消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1920年03月31日(水)

きみにたずねる

きみのことばにゆだねる

きっとしあわせのこたえ


1920年03月30日(火)

コラムに 
煮えこぼれる という言葉があった

経験というものはさまざまな風に煮えこぼれるもので、
われわれに現在の方式をさまざまに修正させてゆくものである。

どうにも動かせないかに見える習慣や仕組みも、
かつて人が工夫して設けたもの。
おびただしい経験を重ね、それを創りだした活動が
休止しているにすぎない。
経験の「煮えこぼれる」ような力がそれを動かすのであって、
このやり方しかないと決め込んでしまえば道は開けない。//


「煮えこぼれる」の感覚がイマイチわからない
風にふっと違う方向に流れるのだろうか
風向きによって 流れ落ちる向きが変わるということか

「ぴっか〜ん」がくるのとはまた違うのか
マグマが湧き上がるカンカクもあるだろうし
胎動という前触れもあるんじゃないかと思う

ある時 ふっ というのと
くるぞくるぞ  というのと


1920年03月29日(月)

孤独の夜に君はスーパームーンを見た

スーパームーンに照らされて

一人ひっそり歩いた


暗闇に怯え

明るさに 泣きながら

明るさに 見守られて


1920年03月28日(日)

それは 葛藤

弱い逡巡ではなく

抑え込むパワーの要るバトル


1920年03月27日(土)

そういうこと


後悔しないように決める というのは

それで後悔してもいい と決めるのは


何か顔が軽くなっている

眉間に皺よせて固まっていただろう顔が


1920年03月26日(金)

後悔しないために動いた

リミットです

多分思い残すことはない

これで後悔になっても

動かずに後悔するより

ずっとすっきりしている


きっと君が一番くたびれた

振り回したね

頑張って最後のフォローしてね

感謝します


きっと後悔しますよ と

アドバイスくれたのは君だからね

そうする

後悔しないように決める


1920年03月25日(木)

一段落というより

終わった気がする

終えたというより

終わったという気がする

中途半端な終わり方な

つまらなさが残る

本当はまだまだ続く途中なのに

もう後は大したことはないような


自分の気持ちが終わった


人生ってこんなものかも 

と思ってしまったからかも


1920年03月24日(水)

あかあかと噴出したマグマは

星の下で冷え固まる

黒々と横たわり

エネルギーの噴出を忘れる

時を待つのを忘れ

顔も名前も忘れ

きっと 

独りぼっちで暮らしてゆくのだろうよ


1920年03月23日(火)

多分後悔すると思いますよ

そうアドバイスされたので

決めかけたけれど

こんなに詰めたのにまだ納得できない

それは後悔の元でしょう

どちらを選んでも自分が後悔するなら

誰かのためを思って選ぼうと思う

少なくともそこに後悔はないから


1920年03月22日(月)

俳優さんのインタビューから

それぞれが生きがいを持ち、
もし失っていたらそれを取り戻すことが大事。
ドラマを見た人が、忘れちゃったものを呼び起こし、
今後の人生につながったら

舞台俳優という人は 別の世界を見せてくれると思う


1920年03月21日(日)

何度でも 何度でも

何度でも ひっくり返すよ

心残りないように


そうして始めに戻るのなら

それもいいでしょ

それで いいでしょ


1920年03月20日(土)

これで落着としよう

迷わないで これで解としよう

見つけるのでなく 作るのだ


1920年03月19日(金)

みつからなかった 
みつけられなかった

なかった

答はない という解 に

やっと着いた

つくるのだ こたえは

つくってゆくのだ


正解なんてないんです

そう教えてくれればよかったのに


1920年03月18日(木)

なんとか大筋でまとまった
間に合ったかな

今日気づいたこと

きみの笑顔をまもると思ったけれど
できないこともあった

でもきみの笑顔はもっと晴れやか

きみの笑顔は
きみが大切にされることでなくとも
きみのだいじなものが大切にされることでも生まれるのだと


1920年03月17日(水)

潮時というものがある
何においても 何時であっても

そろそろ ですよ
決めませんか
ケジメでもありますよ
時が満ちているのです


明後日は新月

お昼の満月


そうだ 昔はよく … を使った
と 今思った

新月 満月 そのうしろにきっと使っただろうな
そんな字面だ

そうだ ここでは控えたのだった


1920年03月16日(火)

どんな暮らしを望むのか

どう生きてゆくのか

どう関わってゆくのか

根本を問われる


でも 

どうやったって

ひとは生きてゆけるものだ

その時その時 

まじめに対処すれば

なんとかなる

助けを期待するのではないけれど

ヒントがある


だから

根を詰めて固くなりすぎないように

頑なにならずやわらかく進めばいい

テキトーなくらいがちょうどいいよ


1920年03月15日(月)

この迷走は何でおさまる? 何が要る?

時間で解決できる? ブレストの不足?

コンセプトの決め直し? 固め直し?



ゴールが揺れている

ゴールを鎮めよ


1920年03月14日(日)

聡いから 人のことがよく見えるのでしょう

でも 弱みに付け込む人間ではないから

特に関わりを持たないだけなのでしょう

人のことは気にならない気にしない

それはきっとジコチュウなのでしょう

だから自分の弱みもひとに見られたくない

見せないで生きるのでしょう

でもずっと一人で生きてゆけるのでしょうか

ひとは何かに頼るものではないでしょうか

自分の弱みをさらすことで

解放されるのではないでしょうか


1920年03月13日(土)

この迷いはなぜ何度も戻るのか

結局は急がされたから 原因はそちら

十分迷って決めたのだという時間を持たないから

戻っている

時間のムダだよ 急がせるのは逆効果


1920年03月12日(金)

明確な目標が定まってスピードアップした と

そこに気が向いたけれど


今の在り方をまもってゆく事も

平和というものかもしれない


1920年03月11日(木)

優先順位を変えました

ひとりの優先でなく

みんながだいじ に


個を無視するのではありません

互いを大切にすることが

やさしい暮らしだと思うから


1920年03月10日(水)

横顔を感じる距離感がいい


向かい合うのでなく

背中を見せるのでなく


やわらかに

自由に生きる


1920年03月09日(火)

排除してゆくだけの方針でなく

前向きで明確な目標が定まることは

なんというスピードアップ


1920年03月08日(月)

たくさん考えた
本当に色んなことを考えた
早く終わりにしたいと思う


迷わぬように

最優先は 

きみの笑顔をまもること

きみが笑顔で暮らせるように



こんな簡単なこと

なぜ気づかなかったんだろう

どうして到達にこんなにかかったんだろう

ずっと長いこと迷い続けていたんだろう


ばかだっただけ


1920年03月07日(日)

昨日 暮れて作業を片づけている時

雲間の明るさを感じた

隠れていたけれど満月だったらしい

やっぱりすごいね 自然の力

ひとをふり向かせる


1920年03月06日(土)

笑顔を思い出しかけている

笑顔でいる夢を見るから 

きっとそう


やさしい夢も 楽しい夢も

見られるなら大丈夫


1920年03月05日(金)

やさしさで 間 をつくる

やさしさで 間 をとる

背中を向けて生きるのでなく

笑顔を向けて暮らす生き方を選べばいい

それがやさしさ


1920年03月04日(木)

笑顔を向けた君を
横から見ていた
楽しそうな声だった

なんかよかったね 

と思った

笑顔の理由ワケはいらない
説明もいらない

突然あふれでた言葉だもの

あのはじけた笑顔を思い出した


1920年03月03日(水)

その一言で吹っ切れた

キレッキレに吹っ切った

はぁ? ナニソレ 
そういう考え方をしていいのなら
楽に全て捨てられる
責任はそちら


1920年03月02日(火)

時間に余裕があったのではない
余裕などなかった

なのに時間をとめたのだ
自分で時間をとめたのだ

時間は止められるのだ
そのことをわかった

魅了されていた間
時間は止まっている

魅了されるなら
時間を止めることができる


1920年03月01日(月)

こんなにきれいな夕空を感じたのは
本当にいつ以来か

時間を止めた
全ておいて佇む
自分だけの時間

しっとり静かな黄昏
ゆっくりと暮れてゆく
あたたかさも冷ややかさもなく
風もなく湿り気もない

何の感覚もない
空気だけがある感じ

山の端が深い藍になって濃くなってゆく
茜の夕映えも暗くなってゆく
静かで
慌ただしさを忘れた
喧騒を忘れた
街中にいてこんなに静かな時間があった

この色を見ていると
誰の幸せも祈りたくなる

昨日の夕日もほんとうに大きかった
時間に余裕のある日は
いとも簡単に美しいものに出会える



天窓より___

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日付は通し番号として記しています