消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1913年01月31日(金)

住所録を整理した
ひっそりとしたちょっと寂しい夜に

一つずつ何かを整理して
気持ちを整理して
前へ進むしかないけれど

前に嬉しいものが在るとは限らない
戻りたい気持ちの方が
ずっとずっと大きい


1913年01月30日(木)

リチギな人なのに
だから
ちょっと気になる
どうしたのかしらね
少しオトナの礼に欠けてませんか


1913年01月29日(水)

何年もずっとPCで年賀を作ってきた
写真やイラスト選び
フォントデザイン レイアウト 宛名書き 
作業は楽しかった
コメントだけ数行手書き

でも去年からふと思い立って
宛名書きを手書きに戻してみた
枚数がさして多いわけでもない
以前は届いた年賀の宛名の文字を見て
誰からか分かった
今はフォントにこだわる人のだけはわかるけれど
やっと覚えてPCにお任せの人のは皆同じ
年配の人のがとくにそう
裏を見るまでわからない
だんだんその人の文字を忘れてゆく
自分の字も忘れられてゆく
それでいいのかなぁ と思って

下手になっても 上手くなっても
月日とともに書く文字が変わってゆくのは
人生の証かな そう思えて

今年も手書きで頑張ってみようかと思う
ぎりぎりに出すんだけどね


1913年01月28日(火)

少し力が戻ってきた

部屋の設えを変えてみようか
落ち着きより元気の出る感じに

今までナチュラルな落ち着き志向だったけれど
材質 色柄や質感 小物
アクセントにパワーを込めてみようか

今年は元気Xmasをテーマに
可愛いのをわんさと飾ってみたし


1913年01月27日(月)

ごめんね
何もしてあげてない
自分のことで手一杯で
ごめんね
キミを守ると思ったのに


1913年01月26日(日)

体の重心

どこかからだに不調があると
重心が狂う気がする
病んでいると
中心にバランスを取れない気がする

どこか歪んで
真っ直ぐに立てないでいる


1913年01月25日(土)

オメデタイ言い訳かも
私の言うこと 
案外当たってるかもしれないよ
勘やひらめき 鋭いんだよ
洞察力もあるんだよ
推理力もあるんだよ

でも

真実を見る目を持って生きたい


1913年01月24日(金)

自分をいたわることを
身体を大切にすることを
忘れていた

手当て と言う言葉
自分にも手を当てて

自分を大事に労われば
元気も失わないのだと思う

肌のケアもきっとそう
エステって 案外 本質かも


1913年01月23日(木)

腹を立てぬようにしよう

それが幸せにつながるのだ

腹を立てずに生きよう

安らかさこそ幸せなのだ


1913年01月22日(水)

見逃していただろう記事
時間つぶしに開いた新聞の片隅

闘えば克服できる
今なお闘い続けてはいても
諦める必要は無かったことを
強く体現して勇気付けてくれている

その連載を探し出して貪り読んだ
天は小さな光を ときおり与えてくれる

諦めるな闘えよ


1913年01月21日(火)

占いによく書かれた
弱点は 呼吸器と足 と

呼吸器は当たっていると思っていたが
足は腑に落ちなかった
いたって元気な足だ
無駄なく速く強かった
不思議で仕方無かった

でも年月を経て知らぬ間に
元気を失ってゆくのだろう
そういう使い方をしないから

今 本当に強さがないとわかった
事故ってから復活しない
だめじゃん

こういうことを指していたのだろうね
占いは

ずっと不可解だったけれど
解決してそれはそれで少しすっきりした
長い人生をさすのだね


1913年01月20日(月)

このまま収束してゆくのだろうか
わけの分からぬまま
すべて


1913年01月19日(日)

この 四半期 何も出来なかった
ただじっとするだけ

いろいろ考えもかわった


1913年01月18日(土)

あの日見たのは
名残を惜しむ人たちだったのですね
ずらっと三脚を立て
ラストランを待つ鉄ちゃんたち
冬の山をバックに
どんな姿で0系は通過したのだろう
後になって知ったことでした


1913年01月17日(金)

オトナなのにね
いつもいつも
自分の足で立とうとせず
支えてもらおうとばかりする
絶えず様子をうかがって
誰かの手を借りようとする

這ってでも自分で進めよ
そう思う

もっと幼い子たちが
健気に闘っているではないか
自分では何もできなくて
ひたすら耐えているではないか
愛を待ちわびて愛を抱いているではないか


キミは
いつまで甘えるつもりだ
いらぬ命なら絶てばいい
キミが愛さぬ世界で
誰がキミを愛すというのだ

その答えはキミが出せよ


1913年01月16日(木)

それぞれに夢を持ち
相手の夢を大切に出来ることが
心のつながりと思う

同じ夢なら
なお強く結ばれると思う


1913年01月15日(水)

憧れという言葉がある
羨望という言葉も
妬みという言葉も

自分の中の嫌なものを
ねじ伏せることを諦めて
吐き捨てることにしましたか?
飾ることにしましたか?

でも同じこと

安らかでなければ幸せには眠れない
安らかな寝床は自分で作るものだよ


1913年01月14日(火)

やっと辿り着いた真実
そうなんだよ
そうやって重荷をおろして休みながら
人は旅路をゆくんだよ

そう思ったけれど
キミの言葉は嘘八百

どこかに自分を飾り
どこかに見栄をはって
最後のプライドはそこだといわんばかり

でも違うんだよね
自分の命を支えてゆくのは
そんな固い心ではなくて
抱きしめるあたたかい手なんだ


1913年01月13日(月)

素晴らしいキャッチコピーを
次々繰り出す人たち

わっと沸かせるその言葉が
消えてゆくのが残念

文芸なら残ってゆくのに


1913年01月12日(日)

それはホントの元気ですか
それとも空元気でしょうか

周りの元気に振り回されて
疲れるばかりです

意味無く元気ぶるの
やめてもらえませんか

年代それぞれ元気さが違うと思うのです
年配者が若者元気を振りかざすのを見ているのは
疲れてしまうのです

ゆったり穏やかな健やかさを
感じたいと思うのです
それは年月のなせる技だと思います

あなたに望むのはそういうことです


1913年01月11日(土)

ごめんね突然だけど

人が行き交うのは縁で
すれ違いも出会いも皆縁で
だから大切にと一期一会

でもキミに興味なくて
だから縁は見えなくて
在っても無くても同じこと

どこかで共鳴箱が鳴ったとしても
気付かず行けばそれっきり
そういう縁もあるのだと


1913年01月10日(金)

世の中には 現実の社会では
知らぬ間に 忽然と
消えていることがあるんだね
心底驚く
3年前には在った
去年消えたということらしい

でもそれが妙に現実味
夢でないから消える
営みが行なわれなくなったから消えた
それが現実ということ

動いてゆくことは
生きていることで
動かぬものは死んだもので

吹っ切れた

とりあえず生きてゆこう
動いて生きている証

形にとらわれず
良し悪しを問わず
動いてゆこう


1913年01月09日(木)

ジョーケン云々って
そんなに堅苦しいことでしょうか
みなさん気楽にやっているのにね
輪の流動性を四角に固めようとルール付けしたい人
いるんですよね
そんなのなくてもオトナの集まり
うまくいってるのにね
流動性は和やかさでもあるのにね
反逆者を煽るだけなのにね


1913年01月08日(水)

その白い贈り物
メッセージは何なのだろう
選んだ想いは何だろう

イメージが離れすぎて
不可思議

キーワードは CARD


1913年01月07日(火)

新しいことへ

喜びだけではないはず
不安おそれおののきふるえがあるはず

だから畏まる気持ちになる
祈る気持ちになる

それがないなら
ナレアイ茶番だお笑いだ
喧騒なおまじないイベントでしかない


1913年01月06日(月)

その雰囲気には緊張が無い 
というより
不安がないからなのだと思う

それだけのことだと思うけれど
それがとても大きい

その違いが違和感になる

フツーじゃない感じを受ける
そぐわなさを感じる 
安らぎを感じられない
落ち着きを得られない


1913年01月05日(日)

どこかに在るとタカをくくっていて
探してみたらどこにも無くて

どこに仕舞い込んだのか
忘れてきたのか
捨ててしまったのか

そんなことはどうでもいい
無いものは無い

吹っ切れた

他のものも もう要らない


1913年01月04日(土)

今日はとても大きい月が昇って
本当に大きくてびっくり

明日は今年一番大きい満月になるらしい
運よく昇るところを見えるだろうか


1913年01月03日(金)

あたたかい
冬とは思えない
陽ざしが暑いくらいの
こんな日
前は嬉しいだけだった
今は少し哀しみを伴う

この暖かさを
100%喜びだけで受け容れられない気持ちが哀しい
君にとって何の救いにもならない暖かさ

暗く寒い日の方が耐えられるかもしれない


1913年01月02日(木)

もう終わったハイビスカス
咲ききれなかった二つが
最後の力でひっそりと開いていた


1913年01月01日(水)

今年はXmasグッズがやたら目に付いて
つい買ってしまう

去年はあまり飾り付けしなかったのに

今年は去年よりうんと運無しなのに

なぜか惹かれて

意味無く馬鹿騒ぎするかも



天窓より___

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日付は通し番号として記しています