消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1915年10月31日(日)

インストールがうまくいかなくて
延々と堂々巡り

結局はチェックをひとつ忘れていただけ

気づいたときは拍子抜け

でも頭の中が
久しぶりに違うエリアが活性した感じ
ずいぶん使ってなかった場所かも


1915年10月30日(土)

タイガーマスク伊達直人さんがいっぱい
他にもいろんな人たちがいて
輪が広がった

今はHNを抵抗感なく使い分ける時代
むしろ色々になりきれる時代

偽るための名ではなく
思いを伝えるための名として

それぞれに自分の思うHNで
ささやかな贈り物
今後も続くのでしょうね

匿名とか有志 という言葉より
伝わる気がする

クリックでする募金や
募金箱に入れるのと違って
その人の思いで品物がセレクトされて
温かく感じる
遠くへというのでなく
身近なひとから届く
そんな贈り物に思う


1915年10月29日(金)

ダンシャリはひとつのツールであって
それだけのこと そう思っている
宗教のように生き方総てを支配させるものでもない

だから
こんなのもあるよ 使ってみる?
その程度のススメです
暗記試験じゃあるまいし
忘れぬように目に見えるように書いて貼って って
何なんですか
心にぐっと来ない言葉にしがみついても
しかたないし
そんなに抗ってまでするコトでもないでしょ
あなたにはあなたのツールがある
自分にぐっとくるモノ
自分で探せばいいんじゃないですか

私はすでにもう消化してしまった
キャベツをたべたウサギです
ウサギはキャベツにならない
キャベツがウサギの一部になる
そういうことです


1915年10月28日(木)

アウトドアな大雑把な乱暴な暮らしに
憧れもあるけれど

丁寧に綺麗な暮らしへ
シフトしようか

原点に立ち返って


1915年10月27日(水)

お粥はあたたまる
ほっとするじんとする
七草の青菜色が目に鮮やかで
気持ちがきりりとする
さてね 
ぼんやり状態もおしまいにしましょ
しゃっきりして活動にはいりましょ
そんな気合いが出てくる


1915年10月26日(火)

帰ろうとしたとき
突然に 境内に光がさす
暗い雲に覆われていたのに
まぶしくあたたかな光に包まれた

背中を押されるような
応援されているような
不思議なあたたかい気持ちになった

ありがたく思った
よき方へ向かう気がした

みながしあわせになれる気がした


1915年10月25日(月)

次に生まれるときは

緑がかった明るい灰色
灰色がかった落ち着いた緑いろ
そんなふうな眼で生まれてみたい

ブルーは好きでない


1915年10月24日(日)

流れのままにゆくのが楽かもしれない
抗わないで

不安には抗わず
立ち止まるのがよいかもしれない


結局のところ
迷い続けている

行くのか行かないのか

行かないことにする理由は
もう決めているのに


1915年10月23日(土)

暮れになると
し残したこと やれなかったことばかり気づく

年が明けると
とてもしずかに意欲が出てくる


1915年10月22日(金)

歌姫さんたちが化粧品のCMで
乾燥人生にグッバイと言ってる


心の乾燥にグッバイしたい


1915年10月21日(木)

やり残した事に

何時までも拘っていたら

前へ進めない


1915年10月20日(水)

何もかもやろうとして
疲れて何かが停止した

小休止

乾燥注意報


1915年10月19日(火)

カンペキになんて無理なのだから

お茶目に片目をつぶってみせて

ちょっと手抜きで

いいんじゃないの?


1915年10月18日(月)

今年 自分に足りなかったこと
何だろう

感謝 という言葉を思う

感謝の気持ちを持つということ


いい面だけを見てよろこぶのではない
いいように解釈して有難がるのではない
それは自分に都合よくねじれていると思う

ものごとの両面ふくめて
素直に感謝の気持ちをもてること

来年は そうありたい


お腹一杯食べて
頑張って労働して
それだけで感謝でしょ


1915年10月17日(日)

かもめに出会ったのは

むーみんを許すため

だったのかもしれない

もう許していい時なのかもしれない


1915年10月16日(土)

テキトーに〆てしまおうかと
思ったりもしたけれど

やっぱり一年の感謝をこめて
対処しました


1915年10月15日(金)

どうでもいいこと 
と思えるひとは
楽でいいね


1915年10月14日(木)

仏になれたらな

知らぬが仏 という仏


1915年10月13日(水)

獣医が飼い主たちに教えてきたこと
ひとの身勝手
そしてそれは誰にでも通じる


自分のしたことは
すべて自分の責任
ひとのせいにするな


1915年10月12日(火)

好きなもの があるのなら
明るく楽しく生きてゆける

愛しいもの があるのなら
しみじみしあわせに生きてゆける


1915年10月11日(月)

もっと身軽になればいい

荷を減らし 身ひとつの覚悟

携えるのは ちいさな風

ひろうのは ちいさな笑み


1915年10月10日(日)

同じく
  ダカラ   コレデイイ  も

いいセリフだった

いい言葉だ


1915年10月09日(土)

篠原涼子さん(女優)
気持ちがあったまる雰囲気が好き


ドラマの中で
投身しようとしている人に貧しい少女が声をかける
  オイ 命捨てるなんて贅沢すんな


そのとき
命を粗末にするな と響いて聞こえた

これまで聞き飽きた言葉は
巷に絶えず溢れている言葉は
命を大切に です
誰もが分かっていること
でも当たり前でもそう思えない時がある
人が自分の命を大切にしない時がある
それが贅沢とも思えずに

だけどそれでも
粗末にはしてはいけない
自分が自分を粗末に扱ってはいけない
どんな時でも

自分を守る最後の砦は自分だから


大切に という言葉より
粗末にするな という言葉を思った
これから そう使おうと思う


水や電気も
大切に というより 
もったいない というより

粗末にするな かも


1915年10月08日(金)

崩壊 という言葉を身近に感じる
身の回りすぐ傍にあるいは内に

音立てて崩れ落ちるのでなく
外殻の内で静かにすかすかとなりゆくような
いつかはさらさらと流砂のように消えゆくような

怖ろしいような
ただ普通なような

特別なことでなく
絶えず何処かで起こっているような

何かが崩れるなら 
何かが生まれる そう思いたい


1915年10月07日(木)

森本草介という画家の
裸婦の画がありました
写真かと思った
写実というのはこういうことなのかと

じっとしているモデルの仕事は
とても疲れるだろうと思う
表情も身体も緊張すると思う
なのにこんなにやわらかに
描かれている

何作も同じモデルで制作されている

今も生きている人でしょう
後世に残る素晴らしい画のモデルであったこと
自分がその絵の中に残っていること
己の肖像画を高名な画家に依頼する人もいるのに
何枚もの美しい絵に自分が残っていること
それってすごいことだと思う
彼女 誇っていいと思う
よいモデルあってこその絵
画家を助ける立派な仕事をしたのだと思う


1915年10月06日(水)

道具と技法を知ることは
大切な要素だと思う

場当たり的に穴埋めしても
根本的な解決にはならない

適切な処置が
強さと美しさになるのだと思う

それこそ真っ当なエコでしょ


1915年10月05日(火)

拘らず 
しがみつかず

熟した果実が落ちるように
色づいた葉が風に散るように

さらりと手離せばよいのだ


1915年10月04日(月)

とにかく潰してゆく
それしかない

気になることを放置して
スカッとするわけない

動けよずっと
止まらずに


1915年10月03日(日)

細々とたくさんのことを抱えて
結局放置している
避けては通れないのに

まずはそこからでしょう
でないと先へ進めないのだから


1915年10月02日(土)

きのうの三日月はきれいだった
少しオレンジを帯びて
低いところに

今日の三日月もきれいだった
明るい黄色

明日はもう三日月っぽくはないかも
でももっと明るくて高くに出るだろう

冬の月はきれい


1915年10月01日(金)

通路のわきのまだ小さな柊
今年沢山花をつけたけれど
少し危ないので
通路側に伸びた下の枝を落とす

人間のためにというより
その下を抜けて遊ぶわんこのため



天窓より___

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日付は通し番号として記しています