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東京創元社から今年刊行予定のリストが出た。 忘れるといけないのでメモっておく。 文庫じゃなく単行本なのが残念なケイト・モートンの新作「時計職人の娘」 2年くらい待てば文庫になるかなあ。 その前に積読本の「秘密」と「湖畔荘」を読まねばならないんだけど。 アン・クリーヴス原作のドラマ「ヴェラ」を見ていたからその原作本が刊行されるのは嬉しい。 きっと手堅いしっかりした英国ミステリーの筈。 ネレ・ノイハウスの新作「怪物を捕らえる者は」も出る。 うん、だから積読本も読まないと。 おっと、マルク・ラーベのトム・バビロンシリーズ3作目も来た。 「19号室」も途中になってるから読まねば。 アシュリー・ウィーバーとジル・ペイトン・ウォルシュ、アリスン・モントクレアのシリーズ最新作も来る。 びっくりしたのはアンデシュ・デ・ラ・モッツの2作目がもう出ること。 1作目まだ読んでないよ。 ついこの前出たばっかりなのにもう次? うーん、また積読本が増える予感。 こうやって書きだしてみると、ひとまず買って満足している自分が見えてくる。 ダメだこんなじゃ。 本は読まなきゃ。 よし、今年の目標は積読本を減らすこと、だ。 (減ってもまた新しく増えるのは必定。でも減らすぞ)
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