三楽の仕事日記
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2005年07月31日(日) 四日市大池中資料作成

 研修を終え、来週からは講師という立場で伺う地域が3カ所。明日は四日市大池中の皆さんに「評価」の講演。といっても概論ではなく、「○つけ法&復唱法」を中心とした講義&演習。聞くだけでは辛いし、その場は理解できても実際に活用できるか不安であるという体験を嫌というほどしてきたわけだから、さっそくそれを生かすことにする。でも、皆さんはのってきていただけるだろうか?のせるのも講師の力量と肝に銘じて、シミュレーションをしながらプレゼン&資料づくり。

 目途が立ったところで、学校に行き、資料印刷。そのほか溜まっている書類に目を少しだけ通す。

 一宮七夕落語会のお手伝いに出かける。本当は午前中から伺うつもりだったけど、明日の準備を優先。それでも一席は聞きたいと高速を飛ばして会場へ。幸いなことに、市馬師匠「青菜」、喬太郎師匠「夜の慣用句」を聞くことができた。今日もとても良い雰囲気。上質の落語会が「演者&お客さん&世話人&レトロの会場」の相乗作用で出来上がった。

 片付けに小1時間。片岡さん作の小牧落語を聞く会備品を、わが家に運搬。

 夕食を食べて、桃花台まつりに出かける。ジュニア奉仕団の活動や地域の方々のお店に挨拶。「先生、お帰りなさい」と声をかけてくださる方が多くて感激!研修最終日の金平さんの「言葉と心を行き届かせる」というフレーズが浮かぶ。「お帰りなさい」という言葉で「明日から頑張るぞ」という気持ちがわき起こってくる。金平さんが言われたのはこういうことなんだと理解。

 帰宅。明日の資料確認。3日の福井の研修資料作成開始。担当の鶴野先生がすでに精力的に進められているので、僕も頑張らねばという気持ちでいっぱい。昨年の内容をチェックすると、昨年も午前・午後とかなりの時間を担当させてもらったおかげで、かなりのネタを出していることを再確認。新作を考え、資料作成の方針決定。今回は「数学的な見方や考え方を育てる指導」が中心。実にやりがいがあるところ。「考え方の育成は教師のつなぎ言葉」というキーワードで、今年も午前、午後の担当を全うしたい。

 先々の予定をチェック。9月3日の講演プログラムがアップされていることを確認。鹿児島に続いて大阪で「ITを使うとこんなに学校は元気になる」という話ができるのがうれしい。

29日の「第8回コンピュータ教育実践アイデア賞」の表彰式の写真がJAPETのホームページでアップされていた。全国第2位とはうれしいことだ。


2004年07月31日(土) 県大会終わる
2003年07月31日(木) 朝の4時まで!!!

2005年07月30日(土) 一宮七夕落語「吉朝独演会」お手伝い

 さあ、出かける前に一仕事と思っても進まず。今は休養が必要と自己理解。

 9時、片岡さんの車に高座台を積んで一宮に出発。10時から仕込み。前日から柴田ご夫妻らが準備されたこともあって、11時には完成。師匠の到着を待つ。12時30分、吉朝師匠到着。車の窓越しに久しぶりに見る師匠。確かに痩せられたが、あとはまったく変わりなし。高座のチェックを受けて、またもやアイデアをいただき修正。

 なんと12時から配布の整理券のために9時30分から並んだ方あり。入場のトラブルがあってはと打ち合わせをしっかりして臨む。

 14時開演。佐ん吉さんの「狸賽」のあと、いよいよ吉朝師匠登場。高座に座っても鳴りやまぬ拍手、拍手、拍手。完全復活を告げた「高津の富」、お楽しみは「七段目」。ともに大、大、大満足。19日間の研修の疲れも忘れた極上の2時間。

 17時自宅へ。荷物を持って学校へ。7月8日以来の学校。きちんと整理された文書等の心遣いに感謝。もちろん文書ばかりではなく、すべてにわたって的確に進めていただいた教頭先生をはじめ、我が校の皆さんにあらためて感謝。たくさん届いている資料にざっと目を通すが、19日間の空白を埋めるのは短時間では無理。しばらく集中するしかない。帰宅。

 一寝入りして、とりあえず文書整理から。四日市の大池中の現職資料づくりを開始。


2004年07月30日(金) 尾張旭市で講演
2003年07月30日(水) 授業の原理・原則

2005年07月29日(金) 19日間の研修最終日

 5:30に目覚め。ほとんどの方が起きている感じ。あちこちから声や物音が聞こえてくる。起きて最終の荷造り。シーツの返却。ゴミ出し。談話室の清掃。研修でなかったら品川で「教育実践アイディア賞表彰式」に出席できたのにと思いながらの最終日。

 7:20には3回目の宅配申込完了。7:30最後の朝食は「納豆定食」。部屋に戻って、フロアリーダーとして最後のお勤め。カギ集めとアンケート収集。

 8:30実践研究。今日は熊本水俣市の中学校実践。話題は環境教育と水俣病の語り部について。僕はこまきエコネットの取り組み紹介。環境コンサートもPR。実践研究会の最後に班長から素晴らしいメッセージがあった。お願いをしてメッセージをいただいてきた。8班のホームページを飾る言葉にしようと思う。

 9:30いよいよラスト2の講義。講義開始前の正直な気持ちを書いておこう。最終日終了が午後3時30分まで。「それはないよ」という気持ち。せめて午前中で終了してもらえればいいのに。北海道から沖縄まで参加者がいるので、もう1泊しなければいけない方も多数あり。「気の毒に」と思いながらの講義受講開始。

 講義は「障害のある子の正しい理解とかかわり」。社会福祉法人悠トピア園長の飯田雅子氏。障害のある子どもとの30年間にわたるかかわりは、淡々とした話であっても、実に説得力があり、心の中にビンビンと響いてきた。僕はあまりにも勉強不足だと痛感した。恥ずかしくもなった。涙も出た。教師であり続けることの意味を考えた。なるほど!この講義なら早く帰せ!という不満は吹っ飛ぶと思った。

 12:15最後の昼食は麻婆飯。カードの精算をしてもらって売店関係の支払いもすべて完了。

 13:15最終講義「人が生きる、組織が生きる」。コラムニストの金平敬之助氏。これまた素晴らしい話で、笑いあり、涙ありの1時間30分。「リーダーは心と言葉を行き届かせること。これに全力をつくすべきだ」ということを50を超える例をもとに聞いた。最後の最後にこのような講義が用意されているなんて。主催に「まいりました」という感じ。一番前のほぼ真ん中で聞き続けた僕ら3人に、金平さんから本のプレゼントがあった。もう一度感激した。

 閉講式を前に、金平さんにお礼のご挨拶。本にサインをいただき自席へ。閉校式では、我々の代表の言葉を聞きながら、19日間の苦しかった、そして、勉強になった研修を振り返った。勉強した内容は忘れても(笑)、ここで出来上がった全国の仲間との絆は忘れない。

 式終了後は慌ててバスへ。皆が走る、走る。急がなくては予定の列車に乗れない方も多数あって、大急ぎ。感傷に浸っている場合は一切なし(笑)。

 土浦行きのチャーターバスに乗車。土浦から上野、東京、名古屋と乗り継いで、21時過ぎ、無事帰宅。

 研修センターの皆さんにお礼状を書き、さらに仕事をと思ったが、やはりエネルギーは枯渇。明日の「復活!吉朝師匠の高座」を楽しみに横になる。


2004年07月29日(木) グループウエア研修(2)
2003年07月29日(火) 教育の情報化推進セミナーにて

2005年07月28日(木) 大盛り上がりのパーティ

 いよいよ研修もあと二日。志水廣先生メルマガ編集長の小西さんにも、その後書きで、研修中の身であることを紹介された。

 すべての提出書類が完了したため、朝から余裕。早めに目が覚めて読書。メールチェック。

 7:30愛知3人の会。県教委等への報告日程調整。部屋に戻って読書。

 8:30実践研究。今日は宮崎県の三カ所中学校の学力向上の取り組みが話題。寮がある学校とのこと。額田中学校を思い出す。子どもたちの様子も同様で、たいへん純朴とのこと。寮を預かる校長の勤務はなかなか大変。

 9:30講義「キャリア教育」。話が堂々巡りといった感じで、メモしていても同じようなことが何度も出てきて、整理するのが大変だった。休憩をはさんで12;15まで。

 今日のお昼はパンと牛乳。部屋で荷物整理第2弾。宅配発送完了。あと1箱発送のための段取り。なんとか押し込めて最終日発送の目途が立つ。

 13:30講義+演習、村川雅弘氏の「総合的な学習の時間」。我が班に割り当てられた演習は「小中の連携」。80分も時間を与えられて班会議。3週間も一緒に過ごした仲間、あっという間に班の考えがまとまる。「0 小学校のカリキュラムを取り寄せる 1 中学校教師の小学校参観 2 子どもたちの交流」の3本柱にまとめる。

 講堂に移ってそれぞれの班が発表。1班3分間という制限があるのだけれど、守れた班は我が班くらい。講義を聞いているときは1分でも延長すると辛いのに・・・。

 村川氏の実践的な話が45分間。なるほどという提案があり、とても参考になった。教師自身がワークショップ型研修で、総合そのものを認識する必要あるといった話に納得!ワークショップの手法を聞きながら、我が校で言えば、学校訪問での授業検討会、地域ふれあいフェスティバル実行委員会で導入。判断は間違いなかったと自信。17:00終了。
 
 続いてオリエンテーション。8つの班の班長、副班長さんの挨拶。どの方も心温まる挨拶。「確かに研修は大変だったけど、全国の仲間がたくさん出来たのは財産」といった挨拶が続く。まったく同感。

 18:30から180余名でお別れパーティ。大盛り上がり。どの班も、ものすごいハイテンション。我が8班もさらに団結が強くなり、8班のホームページをさっそく立ち上げることに。互いに肩に手をかけながら「今日の日はさよなら」を大合唱。何をどれだけ飲んだか分からないほどの状態で帰還。

 部屋に戻れば現実。明日の荷物発送のための最終準備。新幹線予約メール。8月24日一宮での研修の打ち合わせで牧野君から電話。プレッシャーを感じるけど、良い舞台を用意してもらったことに感謝。8月3日の福井研修のメール発信。

 そして、一番ゆったりできた大風呂に入って3週間を振り返る。事前レポートから始まり、翌日の講義のための下準備、かなりの量のアンケートなど、掛け値なしに大変な毎日だったけど、明日で終わると思うとなんとなく寂しい思いがするから、現金なものだ。24時近くをまわっても、あちこちから歓談の声が聞こえてくる。みんな、つくばの最終夜を惜しんでいる。 


2004年07月28日(水) 愛日地区栄養職員研修会にて
2003年07月28日(月) 教頭会議

2005年07月27日(水) 研修もあと3日

 7:00ちょっと前起床。メールチェック。7:30愛知3人の会。

 8:30実践研究。今日は独立法人「江田島青年の家」の取り組みについて。「なぜ厳しいカッター訓練をするのか」という明確な主張あり。「体験だけあって学びなし」では当然いけないわけで、こうしたはっきりした方針のもと、それを理解して利用する学校も多いとのこと。やはり他機関の話を聞くのは参考になる。

 9:30から12:00まで。班による学校管理運営演習。今日の課題は「学校長とPTA、学校評議員との関係」「災害時での勤務」「政治活動」の三つ。さすが3週間近くも一緒に勉強してきた仲間。様々な情報交換も含めて、よい学びが成立。

 お昼は部屋でカップうどん。荷物を減らす算段でもある。メールチェック。ある方から「これを学校HPにアップを」と写真付きメールをいただく。さっそくアップ。本校の学校HP自慢は、こうして情報提供という応援がいただけること。他校からはびっくりされる。幸せな学校である。

 13:15、文科省よりこれからの地方行政制度について講義。義務教育国庫負担のゆくえ、教員評価制度の導入などが話題。そして午前中の課題について解説。

 15:00演習「よりよい研修講師になるために」。19日間におよぶ研修を振り返って、班ごとによりよい研修について討議。それを「ポスタワーセッション」。これは初の試みとのこと。なかなかおもしろい演習形態。さっそくどこかで実際にやってみたい。16:45終了。

 17:00音楽のつどい。バリトン歌手の松本宰二さん、梅田朋子さんのピアノによる心安らぐ1時間30分のコンサート。これは粋なプログラムだった。

 18:30部屋に戻って荷造り。宅配一箱発送。

 19:00、班で飲み会。20:00、愛知3人で飲み会。ともに有意義な情報交換。ちょっと飲み過ぎ、食べ過ぎで帰還。この部屋にいるのもあと2泊。 


2004年07月27日(火) 講演資料づくり、はかどる
2003年07月27日(日) 吉朝の会はどうなるか

2005年07月26日(火) いよいよ大詰め

 遅くまで本を読んでいたため、起きたら7時ちょっと前。メールチェック。慌てて準備をして愛知3人の食事会へ。

 ここのところ毎朝、放送にて忘れ物連絡あり。「女子風呂にネックレス、女子洗濯場に時計、女子・・・に・・・」と女性ばかり。女性の割合はかなり低いのに、忘れ物関連は女性ばかり。いつも同じ方だったりして(笑)。

 部屋に戻って、今日の自分の発表担当箇所を確認。8:30いつものように実践発表。今日は「倉敷市立庄中学校のIT活用」について。倉敷市はかなりの設備投資もされていて、院内学級でのITによる学習支援実践の紹介もあり。小牧市と倉敷市ではゴールは同じだが、歩み方にはそれぞれ特徴があって、とても参考になった。

 今日も「学校管理運営演習」。今日は「勤務時間の割り振り」「時間外勤務」「職員団体」「信頼される学校づくり〜開かれた学校〜」が話題。

 僕は「教員評価制度」が提唱された理由と、そのとらえ方について発表。文科省からのコメントで、なぜ18年度から本格実施の都道府県が多いかがよく分かった。ある方が「教員評価制度の導入はよく分かるが、主旨通りに実施することは本当に可能だろうか。この導入によって奪われる時間を考えると・・・」という意見には同感。実施県の例を聞くと、その内容はかなり違っていて興味深い。さて我が県は・・・。

 学校HPのことも話題となり、我が校の実践も報告。「情報発信と個人情報保護」の問題も出された。この手の問題は考えれば考えるほど、体が硬直してしまうような感じ。「露出型」といわれる学校HPに「?」という見方もあり、逆に神経を使いすぎているHPにも「?」という意見もありで、悩ましい問題提案あり。16:30終了。

 16:45から講堂で、残り3日間の諸連絡。閉校式の連絡もあり。いよいよ見えてきたゴール。川柳発表あり。「無理させて 無理をするなと 無理を言う」。これには思わず拍手が起こる。

 部屋に戻って、研修還元報告書仕上げ。印刷も完了。気分良く、夕食へ。

 フロアーリーダーのお仕事。連絡事項を編集し直して印刷。15名の皆さんに連絡。「提出物」仕上げ追い込み。かなり進行。気持ちも軽くなる。

 福井でも我が校と同じシステムの学校HPありとメール届く。知らない間にかなり広がっている感じ。

 食事時に環境コンサートのことも話題となる。ひょっとしたら「環境コンサート」がいよいよ市外で実施?

 8月1日四日市市立大池中での研修内容をメールでやりとり。ほぼ内容を固める。研修明けに学校で資料づくりを準備。


2004年07月26日(月) 県大会出場、続々
2003年07月26日(土) 愛日大会見送りに始まり

2005年07月25日(月) 今日は学校管理運営演習1日目

 6:00目覚め。提出レポートも順調、雑誌原稿もなんとか対応できていること、学校HP更新も欠かしていないことなどもあって、ゆとりあり。「合意術」(著 久恒啓一)を読み始める。

 7:30愛知3人の朝食会。部屋に戻って再び読書。8:30実践研究。今日はトルコとの交流を総合の軸としている大島中の実践。

 9:30学校管理運営演習。文科省から各班に1名ずつの講師がついての学習会。お昼をはさんで17:00まで。今日の議題は「教育委員会と学校」「校長の権限」「校長の裁量権限の拡大」「主任制度・職員会議」「研修」。文部科学法令要覧と学校管理読本を手元におきながらの長時間学習会。これまでも何度もこういった研修を受けてきたけど、法規はなかなか頭に入らない(泣)。でもこれだけ全国から校長が集まっているのだから、それぞれの学校運営の具体的な情報交換をした方が、ずっといいのではないだろうか。「地公法第何条からこういうことが明確になって・・・」ということも、もちろん大事なんだけど。何かもったいないなあという気持ちでいっぱいだった。明日も終日続く管理運営演習。勉強になることは間違いないのだけれどね。

 17:15文科省と我々で「スクールミーティング」。どれほど声を生かしていただけることか?18:20終了。

 部屋でメールチェック。また大きな仕事をいただく。今日は枚方市立楠葉西中HPに僕のことを書いていただけた。他校のHPで紹介されることは、実に光栄なこと。

 夕食後、「授業名人の教育語録」読破。アンケート処理など。そして洗濯。洗濯機は30台ほどあるけど、フル稼働。再び読書。
 


2004年07月25日(日) 一宮七夕落語ランドのお手伝い2日目
2003年07月25日(金) 愛日大会へ続々と

2005年07月24日(日) のんびりとさせてもらいましたデス

 水戸のホテルを7時30分に出て、7:48フレッシュひたちで土浦へ。バスを乗り継いで教員研修センターに到着は9:40。

 クーラーは停止。この涼しさなら文句なし。これだけは助かる。今日のノルマはインタビュー記事。夜までには完成を目標。今日はジャズの気分でネット放送をセット。久々に昼寝も。枝雀Tシャツ&自転車で外出。回転寿司屋を見つけて夕食。大型電気店も発見。プリンタインクを購入して帰還。

 インタビュー原稿はとりあえず完成。関係者に送付。明治図書「学校マネジメント」の原稿も完成、編集の及川さんに送付。教頭さんから送られてきた7月29日品川での表彰式ごのプレゼン原稿チェック。とてもよくまとめられていて、訂正箇所なし。本当なら僕も一緒に出席したいのだけど残念。

 順心女子学園のHPを見たら、僕の名前あり。学校HPもリニューアル。また我が校の仲間が増えた。そうそうこのHPも我が校と一緒。そして、山形のこの学校も。9月から正式アップだそうだ。

 研修所の施設で一番気に入っている大風呂にゆったり入って、マッサージ機も使用して、明日からの最終コーナーに備える。


2004年07月24日(土) 一宮七夕落語ランドのお手伝い1日目
2003年07月24日(木) 雨ばっかり

2005年07月23日(土) サイバーラボ社見学で感激

 早朝から起きて「学校マネジメント10月号」の原稿書き。土浦駅行きバスの時刻を気にしながらも原稿は順調。

 9:04教員研修センターから土浦駅までのバスに乗車。これに乗り遅れると、土浦駅行きは17時までない!!!

 45分ほどで土浦駅到着。勝田行き特急「フレッシュひたち」の切符を買って、マクドナルドで原稿書き。ほぼ完了。

 12:14土浦→12:51勝田へ。駅でサイバーラボ社の加藤社長がお出迎え。金子さんと同乗。

 13:30サイバーラボ社で「Cyber Framework」の説明をたっぷり聞く。僕に理解できるだろうかと心配だったけど、さすが頭の良い方は実に分かりやすく説明してくださるもので、頭の中にドンドン情報が入ってきて、それが結びついていく感じ。あっという間の2時間30分だった。子どもたちがLEGOで何かを作り出していくような感じで、マウスだけで利用者が部品を組み合わせて、新しい部品を作り出していくシミュレーションには、何度「すごい」という声をあげたことか。

 「はまぐり屋」さんというお店に行って懇親。ハマグリのフルコース+天然特大岩ガキが登場してびっくり。写真も撮らせてもらって「自己満足」コーナーのネタに。お料理もさることながら、加藤社長の興味深い話が続き、これ以上の充実はないと1日となった。せめて学校ネタ提供をと思って「学び」について話を進めていたら、おもしろい発想が浮かんで、さらに満足。途中、地震が発生。揺れもしっかり感じる大きな地震にちょっと心配。

 勝田駅到着。地震のため列車運行中止という張り紙。とりあえず水戸まで行く普通列車に乗車。水戸駅から上りは再開の目途たたずとのこと。土浦から教員研修センターまでの劣悪な交通事情も考えて、水戸泊決定。ビジネスホテルで、久しぶりにゆっくりテレビ。NHK教育「インターネット社会と安全〜市民に求められる対策」を見る。要は道具は上手に使いましょうという結論。つづいて「わくわく授業」。英語のペア学習を主体とした授業展開。子どもたちが互いに教え合い高め合っている姿がとてもいい。我が校でもぜひ紹介したい授業。明日締め切りの原稿がもう一つあるが、明日勝負と決めて、ダラダラと久しぶりにテレビ。そう言えば外泊連絡をセンターにしていないことを思い出すが、対応できず。


2004年07月23日(金) 大感激!
2003年07月23日(水) 市内大会最終日

2005年07月22日(金) 学校組織マネジメント研修

 目覚めよし。やっとリズムがとれてきた感じ。メールチェック。7:30愛知3人の会。

 8:30実践研究。今日は京都市立弥栄中学校の「総合的な学習の時間」の取り組み。地区の特殊事情があり、それを真摯にとらえた人権学習を中心とした取り組み。目頭が熱くなった。教師の昼夜を忘れた献身的な取り組みに涙する。

 今日は9:30から17:00まで「学校組織マネジメント」研修。作業が伴う研修なので長丁場と感じないからいい。自校のマネジメント構想づくり、リーダー行動の見直し、学校評価の指標づくりなどを一気に。とりわけ班で行った「こうして育った私の経験演習」はおもしろく、教師の成長にどのような要因が大切なのかを整理してあげることができた。結論は「研修のファクターは小さく、仕事そのものの方がグンと大きい」。これって研修の自己否定じゃないの(笑)。目標は、「指標、数値目標、スケジュール」をワークシートに書き込むことで、より明確になることは確かに実感。すべてにおいては無理でも、重要点だけでもやってみようと決意。

 18:00より班で懇親会。実に楽しい会。さすが全国あちこちから集まっているだけあって、各地の銘酒がずらり。昨日の僕の発表にさらに関心を寄せていただける方がいて、実践の確かさを実感。もちろん、校長道みたいなものもいっぱい聞けて、極上の学びの場であったことも確か。あと1週間。先を見てレポート作成。ゴールが見えてきた! 


2004年07月22日(木) もう一歩、実に惜しい連続
2003年07月22日(火) 今日も市内大会は好成績

2005年07月21日(木) 日本教育新聞の反響大

 いつものように早い目覚め。メールチェック。今日の実践研究は自分が提案。プレゼンや資料準備。

 7:30愛知3人の朝食会。報告文書の編集について打ち合わせ。
 
 8:30実践研究。7月11日付けの日本教育新聞社の記事配布。インパクトあり。学校HP、冊子「光ヶ丘中2005」の実践報告。質問をたくさんもらい、コメント表にもとてもよいことを書いていただいた。簡易学校HPツールへの質問が多いので、エドウェルさんの「スクールWebアシスト」を紹介。

 9:30講義��「世界と日本」(拓殖大学 森本敏氏)。2時間半ぶっ通しの講義だが、まったく飽きなかった。実に興味深い話が続く。「郵政民営化問題と内政の動向」「憲法改正問題」「国連安保理改革と常任理事国入り問題」「2020ー2025の国際情勢見積」「中国・北朝鮮」の話題など、実に分かりやすく、日本の置かれている位置がしっかりと目に見えるように話が進む。「あと半日聞き続けてもいい」という講義だった。

 「情報整理術クマガイ式」(著 熊谷正寿)を読みながら、ゆっくりと食事。
 
 13:30学校組織マネジメント演習。組織マネジメントの定義から始まり、自分の学校の組織力を査定するワークシート作業、学校に影響をもたらす外部環境チェックなど、午後もおもしろい講義が続く。結果を見ると、我が校はかなりいい組織。ありがたいこと。17:00終了。

 部屋に戻り、班資料打ち出し準備。「情報整理術クマガイ式」にはまって食事も忘れて読了。研修プラザで、班割り当て資料の最終打ち出し。20ページ。他の班の資料も合わせて「学校管理運営演習」の資料がほぼできて、一安心。皆さんの顔からに自然に笑みがこぼれる。

 5回目の洗濯。メールチェック。さっそく情報整理術を取り入れ、フォルダの整理。明治図書「校長の仕事日記」原稿にも目途がついたところで、横になる。


2004年07月21日(水) 市内水泳大会に部長として
2003年07月21日(月) 今日も学校へ

2005年07月20日(水) 心配をかけては申し訳ない

 午前4時30分、目覚め。自分でもどうしちゃったんだろうという感じ。起きて班の皆さんのレポート編集作業開始。なんと割り当てられた課題の解答集だけで20ページ。6人分の印刷だけでも大変。インク切れでさっそく上野で購入したインクが役立つ。今度は紙切れ。7:00研修プラザが開くのを待って紙調達。食事前に印刷完了。

 7:30いつもの3人で食事。8:00愛知教育大学の志水先生から電話。8月8日広島での研修会での打ち合わせ。励ましをいただく。

 8:30実践研究。研修室に入るなり、皆さんから「今日はしんどそうだね」と心配をいただく。心配をかけては申し訳ない。ちょっと早朝から頑張りすぎた。今日の実践研究は「命の教育」が話題。これも大切な分野。やらなければいけない分野が次から次へ出てくる。

 9:30講義��高階怜治氏の「学習指導と評価」。事前レポートをもとに班で話し合い。僕は授業力を高める取り組みと「授業のめあて」の実践提案。講堂の席は今日から一番前。そしてほぼ真ん中。集中せざるを得ない席。学力を上げるために生活基盤を整えることが先決といった資料提案あり。

 昼食は部屋でレトルト。この時間はエアコンが動かないが、それほど暑くないのがラッキー。メールチェック。8月1日四日市での講義確認メールなど。学校HPアップ。終業式の式辞を教頭さんがアップしてくれた。感謝。

 13:30講義��「生徒指導上の課題と対応〜不登校問題への対応を中心に〜」1時間30分の講義。冒頭の寅さんと釣りバカのハマちゃんの比較検討が新鮮で、よく理解できた。再び班討議。課題に対して意見交流。やはり少人数での意見交流が一番いい。ただ、だれもが疲れがかなり溜まってきていて、調子は下降気味。再び1時間ほどの講義。17:00終了。

 今日はまだまだ続く。17:15「雅楽鑑賞」。聞いていても、さすがにしんどい。18:30、今日の日程すべて終了。

 部屋に戻り、日誌当番日のためA4レポート作成。完成。CECから問い合わせあり。すぐに連絡。認めていただき、次の作業のため学校へ連絡。情報発信プロジェクトの関係で連絡。今度の土曜日23日の日程も決まる。班レポート再編集。指摘を受けたところを訂正。完成。気分爽快で食堂へ。明日の実践発表のためHPチェックなど。先を見て、アンケート書きなど。今日はかなり仕事が進む。肝心の校長交流録はまだ・・・(泣)。


2004年07月20日(火) 第1学期が終わった
2003年07月20日(日) 市内大会二日目は暑い日に

2005年07月19日(火) 危機管理の1日

 6:00目覚め。また始まると思うと、正直、憂鬱。今日はシーツ交換日で準備。

 7:30愛知3人の顔合わせ&朝食。あと2週間、互いにがんばろうと励まし合い(笑)。

 8:30実践研究。今日は「学校評価」。興味深い分析データに話題が進む。今年度の学校評価に生かせる資料もいろいろ入手。

 9:30危機管理演習開始。課題が与えられ、個人思考→小班思考→大班思考の2回。課題は「体罰」と「いじめ」。昼食を挟んで15:00まで。同じ出来事に対して、やはりいろいろな視点があるものだと感心、そして学びあり。昼食はパンで済ませ、部屋でメールチェック。スケジュール調整。

 15:15リーダーの危機管理(危機の予防策と発生時対応)<田中危機管理・広報事務所の田中正博氏)。歯切れのよいしゃべり、身につまされる事例、具体的な行動指針がされ、あっという間に17:15。最後は緊急記者会見での心得までレクチャーあり。

 17:30小班会議。来週の学校管理運営のレポート相談会。6県の実情報告だけでもかなりの量。19:00終了。レポートをまとめて編集する役目に立候補。

 19:00愛知3人で飲み会。同じ県でも尾張、名古屋、三河では大きく違う。驚きの声、続出。

 21:00健全な時間に帰還。メールチェック。堀田研究室の三宅村立小学校教育IT化プロジェクト第2弾に感激。我が校と同じHPシステムがエドウェルさんの支援で稼働したことにも感動。懸案のレポートのまとめをしようとしたが、目が虚ろ。明日締め切りの明治図書学校マネジメント原稿もあきらめ。早めに休む。


2004年07月19日(月) 明日の準備など
2003年07月19日(土) 市内大会始まる

2005年07月18日(月) 追いかけられていた状況から脱出!

 6:00起床。我ながら立派!原稿書き開始。今日は追いかけられている原稿書き生活を一時期でも脱出!と思い、朝から集中。

 




 気分から変えようと「桂枝雀」師匠のTシャツ着用。背中に小さく「桂枝雀」とサイン入り、前には「万事機嫌よく」とロゴ入り。夕方までに原稿をかなり進めて、自転車で研修所の周りを枝雀風にラッタッタと自転車で走り回ることを夢見て頑張る。(なんというささやかな夢)。愛車が泣くぜ。

 午前中の目標。「小牧市セキュリティ実施計画」立案。穴だらけでも、とりあえず叩き台はできた。委員の皆さんに送付。リズムを変えるために4回目の洗濯。カッターも洗濯。アイロンがけも覚悟。

 午後は最終週に提出しなければいけないレポート書き。1週間の成果だけでもけっこう書ける。必要枚数は仕上がる。これで最終週の目途が立つ。

 久しぶりのカッターのアイロンがけ。自分でやってみて、皆さんがアイロンがけをやっている気持ちがよく分かった。気が紛れるのだ。研修を忘れられるのだ。

 情報配信プロジェクトの原稿も進む。ここで朝描いた夢を実現。自転車を借りて散策。足を伸ばしてみると、けっこう店があることが判明。おろしそばを食べて帰還。

 明日の班会議での提案文再考。ネットで資料検索。ヒットする情報がなく相談事項がいくつかあり。「小牧市セキュリティ実施計画」も意見を受けて再考。とりあえず今日の目標達成。早めに横になる。
 


2004年07月18日(日) 市内大会2日目
2003年07月18日(金) 1学期終業式

2005年07月17日(日) 国立科学博物館「縄文vs弥生」

 ひさびさにゆっくり起きてチェックアウト。大崎駅で山手線の始発に出会い、思わず撮影。自己満足コーナーにアップ。

 10:30せっかくなので国立科学博物館へ。ちょうど特別展「縄文vs弥生」の開始日。服部さん作の新作落語「縄文さん」(桂九雀口演)との出会いから、この方面にも興味がわいてしっかり見学。ふてくされたような縄文人、弥生人のポスターが国立科学博物館とミスマッチの感じ。展示はさすがにおもしろいものが多く、1フロア展示の割には、けっこうな時間がかかった。新館展示も全フロアを見る。14:30に出て、上野でプリンタのインクを購入。八重洲から高速バスで筑波研修センターへ。

 18:20着。部屋でメールチェック。マッサージ機、談話室でテレビなど、リラックス。3回目の洗濯。この先をみてレポート書き開始。さすがに宿泊棟は静か。人口は10分の1?


2004年07月17日(土) 市内大会始まる
2003年07月17日(木) いよいよ1学期も終わり間近

2005年07月16日(土) 東京でプロジェクト会議

 30分くらい横になっただけで夜明け。5:45研修センターを出てバス停へ。6:05東京駅行き高速バス乗車。渋滞に巻き込まれて到着は8:40。バスの中ではぐっすり眠れた。

 9:30プロジェクト会議開始。僕の担当分の進捗状況プレゼン。今後の進行の了解を得る。10月8日(土)のセミナー提案などもあって、一気にプロジェクトは前に進んだ。15:00軽い懇親会で終了。タブレットPCの活用を広げるための良いアイデアをいただき、心が躍る。会議後、移動。東京泊。睡眠不足はやはり辛い。倒れ込む。


2004年07月16日(金) 第1回地域ふれあいフェスティバル実行委員会
2003年07月16日(水) 「エコライフのうた」がFM新潟で

2005年07月15日(金) 研修5日目

 朝のメールチェック。7:30愛知3人の打ち合わせ&朝食。

 8:30実践報告。今日は危機管理対応について。「なるほど!」という内容ばかりで、今日も大いに参考になった。良い資料もいただいた。

 9:30講義��「カリキュラム開発と経営戦略」(東京学芸大 葉養正明氏)。グランドデザインを作る必要性、マネジメント力の重要性、地域教育プラットフォームづくりの方向性などを理解したが、同じ所を何度もなぞる感じの講義が残念。12:20終了。

 昼食は部屋に戻ってレトルトで。必死にCECの学校企画計画書づくり。目途がたったところで午後の講義時間。慌てて講堂へ。

 13:30講義��「カリキュラムの編成と評価」(東京学芸大 児島邦宏氏)。実に明快な講義。重ね餅的学力観のイメージ図などは新鮮。途中で班に分かれて演習。来年度の学力向上のための取り組みについてのカリキュラム編成と具体的方策を基に話し合い。再び全体が集まって、3つの班が発表。再度、明快な説明が加えられ、「よし、我が校の来年は!」とイメージが高められた講義。17:00終了。「今週は終了」という指示に思わず拍手が出る講堂。本当に長い1週間だった。

 部屋に戻って、再びCECの学校企画計画書づくり。19:00完了。学校へ送付。電話で後の処理を頼む。日報メールに返信。ほっと一息。気づいたら食堂は終了。明日の東京行きのバス停確認もあって、教員研修センターの外へ出かける。丼物を食べて再びセンターへ。

 研修プラザでマッサージ機に座って疲労回復。お風呂を済ませて、原稿編集開始。東京行きの高速バスは6:04発(泣)←次は8時台(大泣)。この調子では横になれないと覚悟して集中。談話室から聞こえる余りにも楽しそうな声につられて、ちょっと懇親。再び部屋で集中。

 <紹介された川柳>
 宿泊棟 だれが言ったか 四苦八苦棟
 疲れ果て 夜空を見れば 法規星


2004年07月15日(木) 選手激励会
2003年07月15日(火) 市P連母親研修会

2005年07月14日(木) 研修4日目

 なぜか今日も早朝に目覚めてしまう。ちょっぴり原稿書き。7:30愛知の3人打ち合わせ。写真は食堂玄関。

 8:30実践発表の2回目。今日は秋田県の学力テスト実施状況について。ほとんどの県で統一学力テストが行われていて、その処理の仕方や利用の仕方について情報交換あり。その中にあって全県のテストをやっていない愛知はめずらしい県。

 9:30から15:00まで講義�─岾惺散軌蕕鮗茲蟯�く関係法令」。昼食が1時間あったとはいえ、これは長い。座っているだけでも疲れた。話は、さすが常連の講師だけあって飽きない。これまで聞いてきた法令の講義の中では、一番おもしろく、具体的で、身につまされる、暗くなる、管理職として自分はこの先やれるのだろうかと不安になる(笑)、とても刺激的な話が続いた。講義録だけで10ページほどになった。昼食時間を削って、部屋でメールチェック。いくつかの連絡が入っていて、その対応。

 15:15から講義��「野鳥保護と地球環境」。この講義もおもしろく、環境教育へのこうしたアプローチがあるのかと感動。あっという間に1時間30分が過ぎて17:00終了。

 17:15班会議。来週の講義準備割り当て検討。18:00終了。夕食時間もそこそこにして、さっそく部屋に戻って、資料づくり。結構な時間がかかって20:30(泣)。ここに来て2回目の洗濯。メール対応など。式辞を完成させて送付。原稿書きは早朝にすることに決めて横になる。


2004年07月14日(水) 来客多し
2003年07月14日(月) どんよりした日

2005年07月13日(水) 研修3日目

 5時に目が覚めてしまう。ちょっぴり散歩。そしてちょっぴり原稿書き。写真は宿泊棟。

 7時30分、いつものように愛知3人で食事+打ち合わせ。

 8時30分から3日目開始。実践研究� �今日は生徒指導困難校を「応援団生徒会」という新しい組織で立て直した実践報告。9:30講義�Α峩軌蕕繁ゝ�」(帝塚山大学教授 伊藤公一氏)。法についての基本論から、学習指導要領、教科書検定などの法的根拠の講話など。ほぼ3時間。興味深い話が続くのだけど、時々、襲ってくる睡魔。眠ってはいけないと腕をつねっていて、気がついたらアザがいくつか(笑)。

 食堂の食事にちょっとうんざり。お昼はカップラーメンとパン。昼の休憩1時間でメールをいくつか片付け。日本教育新聞が届きびっくり。IT特集の第1面はなんと光ヶ丘中特集。

 13;30講義�А嵋�かな心を育むこれからの道徳教育」(京都教育大学名誉教授 小寺正一氏)。歯切れのよい講義で、スピード感もあり。道徳の基本的概念から、今育てるべき心は何かなどの提案あり。途中で課題を与えられ班ごとに協議。管理職としてどう助言をするかを検討。そして協議の発表。小寺氏の教材分析になるほどと思った。一度授業をやってみたいという気持ちになった話材を得た。終了は17:00。この講義も3時間30分。

 「しんどい、たまらない」という声があちこちから。最後はオリエンテーション。これからのレポート提出について連絡あり。「まいったなあ」という声あり。同感。極めつけは健康管理について。「水分補給、できるだけ歩く」などの指導あり。講義ばっかりで歩く時間もないです!」開放されたのは18:00。

 部屋に戻って学校HP更新。メールチェック。教頭先生から連絡あり。こちらがうっかりしていたことが分かって、対応をお願いする。すぐに対応とのこと。感謝。

 慌てて夕食を食べて、当面のレポートを仕上げることに集中。「生徒指導対応課題」「総合的な学習の時間の課題」「学力向上のための教育課程編成の考え」の3本のレポートを仕上げる。ふ〜う。講義の評価アンケートも仕上げてボックスに投函。メール返信。22:20終了。慌ててお風呂へ。そして「式辞」の第一案作成。この忙しさは何だ!!!


2004年07月13日(火) うむ、カウンタは?
2003年07月13日(日) みんないこまい寄席

2005年07月12日(火) 研修二日目

 起きて、ちょっぴり原稿書き。昨夜干した洗濯取り込み。写真は宿泊棟の廊下。

 7:30愛知の3名で打ち合わせ、食事。8:30班別ミーティングで演習の打ち合わせ。9:30再度のオリエンテーション。

 10:15、第1回研修講師となるための知識・技術の講義。内容が内容だけに工夫された進行。「ブレーンライティング」という新ネタ仕入れる。

 12:15購買で指定書籍購入。文部法令要覧の4800円は痛い。昼は軽食で済ます。図書館に行って、我が校の記事が掲載されたと連絡を受けて、日本教育新聞を探す。残念ながら見つからず。受付に相談。対応していただけるとのこと。

 13:30から3回目の講義「地方行財政制度」については文科省から。「義務教育費国庫負担制度」のよさ、価値、重みについて熱い話が続く。

 15:15から4回目の講義「人権尊重の教育」について。講師の宇都宮大学名誉教授のY氏から。時々「?」という話もあって、隣のK先生の怒りも↑。隣から「なるほど!」という話をお聞きして、大いに学ぶことが出来た講義だった。

 17:15班別ミーティング。今後の班別司会等の分担を決める。4回の講義のアンケート記入。講師別の評価カードが受講生180人近くから出されるシステム。

 部屋に戻って、フロアー名簿作成。日報メールに返信。ちょっぴり原稿書き。フロアー打合会進行係。愛知の3人で伝統的に愛知県人が行っているお店に出かける。小牧市内の先生の名前がおかみさんから出てびっくり。


2004年07月12日(月) 伝わっていたとは!
2003年07月12日(土) 今日も出校

2005年07月11日(月) いよいよ研修開始

 つくばでの最初の朝を迎える。写真は部屋から見える朝の風景。いよいよ研修開始。正式な研修の名称は「各地域の中核となる校長・教頭等の育成を目的とした研修」。

 今朝、研修所に入る方もあって、オリエンテーション開始は10:30。それまでは原稿書き。

 オリエンテーションで、研修成果が、この独立行政法人「教員研修センター」の存続に関わりますので、ぜひともよろしくという挨拶あり。全国から多くの人を集めて3週間も国として研修をするわけだから、その研修の意義を問われても当然。「研修時間のフル活用」といったフレーズも出る。厳しいなあ、当たり前なんだけど。

 川柳が紹介される。
「つらい研修 住めば都 パラダイス」←本当?
「我らが壮春の つくば研修センターよ 永遠なれ」←存続問題?

 開講式でさらに激励を受け、続いて講義「教育改革の推進」。文科省初等中等局視学官の吉野弘一先生。「経済社会の動向を理解した上で今の教育改革の流れをきちんと理解せよ。縮小の経済指向の中で、人や物、金は難しい。それだからこそ、知恵とアイデアを。変化に気づき変化から学び、自分たちで学ぶことが大切。指導と評価の改善をしっかりとすること」。

 集合写真、班別写真を撮って、すぐに第2講義。休憩は5分程度。

 第2講義はぜひ聞いてみたいと思っていた小川三夫さん(いかるが工舎舎主)の「不揃いの木を組む」という話。小川さんの弟子たちへの愛情いっぱいの厳しい言葉が並ぶ。珠玉のフレーズが次から次へ。思わずノートにせっせとメモ。8ページにもなってしまった。

手道具をもたない今の時代は昔の職人気質はうまれない。
工作技術で物を作ってはダメ。
執念で物を作る人は絶対に不満がある。だから成長するのだ。
執念で物を作る子供を育てたい。
日常生活が厳しいほど、執念で物作りをする子どもが育つ。
先生たちの間違いは、頭で理解したことがなぜできないのかと思うこと。
時間をかけて手、体で覚えさせていくこと。
次の世代の人のためにウソ、偽りのないものを残しておきたい。
次の世代にそれを読み取ってくれる人がいる。
1300年前の人と会話をすることができたから、法隆寺の昭和大修理ができたのだ。
学ぼうという雰囲気の中にいること。素直な気持ちで学ぶこと。学校は教え方が中途半端。だから素直に学ぶことができないのだ。
学ぶことに素直な子はいい。

 初日から実にいい話が聞けた。一つ一つの言葉の重みが違う。初日終了。同フロアーの者で自己紹介。フロアリーダーになったので打合会へ。夕食時に愛知から参加の3名(渥美の八木さん、名古屋の森さん)で打ち合わせ。

 CECから学校企画についての問い合わせあり。いい話になりそう。日本教育新聞に本校が取り上げられたとのメールも届く。日報にも返信。学校HP更新依頼メールも届く。チェックしてアップ。今日のレポートを書いて、そして原稿書き。


2004年07月11日(日) こまきあんず主催の講演会へ
2003年07月11日(金) 来客、電話が多い日

2005年07月10日(日) 校内ネットワーク活用プロジェクト会議2日目

 早朝に目が覚める。メールチェック。久しぶりにゆっくり朝食。農業高校の先生と同席。興味深い話が聞けてラッキー。

 9:00ホテルから移動。9:30「校内ネットワーク活用プロジェクト会議」の二日目。今日は自分も発表あり。内容は「メール配信サービスの取り組み」。二日間の会議で、各地の様々な取り組みを聞き、小牧はいかに校内LANが恵まれた状況にあるのかを痛感した。この資産をもっと生かさなければ、子どもたちにも保護者にも申し訳ない。センターサーバー化に伴うコンテンツ充実で資産の有効利用にぜひとも拍車をかけたい。

 12:00昼食。その昔のコンピュータ実践(BASICでプログラムを組み取り組んでいた平成2年ごろ)の話を披露。懐かしいけど、あのころから考えていたITを利用した授業の本質は、今も色あせていないと確信。

 13:10新大阪→15:45東京。車内でレポート1本仕上げ。東京駅からバスで、つくばセンター、乗り換えて教員研修センター。18:00着。

  3週間過ごす部屋に入る。机、ベット、冷蔵庫、ロッカーだけの5畳部屋。コンピュータやプリンタをセッティング。LAN環境は完備。リネン室にシーツ等を取りに行く。食事は一種類。これは今日だけ?閑散とした「研修プラザ」でドリンク。部屋に戻って、原稿書きを始めるも、やはり落ち着かず。こうなりゃ、毎日1枚ずつ「つくば教員研修センター写真」を日記にアップしてみようか!もうすでにヤケ気味。再び、原稿書き。

 ひさびさに自己満足コーナーをアップ。余裕ではなく、すでに逃避傾向(笑)。


2004年07月10日(土) 社会を明るくする運動小牧市民大会で落語
2003年07月10日(木) 美術もスモールステップ

2005年07月09日(土) 明るい社会づくりで落語口演

 早朝5時起き。練習不十分なため「阿弥陀池」を再度練習。九雀師匠が言われていたように、ポイントを部分練習。一通りできてほっと一息。あとは会場の空気を読みながらやるしかない。まくらの候補ネタを考えるが、落ち着かず。

 9:30市公民館へ。10:00には立ち見も出るほど。主催者あいさつ、表彰、中学生による優秀作文朗読、そして僕の特別講演「落語 阿弥陀池」。特別講演という表記に恐縮。

 まくらは順調、「阿弥陀池」のツボはほとんど笑っていただけたけど、やはり今ひとつ。たっぷり汗をかいて、なんとか責任を果たした(つもり)。

 小牧→名古屋→新大阪へ。14:30校内ネットワーク活用プロジェクト会議に参加。秋のセミナーの提案あり、メンバーによる発表あり、昨日から急遽考えなければいけなくなったセキュリティの話題もありで、集まっているメンバーがメンバーだけあって収穫は大きい。いつもの通り、堀田先生の進行、束ねもさすが。10:00懇親会も二次会も大盛り上がり。ちょっと早めにホテルに戻って、レポート書き。日記を読んでNTTコムの金子さんから、貴重な情報提供あり。感謝。


2004年07月09日(金) グループウエアは、より小牧市版へ
2003年07月09日(水) 日数教での授業に向けて

2005年07月08日(金) 小牧市IT情報化推進会議

 午前中は小牧市IT情報化推進会議に出席。センターサーバー化等に伴う情報セキュリティ実施計画について協議。さらに具体的に記さないと現場対応があいまいとなるという委員長の指摘により、再検討することに。9月稼働であるために、さっそく叩き台を作成する必要あり。相談を受けて、MLを急遽立ち上げ、審議開始。思いついた事柄を数通メール。

 楠葉西中の岩谷先生と電話。岩谷先生は非常にバイタリティあるれる校長で、学校HPを見ると、そのエネルギッシュさがビンビンと伝わってくる。「日本を元気にする校長メーリングリスト」に投稿。

 11日からの研修の事前研修ビデオをまだ見ていなかったことを思い出し、「学習指導と評価」のビデオ視聴。びっくり。最後に参加者に課題が出されている!レポートがさらに追加されていた(泣)。さらに2つの研修ビデオを見なければ・・・。

 3週間も学校を空けるので、身辺整理。文書整理、文書決裁。諸連絡。

 帰宅。明日の「社会を明るくする大会」での落語練習。ネタは「阿弥陀池」。久しぶりのネタ。う〜む、苦しい。練習あるのみ。


2004年07月08日(木) 名人会集会にて
2003年07月08日(火) 健康器具を買う

2005年07月07日(木) 今日も研究授業あり

 ひさびさ昇降口清掃。昨夜作った通知表の表紙サンプル打ち出し、賛同を得て決定。登校指導で遠出。成果物(笑)あり。学校まで運んでくる。

 サポータの辻さんから「あいさつカード」の新バージョンを見せてもらう。なるほど!というアイデア。(アイデアは公開まで秘密)きっとまた新たな展開があるはず。期待大。それにしても、これだけの種類が出てくると、我が校のあいさつカードを集めてみえるKさんも大変だろうね。何かにつけて、ぜひ学校に来てくださいませ。
  
 夏季休業中の出張等のチェック。今年は実質8月のみ。今年も福井、広島、三重、大阪などで話をさせてもらえる。精進せねば。資料準備の計画を寝る。

 4時間目、国語科1年の犬飼さんの研究授業。読みの疑問をみんなで解決していこうという展開。子どもたちは4人組でよく話し合っていて感心。これで国語科は1学期にすべての教師が研究授業終了。夕刻から研究協議会が開かれていた。授業論議が聞こえる職員室。自分には極めて快適。

 5時間目、3年選択音楽の研究授業。4グループとも子どもたちでドンドン練習を進めている。活気ある音楽室。男子4人のギターグループに注目。授業後、進んで練習に来る生徒もいるとのこと。個に応じた課題設定がはまると、こんな子どもも出てくるのかと感心!

 部活動見学。昨年と違うことは、大きな声のあいさつがあること。実に気持ちいい。「今年はどう?」と聞いて回ると愛日出場はかなりの数になる(笑)。この勢いがいい。ガンバレ!

 3週間研修を控えて、校長室の清掃。各種書類の整理。教員研修センターへ郵送するグッズ梱包作業開始。薄型プリンタや法規の書籍などで、すぐに段ボール箱はいっぱい。

 帰宅途中に「三宅村立小学校教育IT化支援プロジェクト」へのカンパ送付。

 今日も原稿書き。2時間ほど寝て、再開。


2004年07月07日(水) 講演「学校運営あれこれ」を聴く
2003年07月07日(月) 雨が続くなあ

2005年07月06日(水) 7月愛日校長会議

 愛日校長会議のため、鶴舞の勤労会館へ。野々山君にML投稿を呼びかける。連絡事項が主で、進行は極めてスムーズ。といっても、名古屋往復のため帰校は昼過ぎ。書類、メール整理。文書決裁。IT活用研究会の派遣文書作成。レポート印刷。長期研修の準備。

 地域コーディネータの森澤さんと相談。8月1日の実行委員会の進行について協議。いよいよ地域フェスティバルが本格的に始まるなあと身震い。実行委員会の立ち上げ、子どもの委員会参加、自由な意見収集など、これまでは順調。できるだけ多くの方の意見を生かしながら具現化していく方向について、今後の流れを協議。

 7月29日東京での表彰式で、本校もプレゼンをして欲しいとの連絡あり。プレゼンデータを急遽手直し。出席をしてもらう教頭さんと若干の打ち合わせ。夕刻から保護者と懇談。通知表の表紙写真選び。

 帰宅。通知表の表紙写真の修正作業。息子からレクチャーを受ける。いつものように原稿書き。


2004年07月06日(火) 「第九演奏会」実行委員会
2003年07月06日(日) 第55回小牧落語を聴く会

2005年07月05日(火) 7月校長会議で協議

 校長会議。教育長からは「危機管理、『小牧の学校教育2』の刊行、個人情報保護、研究協議会のあり方」について。庶務課、学校教育課より指導&連絡。校長会議では、予算要望書の新提案部分で協議。僕は時勢をとらえて論議することがまず大切で、結論はどうであれ、こういうことも、ちゃんと考えていることを示したことの意義は大きいと思う。そのほか、それぞれ所管事項の検討、確認など。情報交換も「危機管理」について。

 いくつかの会計処理。文書決裁。就学指導委員会を受けての校長見解執筆。いよいよ熱が入ってきた部活見学。1学期の総括(その1)書き。庶務課から9月からの新ネットワーク設定について相談あり。考えをまとめてレス。

 帰宅。その昔の実践「当たるのはどこ?」再考。やや難度を低くした考えをまとめて連絡。11日に持参しなければいけない2つのレポート書き。完成。


2004年07月05日(月) 富木島中授業研究会
2003年07月05日(土) うれしいニュース

2005年07月04日(月) 今日も研究授業あり

 朝の打ち合わせで、研究授業の案内あり。ここのところ、引き続きでうれしい限り。文書決裁。メールチェック。諸連絡。朝1番で学校ホームページ更新。あいさつカードについて。すっかり定着。

 Benesse教育研究開発センター発行の創刊号「BERD」が届く。「つなぐ、研究と実践。生み出す、新しい教育」というコンセプトの雑誌。現場からの声として、僕のインタビュー記事が掲載される。そして大きな写真も。ちょぴり恥ずかしい。

 学習クラブでのT君の取り組みを見る。とても良い話も聞く。スクールサポータ辻さんの支援の賜。掲示板にうれしい気持ちを書き込み。

 2年国語、千種さんの研究授業。意見文がテーマ。新聞の投稿「ニート」を元に子どもたちも意見文を書く。自分の立場をはっきりさせての意見交換。予想以上に社会事情をしっかりとらえて意見を述べる子どもが多く、感心。今日も気づきの付箋紙はいっぱい。授業を見ることは、間違いなく自分の授業力もアップできる。

 7月20日の光ヶ丘中学校区健全育成会の事前に打ち合わせに野々川会長来校。いつも事前に足を運んでいただき、よりよい会になるように動いてくださる。市の行政に関する話も聞かせていただき、またまた学ぶことができた。

 現職教育。教務さんから評価・評定に関してのとても良い資料提示あり。最終的なチェック指示あり。そして、短時間で、エディコムマネジャーでの通知表作成機能学習会。今年からリニューアルした通知表となる。
 
 おやじの会から8月20日の具体案提示あり。イベント進行のため、関係機関に相談。了解を得る。

 帰宅。原稿書きと9日、10日のプロジェクト会議のプレゼン資料づくりを交互に。プレゼン資料完成で発送。


2004年07月04日(日) 富木島中の研究を勉強
2003年07月04日(金) 式と答

2005年07月03日(日) 第63回小牧落語を聴く会

 今日はもう一つの大切な仕事?「小牧落語を聴く会」の世話人としての1日。17年目、第63回目の会は「古今亭菊之丞、桂紅雀」の二人会。

 新会場のため、いつもより早めに準備。高座の高さもなんとかクリア。久しぶりに100名を超えるお客さまを迎えて開演。僕の挨拶はいつも以上によく笑ってもらえてラッキー。楽屋口に行ったら、「あのまま1席落語をしはるのではと思いましたよ」と紅雀さんからお褒めの一言?

 「いらちの愛宕参り」「浮世床」「禁酒番屋」「幾代餅」の4席。東西の落語を世話人もたっぷり楽しませてもらった。東西良い顔合わせの会と満足。お客さまも十二分に楽しんでもらったはず。

 お客さまにもお手伝いをしてもらっての片付け。場所を変えて、世話人で会のまとめと次々回の相談。11月の次は3月と決定。演者はまだ発表できず。

 夜は必死に原稿書き。その割には進まない(涙)。佐藤さんからはすでに原稿が届く。さすが!


2004年07月03日(土) 日本カリキュラム学会参加
2003年07月03日(木) 県P連事務局会議で感動

2005年07月02日(土) 井出さんの授業を見たくて長野へ

 今日は長野県岡谷市立岡谷小学校へ。学力向上フロンティア拠点校の1年次発表会。特に井出誠一さんの算数授業が見たくて出かけた。

 自宅から車で2時間ほどで到着。全校児童のオペレッタを見せてもらって、いよいよ5年生の算数授業「角のひみつ」。広い音楽室なのに、すでに参観者で満員。講演者の志水先生、大西さん、和田さん、長谷川さん、真木さん、福岡の大羽さん、京都の・・・と志水塾でお会いする方々もかなりの数。

 前時の学習「三角形の三つの和は180度」というきまりを使って、内角を求めたり、外角を求めたりするのが今日のねらい。さすが井出さん、授業技術は抜群!志水理論「○つけ法」「復唱法」も見事。T2の増澤さんとのコンビネーションもよく授業が進むが、子どもたちがなぜか重い。隣の大西さんに思わず「子どもが重い」とつぶやく。最初の重さが授業の最後まで尾を引く。井出さんの子どもたちのとらえ→判断→展開も的確で文句はないのに、なぜ?もちろん一言でこれだ!と言えるものじゃない。教師と子どもとのちょっとしたズレが重なってのこと。はっきり言えることは「だから授業はおもしろい」ということ。長野まで足を運んで良かった。昼食中も、もちろん授業談義。

 午後の研究協議。やはり、授業の成否の分岐点について意見が出る。僕は授業構想そのものに質問をし、自分なりの提案をしてみた。今日の授業をもとに互いに学ぼうという雰囲気があって、よい研究協議会が成立。突然、参観者から和田さんへの質問あり。和田さんの的確な応対に感心。さすが!

 今日聞いた志水廣先生の講演会では、先日聞いた講演より「燃える集団」のキーワードが強調され、岡谷小のテーマ「学ぶ意志」とのリンクがしっかり図られていた。やはり飛び込み授業ビデオを使っての講演は説得力がある。内地留学中の横田さんに「二人とも、帰宅は毎日12時過ぎだよな」と笑いながら言った後、素顔で「これくらい勉強せんと伸びないよ」と正面切ってグサリ。迫力のある言葉に会場の笑いが止まったのが、今日は一番印象的。「常に進みつつある者のみ人を教える権利あり」。これは神戸さんが小牧中転出の時に僕に送ってくれた言葉。勉強せねば!

 帰路も順調。夜はNHK教育「桂三枝の笑いの底力」を見る。はたと今日の井出さんの授業を思い出す。あの重さを吹き飛ばす笑いの仕掛けがあったら良かったと。授業での笑いの底力もすごいよ。


2004年07月02日(金) 会議、会議、また会議
2003年07月02日(水) 豊田町「教育の日」講演

2005年07月01日(金) 研究授業が続く

 5時に起床。原稿書き。ちょっぴり進む。今日も雨。よしよし、もっと降れ。

 昇降口清掃は間に合わず、残念。今日も朝の打ち合わせで、研究授業の連絡あり。最近のうれしい変化の一つ。

 請井さんの授業観察。子どもの把握力が4月に比べるとグッとうまくなっていた。メリハリとスピードのある授業展開は、とてもよい。子どもへの声かけもいい。

 携帯メールの件で相談。長江さんと評価について相談。続いて請井さんに授業指導。いつもの通り、文書決裁など。

 後藤さんの研究授業。発問も指示も的確で揺らぎがない。これは、教材のとらえとねらいがはっきりしている証拠。子ども同士で意見をつなげていくように日ごろから指導されていることがよく分かる。「〜さんと似ているけど・・・」などといった発言が自然に出ている。さすが!

 IT教室用で購入したワゴンについてヒアリングあり。2ヶ月使用してきて気づいたことをいろいろと話す。話していると、新たなアイデアが生まれてくる。次の開発にぜひ生かせてもらいたい。

 6月27日で文書案内をした携帯メールの登録はちょうど100名。これではまだまだ。諸々の仕事をしていて、今日も帰宅は20時近く。

 学研NEW「授業のツボ」の原稿書き。情報本の進行について提案メール。先日の環境コンサート打ち上げ会の写真がアップされていた。男前二人のツーショット!(←つっこみありそう)。 


2004年07月01日(木) 教師力がつく学校に
2003年07月01日(火) またもや雨