消えてゆく小さなこと
消 え て ゆ く 小 さ な こ と


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1908年06月30日(火)

自分の役割を果たすこと
それが生きている意味
自分の役割は何だろう
それを探すのが生きてゆく意味
みつけるも定めるも
満足している人が
輝いて生きる


1908年06月29日(月)

そこから離れられないってことに
飽きませんか?
私は飽きずにやってますが

明日はホントのホンキに 
なろうと思う


1908年06月28日(日)

遠い日あの病棟へ入った入り口を
ふと思い出す
あなたの部屋へ続く静かな廊下に並ぶ
検査室のドアの表示を覚えている
ずいぶん経ちましたね
そちらはいかがですか
あなたは強い人でしたね
私はまだまだです
どこかで何かが抜けています
ぴりりと張り詰めながらあたたかい
ゆったりしたあなたを思っています

ときどきは こうしよう
しずかに涙をためてゆっくり歩こう
あなたを思い出して


1908年06月27日(土)

アナタの形式的自己防衛の電話は
涼しい声で口先だけの労い 気分が悪い
なんとか頑張るつもりだった気持ちが萎える

ソレッテ ナンデスカ
ダカラ ドウダト イウノデスカ
ナンノヒガイモ コウムラナイヒトカラ
サシズサレタクアリマセン
ヒトヲアヤツロウトスルヒトヲ
シンヨウシマセン
アシカラズ
ヒトハヒト ワタシハワタシ
アナタニ リヨウサレタクナイ
アナタノ オモワクドオリニハ ウゴキマセン
ズルイヒトハ キライナノデス
ジブンノ リョウシンニ シタガイマス


1908年06月26日(金)

本気になる そう思ったのに
騒音がうるさくて
頭の芯では何も考えられない
行動を起こせない
時間切れだけは注意せねば


1908年06月25日(木)

その影を その後姿を
あなただと思ってしまう

そんなはずないのに


1908年06月24日(水)

苦渋の決断 というものがある
断念 という言葉がある
縁起の悪いものは縁のないもの
いつまでも握っていてはいけないもの
はやく手放せよ


1908年06月23日(火)

おしゃれな店であろうとして
モダンな店であろうとして
主はきゅうきゅうとしている

搾り出すものでなくあふれ出るものを
コンセプトにすればよかったのに

あなたの中から湧き出すもので
飾ればよかったのに

しんどそうですね
続くのかな


1908年06月22日(月)

時が
水のように流れるのでなく
砂のようにこぼれる

砂時計のようにさらさらと
心地よい音で落ちるのでなく
ただざらざらと不協和音でこぼれる


1908年06月21日(日)

オドロカセタイ
タダ ソレダケノ オモイ


1908年06月20日(土)

私が馬鹿だったのかも知れないし
それで君に被害が及んだのかも知れないし
関係無かったのかも知れないし

いずれにせよ君も無知だったのだ
馬鹿なのも無知なのも自己責任だ

もう済んだこと
どうにもならないこと
時の流れは戻せない
前を見るしかしかたない
救いは君が
過去を詮索しないヒトだということ


1908年06月19日(金)


もし弓を練習するなら
私はひたすら的の中心に真っ直ぐに
黙々と励むタイプだ
周りの雑音に耳傾けず射続ける 
そういうタイプだ
必要ならば筋力トレーニングもするだろう
ランニングもするだろう
そういうタイプです


1908年06月18日(木)

バレーボールの大ファンというわけではない
でもSHIN (高橋み)選手を結構好き
いつかアナウンサーのマイクをするっと奪った時から

選手としてのファンではない
すでに一流選手だし
これからも彼女は進化するでしょうし
行けるところまでいくでしょう

そうではなくて
人間的に期待しています
いつか引退した後のこと
コーチや監督やするかもしれないけれど
一度 「役者」 をしてくれないかなと思います
幅広い役を演じられるいい俳優になれそうな気がします

彼女の眼が好きです
意思があり、周りをよく見える眼だと思う
ダイエットに腐心する華奢なアイドルタレントでなく
身体能力も高くパワフルでたくましい
気骨ある役者もいいよね ラブコールです


1908年06月17日(水)

時間はたっぷりあったのに
頭の中だけで 使い切ってしまった
わずかな残りを前倒しせねばならない


1908年06月16日(火)

アオギリの種が落ちていた
風にのってきたのか
ボートの形の鞘にくっついたのが
あちこちに落ちていた
くるくる飛んでいるのは見たことないけれど
冬の始まる日の大風にのって
旅を始めたんだろう
それにしても近すぎる終焉
もう少し長旅すればいいのに


1908年06月15日(月)

窓から射し込む光が眩しいほど透き通って
街中の物音が遠く小さくなっている
空気が拡散されてるのか
空が高くなっているからか
音は広がり
届かなくなる

静かな冬へ向かっている

仕事は山積
ガンバリマス


1908年06月14日(日)

ちょっと何かにほっとすると
悩みが少しだけ遠のいたように思うと
ふと自分が変わったように思う
嫌いで食べられなかったものを
ひょっとすると明るく元気に
パクリと口に入れられそうな 
そんな気がする

口にする以前に苦手なものを
いろいろ考えてみたけれど

・ ・ ・ ・ ・ やっぱり 無理 ・ ・ かな  
           
     考えてみた自分に笑える


1908年06月13日(土)

アゲラタムを可愛いと思ったことはなかった
たぶんこんもりした小さな寄せ植えか 
小さなプランターに3株ほど並べているか
それぐらいしか見たことが無かったから

今日見たのは膝の高さの円形花壇
アゲラタムとマリーゴールドの多色使い
淡いラベンダーブルーとホワイト
オレンジとレモンイエロー
入り組んだ模様にびっしりと植え込んである
とくに淡い藤色のアゲラタムが本当にきれいだった
今まですっきりしないもこもこした花だと思っていたけれど
やわらかに波打って一面夢の色だった
君に拍手 今度から大切にする


1908年06月12日(金)

もがいていた

けれど 
最悪の覚悟をしたら
気持ちが軽くなった
前を見た


1908年06月11日(木)

突然に冬になって
冷え込みに慣れなくて
頭の中まで固まってしまう
先へ進めず止まってしまう
明日すべきことを思いつかない
晴れて欲しいな!
日差しがほしい

     (立冬だったらしい  知らずにいた)


1908年06月10日(水)

急に冷たい風が吹き荒れて
南国生まれの花や樹は
まだ青々とした葉や蕾を
ふるふるさせている
お部屋に非難したいのか
まだ頑張ってみたいのか
どっちなの


1908年06月09日(火)

なんだろう
道は少しずつ知らぬ間にカーブする
少しの傾斜で傾いてゆく
ゆっくりと
目指す向きからそれてゆく
気づかぬうちに
何処へ向かっていたのか
思い出せない
惰性のままに進んでしまえば

そうと気づかぬうちに
こんな所を歩いている


1908年06月08日(月)

思考のやわらかさは
心のやわらかさに重なるのだと思う

頑なに方針を変えない
というより 代替案を思いつかないのは
アタマよりココロが固いのだと思う

大筋の行き先は変えないで
いくらでも臨機応変に自由な発想で
代替案を考えて実行できるのに

最近 発想が貧困だ
固執している自分にふと気づいて苦笑する
すぱっと代替案を考えて実行した時
身が軽くなったように感じるのは
きっと心が放たれたから


1908年06月07日(日)

出窓に置いていたものを移動した
思いのほか光が入って
辺りが明るくなった
よく見えることは
作業意欲と能率が上がる気がする


1908年06月06日(土)

用意した板もペンキも不要となって
釘だけ足らなくなった
電動ドリルはああ疲れた

今発見
釘という字は なんと釘らしいんでしょ
漢字っておもしろい

新聞で見た学者のまとめた漢字の字書3冊
とても興味ある
面白そうだ


1908年06月05日(金)

おっとりとした月だった
ゆっくりと姿を見せ
少し橙色がかった満月だった
諌めるように煌々と照るのでなく
近づいてきて暖をくれるような
おだやかな月だった
騒がれずともそこに居る
確かにそこで待っている
静かな月だった


1908年06月04日(木)

迷惑をかけることの最たるものは
人の時間を奪うことだと思っている

だから
人の時間を奪わないように
できるだけ気をつけているし
私の時間をとる人は大嫌いだ

致し方ない面もあるから
申し訳なくさえ思ってくれればいいのだ
それを平然としているヤツは大嫌いだ
というよりそういう人を軽蔑している


1908年06月03日(水)

気立てがよい という言葉
ふと思った

あまり使わないけれど
なんていい響きなんだろうと

優しいとか親切とか
素直とか思いやりとか
そういう具体的なのと違う響きがする

もっと使われてよい言葉だと思う
意味をよくつかめない小さいひとにも
もっと聞かせてよい言葉だと思う
その言葉のもつ意味の大きさを
感じ取ってゆけるように


1908年06月02日(火)

この時期の夕焼けはきれいだ
色にあたかさがあって
心に残る

心にあたたかさが残る景色って少ないよね
人を思い出し
人を大切にしたくなる気持ちです
自分の中のうれしいものに
ふれる気持ちです


1908年06月01日(月)

辛うじて思いとどまる
あなたへ伝えようとしたこと
言葉にせぬまま



天窓より___

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日付は通し番号として記しています