アンサングシンデレラ読み終わったー。
フラジャイルも借りてる分は読了。
取り掛かるまで随分と時間がかかったものの読み始めればお面白いのであっという間だ。
アンサング〜はあれで終わりなんだろうか。
薬剤師ができることの範囲が凄く広くてびっくりした。
というか、そこまでするのか、と。
幸いにも自分は薬剤師もお医者さんにもお世話になってはいないけど、このくらい頼れる人達がいたら気が楽になるだろうなあと思う。
トランスジェンダーの話とか興味深かった。
配慮しているつもりでもそれが逆に傷つけることもあるんだなあ。
あとヤングケアラーの話は辛い。
子供に全てを負わせてしまわなければならない社会はなんとかならないものか。
国に丸投げというわけにはいかないんだろうけれど、やはり国が主体にならないとにっちもさっちもいかない気がする。
そもそも子ども食堂を是としているのはどうなのか。
今現在必要なのはわかるけどそれがなくてもいい社会にならないといけないんじゃないのか。
そんなことをつらつら考えてしまいましたのことよ。