三楽の仕事日記
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| 2005年06月30日(木) |
@発見島から昔の実践を思い出す |
1時間目は3年保健体育のダンスの授業発表会参観。すべてオリジナル。ここまで作っただけでも喝采。もうひとつ弾けると最高。小原先生から子どもたちの授業後の感想を見せてもらう。一人一人がしっかり書けている。これにもびっくり。先生が日ごろから子どもたちにコメントをしっかり書いている成果に違いない。
教員会役員会のために応時中へ。小牧市小中学校音楽会の運営について報告。厳しい予算について報告、相談。教育調査研究について審議。
13時。ベネッセさん来校。僕も関わらせてもらった数学発見ソフト「@発見島」の今後や、学校HPについての意見交換など。僕のコンピュータ活用授業の原点「当たるのはどこ?」の話題を久々にする。あのころは自分でも不思議なくらいアイデアが出てきたのだけど。今は、本当に頭が固くなった(泣)。
7月11日から始まる3週間研修を考えると、やっておかなければいけないことがいっぱいあって、考えるだけで憂鬱。なんとか乗り切らなければ!
11月12日、教師力アップセミナーで角田明先生は小牧入り。前日入りのため、もう一つお願いメール。快く引き受けていただき、さっそく関係機関に相談。
4月鹿児島での講演が好評だったとのこと。うれしい連絡で、9月に大阪でも同じ演題でやって欲しいとの依頼。また知多から授業づくりの話をしてほしいと電話あり。同時並行で行う小学校部会の講師は和田裕枝さんとのこと。そっちの方に出たいと提案。断られる。
2004年06月30日(水) 市交響楽団役員会出席? 2003年06月30日(月) 来客ひっきりなし
| 2005年06月29日(水) |
とうとう市内巡回環境コンサート終了! |
久しぶりの雨。これで幾分、ダムが潤えばいいのだけれど。
午前中はいつものように文書決裁、文書整理など。午後は味岡中へ。夕刻から母代さんらと地域ふれあいフェスティバルについて相談。
今日はなんといっても最終回となった環境コンサート。このことだけはしっかりと書いておこう。
午後は、3年前から小牧市環境会議のメンバー(小牧エコネット)として、市内小中学校に呼びかけて実施してきた「環境コンサート」の最終回。場所は母校味岡中。学校企画の責任上、もちろん最終回は自分の目でみたいという気持ちもあって、味岡中体育館へ向かう。
学校版環境ISOキックオフ宣言、環境政策課の話と続き、いよいよコンサート。蒸し暑い体育館の中でリピートさんはすでに汗だくなのに、歌声はもちろん、いつも通り実にさわやか。子どもたちの環境意識を高める話と「地球のうた」などの思わず環境を意識してしまう歌などで、あっという間の1時間。
コンサートが進むにつれて、3年前に、エコネットの皆さんとともに始めたこのコンサートのことを思い出す。まさか市内小中学校25校と2つの教育施設のすべてを回ることになるとは、思ってもみなかった。とにかく初年度は大変だった。
コンサートを3日間で9校で実施!なんて、前代未聞(だったらしい)。リピートさんが引き受けていただいたからこそ、実現できたのだけど、あとで杉山マネージャーから、僕らはとんでもないことを頼んでしまったと教えていただいた。わざわざ事前打ち合わせに大阪からお越しいただいたのだから、よほど心配だったに違いない。
校長会の理解を得ることから始まって、環境政策課の鍛治屋さんの緻密な動きをはじめ、エコネット美女軍団の方々の精力的な動き、それらを束ねる松田会長の指揮で、1年目から大成功だった。春に実施して、その秋にも実施したのだから、すごい勢い。
初年度は何か問題があっては大変と、エコネットのみなさんが事前に学校をまわった。僕は勤務中でとてもそんな動きが出来ない。学校関係者の立場としては、とてもうれしい動きだった。コンサート当日は、仕掛け人の一人としては、居ても立ってもおられず、時間休をもらって、数校に出かけた。そして司会もやった。その学校の先生方はびっくりしていたことを思い出す。「あの人って・・・牧中の教頭さんじゃないの???」僕は、「こうして教員も市民活動に積極的に参加しましょうよ」というPRでもあった。どれほど通じたか分からないけど。
「エコライフのうた」が新潟FM局でとりあげられたり、他から問い合わせが入ったりと、おもしろい動きも出てきた1年目。
2年目になれば、どの学校もぜひ!という声が上がるものだと思っていたけど、それが全くなくて、本当にがっかりしたことを思い出す。なぜなんだろう、どうしてこのような良い機会を学校は利用しないのだろう、環境コンサートのよさはつたわっていないのだろうかなど、深く考えたこともあった。光が見えたのは、あるPTA母代さんが「小牧中でみたあのコンサートをなぜ我が校でやらないの?」と声を出してくれたこと。これでまた動き始められると元気も出た。再びエコネットの美女軍団の営業活動始まる。本当に頭が下がる。皆さん、ご自身の時間を割いての学校回り、環境コンサートのPR。皆さんの熱意を感じて、このあたりから真剣に全校制覇を意識したかな?やはり春、秋の実施。どこでも安定したコンサート進行と盛り上がりあり。
3年目は早々に実施校も決まって、計画段階で25校+2教室の制覇が決まった。市の援助があるとはいえ、かつてこうしたイベントが、しかも市民団体の手で、全小中学校でできたことはあっただろうか?本当にすごいことだと思う。このイベント運営の一人として関われたことは誇りだ。けっして仕事として与えられたわけでも、何かしがらみがあってやらざるを得ない状況だったわけでもない。エコネットの皆さんや環境政策課、リピートさん、杉山さんらの熱意に動かされてのことだ。そりゃあ、コンサート実施校に電話しながら、関わらなかったら、どんなに楽か・・・と思ったこともあったけど。
夜は打ち上げ会。リピートさんは今日が誕生日。うれしいことは重なるものだ。
2004年06月29日(火) ジュニアクラブ化推進会議 2003年06月29日(日) 小牧エコネット会合
都合で年次休暇をもらう。諸々のことを片付け。久しぶりに時間的な余裕あり。原稿書き。問い合わせメールや相談メールなどに返信。
2004年06月28日(月) 道徳授業参観 2003年06月28日(土) いろいろありますなあ
| 2005年06月27日(月) |
学校訪問での研究協議 |
朝の打ち合わせで、教務さんから学校訪問に際しての留意事項あり。こうした投げかけがありがたい。僕は「元気に挨拶できる子どもたちと気軽に学び合う職員集団を見せましょう」と一言。教頭さんから保護者向けの携帯メールサービスの連絡あり。たくさんの保護者の方に入っていただければ、今回の努力が実を結ぶ。精いっぱい、PRしたい。
I・O DATAさんからセキュリティ機能が強化されたセキュアEasyDiskがいくつか届き、さっそく職員で試用に入る。とりわけ情報保持に神経を使わなければいけない時代。こういった製品が絶対に必要。配慮に大感謝。
誰でも簡単にできる「学校Webサイト活用法」が第2刷とのこと。一部原稿をかかせてもらったり、我が校を紹介してもらっているだけに、とりわけうれしい。
岩手の佐藤さんの2つめの単著「学力のつくノート指導のコツ」を読む。読み進めれば進むほど、佐藤さんの力量に感心。ノート指導だけでこれだけの実践を持ち、これだけ明確に書ける人に出会ったことがない。家本芳郎さんの「この人しかいない」という言葉に同感。
3時間目は美術の足立さんの研究授業。ねらいは「ポスターの構図の工夫をさせる手だて」。ポストイットに15枚ほど気づきを書き込み。いずれにしてもこうして研究授業が増えてきたことがうれしい。わずかでも互いに見合おうという雰囲気もいい。
夕刻からの「地域ふれあいフェスティバル実行委員会」の要項づくり。これも必死!
午後からは学校訪問。教育長、山本指導主事、教育委員の松浦さんも来校。学校概要は今年の我が校の特色を一気に。表彰を受けたり、新聞で取り上げられたりと、高い外部評価をいただいていることもあって、自信を持って話すことができた。
今日は市議会の文教委員の訪問もあり。事務局も含めて15名ほどの来校あり。事前打ち合わせと違った点もあって大慌て。教頭さんや校務さんの臨機応変な対応がありがたい。これにも大感謝。校長としてご挨拶。「あいさつカード」も紹介。
長谷川さんの社会科研究授業。単元「イタリア」の最終時間として「イタリアに暮らしたいか、暮らしたくないか」が本時のテーマ。4人グループできちんと話し合うことができるこれまでの学級づくりは見事。社会科教師らしい指導言、子どもの発言の価値付け、つなぎ、子どもの発言を引き出す工夫など、だれもが大いに学ぶ点があったはず。後半にもう少し子ども同士のやりとりが生まれれば最高だった。
研究協議会は大成功と言ってもいい。職員を経験年数を意識して6グループに分け、若手をリーダーとして班構成。授業中に書いたポストイットを模造紙に時系列に並べて、それを元に「今日の授業でよかったことを3点、改善点を1点に絞り込む」話し合い。従来の研究協議とはまったく違って、すべての班で活発な話し合いがなされた。座っていられるような状況じゃない。立ち上がって、この点がこうだった、ああだったと協議。模造紙にまとめて書くという作業もプラスに働いた。模造紙を掲示して、それを元に若手が説明。良かったところで「○つけ法」の記述がいくつかあったのもうれしい。我が校は特に「○つけ法」の研修をやってはいないのに、「○つけ法」という言葉がこうして出てくるのはすごい。改善点はどの班も後半の話し合いに集中。「ゆさぶるって具体的にどうするの?1対1にならないようにする手だては?」などと、僕は意図的につっこむ。「想像だけで話し合いが進んでいる・・・」という記述があったために、社会科教員に「この記述は社会科の敗北だと言うことだよ。どう?反論をしてよ」などと、さらにつっこみ。こんなことも気軽に言えるような協議会。そして、加藤さんの博学ぶりにみんな感心。思わず「お〜」という声。今回の協議会は、教務の長江さんの仕掛けの大勝利。小グループでの検討もこれが日常化すると、本当にすごい学校になるはず。
指導講評では、とりわけ教育長から、今回の授業について具体的な指導助言あり。これまでこれほどまで授業につっこんだ指導は受けたことはなかったような記憶。逆に言えば、それだけ授業が提案的で良かったということ。話を聞きながら、さらなる授業づくりにエネルギーが湧いてくる感じ。こういった指導をされる本市の教育長のすごさ!感動。
校長室では佐藤学さんや角田明さんの話。そして松浦さんは、さすがあおい交通社長。イタリアの交通事情の話が出る。
17:30美術科の中嶋さん、足立さんと校長室で今日の研究授業検討。ねらいに迫る発問だったか、構図の工夫をさせる助言はどうだったかを振り返る。今日はいっぱい授業談義ができて、こんなうれしい1日はない。
18:30地域ふれあいフェスティバル実行委員会。子どもも含めて今日も30名ほどが参加。それぞれの分担で実施する事柄の決定。隣のグループの声で聞こえなくなるほどの活気。最後の報告は子どもたちが一番具体的。大人脱帽。20:30終了。
おやじの会のみなさんと昨日のディベート大会の話題。支援できればぜひ・・・という声もあって、うれしい限り。今日はなんと良い日なのか。
21:00ごろからようやく文書決裁。雑事処理。22:00帰宅。原稿書きへの気力低下。横になる。
2004年06月27日(日) 志水塾学習会に参加 2003年06月27日(金) テスト最終日
今日は第13回東海地区中学・高校ディベート大会。学校引率者として参加。9:45、会場の金城学院大学に着。すでに保護者の皆さんとともに、生徒諸君は到着・準備。
10:00開会式。組み合わせ発表あり。1回戦は東海中学。10:45、1回戦開始。我が校は肯定側。論題は「日本はレジ袋税を導入すべきである。是か非か」。昨年に比べて、掛け値なしで、かなりのグレードアップの面々。安心して戦いを見守る。34分の戦いの後、審判団協議開始。いよいよ判定発表。主任ジャッジの30分ほどにわたる説明(これが実は選手にとって貴重な学びの場)後、正式に発表。みごと1回戦突破。
次の試合までは、僕は選手控え室で仕事。コンピュータに必死に向かう。
12:35から第2回戦。相手はシード校「一宮市立尾西第三中学校」。一宮市立?と思ったが、合併を思い出す。今回は否定側。2回戦もなかなかの出来。立論、質疑、反駁とも我が校の優勢を感じながら、安心して結果発表に臨む。ところが、結果はえっ、敗退という感じ。ちょっと思うこともあるけど、勝負だからしかたがない。
涙を流す面々。控え室でOB、保護者の皆さんも一緒にミニ一言集会。僕としては、厳しい時間をやり繰りしながら、きっちりと時間を守って、OBの力を借りながらも、自分たちでここまで成長してきた彼らが実に誇らしい。ここまでの段階で培ってきた力は、ずっとずっと役に立つことは間違いない。彼らにとっては全国大会出場という光ヶ丘中の伝統を再び!という気持ちがあったのかもしれないが、結果をしめすことがだけが伝統を引き継ぐことではない。ここまでのアプローチは間違いなく、その伝統を引き継いでいる。大いに誇ればいい。けっして、だれも否定しない。
ディベートの真剣勝負は、やはりおもしろい。コミュニケーション力をつける一つの手法としてはなるほどと思う。口頭だけで闘うという制限があってこそ、力がつくと言えるのだけれど、相手に思いを伝えるには、例えば、会場にある黒板を使ってもいいじゃないか、掲示物できちんと相手に伝えてもいいじゃないかと、ついつい思ってしまう。コミュニケーションって相手があってのことなのだから、ルールとはいえ、あれだけのスピードで捲し立てなければいけない状況は・・・と思ってしまう。途中で「引用開始、引用終わり」というのも、その理由はよく分かるけど、そんな会話は?。いずれにしても、自分はディベートについて勉強不足であるのは間違いない。
家に帰る途中で遅めの昼食。ドリンクバイキングも注文して、せっせと仕事。目途がついたところで出発。
帰宅。一寝入り。起きて、融合研から声をかけていただいた事業企画書を送付。そして、教育開発研究所依頼の原稿を再考して仕上げる。久々に〆切1日前に完成。さっそく添付ファイルで送付。原稿郵送の依頼があったためポストまで散歩。
明日は学校訪問。新形式による研究協議が楽しみ。静岡の武藤さんの「中央での流れが全て正しいわけではない」という言葉に同感とメール。今年のGC研究会のアイデアも伝える。
2004年06月26日(土) 絶対評価 2003年06月26日(木) 久しぶりの視察
| 2005年06月25日(土) |
西尾張地区子ども会研修会で講演 |
早朝から起きて、原稿書き。必死! 10:15勤労センターへ。「西尾張地区子ども会連絡協議会研修会」で基調講演。「笑顔で地域で子どもを育てよう」と題して1時間。とても温かい反応を示してくださる皆さんばかりで、気持ちよく話させてもらう。「そうそう、講師の気持ちになって、どんな気持ちで聞けばいいか、そこに心を向けるのが社会人として大切です」という最初のメッセージを皆さん実行(笑)。いっぱい笑ってもらって、模擬授業「あいさつ」にまでつきあってもらって、自分としてはあっという間の1時間。さて、企画された方は僕の講演で満足していただいたろうか。これがいつも心配。
12:00、講演後すぐに浜松へ向かう。14:00「響きの会」浜松セミナーで、会長の角田明先生の講演を聞く。角田先生は前茅ヶ崎市立緑が浜小学校・初代校長で、保護者や地域住民と一体となった教育、地域に発信した「学校グランドデザイン」、保護者を対象とした校長塾「眞心舘」の連続開催などで、全国に名を知らしめた方だ。今回の演題は「集団が生きる授業づくり 〜グループ学習のいかし方〜」。広島での飛び込み授業ビデオをもとにしての子どもとの関わり方に始まり、「授業と集団・グループ学習のあり方、いかし方」をきっぱりと提言。このセミナーは連続セミナーだけあって、演題がいつもシャープ。連続参加で確実に学びが積み重ねることができるようになっている。11月の教師力アップセミナーでの講演がますます楽しみになった。18:30自宅着。愛車は今日も快調。
19:00懇親会。偶然にも入った店のマスターが新任時代の教え子。彼は古典芸能クラブ所属、僕が彼につけた芸名は「好色亭太助」だったとのこと。なんとまあ、よくも小学生に「好色亭」とつけたものだ。子どもたちとズームイン朝に出たことも話題にあがって、より楽しいひとときに。ふっと店のインテリアを見ると、「三楽」という文字が!「これって、僕の芸名だよ」とマスターに。「えっ、ちっとも知りませんでした」「師匠の名前を忘れてどうするの」とまた一盛り上がり。
帰宅。明日はディベート予選。勝ち進むことを願って早めに休む。
2004年06月25日(金) 安城西中公開授業研参観 2003年06月25日(水) 夏の準備始める
家庭の事情で3時間年休、出勤。進路説明会であいさつ。高校等の先生方にあいさつ。会計処理。おやじの会代表&PTA会長の遠藤さんと、夏の行事について懇談。またおもしろいことができそうな予感。大急ぎで文書処理。NTTコムの小池さん来校。タブレットPC入れ替え作業。いつも感謝。
18:30市PTA連絡協議会の懇親会出席。副島教育長のご挨拶でどっきり。隣に座られたP会長から貴重な学びをさせてもらう。「子どもの居場所づくり事業 E場所メディア塾」について関係者に説明。よく理解をしてもらった。21:00帰宅。
明日の西尾張地区研修会での講演「笑顔で子どもを育てよう」骨子固める。途中で模擬授業をやってみる腹づもりも。さてどうなるか?
2004年06月24日(木) 提案の段階でのイメージ化 2003年06月24日(火) 雨・・・
期末テスト2日目。久々の職員会議はたっぷりメニュー。月予定、評価、通知表、生徒指導、夏休み指導、光祭(体育、文化部門)、補充システム、書写競技会、読書感想文、携帯メール配信、夏季研修など。最後は校長指導。
教育開発研究所「学校の情報提供・外部評価アイデア事例集」の執筆。僕も原稿を書かせてもらった「数学大好き」(明治図書)がなんと8刷に入ったとの連絡。す、すごい!
2004年06月23日(水) コンピュータ整備検討委員会 2003年06月23日(月) 試験前の授業
| 2005年06月22日(水) |
まだまだ至らないこと多く |
期末テスト1日目。校内は特に静か。いつものように文書決裁など。いろいろな構想も練る。8組実習はカレーライスづくり。お昼はご相伴にあずかり、カレーをたっぷりいただく。子どもが「自信ありのカレーです」と言ったとおりの美味。午後からも文書決裁、原稿書きなど。
地域コーディネータの森澤さんと久しぶりに懇談。話題は次回の「地域ふれあいフェスティバル実行委員会」の進め方について。飛び立つ前にきちんと方向を見定めて、到着地までの航路を確かめるという感じ。あれこれ協議して、ほぼこれなら大丈夫というところに落ち着く。これはこれで大きな学びがあったが、もっと勉強させていただくことがあった。走りすぎていて、今一度、冷静に鳥瞰するという行為が欠けていたこと。そのために申し訳ないことをしてしまっていた(大汗)。実に貴重な時間となった。最後は道徳授業の話をさせてもらったり、あいさつカードの状況を報告させてもらったりと、現状報告をあれこれ。
「しまったなあ」と反省する日は、なぜか野口さんが浮かぶ。夜、先日の尾張旭市での野口芳宏さんの講演会ビデオを見る。この講演前の飛び込み授業を生で見ていただけに、その後の講演会は特に興味があった。
講演は野口さんが参加者から授業への質問やあえて批判を受けて、それを話題として進めるという形式だった。野口さんの主張はいつ聞いても揺るがず、厳しい主張にも清々しさを感じる。いつも背筋がピリッとなる。眠気などぶっ飛んでしまう。それに対して、参加者からの質問には、野口理論をきちんととらえようとする気持ちが感じられず、とても残念だった。つまりは相当の覚悟を持って野口さんをお呼びしたかということである。
いったん横になる。起きてメール確認。万博見学にかかわる重要な問い合わせメールが届いていて、さっそくメール書き。
2004年06月22日(火) 台風一過 2003年06月22日(日) 夏のフォーラムアップ
いつもの昇降口清掃。佐藤学さんのコラム印刷、配付。「学び合う集団」と「教え合う集団の違い」の説明が興味深い。「学び合う集団」の子ども同士の声かけも具体的でいい。
坂下さんからコラム第2弾が届く。今回もまさに人情茶屋。さっそく編集に送付。
松浦さんから授業についてヒアリング。「スモールステップ」がゆえに成立している授業像が浮かぶ。授業のツボ発見。
塩崎さん、武藤さんにある数学プロジェクトの相談。塩崎さんに最終判断を任せる。携帯メール開始もあって、光ヶ丘中学校個人情報
VIEW21の原稿校正。さすがプロ。あの話をこうまとめてくれるとは・・・と感動。
11:15平成17年度愛知県PTA年次総会&安全互助会年次総会出席のため、愛知芸術文化センターへ。来賓挨拶、議事、表彰式など。終了後、帰校16:00。
教頭さんと保護者連絡用携帯メール設定。うまく進まない点がいくつかあり、電話で問い合わせ。調整。明日には保護者に連絡できる状態にまで到達。
学校HP更新メール相次ぐ。ストックがいくつかできる。金子さんからいくつかの情報もらう。いつも感謝。
大城小を拠点とした「子どもの居場所事業=E場所メディア塾」の相談あり。我が校でも再度PRすることに。
帰宅。落語出前講座依頼メール届く。引き受ける。9月4日は2カ所で口演。久しぶりの掛け持ち。日報メールにいつものように返信。モニター報告メール送付。いよいよ火がついてきた原稿書き。リピート山中さんのアルバム「家族のうた」を何度も何度も聞く。「わが家のハルウララ、夏の忘れもの、キリン物語、微風のラブソング」など、いい歌ばかり。「リピートさんの歌は、メロディのある講演」と言われた我が校保護者のYさんの言葉に感激。
2004年06月21日(月) 台風6号の驚異の風 2003年06月21日(土) うっかり
昇降口清掃に出かけたら、いつもの加藤浩子先生のほか、二人の生徒が清掃中。話題はツバメの雛。やはり烏に命を奪われてしまった様子。これで2年連続。親鳥がわが子をせわしなく探している様子が痛ましい。
ディベートの日程連絡あり。中学校予選は6月26日のみ。ディベートの子どもたちに連絡。机上の文書処理。原稿書き。
第2時間目。長谷川さんの社会科授業観察。教師の発問を記録。金曜日の協議をうけての試みもまずまず。また楽しみが増えた。
第3、4時間目。長谷川さんの授業記録をまとめる。発問のシャープさを増すことが課題と判断。相談員の出口さんから報告を受ける。環境コンサートの各校の雰囲気も聞く。温度差あり。当たり前なのだけど、学校全体に思いを伝える難しさあり、これは永遠の課題。
清掃の時間は久しぶりのトイレ清掃。一生懸命やっている姿を見るのは気持ちいい。さっそく「いいとこ見つけ」に記録。
午後の総合的な学習の時間では、プレハブ校舎から大きな声が聞こえてきた。福祉施設の皆さんとの交流会で劇を見せるための練習とのこと。ついつい顔を出して様子を見る。第4回生徒議会の様子を学校HPにアップ。
夕刻から社会科部会。一緒に入って発問、つなぎ言葉を中心に授業検討。最後は授業シミュレーションも実施。僕にはとてもエキサイティングな時間だった。やっぱり授業はおもしろい。時間が経つのも忘れた充実の時間。毎日、検討会をやってもいい。みんなは嫌がるだろうけど。
雑事をいろいろと片付ける。僕自身、ちょっとした迷いがあって、相談もできて、すっきりとして帰宅。
学校マネジメント9月号原稿完了、送付。今週土曜日の講演骨子「笑顔で子どもを育てよう」のネタだし、いくつか。
2004年06月20日(日) 数学教育の原稿完成 2003年06月20日(金) ようやく晴れ間に
| 2005年06月19日(日) |
大学公開講座二日目(長文) |
今日も愛知教育大学へ、。「確かな学力を育てる算数授業の創造」二日目。
9:00和田裕枝先生の授業から学ぶ。6年前の授業ビデオを元にした志水先生の授業分析+模擬授業。実に濃い内容。次から次へ授業を支えるキーワードが出てくる。僕の連載「授業のツボ」のまさにツボ満載の講義。
自分だけの学びではもったいないので、この日記にメモ掲載。
■ 和田裕枝の授業への思い 子どもをよくしたい。これにつきます。教科の好き嫌いによらず。学ぶことは楽しい。自分で見つけたことはこんなに楽しい。おもしろい。だれでもそういう能力はあることを感じさせたい。 子どもは誰でもプロセスを言える能力がある。だれもがたくさん持っている。それを知らせてやりたい。
■ 和田先生の授業分析(志水先生の講義) ノートに書かせること。それは外化。出来る子と出来ない子をはっきりさせること。 「ヒント言える子いるかな?」という発問。それは、できる子にも考えさせる発問。 だれもが活躍させようとしている教師の行動。 子どもの発言は、主語と述語が消える場合が多い。何が・・・何が・・・としつこく聞く。 和田さんの授業は手を挙げていない人を当てる授業。 手を挙げる子だけ当てるようなたるい授業をするな! 先生が大事なことを何度も言わなくてもいい学級にすべき。教室文化は子どもは鍛えないといけない。そして、ほめなくてはいけない。 1時間の授業の中で、ゆったりする時間を生み出す。それは、できる子たちに思考の時間を与える。 できる子には普通の発言は認めない。そういう子には、学級全体の学びを支えるような発言を求めるべきだ。 学びの共同体=お互いが自分の意見を持つことが大切。だんだん外化させていくことが大切。 授業で初発の感想をなぜ聞くのか。それは、昨日と今日の違いにどう感じているかつかむ。子どもの日常言語をまず引き出しましょう。 「式と答えだけを言うことがえらいんじゃないよ」という文化を育てる。 思っていることを何でも言える教室づくり。 すべての教科で感じたことが言えることがすばらしいとほめまくる。 感じたことが言えることがすばらしい。何でも言ったことはすばらしい。 4月にすべての思いを伝え、育てる。即時指導。例「うなづいてくれてうれしかったよ。いいねえ。」と反応することのよさを誉める。 先生がうれしいという一人称がいい。ほめたいことを列挙してみるとよい。 「昨日習ったことを使って、今日使えることはいい」とほめる。 同じ事を発言させない学級づくり。 だれが、どこが・・・と必ずwhereで聞く。 言葉が出たら、ずれが生じる。それを一致させること。そのためにずれを修正する。 黒板の中に先に進めるヒントがないか、それが前時の復習である。 うなづいたか、かしげたかが見える教師と見えない教師。 いい子からほめる→隣に広がる→長所伸展法である。 手を挙げるだけが出力ではない。出力させたことをほめて、フィードバックする。 「また忘れて・・・、しゃべってばっかりだなあ・・・」は×。いい子までエネルギーが落ちる。 99ほめて1指摘。いいねえ、いいねえ、あとは姿勢が良かったら100点。 1時間で1回は笑えるようにしている。 どんな子でも自分の力でできたというところを作る。これが大切! いっぱい評価の観点を持っていること。例 筆箱を出すだけでもほめる。 ノートを見るのが大好き。自分の思っていること以上のことを書いてくれる喜び。 6年前の授業がスラスラと出てくるすごさ。 和田教室では「同じです」はない。分かったと言ったら、どういうふうに分かったか言ってごらん。いいといったらどういうふうにいいのか言ってごらん。自分の言葉で言わせることが大切。 自分の言葉で言うことが楽しくなる学級。 例えば、理解の遅い子どもには動きで表現させる。その子が分からないと言ったら、説明した子どもの方に説明がたりないんじゃないのと問いかける。 一人一人の活躍の場を必ず与える。優秀の子は最後のまとめの当たりで当たるなあと子どもは分かっている。その期待に応えて発言してくれる。 よくできる教師は、どの子もできる、どの子も分かるという執念がある。
次の講義「確かな学力を育てる教材研究の方法」も内容は濃い。教材研究をするとは、どういうことなのかが明確に示された。 ■講義メモ 教材研究は教科書にまず教えるべき内容を書いてみること。 教科書の情報を素直に読み取ること。書いてみること。 指導案に書き込め。そして実際にやれ! 教科書の発問を大切にする。 5この3つ分 → 5この2つ分 → 5この1つ分 大切なことを何度も繰り返す。すぐに拡張しない。 授業は分かっているところはドンドンやればいい。分からないところは止まればいい。 子どもとずれたら、指導案を捨てればいい。 実際にシミュレーションをする。目の前でやってみる。わずか3分でやれること。 「どうして」は聞かないこと。 子どもの発言が出たときに見えるようにすることが授業。 事前板書をして、デジタルカメラでとって、プリントしておくことをせよ。 ああでもない、こうでもないと頭で考えるだけではだめ。実際に動く。 教科書に「定義」と「性質」に分けて色分けをする。 「定義」は教えること。これはきちんと教えること。4つの3つぶん。4×3、4かける3。 定義ばかりの内容のところで問題解決学習するなんて、おかしいぞ。 定義のところは、説明をいかに分かりやすく短時間で教えるか。これが大切。 4×3 は 4かける3 という何度も言わせる。一度ではダメ。 「定義」ばかりでは授業はあきてしまう。 だから適応場面を作る。 一つの事象をあの手この手でつながりをつけてやる。 授業中に繰り返し学習が足りない。 「どこか」という発問は、空間に浮かんでいる言葉が黒板に落とされる。 4と1で5 → 4となんで6? こういった切り返し、広げる発問。 復唱法=what,where,howで聞く。 ******(ここまで)
お昼には、和田さんと久しぶりにじっくりと話す。共に子どもの力をのばしてやりたい、そのための学校づくりをしたいという思いは強く、楽しく力のわく時間だった。
最終講義は、志水先生の人間観、教育観。最後の最後までサービス精神あふれる講義。いつも以上に大笑いをさせてもらい、そして「なりたい自分、ありたい自分」をより強くイメージさせてもらえた。僕だけではなく、だれもが明日へのエネルギー、自己変革の勇気をもらったに違いない。
入力しまくろうと覚悟を決めてきた二日間、予想をはるかに超えた学びをさせてもらえた。会場を出る人は、皆、満足感いっぱいといった感じ。「来て良かったねえ、明日から・・・」といった会話を聞きながら、帰路についた。
学校マネジメント9月号原稿書き。ほぼ完成。いつものように日報メールへ返信、今週の仕事の手順決めなど。
2004年06月19日(土) おやじの会でベンチづくり 2003年06月19日(木) 健全育成会議発送など
| 2005年06月18日(土) |
大学公開講座「確かな学力を育てる算数授業の創造」 |
愛知教育大学へ。大学公開講座「確かな学力を育てる算数授業の創造」に出席。志水廣理論をあらためて原点から学ぼうと参加。 �。后В苅機腺隠院В苅� 1時間の授業の構成マニュアル �■隠魁В娃亜腺隠機В娃亜 �つけ法の理論と実技講習 ��15:15〜17:15 見通しを持たせるヒント包含法 �ぁ〆�親会 とたっぷり充実のセミナー。全国各地から130名ほどの参加者。
志水先生の飛び込み授業や研究校の授業ビデオを元にした理論説明は、やはり説得力がある。今回、どの講義でも実際の映像で裏付けされるのがすごい。例えば、○つけ法で教室の空気が変わることや、○つけ法継続で子どもの学びの姿がどう変化するかが、実際の映像で示された。
今回あらためて学んだのは、志水理論は「○つけ法」と「復唱法」だけではないと言うこと。志水先生には「当たり前だよ」と言われそうだが、飛び込み授業ビデオを見ていて、すばらしい授業を生み出す要素は、とても整理できないほど多いことを再認識。つまり、○つけ法は、いわば、ほんのちょっとした技術で、良い授業を生み出す入り口にすぎないこと。だから授業はおもしろい!やめられない。
今回は志水理論をたっぷり入力しようと出かけたのが、第2部の○つけ法実習では、スタッフの一人としてお役目をいただく。一宮の山内さんの好リード(献身的な資料づくりにも脱帽)で、一般的には重たい中学校部会がなごやか。大西さんのコメントで学びは深まる。僕は最後に「自力解決場面での○つけ法」を実演。いやあ、久しぶりのプレッシャー。「授業は布石の連続です」というメッセージは伝えることができたかな?大西さんのコメントがありがたかった。
懇親会の前に久しぶりに飯島研究室へ。アポなしでいったが、飯島さんは幸運にも在室。日記をよく読んでいただいているので、近況報告の必要はなし(笑)。今年のGC研究会のこと、授業力のこと、学校運営のことなど、あれこれと。
懇親会では、志水メルマガの夢現大編集でお世話になっている小西さんと久しぶりに話せたのがラッキー。そのほか、いっぱい声をかけていただき、楽しい交流会。まず楽しい1日目が終わった。
夜は評論家のMさんから電話。たっぷり落語談義1時間。夜も充実。
2004年06月18日(金) 今日は校長室でもっぱら懇談 2003年06月18日(水) 眠れていなかったかも・・・
中日新聞近郊版に昨日の環境コンサートのことが記事に。とても良い写真入り。今月で、とうとう市内27校(適応指導教室、青年の家教室含む)制覇!まさに偉業。リピートさんをはじめ、環境政策課、エコネットのみなさん、ありがとう。やったね!
いつもの昇降口清掃。「僕も疲れているけど、あなたも朝から疲れているねえ」と投げかけ。
教育実習が今日で終わる。担当の先生方、ありがとうございました。原さんが教育実習生に指示した言葉。「子どもたちに伝えて欲しい。担任の先生方は遅くまで本当にあなたがたのことを考えて・・・」という言葉。実に大切な言葉。
2時限目。保健体育科の赤星さんの研究授業。指示の的確さ、運動量の確保、そしてなりより日ごろの指導により、子どもたちがテキパキと動く姿、さすが。今日も付箋紙にいっぱい学びを書く。後半は社会科の長谷川さんの授業参観。27日学校訪問での授業と同じ時間。考えることがいくつかあり、メモもいっぱい。
生徒指導主事の西村さんとスクールサポーターの辻さんとで、少年センターへ。馬上先生、竹田先生と相談。次のアプローチのためのアイデアをいただき、次の取り組みを決める。
携帯メール発信のモニター校の書類届く。4人で相談。いくつか質問を送信。「日本の伝統文化を尊重する教育」の方向性や予算執行について、あらためて確認。「実践事例アイデア集」コンクールの審査結果が正式に届く。なんと第2位の宮島教育賞。7月末に東京で表彰式(僕は残念ながら筑波で研修中)。賞金も賞品ももらえるとのこと。 桃花台センター長来校。地域活動に助成ができるかもしれない・・・という良いお話。だれが連絡したのかは不明???センター長より、子どもたちの挨拶についてお褒めの言葉をいただく。
全国規模の音楽研究会が今年は愛知で開かれる。市内音楽部長を仰せつかっている僕も、畑違いとはいえ、ちょっぴり仕事あり(笑)。いろいろと事務仕事。理解するのに時間がかかるのが辛い。
長谷川さんと授業の流れ、発問について協議。僕の主張は一つ。子どもが思わず話し合ってみたいと思う発問になっているかということ。月曜日が楽しみ。
音楽科の加藤さんから学校HP更新メールが届く。最近は実にコンスタント。今回は選択音楽での尺八第2弾。日本の伝統文化への取り組み記事がまた増えた!
いつものように文書処理、決裁。もろもろの仕事に必死に取り組んで帰宅。
2004年06月17日(木) 道徳研究授業 2003年06月17日(火) PTA関連の仕事で半日
| 2005年06月16日(木) |
授業研究&公開日は家族コンサートあり |
いつもの昇降口清掃。昇降口軒先のツバメ。雛が大きくなってきて、親鳥はせわしなく労働。雛の頭も下から見えるようになった。あと少しで旅立ち。最後まで無事で暮らせよ。
朝の打ち合わせで、いよいよ今日から始まる授業研究についての関わり方について、教務から指示。「お互いに忙しいが、学び合おう」というメッセージがいい。僕も今年の校内授業研への思いを再度伝える。
1時間目は教務さんと学校訪問の時の研究協議会について相談。なかなか良いアイデアにまとまった。各自の意見保証、成果の明確化、そして授業提案をする社会科と他の職員との自然なかかわり設定など、協議会のあり方提案ともなるはず。学びの多い協議会になることを願う。
2時間目。英語科の原さんの授業。「電子掛け図」開発元も参観。タブレットPC+DETEMOで、実に自然なIT活用。もちろん、それを支えているのは授業力。結局、ITが主役になるはずがないということ。でもITのおかげでとても分かりやすく効率的な授業が実現している。つまり授業力増強マシンだと再認識。たくさんの職員が顔を出しての研究授業。気づきや学びが書かれたポストイットがたくさん集まりそう。これもうれしい。
今日のコンサートでの「対談の流れ案」検討。文書決裁、授業観察など。
給食前にリピートさん+杉山マネジャーさん来校。昨日の環境コンサートの様子なども聞き、今年も順調と安心。第一音楽室でコンサート準備。
光小の田中校長、大城小の西川校長とリピートさんとで、対談の簡単な打ち合わせ。自分の子ども時代、子どもと親にかかわってのエピソードを話すことを決定。どの家庭もいろいろな問題は抱えていることを共有しようと対談コンセプトを確認。リードは僕。歌のリクエストがきたら・・・などと勝手に考えて、4人で「遠い世界に」を練習。
PTAサロンも満席。授業の様子をさあっと見て回る。14:30コンサート+対談開始。予想通りの30人〜40人ほどのお客さま。 対談は爆笑の連続。4人それぞれの家族像が描き出せたと満足。聞きながら、皆さんもご自身のご家族像を振り返ってもらえたはず。校長3人+リピートさんの対談は、自分で言うのもおこがましいが、大成功。やってよかった!
対談後はリピートさんの家族のうたコンサート。いつもの通り、心温まるコンサートで、校長であることもしばし忘れて、僕もじっくりと聞かせてもらった。お客さまの中で、リピートさんの歌に心打たれて涙が止まらなくなった方も。
校長室でエコネットの皆さんとも懇談。これまでの巡回コンサートも振り返りながら、互いによくここまでやってきたと労をねぎらう。いい仲間との出会いで、僕も随分と成長できた、この歳になっても!
ここでリピートさんとの出会いから今までを書いておきたい。知ったのは、桂雀三郎さんとのグループ、満腹ブラザーズで。そのグループでのミニコンサートを聴いたらおもしろくて、とても温かい曲ばかりで感動。その曲すべてを作っているのがリピート山中さんだと認識。小牧中時代に、PTA関連で子育てについての講演会を企画することに。単なる講演会では聞き飽きていると思って、ふっと浮かんだのは、リピート山中さんによるコンサートと講演。予算確保もできないうちから、思い切ってメール。京都で会うことに。ご本人にあって、絶対に実現したい!という思いが強くなり、周囲の理解も得て実現。そのうちに小牧市エコプラン研究会で「環境の歌」を作ることになって、リピートさんに曲作りを依頼。それが発端となって、3年前からの市内巡回環境コンサート実施に。昨年暮れは、エコネット(前身は小牧エコプラン研究会)でバスを借り切って、大阪までリピートさんのコンサートツアー。1000人を超える皆さんで満席。我こそはリピートさんの応援団という方ばかり。思わず応援したくなる気持ちはよく分かる。どんな出会いもちょっとしたことから始まるけど、思いが共有できれば、こんなことまで出来てしまうのだ、すごいことが続いている。そしてリピートさんの陰にマネジャーの杉山さんの存在を知る。杉山さんのご配慮があってこそ、僕らのイベントが大成功していることは間違いない。どれだけ頭を下げても下げきれない。人の出会いとつながり、僕はつくづく恵まれていることに感謝するばかり。
夕刻には、研究授業のポストイット一覧がまとめられて机上へ。これを読むだけでも学ぶことができる。英語科は研究協議。とてもよいスタートをきった。
やっと自分の仕事開始。集中力持続せず。あれもこれもやりたかったことを今日も断念。我ながら情けないけど、体が続かない。
2004年06月16日(水) いやはや、なんといっていいやら・・・ 2003年06月16日(月) 早朝から原稿書き
朝、指導案印刷、配付。1時間目、文書決裁。日報メールへ。2時間目。1年3組で道徳授業「挨拶」。前回同様、野口流道徳実践追試。とはいえ、徐々にオリジナルも挿入。日本の伝統文化モデル校も意識した授業。授業技術もかなり意識して多用。笑い、反応もまずまず。3時間目。大西さんから助言をいただく。この授業のさらなる展開のヒントももらう。夏休みには、今回の授業を元に、自分の授業技術&その思いを書くことを決意。子どもたちの授業感想を読む。心引く二人の感想あり。4時間目は教生さんの授業観察。
今日から始まった市内巡回環境コンサート。青年の家教室コンサートのつなぎ役として、小牧山へ。久しぶりのリピート山中さんの生歌。心落ち着く良い歌を30分聞いて、音楽主任者会のために勤労センターへ。挨拶、今年の音楽会協議。予算的に厳しい話をし、事務局の努力点を示して理解を得る。
再び学校へ。いくつかの事務処理。諸連絡。相談など。あっという間に時間が経ってしまい、あわてて3年生の修学旅行反省会に向かう。
帰宅。重要なメールがいくつか届く。その処理。特に三平方の定理の証明の問い合わせで久しぶりに文献あさり。今日の道徳授業について、再び大西さんとメールでやりとり。次回の道徳授業案固める。管理職のためのIT講座第2回目執筆。送付。明日は我が校は学校公開日。
2004年06月15日(火) 県PTA総会 2003年06月15日(日) 激しい1週間の締めくくり
| 2005年06月14日(火) |
額田中学校を再び指導訪問 |
朝の打ち合わせのみ学校滞在。すぐに額田中学校へ向かう。昨年に引き続き、今日も数学科4人の授業を見て指導助言。
まずは若手、U先生。昨年に比べて格段に授業力がアップしていることに感動。子どもの発言を生かす言葉たくさんあり。講師のO先生は、さすが大学時代に志水廣先生のもと、素晴らしい授業をたくさん見ただけある。良い授業のイメージトレーニングが生きている。K先生、M先生ともさすがベテラン。子どもの発言をよく生かし、子どもの立場での授業展開。こだわりもあり、鍛える場面もあり、ともに自分が勉強になる授業。
授業協議会では、秋の発表会に向けて、いくつかの課題提案。テーマの「確かな日常」を発表会でよく見えるようにするための提案をいくつか。そして、ここの先生なら、ここの子どもたちなら、絶対に参観者が唸るような授業ができるはず、ガンバレと。
体育館での全校合唱練習を参観。生徒同士で教え合う姿に鳥肌。みんなでリズムをとろうという声があがり、男女入り交じって、手を結んで歌い始めたことに再度鳥肌。20分間、教師の言葉はいっさいなし。すごいの一言。
夜は数学科のみなさんと懇談。我が校の取り組みを紹介。愛車で快走。あっという間の1日。今日も気分は上々、体はヘトヘト。
2004年06月14日(月) 第1回学校公開日 2003年06月14日(土) 教師力アップセミナー
| 2005年06月13日(月) |
次から次へ皆さんと懇談 |
昇降口清掃。登校の様子を見るため、ちょっと遠出。運営委員会にはわずか10分間出たのみ。校長会予算要望検討委員会出席のために小牧西中へ。移動に30分かかるのが正直もったいない。会議は1時間ほど。コンパクトでいい。市教委に届け物をして帰校。ちょうど第4時限開始。教生さんの2つの授業参観。
富田林教委から講師依頼の電話。8月の予定もかなり詰まってきた。 14:00メール配信モニター校についての相談。個人情報保護条例関連でもっと勉強すべきと痛感。いい勉強となった。郵便局へ。申請書速達で投函。
16:30学力調査についての相談。全国の実態をつかむ。課題も明確になる。桃花台を中心として行う文科省「子どもの居場所づくり」事業である「E場所メディア塾」の募集について相談を受ける。ぜひ成功してもらいたい。
いくつかの心躍るメール受信。さっそく返信。文書決裁。学研NEW7月号届く。授業のツボ4回目掲載。先日のメディアとのつきあわせ方セミナーも記事になっていた。感謝。夏季音楽教育研修会の案内印刷。加藤さんへ配付依頼。日報メールへ返信。
帰宅。秋の「小牧市音楽会」の要項づくり。すっかり文化部音楽部長!(汗)コミック「ドラゴン桜」が7冊届く。読み出したら止まらない。一気読み。
2004年06月13日(日) ディベート選手権 2003年06月13日(金) 激動の三日間
| 2005年06月12日(日) |
祝!中学校版○つけ法出版 |
午前中は、昨日の教師力アップセミナー河北さんのHPづくり。あらためて要項等を読んで学び直し。実はこの作業が自分にとっては一番の学びとなっている。「最新脳科学が教える 高校生の勉強法 」(東進ブックス) 読了。今更、勉強法と思って読んでみると、これがけっこうおもしろい。
午後はディベート有志が活動するため学校へ。校長室はとりわけムシムシして暑いが、クーラーはまだ我慢。
志水塾の仲間である神谷さん、小林さん、山内さんが中心となって作った本中学校数学科「○つけ法で授業が変わる・子どもが変わる」(明治図書 志水廣編著)が届いていた。とても良い本に仕上がっていた。感謝。奥付には僕の名前も。僕はわずか1ページ書いただけ。申し訳ない。
文書整理。学級経営案読み。IT活用研究委員会のまとめ、欠席者への配付文書作成。職員に配付資料印刷(校長日記、佐藤学さんのコラム)などを一気に。電話もなければ、相談もなく、久しぶりにはかどった仕事。
帰宅。先日、春日井高校の堀部先生からいただいた著書「パソコンらくらく高校数学 微分・積分 グレイプスで楽しむ」で微分・積分の復習(笑)。あれこれ片づけ。コラム執筆半ばで断念。
2004年06月12日(土) 教師力アップセミナーの苅谷さん 2003年06月12日(木) 学校訪問日
| 2005年06月11日(土) |
教師力アップセミナーはコーチング |
今日は「平成17年度第2回教師力アップセミナー」。講師はイノベーションアソシエイツ(株)代表取締役 河北隆子さん。「教師力アップのためのコーチング入門」。なんと10時から17時までの長丁場。
�ヽ惺燦従譴砲�けるコミュニケーションの課題 �∈�、求められる教師力(コーチング力)、�4靄椒好�ルとエクササイズ、�た兇衒屬蝓�シェアの流れに沿って、学習が続く。講師の河北さん、そして脇さんの切れ味鋭い、熱心な講義、ワークショップのおかげで、リンキンボムでの参加者同士の学びが時間を追うごとに確実にアップ。お昼休みには書籍「教師力アップのためのコーチング入門―子どもを伸ばすコツと会話術」が完売。すでに午前中に参加者の心をつかんだという証拠。市内応時中では、今年度は年間にわたって河北さんが現職教育の講師。さらに勢いのある学校になるに違いない。うらやましい限り。
休憩をはさんだとはいえ、今回のセミナーは7時間。しかし、少しもその長さを感じさせない。さすが、あちこちの企業・機関で実施されてきたセミナー。数回にわたって行われるはずのセミナーの凝縮版だったけど、大満足の1日となった。
帰宅。ネットでは「春日井の・・・」で通っている方から届いた、もう一つの仕事(笑)関連DVDをじっくり見る。枝雀師匠の偉大さにあらためて感動。没後6年経っても、全国あちこちの枝雀追善落語会を満員にしてしまう芸のすごさ。その昔、岐阜での「はてなの茶碗」で涙したことを思い出す。
2004年06月11日(金) 環境コンサートの反響 2003年06月11日(水) 環境コンサート1日目
| 2005年06月10日(金) |
光ヶ丘中発HP広がる |
講談師の南海さんと社会科教員+αで作るメーリングリスト開始。さっそく坂下学級のウソを含めた1分間スピーチ実践が話題に上る。
10:00共済友の会総会出席のため篠岡小へ。
光ヶ丘中発のホームページシステムがあちこちに広がりつつある。 例えば、市内では、大城小、篠岡小、三ツ渕小。県外では、千葉・習志野・鷺沼小、東京・足立区五反野小、大阪・枚方・楠葉西中、鳥取・湯梨浜・羽合東小。こんなうれしいことはない。
予算要望検討委員会原稿訂正。メールにて送付。IT活用研究委員会の進行検討。学校HP「伝統文化」は選択音楽での尺八実践がいよいよ。総合教育センターからの見解を聞き、諸連絡。
15:30IT活用研究委員会。3グループに分かれてIT実践について話し合う。なるほどという実践もいくつか。終了後、今後の委員会の方向性について神戸&丹羽さんで協議。
帰宅。「おめでとう」メールなどが届く。体が重く、早めに横になる。
2004年06月10日(木) キックオフ宣言&環境コンサート 2003年06月10日(火) 数学教育の話がいっぱい
5時前に起床。さっそくCEC学校企画書づくり。朝食前に80%完成。出勤。
7:50日本教育新聞社の吉岡さんらが来校。朝の職員室や登校風景、3の1の短活の様子、ITを活用した原さんの授業、学校ホームページ実践、長江さんや大竹さんからグループウエア実践など、たっぷりと取材。僕も2時間以上にわたって話させてもらった。13:00ごろまで。なんと5時間。「こんなに長時間一つの学校にいたことはありません」とのこと。さて、どれほどの記事にしていただけるのか。
CEC学校企画書の仕上げ。研究推進者となる大竹さんに意見をもらい、手直し。うまくいくことを祈るばかり。インパクトのある企画が書けたと自己満足。
長年、この学校の歯科検診をしていただいている歯科医さんと懇談。以前の学校の印象が参考になった。
現職教育は新通知表システムの確認。教務の長江さんから明確なコンセプトが出された。「作業が効率的にできるが、情報量はこれまでより多い通知表、保護者の方が喜んでいただける通知表に改善しました」。ポイントをついた良い話だった。
「小牧の教育2」の本校分原稿チェック。いやあ、実にうまく書き直していただいている。編集の後藤真一さんのコメントもうれしい。出来上がりが楽しみ。
夕刻、JAPETから朗報。なんと学校HPの実践事例で大きな賞をいただけるとのこと。東京での表彰式の連絡あり。
愛数研懇親会で、ひさしぶりの方々と懇談。「授業がしたい!」と何度口にしたことか。一次会で帰宅。
先日の「メディアとのつきあわせ方学習」のDVDを見る。堀田先生の明快で楽しい講演を再び視聴。
2004年06月09日(水) 終日、新任校長研修会 2003年06月09日(月) 悲しい出来事に対応
いつもの昇降口清掃。文書決裁。メール処理。
9:15NTTcomの皆さんが来校。タブレットPC+教材オーガナイザーの活用授業を視察。英語の授業を1時間参観。実に自然体で活用されていることに納得してもらう。その後、エディコムマネジャーなどの活用を長江さんからプレゼン。
保護司の波多野さん来校。今度の市民大会で、我が校の生徒が昨年に引き続き朗読の栄をいただく。表彰代表も我が校。子どももよく頑張っている。今年も代表生徒が作文朗読をした後、僕が落語。ネタ出ししてしまったことを後悔。阿弥陀池・・・。どう「社会を明るくする運動」とつなげるか・・・。
一宮・北方中より指導依頼。昨年に引き続きで、申し訳ない気もするが、引き受ける。文化祭での落語会プロジュース依頼もあり。こっちの方は自信をもって進められる。さっそくいろいろと手配。
15:30夏の大会に向けて水泳部会開催。部長として挨拶。一宮・中部中より、伊藤さんと萩原さんが学校HP運営について視察あり。ついついHP以外のことにまで話が及び、さらに楽しい懇談会に。ひさしぶりにたっぷり話した。1時間半ほどがあっという間。
ディベートの子どもたちにちょっぴりつきあい。論述を作るのにかなりの資料検索力、そして要約力あり。感心。計画を作ってからは、時間もきっちり守り、密度の濃い時間が過ぎているようだ。残務処理をして帰宅。
昨日から自己HP「振気」がつながらない。これで二日目。う〜ん、なんとかしてほしいなあ。
服部さんの新作第2弾が、もう初演の運び。7月3日九雀師匠が口演。服部さん、いよいよ落語作家か?
CEC学校企画の応募〆切確認。メール提出ではなく文書提出であることで、ちょっと青ざめる。最初の書き出しが決まらない。他事ばかりをやっていて進まず。とりあえず横になる。早朝勝負と決める。
2004年06月08日(火) 校長会議でプレゼン 2003年06月08日(日) いい天気に原稿書き・・・
| 2005年06月07日(火) |
授業検討会のあり方案浮かぶ |
午前中は校長会議で勤労センターへ。教育長からは「研究授業検討会で若い教師を育てる視点を忘れずに、万博見学の実施・未実施についての説明責任、学校としての判断力」などの話あり。続いて庶務課、学校教育課などから指導、連絡。
授業検討会のあり方については、悩むところもあって、指導主事に質問。返答に対して若干の意見を述べる。目指す姿はよく分かる。意識の問題も大きいとは思うが、方法論をぜひとも交流したい。意見を述べたら、きらっとひらめきが生まれた。やはり自分を追い込んでみるものだ。頭の中で様々なことをシミュレーション。
校長会所管事項検討。僕はIT関連でセキュリティのこと、環境コンサートのお礼など。会議後、会計処理をして帰校。
午後はいつものように文書決裁。さっそく長江さんと授業検討会のアイデア相談。ワークショップ形式で行うことを提案。「やってみましょう」という返答が、なりよりうれしい。そう、まず動くこと。そこから絶対に次が見えてくるはず。
定例会で多くの表彰。講話「表彰の時にきちんと声が出せることのよさ、人のみが相手の心まで気持ちを及ぼせること、2ヶ月を振り返ってほしい。初心を思い出せ」という話。ちょっと話題を入れ込みすぎて、焦点がぼけてしまったなあ(反省)
7月半ばから始まる筑波での研修の「還元方策の計画書」づくり。研修の還元方法はいろいろあるけど、僕の場合は、なんと言ってもこの「仕事日記」。「毎日、研修した内容を差し障りのないように、ご迷惑をおかけしないように日記に書いて発信します」と明記。許してもらえるのだろうか(笑)。
NTTcomの小池さんが新たなタブレットPC&教材オーガナイザーDeTeMoをセットしてくれた。2つめのIT教室ができた。これで、さらにIT活用の日常化は進むぞ!あとは子どもたちのためにどう使うか。いずれにしても授業活用イメージはますます広がった。つくづく授業者でありたいと思うこの頃。
ディベート部有志はOBの援助もあって、今日も活動。成果が出ることを祈るばかり。
夜は懇談会。ビックニュースも聞かせてもらい心躍る。教育実践はさらに広がる。調子に乗りすぎて、ちょっと深酒。
2004年06月07日(月) 電話、電話、また電話 2003年06月07日(土) エコネット打ち合わせと原稿書き
久々の昇降口掃除。大きな行事も一段落して、今週から学校も平常化。明日の校長会で配付する「環境コンサート」スケジュール印刷。学校公開日チラシ印刷。文書決裁。メール片付けなどで、あっという間に午前中が終わる。
午後は勤務の割り振りの関係でOFF。学校教育への父親参加を呼びかけている立場もあって、息子の授業参観へ。ちょうど授業は数学。息子を見るより授業展開を追ってしまう自分。職業病?
先生と学校HPについて懇談。詳しく書けないが、学校の姿勢にちょっとばかり怒り。保護者として、同業者として、そして○○として援助したいと思い、意見を述べたのだが。さて・・・。
一宮七夕落語ランドでの吉朝チケットがかなりの売れ行きとのこと。小牧落語を聞く会の案内板にさらに情報付加。
今月中に仕上げなくてはいけない原稿は山とある。やらねばと思うが、これがなかなか進まず。土日もほとんど詰まっている今月。のんびりしている余裕はないのだけど。同じ原稿を抱えている方のブログを見て・・・。見ている時間で少しでも書けると思いながら、やっぱり進まず。
野口さんの道徳授業を再び追試。15日第2時限「挨拶」決定。授業がやれると考えただけでうれしくなるから不思議。
2004年06月06日(日) プレゼン完成 2003年06月06日(金) 授業シミュレーション
| 2005年06月05日(日) |
学校webサイト活用法好評! |
今日は選択音楽の生徒が味岡市民センターで「箏発表会」、パークアリーナ小牧ではジュニア奉仕団が「盲導犬育成募金」。夕刻にはその様子が学校HPでアップ。担当の加藤さん、今井さんに感謝。
僕は日本の伝統文化を尊重する教育のモデル校でもあるので、今年は自らが意識して行動をと思って、今日も歌舞伎鑑賞。だんだんこの世界もはまりそう。
そして久しぶりにゆっくり読書。途中読みだった「博士が愛した数式」(著 小川洋子)はさすがベストセラー!「さよなら学校化社会」(著 上野千鶴子)は、やっぱり学校って何?と考えさせる本だった。
夜は評論家のMさんから電話。吉朝さん復活を聞いて、思わず電話を!という感じ。喜びが電話口からひしひしと伝わってきた。
僕も一部書かせてもらった『誰でも簡単にできる「学校Webサイト活用法」』がとても評判がよく、先日のNew Education Expoでは飛ぶように売れたそうだ。堀田さんコーディネートのシンポジウム「学校ホームページが地域を変える学校を変える」のおかげでもあるはず。書籍の冒頭ページ「すぐれた学校Webサイトに学ぶ」で、我が校のHPが取り上げられているだけに、売れ行きのよさは格別うれしい。この本は学校Webの作り方の本じゃない。なぜ学校Webが大切なのか、どんな効果があるのか、どんなことを載せたらよいのか、その方法などが満載で、これまでにない本だ。ぜひ多くの皆さんに読んでもらいたい。
そういえばGakken「パーソナルポートフォリオ:自分は地球にひとり」(著 鈴木敏恵)も届いていた。鈴木さんを昨年我が校にお呼びしたこともあって、僕の名前も奥付に。これにも感謝。
2004年06月05日(土) 義家弘介さんのテレビ 2003年06月05日(木) 暑いなあ〜と感じる日
| 2005年06月04日(土) |
生き方ナビゲーションの会 |
今日は2年生のみが出校。「生き方ナビゲーションの会」開催。この会は職場体験学習に変わる行事で、ゲストを学校に迎えて、職業のことや生きることについてお話を聞こうという会だ。発案は僕で、開催にあたって職員会議で論議もあったが、無事、開催、そして大成功となった。 こうした新プロジェクト開催にあたって、僕が考えたのは、まず自分のイメージを伝えること。図も入れて職員に提案した。大まかな当日のイメージ、こんなふうになったらいいという夢も語った。そして、職場体験学習との比較(準備や当日の動き)もしてみた。開催が決まって考えたことは、この新プロジェクトをだれに推進してもらうかということ。実はこれが一番大切。そして4月の組織提案で林さんを抜擢した。大成功は林さんのおかげと言ってもいい。
林さんのおかげで、僕が当初描いた会より、緻密で、温かい会が実現した。子どもの立場、ゲストの立場、職員の立場の3つの立場で考えても、よく検討されていて、次年度に続く会となった。「最後の全体会はどうしたらよいですか」と聞く林さんに「ゲストと生徒の200人を対象とした授業をやってほしい」と答えた。結果はyes,noの反応カードを用意して、ゲストや職員の考えの違いを全体に見せる工夫があったり、熟考された質問が用意してあって、あれだけの人数を対象にした進行としてはベストに近いものだった。乱暴なアドバイスをしたけど、さすが!と頭が下がる思いだった。
人がうれしいと感じる時は様々だけど、思っていた以上に良いことが起こったときは、そのうれしさも格別。今日はそんな日になった。
もちろん、20人の多種多彩なゲストのみなさんのおかげでもある。仕事の時間を調整していただいたり、休みをとっていただいたりとも聞いた。事前準備にもかなり時間を使っていただき、ただただ感謝するばかり。
そして、PTAの皆さんのご支援もありがたい。当初はゲストの皆さんには、ちょっとしたお弁当でも用意してと考えていたが、「温かい手作りのものを食べていただいた方がよい。子どもがお世話になるのだから、PTAがその分をお返ししたい。皆さんに声をかけてカレー作りを募集しましょう」という声を出していただき、お昼は、おいしいカレーとサラダをゲストの皆さんと職員が一緒にいただくことができた。まさかこんな展開になるとは夢にも思わなかった。本当にありがたいことだ。おやじの会の皆さんにゲスト募集をお願いしたこともあって、会長さんらも顔を出していただいた。本当に多くの皆さんに支えていただき実現できた会だった。
ゲストの皆さんが帰られてから始まった「生き方ナビゲーションの会」のホームページづくり。僕のいきなり!という提案にも、職員はよく応えてくれる。一気に20人分のゲストが話された要旨ができあがり、その日にかなり量の記事がアップできた。こんな学校は他にあるまい。ゲストの一人からいただいたメールに「本当に熱心な先生方ばかりですね」という一文があったが、まさにその通り。原主任を中心に2年生職員が新企画をスムーズに、そしてより良いように展開してくれた。感謝するばかり。先日の修学旅行での3年生職員の動きといい、昨日の1年生職員の動きといい、本当によく働く職員にめぐまれて幸せな校長である。
そして、ゲストからいただいたメールの中で、「玉置先生が、地域を含んでの本当の「学校」を目指されているのがよく分かりました」というコメントがあった。「本当の学校」というフレーズがなりよりうれしかった。
2004年06月04日(金) 教育予算要望委員会出席 2003年06月04日(水) 八ヶ岳二日目
修学旅行引率で3日間学校不在だったため、書類が山。その処理のため学校へ。けっこうな時間がかかる。BenesseBERD原稿最終校正。10:00叙勲祝賀会出席のため勤労センターへ。再び学校へ。一宮市で発生した情報漏洩事件について意見交換あり。いくつかの文書処理。今日は1年生だけの出校。教室での様子を参観。昼前には退校する予定が、給食を食べて昼過ぎまでかかる。しかたがない。帰宅。久しぶりの昼寝。熟睡。夕刻から起きて、たまっていたメールにレス。読書など。
2004年06月03日(木) 修学旅行3日目 2003年06月03日(火) 今度は2年生が八ヶ岳へ
我が部屋はペンションの1階。3年2組男子のほとんどは2階。起床の6:30となっても上から物音がほとんど聞こえてこない。7:00になっても、ちょっぴり階段を下りてくる音が少し。もしや、まだ寝ているのでは・・・と思ったが、子どもたちはちゃんと時刻通りに朝食のテーブルに。大きな声を出すわけでもなく、大きな音を出して歩くわけでもなく、本当にわきまえた子どもたち。オーナーが迎えのバスガイドさんに「本当にいい子ばっかりでね。ひさびさにゆっくりできました」という会話を聞きながら、「こちらも楽をさせてもらっています」と一言。
バスでトレッキング出発地まで向かう。雨が降りかけてきたが、予定通り決行決定。自然指導員さんを先頭に各クラスごとにちょっとした山登り。1時間弱歩いたところで、一気に広がった視界。富士山、湖、樹海という3点セットは申し分ない。これなら登った甲斐があるというもの。下山は強めの雨となったが、木々の葉が体にあたる雨をかなり弱めてくれた。最終日も無事予定通りできて、すべてに感謝。そして帰路へ。若干遅れたものの予定通りの帰校。
職員の反省会でも、子どもたちの頑張りを認める声が続き、帰宅の問い合わせ電話もなく無事終了。現地でほぼ作ってきた修学旅行ホームページをアップ。100枚ほどの写真がほぼ子どもたちの帰宅と同時にアップできた。こうした行事は「うまくいって当たり前」なのだけど、それでも無事終わってみると、本当にほっとする。3年生スタッフ、旅行会社、写真屋さんに感謝。実にありがたいこと。
山となった書類の半分に目を通す。「誰でも簡単にできる学校Webサイト活用法」が届いていた。「すぐれたWebサイトに学ぶ」という章で取り上げられた2校で、我が校の実践が紹介していただいたことがなりよりうれしい。リニューアルからほぼ1年で実績を作れたことは、システム開発にあたって、僕の勝手な意見を精力的に聞いていただいたエドウェルさんのおかげでもある。「中学校における学校Webサイトで発信すべき情報」の項も書かせていただくことなども、1年前ならとても考えられないこと。この1年の変容に自分でもびっくり。
「子どもと一緒 お父さんの活動事例集」も届いていた。この冊子には我が校のおやじの会の取り組みが全面カラーで4ページも掲載されている。我が校のタイトルが「子ども・大人・地域を紡ぐ学校ホームページ」。このタイトルは編集者が付けてくれたタイトル。「紡ぐ」という言葉が実にいい。おやじさんたちが昨年作ってくれた「ウエルカムアーチ」の作業写真もうれしい。
19:30帰宅。旅先でメールは受信できていたが、あらためて自宅で受信。150通ほどのメール処理で、ちょっと疲れ。うれしいこともあり。ある保護者の方から「アルバム最高です」というメールが届く。さっそく修学旅行のホームページをご覧いただいたとのこと。「全員のこどもが写っていないのは申し訳ない、もちろん、それは不可能なことなのだけど・・・」と思っているところに、こうしたメールをいただくと本当に元気が出る。ホームページを見て、おばあちゃんから電話があったとか、他校のお母さんからもメールが届いたとのコメントあり。プロジェクトの連絡メールなどもいれて、横になる。
2004年06月02日(水) 修学旅行2日目 2003年06月02日(月) 教育実習始まる
6:30起床。7:30朝食。バイキング形式。子どもたちの動きもスムーズ。8:00には東京都内に出発する班がいくつか。9:00ホテル発。職員は子どもたちの多くが訪れる地点に分散。僕は特に決められたところはないが、何かあれば集合場所に近い方がいいと判断して新宿へ。ネットカフェ、ホテルレストランで、学校HPをアップしたり、原稿を書いたり。何事もないので、久しぶりにのんびりさせてもらった。15:15都庁集合。ちょっと遅れた班もあったが、想定範囲内。一路、山中湖へ。
10のペンションに分かれて泊。職員も10に別れての泊。ペンションのオーナーから「本当にいい子ばかりですね。毎年、たくさんの子どもたちを受け入れていますから、よ〜く分かります」とお褒めの言葉。ペンションでもゆったりと過ごさせてもらった。22:00ちょっと過ぎには、各部屋はもう静か。 オーナーもネット活用をしてみえるようで、無線LAN使用可。快適に学校HPアップ、メール送受信。明日には何十枚の写真がアップできるように準備。明日、終日、天候がこのままであることを祈る。
2004年06月01日(火) 修学旅行1日目 2003年06月01日(日) 小中学校巡回環境コンサート打ち合わせ
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