Just for today !
re-invention

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■ 紹介すればするほど

冬とは思えない暖かい日。
朝の練習は,強くなろうという気持ちが続いている。
こういう時こそ,メニューを再検討しなくては。

1時間目は道徳。
冬の定番「よみがえれ日本海」プロジェクトXのビデオ。

何度見てもいい。
さずがに心のこもった感想が多い。

授業はいろいろな図形と対称。

正多角形では,対称軸を描かせるだけでなく,
「正五角形はなぜ点対称でないのか」に絞ると面白い。
これまで以上に点対称の見方が豊かになる。

線対称・点対称とも,性質をまとめておきたくなる。
長方形の対角線が,対称軸に見える生徒もいるのは驚き。
平行四辺形も同様。
紙を折って説明するが,生徒に体験させるべきなのかも。
後半クラスほど面白さが広がり,時間がかかる。










点対称コレクション。
紹介すれば
するほど,
さらに凄い作品が生まれる。

点対称アートコンクールを
開催しようと決意。











授業状況を示す掲示を一新。
今度は「絆」
アメリカに帰った生徒や,今は教室にいない生徒にも,
この思いを届けたいもの。





2006年01月31日(火) 授業の進度が気になる
2005年01月31日(月) 50分という枠の中で
2004年01月31日(土) 算数の授業研究会


2007年01月31日(水)

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■ 学んだ実感

授業は線対称の続きと,点対称。
線対称・点対称とも,
対応する点を結んだ線分が大きな性質を持つ。
見た目でわかったつもりになることと,
図形の性質をきちんと理解することの差。
学んだ実感のある振り返りカードが増えた気がする。

デジMATHのコンパスは,
mimioを使って画面上で操作するよりも,
パソコンからの操作が良いようだ。
教師にとっては,中心を図形に合わせる細かい操作がしやすいという利点があり,
生徒にとっても,教師が操作している手や体がじゃましないので見やすいという利点がある。

図入りで,実にきれいにノートにまとめている生徒がいて,思わす写真を撮らしてもらう。
短時間に済まそうと,教科書中心に読み解いているだけなのに,たいしたもの。



放課後は研修全体会。
個別の支援計画を全員の先生に書いていただき,
特別支援教育について学んだこの一年。

参加した全員に1,2分話していただき,
それぞれの学びを共有化する。
板書も構造的にできると良かったのだけれど,
量が多く,ただただ書き連ねたのみに。
・できるようにするのではなく,できる環境を整えること。
・生徒と共に,目標を設定すること。
・まずは認めることから。
生徒のとらえ方がいくつか見えてきて,ありがたい。

来年度は心理教育プログラムを学ぶという校長提案を受け,
自分なりにまとめて行かなくては。

2006年01月30日(月) 春のような暖かさ
2005年01月30日(日) 柔道の凄さ
2004年01月30日(金) 苦労するのは厭わねど・・・


2007年01月30日(火)

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■ 創造的な部分を

昨日の疲れを肉体的にも精神的にも引きずっている感じ。
夢を追うと宣言しながらも,
そのための書類が書けずに迎える月曜日。
あれだけ頑張っているのだから,
生徒達には,すっきりした思いを持たせてあげたい。

授業は,線対称と点対称。
点対称は教科書の図を切り取らせる。
デジMATHでは,図が回転する仕組みになっていてびっくり。
性質をどこまで押さえるべきなのかで,迷う。
同時に垂直や平行などの記号も説明する展開はなるほど。
概略を押さえるだけでも,案外時間がかかる。
ちょっと時間が余ったクラスで,点対称な図形を描かせてみる。
こんな凄い作品(?)を,たった3分ほどで,こともなく描いてしまう生徒がいる。

生徒の創造的な部分を,もっと引き出したい。
他のクラスでも早速紹介する。
自分も描きたいと言い出す生徒達が多数。

午後は,学年での百人一首大会。
出席番号の同じ生徒を集めての対戦。
読み手は学年の全教師。
一人十首ずつながら,なかなかいい味を出す。

意外な生徒が大活躍。
なんと七十枚を超える生徒も。
上の句で全て押さえてしまい,
他の生徒はほとんど探すこともできない。

クラスとしても,グループ1位が13名は立派!
クラスで取り組んだ成果が出た感じ。
これは優勝かな?

放課後は会議。
今週は会議が連続する。
来年度の日課について,意見が出る。
大きな変革に対して,どこまで思いを込められるのか。
枠組みの変更が,何を生むのか。
考えていることは,ぞれぞれの立場で違うもの。
もっとすっきりできないものかとも思うのだが。
代案は,教員数をいじれない中では出せない話。

県外視察の依頼をいくつか。
思いがけないほど大きな授業を参観できそうで,
今からワクワク。

2006年01月29日(日) 僅差で勝利
2005年01月29日(土) 橘小での授業研究会
2004年01月29日(木) ちょっといいムードで


2007年01月29日(月)

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■ 新人戦中部大会

県中部大会。
早朝に集合し,吉田町へ。
昨日途中で帰らせた生徒も,今日は復帰。
2Fでストレッチをする姿も,様になってきている。
試合前の練習に,久しぶりにアドバイス。
審判も含めて,決定力のない男子が気になる。

予選リーグ男子は厳しいリーグに。
苦戦するも本数差,ぎりぎりのところで凌ぐ。
女子は全く問題なし。特に1年生がいい感じ。
相手崩して,突破する技術がほしい。

午後からの決勝トーナメント。
メンバーに迷うが,生徒の成長を願って経験させた男子は,
1回戦で足元をすくわれ敗退。
一つ歯車が狂った時に,それを取り戻す強さがない。
何と県大会にも出場できないことに。

女子は,予定通り決勝戦。
今のメンバーなら勝てると思ったところが甘かったか。
またしてもS中に代表戦で負け,準優勝。
これでS中には3連敗。
勝負にこだわるのなら,もっとS中を見ておくべきだった。
敵を知ることが,勝負事の基本。
任せているだけでなく,共同作業にすることが必要か。







2006年01月28日(土) 大会前日
2005年01月28日(金) 受け止めて欲しい気持ち
2004年01月28日(水) イメージを持たせること


2007年01月28日(日)

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■ 自分の仕事は

午前中は部活動。
いつものようにストレッチやフットワークをたっぷりと。
本格的に鍛えようとするのなら必要なこと。
これまでの自分は技に走り,
小手先だけを鍛えてきたのかもしれない。
中学生として,
どんな技術をゴールとするのかは迷うところ。
本当は,生徒それぞれに違うはずなのだろう。
指導を全面的にコーチにお任せすると,
自分の仕事は何だろうかとあれこれ考える。

昼食後,備品整理を事務職員と行う。
期限が迫った書類がいくつか。

何度やってもnullエラーが出て処理できなかったSQSが,
pdfに書き込まれた情報に原因があるのではないかと思い,
ページ数のずれを一つ一つ修正。
すると・・・!うまくいった。
気がついてしまえば当たり前のこと。
原理に立ち返るべきだったと反省。



2006年01月27日(金) 数値目標
2005年01月27日(木) 私立高校1次選抜
2004年01月27日(火) 学ぶことに,何を感じるか


2007年01月27日(土)

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■ 数値目標の扱いに

朝の練習は気合いが充実。
こういう状態で大会を迎えられるのはうれしい限り。

授業はようやく平面図形の第1時。

線対称で話をしようと思うと,
たこ形や等脚台形など,いくらでも話題が出てきてしまう。
セーブしつつ授業を進める。
それでも生徒の振り返りカードには,
円はどうなるのかなど,話題満載。
生徒それぞれの学びは広がっている。

しかし,回を重ねていくと結局語る部分が多く,
線分の話もできなくなてしまう。
用語がたくさん出てくるこの場面。
いつもなら定義を板書するが,今回はあえてそれをせず,
教科書に線を引かせ,用語のみ板書。
あとは宿題で,各自にまとめさせることに。
繰り返すことで覚えてほしいと願う。
音声計算は,関数とそれ以外の2つを行う。
同じカード連続して繰り返し習熟することも必要だが,
毎回違うものに当たることの必要性も感じる。
なかなかいいかもしれない。

出張のため授業変更をしていただく。
空き時間がないと,生徒の日記にペンを入れるのが苦しい。
それでも,なんとか給食時間で書き上げる。
今年はいつも以上に一人一人に精力的に関わってきたが,
心に迫るものになっているかと言えば,どうだろうか。

午後から研修主任研修会。
数値目標の扱いについて,いくつか議論がなされる。
自分自身も,数値の扱いに慣れていない感じがしている。
定量的な評価を校内でどう分析するかが大事という話はわかるが,
それだけで終わっていたら,前進しないのではないか。
何をどのように評価し,どう生かしていくのか。
自校のアンケートも,もう少し考え直したい。
本当は全市にSQSを紹介したいところ。

帰校し体育館で,部活の生徒を見送る。
SQSのアンケートを
部分的に処理することができず,かなりの時間を費やす。







2006年01月26日(木) 地域探訪
2005年01月26日(水) 願いを形に
2004年01月26日(月) 図形の中には関数がいっぱい


2007年01月26日(金)

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■ 麻の葉を鑑賞

朝の清掃も取り組みが早い。
しかし,細かいところに気がつくのは3年生。

授業は遅れているクラス。
共通の式になるところまで。ここまででも十分面白い。


進んでいる(?)クラスは,平面図形。


残り時間が数えるほど。
この単元での目標を話す。
前半はデジMATHを使って飛ばしていこうと思うが,
麻の葉は秀逸なでき。思わずみんなで鑑賞。
結局時間がかかっている。

残り一クラスは影の長さの問題の謎解き。
なんとか,ゴールまで。

総合は初めて講座別に。
いろいろなクラスから集まり,さながら新年度の学級開きのよう。

放課後も会議。
来年度について,見えないことが多い。
校長のからの具体的で革新的な提案が続く。
研修部として,今年のまとめをどうするのか了承を得る。
会議の持ち方としては,かなり単純。
全員に今年の学びを2分以内で話してもらうことに。
共有化が必要な今は,それが何より大事。

2006年01月25日(水) 中途半端なスタンスでは
2005年01月25日(火) 授業の持つ深さ
2004年01月25日(日) 生き方を問う


2007年01月25日(木)

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■ 熱い思いを

朝の練習は快調。
1時間目は百人一首大会の練習。
クラス内でのランキング戦の続き。
途中生徒にも札を読ませることに。

授業は影の長さの3時間目。





今日は2クラスとも,ラストまでいく。
一クラスは図を回転して正方形で考える生徒が出る。
発想は面白いが,大半の生徒は混乱してしまう。
こんな時の受けはどうしたらいいものか。
結局最後は生徒ではなく自分が話をまとめてしまったが。
ここを突破できるようにできたらもっと面白いはず。
生徒の反応は昨日同様,
わくわくした生徒と,
よくわからないという生徒の両方が出る。

ちょっとした事件があり,帰りの会で説教。
相手を大事にすることの難しさ。
自分が中1の時のは,
とても理解できなかったことだと思いながらも,
本気で話をする。

生徒への思いをさらに黒板に綴る。


2006年01月24日(火) 具体的に手を打つこと
2005年01月24日(月) ゴールは遠いが
2004年01月24日(土) 休日なのだが


2007年01月24日(水)

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■ おもしろかった!はうれしい。

朝の練習でも,きちんと全員が集まるようになる。
2人組での面や小手に対する技をシャドウで。

授業は影の長さを考えよう。
2時間目のクラスは,街灯や人の高さを変えて法則を導くもの。

様々な高さを通りごと分担し式化させる。
そこから共通点を導くだけだが,時間がかかるもの。
謎解きにどこまで迫れるのか。

進んでいるクラスは3時間目の謎解きまで。
式が共通になる理由も,
街灯と人の高さの比が等しいとき
と言えば簡単なのだが,
生徒の気づきは様々。
・「街灯÷人」が等しいとき
・街灯を1.5倍にすると,
 人も1.5倍になっているとき

これまでの比例の学びが見えるのはうれしい。
ここはもちろん全員を立たせ,
説明できたら座るスタンドアップ方式で共有化。

街灯と人の高さの比から,比例定数を求める数式を見出す生徒。
これまではそのわけを考えることをためらっていたが,
図に置き換えて,「街灯−人」がどこに出るのかを考える。
あとは,相似な図形の話。

全員はわからないものの,
ここまで示せば理解できる生徒がかなり出る。
振り返りカードでも「おもしろかった!」と綴る字が活き活き。
たまにはこんな授業もいいかな。

放課後は,今日も面接練習。
迫られて,どこまで自分のやりたいことが見えるのか。
生徒にとっては,一つの節目。
よりよい生き方を見いだせる生徒になってほしいもの。

生徒アンケートをまずは取り込み。
SQSで部分的なアンケート処理ができるのか。かなり心配。

2006年01月23日(月) 誤差があると読み取れない
2005年01月23日(日) 人を育てることに本気になろう
2004年01月23日(金) 学校は鍛える場になっているか


2007年01月23日(火)

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■ 面白さは人それぞれ

今日は朝の掃除もなく。
昨夜のショックを引きずりつつ,
朝の打ち合わせで依頼する文書を印刷。
6月のアンケートを再度部分的に実施することに。
でもうまくいくのかな?

授業は影の長さの2時間目。

街灯や人の高さを変化させてどうなるかを探る。
高さの比が,街灯から人の距離と影の長さの比を決定している。
だとしたら,どう導けるのか。関係の謎解きは面白い。
興味を持ってぐーっと惹きつけられる生徒がいる。
授業後も,プロジェクターの図を囲んで議論している姿を見ると,
この問題のおもしろさを感じる。
反対に混乱する生徒もいる。
まず,影の長さがどこなのかの誤解。
線を一本引けばみえる関係なのだが,
生徒によっては,その線をうまく引けない者もいる。
線が多くなることで,関係がわからなくなる生徒もいる。
生徒同士の関わり合いをじっくり行う時間もとれない。
Voyageを使うことも一度やってみたいと思う。
何が一番わかりやすいのかは,人によってそれぞれ。
4つの変数がある問題の難しさもある。
難しいから面白いと思う生徒もいる。

第5時は生活アンケートの後,学習を振り返って。

放課後は3年生の面接指導。
志望理由は難しい。
今の1年生も,そんな力をつけて行かなくては。



2006年01月22日(日) 人が育つには
2005年01月22日(土) 目指すものは何か
2004年01月22日(木) 図形と関数の融合


2007年01月22日(月)

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■ 丸一日掛けた結果が・・・

午前中は部活動。
来週の大会を控え,気持ちも入る。
こんな時でも,いつものペースを乱さず,
1時間近く柔軟やフットワークを行うのはいい。
いつものように追い込みを中心の練習。
相小手面ではなく,払い面,抜き胴が中心なのは,
コーチの戦歴がなせる技か。
後半は試合。
一本を取る技術がどこまであるのか。

午後は,昨日の続き。
本を読めたのはいいのだが,
丸一日以上時間を費やすことになってしまった。
結局,新しいHDDへの移植は失敗。
元のHDDのバックアップ領域を削除して使うことに。
夜になって,入力した学力調査の統計データが
削除されていることに気づく。
ウーン・・・


2006年01月21日(土) 学ばせていただくことばかり
2005年01月21日(金) 支えて支えられて
2004年01月21日(水) 謙虚に前向きに


2007年01月21日(日)

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■ 再びHDD換装に挑戦

日帰りスキーのつもりが,
下の息子が「腰が痛い」と言いだし中止。
せっかく時間が生まれたのだから,
再びHDD換装,データのバックアップに取り組む。
思ったようには動作せず。
結局パソコンを眺めながら,読書の一日に。
「プロ論3」「プロの仕事術」などを斜め読み。
ワタミ社長の1億円出してもほしい人
「夢と現実の差を把握し,問題を明確にできる人」に,
夢を追いかけても,現実との差を把握できない自分を反省。

娘と少しだけ数学。
高次数の数式を扱うことや,
ちょっと高度な図形の問題を楽しむ。
最も楽しめるのは自分だけかもしれないが。

2006年01月20日(金) さらに「何で」と聞くことができれば
2005年01月20日(木) きっかけがあれば誰もが輝く存在
2004年01月20日(火) 思いがけず


2007年01月20日(土)

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■ 伝わらない思い

朝の練習がいいムード。
これだけの取り組みができる生徒達に感謝。
来週の中部大会が楽しみに。

今日の授業は,影の長さを考えようの1時間目。


最初に,今日も,振り返りカードを向上させる話をする。
今日の内容だけにとどまらないことが,
物事を創造的に考える習慣を育てる。
継続してどう刺激していくのか。
地道なやりとりを続けていこう。

冬休みの宿題がきちんと終わらない生徒を指導。
ごまかして終わる状態を脱出させたいと思っているのだが,
思いはなかなか伝わらないもの。
やろうと思っていても,できないこともある。
じっくり取り組もうと思えるようにするには,
どうしたらいいのか。
時間を掛けて根本から指導している部活に比べ,
限られた時間の中で指導しているだけに,
それをもっと大事にしていきたい。

パソコンの調子が悪いまま。
再起動しても,GRAPESのグラフが表示されないことも。
ノートンまでフリーズするのは心配な限り。





2006年01月19日(木) 何気ない一言
2005年01月19日(水) 相手がいるから
2004年01月19日(月) 理想を理想で終わらせないために


2007年01月19日(金)

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■ 振り返りカードのレベルアップ

朝は恒例の道場清掃から。
細かいところまで気がついて,率先して動く生徒がいる。
下級生がそれを学べるといいのだが,自分のことで精一杯。

授業は,反比例のグラフの特徴。
このぐらい分かっているだろうと思うと大間違い。
分からない中では,肝心なことも伝わらない。

反比例のグラフを読むことだけで,大半の時間を費やす。
音声計算が読みにくいカードだったことが原因か。
後半は,χがもっと大きくなると,
反比例のグラフはχ軸につくかどうかの説明。
背理法を使って説明している生徒が多い。
問題をきちんととらえているかどうか,
そんなところが一番の問題なのかもと思う。

パソコンの調子がおかしく,
しばしばデカタイマーやGRAPESがきちんと動かない。
原因もよく分からず再起動してもフリーズすることも。

授業の最初に,振り返りカードのレベルアップについて語る。
今日やったことが分かったで満足せず,
今までの学習との関連や,統合・発展的な見方を目指したい。
イメージをブロック図で板書したが,伝わったかな?

影の長さの問題を今年も実施。
所々スタンドアップを入れて,全体の通過率を上げる。
面白いと思ったのは,
パソコン上でマウスで図を動かすよりも,
mimioを使い画面上で図を動かした場合の方が,
正しい予想が多い。
どんな問いが出てくるのか,楽しみ。

2006年01月18日(水) 時間をどう使うのか
2005年01月18日(火) 生徒同士の関わりの中で
2004年01月18日(日) 責任


2007年01月18日(木)

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■ 上手な断り方

今朝の集合状態はさすがにいい。
いつもこれだといいのだが。
上手くいかない時こそ,何かを学ばせたい。

一時間目は道徳「上手な断り方」。
先週の生徒のリクエストに答えたもの。

テキストの3つのパターンをロールプレイしてみて,
そこから上手な断り方のエッセンスを抽出。
 �〜蠎蠅了廚い鮗�け止め
 �⊆�分の思いをはっきり伝え,
 ��次につなげる提案をする
言葉にすると簡単だが,実際はどうなのか。
次はこれを意識して,実際の場面での断り方を考えさせる。
実際の場面は,
昨日「どんな場面で断りにくいか」を生徒に書かせた中から選ぶ。
1)暇だけど,遊ぶ気のない時に誘われたとき
2)急ぎの用事があるときに,
  先輩に物を持ってくるように頼まれたとき
なかなか面白く,いい感じの展開になってきた。
感想を書かせる時間が少ないのは,やはり残念。
正解を求めての授業であるため,
「それでいいのか」とつっこまなければいけない場面があり,
いつもの道徳以上に受け答えに神経を使う。
教師対生徒がではなく,生徒同士で検討させたいもの。


授業は反比例のグラフの特徴。
比例定数によってグラフがどこに現れるかや,
xが大きくなるとグラフはx軸と交わるかどうかの話。
いつものようにスタンドアップの後,
代表で指名した生徒に説明させる。
理由の説明は,長くなると
聞く方も話す方も混乱。
理解していると,説明不十分でも
納得してしまうのが面白いところ。
シンプルで的確な説明にするには,
段階が明確であることが肝心。
単純な内容だが,理論づけ説明できる習慣をつけたい。

放課後は分掌部会。
来年度をどうするのかが,見えるようで見えないのはなぜ?
終了後,研修のまとめを何とか仕上げる。
来年度の方向性をどのように持って行くべきなのか。


2006年01月17日(火) まだまだやれることがある
2005年01月17日(月) 判断力
2004年01月17日(土) リフレッシュday


2007年01月17日(水)

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■ データ分析をしてみると

男子の朝の集合状態が悪い。
大会2週間前なのに,全員で戦う姿勢がないのは問題あり。
放課後にミーティングを指示。
自分の問題として迎えるから大会も意味がある。

テスト返却を残り2クラス。


最後の15分ほどで,
スタンドアップで誤答分析。
なぜ間違えたのか,
いつもは各自に考えさせて,
誤答ノートを出させていたが,
それができる生徒は,
力のある生徒。
できない生徒にとっては難しいこと。

正答率をデータ分析をすると,
クラスごと,正答率にかなりばらつきがあることも知る。
しかし,昨年度よりは大幅に良い結果。
方程式の計算が全員正解のクラスがあった。
1問ながらこれは立派。
統計を取ってみると,
大して難しい問題ではないのに,
方程式の応用は,極端にできていない。
パターン化して指導してきたが,
パターンにはまらないときどうするか。
本当の実力を育てるにはどうしたらいいのか。

切羽詰まってきた研修のまとめを形にする。
トータルでどうとらえるのか,
データを取ってこなかっただけに,まとめはとても苦しい。
久しぶりに深夜まで。

2006年01月16日(月) テストを返却
2005年01月16日(日) 市の美術展
2004年01月16日(金) 県学力調査


2007年01月16日(火)

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■ まだまだ迷いの中で

やるべきことが遅れている中,迎える月曜は辛い。

教科部会で,松下財団へ申請をすることを決める。
まだまだ甘いビジョンだが。

テストの返却はdbookを使って。
それでも,画面切り換えが早いと,
どこをやっているのかわかっていない生徒がいる。
スムーズならいいというわけではない。

放課後は専門委員会。
さらに,生徒に書かせた相談表を使ってテスト分析。
いつもきちんと分析し,
クラスごとのでき具合を見ている英語部をまねてみる。
分析したところで息尽きるのではなく,
ここから対策を練らなくては。

音声計算などにより,基本的な計算はかなりいい。
他校と比較したいと思うが,
それでも,できない生徒はいる。
できない生徒を,ここからどう刺激するのか。
家庭学習を含めて,
意欲を持たせる指導は,どうしたらいいのか。

夜は娘と数学。
今日は次数が多い数式の処理方法。
経験することで,処理は上手くなるもの。
数学的な美しさが潜在している問題だとは思うが,
本当にこんな力が意味のあることなのか。
Voyageに入れてしまえば終わる問題であるのなら,
もっと別なことを学ばせるべきなのかも。

平成19年度全国学力・学習状況調査のための予備調査は,
かなり現実場面を意識したもの。
これと比較すると,
教科書の問題止まりではいけないはずなのだが。

パソコンの調子がいまいちで,前のHDDに戻したくなる。
いつもより早めの就寝。

2006年01月15日(日) 結果が見えるのは
2005年01月15日(土) なんとなくのんびりと
2004年01月15日(木) 学校が確実によくなるムード


2007年01月15日(月)

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■ 娘と数学で

今日も朝から部活。
いつも揃っていた女子メンバーが2名欠席。
練習は胴と垂れを取った状態で柔軟やフットワークから。
高校生も2名参加。
久しぶりといいながら,いい動き。
校内試合を後半入れる。これもいい刺激。

いくつかの処理をして遅めの帰宅。
気になることがいくつか。

娘と「高校への数学」を学ぶ。
今日のテーマは平行四辺形。
図から条件が生きるような補助線が引けるイメージは,
どこから生まれるのか。
経験が成せる技というだけではなく,
誰もが納得できる方略はないのか。
学んでいるのは娘だけではないことを感じる。








2006年01月14日(土) こんな日に
2005年01月14日(金) 比例と反比例をつなぐ世界
2004年01月14日(水) 任せる


2007年01月14日(日)

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■ 積み重ねたものだけが

練習試合のため,早朝から練習。
短いスパンで,太鼓を使って次々にメニューをこなす。
追い込んでの打ち込みは面白い。
相打ちに対してや,
その場での打ちについてもここからマスターさせたいところ。

女子が少ない2校を招いてなので,
男女一緒に5人でのリーグ戦を。
9月の大会では代表戦で負けていたチームだが,
この冬の練習量・気持ちの差は歴然。
女子チームも混ぜての団体戦はなかなか面白い。
男子と互角とまではいかないが,そこそこいい試合に。
女子の伸びがよくわかる。
攻めの姿勢や,一本取ってからさらにどうするのか。
まだまだ未熟さも見えるが。

帰宅して韓国について少し調べる。
お隣の国ながら,知らないことばかり。
カリキュラムはどうなっているのか,
どんな生徒なのか調べておくこともある。
発問をあらかじめカードに書いておくことや,
Voyageのプログラムも,
せめて英語バージョンにしておくなどの準備も必要。
まずは,依頼しなくては。
授業は,年末のGC活用研での内容もいいのかもしれない。

ラグビー大学選手権決勝を見る。
ラインアウトをこれほど支配される早稲田を見るのは初めて。
研究されていることがよくわかる。
立て続けに3トライを許す。
ほぼ万事窮すに近い中,2トライを返すも,手詰まり。
3連覇はならず,盛者必衰ということか。
監督の苦しさも感じる。

妻の父と二人の妹を招いての夕食。
アメリカから帰ってきた弟夫婦とも,久しぶりに電話し,
ほっとする時間。

残りのクラスの採点を何とか終わらせる。

2006年01月13日(金) わかることとできること
2005年01月13日(木) ブース形式はおもしろい
2004年01月13日(火) イメージせずに


2007年01月13日(土)

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■ 目指しているものとは違うが

県の学力調査。
基本的な問題が並んでいる。
どこまでできるのか。
このテストで測れるものは,
自分が目指している力とは違う。
でも,これぐらいはできるようになってほしいもの。

理科のテストをちょっとだけ採点。
砂糖・食塩・小麦粉の中から,
加熱して炭化しないものを選ぶ問題ができていないことに驚く。
生活経験のなさを感じる。

テスト終了後,
提出物がでない生徒が多いので,今日も残すことに。
後回しにしてしまうことが,自分を苦しくしている。
わかっちゃいるけど,そこから脱しきれないのは,
実は生徒だけでない。

遅れて部活動へ。
気持ちのいい声が,校舎にも響いている。
この学年のメンバーも,
剣道に懸ける思いは,すでに自分を超えている。
コーチに練習を全面委任する方向でいこう。
明日の練習試合が楽しみ。

テストの採点を4クラス分。
クラスによる差は相変わらず。
音声計算の威力も感じるが,
スタンドアップをすることで,格差が広がる感じもある。
できるクラスは,一気にできるようになるが,
できないクラスは,時間を掛けなくては意味が半減する。
限られた時間の中で,どうしていくのか。
テスト後の処理も,まだまだ迷いの中。



2006年01月12日(木) 目標という字に
2005年01月12日(水) 科研費申請投函
2004年01月12日(月) 願いの強さ


2007年01月12日(金)

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■ 時間がない中で

今日も朝の登校指導。
昨日とはちょっと違う場所に立つ。
自転車通学生が学年ごと別ルートに走っているが,
本当にいつもそうなのかは,かなり怪しい感じ。
地域の方から,
自転車の並進が直らないという話も聞かされる。

教室に入るといつもとちょっと違う感じ。
黒板へのメッセージを書き忘れていたのだ。
これまでずっと続けていただけに残念。
気にしてくれている生徒たちに感謝しつつ。

授業は,明日のテストに向けて。
今日が初で,残り一時間のクラスばかり。
どこまで覚えているのか,冬休みの宿題がどこまで有効なのか。
テスト後に統計でも取るといいのかな。

あまりに遅れているクラスは,昼休みも時間をもらう。
これでいいのかという思いにもなるが。

今年初の総合は,テーマの確認から。
一通り全員と話をして,時間切れ。
時間があるようでないもの。

放課後は,未提出の生徒を残して書き初め。
全員に今年の目標を書かせても面白かったかな。
テスト勉強をする生徒も何人か。
こちらにはほとんど構ってあげられれず残念。

帰宅途中で眼鏡店により,レンズ交換を依頼。
左目の乱視が進んでいる。


2006年01月11日(水) 関わりの薄さ
2005年01月11日(火) テクノロジーをどこで活用するのか
2004年01月11日(日) やりたいことを明確に


2007年01月11日(木)

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■ 頭で理解するだけなく

朝は登校指導のため近くの小学校の曲がり角へ。
挨拶ができる生徒が多いのは,うれしい。

道徳はソーシャルスキルトレーニング「上手な頼み方」を。
「断り方が苦手なんだよな」という声が上がり,
次回取り上げることに。
3パターンの例を取り上げて,ロールプレイ。
良いところを確認し,別な場面ではどうするかを考えさせる。
まるで例題と演習の数学授業のよう。
難しいと思うのは,正解を頭で理解しているだけでなく,
日頃から実践できているか実は問われているということ。
ロールプレイは時間がかかるもの。
感想を書かせる時間がほとんど取れずに終了なのは残念。

授業は,残り一時間のクラスがほとんど。
音声計算カードを4種類ほど行い,
残りの時間で変域についてざっと流す。

関数関係では変域が大事なのはわかる。
しかし比例・反比例の関係がきちんと理解していない段階で
変域が持ち出されても混乱を増すだけ。
比例・反比例が変域の理解も簡単なはずだと思うのだが。
金曜日のテストはどの程度できるのだろうか。

放課後は学年部会。情報交換が中心。
総合についても話が出るが,この先どうなるのか。

早めに帰宅して,科研費の申請書類にもう一度手を入れる。
具体的にわかりやすくということが,まだまだ難しい。
結局同じようなことを書いている感じ。
今日の消印がもらえるように本局へ持参し,何とか投函。

Naocoの中澤さんから日韓グラフ電卓研究会のメールあり。
GC活用研究会の授業も可能だと思う。
言葉の壁は高いだろうが,挑戦していこう。

2006年01月10日(火) Grapesで魅せる
2005年01月10日(月) 生き方の密度
2004年01月10日(土) 意見を集約するシステム


2007年01月10日(水)

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■ 久しぶりに見る笑顔

朝の練習を再考。
連続30本の小さな跳躍素振りを取り入れる。
教室では,久しぶりに見る笑顔。
全員ではないことが気になるが,
やっぱり子供のいる空間はいい。
宿題を集めて全校集会。(始業式ではない)
校長先生の話は,松坂選手の「夢は嫌い」という言葉から。
夢を希望に,そして目標に変えようと締めくくる。

教室で書き初めを掲示。
意外に時間が掛かり,席替えの時間が不足。
新年に当たっての話も,中途半端だけど,
まずまずのムード。
3時間目からは授業。
まずは,音声計算を3種類。
いろいろな問題を次々にやると混乱して,
一面クリヤーを全種類達成できる生徒は1/3ほど。
きちんと宿題をやってきた生徒の数に比例するのだろう。
今週末のテストに向けて,気持ちは焦る。
弁当は,最後の名残を惜しんで班ごとに。

放課後は部活に。
体操着の基本中心ながら,気合いが入る生徒たち。

明日からの授業を確認して帰宅。





2006年01月09日(月) 育てたいものは創造的な力
2005年01月09日(日) 科研費の書類に着手
2004年01月09日(金) 愚痴ではなく,アイディアを出そう


2007年01月09日(火)

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■ 冬休み最終日に

冬休み最終日。
例年より長い分,気持ちの余裕はある。
朝から部活動。
メニューは完全にコーチに委任。
今日も股関節を中心とした柔軟や肩胛骨を動かす柔軟,
さらにはフットワークと基礎的な反復練習を太鼓の合図で。
リズミカルにこなしていく生徒たち。
さらに面を着けても切り返しを重視。
追い込みが中心。
追い込んで面から逆胴への変化は,中学生の域を超えている。
面白いように思い切り打ち込む生徒たち。
今磨くべきはどこなのかを模索。
これをどこから一足一刀での攻め合いや,
ターンからの攻防に変えていくのか。
練習メニューの豊富さは,経験と研究が成せる技。
元立ちに保護者が6人並ぶのは壮観。

部活終了後,校舎に入って明日の心づもり。
教室黒板にメッセージを書いて帰宅。

再び科研費の申請書作りを。
12月のGC活用研で感じた,作図ツールを使う意味を全面に。
測定可能な研究をしようとするが,テーマに冴えがない。
夕方お二人の先生に推薦を依頼。
早速岡本先生から電話連絡。
何をしたいのかが見えないとのご指摘。
まだまだ自分本意で,軸が見えない自分を感じる。
落ち込んでいてもしかたがなく,明日に向けてちょっと読書。

今年は大丈夫だといっていたくせに,
やっぱりいつものように,
夜,泣きながら宿題の答え合わせをする上の息子。
あきらめの早さを変えていきたいもの。
自分のいい加減さ・甘さと重なって,人ごとには思えない。


2006年01月08日(日) なんとなく過ごす
2005年01月08日(土) 休日も仕事
2004年01月08日(木) 品川区の学校評価を見て


2007年01月08日(月)

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■ 願う姿が見えてきた

姉の義母の葬儀のため茨城へ。
行きの新幹線の中で,原稿書きが進む。
あとはタイトルか。
つくばエクスプレスは快適。
各駅ごとだがネット接続可能なのはうれしいサービス。

多くの方の死に直面し,
そのたび生きることに,もっと真剣にならなくてはと思う。
大学受験を前に悩む姉の息子とも少しだけ話をする。
自分もどう生きるのか迷っていた昔を思い出す。
でも,出会いが多くのことを変えていく。
選択で迷うよりも,日々自分自身を磨くこと。
どんな選択をし,どう生きていくのか,
大事なところが今の日本の教育には欠けている。
基本的には贅沢な悩みなのだが。
それがわかるだけでもずいぶんと気が楽になるはず。

義兄の,時流をつかみつつも,ユニークで
フロンティア精神旺盛な生き方に刺激をもらう。

帰りの新幹線で,「<旭川動物園>革命」を読み切る。
大切なのは不遇の時の準備
動物の側になって考える
仕事の失敗を伝えていく
失敗を隠さない

学ぶこと・考えることがたくさん。
自分が願う学びの中での生徒の姿が見えてきた気がした。

2006年01月07日(土) やり難いところで
2005年01月07日(金) 段取り力
2004年01月07日(水) 宿題やってる?


2007年01月07日(日)

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■ 培われるものは本物か

久しぶりの部活動。
元気で意欲的な顔が見れてほっと安心。
でも,男子は全員ではない。
みんなで戦うチームになることに難しさ。

練習メニューはコーチに全面的にお任せ。
4時間の練習を,飽きさせず考えた内容。
特に前半の1時間を
ストレッチやフットワークに掛けるのがいい。
股関節や骨盤の傾きがきちんとしていない生徒がよくわかる。
自身も後傾しててそれが姿勢の悪さにもつながっているだけに,
今のうちに直るものなら直してあげたいところ。
面を着けてからも,切り返しが中心。
これだけ切り返しをやれば,培われるものは本物だろう。
古人の思いがどことなく見えてくる。
でも,今の自分の授業はどうなのだろうかとも。
苦しくても大変でもやり抜かせる部分が欠落していないか。
途中,いくつかの電話のやりとり。
気になることももちろんある。
七十を超えたもう一人のコーチからも学ぶことはたくさん。
素直に聞こうとする生徒が多いのはうれしい。
この素直さが,彼らを伸ばしている原動力。
残念ながら葬儀のため明日の練習試合は中止に。

午後は,いつもより早めの帰宅。
再度原稿書きに。
12月のGC活用研で,はっきりしてきた自分の思いを中心に。
今日は玉置先生お薦めの一冊
「<教育力>をみがく」を少しだけ読む。
これもなるほどという一冊。多くの若手に勧めたいもの。





2006年01月06日(金) 気になる話いろいろ
2005年01月06日(木) 経験させる授業
2004年01月06日(火) はじまりは突然に


2007年01月06日(土)

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■ 迷いの中でスキー

息子の友達家族に促されて,日帰りスキーへ。
もちろんいつもの八ヶ岳。
元旦よりはいい雪。
ほぼ初心者の息子の友達も,午後にはずいぶん上達。
下の息子もパラレルターンに挑戦し始める。
無理のない動きができるのは,体も心も子供は柔軟だからか。
自身の滑りはもう一息。
体重移動や股関節の動き,エッジの掛け具合など,
まだまだわからないことが多い。

帰りは久しぶりに天女の湯。
帰りの道も空いていて,2時間半で帰宅。
夕食も友達家族と。

自分が実践研究しようとしている授業は,
たとえ科研費が取れなくてもできることがあると思えてきた。



2006年01月05日(木) 始業日に
2005年01月05日(水) どうしようもない思いを抱えて
2004年01月05日(月) 信念を持って生きたい


2007年01月05日(金)

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■ 良書にふれる

思うように原稿が進まない。
後から振り返ると,
そんな時は別な仕事をすればいいと思うのだが,
その時は,切り換えることに踏み切れない。
結局,別なことをしてしまう。

あきめて午後から佐藤先生お薦めの本を2冊とも購入し読む。
「刺さる言葉」は読んでみて,本当にグサッと刺さる。
仕事力の章は付箋だらけになる。
仕事の質・・・大切なことは自分の鑑定眼と道徳心が合格印を出す範囲内で,たとえ小さなものでも完成させ続けることだ。完成させずに,本来もっと良いものができるはずだ,と自分を騙してその場に止まるのは明らかに幻覚を見ているのである。
正しく今の自分を言い当てられている。
でも,読まない人の心には刺さらなだろうこのタイトル。
これだけ面白い本なのに・・・と思うのは自分だけか?
もう一冊の「<旭山動物園>革命」もちょっとだけ読む。





2006年01月04日(水) 負ける中で
2005年01月04日(火) 冬休み最終日
2004年01月04日(日) いい授業とは


2007年01月04日(木)

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■ 何を目指しているのか

姉とその長女も加わって,賑やかな朝食。
母の誕生日。

科研費の書類を埋めていくが,肝心なところで詰まる。
昼に姉を駅へ送り,
いくつかのサイトを見て練り直し。
以前も見た,「自分の教育実践を研究として・・・」で,
手段と目的が混同していることや,
何をどう評価するのかが明確でないことが見えてくる。
目指しているものが関心意欲なのか,
数学的な考え方(思考判断)なのかという大枠も揺れている。
だから具体的に何をどう評価するのかも見えてこない。
自分が叶えたいことが,クリヤーでない証拠。
まだまだ勉強不足自分。
松坂選手の言葉ではないが,
夢ではなく,実現可能な目標にしなくては。
岡本先生が広島で発表された学力論も再度目を通す。
いくつかの先生がお薦めの本を購入する算段もとる。

帰宅した姉から,義母が他界したとの連絡あり。





2006年01月03日(火) 稽古始め
2005年01月03日(月) 鏡開き
2004年01月03日(土) 残りわずかの冬休み


2007年01月03日(水)

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■ 数学の美しさ

家族で初参りの後,妻と娘はセール会場へ。
毎年恒例のことながら,街は大渋滞。
息子二人を連れてスポーツ用品店へ。
下の息子もキャッチボールができるようになり,
お年玉でグローブを購入。

午後は姉が長女を連れて帰郷。
相変わらず元気そうで何より。

科研費申請書類を進める。
これまでの自身の実践を振り返ると,
自分なりに一本筋の通ったものになっていることを確認。
ただし,確実に前進している訳ではないことも見えてくる。
課題となっている点を,一つでも解決する研究実践にしたい。

夜はレンタルした「博士の愛した数式」のDVDを
妻と見る。
原作とはまたひと味違う展開。
数学の美しさは,言葉では簡単に表せられないが,
でも,あれだけ解りやすく紹介した原作も映画も秀逸。
オイラーの公式を授業で扱い,
クラスで共有できたら,さぞ楽しいことだろう。


2006年01月02日(月) 久しぶりの雨
2005年01月02日(日) 今日も
2004年01月02日(金) デスクトップをリニューアル


2007年01月02日(火)

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■ 年の初め

新しい年。
新年の挨拶をしてから,二人の息子と八ヶ岳へ。
元旦は道もスキー場も空いている。
数日前とは違って,風景もようやく冬の装い。
メインのAコースがオープンしていてラッキー。
今シーズンの初滑りはいまいち。
午後になってようやく調子が出てくる。

夕方には帰宅。
年賀状の整理をして,妻の実家へ。


今年の目標は「身近なところから広げる」こと。
自分自身のチャレンジで精一杯になっている状態から,
周りを巻き込んでいくことを意識していきたい。
年末のGC活用研での授業は,面白かった。
授業者の思いを汲んで,広げていくために何が必要なのか,
まずは校内で,日常的に実践していきたい。
そして,頓挫している感のある同好会を変えていきたい。
MLも同様に。
日記は無理せず,でも続けていきたい。

2006年01月01日(日) なんとなく
2005年01月01日(土) 2005年の目標
2004年01月01日(木) 一年の計


2007年01月01日(月)
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