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ひゃっほー♪ お気に入りの「魔王と勇者の戦いの裏で」の6が届いていた。 確か25日発売だった筈なのに一足早く届くなんてありがたや〜。 早速読もう。 その前に昨夜ダルグリッシュ後編と警部ジョージ・ジェントリーの1回目を見た。 ダルグリッシュはやっぱりあの長い物語を2時間に収めるのは無理だったようで 色々と変更してあったのは仕方ないか。 ただねえ、大好きなモラグがあれしか出てこないのはちょいとけしからんと思う。 彼女は後半大活躍するのにー。 あと、犯人とダルグリッシュの息詰まる対決があっけなかったなあと。 あそこは犯人の見せ場というか、あれがないと全てが終わらないというか。 あーもう1回読むかなあ。 何度読んでも何度でも深く心に残る物語だ。 続けて警部ジョージ・ジェントリー。 これまた暗めの英国ミステリーだった。 警察上層部の腐敗と徒手空拳で戦う警部の物語だから初っ端から重い。 奥さん殺されてしまうし地方に飛ばされるし(自分から行ったんだけど) 相棒になる予定の若者はちょいと軽いというか、野心はあるけど経験の足りない口の良く回る男でどうなることやら。 ただ今のところ舞台はダラムなのが嬉しいところ。 ダラム好きなんだよね。 イギリスの地方都市でダラム城がある歴史ある落ち着いた街。 1960年代のイギリスの若者たちがどんなカルチャーに染まっていたのかなども興味深い。 重めなので続けて見るのはやめるけど先が気になるから視聴続行する。
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