doo-bop days
ブーツィラの音楽雑記

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■ About This Web日記

『doo-bop days』開設から間もなく4年5か月(※)。今さらながら当Web日記の簡単な紹介ページを設けた。随時更新する予定。

▼『doo-bop days』: 音楽関係の情報、備忘録を中心とした日記形式の音楽雑記。2003年12月27日開設。
▼ハンドルネーム: ブーツィラ(Bootsy Collinsの代表曲の一つ「Bootzilla」から拝借)
▼プロフィールもどき: 私の音楽的嗜好など(2003年12月29日)
▼おもな日記/エントリー: 下記参照

■瞽女唄伝承者の萱森直子さん東京公演(2009年2月21日)

■マイ・ベスト・アルバム2008(2008年12月31日)

■ウメ子フチに学ぶ / 小助川 勝義(2008年8月28日)

■お鯉さん逝く(2008年4月7日)

■マイ・ベスト・アルバム2007(2007年12月31日)

■伊福部 昭 作曲の「ウポポ」の再現演奏(2007年12月8日)

■平家(平曲)演奏家・今井 勉「たった一人の検校として」(2007年10月21日)

■笠置シヅ子「買物ブギー」の完全版(2007年8月13日)

■スライの『暴動』と『フレッシュ』 & トップページに掲載した作品 Vol. 24(2007年4月28日)

■「自衛隊音楽まつり MARCHING FESTIVAL 2006」(2006年11月18日)

■「阿寒のアイヌの歌と踊り」(2006年11月16日)

■高橋竹山、三味線との一人旅(2006年11月10日)

■ルー・リード 『Metal Machine Music』etc. (2006年9月3日)

■北村昌士氏、6/17に死去(2006年8月10日)

■ウメ子フチから学んだ民族の心〜けうとぅむ〜 / 小助川 勝義(2006年7月21日)

■安東ウメ子さんの命日(2006年7月15日)

■「神々とともに 帯広カムイトウウポポ保存会の歌と踊り」(2006年5月23日)

■CD『ジョアン・ジルベルトの伝説』復刻(2006年4月23日)

■ザ・ローリング・ストーンズ & いかりや長介(2006年3月30日)

■そばアレルギー(2006年3月2日)

■ジミ・ヘンドリックスのCD『Live At The Isle Of Fehmarn』&ザ・フー(2006年2月28日)

■黛 敏郎(2006年2月16日)

■「エレキの神様 学校へ行く! ギタリスト 寺内タケシ」(2006年1月23日)

■『日向の琵琶盲僧 永田法順』(2006年1月6日)

■成毛 滋 「暗闇の地獄の悪魔の炎」(2005年9月19日)

■ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの驚愕ブートCD購入(2005年9月1日)

■ジミ・ヘンドリックスのLD『ライヴ・アット・ウッドストック』(2005年8月30日)

■安東ウメ子さんが天に召されて一年(2005年7月15日)

■Karlheinz Stockhausenのサイン(2005年6月25日)

■アイヌ民族の西平ウメさんによるトンコリ演奏の音源(2005年6月8日)

■『ロックンロール・バビロン』(2005年6月7日)

■『ニューオーリンズ伝説』(2005年5月21日)

■『デヴィッド・ボウイ 全歴史 〜虚構からの脱却〜』(2005年5月14日)

■“最後の瞽女(ごぜ)” 小林ハルさん死去(2005年4月25日)

■Jimmy Scott(2005年3月4日)

■樺太アイヌ民族誌 - 工芸に見る技と匠 -(2005年2月19日)

■私にとっての2004年(2004年12月30日)

■密林のポリフォニー / イトゥリ森ピグミーの音楽(2004年9月17日)

■『アイヌ神謡集』をうたう / うた: 中本ムツ子(2004年8月26日)

■安東ウメ子 死去(2)(2004年7月23日)

■『スピリッツ・フロム・アイヌ』 featuring 安東ウメ子(2004年6月1日)

■『ROOTS de DON!』(2004年5月4日)

■ウルトラヴォックス(2004年4月2日)

■安東ウメ子『ウポポ サンケ』発売記念コンサート(2004年1月31日)

■JBのサイン(2004年1月29日)

※「About This Web日記」の投稿日は2008年5月18日だが、エントリーは便宜上「2003年12月30日(火)」。

2003年12月30日(火)

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■ 私の音楽的嗜好など

かつて開設していたWEB日記における「プロフィール」を修正のうえ、掲載しておこう。
[随時更新する予定]

ハンドルネーム: ブーツィラ (Bootsy Collinsの代表曲の一つ「Bootzilla」から拝借)、性別: 男、 年齢: 秘密(昭和40年代生まれ)

好きな音楽家は、マイルス・デイヴィス、ジミ・ヘンドリックス、安東ウメ子、伊福部 昭(作曲家)、ジェイムズ・ブラウン、プリンス、キング・クリムゾン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ルー・リード、デヴィッド・ボウイ、ロキシー・ミュージック、ブライアン・フェリー、T.レックス、ザ・ドアーズ、ザ・フー、レッド・ツェッペリン、ヴァン・モリソン、ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、フェアポート・コンヴェンション、フランク・ザッパ、サン・ラ、エルメート・パスコアル、トン・ゼー、ボブ・マーリー、フェラ・クティ、サリフ・ケイタ、ユッスー・ンドゥール、セシル・テイラー、バド・パウエル、アラン・ホールズワース、ウエス・モンゴメリー、グラント・グリーン、パット・メセニー、ロバート・ランドルフ、リチャード・ボナ、サム・クック、アレサ・フランクリン、カサンドラ・ウィルソン、ジミー・スコット、ニーナ・シモン、ジョニ・ミッチェル、ケイト・ブッシュ、オーネット・コールマン、ジョン・ゾーン、ジェームス・ブラッド・ウルマー、マハヴィシュヌ・オーケストラ、カン、クラフトワーク、ノイ!、ソフト・マシーン、パブリック・イメージ・リミテッド、ブライアン・イーノ、パーラメント、ファンカデリック、ブラインド・ブレイク、オル・ダラ、プロフェッサー・ロングヘア、ジェイムズ・ブッカー、アラン・トゥーサン、Dr.ジョン、リトル・フィート、ザ・ワイルド・マグノリアス、ザ・ミーターズ、スヌークス・イーグリン、ザ・ダーティー・ダズン・ブラス・バンド、ムーディーマン、セオ・パリッシュ、DJシャドウ、メデスキ,マーティン&ウッド、笠置シヅ子、高橋竹山、八木美知依など。

お気に入りのアルバムは、ザ・ビーチ・ボーイズ 『PET SOUNDS』&『SMILE』、ザ・バンド 『MUSIC FROM BIG PINK』、カーティス・メイフィールド 『THERE'S NO PLACE LIKE AMERICA TODAY』、ダニー・ハサウェイ 『EXTENSION OF A MAN』、スライ&ザ・ファミリー・ストーン 『THERE'S A RIOT GOIN' ON』&『FRESH』、スティーヴィー・ワンダー 『SONGS IN THE KEY OF LIFE』、マーヴィン・ゲイ 『LET'S GET IT ON』、サム・クック『PORTRAIT OF A LEGEND 1951-1964』、レイ・チャールズ 『HALLELUJAH I LOVE HER SO』、オーティス・レディング『LIVE IN LONDON AND PARIS』、ビリー・ホリディ『LADY IN SATIN』、ジョン・レノン 『PLASTIC ONO BAND(ジョンの魂)』、ザ・ストゥージズ『FUN HOUSE』、イギー&ザ・ストゥージズ 『RAW POWER』、デヴィッド・ボウイ『STATION TO STATION』&『LOW』、ロキシー・ミュージック『STRANDED』&『AVALON』、ブライアン・フェリー『IN YOUR MIND』&『BOYS AND GIRLS』、ブライアン・イーノ『ANOTHER GREEN WORLD』、ピンク・フロイド『THE PIPER AT THE GATES OF DAWN』、ボブ・ディラン『HIGHWAY 61 REVISITED』、ジェフ・ベック『BLOW BY BLOW』&『WIRED』、セックス・ピストルズ『NEVER MIND THE BOLLOCKS』、パブリック・エネミー 『IT TAKES A NATION OF MILLIONS TO HOLD US BACK』、アート・オブ・ノイズ 『WHO'S AFRAID OF THE ART OF NOISE?』、ミート・ビート・マニフェスト 『STORM THE STUDIO』、カン『MONSTER MOVIE』、D.A.F.『ALLES IST GUT』、リエゾン・ダンジュルーズ 『LIAISONS DANGEREUSES』、ディーター・メビウス/コニー・プランク/マニ・ノイマイヤー『ZERO SET』、Bernard Bonnier『CASSE‐TETE』、ウルトラヴォックス!『Ha!-Ha!-Ha!』、ウルトラヴォックス『SYSTEMS OF ROMANCE』&『VIENNA』、ジョン・フォックス『METAMATIC』、ジャパン『TIN DRUM』、トーク・トーク『SPIRIT OF EDEN』&『LAUGHING STOCK』、ジョー・ザヴィヌル&ザ・ザヴィヌル・シンジケート 『WORLD TOUR』、インナーゾーン・オーケストラ 『PROGRAMMED』、スーパーサイレント 『1-3』、ペインキラー 『TALISMAN: LIVE IN NAGOYA』、Various『The Blues: 1927-1946(RCAブルースの古典)』、��麗君(テレサ・テン) 『淡淡幽情』、安東ウメ子 『イフンケ』&『ウポポ サンケ』、Various『瞽女うた−長岡瞽女篇』、杉本キクイ『瞽女うた2−高田瞽女篇』、小林ハル『最後の瞽女 小林ハル 96歳の絶唱』、永田法順『日向の琵琶盲僧 永田法順の世界』(6CD)、白川軍八郎・高橋竹山・木田林松栄・三橋美智也『津軽三味線の巨星たち』(2CD)、高橋竹山『津軽三味線 〜 高橋竹山の世界』(日本クラウン, リマスター盤, CRCI-20570)、笠置シヅ子『ブギの女王』(3CD)&『ブギウギ伝説 笠置シヅ子の世界』、Various(ピグミー、フィールド録音)『密林のポリフォニー 〜イトゥリ森ピグミーの音楽』など。

特に印象深かったライヴ(日付が確かなもののみ)は、Prince & The Revolutionの1986年9月8日横浜スタジアム公演、James Brownの1998年12月9日赤坂ブリッツ公演、George Clinton & The P-Funk All Starsの2000年2月11日横浜ベイホール公演、Hermeto Pascoalの2002年9月8日True People's CELEBRATION in よみうりランド・オープン・シアター・イースト公演、プリンスの2002年11月19日 日本武道館公演、ジョン・ゾーン/ビル・ラズウェル/山木秀夫の2002年12月8日新宿ピットイン公演1stショウ、Joe Zawinul & The Zawinul Syndicateの2003年10月12日ブルーノート東京公演1stショウ、安東ウメ子の2004年1月31日アサヒスクエアA公演(東京・浅草)、ジョアン・ジルベルトの2004年10月11日 東京国際フォーラム・ホールA公演、カールハインツ・シュトックハウゼンの2005年6月24・25・26日 天王洲アートスフィア公演、ティナリウェンの2005年9月2日 渋谷AX公演、アトミックの2006年2月11日 新宿ピットイン公演、アラン・トゥーサンの2006年6月1日 原宿Blue Jay Way公演1stセット、琵琶盲僧・永田法順の2006年6月3日 銕仙会能楽研修所公演、ポール・ニルセン・ラヴ/ペーター・ブロッツマン/八木美知依の2007年3月30日 新宿ピットイン公演、ギャラクティックの2007年12月12日 渋谷O-East公演、2008年9月21日『Tokyo Conflux 2008』初日「臨場感ナイト1」渋谷公園通りクラシックス公演、2008年9月23日『Tokyo Conflux 2008』3日目「The Thing+Ken Vandermark: 2Nights@Pit Inn」新宿ピットイン公演、2008年9月25日『Tokyo Conflux 2008』5日目・最終日「Brotz Fest 08」六本木スーパーデラックス公演、ザ・フーの2008年11月16日 埼玉スーパーアリーナ公演、ボブ・ディランの2010年3月29日 Zepp Tokyo公演など。

2003年12月29日(月)

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■ サン・ラのDVD『Space Is The Place 』の日本盤、2004年春発売予定

音楽通の友人と会う。その彼が最近DVDプレーヤーを買い、レッド・ツェッペリンの『Led Zeppelin DVD』とジミ・ヘンドリックスの『Dick Cavett Show 』をどうしても見たくなったうえ、この2つの他にもDVDをいくつか貸して欲しいと言う。ジミ・ヘンドリックスの『Live At The Fillmore East』とドキュメンタリー映画『Jimi Hendrix』、マイルス・デイヴィスの1969年と70年のライヴ・ブートDVD-Rも貸してあげた。

DJ Mil'o / Suntoucher2003年に発表されたテクノ/ハウス/エレクトロニカ系の新作で何か良いのはないかと友人に聞かれ、よく聴いたCDとしてムーディーマン、プレフューズ73の2作品、DJミロを挙げる。
このうち、友人はDJミロに興味を持ち、一緒に行ったレコード店にあれば買うつもりのようだったが、残念ながら売ってなかった。

海外盤は10月に発売済みのサン・ラのDVD『Space Is The Place 』の日本盤が、2004年の春にP-ヴァインから出ると友人から聞く。『レコード・コレクターズ』誌最新号を確認したら、P-ヴァインの広告ページの一番下にこの情報が小さく載っていた。これは朗報。発売が随分と先ではあるが、日本語字幕付きの発売に期待し、購入を控えていた甲斐があった。

2003年12月28日(日)

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■ 『doo-bop days』開設

Miles Davis / Doo-Bop個人HPは当分持たない方向で12月上旬からいろいろ考えていた。結局、『さるさる日記』にお借りしていたWEB日記は終了としたものの、新たに『エンピツ』に開設することにした。

これを機にタイトルも改め、二転三転した挙句決まったそれは、マイルス・デイヴィスのアルバム『Doo-Bop』からの拝借。今回も音楽に関する雑記を書いていこうと思っている。



※同じ日付への複数投稿はできないようなので、以下12/30追記。

12/27、ブートが2商品届く。

Miles Davis / Naked Star People(2DVD-R, Mega Vision)
 LIVE AT SALA KONGRESOWA, WARSA, POLAND, Octorber 23, 1983
約122分。プロショット映像。画質は良好。サウンドボード録音。



Zawinul Syndicate / New York 2003(1CD-R, Mega Disc)
 LIVE AT BLUE NOTE, NY JANUARY 21, 2003
73分55秒。ステレオ・サウンドボード録音で音質は良好。




2003年12月27日(土)
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