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有線で繋がったのでひとまず一安心。 ただ、一番期待していたUSB Wi-Fiアダプタが認識されなかったのはがっかりした。 Wi-Fiドライバがダメなのか? うーん有線は不便なんだよ。 自室で使えないじゃない。 何とかしないとなあ。 「死が内覧にやってくる(アンデシュ・デ・ラ・モッツ)」 北欧(スウェーデン)ミステリーにしては陰鬱さも猟奇さもなく、どこか英国ミステリーのような雰囲気を感じさせる1冊だった。 ユーモアと滑稽さも含んでいるのが珍しい。 犯人は途中でこの人しかいないだろうとすぐわかるものの、登場人物の隠している関係、言わなかったことなどが少しずつ明らかになっていく過程は面白かった。 舞台になっているスコーネ地方はスウェーデンの南部に位置し、元々はデンマーク領だったからか、ストックホルム人に対して辛辣だ。 それもなんだか興味深かった。 知らないことがたくさんあるなあ。 近いうちに2作目が出るらしい。 エステリエンシリーズと銘打っているからまたあの田舎町で事件が? 益々英国ミステリーに似てきた。
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