象の参加型セミナー。すぐに満員になるにちがいない。会場の関係で定員は90名。
市交響楽団事務局、少年センターによって学校へ戻る。すでに職員会議終了。ほぼ平成17年度の方針検討も完了。
次のような電話があったと報告を受ける。「学校HPの行事予定がまだ16年度のまま。どうなっているんですか」という内容だったとのこと。もし聞いたとおり「どうなっているんですか」という問いかけであれば厳しいなあ。新年度が始まって、まだ二日目。2ヶ月も、3ヶ月も更新が止まっている学校にこそ、電話してほしいよなあ、と思いつつ、毎日更新をしている我が校への期待があってこそのこと。さっそく年間行事と職員紹介を更新。「やればできるじゃないの」と言われそう(笑)。
学校HP、生徒の広場の採用ボタンを押してアップ。今年度も快調な滑り出し。長い1週間だったと振り返って帰宅。
2004年04月08日(木) ほぼ年度初めの審議終わる 2003年04月08日(火) 雨の入学式・始業式
| 2005年04月07日(木) |
平成17年度入学式・始業式 |
小雨。平成17年度入学式・始業式。本校は入学式にも多くの来賓の方が来ていただける。総勢16名ほども。式の前に校長室で挨拶。「光ヶ丘中学校2005」(暫定版)も渡す。
入学式。183名の新入生。全校生徒569名でスタート。式辞は学校HPにアップ。夕刻には「式辞がよかったです」とうれしいメールあり。桃陵中の清水校長の式辞情報も入る。最後は大きな耳を出されたとのこと。さっそく桃陵中HPで確認、なるほどと納得。(写真があればもっとよかったなあと、心でリクエスト)
式後に再び校長室で来賓の方々にご挨拶&お願い。「生き方ナビゲーションの会」「日本の伝統文化を尊重する教育への取組」「地域ふれあいフェスティバル」のことなど、今年度の特徴的な取組について紹介し、ご協力をお願いする。「地域で一体となって学びたい」という思いを伝える。
PTA会長の遠藤さん、地域コーディネータの森澤さん、区長の宮崎さんと懇談。とてもエネルギーが湧き出るお話会。ジュニア奉仕団の岩田さんにも依頼電話。
生徒会執行部が校長室に。昨日からアップを始めた「光ヶ丘中生徒の広場」の作業レクチャー。子どもの視線で作るHP実践に今年度は力を入れたい。
旭堂南海さんと連絡。2学期実践での打ち合わせ日決定。大阪で打ち合わせ後、講談鑑賞というスケジュール決定。
10日の桂枝雀追善落語会に来演する九雀さんが小牧で泊という情報入手。学芸員の服部さんにお願いして、さっそく1学期実践「縄文落語&社会科授業」の打ち合わせを設定。これは社会科教員と一緒に参加。
13:30教員会部長会(味岡小へ)。総会要項審議。帰校して職員会議。かなりの基本審議が完了。
18:30歓送迎会で小牧コミュニティホール。親睦会長の塩崎さんの個性あふれる取り回しで、とっても温かで楽しい会に。飽和状態になるくらいに楽しい元気が出る話ができた。二次会にも出かけ、中座。帰宅して、原稿書きを始めるがやはり思考できず。いつしか記憶なし。
2004年04月07日(水) 入学式で初の式辞 2003年04月07日(月) 入学式の準備
堀部先生の後を継ぎ、昇降口清掃。久しぶりの清掃のため、かなりの土。一汗かく。
着任式。出会いに関して良いことが言えたと自己満足。入学式準備。学校のあちこちを回って確認。いよいよこの光ヶ丘中学校で2年目という実感。
光ヶ丘HPのシステムがあちこちの学校で稼働されそうな情報あり。実にうれしいこと。
「光ヶ丘中学校2005」原稿完了。表紙も僕のイメージ通りの出来。これも満足。
4月から始めたメールを活用した学校運営の試み。自分自身、実に気持ちがいい。自分自身のあり方を振り返る良い機会であり、思いを伝える良い機会になっている。
2004年04月06日(火) 着任式 2003年04月06日(日) 仕事をしないぞ日
| 2005年04月05日(火) |
息つく暇もないくらい |
朝の打ち合わせで、個人情報保護条例、入学式に関して話す。早々に林さんから「生き方ナビ」の案が届く。なるほど、よく考えられた案。
昨夜、ふっと浮かんだ五反野小の取組を真似た「あいさつカード」と安全対策とのリンク。生徒指導主事に提案。部会でもとりあえず、やってみようということに。僕としては、またおもしろい取組ができたという気持ち。これはやってみるまでかな?
名古屋・見晴台考古資料館へ電話。出張授業の打診。あの超満員企画「縄文落語会」の我が校での実施を打診。いい方向になりそう。調子にのって旭堂南海さんにも電話。社会科&上方講談のリンクを考えたい。これは明日に再度。
学習相談室で稼働させるシステムの運用説明に東辻さんと足立さんが来校。スクールサポータの辻さん、心の教室相談員の出口さん、そして補充学習担当の社本さん、教務の長江さんとともに聞く。体験する。聞けば聞くほどよくできたシステム。あとはやはり人が鍵を握っている。あせらず一人の子どもでも救おうをコンセプトに、1年間取り組んでみたい。
8月、10月の福井での研修講師確認メール。11月、京都での指導助言の調整など。文書決裁、文書作成。
読売新聞社、日本教育新聞社から取材依頼あり。いずれもIT活用。ありがたいこと。
校長会管轄の通帳作りで銀行へ。かなりの時間がかかってしまった。電話も実に多く、しかも重なる日。4月らしい。この慌ただしさが落ち着くのは4月半ばかな。学校HPには定点観測の桜と南側から見た校舎。春らしいワンショットが撮れた。
通夜。ここのところ続いている。
「光ヶ丘中学校2005」原稿、表紙もチェック。いよいよ最終。訂正箇所をメールで連絡。
2004年04月05日(月) ネットワーク設定で 2003年04月05日(土) 桜がかわいそうな雨の土曜日
9:30市教委指導&臨時校長会議で市役所へ。今年の校長会組織作りが中心。
僕の今年の担当は、『会計補佐(小牧市校長会関係)、文教委員(県校長会関係)、音楽(教研関係)、文化<音楽>部長(教員会関係)、IT活用研究委員会、情報教育推進会議、ジュニアクラブ化推進委員会、学校給食献立作成委員会、文化振興審議会、舞台芸術事業推進委員、市民まつり委員』とほぼ昨年通り。今年も市音楽会の運営責任者や第九演奏会実行委員なども務める。今年も、僕の音楽センスを知っている人から「えっ?」と言われそうな役割(笑)。
会議終了後、学校へ。いつもの通りの文書決裁、多数。学校安全掲示物作り。学校HPネタの定点観測。久しぶりのスキャンスナップで資料デジタル化。学研NEW原稿校正。日本教育新聞から掲載紙届く。小牧南高校長、教頭来校、懇談。
16:00陶小へ。榊原校長から校長会会計の業務引継。詳細な説明を受ける。資料膨大。長年の資料が段ボール箱いっぱい。交響楽団会費納入に市民会館に向かうが休み。
帰宅。さっそく会計事務仕事。封筒印刷、書類作り。会計補佐って、けっこうな仕事量だと実感。学校安全について相談メール。大西さんには学校経営について相談メール。
久しぶりに小牧落語を聞く会HPアップ。柴田さんから届いた「大江戸寄席通信」掲載。
2004年04月04日(日) 入学式式辞など 2003年04月04日(金) 校内第1回教師力アップ座談会の記録
| 2005年04月03日(日) |
やっと光ヶ丘中学校2005原稿終了 |
朝から学校HPアップ。日本教育新聞に掲載された「IT活用による元気な学校づくり」フォーラムの紹介。
「光ヶ丘中学校2005」の追加原稿執筆。学校を支えていてくださるPTAやジュニア奉仕団、おやじの会などについてのページ、年度末に行った学校評価のまとめページなどが完成。送付でひとまず安心。4月15日には発行予定。
「ムチャを言う人」(著 川田茂雄)を読む。実録だけにおもしろい。こんな人が世の中にはいるものだと感心。
2004年04月03日(土) PTA会議 2003年04月03日(木) 授業力を高める
| 2005年04月02日(土) |
PTA役員会&西川校長就任祝い会 |
9:00PTA役員会出席。総会に向けての準備、打ち合わせ。僕は今年度の本校の新たな取り組みを紹介、協力依頼。特に「生き方ナビ」「日本の伝統文化を尊重する教育の推進」「光ヶ丘中2005」「モバイルサイト」などを説明。あと色々な打ち合わせ、4役メーリングリストの立ち上げ準備など。
午後はあと少し残っている「光ヶ丘中学校2005」の原稿書き。日本教育新聞や雑誌「悠」のまとめ読み。
先日の東京でのフォーラムが記事になっていた。また藤原和博さんのコラム『新校長は、本・ネット・「外飯」を』に同感。 校長が勉強しないと先生は勉強しません。先生が勉強しないと生徒は勉強しません。 読書をしましょう。いろいろなことに興味を持ちましょう。世の大人、そして子どもがどんな本を読んでいるか、知らないで済ますわけにはいかないのです。 私の場合、インターネットなしで校長は務まりません。インターネットを使って、「他人の脳」を借りましょう。 会議の効率化もインターネットの活用で進みます。 「外飯(そとめし)」を食べましょう。自分とは別の世界の人と会う機会をつくり、自腹を切って食事を取るのです。 読書、インターネット。外飯−この三種の神器は武器です。
夜は西川校長就任祝い&PTA役員さん懇親会出席。いいお酒でいい気分。原稿書きはあきらめて横になる。
2004年04月02日(金) 初の校長会議 2003年04月02日(水) うむ、うむ。
8:20市役所にて着任式。教育長訓辞。学校組織がいかに力が発揮できているか問われていること、セブンイレブンの最高経営責任者の鈴木敏文さんの話から「子どもの立場で考える」ことが大切であるという2点について。
10:00転任者挨拶。第1回職員会議。教育目標から始まって、組織、担当などを一気に提案。ここ数ヶ月考えてきたことを一気に話した。
1 教育目標の中で、特にこれを! ・ 学び続ける生徒 → 授業の中で、個に応じた背伸びとジャンプの設定を! ・ 自主自立 → どこまでやらせて、どこで指導するかの明確化を。 ・ 何と言っても信頼が基盤 欲しい「義理と人情」の世界。 ・ 生徒も教師も保護者も地域も、共に学び成長する仕掛けをつくろう。
2 エネルギーを高めあう職員同士の明るい挨拶を。心のオープン化から学び合う集団はできる。
3 元気な挨拶ができる明るい子どもにしたい。 校門を通る子どもたちは、まるでリストラになりそうな会社員の出勤風景。視察者が廊下を歩いていても、へっちゃらでぶつかる不届き者。状況把握力は重要な社会力。
4 IT、エディコムマネジャーの積極的な活用を。 9月には担任用にノートコンピュータ配当。来年度には全職員に配当予定。通知表、名簿等の一元化、朝の打ち合わせの短縮化。ITを気軽に使って豊かな授業づくり。 5 なんとしても無駄なものを省きたい。より良い授業づくりに時間がさける、考えることができる余裕を生み出したい。
6 外圧ではなく、内部改革で学校は変わる。制度改革はあくまでも外からの変革。本物の力のつく公立学校としての存在を目指したい。これまでの慣習にとらわれない学校改革。
7 研修体制=不平等宣言。経験、力量に応じた一律でない校内研修。いつでもどこでも現職教育。
さすがに疲れた。そして運営委員会でここ1週間の動きを検討。
午後はネットの設定や文書決裁などで、あっという間に時間が過ぎる。学校HPに3つの記事投稿。携帯サイトオープンPRも。学びの場com原稿チェックでファックス。校長会の教育研究担当が決まる。今年も音楽。やるしかないね。さっそく諸連絡。
夕刻から通夜のお手伝い。帰宅。真夜中に原稿書きをしたため体のリズム変調。若くないとあらためて自覚。ウトウト状態。重いメールが届き、目が覚める。熟考。
2004年04月01日(木) 校長1日目 2003年04月01日(火) 明るく元気よく、そして厳しく
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