消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1920年04月30日(金)

フェアプレーの精神の

美しい話を見た


感動する五輪となりますように


1920年04月29日(木)

明るいベランダに出ていたら

冷たい風に春の匂いがした気がした

どこかで何かが咲いているのかも

庭のロウバイとはちがう

水仙でもない

花の香りというより 春のにおい

いきものの兆しを感じさせるにおい

だから 早春ってすきなんだ

きらきらする うれしくなる 

なにか発見がある 

それはいのちある世界からの贈り物

ヒヨドリが啼いている


1920年04月28日(水)

強く剪定された短い枝に

びっしりと咲き誇るロウバイ

暴れた枝に咲くときとは大違い

青空に動かぬ盆梅のよう


香り降る下で作業する

幸せな気分 春は近い

空が光っている


1920年04月27日(火)

風に舞う

木の葉のように風に舞う


たったそれだけのことなのに

地上に立つものには

叶わぬ夢


せめても夢は
見知らぬところへ運ばれて
そっと自分の足で立つ


1920年04月26日(月)

それが残っているのは

残しているということは

手放すことへのためらいは

いじわるしたのかけちんぼなのか 

郷愁の独り占めか


1920年04月25日(日)

後悔したっていいではないか

そう思えば楽
後悔しないようにと頑張ってきて
疲れたんだよ

人は後悔する
その大前提で生きればいい
後悔のその先を生きればいい

無からのスタートなんてない
みんな負からのスタート
そう思えばいい

負を嫌うな
負になることを怖れるな
負であることから動くことが生きること

現在地は負の中 それアリだからね
それも肯定の一つだからね
負は それだけで否定されるものではないから


1920年04月24日(土)

賢さ というのは

自分で解決していける力だと思う


解決の方向を探れる 糸口を見つけられる

それは 見当をつける力 だと思う

雑多な知識やばらばらの経験を

間のあなをうめながら繋ぎ合わせてゆく

その力だと思う


自分に関係ないといって

何も得ようとしないなら

とびとびの穴もうまらない

見当をつける力も広がらないと思うよ


1920年04月23日(金)

自分で自分を盛り上げようとばかりしている顔

そんな写真が並ぶアルバム

見たくない


1920年04月22日(木)

小さなひとたちに

感じさせてあげたい気持ち

それは切なさ

清らかな切なさを初めて感じるとき

自分のこころの在りかを知ると思う


でもそれはすごくむずかしい


なかなか実際には体験できないきもちを

お話しが出会わせてくれる

小さい頃読んだ切ないお話しはずっとこころに残っている

めでたしめでたしの話や面白い話やいろいろあったけれど

強烈な印象は せつないお話し

幼心に胸が張り裂けそうな

そんな体験をお話しは出会わせてくれる

切ない絵本は素敵だと思う

この上ない贈り物だと思う


1920年04月21日(水)

少し運があるかも

不用品整理をしていたら

外に放送が通った

後押しされたようなタイミング

早く片付いた

ラッキーです


1920年04月20日(火)

基本姿勢で

閉じようとばかりしていないか

閉じるというのは

終えることではないのか

ひらくほう

ひらいてあかるいほうへ

光を入れるほうへ

光の中へ

行ってみないか

始めるほうへ


1920年04月19日(月)

出会った句にあったことば

笑みこぼしつつ

いい言葉だね


しかめっ面をやめて

笑みをこぼそう

笑む ではなく


1920年04月18日(日)

橋というものに興味を持ったことはなかったのだけれど
ふと橋のある風景というものに惹かれた

橋は架けるもの繋ぐもの渡すもの越えるもの
その両側にその下にその上にその上方に
流れるものがあるドラマがある

何が見えるだろう
橋からでなく
橋をながめて
橋のある風景をながめて

どこかへ旅をしたくなった
いいえただ電車で知らないまちにおりるだけ
橋を見に


1920年04月17日(土)

(そら)んじていた一節を
思い出さなくなった

その頃の自分をも
遠く思う

手にすることもなく
すすめることもない

そこに置いていいのか
そこに在っていいのか

私の元を離れる潮時か


1920年04月16日(金)

夕日になる前の空の色が春色だった

あおとあかのあたたかなぼかしだった

樹の間に見える夕日も

あたたかなオレンジ色だった

春の空だよ と言っていたら


3月4月の陽気だったらしい

空の色までかわる


1920年04月15日(木)

記憶にある絵本のことば

白秋の言葉と知った


1920年04月14日(水)

ふしぎなさんかく


わたしとあなたはにたものどうしで

ひきあいそりあいあいわかれた


あなたにふうぼうがにているとおもうそのひとは

たんじょうびがわたしとおなじとわかったよ


1920年04月13日(火)

失敗は成功のもと とか 
失敗をチャンスにかえる とか
よく言われる言葉

今日目にしたのは

失敗とは
より賢い再スタートの
チャンスだ

より賢い再スタート ってところが
すごくいい


1920年04月12日(月)

決めたのですから

迷わずまっすぐ進みませう

他の資料はもう不要です

不要資料を処分するのは

草を払って 進む道を出すことです


1920年04月11日(日)

いろいろあちこち壊れて落ちる

壊れそうにないところが突然に

古くからあったものが自然に


えっ? ストライキ?

抗ってる? と思ったけれど

ちがうかも


やっと解放される! お役放免だぁバンザイ!

ずいぶん無理してるんだから!

かもしれない


そう思うと なんか愛おしく

長い間がんばってきたね お疲れさん

そんな気持ち


あとひと月で解体される


1920年04月10日(土)

流れも大事
経過も大事
辿った道も大事

だと思う

でも一番大事なのは 今だと思う

今 していること
今 いる場所
今 決めたこと
今 手に持っている物

今が大事なんだと思う

過去ではなく今なんだと思う


1920年04月09日(金)

最近迷いが増えた
瞬時にジャッジできないときがふえた

きっと若い方が迷わない

赤ちゃんは瞬時
快か不快か2択だから

オトナになるほど選択肢がふえて
迷いに迷って一巡する

きっともっと時を経れば
何も迷わなくなるのだろうね

それが嬉しいのか哀しいのかはわからない


1920年04月08日(木)

努力 より 

挑戦 のほうが

絶対いい

羽生さんは 挑戦をし続けたのだと思う

そしてこれからの若手にも

そう願っているのだと思う


そして 

挑戦の気持ちを失わないようにすることが

努力だと思う


1920年04月07日(水)

結果が出ないことがあっても、
思い切ったことをやっていこうという気持ちを
失わないように続けてきたつもり

という羽生さんのコメントに惹かれた

浮き沈みを越えて挑戦を続け結果を出した人に
賞が輝くのを見るのは気持ちいい


1920年04月06日(火)

変化を嫌い モノに合わせて暮らすひと


改良追求型 自分にモノを合わせるひと


1920年04月05日(月)

とるか とらぬか

それは誘惑ではなく決意だ

採るも摂らぬも 他にももっと

トルはたくさん 自分次第


1920年04月04日(日)

冬 遠くの峰の山肌が

輝いて見える時がある

雪が積もっているわけではないのに

雲が切れ 風に塵が飛ばされるのか

一瞬のきらめき


1920年04月03日(土)

そうね きっと

自分をいさめながら生きているよね

祈るとか 感謝とか 謝るとかの

外へ向くのと 少し違って


諫めは目上にとあるけれど
キモチ そっち

戒めとは少し違うように感じるから



1920年04月02日(金)

後ろ姿も 去った後も

その気配 空気が 澄んでいる

そんな人であろうよ

消えたあとの清い人であろうよ

それが あなたのことば ピカイチ に

繋がるのだと思う

その言葉 心の芯にあります ずっと


それは自分の後始末を

きちんとできるということ


1920年04月01日(木)

ドラマの中で 「冷静に!」 という言葉がキャラ

そうだね 今時は見かけない

そんな言葉も場面も言う人も

でもなんか熱い 


ふと 「モーレツ」 という言葉が浮かんだ

今日 「モーレツに」 片をつけてゆきたい気分

今 「モーレツに」 進むべき時です

間に合わないよ 間に合わせる



天窓より___

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日付は通し番号として記しています